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「山元春挙 筆」の検索結果
8件

絵葉書 山元春挙  帝国美術院美術展覧会出品作品絵 第4回 「義士隠棲」、第6回 「火口の水」

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
1,900
山元春挙 筆、美術工芸会(東京 神田美土代町1-44)、戦前、2枚
裏面に蔵書印。原色版、袋欠。第4回「義士隠棲」、第6回「火口の水」帝国美術院美術展覧会作品。山元春挙  1871-1933、滋賀県大津市生、日本画家
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絵葉書 山元春挙  帝国美術院美術展覧会出品作品絵 第4回 「義士隠棲」、第6回 「火口の水」

1,900
山元春挙 筆 、美術工芸会(東京 神田美土代町1-44) 、戦前 、2枚
裏面に蔵書印。原色版、袋欠。第4回「義士隠棲」、第6回「火口の水」帝国美術院美術展覧会作品。山元春挙  1871-1933、滋賀県大津市生、日本画家

林文塘筆色紙 栗鼠

杉本梁江堂
 大阪府大阪市北区芝田
6,600
絹本色紙 明15~昭41 山元春挙門
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6,600
絹本色紙 明15~昭41 山元春挙門

美術絵葉書秋 山元春擧氏筆絵葉書

まこと書房
 福岡県春日市須玖南
500
HP画像有、戦前0、1枚
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美術絵葉書秋 山元春擧氏筆絵葉書

500
、HP画像有 、戦前0 、1枚

美術絵葉書山ニ題みやま 山元春擧氏筆絵葉書

まこと書房
 福岡県春日市須玖南
500
HP画像有、戦前0、1枚
アルバム止め跡
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美術絵葉書山ニ題みやま 山元春擧氏筆絵葉書

500
、HP画像有 、戦前0 、1枚
アルバム止め跡

美術絵葉書夏 山元春擧氏筆絵葉書

まこと書房
 福岡県春日市須玖南
500
HP画像有、戦前0、1枚
折れ有
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美術絵葉書夏 山元春擧氏筆絵葉書

500
、HP画像有 、戦前0 、1枚
折れ有

美術絵葉書山ニ題ひなうた 山元春擧氏筆絵葉書

まこと書房
 福岡県春日市須玖南
500
HP画像有、戦前0、1枚
アルバム止め跡
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美術絵葉書山ニ題ひなうた 山元春擧氏筆絵葉書

500
、HP画像有 、戦前0 、1枚
アルバム止め跡

絵葉書 小村大雲 氏筆「佐登(其二)」 帝国美術院 第1回 美術展覧会出品

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
1,000
小村大雲 筆、美術工芸会(東京 神田美土代町1-44)、戦前 (1945年以前)、1枚
原色版、袋欠。裏面に鉛筆の落書き(表の絵には支障無し)。小村大雲 1883-1938、島根県生、日本画家。山元春挙に師事。3203--aya
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絵葉書 小村大雲 氏筆「佐登(其二)」 帝国美術院 第1回 美術展覧会出品

1,000
小村大雲 筆 、美術工芸会(東京 神田美土代町1-44) 、戦前 (1945年以前) 、1枚
原色版、袋欠。裏面に鉛筆の落書き(表の絵には支障無し)。小村大雲 1883-1938、島根県生、日本画家。山元春挙に師事。3203--aya

