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「竹浪遠」の検索結果
8件

国華 1369号(平成21年11月)竹浪遠、河野元昭、小林忠、丹羽理恵子、安井雅恵

史録書房
 東京都練馬区西大泉
1,500
国華編集委員会、国華社、平成21年、B4版35頁
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国華 1369号(平成21年11月)竹浪遠、河野元昭、小林忠、丹羽理恵子、安井雅恵

1,500
国華編集委員会 、国華社 、平成21年 、B4版35頁

黒川古文化研究所紀要 古文化研究 第12号

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,970
黒川古文化研究所 編集、黒川古文化研究所、2013年3月、178p、A4
目次
江戸後期の「展観録」と「款録」に見られる中国書画(杉本欣久)、【調査報告】蛍光x線分析による黒川古文化研究所所蔵の中国絵画の白色顔料について(杉本欣久・竹浪遠)、【館蔵品研究】紀鎮「春苑遊狗図」続論(竹浪遠)、蛍光x線分析からみた鐔の鉄味(川見典久)

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黒川古文化研究所紀要 古文化研究 第12号

2,970
黒川古文化研究所 編集 、黒川古文化研究所 、2013年3月 、178p 、A4
目次 江戸後期の「展観録」と「款録」に見られる中国書画(杉本欣久)、【調査報告】蛍光x線分析による黒川古文化研究所所蔵の中国絵画の白色顔料について(杉本欣久・竹浪遠)、【館蔵品研究】紀鎮「春苑遊狗図」続論(竹浪遠)、蛍光x線分析からみた鐔の鉄味(川見典久) 発送までに3週間ほどかかります。

唐宋山水画研究

とらや書店
 茨城県水戸市三の丸
27,500
竹浪遠、中央公論美術出版、平 27、1冊
函少ヤケ 本体状態良
「日本の古本屋」掲載品は水戸市三の丸の店舗にはございません。 倉庫で保管しております。 ご来店の際は必ず前もってご連絡賜りますようお願い申し上げます。 公費でのご購入は¥2,000以上で承ります。 「日本の古本屋」基準の送料を記載していますが、実際の送料は各冊違います。実費を頂戴いたします。ゆうパケット(¥250~¥360)、レターパック(\430・¥600)、宅急便から安価なものでお送りいたします。
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27,500
竹浪遠 、中央公論美術出版 、平 27 、1冊
函少ヤケ 本体状態良

黒川古文化研究所紀要 古文化研究 第14号

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,970
黒川古文化研究所 編集、黒川古文化研究所、2015年3月、260p、A4
目次
天上より降臨する神々と祖霊 ‐中国古代玉器・青銅器の図像学的考察‐(曽布川寛)、増上寺の学僧・忍海の作画と復古思想 ‐江戸中期の徂徠学派にみる文化潮流(杉本欣久)、一宮長常の制作における「生写」-装剣金工の文様表現にみる合理性(川見典久)、〔修理報告〕「青銅鍍金銀彩画 雲気文温酒樽」(川見典久)、宋代文人士大夫の詩文集にみる絵画関連資料-北宋編Ⅰ-(竹浪遠)

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黒川古文化研究所紀要 古文化研究 第14号

2,970
黒川古文化研究所 編集 、黒川古文化研究所 、2015年3月 、260p 、A4
目次 天上より降臨する神々と祖霊 ‐中国古代玉器・青銅器の図像学的考察‐(曽布川寛)、増上寺の学僧・忍海の作画と復古思想 ‐江戸中期の徂徠学派にみる文化潮流(杉本欣久)、一宮長常の制作における「生写」-装剣金工の文様表現にみる合理性(川見典久)、〔修理報告〕「青銅鍍金銀彩画 雲気文温酒樽」(川見典久)、宋代文人士大夫の詩文集にみる絵画関連資料-北宋編Ⅰ-(竹浪遠) 発送までに3週間ほどかかります。

