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「實隆公記 下」の検索結果
31件

實隆公記 下

古本配達本舗
 山梨県都留市田野倉
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實隆公記 2下

古本配達本舗
 山梨県都留市田野倉
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實隆公記 巻三下

古本配達本舗
 山梨県都留市田野倉
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實隆公記 卷五下

古本配達本舗
 山梨県都留市田野倉
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実隆公記 6下

古本配達本舗
 山梨県都留市田野倉
9,301 (送料:¥360~)
高橋 隆三、続群書類従完成会
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実隆公記 6下

9,301 (送料:¥360~)
高橋 隆三 、続群書類従完成会
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実隆公記4・下

古本配達本舗
 山梨県都留市田野倉
30,374 (送料:¥360~)
三条西実隆、高橋隆三、続群書類従完成会
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実隆公記4・下

30,374 (送料:¥360~)
三条西実隆、高橋隆三 、続群書類従完成会
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実隆公記 巻 1上・下 平12年版

金山閣書院
 神奈川県横浜市南区大岡
11,000
続群書類従完成会、平12、2冊
函、美本、定価18900円
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実隆公記 巻 1上・下 平12年版

11,000
続群書類従完成会 、平12 、2冊
函、美本、定価18900円

実隆公記 巻2:上・下(2冊)

文生書院
 東京都文京区本郷
6,600
続群書類従完成会太洋社、昭和33.11-34.6、376+413p、A5
少シミ 少汚 ISBN:**
【登録書籍は店頭にはございません。倉庫で在庫管理をしています。】土日祝日は休業のため、その前後のご注文につきましては確認・ご連絡・発送が遅れますことご了承下さい。海外発送はEMSのみ取り扱います。送付先は英文表記でお願いいたします。ご不便をお掛けして申し訳ございません。ご理解を賜りますと幸いでございます。
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6,600
続群書類従完成会太洋社 、昭和33.11-34.6 、376+413p 、A5
少シミ 少汚 ISBN:**

実隆公記 巻1下

文生書院
 東京都文京区本郷
3,300
続群書類従完成会太洋社、昭和33.6、472p、A5
少シミ 少汚 函少イタミ ISBN:**
【登録書籍は店頭にはございません。倉庫で在庫管理をしています。】土日祝日は休業のため、その前後のご注文につきましては確認・ご連絡・発送が遅れますことご了承下さい。海外発送はEMSのみ取り扱います。送付先は英文表記でお願いいたします。ご不便をお掛けして申し訳ございません。ご理解を賜りますと幸いでございます。
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3,300
続群書類従完成会太洋社 、昭和33.6 、472p 、A5
少シミ 少汚 函少イタミ ISBN:**

實隆公記 全19冊

加能屋書店
 石川県金沢市泉
30,000
高橋隆三、続群書類従完成会、昭和53-55、全19
A5×57㎝(19冊合計)/函(ヤケ・シミ)/本体状態良(4下・小口シミ少)
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實隆公記 全19冊

30,000
高橋隆三 、続群書類従完成会 、昭和53-55 、全19
A5×57㎝(19冊合計)/函(ヤケ・シミ)/本体状態良(4下・小口シミ少)

実隆公記 巻6下

天地書房 なんば店
 大阪府大阪市中央区難波千日前
3,000 (送料:¥185~)
三条西実隆著 高橋隆三編、続群書類従完成会、1957、338、22cm
1978年発行2刷 函わずかによごれ・いたみ 本文は良好 函有 
公費でのご注文も承ります(後払い可)。送料は185円(日本郵便クリックポストが利用可能な場合)。それ以外は全国一律600円となります(ただし沖縄・離島は1,000円)。弊店はインボイス制度に対応した登録事業者です。
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実隆公記 巻6下

3,000 (送料:¥185~)
三条西実隆著 高橋隆三編 、続群書類従完成会 、1957 、338 、22cm
1978年発行2刷 函わずかによごれ・いたみ 本文は良好 函有 
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実隆公記 全13巻(19冊)揃 (2~3刷版)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
33,000
高橋隆三編、続群書類従完成会、昭和53~55、19
函背少日焼け、経年ジミ有。数冊函少イタミ有。1上の函表にタイトル書き込み、記名有。1上本体後ろ見返しに記名有。1下の本体エンピツライン箇所有。本体小口少経年ジミ有。本体経年並~経年良好。昭和53~55年版(2~3刷版)。定価合計:83600円。(続群書類従完成会版)。②
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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実隆公記 全13巻(19冊)揃 (2~3刷版)

33,000
高橋隆三編 、続群書類従完成会 、昭和53~55 、19
函背少日焼け、経年ジミ有。数冊函少イタミ有。1上の函表にタイトル書き込み、記名有。1上本体後ろ見返しに記名有。1下の本体エンピツライン箇所有。本体小口少経年ジミ有。本体経年並~経年良好。昭和53~55年版(2~3刷版)。定価合計:83600円。(続群書類従完成会版)。②

作州菅家忠誠録(03の061)

臥遊堂
 東京都千代田区神田小川町3-7-16
800,000
明徳三年右衛門大夫佐国著の江戸中期頃の写し 後醍醐・後村上・長慶天皇の御代における美作菅氏の功績を記す。美作菅氏は道真の有力な末裔とされ、本書でも冒頭に道真との関連を説くが、そこに貼り込まれた道真没後の霊魂妖怪と説明される細密白描画(約180cm)は、付喪神絵巻や百鬼夜行図(現存最古の図はいずれも室町後期、『本朝画図品目』や『実隆公記』にはそれ以前の作品に関する記載がある)などの一種と目されるものの、図柄そのものは他に類型を見ない特異な画風である。金製らしい下着など、戦国時代の風俗を伝えるか 28×1370cm
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800,000
明徳三年右衛門大夫佐国著の江戸中期頃の写し 後醍醐・後村上・長慶天皇の御代における美作菅氏の功績を記す。美作菅氏は道真の有力な末裔とされ、本書でも冒頭に道真との関連を説くが、そこに貼り込まれた道真没後の霊魂妖怪と説明される細密白描画(約180cm)は、付喪神絵巻や百鬼夜行図(現存最古の図はいずれも室町後期、『本朝画図品目』や『実隆公記』にはそれ以前の作品に関する記載がある)などの一種と目されるものの、図柄そのものは他に類型を見ない特異な画風である。金製らしい下着など、戦国時代の風俗を伝えるか 28×1370cm

