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「川合玉堂 藤島武二」の検索結果
5件

和洋絵画描写法

ブロッサム
 神奈川県横浜市南区永田みなみ台
5,800
川合玉堂・藤島武二、不朽社、昭和8年、1冊
函イタミ ヤケシミ 背剥がれ ワレ 汚れ有 記名
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和洋絵画描写法

5,800
川合玉堂・藤島武二 、不朽社 、昭和8年 、1冊
函イタミ ヤケシミ 背剥がれ ワレ 汚れ有 記名

純日本画雑誌 『塔影』 第16巻第4号(第十六巻第四号) <春の鑑賞画展特集>

書苑よしむら
 大阪府大阪市北区天神橋
1,500
藤島武二・川合玉堂ほか、塔影社、昭15、1冊
(1ヶ所[2分の1頁]図版切り取り有・背少イタミ)
☆ゆうパケット ゆうメール スマートレター レターパックライト レターパックプラス(以上郵便)、宅配便の内で、1番安価・安全確実な方法にて送らせていただきます。送料は実費を頂戴いたします。
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純日本画雑誌 『塔影』 第16巻第4号(第十六巻第四号) <春の鑑賞画展特集>

1,500
藤島武二・川合玉堂ほか 、塔影社 、昭15 、1冊
(1ヶ所[2分の1頁]図版切り取り有・背少イタミ)

第七回文部省美術展覧会出品画集 美術工芸会編輯 長谷川安民/美術工芸会発行 大正3年

古書 古群洞
 長野県茅野市玉川11400
3,300 (送料:¥1,000~)
石井柏亭/横山大観/川合玉堂/黒田清輝/中村不折/中澤弘光/鏑木清方/藤島武二/橋本関雪/他多
26.5×20㎝ 全カラー並本
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石井柏亭/横山大観/川合玉堂/黒田清輝/中村不折/中澤弘光/鏑木清方/藤島武二/橋本関雪/他多 26.5×20㎝ 全カラー並本
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和洋繪畫描写法(欠頁あり)

遊学文庫
 東京都杉並区高円寺南
6,480
川合玉堂、藤島武二著、不朽社、1933、1冊
【注意:製本ミス 日本画描写法の1〜16頁(玉堂執筆の総論から材料の途中まで)が欠、かわりに西洋画の39〜54頁がダブって製本されている】 箱(ヤケ、傷み)付 口絵36頁(モノクロ図版) 前篇 日本画描写法 175頁に付録「芥子園画伝要訣」41頁 後篇 西洋画描写法172頁 挿図入 菊判 昭和8年刊
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和洋繪畫描写法(欠頁あり)

6,480
川合玉堂、藤島武二著 、不朽社 、1933 、1冊
【注意:製本ミス 日本画描写法の1〜16頁(玉堂執筆の総論から材料の途中まで)が欠、かわりに西洋画の39〜54頁がダブって製本されている】 箱(ヤケ、傷み)付 口絵36頁(モノクロ図版) 前篇 日本画描写法 175頁に付録「芥子園画伝要訣」41頁 後篇 西洋画描写法172頁 挿図入 菊判 昭和8年刊

