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「日本の伝統文化」を問い直す

古書ユアミ
 東京都杉並区阿佐谷南
5,500
重田みち:編、2024
臨川書店 初版 カバー上部少ヨレ・1ヶ所少キレ 帯 本文良好/使用感なし ◎レターパックプラスにて発送いたします。
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「日本の伝統文化」を問い直す

5,500
重田みち:編 、2024
臨川書店 初版 カバー上部少ヨレ・1ヶ所少キレ 帯 本文良好/使用感なし ◎レターパックプラスにて発送いたします。

芸能史研究 163号

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
810
谷端昭夫、澤野加奈、斉藤利彦、芸能史研究会、2003/10
目次
一六三号
研 究
草創期における公家の茶の湯
—『兼見卿記』を中心に―
谷端昭夫 (1)
世阿弥における物狂能の展開
— 「放下」「遊狂」「物狂」の語義の検討から
澤野加奈
『花伝』第六花修の本文変更
義持新時代における世阿弥の転向 ―
重田みち (3)
資料紹介
「御即位御能番組』
- 幕末の即位能 -権藤芳一 (44)
礫・つぶて
学問の非力さ
芸能史の書棚
武井協三著
『江戸歌舞伎と女たち」斉藤利彦
福知山市北部地域民俗文化財調查報告書
吉田栄治郎
「中近世大和の被視民の歴史的諸相
- 横行の場合―」

東郷町教育委員会編
東郷町文弥節人形浄瑠璃調査報告書
例会発表要旨
美本
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810
谷端昭夫、澤野加奈、斉藤利彦 、芸能史研究会 、2003/10
目次 一六三号 研 究 草創期における公家の茶の湯 —『兼見卿記』を中心に― 谷端昭夫 (1) 世阿弥における物狂能の展開 — 「放下」「遊狂」「物狂」の語義の検討から 澤野加奈 『花伝』第六花修の本文変更 義持新時代における世阿弥の転向 ― 重田みち (3) 資料紹介 「御即位御能番組』 - 幕末の即位能 -権藤芳一 (44) 礫・つぶて 学問の非力さ 芸能史の書棚 武井協三著 『江戸歌舞伎と女たち」斉藤利彦 福知山市北部地域民俗文化財調查報告書 吉田栄治郎 「中近世大和の被視民の歴史的諸相 - 横行の場合―」 東郷町教育委員会編 東郷町文弥節人形浄瑠璃調査報告書 例会発表要旨 美本

「日本の伝統文化」を問い直す

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
重田みち 編、臨川書店、2024、504p、A5判・上製・カバー装・512頁
芸道など明治期以降「日本の伝統文化」と見なされてきた諸文化は、曖昧なままの認識のため歴史実態と大きな隔たりがあるのではないか―― 近代の言説により不可視化された文化の様々な側面を、「非近代の視点」「日本列島の外からの視点」をもって相対化し、東アジア諸学の連関的考察を試みる。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。

目次
総 論 重田みち
儀礼・制度
第1章 平安京の中軸線と南望天闕の伝統について 外村 中
第2章 『古今著聞集』が語る「儒教と日本」 水口拓寿
第3章 鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり─宋式の寺院生活と儀礼実践の視点から─ 西谷 功 
第4章 茶道家元制度の近代的展開 神津朝夫 
宗教・思想
第5章 大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係 田中健一 
第6章 『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景 柳 幹康 
第7章 明治の儒教的伝統と二つの国民観─井上毅と中江兆民に注目して─ 福谷 彬 
美  術
第8章 龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為
─「日本上代美術」基準の文物観から遺跡調査・現地保存へ─ 稲本泰生 
第9章 1937 年パリ万博日本館における「日本の伝統」 高階絵里加
第10章 日本美術の向こう側─中国文化圏のなかの日本美術─ 宮崎法子
諸芸・芸能
第11章 雅整体運動の展開と文人花─辻井弘洲の構想を中心に─ 井上 治
第12章 寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物─「同朋衆」と「時衆」再検討の手がかりとして─ 今枝杏子 
第13章 日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観
─戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として─ 成田健太郎 
学術・書物・文学
第14章 「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す 王孫涵之 
第15章 室町後期における絵入り冊子本の登場について 佐々木孝浩
第16章 燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化─「美術類」を例に─ 河野貴美子 
第17章 松崎慊堂の和習重視をめぐって 古勝隆一
第18章 漢字圏古医籍の定量と比較─その同・異の人文地理学研究─ 真柳 誠
文化接触・人の移動
....
第21章 松崎鶴雄が考えた古代の歌声─「伝統」漢学の『詩経』解釈を超えて─ 陳 佑真