唐宋山水画研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
36,300
竹浪 遠 著、中央公論美術出版、2015、本文472頁・カラー口絵16頁、B5判上製函入
本書は、政治・経済・文化のいずれにおいても大きな転換期であった唐(618~907)・宋(960~1127)両時代の山水画を対象に、その内実を様々な角度から検証する。博物館・美術館収蔵品に加え、唐墓壁画、敦煌壁画、正倉院などの国内の絵画工芸意匠など幅広く作品を取り上げ、特にその主題面に注目して題画詩などの豊富な文献資料を活用し、唐宋山水画の関連性や変遷の過程を捉えて、唐宋変革期における山水画の発展要因や画風変遷、描写内容などについて解明する独創的な研究成果である。
目次
第1章 唐代の海図―その主題内容と絵画史上の意義
第2章 唐代の樹石画について―松石図の意味と表現を中心に
第3章 中唐の劉商について―詩人・樹石画家・道士としての生涯
第4章 (伝)董源「寒林重汀図」の観察と基礎的考察
第5章 (伝)李成「喬松平遠図」について―唐代樹石画との関係を中心に
第6章 北宋における李成の評価とその文人画家像形成について―子孫・鑑賞者・李郭系画家との関わりから
第7章 王〓(しん)「煙江畳嶂図」について―上海博物館所蔵・着色本、水墨本を中心に
付論 題画詩からみた唐代山水画の主題
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36,300
竹浪 遠 著 、中央公論美術出版 、2015 、本文472頁・カラー口絵16頁 、B5判上製函入
本書は、政治・経済・文化のいずれにおいても大きな転換期であった唐(618~907)・宋(960~1127)両時代の山水画を対象に、その内実を様々な角度から検証する。博物館・美術館収蔵品に加え、唐墓壁画、敦煌壁画、正倉院などの国内の絵画工芸意匠など幅広く作品を取り上げ、特にその主題面に注目して題画詩などの豊富な文献資料を活用し、唐宋山水画の関連性や変遷の過程を捉えて、唐宋変革期における山水画の発展要因や画風変遷、描写内容などについて解明する独創的な研究成果である。 目次 第1章 唐代の海図―その主題内容と絵画史上の意義 第2章 唐代の樹石画について―松石図の意味と表現を中心に 第3章 中唐の劉商について―詩人・樹石画家・道士としての生涯 第4章 (伝)董源「寒林重汀図」の観察と基礎的考察 第5章 (伝)李成「喬松平遠図」について―唐代樹石画との関係を中心に 第6章 北宋における李成の評価とその文人画家像形成について―子孫・鑑賞者・李郭系画家との関わりから 第7章 王〓(しん)「煙江畳嶂図」について―上海博物館所蔵・着色本、水墨本を中心に 付論 題画詩からみた唐代山水画の主題

