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地方史誌から世界史へ: 比較地方史誌学の射程

古書ユアミ
 東京都杉並区阿佐谷南
5,750
小二田章、2023
勉誠社 初版 カバー 本文良好/使用感なし 全体的に良好です。
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地方史誌から世界史へ: 比較地方史誌学の射程

5,750
小二田章 、2023
勉誠社 初版 カバー 本文良好/使用感なし 全体的に良好です。

宋代史研究会研究報告(10)中国伝統社会への視角

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
宋代史研究会 編、汲古書院、2015、420p、A5判
「宋代史研究会研究報告」第十集刊行なる。
目次
はじめに―中国伝統社会への視角―…………… 近藤一成
北宋開封における多重城郭制と都城社会の変容―比較都城史の観点から― ……………………………… 久保田和男
書法鑑賞の場からみた南宋朱熹の美意識……… 津坂貢政
『西隠文稿』からみた元明交替と北人官僚 ……… 飯山知保
遼代の遊幸と外交―もう一つの伝統「中国」―… 高井康典行
劉宰の人間関係と社会への関心…… 黄 寛重(山口智哉訳)
知識から実践へ―真徳秀の『易経』活用―……… 廖 咸恵(梶田祥嗣訳)
南宋中葉の知識ネットワーク―「譜録」類目の成立から―……呉 雅婷(小二田章訳)
図籍の間接的流通再論―元代『三礼図』を例として―  …………………許 雅恵(原信太郎アレシャンドレ訳)
大隠は「士」に隠る―「元史・隠逸伝」に見る元代の隠逸―……陳 雯怡(櫻井智美訳)
宋代における手紙の政治的効用―魏了翁『鶴山先生大全文集』を手がかりとして―………… 平田茂樹
あとがき(近藤一成)/宋代史研究会の歩み/執筆者紹介/中文要旨
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11,000
宋代史研究会 編 、汲古書院 、2015 、420p 、A5判
「宋代史研究会研究報告」第十集刊行なる。 目次 はじめに―中国伝統社会への視角―…………… 近藤一成 北宋開封における多重城郭制と都城社会の変容―比較都城史の観点から― ……………………………… 久保田和男 書法鑑賞の場からみた南宋朱熹の美意識……… 津坂貢政 『西隠文稿』からみた元明交替と北人官僚 ……… 飯山知保 遼代の遊幸と外交―もう一つの伝統「中国」―… 高井康典行 劉宰の人間関係と社会への関心…… 黄 寛重(山口智哉訳) 知識から実践へ―真徳秀の『易経』活用―……… 廖 咸恵(梶田祥嗣訳) 南宋中葉の知識ネットワーク―「譜録」類目の成立から―……呉 雅婷(小二田章訳) 図籍の間接的流通再論―元代『三礼図』を例として―  …………………許 雅恵(原信太郎アレシャンドレ訳) 大隠は「士」に隠る―「元史・隠逸伝」に見る元代の隠逸―……陳 雯怡(櫻井智美訳) 宋代における手紙の政治的効用―魏了翁『鶴山先生大全文集』を手がかりとして―………… 平田茂樹 あとがき(近藤一成)/宋代史研究会の歩み/執筆者紹介/中文要旨

書物のなかの近世国家 東アジア「一統志」の時代(アジア遊学259)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
小二田章・高井康典行・吉野正史 編、勉誠出版、2021年8月、288 頁、A5判
中国王朝が自らの領域の全体を明示すべく、各地域の歴史とデータを集積し作り上げた総合的書物「一統志」。
元・明・清において編まれたこれらの書籍は、東アジア諸国や欧州へも伝播し、近代の地誌・歴史編纂にも影響を与えるものであった。
近代的領域認識の萌芽を体現するこれらの編纂物は、いかなる時代状況において作られたものであったのか。
編纂前史から、王朝三代にわたり編纂されたそれぞれの「一統志」のあり方、周辺諸国や後代に与えた影響をも考察し、「一統志の時代」を浮かび上がらせる。

