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「酒井順子 高橋源一郎 内田樹 訳」の検索結果
2件

枕草子 方丈記 徒然草  池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 07

長島書店
 東京都千代田区神田神保町
3,080
酒井順子 高橋源一郎 内田樹 訳、河出書房新社、2016、1
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枕草子 方丈記 徒然草  池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 07

3,080
酒井順子 高橋源一郎 内田樹 訳 、河出書房新社 、2016 、1
カバ、月報付き

枕草子/方丈記/徒然草

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,960
酒井 順子(翻訳), 高橋 源一郎(翻訳), 内田 樹(翻訳)、河出書房新社、2016年11月、53・・・
経年劣化、使用感あり

英知とユーモアの傑作、平安の清少納言「枕草子」
鎌倉の激動時代の震災文学、鴨長明「方丈記」
人生訓である吉田兼好「徒然草」。
日本三大随筆を現代の名手による新訳・全訳で収録。
自然や人間の本然を鋭い感性で綴った、現代に通じる三大随筆。斬新な新訳で全訳収録
随筆とは筆に随うの意である。それで筆がどれほど自在に遠くまで人を連れ出すことか。現代の日本人の感受性はこれらの随筆に由来すると言ってもいい。――池澤夏樹

<新訳にあたって>
酒井順子(枕草子)
枕草子と向き合う時間は、親しい友と語り合うかのように流れてゆきました。千年前にも「気が合う人」はいるという喜びを、読者の皆様にお届けできればと思います。
高橋源一郎(方丈記)
「方丈記」は、この国の歴史上、もっとも短くてなおかつ有名な散文だ。乱世と天変地異が続いた動乱の時代に生きて、作者は極限まで「書かない」ことを選んだ。その謎に迫りたい。
内田樹(徒然草)
「現代語への翻訳」というときの「現代語」とはどういう言葉を指すのか、考えるとよくわかりません。とりあえず、「自分がふだん使っている言葉」なら現代語だろうと思って訳しています。

「春はあけぼの……」一条天皇の中宮定子に仕えた宮中での生活を英知とユーモアの筆致で綴った平安の清少納言「枕草子」。「ゆく河の流れは絶えずして……」波瀾に満ちた人生を送り、鎌倉前期の大火や地震などの自然災害や人災に見舞われた体験を綴った最初の災害文学・鴨長明「方丈記」。「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて……」鎌倉末期の無常観に基づいた随想や人生訓を鋭い洞察で記した兼好「徒然草」。現代の名手による新訳・全訳で収録。
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3,960
酒井 順子(翻訳), 高橋 源一郎(翻訳), 内田 樹(翻訳) 、河出書房新社 、2016年11月 、534p 、四六変型判
経年劣化、使用感あり 英知とユーモアの傑作、平安の清少納言「枕草子」 鎌倉の激動時代の震災文学、鴨長明「方丈記」 人生訓である吉田兼好「徒然草」。 日本三大随筆を現代の名手による新訳・全訳で収録。 自然や人間の本然を鋭い感性で綴った、現代に通じる三大随筆。斬新な新訳で全訳収録 随筆とは筆に随うの意である。それで筆がどれほど自在に遠くまで人を連れ出すことか。現代の日本人の感受性はこれらの随筆に由来すると言ってもいい。――池澤夏樹 <新訳にあたって> 酒井順子(枕草子) 枕草子と向き合う時間は、親しい友と語り合うかのように流れてゆきました。千年前にも「気が合う人」はいるという喜びを、読者の皆様にお届けできればと思います。 高橋源一郎(方丈記) 「方丈記」は、この国の歴史上、もっとも短くてなおかつ有名な散文だ。乱世と天変地異が続いた動乱の時代に生きて、作者は極限まで「書かない」ことを選んだ。その謎に迫りたい。 内田樹(徒然草) 「現代語への翻訳」というときの「現代語」とはどういう言葉を指すのか、考えるとよくわかりません。とりあえず、「自分がふだん使っている言葉」なら現代語だろうと思って訳しています。 「春はあけぼの……」一条天皇の中宮定子に仕えた宮中での生活を英知とユーモアの筆致で綴った平安の清少納言「枕草子」。「ゆく河の流れは絶えずして……」波瀾に満ちた人生を送り、鎌倉前期の大火や地震などの自然災害や人災に見舞われた体験を綴った最初の災害文学・鴨長明「方丈記」。「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて……」鎌倉末期の無常観に基づいた随想や人生訓を鋭い洞察で記した兼好「徒然草」。現代の名手による新訳・全訳で収録。

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