近代文士画家葉書集

黒崎書店
 大阪府大阪市阿倍野区長池町
1,650,000
1巻
料紙二四・五×三三一㎝ 十一通貼付 
明治期の文人・画家など自筆葉書を表裏二枚に剥がし貼付けて巻子装に仕立てたもの。料紙に強い折れが見られる。高山樗牛(斎藤親信宛) 森鴎外(久保田俊彦宛) 尾崎紅葉(篠崎順太郎宛) 加納夏雄(江間俊一宛) 四條隆謌(原田一道宛) 石川啄木(上野廣一宛) 三宅克己(藤島武二宛) 坪内逍遥(末松氏宛) 嶋木赤彦(高田氏宛) 嶋木赤彦(宛名消し) 泉鏡花(久保田米斎宛) 
中でも注目すべき、石川啄木が上野廣一に宛てた葉書の内容を記す。「三十八年四月廿五日/東京牛込拂方町/二十五、大和館/石川啄木/身世の怱忙と頭痛に迫られ/て、親しき君にさへ便りせ/ぬ身を哀れと思へ。/新詩社の演劇会は大成功/にてありき。上野の花、太平/洋画会のローランスの「ルーテルと/その徒弟」の画と共に、兄と共/に見ざりしを遺憾とす。/『あこがれ』は表紙画や何やらの都/合にて、豫定に遅れ、廿八九日で/なくては製本出来ず。/(椿花活けたる新しい七畳間にて)」。宛名の上野廣一は盛岡中学の一年後輩であったことで知られている。明治三十八年、当時身体を悪くして帰省していた上野廣一に宛てた葉書である。石川啄木の処女詩集『あこがれ』出版直前の製本遅延の連絡内容のほかにもこの頃、上野廣一は啄木と堀合節子の結婚について、両家の間を奔走し、結婚費用の一部まで出して式の準備を整え、啄木の帰省を待っていた時期と重なっている。そしてひと月余後六月一日には帰省しなかった啄木抜きで極めて変形の結婚式を挙げたことが知られている。処女詩集『あこがれ』の出版と結婚直前の啄木の経済的な事情や苦悩を知りえる興味深い内容である。
ほかにも、廣田弘毅、高峰譲吉、寺﨑廣業、巌谷小波、竹内栖風、山元春擧、上田萬年、川合玉堂、鏑木清方の書が貼付けられている。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,650,000
、1巻
料紙二四・五×三三一㎝ 十一通貼付  明治期の文人・画家など自筆葉書を表裏二枚に剥がし貼付けて巻子装に仕立てたもの。料紙に強い折れが見られる。高山樗牛(斎藤親信宛) 森鴎外(久保田俊彦宛) 尾崎紅葉(篠崎順太郎宛) 加納夏雄(江間俊一宛) 四條隆謌(原田一道宛) 石川啄木(上野廣一宛) 三宅克己(藤島武二宛) 坪内逍遥(末松氏宛) 嶋木赤彦(高田氏宛) 嶋木赤彦(宛名消し) 泉鏡花(久保田米斎宛)  中でも注目すべき、石川啄木が上野廣一に宛てた葉書の内容を記す。「三十八年四月廿五日/東京牛込拂方町/二十五、大和館/石川啄木/身世の怱忙と頭痛に迫られ/て、親しき君にさへ便りせ/ぬ身を哀れと思へ。/新詩社の演劇会は大成功/にてありき。上野の花、太平/洋画会のローランスの「ルーテルと/その徒弟」の画と共に、兄と共/に見ざりしを遺憾とす。/『あこがれ』は表紙画や何やらの都/合にて、豫定に遅れ、廿八九日で/なくては製本出来ず。/(椿花活けたる新しい七畳間にて)」。宛名の上野廣一は盛岡中学の一年後輩であったことで知られている。明治三十八年、当時身体を悪くして帰省していた上野廣一に宛てた葉書である。石川啄木の処女詩集『あこがれ』出版直前の製本遅延の連絡内容のほかにもこの頃、上野廣一は啄木と堀合節子の結婚について、両家の間を奔走し、結婚費用の一部まで出して式の準備を整え、啄木の帰省を待っていた時期と重なっている。そしてひと月余後六月一日には帰省しなかった啄木抜きで極めて変形の結婚式を挙げたことが知られている。処女詩集『あこがれ』の出版と結婚直前の啄木の経済的な事情や苦悩を知りえる興味深い内容である。 ほかにも、廣田弘毅、高峰譲吉、寺﨑廣業、巌谷小波、竹内栖風、山元春擧、上田萬年、川合玉堂、鏑木清方の書が貼付けられている。

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