実隆公記1下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭6、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】①下1480〔文明12〕~1487〔長享元〕
○八朔御祝
○元応寺長老恵忍上人入滅
○土御門内裏修理事始
○前関白二条政嗣薨去
○足利義尚より和歌色葉集書写依頼
○千秋万歳
○三毬打
○月次和歌御会再興
○悦目抄書写進献
○吉田兼倶中臣祓を進講す
○勝仁親王楽鞠両道の奥秘を受く
○鞍馬寺本堂供養
○一条兼良薨去
○強盗通玄寺に入る
○手猿楽興行
○足利義政叙従一位
○因幡堂代官詣
○一色義直細川政国伊勢貞宗叙従四位下
○足利義尚北野馬場にて競馬
○勝仁親王御所にて曲舞あり
○土御門内裏鎮守天満宮遷座
○三栖庄収納始
○幕府和歌始
○新古今集校合
○観世宗観を召し音曲を奏せしむ
○飛鳥井雅康夢想に依り春日社法楽和歌会張行
○細川政之被管高倉永継の亭に押寄す
○実隆義尚の俳諧二十首に加点す
○苧座中の事につき奉書到来
○亥子御祝
○和漢狂句御会
○後花園天皇十七回聖忌
○中山宣親亭焼失
○足利義尚直衣始
○長享改元

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記1下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭6 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】①下1480〔文明12〕~1487〔長享元〕 ○八朔御祝 ○元応寺長老恵忍上人入滅 ○土御門内裏修理事始 ○前関白二条政嗣薨去 ○足利義尚より和歌色葉集書写依頼 ○千秋万歳 ○三毬打 ○月次和歌御会再興 ○悦目抄書写進献 ○吉田兼倶中臣祓を進講す ○勝仁親王楽鞠両道の奥秘を受く ○鞍馬寺本堂供養 ○一条兼良薨去 ○強盗通玄寺に入る ○手猿楽興行 ○足利義政叙従一位 ○因幡堂代官詣 ○一色義直細川政国伊勢貞宗叙従四位下 ○足利義尚北野馬場にて競馬 ○勝仁親王御所にて曲舞あり ○土御門内裏鎮守天満宮遷座 ○三栖庄収納始 ○幕府和歌始 ○新古今集校合 ○観世宗観を召し音曲を奏せしむ ○飛鳥井雅康夢想に依り春日社法楽和歌会張行 ○細川政之被管高倉永継の亭に押寄す ○実隆義尚の俳諧二十首に加点す ○苧座中の事につき奉書到来 ○亥子御祝 ○和漢狂句御会 ○後花園天皇十七回聖忌 ○中山宣親亭焼失 ○足利義尚直衣始 ○長享改元 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記5下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭13、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑤下1510〔永正7〕~1522〔大永2〕
○大内義興日吉社十禅師に大蔵経を寄進す
○足利義尹廷臣を招き宴す
○大地震
○松木宗綱伊勢に下る
○平家語
○実隆史記を書写
○妙心寺大心院炎上
○陰陽頭勘解由小路在重新暦八卦等を献ず
○幕府笙始
○吉田兼倶薨ず
○興福寺喜多院炎上
○内裏修理事始
○水無瀬英兼水無瀬廟傾倒せんとするに依り修造を請い勅許せらる
○斎藤利綱男利常没す
○大内義興の執奏に依り大炊寮領播磨国御稲田を正親町三条公兄に賜う
○崇徳院光堂の法楽勧進に御製を賜う
○足利義尹及び細川高国等丹波に退く
○内野経王堂にて施餓鬼会
○細川高国実隆をして丹波国知行分を安堵せしむ
○般舟三昧院恵充逐電
○観花の宴
○理性院僧正宗永武家護持僧となる
○一宮親王宣下
○知仁親王御元服
○足利義尹石清水八幡宮に参篭
○甘露寺元長越前下向
○松囃猿楽
○嘉楽門院三十三回忌法会を安禅寺にて修す
○三好之長知恩寺にて切腹
○大乗院の越前寺領段銭につき綸旨を下さる

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記5下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭13 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑤下1510〔永正7〕~1522〔大永2〕 ○大内義興日吉社十禅師に大蔵経を寄進す ○足利義尹廷臣を招き宴す ○大地震 ○松木宗綱伊勢に下る ○平家語 ○実隆史記を書写 ○妙心寺大心院炎上 ○陰陽頭勘解由小路在重新暦八卦等を献ず ○幕府笙始 ○吉田兼倶薨ず ○興福寺喜多院炎上 ○内裏修理事始 ○水無瀬英兼水無瀬廟傾倒せんとするに依り修造を請い勅許せらる ○斎藤利綱男利常没す ○大内義興の執奏に依り大炊寮領播磨国御稲田を正親町三条公兄に賜う ○崇徳院光堂の法楽勧進に御製を賜う ○足利義尹及び細川高国等丹波に退く ○内野経王堂にて施餓鬼会 ○細川高国実隆をして丹波国知行分を安堵せしむ ○般舟三昧院恵充逐電 ○観花の宴 ○理性院僧正宗永武家護持僧となる ○一宮親王宣下 ○知仁親王御元服 ○足利義尹石清水八幡宮に参篭 ○甘露寺元長越前下向 ○松囃猿楽 ○嘉楽門院三十三回忌法会を安禅寺にて修す ○三好之長知恩寺にて切腹 ○大乗院の越前寺領段銭につき綸旨を下さる #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記2下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭7、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】②下1490〔延徳2〕~1494〔明応3〕
○応仁二年以来廃絶の小朝拝及び節会を復興す
○足利義政薨ず
○踏歌節会
○西室僧正公恵蘭奢待一切を進上す
○足利義政贈太政大臣
○神宮奏事始
○北野社の事により廃朝三日
○三十首続歌御会
○幕府御判始評定始沙汰始等の儀を行う
○朝鮮国商人着岸
○名号連歌五十句
○土一揆蜂起
○美濃国立政寺を祈願所となす
○足利義視薨去
○後鳥羽院聖忌により十五首和歌張行
○足利義視贈太政大臣
○足利義材江州へ発向
○斯波義寛赤松政則両人に六角政綱討たる
○北野千部経会
○足利義材六角高頼を討つ
○安禅寺観心尼三回忌
○足利義材帰京
○殿上淵酔
○白馬節会
○月次和漢聯句
○叙位議
○太元護摩修法
○梅松院禅誉僧都社頭にて殺さる
○近江坂本火あり
○近衛政家西園寺実遠等猿楽を献ず
○別殿行幸
○七瀬御祓
○実隆書写の梵網経を進上す
○禁中法華八講
○聖廟法楽連歌

