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「皓星社 近代出版研究所」の検索結果
9件

近代出版研究 第2号

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
1,500
近代出版研究所 [編]、皓星社 近代出版研究所、2023年、冊、21cm
裏表紙の角に少し折れあり。書き込みなし。
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1,500
近代出版研究所 [編] 、皓星社 近代出版研究所 、2023年 、冊 、21cm
裏表紙の角に少し折れあり。書き込みなし。

近代出版研究 4冊(創刊号~第4号)

とんぼ書林
 東京都練馬区関町南
9,000
近代出版研究所(発売:皓星社)、2022年
A5判 四冊セット 普通です
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近代出版研究 4冊(創刊号~第4号)

9,000
、近代出版研究所(発売:皓星社) 、2022年
A5判 四冊セット 普通です

近代出版研究 第2号 

とんぼ書林
 東京都練馬区関町南
2,200
主な執筆者:小林昌樹・佐藤卓巳・横山茂雄他、近代出版研究所(発売:皓星社)、2023年
A5判285頁 普通です
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近代出版研究 第2号 

2,200
主な執筆者:小林昌樹・佐藤卓巳・横山茂雄他 、近代出版研究所(発売:皓星社) 、2023年
A5判285頁 普通です

近代出版研究 創刊号 未読品

とんぼ書林
 東京都練馬区関町南
2,200
主な執筆者:小林昌樹・読書猿・稲岡勝他、近代出版研究所(発売:皓星社)、2023年
A5判287頁 未読品 普通です
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近代出版研究 創刊号 未読品

2,200
主な執筆者:小林昌樹・読書猿・稲岡勝他 、近代出版研究所(発売:皓星社) 、2023年
A5判287頁 未読品 普通です

近代出版研究 第4号 特集:書物百般・紀田順一郎の世界 新刊

とんぼ書林
 東京都練馬区関町南
3,500
紀田順一郎・荒俣宏・片山杜秀他、近代出版研究所 発売:皓星社、2025年
A5判416頁 未読品 
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近代出版研究 第4号 特集:書物百般・紀田順一郎の世界 新刊

3,500
紀田順一郎・荒俣宏・片山杜秀他 、近代出版研究所 発売:皓星社 、2025年
A5判416頁 未読品 

近代出版研究 創刊号(2022)

書肆猫に縁側
 静岡県静岡市葵区大岩本町
2,200
皓星社 近代出版研究所、287p、21cm
目次
巻頭言 小さい問題の登録 小林昌樹
研究座談会 明治期に活躍した出版社の近代性とは何か――稲岡勝を囲んで 稲岡勝・小林昌樹・森洋介・河原努・藤巻修一・晴山生菜・楠本夏菜
「立ち読み」の歴史――それは明治二十年代日本の「雑誌屋」で始まった 小林昌樹
来たるべき独学書史のためのプログラム 読書猿
古本の記憶 大月隆寛
“ハガキ職人系”民俗学者の奔放――宝塚文芸図書館員・辰井隆について分かったこと 菊地暁
奥付と消費税――書籍の消費税総額表示を契機に考えたこと 下平尾直
日記のすき間から掘り出す近代日本出版史 神保町のオタ
西洋初期近代における出版と読者を探るために 安形麻理
田中一貞の人柄と図書館論(前) 田村俊作
新聞濫読のすすめ 松﨑貴之
明治10年代「図書館」は「書籍館」に何故取って代ったか――「図書」の語誌に見る意味変化と東京図書館における「館種」概念の芽生え 鈴木宏宗
「幽霊版」(版数とばし)は大正初期に始まった?――フル本はルフ本 書物蔵
戸家誠著作リスト(令和四年一月現在) 戸家誠
楫取群馬県令と金港堂の『修身説約』出版 稲岡勝
書評『日本人物レファレンス事典 図書館・出版・ジャーナリズム篇』 鈴木宏宗
資料復刻 The biblio kids!――1990 年代前半の西洋書誌学通信紙 武者小路信和
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近代出版研究 創刊号(2022)