近代文士画家葉書集

黒崎書店
 大阪府大阪市阿倍野区長池町
1,650,000
1巻
料紙二四・五×三三一㎝ 十一通貼付 
明治期の文人・画家など自筆葉書を表裏二枚に剥がし貼付けて巻子装に仕立てたもの。料紙に強い折れが見られる。高山樗牛(斎藤親信宛) 森鴎外(久保田俊彦宛) 尾崎紅葉(篠崎順太郎宛) 加納夏雄(江間俊一宛) 四條隆謌(原田一道宛) 石川啄木(上野廣一宛) 三宅克己(藤島武二宛) 坪内逍遥(末松氏宛) 嶋木赤彦(高田氏宛) 嶋木赤彦(宛名消し) 泉鏡花(久保田米斎宛) 
中でも注目すべき、石川啄木が上野廣一に宛てた葉書の内容を記す。「三十八年四月廿五日/東京牛込拂方町/二十五、大和館/石川啄木/身世の怱忙と頭痛に迫られ/て、親しき君にさへ便りせ/ぬ身を哀れと思へ。/新詩社の演劇会は大成功/にてありき。上野の花、太平/洋画会のローランスの「ルーテルと/その徒弟」の画と共に、兄と共/に見ざりしを遺憾とす。/『あこがれ』は表紙画や何やらの都/合にて、豫定に遅れ、廿八九日で/なくては製本出来ず。/(椿花活けたる新しい七畳間にて)」。宛名の上野廣一は盛岡中学の一年後輩であったことで知られている。明治三十八年、当時身体を悪くして帰省していた上野廣一に宛てた葉書である。石川啄木の処女詩集『あこがれ』出版直前の製本遅延の連絡内容のほかにもこの頃、上野廣一は啄木と堀合節子の結婚について、両家の間を奔走し、結婚費用の一部まで出して式の準備を整え、啄木の帰省を待っていた時期と重なっている。そしてひと月余後六月一日には帰省しなかった啄木抜きで極めて変形の結婚式を挙げたことが知られている。処女詩集『あこがれ』の出版と結婚直前の啄木の経済的な事情や苦悩を知りえる興味深い内容である。
ほかにも、廣田弘毅、高峰譲吉、寺﨑廣業、巌谷小波、竹内栖風、山元春擧、上田萬年、川合玉堂、鏑木清方の書が貼付けられている。
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1,650,000
、1巻
料紙二四・五×三三一㎝ 十一通貼付  明治期の文人・画家など自筆葉書を表裏二枚に剥がし貼付けて巻子装に仕立てたもの。料紙に強い折れが見られる。高山樗牛(斎藤親信宛) 森鴎外(久保田俊彦宛) 尾崎紅葉(篠崎順太郎宛) 加納夏雄(江間俊一宛) 四條隆謌(原田一道宛) 石川啄木(上野廣一宛) 三宅克己(藤島武二宛) 坪内逍遥(末松氏宛) 嶋木赤彦(高田氏宛) 嶋木赤彦(宛名消し) 泉鏡花(久保田米斎宛)  中でも注目すべき、石川啄木が上野廣一に宛てた葉書の内容を記す。「三十八年四月廿五日/東京牛込拂方町/二十五、大和館/石川啄木/身世の怱忙と頭痛に迫られ/て、親しき君にさへ便りせ/ぬ身を哀れと思へ。/新詩社の演劇会は大成功/にてありき。上野の花、太平/洋画会のローランスの「ルーテルと/その徒弟」の画と共に、兄と共/に見ざりしを遺憾とす。/『あこがれ』は表紙画や何やらの都/合にて、豫定に遅れ、廿八九日で/なくては製本出来ず。/(椿花活けたる新しい七畳間にて)」。宛名の上野廣一は盛岡中学の一年後輩であったことで知られている。明治三十八年、当時身体を悪くして帰省していた上野廣一に宛てた葉書である。石川啄木の処女詩集『あこがれ』出版直前の製本遅延の連絡内容のほかにもこの頃、上野廣一は啄木と堀合節子の結婚について、両家の間を奔走し、結婚費用の一部まで出して式の準備を整え、啄木の帰省を待っていた時期と重なっている。そしてひと月余後六月一日には帰省しなかった啄木抜きで極めて変形の結婚式を挙げたことが知られている。処女詩集『あこがれ』の出版と結婚直前の啄木の経済的な事情や苦悩を知りえる興味深い内容である。 ほかにも、廣田弘毅、高峰譲吉、寺﨑廣業、巌谷小波、竹内栖風、山元春擧、上田萬年、川合玉堂、鏑木清方の書が貼付けられている。

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