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記2下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭7 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】②下1490〔延徳2〕~1494〔明応3〕 ○応仁二年以来廃絶の小朝拝及び節会を復興す ○足利義政薨ず ○踏歌節会 ○西室僧正公恵蘭奢待一切を進上す ○足利義政贈太政大臣 ○神宮奏事始 ○北野社の事により廃朝三日 ○三十首続歌御会 ○幕府御判始評定始沙汰始等の儀を行う ○朝鮮国商人着岸 ○名号連歌五十句 ○土一揆蜂起 ○美濃国立政寺を祈願所となす ○足利義視薨去 ○後鳥羽院聖忌により十五首和歌張行 ○足利義視贈太政大臣 ○足利義材江州へ発向 ○斯波義寛赤松政則両人に六角政綱討たる ○北野千部経会 ○足利義材六角高頼を討つ ○安禅寺観心尼三回忌 ○足利義材帰京 ○殿上淵酔 ○白馬節会 ○月次和漢聯句 ○叙位議 ○太元護摩修法 ○梅松院禅誉僧都社頭にて殺さる ○近江坂本火あり ○近衛政家西園寺実遠等猿楽を献ず ○別殿行幸 ○七瀬御祓 ○実隆書写の梵網経を進上す ○禁中法華八講 ○聖廟法楽連歌 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭33、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑧1529〔享禄2〕~1533〔天文2〕
○万里小路秀房第論語講
○文庫立柱上棟
○祇園会
○古今伝授の切紙を献ず
○東寺衆東福寺を攻む
○飛鳥井雅綱越前に下る
○龍崇古文真宝を進講す
○永平寺住持職につき綸旨を出さる
○公条蒙求の講を終う
○即位について備後に使を下さる
○湯殿始
○小笠原長隆百首和歌の批点を請う
○藤原定家筆宮河歌合
○駿河府中火く
○宗牧書状
○大隅守有をして白鳥を庖丁せしむ
○建仁寺は幕府の制札により兵士濫妨をなさず
○一条房通土佐に下る
○源氏物語の校合を終う
○強盗勧修寺に入り門主海覚法親王疵を蒙る
○岩山道堅書状
○春日社法楽百首を奉納す
○御料所能登一宮年貢を進納す
○九条尚経追善曼荼羅供
○十市遠忠の詠歌を批点し判詞を書す
○男山鳴動す
○越後乱る
○伏見宮邦高親王薨ず
○宗長百ヶ日忌
○転法輪三条実香書状
○朝倉孝景黄金を贈る
○天龍寺後鳥羽天皇御影を返納す
○理性院厳助信濃に下る
○日蓮宗徒京都に帰る
○山科言継尾張に下る

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記8

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭33 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑧1529〔享禄2〕~1533〔天文2〕 ○万里小路秀房第論語講 ○文庫立柱上棟 ○祇園会 ○古今伝授の切紙を献ず ○東寺衆東福寺を攻む ○飛鳥井雅綱越前に下る ○龍崇古文真宝を進講す ○永平寺住持職につき綸旨を出さる ○公条蒙求の講を終う ○即位について備後に使を下さる ○湯殿始 ○小笠原長隆百首和歌の批点を請う ○藤原定家筆宮河歌合 ○駿河府中火く ○宗牧書状 ○大隅守有をして白鳥を庖丁せしむ ○建仁寺は幕府の制札により兵士濫妨をなさず ○一条房通土佐に下る ○源氏物語の校合を終う ○強盗勧修寺に入り門主海覚法親王疵を蒙る ○岩山道堅書状 ○春日社法楽百首を奉納す ○御料所能登一宮年貢を進納す ○九条尚経追善曼荼羅供 ○十市遠忠の詠歌を批点し判詞を書す ○男山鳴動す ○越後乱る ○伏見宮邦高親王薨ず ○宗長百ヶ日忌 ○転法輪三条実香書状 ○朝倉孝景黄金を贈る ○天龍寺後鳥羽天皇御影を返納す ○理性院厳助信濃に下る ○日蓮宗徒京都に帰る ○山科言継尾張に下る #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記1上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭6、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】①上1474〔文明6〕~1479〔文明11〕
1474〔文明6〕~1479〔文明11〕
○武家参賀
○三時知恩寺所蔵五会法事讃進献
○幕府連歌会始
○敵軍梅津へ発向
○竹田昭慶と細川高国犬馬場に於いて喧嘩
○勅題三十首続歌
○冷泉政為叙従三位
○安楽光院今宮北野等炎上
○飛鳥井雅康尾張国に下向
○実隆神宮奉行に任ぜらる
○勝仁親王箏を四辻季春に学び給う
○無動寺僧都南谷を攻め堂舎を破壊す
○日食
○実隆禁中にて大礼御記等を検知す
○赤松政則被管安丸足軽と喧嘩
○廷臣田楽を献ず
○万里小路冬房紀伊那智に去るにより女権大納言典侍命子を篭居せしむ
○二宮親王宣下
○足利義政犬追物興行
○畠山義就下国
○住吉社法楽和歌勅題を下さる
○大内政弘以下陣を払う
○山城守護山名政豊邦高親王に遵行状を上る
○安禅寺にて勅願往生講を修す
○禁中恒例百万遍念仏
○北野法楽和漢聯句
○月次連歌御会
○三体詩講
○足利義満女大和法華寺殿他界
○重陽節供
○義政室日野富子伊勢参宮
○相国寺方丈炎上
○正親町三条公躬並に聖護院門跡道興罪を赦さる

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実隆公記1上

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭6 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】①上1474〔文明6〕~1479〔文明11〕 1474〔文明6〕~1479〔文明11〕 ○武家参賀 ○三時知恩寺所蔵五会法事讃進献 ○幕府連歌会始 ○敵軍梅津へ発向 ○竹田昭慶と細川高国犬馬場に於いて喧嘩 ○勅題三十首続歌 ○冷泉政為叙従三位 ○安楽光院今宮北野等炎上 ○飛鳥井雅康尾張国に下向 ○実隆神宮奉行に任ぜらる ○勝仁親王箏を四辻季春に学び給う ○無動寺僧都南谷を攻め堂舎を破壊す ○日食 ○実隆禁中にて大礼御記等を検知す ○赤松政則被管安丸足軽と喧嘩 ○廷臣田楽を献ず ○万里小路冬房紀伊那智に去るにより女権大納言典侍命子を篭居せしむ ○二宮親王宣下 ○足利義政犬追物興行 ○畠山義就下国 ○住吉社法楽和歌勅題を下さる ○大内政弘以下陣を払う ○山城守護山名政豊邦高親王に遵行状を上る ○安禅寺にて勅願往生講を修す ○禁中恒例百万遍念仏 ○北野法楽和漢聯句 ○月次連歌御会 ○三体詩講 ○足利義満女大和法華寺殿他界 ○重陽節供 ○義政室日野富子伊勢参宮 ○相国寺方丈炎上 ○正親町三条公躬並に聖護院門跡道興罪を赦さる #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記4下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭10、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】④下1505〔永正2〕~1507〔永正4〕
○皇大神宮に命じて天変を祈禳せしめらる
○実隆の僕及び正親町三条実望の青侍落合某等と高倉永継の青侍と争闘
○細川政元に楊弓を賜う
○政元鞠及び酒饌を献じ之を謝す
○京中盆踊流行
○延暦寺の訴に依り幕府に勅して比叡山に田猟するを禁ぜしむ
○禁裏三宮御髪置の儀
○細川政元飛鳥井雅俊等と共に長坂にて狩す
○新典侍局庭田源子御着帯の儀
○実隆内大臣に任ぜらる
○東福寺法華懺法
○月次御楽
○師子舞参上
○実隆神祇伯忠富王の請により神祇官址に禁制を掲げんことを幕府に請う
○細川澄之丹後に進発
○宗碩編の勅撰名所部類に実隆奥書を書く
○祇園会
○真光院尊海相応院門跡領を復せんことを請い勅許せらる
○三好之長細川尚春を攻むと雖も果さず
○細川政元撰銭相撲博奕等を停止
○春日社山木七千余本枯る
○禁中二人舞
○廬山寺炎上
○議定所にて放下児の諸芸を叡覧せらる
○三井寺幕府に従わざるを以てその寺領を延暦寺に付さる

