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「澤井啓一 著」の検索結果
7件

<記号>としての儒学

志賀書店
 東京都江戸川区江戸川
3,000 (送料:¥430~)
澤井啓一 著、光芒社、2000年、251p、レターパックライト、1冊
初版。カバー。帯付き。状態良好。
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<記号>としての儒学

3,000 (送料:¥430~)
澤井啓一 著 、光芒社 、2000年 、251p 、レターパックライト 、1冊
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伊藤仁斎:孔孟の真血脈を知る

大山堂書店
 東京都文京区本郷 5-26-6 
3,850
澤井啓一著、ミネルヴァ書房、2022、1冊
カバー
ご来店の上でご購入希望の場合、事前にご連絡をお願い申し上げます。 店舗とは別の倉庫に保管している商品も多くございますので、事前にご連絡いただけませんと、お出しできない場合が多々ございます。また、在庫確認、本の状態確認はメールでお願い申し上げます。お電話いただきましても、その場ではお答えできません。またFAXもご利用いただけません。
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3,850
澤井啓一著 、ミネルヴァ書房 、2022 、1冊
カバー

近世儒家文集集成14 ?水叢書

泰雲堂書店
 東京都文京区本郷
15,000
宇佐美?水著 ; 澤井啓一編集・解説、平7
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近世儒家文集集成14 ?水叢書

15,000
宇佐美?水著 ; 澤井啓一編集・解説 、平7

徂徠集 序類 全2冊 東洋文庫

古ほんや 板澤書房
 秋田県秋田市大町
5,000
荻生徂徠著 沢井啓一他訳注、平凡社、2016、2冊
初版 新書判 函 帯 状態概ね経年普通
■倉庫保管の品物もあるため、ご来店前にご連絡ください。■厚さ・サイズ・重量により、スマートレター、ゆうパケット、レターパックライト・プラス、宅配便(ゆうパック・西濃運輸)のいずれかで発送いたします。【海外発送について】現在一時休止しております。About overseas shipping, we are temporarily suspending.
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5,000
荻生徂徠著 沢井啓一他訳注 、平凡社 、2016 、2冊
初版 新書判 函 帯 状態概ね経年普通

山崎闇斎 <ミネルヴァ日本評伝選>

大山堂書店
 東京都文京区本郷 5-26-6 
3,080
澤井啓一 著、ミネルヴァ書房、2014、396,4p、20cm、1冊
カバー
ご来店の上でご購入希望の場合、事前にご連絡をお願い申し上げます。 店舗とは別の倉庫に保管している商品も多くございますので、事前にご連絡いただけませんと、お出しできない場合が多々ございます。また、在庫確認、本の状態確認はメールでお願い申し上げます。お電話いただきましても、その場ではお答えできません。またFAXもご利用いただけません。
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3,080
澤井啓一 著 、ミネルヴァ書房 、2014 、396,4p 、20cm 、1冊
カバー