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6,930
重田みち 編 、臨川書店 、2024 、504p 、A5判・上製・カバー装・512頁
芸道など明治期以降「日本の伝統文化」と見なされてきた諸文化は、曖昧なままの認識のため歴史実態と大きな隔たりがあるのではないか―― 近代の言説により不可視化された文化の様々な側面を、「非近代の視点」「日本列島の外からの視点」をもって相対化し、東アジア諸学の連関的考察を試みる。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。 目次 総 論 重田みち 儀礼・制度 第1章 平安京の中軸線と南望天闕の伝統について 外村 中 第2章 『古今著聞集』が語る「儒教と日本」 水口拓寿 第3章 鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり─宋式の寺院生活と儀礼実践の視点から─ 西谷 功  第4章 茶道家元制度の近代的展開 神津朝夫  宗教・思想 第5章 大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係 田中健一  第6章 『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景 柳 幹康  第7章 明治の儒教的伝統と二つの国民観─井上毅と中江兆民に注目して─ 福谷 彬  美  術 第8章 龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為 ─「日本上代美術」基準の文物観から遺跡調査・現地保存へ─ 稲本泰生  第9章 1937 年パリ万博日本館における「日本の伝統」 高階絵里加 第10章 日本美術の向こう側─中国文化圏のなかの日本美術─ 宮崎法子 諸芸・芸能 第11章 雅整体運動の展開と文人花─辻井弘洲の構想を中心に─ 井上 治 第12章 寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物─「同朋衆」と「時衆」再検討の手がかりとして─ 今枝杏子  第13章 日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観 ─戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として─ 成田健太郎  学術・書物・文学 第14章 「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す 王孫涵之  第15章 室町後期における絵入り冊子本の登場について 佐々木孝浩 第16章 燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化─「美術類」を例に─ 河野貴美子  第17章 松崎慊堂の和習重視をめぐって 古勝隆一 第18章 漢字圏古医籍の定量と比較─その同・異の人文地理学研究─ 真柳 誠 文化接触・人の移動 .... 第21章 松崎鶴雄が考えた古代の歌声─「伝統」漢学の『詩経』解釈を超えて─ 陳 佑真

