文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「蘭亭序 一帖 」の検索結果
3件

「宋拓定武本蘭亭序」1帙1帖

光和書房
 東京都千代田区神田小川町3-22-9 タイメイビル2F
65,000
博文堂、1
折帖、虫損、旧蔵書印
登録書籍に「書影」文字がある場合は、「書影」文字をクリックすると大きい画像で書籍を確認できます。 スマホ閲覧の場合は、PC版サイトに変更の上、「書影」文字をクリックして画像詳細をご確認ください。 厚み3cm以下の商品は送料400円~です、それ以上の商品は佐川急便、全国(離島を除く)900円~です。 海外発送も対応致します。 現品確認をご希望される場合、ご連絡を頂いた上、対応致します。 ********** ご探究の中文書などがございましたら、気軽にご連絡ください、お探し致します。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
65,000
、博文堂 、1
折帖、虫損、旧蔵書印

蘭亭序 一帖 

東城書店
 東京都千代田区神田神保町
33,000
上海文明書局 コロタイプ、民国13
再版 
■「送料レターパックプラス600円」表記の書籍は、書籍のサイズによってはネコポス350円・レターパックライト430円、またヤマト運輸(関東圏内2kg560円~)に変更する場合がございます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。複数注文の場合は送料再計算いたします。5万円以上は国内送料無料(公費の場合は送料を頂戴いたします)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求

蘭亭序 一帖 

33,000
上海文明書局 コロタイプ 、民国13
再版 

杭迫柏樹 肉筆臨書帖 4帖『良寛帖 3帖・良寛般若心経 1帖』 

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
14,800
杭迫柏樹臨、32cmx12cm、4冊
紙製筒箱は付属しておりません。
経年による小シミ、余白に鉛筆による薄い書入れがある箇所が有ります。

●杭迫柏樹(くいせこ はくじゅ、本名:昶〈あきら〉)
1934年静岡県生まれ、京都在住の書道家。
王羲之書法を基盤に、宋代尺牘や空海「灌頂記」、さらに師・村上三島を通じて王鐸の書風を継承しつつ、独自の境地を切り開いた日本書道界の重鎮。
流麗さよりも朴訥で緊張感ある線を重視し、短く鋭い筆致と墨の潤渇、余白を生かした構成によって、リズムと深い精神性を生み出す点が特徴。
古典研究に根差しながら、力強さと繊細さを併せ持つ表現は、伝統の模倣にとどまらない現代的な書の可能性を示してきた。
1962年に日展初入選後、日展特選、内閣総理大臣賞、日本芸術院賞などを受賞。日本芸術院会員、日展常務理事、日本書芸院名誉顧問などを歴任し、2021年旭日小綬章、2022年文化功労者に選出。
主な著書に『王羲之書法字典(二玄社)』『色紙 漢字かな交じり書(二玄社)』『書学体系:王羲之 蘭亭序(同朋舎)』『実作する古典-宋詩(同朋舎)』が有る。
京都文化博物館での2016年「書 杭迫柏樹の世界」展などの大規模個展や回顧展、講演・執筆を通じ、
「書は人間性そのもの」という理念のもと、後進の育成と書道文化の普及・国際交流に大きく貢献しています。

●良寛(りょうかん, 1758-1831)
江戸後期の曹洞宗僧で、和歌・漢詩・書に優れた人物。
越後出雲崎の名主の家に生まれたが18歳で出家し、備中円通寺で国仙和尚に師事。
印可後は寺を持たず、放浪と隠棲の生涯を送った。
良寛の書は、技巧や装飾を求めず、心の在り方をそのまま筆に託した書である点が特徴。
48歳頃、国上山五合庵に住して本格的に書に向き合い、古筆を学びつつも、次第に既成の書法から離れ、独自の境地を築いた。点画は素朴で、わずかな線の位置や間合いに精神性が込められ、作為を排した無心の筆致が際立つ。
61歳以降の草庵時代に書は円熟し、代表作の多くが生まれた。 高名な人物の揮毫は断る一方、子供の頼みには喜んで応じるなど、書を権威から切り離し、生活の中に置いた。
良寛の書は、禅的な無心と純真さを体現し、日本書道史において「巧みさ」とは異なる価値を示した特異な存在です。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,800
杭迫柏樹臨 、32cmx12cm 、4冊
紙製筒箱は付属しておりません。 経年による小シミ、余白に鉛筆による薄い書入れがある箇所が有ります。 ●杭迫柏樹(くいせこ はくじゅ、本名:昶〈あきら〉) 1934年静岡県生まれ、京都在住の書道家。 王羲之書法を基盤に、宋代尺牘や空海「灌頂記」、さらに師・村上三島を通じて王鐸の書風を継承しつつ、独自の境地を切り開いた日本書道界の重鎮。 流麗さよりも朴訥で緊張感ある線を重視し、短く鋭い筆致と墨の潤渇、余白を生かした構成によって、リズムと深い精神性を生み出す点が特徴。 古典研究に根差しながら、力強さと繊細さを併せ持つ表現は、伝統の模倣にとどまらない現代的な書の可能性を示してきた。 1962年に日展初入選後、日展特選、内閣総理大臣賞、日本芸術院賞などを受賞。日本芸術院会員、日展常務理事、日本書芸院名誉顧問などを歴任し、2021年旭日小綬章、2022年文化功労者に選出。 主な著書に『王羲之書法字典(二玄社)』『色紙 漢字かな交じり書(二玄社)』『書学体系:王羲之 蘭亭序(同朋舎)』『実作する古典-宋詩(同朋舎)』が有る。 京都文化博物館での2016年「書 杭迫柏樹の世界」展などの大規模個展や回顧展、講演・執筆を通じ、 「書は人間性そのもの」という理念のもと、後進の育成と書道文化の普及・国際交流に大きく貢献しています。 ●良寛(りょうかん, 1758-1831) 江戸後期の曹洞宗僧で、和歌・漢詩・書に優れた人物。 越後出雲崎の名主の家に生まれたが18歳で出家し、備中円通寺で国仙和尚に師事。 印可後は寺を持たず、放浪と隠棲の生涯を送った。 良寛の書は、技巧や装飾を求めず、心の在り方をそのまま筆に託した書である点が特徴。 48歳頃、国上山五合庵に住して本格的に書に向き合い、古筆を学びつつも、次第に既成の書法から離れ、独自の境地を築いた。点画は素朴で、わずかな線の位置や間合いに精神性が込められ、作為を排した無心の筆致が際立つ。 61歳以降の草庵時代に書は円熟し、代表作の多くが生まれた。 高名な人物の揮毫は断る一方、子供の頼みには喜んで応じるなど、書を権威から切り離し、生活の中に置いた。 良寛の書は、禅的な無心と純真さを体現し、日本書道史において「巧みさ」とは異なる価値を示した特異な存在です。 ■送料:全国一律1080円

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

徹子の部屋50年 - 思い出の俳優、タレント

襲撃
襲撃
¥3,000

週刊新潮70年 - 出版、週刊誌を中心に