中国美術史の眺望 中国美術研究会論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
曽布川 寛・宇佐美 文理 編、汲古書院、2023、360p、A5判
古代以来の中国美術を俯瞰し、新たな研究の地平を開く。
目次
三星堆祭祀坑の縦目銅人面具と金杖――まえがきに代えて――(曽布川 寛)
南京西善橋墓「竹林七賢と栄啓期図」の構成とその意味――人物品評の視点より(林  聖智)
道宣撰『集神州三宝感通録』霊像垂降録の仏像観――僧祐撰「雑図像」と比較して(肥田 路美)
山西省朔州水泉梁出土北斉墓壁画について――奥行き表現の萌芽――(河野 道房)
褚遂良「雁塔聖教序」の書風(刻風)について――「書くための楷書」――(下野 健児)
韓休墓考――墓室西壁壁画と墓室霊座の検討(西林 孝浩)
宝山二号遼墓石室壁画に関する試論――楊貴妃画のバリエーションとその受容について――(古田 真一)
表現の質と作者の深意を索めて(山中 理)
風景描写の意味――杜甫詩の風景表現――(宇佐美文理)
蘇軾の枯木図について――その造形と後世への影響――(竹浪 遠)
文伯仁筆「四万山水図」について――画風と主題の再検討(植松 瑞希)
董其昌と朝鮮紙――素材への眼差し(板倉 聖哲)
明代の山水版画――詩文集、画譜、小説、戯曲、地理書の挿絵について――(小林 宏光)
石濤筆黄山図巻の解釈(曽布川 寛)
揚州をめぐる詩書画の連環――袁江・王雲筆楼閣山水図屏風(京都国立博物館蔵)について――(呉 孟晋)
羅聘「瀛洲亭図」(東京国立博物館)と法式善――清代・翰林院のイメージをめぐる言葉と図像――(塚本 麿充)
図版出典一覧
あとがき(宇佐美文理)
執筆者紹介
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8,800
曽布川 寛・宇佐美 文理 編 、汲古書院 、2023 、360p 、A5判
古代以来の中国美術を俯瞰し、新たな研究の地平を開く。 目次 三星堆祭祀坑の縦目銅人面具と金杖――まえがきに代えて――(曽布川 寛) 南京西善橋墓「竹林七賢と栄啓期図」の構成とその意味――人物品評の視点より(林  聖智) 道宣撰『集神州三宝感通録』霊像垂降録の仏像観――僧祐撰「雑図像」と比較して(肥田 路美) 山西省朔州水泉梁出土北斉墓壁画について――奥行き表現の萌芽――(河野 道房) 褚遂良「雁塔聖教序」の書風(刻風)について――「書くための楷書」――(下野 健児) 韓休墓考――墓室西壁壁画と墓室霊座の検討(西林 孝浩) 宝山二号遼墓石室壁画に関する試論――楊貴妃画のバリエーションとその受容について――(古田 真一) 表現の質と作者の深意を索めて(山中 理) 風景描写の意味――杜甫詩の風景表現――(宇佐美文理) 蘇軾の枯木図について――その造形と後世への影響――(竹浪 遠) 文伯仁筆「四万山水図」について――画風と主題の再検討(植松 瑞希) 董其昌と朝鮮紙――素材への眼差し(板倉 聖哲) 明代の山水版画――詩文集、画譜、小説、戯曲、地理書の挿絵について――(小林 宏光) 石濤筆黄山図巻の解釈(曽布川 寛) 揚州をめぐる詩書画の連環――袁江・王雲筆楼閣山水図屏風(京都国立博物館蔵)について――(呉 孟晋) 羅聘「瀛洲亭図」(東京国立博物館)と法式善――清代・翰林院のイメージをめぐる言葉と図像――(塚本 麿充) 図版出典一覧 あとがき(宇佐美文理) 執筆者紹介

