文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「有本邦太郎  訳」の検索結果
3件

第2回報告 カロリー要求量F.A.O.カロリー要求量算定委員会第二回報告

ダストボックス
 岩手県一関市赤荻
1,010
有本邦太郎  訳、第一出版、昭和32年
75p、A5判、表紙周りに僅かな傷み 本文は綺麗です。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

第2回報告 カロリー要求量F.A.O.カロリー要求量算定委員会第二回報告

1,010
有本邦太郎  訳 、第一出版 、昭和32年
75p、A5判、表紙周りに僅かな傷み 本文は綺麗です。

アメリカに於ける公衆衛生行政  

書肆 秋櫻舎
 長野県松本市中央
5,000
スマイリー 曽田長宗・有本 邦太郎他 訳、第一出版株式会社、昭和25年
初版 函 小口シミ 本文ヤケ 扉に小印 全体として程度はまあ良い方
送料が表示されていますがサイトにて過去のデーターに一括入力されている場合があります。送料はご注文いただきましてから正規料金をお知らせさせていただいております。 クレジット決済・振込等、先にお支払いをお願いいたします。送料は別途頂戴いたします。 公費購入は、後払いにて承ります。必要書類等をご指示ください。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

アメリカに於ける公衆衛生行政  

5,000
スマイリー 曽田長宗・有本 邦太郎他 訳 、第一出版株式会社 、昭和25年
初版 函 小口シミ 本文ヤケ 扉に小印 全体として程度はまあ良い方

G・H・Q ハウ大佐 視察所見 「病院給食(結核、精神病院)について」         ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
50,000
ハウ大佐(G・H・Q)、昭和21年頃、1冊(藁半紙孔版9頁)
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
****************************************************
●ハウ大佐(ポール・E・ハウ)は、栄養改善担当のG・H・Q軍政官。昭和21年2月9日来日。翌22年12月18日帰国。
●この報告書には、「マッカーサー司令部公衆衛生福祉部院」と肩書が記されている。
●ハウ大佐は、佐伯矩が最も信頼した栄養学者。
●翻訳者は、朱牟田房子(東京都衛生局総務課嘱託)。
●責任者は、桑原丙午生(東京都衛生局公衆衛生課技官)。

●ハウ大佐と佐伯矩の最後の会話。昭和22年12月18日。
●『佐伯矩自筆日記1947』(未発表★月の輪書林所蔵)より抜粋する。
●余(佐伯矩)「国立栄養研究所廃止(昭和15年)後、栄養では研究という研究が無かった。イミテーションか雑誌編集記事ばかりで、あなたの栄養調査以外は日本の栄養研究は後退した。実際後退した」  (中略)
●ハウ大佐「大礒敏雄よりも有本邦太郎が一層ポリテックではないか」
●余「何れ劣らぬ。どちらも権力におもねる輩である。日本にマッカラム(米国の栄養学者)は今いない。養成に十年を要する。三木行治(後に岡山県知事)の栄養研究所事務取扱など笑止である」
●ハウ大佐「出発させねばならぬから栄養研究所を再建させたが、三木の出来ることではないことは余も知っている」
●余「最後に。余が直接発信するにあらざれば余のことについては何も信ずるなかれ。誤りを伝うるのおそれあればなり」
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

G・H・Q ハウ大佐 視察所見 「病院給食(結核、精神病院)について」         ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

50,000
ハウ大佐(G・H・Q) 、昭和21年頃 、1冊(藁半紙孔版9頁)
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 **************************************************** ●ハウ大佐(ポール・E・ハウ)は、栄養改善担当のG・H・Q軍政官。昭和21年2月9日来日。翌22年12月18日帰国。 ●この報告書には、「マッカーサー司令部公衆衛生福祉部院」と肩書が記されている。 ●ハウ大佐は、佐伯矩が最も信頼した栄養学者。 ●翻訳者は、朱牟田房子(東京都衛生局総務課嘱託)。 ●責任者は、桑原丙午生(東京都衛生局公衆衛生課技官)。 ●ハウ大佐と佐伯矩の最後の会話。昭和22年12月18日。 ●『佐伯矩自筆日記1947』(未発表★月の輪書林所蔵)より抜粋する。 ●余(佐伯矩)「国立栄養研究所廃止(昭和15年)後、栄養では研究という研究が無かった。イミテーションか雑誌編集記事ばかりで、あなたの栄養調査以外は日本の栄養研究は後退した。実際後退した」  (中略) ●ハウ大佐「大礒敏雄よりも有本邦太郎が一層ポリテックではないか」 ●余「何れ劣らぬ。どちらも権力におもねる輩である。日本にマッカラム(米国の栄養学者)は今いない。養成に十年を要する。三木行治(後に岡山県知事)の栄養研究所事務取扱など笑止である」 ●ハウ大佐「出発させねばならぬから栄養研究所を再建させたが、三木の出来ることではないことは余も知っている」 ●余「最後に。余が直接発信するにあらざれば余のことについては何も信ずるなかれ。誤りを伝うるのおそれあればなり」

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

人間宣言80年 - 新日本建設、変革の時代を中心に

昭和天皇
昭和天皇
¥1,830

コミケ開催50年 - ポップカルチャーを愉しむ