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実隆公記4下

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高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭10 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】④下1505〔永正2〕~1507〔永正4〕 ○皇大神宮に命じて天変を祈禳せしめらる ○実隆の僕及び正親町三条実望の青侍落合某等と高倉永継の青侍と争闘 ○細川政元に楊弓を賜う ○政元鞠及び酒饌を献じ之を謝す ○京中盆踊流行 ○延暦寺の訴に依り幕府に勅して比叡山に田猟するを禁ぜしむ ○禁裏三宮御髪置の儀 ○細川政元飛鳥井雅俊等と共に長坂にて狩す ○新典侍局庭田源子御着帯の儀 ○実隆内大臣に任ぜらる ○東福寺法華懺法 ○月次御楽 ○師子舞参上 ○実隆神祇伯忠富王の請により神祇官址に禁制を掲げんことを幕府に請う ○細川澄之丹後に進発 ○宗碩編の勅撰名所部類に実隆奥書を書く ○祇園会 ○真光院尊海相応院門跡領を復せんことを請い勅許せらる ○三好之長細川尚春を攻むと雖も果さず ○細川政元撰銭相撲博奕等を停止 ○春日社山木七千余本枯る ○禁中二人舞 ○廬山寺炎上 ○議定所にて放下児の諸芸を叡覧せらる ○三井寺幕府に従わざるを以てその寺領を延暦寺に付さる #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記3下

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 東京都千代田区神田神保町
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高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭8、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】③下1497〔明応6〕~1501〔文亀元〕
○叙位を停む
○連歌始
○佐々木道堅猪苗代兼載御製連歌を批点す
○盗人禁中に入る
○前美濃守護土岐成頼卒す
○一勤大学進講
○幕府猿楽を張る
○安禅寺宮寿岳入滅
○穢により七夕の御歌及び御楽を停む
○近衛尚通徳大寺実淳の女を娶る
○細川政元篭居後初めて幕府に候す
○菩提院僧正益遍強盗に殺さる
○斯波義敏に贈答御製を下さる
○土一揆蜂起
○実隆御製五十首に批点す
○二条尚基薨ず
○石原庄より少々年貢到来
○豊受大神宮をして朝家興復を祈らしむ
○畠山義豊敗北
○相国寺仙巌に仏徳大満禅師の号を勅許せらる
○因幡堂七人参詣結願
○告文使を多武峰に遣わす
○東福寺五百羅漢の画幅を徴して議定所にて拝礼せらる
○闘鶏あり
○畠山義英出陣
○応仁の乱後初めて御霊祭を再興
○大地震
○山城八幡山鳴動
○聖徳太子法楽連歌御会
○安禅寺宮寿岳三回御忌
○足利義高鞍馬山に詣づ
○延暦寺根本中堂立柱上棟日時定
○実隆古今伝授を宗祇より受く

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実隆公記3下

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高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭8 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】③下1497〔明応6〕~1501〔文亀元〕 ○叙位を停む ○連歌始 ○佐々木道堅猪苗代兼載御製連歌を批点す ○盗人禁中に入る ○前美濃守護土岐成頼卒す ○一勤大学進講 ○幕府猿楽を張る ○安禅寺宮寿岳入滅 ○穢により七夕の御歌及び御楽を停む ○近衛尚通徳大寺実淳の女を娶る ○細川政元篭居後初めて幕府に候す ○菩提院僧正益遍強盗に殺さる ○斯波義敏に贈答御製を下さる ○土一揆蜂起 ○実隆御製五十首に批点す ○二条尚基薨ず ○石原庄より少々年貢到来 ○豊受大神宮をして朝家興復を祈らしむ ○畠山義豊敗北 ○相国寺仙巌に仏徳大満禅師の号を勅許せらる ○因幡堂七人参詣結願 ○告文使を多武峰に遣わす ○東福寺五百羅漢の画幅を徴して議定所にて拝礼せらる ○闘鶏あり ○畠山義英出陣 ○応仁の乱後初めて御霊祭を再興 ○大地震 ○山城八幡山鳴動 ○聖徳太子法楽連歌御会 ○安禅寺宮寿岳三回御忌 ○足利義高鞍馬山に詣づ ○延暦寺根本中堂立柱上棟日時定 ○実隆古今伝授を宗祇より受く #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記6下

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高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭37、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑥下1525〔大永5〕~1526〔大永6〕
○畠山義総千疋を贈る
○生御霊の祝
○大聖寺宮新造地普請
○宗祇月忌
○大乗院経尋権大僧正に任ぜらる
○波々伯部正盛等近江より帰陣す
○今川氏親父子三十首和歌の批点を乞う
○持明院基春書状
○足利義晴石清水八幡宮参詣の扈従に実世を選ぶ
○法楽連歌御会
○九条尚経に居第建築費を助力す
○三井寺房猷を放逐す
○公条十種茶を張行す
○徳大寺実淳書状
○北口率分公事銭につきて人を下す
○北畠材親父子上洛参内す
○祭主藤波朝忠千度祓を献ず
○張即之筆の金剛経円覚経を叡覧に供す
○五条為学の官歴
○西園寺家領の事につきて伏見宮に尋ぬ
○泉涌寺開山俊〓(草冠+仍)三百年忌
○広橋守光准大臣を望む
○大葬行わる
○吉田兼右元服す
○七七日聖忌
○後柏原天皇百箇日聖忌
○大館常興書状
○新撰和歌集を校合す
○春日社造替木造始日時定
○足利義晴武田元光の上洛を促す
○幕府馬廻衆近江に出陣す
○山名誠豊丹波に着陣す
○阿波の兵和泉堺に出張す
○覚勝院了淳書状