日本の表装と修理

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
岩﨑奈緒子・中野慎之・森道彦・横内裕人 編、勉誠出版、2020、432p、A5判
カバー、帯あり。
絵画や書、古文書など、紙や絹を用いた文化財は、表装によって、より美しく、より長くその存在を守られ続ける。
そして、これらの歴史的遺産を修理・保存し、伝えていくことは、そこに込められた人々の思い・願いをも共有していく営みである。
表装や修理は、どのような価値観や思想のもとに行われてきたものなのか。文化財の修理・保存の第一線にあり、その困難な作業の中で、技術者たちはどのような試行錯誤を重ねてきたのか。
残し伝えられてきた「モノ」との真摯な対話の中から、表装と修理にまつわる文化史を描き出し、今日の我々にとっての文化財保護の意義と意味を照射する。
目次
はじめに
第一部 現代の装潢・文化財修理
装潢師の声を聞く―技術者から見た装潢文化財修理の進化 岩﨑奈緒子
表具師から装潢師へ 岡興造
古文書修理の歴史と理念 湯山賢一
第二部 表装の文化史
日本中世の仏画の表装 谷口耕生
〝東山表具〟の成立をめぐる小考 板倉聖哲
江月宗玩による表具の記録と制作 門脇むつみ
表装が伝えるもの―後水尾院縁の掛軸を事例として 髙田智仁
近代日本における中国書画蒐集と表装 竹浪遠
近代日本画の材料と表装 中野慎之
第三部 修理の文化史
平安時代の仏画制作とその修理 増記隆介
前近代における書跡・古文書修理の諸相―現状維持の理念をめぐって 横内裕人
護持院隆光の寺社修理―元禄期の奈良を中心に 古川攝一
近世における障壁画の保存と継承 森道彦
近世ヨーロッパ美術と修復―芸術作品の受容史の視点から 平川佳世
あとがき
執筆者一覧
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,700
岩﨑奈緒子・中野慎之・森道彦・横内裕人 編 、勉誠出版 、2020 、432p 、A5判
カバー、帯あり。 絵画や書、古文書など、紙や絹を用いた文化財は、表装によって、より美しく、より長くその存在を守られ続ける。 そして、これらの歴史的遺産を修理・保存し、伝えていくことは、そこに込められた人々の思い・願いをも共有していく営みである。 表装や修理は、どのような価値観や思想のもとに行われてきたものなのか。文化財の修理・保存の第一線にあり、その困難な作業の中で、技術者たちはどのような試行錯誤を重ねてきたのか。 残し伝えられてきた「モノ」との真摯な対話の中から、表装と修理にまつわる文化史を描き出し、今日の我々にとっての文化財保護の意義と意味を照射する。 目次 はじめに 第一部 現代の装潢・文化財修理 装潢師の声を聞く―技術者から見た装潢文化財修理の進化 岩﨑奈緒子 表具師から装潢師へ 岡興造 古文書修理の歴史と理念 湯山賢一 第二部 表装の文化史 日本中世の仏画の表装 谷口耕生 〝東山表具〟の成立をめぐる小考 板倉聖哲 江月宗玩による表具の記録と制作 門脇むつみ 表装が伝えるもの―後水尾院縁の掛軸を事例として 髙田智仁 近代日本における中国書画蒐集と表装 竹浪遠 近代日本画の材料と表装 中野慎之 第三部 修理の文化史 平安時代の仏画制作とその修理 増記隆介 前近代における書跡・古文書修理の諸相―現状維持の理念をめぐって 横内裕人 護持院隆光の寺社修理―元禄期の奈良を中心に 古川攝一 近世における障壁画の保存と継承 森道彦 近世ヨーロッパ美術と修復―芸術作品の受容史の視点から 平川佳世 あとがき 執筆者一覧

コレクションとアーカイヴ : 東アジア美術研究の可能性

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
板倉聖哲・塚本麿充 編、勉誠出版、2022年1月、520p、A5判上製
世界中に散在する東アジアの美術作品を体系的に捉えるためには、画像はもとより、その所在情報、そして、その作品を含むコレクションの来歴などを、アーカイヴとして整備し、研究のプラットフォームを作り上げていくことが不可欠である。
半世紀に及ぶ継続事業を経て、近年三編の完結を見た『中国絵画総合図録』は、その先駆的な営為として特筆すべきものである。
アーカイヴ構築のために先人はどのように考え、行動してきたのか。これからのデジタル・アーカイヴの時代にどのように対応し、展開していくのか。
東アジア美術研究を領導する豪華執筆陣による論考を収載、コレクションとアーカイヴの連環がもたらす最先端の研究視角を鮮やかに提示する。

目次

はじめに 板倉聖哲

Ⅰ 東アジア美術研究・過去から未来へ―コレクションとアーカイヴ
東洋文化研究所東アジア美術研究室 半世紀の歩み―『中国絵画総合図録』三編完結まで 板倉聖哲
附 参考資料 歴代教授履歴業績
正倉院宝物と中国の死後世界 ユキオ・リピット/呂晨晨
唐絵研究の可能性―半島由来絵画を中心に 井手誠之輔
二十世紀前期の文物調査と中国美術史の発展 石守謙(飛田優樹訳)