2,200
、皓星社 近代出版研究所 、287p 、21cm
目次 巻頭言 小さい問題の登録 小林昌樹 研究座談会 明治期に活躍した出版社の近代性とは何か――稲岡勝を囲んで 稲岡勝・小林昌樹・森洋介・河原努・藤巻修一・晴山生菜・楠本夏菜 「立ち読み」の歴史――それは明治二十年代日本の「雑誌屋」で始まった 小林昌樹 来たるべき独学書史のためのプログラム 読書猿 古本の記憶 大月隆寛 “ハガキ職人系”民俗学者の奔放――宝塚文芸図書館員・辰井隆について分かったこと 菊地暁 奥付と消費税――書籍の消費税総額表示を契機に考えたこと 下平尾直 日記のすき間から掘り出す近代日本出版史 神保町のオタ 西洋初期近代における出版と読者を探るために 安形麻理 田中一貞の人柄と図書館論(前) 田村俊作 新聞濫読のすすめ 松﨑貴之 明治10年代「図書館」は「書籍館」に何故取って代ったか――「図書」の語誌に見る意味変化と東京図書館における「館種」概念の芽生え 鈴木宏宗 「幽霊版」(版数とばし)は大正初期に始まった?――フル本はルフ本 書物蔵 戸家誠著作リスト(令和四年一月現在) 戸家誠 楫取群馬県令と金港堂の『修身説約』出版 稲岡勝 書評『日本人物レファレンス事典 図書館・出版・ジャーナリズム篇』 鈴木宏宗 資料復刻 The biblio kids!――1990 年代前半の西洋書誌学通信紙 武者小路信和

近代出版研究 第2号

書肆猫に縁側
 静岡県静岡市葵区大岩本町
2,200
近代出版研究所、皓星社、2023、288ページ、A5判
特集「雑著・雑本・ミセレイニアス」
目次
横山茂雄ロングインタビュー――川島昭夫・吉永進一らとの交友、そして古本収集話 横山茂雄・志村真幸・神保町のオタ・菊地暁・小林昌樹・森洋介・河原努
「新聞内報」研究の必要性 佐藤卓己
特集に寄せて、雑本とは何か――図書分類法を援用して 小林昌樹
オカルトを買っておうちに帰ろう――「コンビニオカルト本」の私的観察史 飯倉義之
雑本ガイドとしての『民俗学入門』、あるいは私の雑本三昧 菊地暁
明治期における「内容見本」の出現──型の成立と名称の変遷をたどる 大尾侑子
雑本・雑書の視点から見た『明治文化全集』と帝国図書館の蔵書 鈴木宏宗
版元営業はどのような仕事か 平林緑萌
魔窟的新聞縦覧所の登場と退場、碁会所を添えて 松﨑貴之
『ノーツ・アンド・クエリーズ』と南方熊楠――アマチュア学者たちの国際投書空間 志村真幸
日本初の健康雑誌だった『健康之友』(大正十三年五月創刊)について 神保町のオタ
大正初期グラフ雑誌カタログ―忘れられた第一次ブーム 藤元直樹
雑誌屋考―地本、小新聞と絵双紙屋 稲岡勝
『昭和発禁年表』編者・福岡井吉とは誰か 鈴木宏宗
出版に託された“一つの神道”という夢――会通社の社史が映す近代神道 木村悠之介
お役所メディアを探せ!――官報類似出版物の省庁・地方官庁への広がりと、その利用可能性を考える 藤元直樹
知的活動の場としての図書館――石川県立図書館の施設・サービス・展示とイベント 田村俊作
書評 『近代蔵書印譜』第六編 鈴木宏宗
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