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実隆公記6下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭37 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑥下1525〔大永5〕~1526〔大永6〕 ○畠山義総千疋を贈る ○生御霊の祝 ○大聖寺宮新造地普請 ○宗祇月忌 ○大乗院経尋権大僧正に任ぜらる ○波々伯部正盛等近江より帰陣す ○今川氏親父子三十首和歌の批点を乞う ○持明院基春書状 ○足利義晴石清水八幡宮参詣の扈従に実世を選ぶ ○法楽連歌御会 ○九条尚経に居第建築費を助力す ○三井寺房猷を放逐す ○公条十種茶を張行す ○徳大寺実淳書状 ○北口率分公事銭につきて人を下す ○北畠材親父子上洛参内す ○祭主藤波朝忠千度祓を献ず ○張即之筆の金剛経円覚経を叡覧に供す ○五条為学の官歴 ○西園寺家領の事につきて伏見宮に尋ぬ ○泉涌寺開山俊〓(草冠+仍)三百年忌 ○広橋守光准大臣を望む ○大葬行わる ○吉田兼右元服す ○七七日聖忌 ○後柏原天皇百箇日聖忌 ○大館常興書状 ○新撰和歌集を校合す ○春日社造替木造始日時定 ○足利義晴武田元光の上洛を促す ○幕府馬廻衆近江に出陣す ○山名誠豊丹波に着陣す ○阿波の兵和泉堺に出張す ○覚勝院了淳書状 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記11

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 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭34、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑪1489〔延徳元〕~1499〔明応8紙背文書〕
○宗祇書状
○冬子叙位の望みを房子に洩す
○細川政国和歌会を催す
○後土御門天皇御自画像銘案
○西室公恵を大僧正に任ず
○将軍宣下等の次第仰詞右筆の書様等を乞う
○伏見宮邦高親王御状
○任大臣宣下の上卿を勤む
○下冷泉政為任民部卿口宣案扣
○公条着袴祝日次
○勾当内侍高倉継子消息
○河内正覚寺城陥落す
○足利義遐諱字不吉により改名せんとす
○叙位白馬両節会につきて評す
○庭田重経勘返状
○和漢聯句御会廻状
○新撰菟玖波集序を清書す
○押小路師富書状
○後花園天皇は批点に御才覚あり
○御会の献料を催促す
○足利義材勧修寺政顕をして富子の薨去を奏す
○豊原統秋書状
○大臣家職事にあらざるものの昇進の近例を注進せしめらる
○装束屋
○武田元信禁中を警固す
○一条冬良勘返状
○職事中御門宣秀奏事目録の不審につきて官局と問答す
○在所川成につき三年間年貢を二万五千疋とすべし
○播磨の紛乱中人なきを以て落居せず

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実隆公記11

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭34 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑪1489〔延徳元〕~1499〔明応8紙背文書〕 ○宗祇書状 ○冬子叙位の望みを房子に洩す ○細川政国和歌会を催す ○後土御門天皇御自画像銘案 ○西室公恵を大僧正に任ず ○将軍宣下等の次第仰詞右筆の書様等を乞う ○伏見宮邦高親王御状 ○任大臣宣下の上卿を勤む ○下冷泉政為任民部卿口宣案扣 ○公条着袴祝日次 ○勾当内侍高倉継子消息 ○河内正覚寺城陥落す ○足利義遐諱字不吉により改名せんとす ○叙位白馬両節会につきて評す ○庭田重経勘返状 ○和漢聯句御会廻状 ○新撰菟玖波集序を清書す ○押小路師富書状 ○後花園天皇は批点に御才覚あり ○御会の献料を催促す ○足利義材勧修寺政顕をして富子の薨去を奏す ○豊原統秋書状 ○大臣家職事にあらざるものの昇進の近例を注進せしめらる ○装束屋 ○武田元信禁中を警固す ○一条冬良勘返状 ○職事中御門宣秀奏事目録の不審につきて官局と問答す ○在所川成につき三年間年貢を二万五千疋とすべし ○播磨の紛乱中人なきを以て落居せず #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記12

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭37、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑫1501〔文亀元〕~1506〔永正3紙背文書〕
○興福寺の訴訟は重大事なり
○古今集元亨釈書を貸与せらる
○牡丹花肖柏書状
○足利義高川狩の鮎を献ず
○吉田兼倶毎月進上の祓を近頃進ぜず
○広田社神主良和守護と訴訟により在京す
○清原宣賢書状
○裁衣の吉凶については改めて注進すべし
○足利義高参内につきての申状
○諸家の幕府参賀は伊勢貞宗と談じ通報すべし
○摂津丹波に即位段銭を課す
○吉田兼倶書状
○美作大河原氏亡ぶ
○飛鳥井雅俊等を召して御蹴鞠を行わせらる
○大慈庵桂悟書状
○大中臣能忠叙位申文
○足利義澄の水無瀬宮領を還付せるを喜ばせらる
○北畠木造両家の和睦成る
○徳政に借銭方も同様なりや
○辛酉革命甲子革令は何書より起れりや
○十種香
○遣唐使の事は未だ決心せず
○大神景範下行の事により御神楽に参仕せずという
○一向一揆越前を攻む
○武田元信領国の合戦形勢宜しからざるにより人を若狭に下す
○藤氏系図閑院流の貸与を乞う
○万松軒等貴書状

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実隆公記12

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭37 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑫1501〔文亀元〕~1506〔永正3紙背文書〕 ○興福寺の訴訟は重大事なり ○古今集元亨釈書を貸与せらる ○牡丹花肖柏書状 ○足利義高川狩の鮎を献ず ○吉田兼倶毎月進上の祓を近頃進ぜず ○広田社神主良和守護と訴訟により在京す ○清原宣賢書状 ○裁衣の吉凶については改めて注進すべし ○足利義高参内につきての申状 ○諸家の幕府参賀は伊勢貞宗と談じ通報すべし ○摂津丹波に即位段銭を課す ○吉田兼倶書状 ○美作大河原氏亡ぶ ○飛鳥井雅俊等を召して御蹴鞠を行わせらる ○大慈庵桂悟書状 ○大中臣能忠叙位申文 ○足利義澄の水無瀬宮領を還付せるを喜ばせらる ○北畠木造両家の和睦成る ○徳政に借銭方も同様なりや ○辛酉革命甲子革令は何書より起れりや ○十種香 ○遣唐使の事は未だ決心せず ○大神景範下行の事により御神楽に参仕せずという ○一向一揆越前を攻む ○武田元信領国の合戦形勢宜しからざるにより人を若狭に下す ○藤氏系図閑院流の貸与を乞う ○万松軒等貴書状 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記13

