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日本古典書誌学論 新訂版

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
佐々木 孝浩、文学通信、2025年5月、568p、A5判
書誌学は、文学作品を読み解くため何の役に立つのか。書誌学とは何か。
古典を理解するには、それを保存する書物をも知る必要がある。
書物との対話の方法を鮮やかに示し、第39回角川源義賞【文学研究部門】を受賞した、名著の新訂版。

目次

はじめに

序編
 第一章 日本古典書誌学論序説
 第二章 日本語の文字種と書物の関係について

第一編 巻子装と冊子本
 第一章 冊子本の外題位置をめぐって
 第二章 絵巻物と絵草子―挿絵と装訂の関係について―

第二編 巻子装と歌書・連歌書
 第一章 勅撰和歌集と巻子装
 第二章 勅撰和歌集の面影―『新撰菟玖波集』の巻子装本をめぐって―
 第三章 巻子装であること―早稲田大学図書館蔵『新撰菟玖波集〔政弘句抄出〕』をめぐって―

第三編 源氏物語と書誌学
 第一章 「大島本源氏物語」の書誌学的研究
 第二章 二つの「定家本源氏物語」の再検討―「大島本」という窓から二種の奥入に及ぶ―
 第三章 「大島本源氏物語」続考―「関屋」冊奥書をめぐって―

第四編 平家物語と書誌学
 第一章 書物としての平家物語
 第二章 巻子装の平家物語―「長門切」についての書誌学的考察―
 第三章 「屋代本平家物語」の書誌学的再検討

第五編 古典文学と書誌学
 第一章 定家本としての枕草子
 第二章 書物としての『枕草子抜書』
 第三章 書物としての歴史物語
 第四章 室町期東国武士が書写した八代集―韓国国立中央図書館蔵・雲岑筆『古今和歌集』をめぐって―
 第五章 長門二宮忌宮大宮司竹中家の文芸―未詳家集断簡から見えてくるもの―

おわりに―本書で明らかにしたこと―

初出一覧
あとがき
新訂版あとがき

索引(人名・書名)
英文(題目・要旨)

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3,520
佐々木 孝浩 、文学通信 、2025年5月 、568p 、A5判
書誌学は、文学作品を読み解くため何の役に立つのか。書誌学とは何か。 古典を理解するには、それを保存する書物をも知る必要がある。 書物との対話の方法を鮮やかに示し、第39回角川源義賞【文学研究部門】を受賞した、名著の新訂版。 目次 はじめに 序編  第一章 日本古典書誌学論序説  第二章 日本語の文字種と書物の関係について 第一編 巻子装と冊子本  第一章 冊子本の外題位置をめぐって  第二章 絵巻物と絵草子―挿絵と装訂の関係について― 第二編 巻子装と歌書・連歌書  第一章 勅撰和歌集と巻子装  第二章 勅撰和歌集の面影―『新撰菟玖波集』の巻子装本をめぐって―  第三章 巻子装であること―早稲田大学図書館蔵『新撰菟玖波集〔政弘句抄出〕』をめぐって― 第三編 源氏物語と書誌学  第一章 「大島本源氏物語」の書誌学的研究  第二章 二つの「定家本源氏物語」の再検討―「大島本」という窓から二種の奥入に及ぶ―  第三章 「大島本源氏物語」続考―「関屋」冊奥書をめぐって― 第四編 平家物語と書誌学  第一章 書物としての平家物語  第二章 巻子装の平家物語―「長門切」についての書誌学的考察―  第三章 「屋代本平家物語」の書誌学的再検討 第五編 古典文学と書誌学  第一章 定家本としての枕草子  第二章 書物としての『枕草子抜書』  第三章 書物としての歴史物語  第四章 室町期東国武士が書写した八代集―韓国国立中央図書館蔵・雲岑筆『古今和歌集』をめぐって―  第五章 長門二宮忌宮大宮司竹中家の文芸―未詳家集断簡から見えてくるもの― おわりに―本書で明らかにしたこと― 初出一覧 あとがき 新訂版あとがき 索引(人名・書名) 英文(題目・要旨) 納入までに3週間ほどかかります。

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