Ⅱ 東アジア美術研究の現在
受戒と仏像 長岡龍作
唐宋画牛考 竹浪遠
宋帝后画像について―東アジア中世の帝王画像における宗教性と世俗性 陳韻如(前田佳那訳)
後堀河院の絵巻制作と蓮華王院宝蔵 増記隆介
浄土五祖像の成立をめぐって 朝賀浩
惟肖得巌賛李白観瀑図試論―馬遠派観瀑図の受容 救仁郷秀明
洞天福地への旅―明代蘇州における旅行絵画の一側面 植松瑞希
東アジア絵画史の視点から考える花鳥画研究―呂紀と沈銓・南蘋派を例に 黄立芸(植松瑞希訳)
アーカイヴとしての狩野派模本 田沢裕賀
中国近代と仏教絵画―金石から人物表現、アジア認識へ 塚本麿充
「旧王孫」が紡いだ詩画の縁―溥儒と須磨弥吉郎、そして伊藤紫虹の「合作」について 呉孟晋

おわりに 塚本麿充
執筆者一覧

東亞美術研究的可能性―收藏與圖像檔案庫 中文摘要

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9,900
板倉聖哲・塚本麿充 編 、勉誠出版 、2022年1月 、520p 、A5判上製
世界中に散在する東アジアの美術作品を体系的に捉えるためには、画像はもとより、その所在情報、そして、その作品を含むコレクションの来歴などを、アーカイヴとして整備し、研究のプラットフォームを作り上げていくことが不可欠である。 半世紀に及ぶ継続事業を経て、近年三編の完結を見た『中国絵画総合図録』は、その先駆的な営為として特筆すべきものである。 アーカイヴ構築のために先人はどのように考え、行動してきたのか。これからのデジタル・アーカイヴの時代にどのように対応し、展開していくのか。 東アジア美術研究を領導する豪華執筆陣による論考を収載、コレクションとアーカイヴの連環がもたらす最先端の研究視角を鮮やかに提示する。 目次 はじめに 板倉聖哲 Ⅰ 東アジア美術研究・過去から未来へ―コレクションとアーカイヴ 東洋文化研究所東アジア美術研究室 半世紀の歩み―『中国絵画総合図録』三編完結まで 板倉聖哲 附 参考資料 歴代教授履歴業績 正倉院宝物と中国の死後世界 ユキオ・リピット/呂晨晨 唐絵研究の可能性―半島由来絵画を中心に 井手誠之輔 二十世紀前期の文物調査と中国美術史の発展 石守謙(飛田優樹訳) Ⅱ 東アジア美術研究の現在 受戒と仏像 長岡龍作 唐宋画牛考 竹浪遠 宋帝后画像について―東アジア中世の帝王画像における宗教性と世俗性 陳韻如(前田佳那訳) 後堀河院の絵巻制作と蓮華王院宝蔵 増記隆介 浄土五祖像の成立をめぐって 朝賀浩 惟肖得巌賛李白観瀑図試論―馬遠派観瀑図の受容 救仁郷秀明 洞天福地への旅―明代蘇州における旅行絵画の一側面 植松瑞希 東アジア絵画史の視点から考える花鳥画研究―呂紀と沈銓・南蘋派を例に 黄立芸(植松瑞希訳) アーカイヴとしての狩野派模本 田沢裕賀 中国近代と仏教絵画―金石から人物表現、アジア認識へ 塚本麿充 「旧王孫」が紡いだ詩画の縁―溥儒と須磨弥吉郎、そして伊藤紫虹の「合作」について 呉孟晋 おわりに 塚本麿充 執筆者一覧 東亞美術研究的可能性―收藏與圖像檔案庫 中文摘要 納入までに3週間ほどかかります。

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