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9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭38、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑬1506〔永正3〕~1522〔大永2紙背文書〕
○御着到和歌終る
○西園寺実宣美濃国衙分につき斡旋を求む
○納豆を贈る
○高辻章長御読書に侍す
○幕府足利義満百年忌の資を公卿門跡に徴するは前代未聞の事なり
○細川澄元に宮領の事を談合すべし
○社務善法寺に石清水八幡宮炎上の実否を尋ねさせらる
○土一揆発向の風評あり
○円満院仁悟入道親王二品を望まる
○大内義興下国の報に驚かせらる
○足利義尹第和歌会始人数注文
○諸社寺に天変御祈祷を命ぜらる
○近日は雑訴停止と聞く
○曇華院尼僧消息
○釈奠詩を送る
○入室次第
○令の対校を請えるに答う
○古今集を鑑定せしめらる
○斎藤宗不書状
○近衛尚通関白再任を望み奏聞せん事を求む
○雅業王書状
○泉涌寺公事の事落居せず
○即位の礼行われざるを憾みとす
○藤袴の御製を添削せるを叡感あらせらる
○質物の釈迦文殊像今夕中に受け戻されたし
○今林荘年貢屡々交渉すれども決せず
○常寂院貞意書状
○大乗院経尋書状
○伏見宮貞敦親王御書

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三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑬1506〔永正3〕~1522〔大永2紙背文書〕 ○御着到和歌終る ○西園寺実宣美濃国衙分につき斡旋を求む ○納豆を贈る ○高辻章長御読書に侍す ○幕府足利義満百年忌の資を公卿門跡に徴するは前代未聞の事なり ○細川澄元に宮領の事を談合すべし ○社務善法寺に石清水八幡宮炎上の実否を尋ねさせらる ○土一揆発向の風評あり ○円満院仁悟入道親王二品を望まる ○大内義興下国の報に驚かせらる ○足利義尹第和歌会始人数注文 ○諸社寺に天変御祈祷を命ぜらる ○近日は雑訴停止と聞く ○曇華院尼僧消息 ○釈奠詩を送る ○入室次第 ○令の対校を請えるに答う ○古今集を鑑定せしめらる ○斎藤宗不書状 ○近衛尚通関白再任を望み奏聞せん事を求む ○雅業王書状 ○泉涌寺公事の事落居せず ○即位の礼行われざるを憾みとす ○藤袴の御製を添削せるを叡感あらせらる ○質物の釈迦文殊像今夕中に受け戻されたし ○今林荘年貢屡々交渉すれども決せず ○常寂院貞意書状 ○大乗院経尋書状 ○伏見宮貞敦親王御書 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

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高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭34、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑩1474〔文明6〕~1489〔長享3紙背文書〕
○悲田院に焼香に赴かんとす
○連歌御会の懐紙の拝見を望む
○炉開きに豆腐田楽をせんと実隆を招く
○外道医師の斡旋を乞う
○高辻長直書状
○烏帽子額の修正を求む
○北野法楽和歌の添削を求む
○女房奉書
○和秘抄を返す
○実隆挿花を楽しむ
○方略宣旨の案を送る
○家領国人に押妨せらる
○三条西実清譲状案
○足利義持知行宛行状
○実隆の旧領安堵を賀す
○内侍所遷幸臨時御神楽
○兵革火災連続す
○春日祭料足注文
○白川忠富勘返状
○経師良世書状
○一条兼良二七日忌
○蜷川親元書状
○淀魚市公事のことにつき女房奉書を以て足利義政に愁訴せんとす
○石原荘下司康貞書状
○新写太平記の校合を命ぜらる
○伊賀衆要害構築の為郷民を徴発せるを以て人夫なし
○諸家領成敗の事明かならざれど奉行に訴状を出す
○実隆園太暦を修補す
○故足利義尚帰京の行粧を見んとす
○武家伝奏勧修寺教秀催状
○御製を添削せしめらる
○元日節会再興せらる
○踏歌節会笏紙はあり
○小番請取順位

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記10

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭34 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑩1474〔文明6〕~1489〔長享3紙背文書〕 ○悲田院に焼香に赴かんとす ○連歌御会の懐紙の拝見を望む ○炉開きに豆腐田楽をせんと実隆を招く ○外道医師の斡旋を乞う ○高辻長直書状 ○烏帽子額の修正を求む ○北野法楽和歌の添削を求む ○女房奉書 ○和秘抄を返す ○実隆挿花を楽しむ ○方略宣旨の案を送る ○家領国人に押妨せらる ○三条西実清譲状案 ○足利義持知行宛行状 ○実隆の旧領安堵を賀す ○内侍所遷幸臨時御神楽 ○兵革火災連続す ○春日祭料足注文 ○白川忠富勘返状 ○経師良世書状 ○一条兼良二七日忌 ○蜷川親元書状 ○淀魚市公事のことにつき女房奉書を以て足利義政に愁訴せんとす ○石原荘下司康貞書状 ○新写太平記の校合を命ぜらる ○伊賀衆要害構築の為郷民を徴発せるを以て人夫なし ○諸家領成敗の事明かならざれど奉行に訴状を出す ○実隆園太暦を修補す ○故足利義尚帰京の行粧を見んとす ○武家伝奏勧修寺教秀催状 ○御製を添削せしめらる ○元日節会再興せらる ○踏歌節会笏紙はあり ○小番請取順位 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記6上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭36、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑥上1523〔大永3〕~1525〔大永5〕
○元日節会
○内侍所御神楽
○公条第和漢聯句会
○知仁親王酒饌を献ぜられ御宴あり
○公条史記の講義聴聞の為建仁寺に赴く
○勾当内侍東坊城松子の任典侍につき勅問あり
○近衛稙家等猿楽を叡覧に供す
○宗長詠歌大概を書写せん事を請う
○青蓮院尊鎮入道親王出奔せらる
○鹿苑院等貴足利義澄十三回忌陞座仏事法語を示す
○下京に勧進猿楽あり
○苧商人年貢納入を諾す
○春日霊験絵詞を校合す
○二条尹房家領につき内奏す
○細川高国鷹狩に出づ
○清原宣賢父子実隆第にて漢書列伝に点す
○風雅集仮名序の銘に宸筆を染められん事を乞う
○伊達稙宗和歌の添削を乞う
○幕府にも公私共に用脚なし
○幕府加賀井家荘半分を二条尹房に安堵せしむ
○御八講料足武家より進上の先例
○延暦寺日蓮宗僧の任僧正僧都を停められん事を訴う
○竹田定祐書状
○勧修寺藤子伊勢神宮に参詣す
○花山院忠輔家領の事につき綸旨を乞う
○細川稙国幕府に出仕す
○宗甫書状

