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「長篇小説 印度」の検索結果
5件

長篇小説 印度

大仙堂書店
 大阪府八尾市本町
3,000
松村新吾、興亜文化協会、昭17、0
初版 裸並上 B6 244頁
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長篇小説 印度

3,000
松村新吾 、興亜文化協会 、昭17
初版 裸並上 B6 244頁

新青年 第28巻第2号 昭和22年2月

古本 海ねこ
 東京都三鷹市大沢
3,000
新連載長篇小説・おふくろ・1(久生十蘭 画・松野一夫)印度林檎(角田喜久雄 画・霜野二一彦)青空通信・・・
A5
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新青年 第28巻第2号 昭和22年2月

3,000
新連載長篇小説・おふくろ・1(久生十蘭 画・松野一夫)印度林檎(角田喜久雄 画・霜野二一彦)青空通信・5 悲しきカンガルー(乾信一郎 画・横山泰三)幽霊(城昌幸 画・伊藤静夫)櫛(笹本寅 画・風間七郎)寝ぼけ署長 一粒の眞珠(覆面作家=山本周五郎) 、博文館 、1冊
A5

はるかなる黒河の流れ

シルバー書房
 埼玉県川口市大字榛松
900 (送料:¥300~)
大坪重幸 著、北国新聞社、1995.7.24 第1版第1刷、290p、20cm
初版 カバー付 天小汚れ 書込みなし 経年並
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900 (送料:¥300~)
大坪重幸 著 、北国新聞社 、1995.7.24 第1版第1刷 、290p 、20cm
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印度小説 觸るべからず  

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
7,130
ムルク・ラジ・アナンド  前田河廣一郎譯、六人社、昭17
はしがき
小説家ムルク・ラジ・アナンドは、私達にとつては、新しい名である。じつ
さいのところ、ごく小數の詩人や哲學者のほかは、近代印度の文學について、
ほとんどなにも知らない私達は、この新進作家に接してみて、印度も決して眠
つてはゐないのだといふ念にうたれざるをえない。
この小説『綴るべからず』 (Untouchable) を通じて、私はかなり印度的なも
のをみとめたとともに、さうでないものも多分に受けとつた。さうでない部分
といふのは、ゲーテにもあり、トルストイにもある、文學の世界に共通した數
顎の要因である。それとともにみのがしてならぬことは、この作家のわかわか
しさである。そこには、はじめてほりおこされた印度の土のにほひがする。かういふとした作家がある以上は、印度の黎明はもうはじまつてゐるはず
モーパッサンは、われわれの一日の出来事を、そのまま描敍したなら、ゆう
一巻の長篇小説になると云ったことがあつた。アテンドは、それを實現した。
かうした『一日』 はかならずしも、モーパッサンの意味する一日ではないかも
知れない。この小説の主人公バッカの一日には、あまりに特異な事件が多すぎ
るかも知れない。しかしながら、ここに留意しなければならぬことは、この小
腕の一日は、今日の印度の一日であるといふことである。雨か、嵐かとも
かく印度の夜は明けかかつてゐるのである。
原書は『ペンギン叢書』の一冊として刊行されてゐるもので、文章の調子か
ら列じても、アナンドは最初からこの小説を英文で書いたものらしく思はれ無理な言葉を行使してゐるやうに思はれるところもあった。翻譯は、譯者の感
と者の感銘とがぴたりと一致すべきものであると考へる私は、原作の眞價
をこわさぬ程度に日本語化したつもりである。その點、原作者への手簡で、
私は十分謝罪して置いた。
そこに原書の見開きに、ごくかんたんなアナンドの傳記が附記してあるから、
そのままを移して讀者への手引としたい。
その他
る。ところどころ意味の晦な節もあるし、印度人らしい表現もあり、可なり
初版、カバー、経年によるヤケあるがほぼ良好です。
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7,130
ムルク・ラジ・アナンド  前田河廣一郎譯 、六人社 、昭17
はしがき 小説家ムルク・ラジ・アナンドは、私達にとつては、新しい名である。じつ さいのところ、ごく小數の詩人や哲學者のほかは、近代印度の文學について、 ほとんどなにも知らない私達は、この新進作家に接してみて、印度も決して眠 つてはゐないのだといふ念にうたれざるをえない。 この小説『綴るべからず』 (Untouchable) を通じて、私はかなり印度的なも のをみとめたとともに、さうでないものも多分に受けとつた。さうでない部分 といふのは、ゲーテにもあり、トルストイにもある、文學の世界に共通した數 顎の要因である。それとともにみのがしてならぬことは、この作家のわかわか しさである。そこには、はじめてほりおこされた印度の土のにほひがする。かういふとした作家がある以上は、印度の黎明はもうはじまつてゐるはず モーパッサンは、われわれの一日の出来事を、そのまま描敍したなら、ゆう 一巻の長篇小説になると云ったことがあつた。アテンドは、それを實現した。 かうした『一日』 はかならずしも、モーパッサンの意味する一日ではないかも 知れない。この小説の主人公バッカの一日には、あまりに特異な事件が多すぎ るかも知れない。しかしながら、ここに留意しなければならぬことは、この小 腕の一日は、今日の印度の一日であるといふことである。雨か、嵐かとも かく印度の夜は明けかかつてゐるのである。 原書は『ペンギン叢書』の一冊として刊行されてゐるもので、文章の調子か ら列じても、アナンドは最初からこの小説を英文で書いたものらしく思はれ無理な言葉を行使してゐるやうに思はれるところもあった。翻譯は、譯者の感 と者の感銘とがぴたりと一致すべきものであると考へる私は、原作の眞價 をこわさぬ程度に日本語化したつもりである。その點、原作者への手簡で、 私は十分謝罪して置いた。 そこに原書の見開きに、ごくかんたんなアナンドの傳記が附記してあるから、 そのままを移して讀者への手引としたい。 その他 る。ところどころ意味の晦な節もあるし、印度人らしい表現もあり、可なり 初版、カバー、経年によるヤケあるがほぼ良好です。

葉山嘉樹全集 <日本文学大全集>

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
2,000 (送料:¥800~)
葉山嘉樹著、改造社、520p 図版、27cm
函破損、本体傷み
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葉山嘉樹著 、改造社 、520p 図版 、27cm
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