近代出版研究 第2号

2,200
近代出版研究所 、皓星社 、2023 、288ページ 、A5判
特集「雑著・雑本・ミセレイニアス」 目次 横山茂雄ロングインタビュー――川島昭夫・吉永進一らとの交友、そして古本収集話 横山茂雄・志村真幸・神保町のオタ・菊地暁・小林昌樹・森洋介・河原努 「新聞内報」研究の必要性 佐藤卓己 特集に寄せて、雑本とは何か――図書分類法を援用して 小林昌樹 オカルトを買っておうちに帰ろう――「コンビニオカルト本」の私的観察史 飯倉義之 雑本ガイドとしての『民俗学入門』、あるいは私の雑本三昧 菊地暁 明治期における「内容見本」の出現──型の成立と名称の変遷をたどる 大尾侑子 雑本・雑書の視点から見た『明治文化全集』と帝国図書館の蔵書 鈴木宏宗 版元営業はどのような仕事か 平林緑萌 魔窟的新聞縦覧所の登場と退場、碁会所を添えて 松﨑貴之 『ノーツ・アンド・クエリーズ』と南方熊楠――アマチュア学者たちの国際投書空間 志村真幸 日本初の健康雑誌だった『健康之友』(大正十三年五月創刊)について 神保町のオタ 大正初期グラフ雑誌カタログ―忘れられた第一次ブーム 藤元直樹 雑誌屋考―地本、小新聞と絵双紙屋 稲岡勝 『昭和発禁年表』編者・福岡井吉とは誰か 鈴木宏宗 出版に託された“一つの神道”という夢――会通社の社史が映す近代神道 木村悠之介 お役所メディアを探せ!――官報類似出版物の省庁・地方官庁への広がりと、その利用可能性を考える 藤元直樹 知的活動の場としての図書館――石川県立図書館の施設・サービス・展示とイベント 田村俊作 書評 『近代蔵書印譜』第六編 鈴木宏宗

近代出版研究 第3号

書肆猫に縁側
 静岡県静岡市葵区大岩本町
2,530
近代出版研究所、皓星社、2024、320、A5判
特集「近代出版 調べる技術」
目次
座談会 「書物雑誌」と雑誌の「書物特集」――『近代出版研究』の先祖調べ、あるいは偽系譜作りの試み 所員一同ほか
『岩波月報』総目次(一九三八年一月号―七月号) 大澤聡
出版界の業界紙について――調べた事と知っていることを少々 戸家誠

特集 近代出版 調べる技術 小序 編者
エロ研究のリファレンス書籍ガイド・エロ本編 安田理央
本屋の調べ方――「本屋誌」のための方法 松永弾正
『出版文化人物事典』における人物調査の方法 河原努
出版統計と助数詞――「冊」から「点」へ 小林昌樹

火災保険地図の再発見――都市整図社版「火保図」の国会図書館への寄贈と復刻 辻原万規彦
さらば! 兵庫県西宮市の白ポスト――悪書追放運動を聖地巡礼する 大尾侑子
春画透かし絵葉書 松﨑貴之
酸っぱいブドウかお宝か―欄外記事という課題 附・新聞の版次について 藤元直樹
饅頭本(追悼録・遺稿集等)という名称の成立と特色と 鈴木宏宗
明治期における裏表紙のパブリッシャーズ・マークに関する一考察 神保町のオタ
社史の中で生活する人 雅子ユウ
もう一つの出版検閲――戦時下の税関検閲について 安野一之
昭和七年「雑誌祭」の謎――読書週間と図書祭の狭間に 木村悠之介
「耳で聴く本」を謳うオーディオブック探訪記―一九八〇年代のカセットブック 山中智省
黒岩比佐子さんと横田順彌さんとの思い出 嵯峨景子
私の書籍・出版書誌 大久保久雄

武者小路信和君を偲んで 田村俊作

版権保護の始め――版権免許証とその裏書 稲岡勝
書評『貸本屋と新聞縦覧所と図書館と 近世近代読書装置への史眼 (廣庭基介セレクション)』 鈴木宏宗
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

