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「油煙斎貞柳」の検索結果
6件

家津と (狂歌家づと)

真理書房
 愛知県名古屋市緑区鳴子町4丁目20 
100,000
油煙斎貞柳、大阪書林、享保14
虫喰あり 綴じほつれ
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家津と (狂歌家づと)

100,000
油煙斎貞柳 、大阪書林 、享保14
虫喰あり 綴じほつれ

家づと  <和装 題箋付 口絵入>

中野書店
 東京都杉並区西荻北
52,500
堺屋四良兵衛撰、塩屋喜助刊、享保14、1冊
和装 題箋付 口絵入 油煙斎貞柳狂歌集
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家づと  <和装 題箋付 口絵入>

52,500
堺屋四良兵衛撰 、塩屋喜助刊 、享保14 、1冊
和装 題箋付 口絵入 油煙斎貞柳狂歌集

狂哥 絲乃錦

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
33,000
百子堂潘山編
■商品詳細

【書名】 狂歌 絲乃錦
【巻冊】 半紙判一册
【著者】 百子堂潘山編
【成立】 無刋記

★ 由縁齋貞柳(油煙斎貞柳)詠
★ 享保十九年刋(國書總目録)
★ 塘氏百子識
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33,000
百子堂潘山編
■商品詳細 【書名】 狂歌 絲乃錦 【巻冊】 半紙判一册 【著者】 百子堂潘山編 【成立】 無刋記 ★ 由縁齋貞柳(油煙斎貞柳)詠 ★ 享保十九年刋(國書總目録) ★ 塘氏百子識

狂歌訓

古書あじあ號
 大阪府大阪市阿倍野区美章園
28,000
貞柳[著] ; 栗柯亭木端選 木端後ろ跋、明和3.年、1冊、16x 23cm
和装元装 題箋あるも摩滅 本文状態良好 研究者必携資料 発送レターパックライト便
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狂歌訓

28,000
貞柳[著] ; 栗柯亭木端選 木端後ろ跋 、明和3.年 、1冊 、16x 23cm
和装元装 題箋あるも摩滅 本文状態良好 研究者必携資料 発送レターパックライト便

狂歌集  油烟斎貞柳著

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
55,000
鯛屋斎貞柳著、享保十五年寫本を享和三年に寫本
■商品詳細