海を渡る史書 東アジアの「通鑑」(アジア遊学198)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
金時徳・濱野靖一郎 編、勉誠社、2016、224p、A5判
中国宋代、司馬光により編まれた編年体の史書『資治通鑑』。
それは新たな史書の典型として、朝鮮の『東国通鑑』、日本の『本朝通鑑』など、一群の「通鑑」の名を冠する書籍を生み出すこととなった―。
2014年に韓国で再発見された『新刊東国通鑑』の板木を起点に、東アジア世界の歴史叙述に大きな影響を与えた「通鑑」の思想と展開を探る。
目次
序―板木の森を彷徨い、交流の海に至る 金時徳
新たな史書の典型―「通鑑」の誕生と継承
 『資治通鑑』の思想とその淵源 福島正
 明清に於ける「通鑑」―史書と政治 高橋亨
『東国通鑑』と朝鮮王朝―受容と展開
 朝鮮王朝における『資治通鑑』の受容とその理解 許太榕(翻訳:金時徳)
 『東国通鑑』の史論 兪英玉(翻訳:金時徳)
 朝鮮時代における『東国通鑑』の刊行と享受 白丞鎬(翻訳:金時徳)
 『東国通鑑』とその周辺―『東史綱目』 咸泳大(翻訳:金時徳)
海を渡る「通鑑」―和刻本『東国通鑑』
 朝鮮本『東国通鑑』の日本での流伝及び刊行 李裕利
 『新刊東国通鑑』板木の現状について 金時徳
 ◆コラム 長谷川好道と東国通鑑 辻大和
島国の「通鑑」-史書編纂と歴史叙述
 林家の学問と『本朝通鑑』 澤井啓一
 『本朝通鑑』の編修とその時代 藤實久美子
 琉球の編年体史書 高津孝
読みかえられる史書―歴史の「正統」と「正当化」
 水戸学と「正統」 大川 真
 崎門における歴史と政治 清水則夫
 伊藤東涯と朝鮮―その著作にみる関心の所在 阿部光麿
 徳川時代に於ける漢学者達の朝鮮観―朝鮮出兵を軸に 濱野靖一郎
 ◆コラム 『東国通鑑』をめぐる逆説―歴史の歪曲と帝国的行動の中で 井上泰至
編集後記 濱野靖一郎
納入までに3週間ほどかかります。
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2,200
金時徳・濱野靖一郎 編 、勉誠社 、2016 、224p 、A5判
中国宋代、司馬光により編まれた編年体の史書『資治通鑑』。 それは新たな史書の典型として、朝鮮の『東国通鑑』、日本の『本朝通鑑』など、一群の「通鑑」の名を冠する書籍を生み出すこととなった―。 2014年に韓国で再発見された『新刊東国通鑑』の板木を起点に、東アジア世界の歴史叙述に大きな影響を与えた「通鑑」の思想と展開を探る。 目次 序―板木の森を彷徨い、交流の海に至る 金時徳 新たな史書の典型―「通鑑」の誕生と継承  『資治通鑑』の思想とその淵源 福島正  明清に於ける「通鑑」―史書と政治 高橋亨 『東国通鑑』と朝鮮王朝―受容と展開  朝鮮王朝における『資治通鑑』の受容とその理解 許太榕(翻訳:金時徳)  『東国通鑑』の史論 兪英玉(翻訳:金時徳)  朝鮮時代における『東国通鑑』の刊行と享受 白丞鎬(翻訳:金時徳)  『東国通鑑』とその周辺―『東史綱目』 咸泳大(翻訳:金時徳) 海を渡る「通鑑」―和刻本『東国通鑑』  朝鮮本『東国通鑑』の日本での流伝及び刊行 李裕利  『新刊東国通鑑』板木の現状について 金時徳  ◆コラム 長谷川好道と東国通鑑 辻大和 島国の「通鑑」-史書編纂と歴史叙述  林家の学問と『本朝通鑑』 澤井啓一  『本朝通鑑』の編修とその時代 藤實久美子  琉球の編年体史書 高津孝 読みかえられる史書―歴史の「正統」と「正当化」  水戸学と「正統」 大川 真  崎門における歴史と政治 清水則夫  伊藤東涯と朝鮮―その著作にみる関心の所在 阿部光麿  徳川時代に於ける漢学者達の朝鮮観―朝鮮出兵を軸に 濱野靖一郎  ◆コラム 『東国通鑑』をめぐる逆説―歴史の歪曲と帝国的行動の中で 井上泰至 編集後記 濱野靖一郎 納入までに3週間ほどかかります。

荻生徂徠の世界

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,730
澤井啓一、ぺりかん社、2025年09月
江戸中期を代表する儒者であり、後に日本近世を通じて独創的で偉大な思想家と評される荻生徂徠。
「古文辞学」を習得し「徂徠学」と呼ばれる政治論を唱えたが、病や境遇の変化に伴うあまり幸運とはいえない生涯をおくった。
その没後門人たちのの努力により清代中国、朝鮮王朝の儒者たちにまで名声が拡がっていきその思想は「近代化」の先駆と評価されることになる。
本書は、半世紀に亘る著者の徂徠研究の成果を伝記から方法論、経書注釈作業、門人による徂徠学の継承と展開、徂徠自身の「日本の外」への眼差し等を思想史的に描出、分析した徂徠入門書。


