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「生川正香翁建碑期成会」の検索結果
3件

生川正香翁略伝

永楽屋
 愛知県尾張旭市吉岡町
6,000
梅原三千著 生川正香翁建碑期成会刊行、大正15年、1冊
原装題簽付口絵入
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生川正香翁略伝

6,000
梅原三千著 生川正香翁建碑期成会刊行 、大正15年 、1冊
原装題簽付口絵入

生川正香翁略伝(三重県)

伊東古本店
 愛知県名古屋市北区大杉町
5,000
生川正香翁建碑期成会、大正15年、1冊
美本、和装、A5判、35頁
〈送料〉 本州・四国・九州は500円(ヤマト運輸宅急便) / 北海道・沖縄は実費(宅急便コンパクト、ゆうメール、レターパックプラス、ゆうパックなど) / 詳細は「書店情報」をご覧ください
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5,000
、生川正香翁建碑期成会 、大正15年 、1冊
美本、和装、A5判、35頁

【和装本 / 非売品】 生川正香翁略伝 大正15 ●国学者・生川春明

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,200
梅原三千 編、生川正香翁建碑期成会、大正15年 (1926) 発行、35p, 図版4枚、23cm
非売品。四つ目綴じ。
全体的に若干ヤケがあります。表紙にややスレ・部分的ににシワ・一部にシミ汚れやスレ剥げ、巻頭ページ上部に数字の書かれた栞の貼付があります。巻頭図版2枚目の写真部分が退色し判読が難しいですが、図版キャプションの文字部分の判読は支障ありません (掲載画像あり)。
それ以外は特に問題はありません。

●内容紹介
伊勢国四日市浜田の薬種商に生まれ、江戸後期から明治にかけて活躍した国学者・生川春明 (号:正香) の生涯を伝える顕彰記念出版。
翁は足代弘訓門下に学び、和歌・国語文法・風俗研究に精進するとともに、蘭語研究や写真術にも通じた地方知識人でした。
本書はその略伝に加え、正香自筆原本より謄写した「生川家系」を収録し、家系史料としても高い史料的価値を有します。
さらに学者・大槻如電 撰「生川翁碑」稿を併載し、近代国学界との関係をうかがわせる点でも注目。
肖像写真二葉をはじめ、印章・自筆資料の図版も収録され、翁の学統・著作・人脈を立体的に示す内容構成となっています。
建碑期成会による刊行物で流通は限られ、大正期の地方国学者研究・系譜研究・地域文化史資料として貴重な一冊。

●収録内容
・生川正香翁伝
・生川家系:正香翁自筆原本より謄写す
・大槻如電撰碑文稿
・刊本所載 生川正香翁伝
・著者しるす

●生川 春明 (なるかわ はるあきら、1805-1890)
 江戸後期〜明治時代の国学者。伊勢 (三重県) の薬種商。
通称:三郎助。号:好問亭、正香など。
40歳をすぎて国学者・歌人の足代弘訓に入門し、和歌、国語文法、風俗史を研究。オランダ語、写真術も学びました。
 編著に『誹家大系図』、歌学書に『鞆のひひき』など。

●大槻 如電 (おおつき じょでん、にょでん。1845-1931)
 明治時代から昭和時代初期にかけて活躍した学者・著述家。
本名:清修。字:念卿。通称:修二。如電は号。
仙台藩士大槻磐渓の長男。日本初の近代的国語辞典『言海』の編纂者として著名な国語学者の大槻文彦は、弟。
 文部省時代、仙台藩から文部省に引き継がれた『新撰字書』編集事業に携わります。
退官した後は、在野の学者として著述に専心。
著書に『東西年表』『日本地名字引』『日本地誌要略』など。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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梅原三千 編 、生川正香翁建碑期成会 、大正15年 (1926) 発行 、35p, 図版4枚 、23cm
非売品。四つ目綴じ。 全体的に若干ヤケがあります。表紙にややスレ・部分的ににシワ・一部にシミ汚れやスレ剥げ、巻頭ページ上部に数字の書かれた栞の貼付があります。巻頭図版2枚目の写真部分が退色し判読が難しいですが、図版キャプションの文字部分の判読は支障ありません (掲載画像あり)。 それ以外は特に問題はありません。 ●内容紹介 伊勢国四日市浜田の薬種商に生まれ、江戸後期から明治にかけて活躍した国学者・生川春明 (号:正香) の生涯を伝える顕彰記念出版。 翁は足代弘訓門下に学び、和歌・国語文法・風俗研究に精進するとともに、蘭語研究や写真術にも通じた地方知識人でした。 本書はその略伝に加え、正香自筆原本より謄写した「生川家系」を収録し、家系史料としても高い史料的価値を有します。 さらに学者・大槻如電 撰「生川翁碑」稿を併載し、近代国学界との関係をうかがわせる点でも注目。 肖像写真二葉をはじめ、印章・自筆資料の図版も収録され、翁の学統・著作・人脈を立体的に示す内容構成となっています。 建碑期成会による刊行物で流通は限られ、大正期の地方国学者研究・系譜研究・地域文化史資料として貴重な一冊。 ●収録内容 ・生川正香翁伝 ・生川家系:正香翁自筆原本より謄写す ・大槻如電撰碑文稿 ・刊本所載 生川正香翁伝 ・著者しるす ●生川 春明 (なるかわ はるあきら、1805-1890)  江戸後期〜明治時代の国学者。伊勢 (三重県) の薬種商。 通称:三郎助。号:好問亭、正香など。 40歳をすぎて国学者・歌人の足代弘訓に入門し、和歌、国語文法、風俗史を研究。オランダ語、写真術も学びました。  編著に『誹家大系図』、歌学書に『鞆のひひき』など。 ●大槻 如電 (おおつき じょでん、にょでん。1845-1931)  明治時代から昭和時代初期にかけて活躍した学者・著述家。 本名:清修。字:念卿。通称:修二。如電は号。 仙台藩士大槻磐渓の長男。日本初の近代的国語辞典『言海』の編纂者として著名な国語学者の大槻文彦は、弟。  文部省時代、仙台藩から文部省に引き継がれた『新撰字書』編集事業に携わります。 退官した後は、在野の学者として著述に専心。 著書に『東西年表』『日本地名字引』『日本地誌要略』など。 ■送料:全国一律350円

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