【書名】 狂哥集  油烟斎貞柳著
【巻冊】 半紙判一册
【著者】 油烟斎貞柳著
【成立】 享保十二年成立

★ 享保十五年寫本を享和三年に寫本
★ 29丁・下方に痛みあり
★ 没年:享保19.8.15(1734.9.12)生年:承応3(1654)
★ 江戸時代の狂歌作者。永田氏。名は良因,のち言因。通称は善八,家号は鯛屋,号は由縁斎,信乗軒,精霊洞,霜露軒,珍菓亭,又生庵,鳩杖子,長生亭など。家は代々禁裡御用を勤めた菓子商。父は山城大掾貞因といい歌学を松永貞徳に,俳諧を安原貞室に学び,狂歌も好んだ。叔父は俳人花実庵貞富,弟は浄瑠璃作者として有名な紀海音である。貞柳も和歌や俳諧を好んだ。 寛文12(1672)年『後撰夷曲集』に8首入集,延宝7(1679)年『銀葉夷歌集』に23首入集して,狂歌に頭角を表す。豊蔵坊信海(玉雲翁)について信乗と名乗り,元禄1(1688)年信海が没すると,その弟子黒田月洞軒に師事し,雲洞と号す。同6年,師信海の狂詠を選した『八幡拾遺』の下書きを月洞軒に送ったが,月洞軒は「難波江の藻にうづもれて居はせいでよしなき歌のゑらびだてかな」「げに玉の雲の翁が狂歌をばかゞやく月の洞にとへかし」「玉のやうな月はむさしにあるものをたのまでくらき雲の洞かな」と3首の狂歌で叱責した。月洞軒との繋がりはこののちも続いているが,これに遠慮したのか,貞柳自身の歌集の出版も最晩年までみられない。享保9(1724)年出火に遭って高津の菩提庵に閑居したが,狂名は世に広まった。同19年,81歳で没し,下寺町光伝寺に葬られた。歌集としては『家づと』『続家づと』『置土産』『机の塵』などがある。文化6(1809)年には無心亭有耳が『貞柳翁狂歌全集類題』を刊行した。その狂歌は雅俗折衷で平明,とりわけ機知に富む。享保11年,南都古梅園松井和泉が家製の大型墨を叡覧に供したことを聞いて,「月ならで雲の上まですみ登るこれはいかなるゆえん成らん」と詠んだ。これが世上にもてはやされ,油煙斎と呼ばれ,狂歌中興の名をほしいままにした。芥河貞佐ら多数の優れた弟子を擁し,門流は全国に広がった。
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55,000
鯛屋斎貞柳著 、享保十五年寫本を享和三年に寫本
■商品詳細 【書名】 狂哥集  油烟斎貞柳著 【巻冊】 半紙判一册 【著者】 油烟斎貞柳著 【成立】 享保十二年成立 ★ 享保十五年寫本を享和三年に寫本 ★ 29丁・下方に痛みあり ★ 没年:享保19.8.15(1734.9.12)生年:承応3(1654) ★ 江戸時代の狂歌作者。永田氏。名は良因,のち言因。通称は善八,家号は鯛屋,号は由縁斎,信乗軒,精霊洞,霜露軒,珍菓亭,又生庵,鳩杖子,長生亭など。家は代々禁裡御用を勤めた菓子商。父は山城大掾貞因といい歌学を松永貞徳に,俳諧を安原貞室に学び,狂歌も好んだ。叔父は俳人花実庵貞富,弟は浄瑠璃作者として有名な紀海音である。貞柳も和歌や俳諧を好んだ。 寛文12(1672)年『後撰夷曲集』に8首入集,延宝7(1679)年『銀葉夷歌集』に23首入集して,狂歌に頭角を表す。豊蔵坊信海(玉雲翁)について信乗と名乗り,元禄1(1688)年信海が没すると,その弟子黒田月洞軒に師事し,雲洞と号す。同6年,師信海の狂詠を選した『八幡拾遺』の下書きを月洞軒に送ったが,月洞軒は「難波江の藻にうづもれて居はせいでよしなき歌のゑらびだてかな」「げに玉の雲の翁が狂歌をばかゞやく月の洞にとへかし」「玉のやうな月はむさしにあるものをたのまでくらき雲の洞かな」と3首の狂歌で叱責した。月洞軒との繋がりはこののちも続いているが,これに遠慮したのか,貞柳自身の歌集の出版も最晩年までみられない。享保9(1724)年出火に遭って高津の菩提庵に閑居したが,狂名は世に広まった。同19年,81歳で没し,下寺町光伝寺に葬られた。歌集としては『家づと』『続家づと』『置土産』『机の塵』などがある。文化6(1809)年には無心亭有耳が『貞柳翁狂歌全集類題』を刊行した。その狂歌は雅俗折衷で平明,とりわけ機知に富む。享保11年,南都古梅園松井和泉が家製の大型墨を叡覧に供したことを聞いて,「月ならで雲の上まですみ登るこれはいかなるゆえん成らん」と詠んだ。これが世上にもてはやされ,油煙斎と呼ばれ,狂歌中興の名をほしいままにした。芥河貞佐ら多数の優れた弟子を擁し,門流は全国に広がった。

京都大学蔵潁原文庫選集4 連歌2・俳諧2・狂歌1

臨川書店
 京都府京都市左京区田中下柳町
6,600
京都大学文学部国語学国文学研究室 編 ; 川上陽介, 藤原英城, 母利司朗, 山本秀樹 監修責任、臨・・・
カバー極少ヨレ
★倉庫より取り寄せ後、正確な送料をお知らせします 送料の目安(梱包料込) ①クリックポスト(厚さ3cm・重さ1㎏以下) 220円 ②レターパックプラス630円 ③宅配便(佐川急便 他)660円~(サイズ・地域により料金が異なります ) ※商品の状態や価格によりサイズ・重量に関わらず宅配便を選択する場合がございます ★ご公費注文承ります ★店頭にて商品をご覧になりたい場合は事前にご連絡ください 
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京都大学蔵潁原文庫選集4 連歌2・俳諧2・狂歌1

6,600
京都大学文学部国語学国文学研究室 編 ; 川上陽介, 藤原英城, 母利司朗, 山本秀樹 監修責任 、臨川書店 、2017 、576,21p 、22cm 、1冊
カバー極少ヨレ

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