近代出版研究 第3号

2,530
近代出版研究所 、皓星社 、2024 、320 、A5判
特集「近代出版 調べる技術」 目次 座談会 「書物雑誌」と雑誌の「書物特集」――『近代出版研究』の先祖調べ、あるいは偽系譜作りの試み 所員一同ほか 『岩波月報』総目次(一九三八年一月号―七月号) 大澤聡 出版界の業界紙について――調べた事と知っていることを少々 戸家誠 特集 近代出版 調べる技術 小序 編者 エロ研究のリファレンス書籍ガイド・エロ本編 安田理央 本屋の調べ方――「本屋誌」のための方法 松永弾正 『出版文化人物事典』における人物調査の方法 河原努 出版統計と助数詞――「冊」から「点」へ 小林昌樹 火災保険地図の再発見――都市整図社版「火保図」の国会図書館への寄贈と復刻 辻原万規彦 さらば! 兵庫県西宮市の白ポスト――悪書追放運動を聖地巡礼する 大尾侑子 春画透かし絵葉書 松﨑貴之 酸っぱいブドウかお宝か―欄外記事という課題 附・新聞の版次について 藤元直樹 饅頭本(追悼録・遺稿集等)という名称の成立と特色と 鈴木宏宗 明治期における裏表紙のパブリッシャーズ・マークに関する一考察 神保町のオタ 社史の中で生活する人 雅子ユウ もう一つの出版検閲――戦時下の税関検閲について 安野一之 昭和七年「雑誌祭」の謎――読書週間と図書祭の狭間に 木村悠之介 「耳で聴く本」を謳うオーディオブック探訪記―一九八〇年代のカセットブック 山中智省 黒岩比佐子さんと横田順彌さんとの思い出 嵯峨景子 私の書籍・出版書誌 大久保久雄 武者小路信和君を偲んで 田村俊作 版権保護の始め――版権免許証とその裏書 稲岡勝 書評『貸本屋と新聞縦覧所と図書館と 近世近代読書装置への史眼 (廣庭基介セレクション)』 鈴木宏宗

近代出版研究 第4号

書肆猫に縁側
 静岡県静岡市葵区大岩本町
3,520
近代出版研究所、皓星社、2025、416、A5判
目次
古本王子の快進撃 片山杜秀ロングインタビュー 片山杜秀・小林昌樹・森洋介・河原努・鈴木宏宗・兵務局・晴山生菜

特集 書物百般・紀田順一郎の世界
古本屋探偵登場まで――夾竹桃の花咲けば 紀田順一郎
「博捜一代」随聞記 荒俣宏
過去から来た可能性――紀田順一郎氏の幕末明治研究 長山靖生
没落しゆく教養主義の実況中継者――一九七〇年代の紀田順一郎 大澤聡
神保町通いが生んだ古本ミステリ 南陀楼綾繁
稀代のアンソロジストとして 東雅夫
紀田順一郎と図書館、その利用と理想と 鈴木宏宗
ゲスナー賞と紀田順一郎 関直行
大アンケート「紀田順一郎と私たち」
【回答】河内紀、稲岡勝、出久根達郎、高橋輝次、川口秀彦(古書りぶる・りべろ)、山根一眞、荒俣宏、戸川安宣、田村俊作、かわじもとたか、戸家誠、平山周吉、藤原栄志郎(とんぼ書林)、横山茂雄、樽見博、小西昌幸、山本善行、紅野謙介、岡崎武志、東雅夫、芦辺拓、永江朗、神保町のオタ、大月隆寛、会津信吾、境田稔信、田中栞、河田隆史、佐藤卓己、長山靖生、北原尚彦、井上真琴、仲俣暁生、藤元直樹、牧原勝志、郡淳一郎、小林昌樹、南陀楼綾繁、小山力也、日下三蔵、菊地暁、荻原魚雷、鈴木宏宗、安野一之、平山亜佐子、三上延、山本貴光、扉野良人、森洋介、門賀美央子、日比嘉高、吉川浩満、山中剛史、磯部敦、飯倉義之、木村浩之(松籟社)、安形麻理、志村真幸、中根ユウサク、尾崎名津子、山中智省、安井海洋、宮本和歌子、読書猿
「古本の家庭教師」に寄せて──紀田順一郎アンケートと、ささやかな自分史と 大尾侑子
紀田順一郎世界ワールドの探険法――百科全書派の百学連環めぐり 小林昌樹