風姿花伝研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
重田みち著、臨川書店、2024、868p、A5判
『風姿花伝』成立にいたる世阿弥の思考と著述過程を、禅や儒学、権力者との関係など、彼をとりまく多彩な文化環境に着目して全面的に明らかにする。本文改訂の痕跡を追究するダイナミックな文献学の手法で世阿弥能楽論研究を大きく刷新するとともに、足利義満・義持時代の文化に新たな光を照射する一冊。新校訂本文も付す。
目次
凡 例
序 論
本 論
上篇 世阿弥による藝論の書き換えとその意味―『風姿花伝』成立までの道すじ―
 第一章 花修篇の本文改変―足利義持期における世阿弥の方針転換―
 第二章 花修篇・別紙口伝に見える敬語と相伝時の書き換え―被伝授者四郎への伝言―
 第三章 別紙口伝の著述の過程―義満期の草稿の推定および義持期における書き換え―
 第四章 衆人愛敬論と義持の増阿弥厚遇との関係―世阿弥の観客に対する思想の変化―
 第五章 足利義持と能役者増阿弥―『風姿花伝』成立背景としての両者の存在の意味―
 第六章 「まことの花」の概念の形成―「年々去来の花」の論との関係―
 第七章 奥義篇著述の動機と過程―『風姿花伝』成立時期および原奥義篇の推定を含めて―
 第八章 花修篇の成立過程・性格および成立後のゆくえ―義満晩年期における観世座の新方針の具体化から義持期における伝書解体まで―
 第九章 神儀篇の成立経緯と著述の意図―「申楽」命名説を軸として―
下篇 『花伝』『風姿花伝』における用語・概念―世阿弥のことばの獲得と藝論の展開―
 第十章 大様なる能と世阿弥の祝言脇能の確立―近江猿楽・田楽新座の藝との関係―
 第十一章 「幽玄」の「花」との関係―二条良基と世阿弥の美への意識を中心に―
 第十二章 「人体」の概念と物まね論の質的変化
 第十三章 〈歌舞能〉の形成―「舞」「はたらき」「花鳥風月」「歌道」―
 第十四章 世阿弥の「十体」「風体」の由来と用法
 第十五章 儒学・禅・仏教の語彙と中国の文章表現の影響
 第十六章 世阿弥の能楽論における朱子学の影響
 第十七章 「花」の獲得―初期三篇から『花伝』の命名へ―
 第十八章 「風姿」と「風」「姿」―『風姿花伝』という伝書名―
 第十九章 『花伝』『風姿花伝』の著述過程・成立時期に関するまとめと補足的考察
結 論
文献一覧
附 録
納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
9,350
重田みち著 、臨川書店 、2024 、868p 、A5判
『風姿花伝』成立にいたる世阿弥の思考と著述過程を、禅や儒学、権力者との関係など、彼をとりまく多彩な文化環境に着目して全面的に明らかにする。本文改訂の痕跡を追究するダイナミックな文献学の手法で世阿弥能楽論研究を大きく刷新するとともに、足利義満・義持時代の文化に新たな光を照射する一冊。新校訂本文も付す。 目次 凡 例 序 論 本 論 上篇 世阿弥による藝論の書き換えとその意味―『風姿花伝』成立までの道すじ―  第一章 花修篇の本文改変―足利義持期における世阿弥の方針転換―  第二章 花修篇・別紙口伝に見える敬語と相伝時の書き換え―被伝授者四郎への伝言―  第三章 別紙口伝の著述の過程―義満期の草稿の推定および義持期における書き換え―  第四章 衆人愛敬論と義持の増阿弥厚遇との関係―世阿弥の観客に対する思想の変化―  第五章 足利義持と能役者増阿弥―『風姿花伝』成立背景としての両者の存在の意味―  第六章 「まことの花」の概念の形成―「年々去来の花」の論との関係―  第七章 奥義篇著述の動機と過程―『風姿花伝』成立時期および原奥義篇の推定を含めて―  第八章 花修篇の成立過程・性格および成立後のゆくえ―義満晩年期における観世座の新方針の具体化から義持期における伝書解体まで―  第九章 神儀篇の成立経緯と著述の意図―「申楽」命名説を軸として― 下篇 『花伝』『風姿花伝』における用語・概念―世阿弥のことばの獲得と藝論の展開―  第十章 大様なる能と世阿弥の祝言脇能の確立―近江猿楽・田楽新座の藝との関係―  第十一章 「幽玄」の「花」との関係―二条良基と世阿弥の美への意識を中心に―  第十二章 「人体」の概念と物まね論の質的変化  第十三章 〈歌舞能〉の形成―「舞」「はたらき」「花鳥風月」「歌道」―  第十四章 世阿弥の「十体」「風体」の由来と用法  第十五章 儒学・禅・仏教の語彙と中国の文章表現の影響  第十六章 世阿弥の能楽論における朱子学の影響  第十七章 「花」の獲得―初期三篇から『花伝』の命名へ―  第十八章 「風姿」と「風」「姿」―『風姿花伝』という伝書名―  第十九章 『花伝』『風姿花伝』の著述過程・成立時期に関するまとめと補足的考察 結 論 文献一覧 附 録 納入までに3週間ほどかかります。

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