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「桃崎有一郎 著」の検索結果
4件

平安京はいらなかった <歴史文化ライブラリー 438>

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,000
桃崎有一郎 著、吉川弘文館、2016、276p、19cm
カバー・帯付き。三方少ヨゴレ有。
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平安京はいらなかった <歴史文化ライブラリー 438>

1,000
桃崎有一郎 著 、吉川弘文館 、2016 、276p 、19cm
カバー・帯付き。三方少ヨゴレ有。 本文中に書込み等はございません。

平安京はいらなかった:古代の夢を喰らう中世 <歴史文化ライブラリー 438>

トマト書房
 愛媛県松山市味酒町
1,000 (送料:¥320~)
桃崎有一郎 著、吉川弘文館、276p、19cm
2017年4刷 帯あります カバーあります 本文良好です
【発送方法】●ゆうメール便 150g以内・190円 / 250g以内・230円 / 500g以内・320円 / 1kg以内・380円 ●厚みが3cm以上または重さが1kg以上の場合はレターパックプラス(600円)またはゆうパック便で発送いたします。
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平安京はいらなかった:古代の夢を喰らう中世 <歴史文化ライブラリー 438>

1,000 (送料:¥320~)
桃崎有一郎 著 、吉川弘文館 、276p 、19cm
2017年4刷 帯あります カバーあります 本文良好です
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平安京はいらなかった <歴史文化ライブラリー 438>

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,000
桃崎有一郎 著、吉川弘文館、2016、276p、19cm
カバー・帯付き(少スレ)。本文中に書込み等はございません。
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平安京はいらなかった <歴史文化ライブラリー 438>

1,000
桃崎有一郎 著 、吉川弘文館 、2016 、276p 、19cm
カバー・帯付き(少スレ)。本文中に書込み等はございません。

流鏑馬の研究 騎射の礼制史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
桃崎有一郎 著、思文閣出版、2026、672p、A5判
発送までに3週間ほどかかります。
流鏑馬――疾走する馬上から矢を放つこの技芸は、武芸であり、同時に神事でもあり、日本史において特異な位置を占めてきた。本書は、その源流たる古代の「薬猟」前史から、鎌倉幕府の最重要儀礼へと至る過程を、史料に基づいて精緻に解き明かす。中世に数多く存在した儀礼のなかで、なぜ流鏑馬こそが武家文化を象徴する儀礼へと昇りつめ、そして急速に姿を消したのか。その背景を探ることで、中世武家政権のアイデンティティと世界観が鮮やかに浮かび上がる。
流鏑馬史上初の総合的考察によって、中世儀礼研究に新機軸を打ち立てる。
目次
緒 言─執筆意図と問題設定
第一章 古代日本の端午節騎射の成立と薬猟─五月五日に騎射する意義の東アジア的源流─
第二章 古代国家における端午節(五月五日節)騎射・貢馬行事の確立
第三章 五月節(端午節)騎射の廃絶と小五月の成立・変容・廃絶
第四章 京都における流鏑馬行事の成立とその要因─摂関家騎射・競馬と永長の大田楽─
第五章 「ヤブサメ」「流鏑馬」の語源と考案者─東国方言と紀伝儒─
第六章 流鏑馬の恒例神事化と治天の祭礼─京郊・諸国諸社への伝播経路─第七章 鎌倉幕府流鏑馬研究の論点整理─〝現代版中華思想〟の克服─
第八章 鎌倉幕府の基礎アイデンティティ─終わりなき戦時を生きる勇士の軍営─
第九章 鎌倉幕府の対外アイデンティティ─唯一の国土警衛機関─
第十章  源頼朝の弓馬故実整備と鎌倉幕府の流鏑馬─建久五年検討会の再検討─
第十一章  軍神接待としての流鏑馬─勇士たる基礎アイデンティティの維持行為─
第十二章  鎌倉幕府における流鏑馬役の諸相と流鏑馬の衰退
第十三章 執権北条時頼による鎌倉幕府アイデンティティ再構築─流鏑馬・武芸奨励と《礼》─
第十四章  南北朝・室町期の流鏑馬役と諸国諸社─守護所が賦課する公方役─ 
第十五章  幕府流鏑馬行事の廃絶─守護神転換・秘事口伝化・戦国─
第十六章  江戸幕府における流鏑馬の〝復元〟と〝伝統〟の創作─小笠原家・赤沢家の系譜事蹟の虚実─
附 録 京都小笠原家後裔熊本藩士小笠原家系図
結論と展望
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10,450
桃崎有一郎 著 、思文閣出版 、2026 、672p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります。 流鏑馬――疾走する馬上から矢を放つこの技芸は、武芸であり、同時に神事でもあり、日本史において特異な位置を占めてきた。本書は、その源流たる古代の「薬猟」前史から、鎌倉幕府の最重要儀礼へと至る過程を、史料に基づいて精緻に解き明かす。中世に数多く存在した儀礼のなかで、なぜ流鏑馬こそが武家文化を象徴する儀礼へと昇りつめ、そして急速に姿を消したのか。その背景を探ることで、中世武家政権のアイデンティティと世界観が鮮やかに浮かび上がる。 流鏑馬史上初の総合的考察によって、中世儀礼研究に新機軸を打ち立てる。 目次 緒 言─執筆意図と問題設定 第一章 古代日本の端午節騎射の成立と薬猟─五月五日に騎射する意義の東アジア的源流─ 第二章 古代国家における端午節(五月五日節)騎射・貢馬行事の確立 第三章 五月節(端午節)騎射の廃絶と小五月の成立・変容・廃絶 第四章 京都における流鏑馬行事の成立とその要因─摂関家騎射・競馬と永長の大田楽─ 第五章 「ヤブサメ」「流鏑馬」の語源と考案者─東国方言と紀伝儒─ 第六章 流鏑馬の恒例神事化と治天の祭礼─京郊・諸国諸社への伝播経路─第七章 鎌倉幕府流鏑馬研究の論点整理─〝現代版中華思想〟の克服─ 第八章 鎌倉幕府の基礎アイデンティティ─終わりなき戦時を生きる勇士の軍営─ 第九章 鎌倉幕府の対外アイデンティティ─唯一の国土警衛機関─ 第十章  源頼朝の弓馬故実整備と鎌倉幕府の流鏑馬─建久五年検討会の再検討─ 第十一章  軍神接待としての流鏑馬─勇士たる基礎アイデンティティの維持行為─ 第十二章  鎌倉幕府における流鏑馬役の諸相と流鏑馬の衰退 第十三章 執権北条時頼による鎌倉幕府アイデンティティ再構築─流鏑馬・武芸奨励と《礼》─ 第十四章  南北朝・室町期の流鏑馬役と諸国諸社─守護所が賦課する公方役─  第十五章  幕府流鏑馬行事の廃絶─守護神転換・秘事口伝化・戦国─ 第十六章  江戸幕府における流鏑馬の〝復元〟と〝伝統〟の創作─小笠原家・赤沢家の系譜事蹟の虚実─ 附 録 京都小笠原家後裔熊本藩士小笠原家系図 結論と展望

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