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実隆公記6上

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭36 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑥上1523〔大永3〕~1525〔大永5〕 ○元日節会 ○内侍所御神楽 ○公条第和漢聯句会 ○知仁親王酒饌を献ぜられ御宴あり ○公条史記の講義聴聞の為建仁寺に赴く ○勾当内侍東坊城松子の任典侍につき勅問あり ○近衛稙家等猿楽を叡覧に供す ○宗長詠歌大概を書写せん事を請う ○青蓮院尊鎮入道親王出奔せらる ○鹿苑院等貴足利義澄十三回忌陞座仏事法語を示す ○下京に勧進猿楽あり ○苧商人年貢納入を諾す ○春日霊験絵詞を校合す ○二条尹房家領につき内奏す ○細川高国鷹狩に出づ ○清原宣賢父子実隆第にて漢書列伝に点す ○風雅集仮名序の銘に宸筆を染められん事を乞う ○伊達稙宗和歌の添削を乞う ○幕府にも公私共に用脚なし ○幕府加賀井家荘半分を二条尹房に安堵せしむ ○御八講料足武家より進上の先例 ○延暦寺日蓮宗僧の任僧正僧都を停められん事を訴う ○竹田定祐書状 ○勧修寺藤子伊勢神宮に参詣す ○花山院忠輔家領の事につき綸旨を乞う ○細川稙国幕府に出仕す ○宗甫書状 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
奥野高廣・片山勝校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。

【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕
○本願寺へ綸旨
○加賀一揆
○日野富子廃立を行わんとするの風説
○皇居の度々の焼亡を宸憂
○四辻季経について和歌についての意見を加う
○足利義政得度の風聞
○人故実を知らず世有職無き時分
○土一揆蜂起
○久我通博江次第を献ず
○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発
○三条実量は有職抜群の臣
○伏見にて往生講あり
○一条兼良薨去(日本無双の才人)
○王威の軽き事塵介の如し
○義政の東山山荘普請
○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾)
○横川景三の集を校す
○冷泉為広と詠歌を談合
○園太暦目録を採ること日課
○二条持通在京し難く南都へ下向
○鷹司政平家領飛行す
○連歌師宗祇来訪
○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す
○権官に権の字書かざるは不審
○通世太平記の書与を命ぜらる
○義尚より所持の記録を徴さる
○義尚近江に出陣
○家記悉く紛失
○甘露寺親長と園太暦の事問答
○中院家領上野国衙
○近江鈎の陣に義尚を訪う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

8,800
奥野高廣・片山勝校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。 【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕 ○本願寺へ綸旨 ○加賀一揆 ○日野富子廃立を行わんとするの風説 ○皇居の度々の焼亡を宸憂 ○四辻季経について和歌についての意見を加う ○足利義政得度の風聞 ○人故実を知らず世有職無き時分 ○土一揆蜂起 ○久我通博江次第を献ず ○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発 ○三条実量は有職抜群の臣 ○伏見にて往生講あり ○一条兼良薨去(日本無双の才人) ○王威の軽き事塵介の如し ○義政の東山山荘普請 ○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾) ○横川景三の集を校す ○冷泉為広と詠歌を談合 ○園太暦目録を採ること日課 ○二条持通在京し難く南都へ下向 ○鷹司政平家領飛行す ○連歌師宗祇来訪 ○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す ○権官に権の字書かざるは不審 ○通世太平記の書与を命ぜらる ○義尚より所持の記録を徴さる ○義尚近江に出陣 ○家記悉く紛失 ○甘露寺親長と園太暦の事問答 ○中院家領上野国衙 ○近江鈎の陣に義尚を訪う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

実隆公記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭42、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑨1534〔天文3〕~1536〔天文5別記・補遺〕
○実隆室鞍馬寺に詣づ
○観世弥次郎猿楽江島を作り実隆に示す
○弘法大師七百年忌法会
○折句連歌
○円満院道悟書状
○武田信虎四位に叙せられん事を望む
○星供養
○聖寿寺にて如法念仏を行わる
○御生母大炊御門信子病ませらるるにより女院号を宣下せらる
○甘露寺親長勘返状
○十一月二十七日懺法講を行わるる事決定す
○足利義尚実隆を打聞の人数に加う
○義尚自撰の百人一首を実隆に示す
○寛永明応の二号共に難ありとし延徳号採用の可否を諮詢あらせらる
○足利義材従四位に叙し参議右中将に任ず
○足利義視三宮に准ぜらる
○近衛尚通叙正二位の慶を奏す
○元服年齢の先例
○践祚の儀は観応の次第を模し剣璽渡御の儀は正長の例を模す
○紫式部の墓に詣でて和歌を詠ず
○逍遙号の由来
○大内義興の病を訪いしを謝す
○根来に着し大伝法院内を巡礼す
○後柏原天皇の御爪を奥院に納む
○日本初渡の大般若経夢殿将来の法花経を見る
○阿弥陀寺に詣づ

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記9

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑨1534〔天文3〕~1536〔天文5別記・補遺〕 ○実隆室鞍馬寺に詣づ ○観世弥次郎猿楽江島を作り実隆に示す ○弘法大師七百年忌法会 ○折句連歌 ○円満院道悟書状 ○武田信虎四位に叙せられん事を望む ○星供養 ○聖寿寺にて如法念仏を行わる ○御生母大炊御門信子病ませらるるにより女院号を宣下せらる ○甘露寺親長勘返状 ○十一月二十七日懺法講を行わるる事決定す ○足利義尚実隆を打聞の人数に加う ○義尚自撰の百人一首を実隆に示す ○寛永明応の二号共に難ありとし延徳号採用の可否を諮詢あらせらる ○足利義材従四位に叙し参議右中将に任ず ○足利義視三宮に准ぜらる ○近衛尚通叙正二位の慶を奏す ○元服年齢の先例 ○践祚の儀は観応の次第を模し剣璽渡御の儀は正長の例を模す ○紫式部の墓に詣でて和歌を詠ず ○逍遙号の由来 ○大内義興の病を訪いしを謝す ○根来に着し大伝法院内を巡礼す ○後柏原天皇の御爪を奥院に納む ○日本初渡の大般若経夢殿将来の法花経を見る ○阿弥陀寺に詣づ #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。