目次:
はじめに

Ⅰ 評伝

第一章 徂徠の思想史的伝記
 一、幼少期から青年期まで
 二、「訳学」から「古文辞学」へ
 三、後半生における光と影

Ⅱ 方法

第二章 〈方法〉としての古文辞学
 一、問題の所在
 二、言語の「喩的機能」
 三、人情と礼楽
 四、道の崩壊とその回復
 五、古文辞の衰退とその再興
 結語

第三章 『辨道』『辨名』とは何か
 一、『辨道』――徂徠学に関するポレミックなマニュフェスト
 二、『辨名』――儒教タームの言語学的転回

Ⅲ 注釈

第四章 『論語徴』という迷宮
 はじめに
 一、八佾篇「祭如在」章
 二、八佾篇「周監於二代」章
 おわりに

第五章 注釈の脱構築――古文辞学的な学庸解釈――
 はじめに
 一、『大学』――礼に関する問答の記録
 二、『中庸』――「誠」をめぐる錯綜した議論
 結語

Ⅳ 展開

第六章 徂徠「贈朝鮮使序」考

第七章 太宰春台における古文辞学の逸脱と継承
 一、問題の所在
 二、古文辞学からの逸脱――「誠」の解釈における方法論的な相違
 三、古文辞学からの展開――古文系漢学の成立
 結語

第八章 宇佐美灊水
 はじめに
 一、三浦竹渓の業績
 二、灊水の経世論
 三、徂徠学体系化の挫折と新しい注釈学

あとがき
索引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,730
澤井啓一 、ぺりかん社 、2025年09月
江戸中期を代表する儒者であり、後に日本近世を通じて独創的で偉大な思想家と評される荻生徂徠。 「古文辞学」を習得し「徂徠学」と呼ばれる政治論を唱えたが、病や境遇の変化に伴うあまり幸運とはいえない生涯をおくった。 その没後門人たちのの努力により清代中国、朝鮮王朝の儒者たちにまで名声が拡がっていきその思想は「近代化」の先駆と評価されることになる。 本書は、半世紀に亘る著者の徂徠研究の成果を伝記から方法論、経書注釈作業、門人による徂徠学の継承と展開、徂徠自身の「日本の外」への眼差し等を思想史的に描出、分析した徂徠入門書。 目次: はじめに Ⅰ 評伝 第一章 徂徠の思想史的伝記  一、幼少期から青年期まで  二、「訳学」から「古文辞学」へ  三、後半生における光と影 Ⅱ 方法 第二章 〈方法〉としての古文辞学  一、問題の所在  二、言語の「喩的機能」  三、人情と礼楽  四、道の崩壊とその回復  五、古文辞の衰退とその再興  結語 第三章 『辨道』『辨名』とは何か  一、『辨道』――徂徠学に関するポレミックなマニュフェスト  二、『辨名』――儒教タームの言語学的転回 Ⅲ 注釈 第四章 『論語徴』という迷宮  はじめに  一、八佾篇「祭如在」章  二、八佾篇「周監於二代」章  おわりに 第五章 注釈の脱構築――古文辞学的な学庸解釈――  はじめに  一、『大学』――礼に関する問答の記録  二、『中庸』――「誠」をめぐる錯綜した議論  結語 Ⅳ 展開 第六章 徂徠「贈朝鮮使序」考 第七章 太宰春台における古文辞学の逸脱と継承  一、問題の所在  二、古文辞学からの逸脱――「誠」の解釈における方法論的な相違  三、古文辞学からの展開――古文系漢学の成立  結語 第八章 宇佐美灊水  はじめに  一、三浦竹渓の業績  二、灊水の経世論  三、徂徠学体系化の挫折と新しい注釈学 あとがき 索引

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