文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「近世歴史資料集成第7期 第9巻 江戸幕府編纂物篇 【4】 豊後国繪圖御改覚書・解読篇 解説篇 索引篇」の検索結果
1件

近世歴史資料集成第7期 第9巻 江戸幕府編纂物篇 【4】 豊後国繪圖御改覚書・解読篇 解説篇 索引篇

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
49,500
近世歴史資料研究会(編)、科学書院[霞ケ関出版刊行]、2015年11月、26-27cm
近世歴史資料集成 第7期第9巻

第9巻 江戸幕府編纂物篇 【4】 豊後国繪圖御改覚書・解読篇 解説篇 索引篇
第1分冊 豊後國繪圖御改覚書・解読篇1
第2分冊 豊後國繪圖御改覚書・解読篇2 解説篇 索引篇(総合索引)

為政者にとって、国土を支配し、經済的な繁栄を図るためには税の正確な徴収は必須のことであった。十七世紀初頭に成立した江戸幕府にとっても、国土の地理情報の正確な把握と財政的な基盤の確立は急務の仕事であった。そのために、国土の耕作地面積の正確な把握と、それら耕作地の測量・調査結果を基礎とした、農産物の税としての取得は遺漏なく実施される必要があった。そのために、國繪圖及び各村落ごとの米の収穫量の正確な徴収方式を構築するための郷帳つまり石高帳の作成が急務とされた。「正保國繪圖」と「正保郷帳」の不備を補うために実施されたのが、この「元禄國繪圖」と「元禄郷帳」の作成であることは言を俟たないであろう。言い換えるならば、「元禄國繪圖」と「元禄郷帳」の作成は、「正保國繪圖」と「正保郷帳」の改訂及びさらなる充実化を目指した事業であると考えてさしつかえないであろう。
この資料は、江戸幕府によって繪圖発行元に任命された豊後國と幕府の、それぞれの國繪圖担当者同志の交渉記録である。國繪圖作成が具体的に開始されてから、元禄十四(一七○一)年七月四日に幕府に上納されるまでの経過が詳細に記録されている貴重な資料と言えよう。

納入までに3週間ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
49,500
近世歴史資料研究会(編) 、科学書院[霞ケ関出版刊行] 、2015年11月 、26-27cm
近世歴史資料集成 第7期第9巻 第9巻 江戸幕府編纂物篇 【4】 豊後国繪圖御改覚書・解読篇 解説篇 索引篇 第1分冊 豊後國繪圖御改覚書・解読篇1 第2分冊 豊後國繪圖御改覚書・解読篇2 解説篇 索引篇(総合索引) 為政者にとって、国土を支配し、經済的な繁栄を図るためには税の正確な徴収は必須のことであった。十七世紀初頭に成立した江戸幕府にとっても、国土の地理情報の正確な把握と財政的な基盤の確立は急務の仕事であった。そのために、国土の耕作地面積の正確な把握と、それら耕作地の測量・調査結果を基礎とした、農産物の税としての取得は遺漏なく実施される必要があった。そのために、國繪圖及び各村落ごとの米の収穫量の正確な徴収方式を構築するための郷帳つまり石高帳の作成が急務とされた。「正保國繪圖」と「正保郷帳」の不備を補うために実施されたのが、この「元禄國繪圖」と「元禄郷帳」の作成であることは言を俟たないであろう。言い換えるならば、「元禄國繪圖」と「元禄郷帳」の作成は、「正保國繪圖」と「正保郷帳」の改訂及びさらなる充実化を目指した事業であると考えてさしつかえないであろう。 この資料は、江戸幕府によって繪圖発行元に任命された豊後國と幕府の、それぞれの國繪圖担当者同志の交渉記録である。國繪圖作成が具体的に開始されてから、元禄十四(一七○一)年七月四日に幕府に上納されるまでの経過が詳細に記録されている貴重な資料と言えよう。 納入までに3週間ほどかかります。

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

クリスマス、冬の風物誌 - 歳時記、年中行事

年の瀬、新年 - 抱負、目標への指南

一粒米
一粒米
¥4,400