【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引
○乱後始めて四方拝行わる
○幕府諸大名に除目費用を課す
○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く
○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く
○山門東塔南谷と無動寺合戦
○南都合戦細川方筒井勢に敗る
○山門大衆近江六角高頼を攻む
○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる
○賀茂社焼亡
○義政参内、庭造りを仰付らる
○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼
○畠山政長義就両軍河内にて合戦
○西軍諸勢悉く京都を没落す
○長興治部卿に任ぜらる
○義政弟義視と和睦
○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず
○室町御所造立事始行わる
○内裏御所焼亡
○御物文車にて運び出す
○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人)
○大宮流文庫消失の実態
○大名等下国して京都の警備手薄
○窮因の廷臣に扶助あり
○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす
○土一揆多く起る
○徳政張行
○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず
○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。 【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引 ○乱後始めて四方拝行わる ○幕府諸大名に除目費用を課す ○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く ○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く ○山門東塔南谷と無動寺合戦 ○南都合戦細川方筒井勢に敗る ○山門大衆近江六角高頼を攻む ○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる ○賀茂社焼亡 ○義政参内、庭造りを仰付らる ○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼 ○畠山政長義就両軍河内にて合戦 ○西軍諸勢悉く京都を没落す ○長興治部卿に任ぜらる ○義政弟義視と和睦 ○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず ○室町御所造立事始行わる ○内裏御所焼亡 ○御物文車にて運び出す ○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人) ○大宮流文庫消失の実態 ○大名等下国して京都の警備手薄 ○窮因の廷臣に扶助あり ○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす ○土一揆多く起る ○徳政張行 ○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず ○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

和歌を読み解く 和歌を伝える 堂上の古典学と古今伝受

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
海野圭介 著、勉誠社、2019年2月、672p、A5判上製
平安期に成立した『古今和歌集』『伊勢物語』『源氏物語』などの作品は、文学的素養を支えるのみならず、行動規範としての教訓性や倫理性を示す「古典」として、とくに堂上と称された公家たちの知的基盤の形成に大きな影響を与えた。
物語や和歌に関する注釈や講釈が盛んにおこなわれ、伝受の形式が整備されていった室町期から江戸初期にかけての学問形成の過程とその内実を、諸資料の博捜により考察。
古典を読み解き、その知識を再構築すること、それらを秘して、伝え、残していくこと―中近世移行期の「知」のダイナミズムをささえたこれらの行為の史的意義を明らかにする。

第一部 和歌を読み解く―古典講釈の輪郭
幽玄に読みなす物語―『肖聞抄』における『伊勢物語』の読み解きをめぐって/わが身を卑下する人々の本性―三条西家流古典学の読み解く王朝の物語/海人の刈る藻に住む虫の寓意―『当流切紙』所収「一虫」「虫之口伝」の説く心のあり様/抄と講釈―古典講釈における「義理」「得心」をめぐって/室町の和歌を読む―『管見集』の読み解く『一人三臣』時代の和歌

第二部 和歌を伝える―古今伝受の伝書・儀礼・空間
始発期の三条西家古典学と実隆―『実隆公記』に見える『古今集』の講釈と伝受/吉田神道と古今伝受―『八雲神詠伝』の相伝を中心に/細川幽斎と古今伝受―相伝文書の形成をめぐって/古今伝受の空間と儀礼

第三部 歌の道をかたちづくる―御所伝受の形成と展開
確立期の御所伝受と和歌の家―幽斎相伝の典籍類の伝領と禁裏古今伝受資料の作成/古今集後水尾院御抄の成立―明暦三年の聞書から後水尾院御抄へ/後水尾院の古今伝受―寛文四年の相伝を中心に/古今伝受切紙と口伝―後水尾院による切紙の読み解きをめぐって/古今伝受後の後西院による目録の作成/霊元院の古今集講釈とその聞書―正徳四年の古今伝受を中心に/中院家旧蔵古今集注釈関連資料―中院通茂・中院通躬・野宮定基との関わりを持つ典籍を中心に

第四部 歌の道と心のありよう―古典学の思索とその行方
堂上の諸抄集成―霊元院周辺の和歌注釈とその意図/堂上聞書の中の源氏物語―後水尾院・霊元院周辺を中心として/儒学と堂上古典学の邂逅―『源氏外伝』の説く『源氏物語』理解を端緒として

納入までに3週間ほどかかります。
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16,500
海野圭介 著 、勉誠社 、2019年2月 、672p 、A5判上製
平安期に成立した『古今和歌集』『伊勢物語』『源氏物語』などの作品は、文学的素養を支えるのみならず、行動規範としての教訓性や倫理性を示す「古典」として、とくに堂上と称された公家たちの知的基盤の形成に大きな影響を与えた。 物語や和歌に関する注釈や講釈が盛んにおこなわれ、伝受の形式が整備されていった室町期から江戸初期にかけての学問形成の過程とその内実を、諸資料の博捜により考察。 古典を読み解き、その知識を再構築すること、それらを秘して、伝え、残していくこと―中近世移行期の「知」のダイナミズムをささえたこれらの行為の史的意義を明らかにする。 第一部 和歌を読み解く―古典講釈の輪郭 幽玄に読みなす物語―『肖聞抄』における『伊勢物語』の読み解きをめぐって/わが身を卑下する人々の本性―三条西家流古典学の読み解く王朝の物語/海人の刈る藻に住む虫の寓意―『当流切紙』所収「一虫」「虫之口伝」の説く心のあり様/抄と講釈―古典講釈における「義理」「得心」をめぐって/室町の和歌を読む―『管見集』の読み解く『一人三臣』時代の和歌 第二部 和歌を伝える―古今伝受の伝書・儀礼・空間 始発期の三条西家古典学と実隆―『実隆公記』に見える『古今集』の講釈と伝受/吉田神道と古今伝受―『八雲神詠伝』の相伝を中心に/細川幽斎と古今伝受―相伝文書の形成をめぐって/古今伝受の空間と儀礼 第三部 歌の道をかたちづくる―御所伝受の形成と展開 確立期の御所伝受と和歌の家―幽斎相伝の典籍類の伝領と禁裏古今伝受資料の作成/古今集後水尾院御抄の成立―明暦三年の聞書から後水尾院御抄へ/後水尾院の古今伝受―寛文四年の相伝を中心に/古今伝受切紙と口伝―後水尾院による切紙の読み解きをめぐって/古今伝受後の後西院による目録の作成/霊元院の古今集講釈とその聞書―正徳四年の古今伝受を中心に/中院家旧蔵古今集注釈関連資料―中院通茂・中院通躬・野宮定基との関わりを持つ典籍を中心に 第四部 歌の道と心のありよう―古典学の思索とその行方 堂上の諸抄集成―霊元院周辺の和歌注釈とその意図/堂上聞書の中の源氏物語―後水尾院・霊元院周辺を中心として/儒学と堂上古典学の邂逅―『源氏外伝』の説く『源氏物語』理解を端緒として 納入までに3週間ほどかかります。

能・狂言研究 : 中世文芸論考

智新堂書店
 千葉県市川市市川
14,000
田口和夫 著、三弥井書店、平成9年、1081, 45p、22cm、1冊
函、良好
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

能・狂言研究 : 中世文芸論考

14,000
田口和夫 著 、三弥井書店 、平成9年 、1081, 45p 、22cm 、1冊
函、良好

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