紀田順一郎略年譜 著作一覧

夜の蔵書家が狙う発禁雑誌――大正・昭和戦前期における「夜の歓楽街ガイド誌」 神保町のオタ
春画と日露戦争 松﨑貴之
薄い本の時代――駅売十銭パンフレット出版管見一九三四~一九四五 藤元直樹
巻号表記から見える雑誌――大宅壮一文庫の現場から 下村芳央
逓信省検閲 点描――もう一つの出版検閲(二) 安野一之
ライナーノーツの原初を探る――レコードに付属する小さな出版 毛利眞人
隅に置けない金やん、漱石と『情史抄』――明治書生が読んだ内藤伝右衛門蔵版書 稲岡勝
書評『新書へのとびら
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

近代出版研究 第4号

3,520
近代出版研究所 、皓星社 、2025 、416 、A5判
目次 古本王子の快進撃 片山杜秀ロングインタビュー 片山杜秀・小林昌樹・森洋介・河原努・鈴木宏宗・兵務局・晴山生菜 特集 書物百般・紀田順一郎の世界 古本屋探偵登場まで――夾竹桃の花咲けば 紀田順一郎 「博捜一代」随聞記 荒俣宏 過去から来た可能性――紀田順一郎氏の幕末明治研究 長山靖生 没落しゆく教養主義の実況中継者――一九七〇年代の紀田順一郎 大澤聡 神保町通いが生んだ古本ミステリ 南陀楼綾繁 稀代のアンソロジストとして 東雅夫 紀田順一郎と図書館、その利用と理想と 鈴木宏宗 ゲスナー賞と紀田順一郎 関直行 大アンケート「紀田順一郎と私たち」 【回答】河内紀、稲岡勝、出久根達郎、高橋輝次、川口秀彦(古書りぶる・りべろ)、山根一眞、荒俣宏、戸川安宣、田村俊作、かわじもとたか、戸家誠、平山周吉、藤原栄志郎(とんぼ書林)、横山茂雄、樽見博、小西昌幸、山本善行、紅野謙介、岡崎武志、東雅夫、芦辺拓、永江朗、神保町のオタ、大月隆寛、会津信吾、境田稔信、田中栞、河田隆史、佐藤卓己、長山靖生、北原尚彦、井上真琴、仲俣暁生、藤元直樹、牧原勝志、郡淳一郎、小林昌樹、南陀楼綾繁、小山力也、日下三蔵、菊地暁、荻原魚雷、鈴木宏宗、安野一之、平山亜佐子、三上延、山本貴光、扉野良人、森洋介、門賀美央子、日比嘉高、吉川浩満、山中剛史、磯部敦、飯倉義之、木村浩之(松籟社)、安形麻理、志村真幸、中根ユウサク、尾崎名津子、山中智省、安井海洋、宮本和歌子、読書猿 「古本の家庭教師」に寄せて──紀田順一郎アンケートと、ささやかな自分史と 大尾侑子 紀田順一郎世界ワールドの探険法――百科全書派の百学連環めぐり 小林昌樹 紀田順一郎略年譜 著作一覧 夜の蔵書家が狙う発禁雑誌――大正・昭和戦前期における「夜の歓楽街ガイド誌」 神保町のオタ 春画と日露戦争 松﨑貴之 薄い本の時代――駅売十銭パンフレット出版管見一九三四~一九四五 藤元直樹 巻号表記から見える雑誌――大宅壮一文庫の現場から 下村芳央 逓信省検閲 点描――もう一つの出版検閲(二) 安野一之 ライナーノーツの原初を探る――レコードに付属する小さな出版 毛利眞人 隅に置けない金やん、漱石と『情史抄』――明治書生が読んだ内藤伝右衛門蔵版書 稲岡勝 書評『新書へのとびら

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