美術出版社、1976年
目次画像あり 第410号 ヤケ、シミ、地に印
特集 新しきものの終焉
図版構成
アメリカ絵画の色彩表現〈冷たい抽象の系譜〉:平野重光
酷薄な70年代の通景:金坂健二
新しい彫刻の発見:近藤竜男
コンセプチュアル・アートから:千葉成夫
現代美術理解のために
タシスム, ドリッピング, ハード・エッジ, オプ・アート, シェイプト・カンヴァス, ミニマル・アート, キネティック・アート, エンヴァイラメント
主張する展覧会
アッセンブリッジの芸術, 6つの部分からなる18のハプニング, 劇場とエンジニアリングの9夜, 絵画的抽象後の抽象, 新しいリアリスト, システミック・ペインティング, 応答する眼, プライマリー・ストラクチュアズ, 実在の芸術, 機械-機械時代の終わりにみられる
作家論 池田龍雄
物への執心から色即是空界へ:ヨシダ・ヨシエ
池田龍雄の作品から
作家のノート 観念と肉体との間の近くて遠い距離について:池田龍雄
ART FOCUS 今月の焦点
「戦前の前衛展」を終わって:朝日晃
エルンスト、エッシャー、甲斐庄楠音
恩地孝四郎と「月映」展:藤井久栄
生へのオブセッション ロダン展:小川栄二
見世物的展覧会の多いシーズン末:近藤竜男
「独身者の機械」と「アナモルフォーズ」:前野寿邦
この執拗さの手法 木村恒久・提供「グループ一九八四年展」:柳本尚規
拠点劇場の意味 早稲田小劇場と天井棧敷の移転をめぐって:大笹吉雄
まさに映画らしい映画 ブルガリア映画「炎のマリア」:高阪進
幻想がはらむリアリティ 状況劇場公演「下町ホフマン」:扇田昭彦
書評 磯崎新対談「建築および建築外的思考」:多木浩二
書評 海野弘「世紀末のイラストレーターたち」:酒井忠康
アート・ランダム
カレンダー:編集部
ジオメトリカル・エントム2 正七角形の展開図:戸村浩
美術館めぐり20 碌山美術館:所四出男
アメリカ二〇〇年の美術5 西部への展開:桑原住雄
キースラー追跡8 銀河系の造形 ポートレートから彫刻へ:山口勝弘
展評 東京:高見堅志郎, たにあらた / 関西:高橋亨
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