目次

序言―「一統志」の「時代」を語るために
1 一統志以前
李吉甫の描く「一統」―『元和郡県図志』とその疆域
宋朝総志編纂考―総志から方志へ
2 大元一統志
元代における遼金代東北地域に対する地理認識の地域差―『大元一統志』『遼史』『金史』『大元混一方輿勝覧』の地理記述の比較から
中国史上の「大一統」と『大元大一統志』
『大元一統志』における路に関する記載について―『大元一統志』輯本の理解のために
 コラム◉宋元時代の道教と地誌―茅山の事例を中心に
3 大明一統志
明代景泰―天順期の政局と一統志
『大明一統志』人物伝とは―『遼東志』との関係をめぐって
『大明一統志』に関するいくつかの問題について
 コラム◉元・明一統志の非中華世界へのまなざし
4 大清一統志
明清期個人編全国志初探―大明から大清への「一統志」の道
北辺からみる『大清一統志』
 コラム◉ヨーロッパに伝えられた中国の地理情報―『皇輿全覧図』の製作と宣教師の記録
5 東アジアの一統志
中井竹山の名分論について―他学派批判との関連を中心に
「津軽一統志」の編纂と弘前藩
「文芸」の地誌から「口承」の地誌へ―『信達風土雑記』と『信達一統志』
朝鮮近世の地理誌は誰のものだったのか
朝鮮燕行使の『大明一統志』輸入について
周縁から見た一統志―南の小中華と『大南一統志』
6 一統志のかなた
古典期(十~十三世紀)イスラーム世界における地方史誌―ウラマーの地方観と知的実践
小国が自ら国境線を引くとき―デンマークの国境設定一〇〇周年に寄せて
 コラム◉清末民国期の地方史編纂─地域と宗族を記録すること
日本近世地誌の編纂と地名記載
編集後記

納入までに3週間ほどかかります。
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3,300
小二田章・高井康典行・吉野正史 編 、勉誠出版 、2021年8月 、288 頁 、A5判
中国王朝が自らの領域の全体を明示すべく、各地域の歴史とデータを集積し作り上げた総合的書物「一統志」。 元・明・清において編まれたこれらの書籍は、東アジア諸国や欧州へも伝播し、近代の地誌・歴史編纂にも影響を与えるものであった。 近代的領域認識の萌芽を体現するこれらの編纂物は、いかなる時代状況において作られたものであったのか。 編纂前史から、王朝三代にわたり編纂されたそれぞれの「一統志」のあり方、周辺諸国や後代に与えた影響をも考察し、「一統志の時代」を浮かび上がらせる。 目次 序言―「一統志」の「時代」を語るために 1 一統志以前 李吉甫の描く「一統」―『元和郡県図志』とその疆域 宋朝総志編纂考―総志から方志へ 2 大元一統志 元代における遼金代東北地域に対する地理認識の地域差―『大元一統志』『遼史』『金史』『大元混一方輿勝覧』の地理記述の比較から 中国史上の「大一統」と『大元大一統志』 『大元一統志』における路に関する記載について―『大元一統志』輯本の理解のために  コラム◉宋元時代の道教と地誌―茅山の事例を中心に 3 大明一統志 明代景泰―天順期の政局と一統志 『大明一統志』人物伝とは―『遼東志』との関係をめぐって 『大明一統志』に関するいくつかの問題について  コラム◉元・明一統志の非中華世界へのまなざし 4 大清一統志 明清期個人編全国志初探―大明から大清への「一統志」の道 北辺からみる『大清一統志』  コラム◉ヨーロッパに伝えられた中国の地理情報―『皇輿全覧図』の製作と宣教師の記録 5 東アジアの一統志 中井竹山の名分論について―他学派批判との関連を中心に 「津軽一統志」の編纂と弘前藩 「文芸」の地誌から「口承」の地誌へ―『信達風土雑記』と『信達一統志』 朝鮮近世の地理誌は誰のものだったのか 朝鮮燕行使の『大明一統志』輸入について 周縁から見た一統志―南の小中華と『大南一統志』 6 一統志のかなた 古典期(十~十三世紀)イスラーム世界における地方史誌―ウラマーの地方観と知的実践 小国が自ら国境線を引くとき―デンマークの国境設定一〇〇周年に寄せて  コラム◉清末民国期の地方史編纂─地域と宗族を記録すること 日本近世地誌の編纂と地名記載 編集後記 納入までに3週間ほどかかります。

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