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「桝田啓三郎責任編集」の検索結果
3件

キルケゴール(中公バックス世界の名著51)

紙屋サロン
 大阪府泉大津市二田町
1,650
桝田啓三郎 責任編集、中央公論社、昭和54
初版帯 ヤケシミ多 蔵印
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キルケゴール(中公バックス世界の名著51)

1,650
桝田啓三郎 責任編集 、中央公論社 、昭和54
初版帯 ヤケシミ多 蔵印

世界の名著 40 キルケゴール (哲学的断片/不安の概念/現代の批判/死にいたる病)

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
500
セーレン・オービュエ・キルケゴール 枡田啓三郎責任編集・解説 (杉山好訳/田淵義三郎訳/枡田啓三郎訳・・・
函端に僅ヤケと経年シミ少・透明元プラ・カバーに少すれ 帯背に色あせ酷し 小口に少ヤケと少すれ・天小口にヤケ多 月報共
送料は、実費です。 梱包の際の大きさと重量によって、 日本郵便のクリックポスト、レターパックプラスまたはライト、ゆうパックのいずれかの料金表に基づきます。 そのため、表記の送料に変更がある場合がございますのでご了承ください。 海外発送の場合は、EMSでのお取り扱いとなります。 代引きの場合は、ゆうメールかゆうパックの料金に 手数料と送金料(290円+203円)がかかります。 前払いでのご注文後に、代引き扱いに変更も可能です。
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世界の名著 40 キルケゴール (哲学的断片/不安の概念/現代の批判/死にいたる病)

500
セーレン・オービュエ・キルケゴール 枡田啓三郎責任編集・解説 (杉山好訳/田淵義三郎訳/枡田啓三郎訳/枡田啓三郎訳) 枡田啓三郎(キルケゴールの生涯と著作活動) 、中央公論社 、昭41
函端に僅ヤケと経年シミ少・透明元プラ・カバーに少すれ 帯背に色あせ酷し 小口に少ヤケと少すれ・天小口にヤケ多 月報共

世界の名著 第40 キルケゴール 第40 (キルケゴール)

佐藤書房
 東京都八王子市東町
800
桝田啓三郎責任編集、中央公論社、昭和41年9月、598p 図版、18cm
初版  函  帯 両ビニールカバー付 (函と本体に) 函ヤケ無し 帯ヤケ無し 本体地少ソミ 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し <月報>付の保存状態良好です。

死に至る病は感動し、何度も読み返しましたが、再読に耐える名著です。
他の著作はよく分かりません。一体にキルケゴールは詩人めいたところがありますね。
そのくせ論理の力に縛られているから純然たる詩人とはいえない。
いわば、彼の著作は人類の最高度の日記とでもいいたいものばかりです。
カフカはキルケゴールを読んで「やはり自分の考えと一致している」と言ったそうですが、カフカの著作もやはり日記に等しいものが多いです。
少なくともカフカの名作はおしなべてレポートのような文章です。
カフカは自分の著作を焼き払おうとしましたが、これは神を念頭に置いたキルケゴールと通ずる微妙な孤独者の心理からではないでしょうか。
人が日記を書く意味とはそもそもなんでしょう?
今日のように、人に見せびらかし自分を他者に筒抜けにすることでしょうか?
僕の祖父は沢山の日記を書き、誰にも読まれずそれを残して死にましたが、それは果たして無意味なことだったかというと、成程、他者には無意味なことに違いありませんが、それを書いた当人にとっては、この世界における自分の役割を知ろうと努力し、自分がどんな存在者であるか他者と比較したものの観察の結果が、全てその日記に記されているわけであります。
すると、その日記には当然、最も詳細にその人間の姿が描かれているわけです。
自分が何者かなど、自分以外の誰も調べてくれませんし、また興味もありません。
よって、人は孤独であり、また実存に立たされているわけであります。
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世界の名著 第40 キルケゴール 第40 (キルケゴール)

800
桝田啓三郎責任編集 、中央公論社 、昭和41年9月 、598p 図版 、18cm
初版  函  帯 両ビニールカバー付 (函と本体に) 函ヤケ無し 帯ヤケ無し 本体地少ソミ 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し <月報>付の保存状態良好です。 死に至る病は感動し、何度も読み返しましたが、再読に耐える名著です。 他の著作はよく分かりません。一体にキルケゴールは詩人めいたところがありますね。 そのくせ論理の力に縛られているから純然たる詩人とはいえない。 いわば、彼の著作は人類の最高度の日記とでもいいたいものばかりです。 カフカはキルケゴールを読んで「やはり自分の考えと一致している」と言ったそうですが、カフカの著作もやはり日記に等しいものが多いです。 少なくともカフカの名作はおしなべてレポートのような文章です。 カフカは自分の著作を焼き払おうとしましたが、これは神を念頭に置いたキルケゴールと通ずる微妙な孤独者の心理からではないでしょうか。 人が日記を書く意味とはそもそもなんでしょう? 今日のように、人に見せびらかし自分を他者に筒抜けにすることでしょうか? 僕の祖父は沢山の日記を書き、誰にも読まれずそれを残して死にましたが、それは果たして無意味なことだったかというと、成程、他者には無意味なことに違いありませんが、それを書いた当人にとっては、この世界における自分の役割を知ろうと努力し、自分がどんな存在者であるか他者と比較したものの観察の結果が、全てその日記に記されているわけであります。 すると、その日記には当然、最も詳細にその人間の姿が描かれているわけです。 自分が何者かなど、自分以外の誰も調べてくれませんし、また興味もありません。 よって、人は孤独であり、また実存に立たされているわけであります。

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