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「魯西亜土耳其漫遊記程」の検索結果
4件

魯西亜土耳其漫遊記程

あきつ書店
 東京都千代田区神田三崎町
22,000
中井桜洲、明10、全3冊初
評〔柳北学海葉松石他〕
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魯西亜土耳其漫遊記程

22,000
中井桜洲 、明10 、全3冊初
評〔柳北学海葉松石他〕

魯西亞土耳其漫遊記程 全3冊

永楽屋
 愛知県尾張旭市吉岡町
13,000
中井弘 川田剛、中村正直序 成島柳北、依田百川評、明治11年刊、3冊
原装題簽付3冊揃 下巻柱附近虫蝕補修
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魯西亞土耳其漫遊記程 全3冊

13,000
中井弘 川田剛、中村正直序 成島柳北、依田百川評 、明治11年刊 、3冊
原装題簽付3冊揃 下巻柱附近虫蝕補修

魯西亜土耳其漫遊記程 全3冊

永楽屋
 愛知県尾張旭市吉岡町
25,000
中井弘 成島柳北、依田百川評点 大久保利通題字 川田剛、中村正直序 栗本鋤雲明治11年2月跋、東京築・・・
原装題簽付3冊揃良好
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魯西亜土耳其漫遊記程 全3冊

25,000
中井弘 成島柳北、依田百川評点 大久保利通題字 川田剛、中村正直序 栗本鋤雲明治11年2月跋 、東京築地避暑洞蔵板 、明治10年版権免許(奥付)明治11年序跋刊 、3冊
原装題簽付3冊揃良好

薩摩藩士 中井桜洲(中井弘)七絶書幅

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
55,000
中井櫻洲、明治前期
■商品詳細

【書名】 薩摩藩士 中井弘七絶書幅
【巻冊】 一幅
【著者】 中井
【成立】 明治前期

★ 紙本/131×32.5㎝
★ 軸長/200㎝
★ 箱

★ 号は桜洲(桜州山人)。別名:横山休之進、鮫島雲城、後藤休次郎、田中幸介、中井弘蔵。書家としても知られる。鹿鳴館の名付け親でもある。著書に『合衆国憲法略記』『西洋紀行航海新説』『魯西亜土耳其漫遊記程』などがある。逸話が多く、明治の怪傑、奇人、滑稽家として知られた。
★ 寺島宗則らとともに外交面で活躍。明治17年滋賀県知事、貴族院議員を歴任。明治23年(1890年)10月20日、錦鶏間祗候となる。明治26年(1893年)京都府知事に就任し、在任中は第4回内国勧業博覧会や京都舞鶴間鉄道の建設に力を尽くしたが、完成を待たずして執務中に脳出血で倒れ、死去。享年57。
★ 井上馨の妻の武子(新田俊純の娘)は当初中井の妻であったが、ゆえあって離別し、大隈重信にあずけられた。間もなく井上が武子をみそめ、大隈、伊藤博文らの世話で結婚することになった。式の当夜に中井が大隈邸に顔を出したため、関係者が大いに慌てたという。ただし、武子が中井の妻だったという話は史料上では一切確認できない。昭和以降の創作と考えられ、武子は井上馨との結婚が初婚である。
★ 中井の娘(二番目の妻との子)・貞子は、原敬の最初の妻である。そのため原は中井と気が合ったらしい。貞子は、天津領事に任命された原敬と1883年に15歳で結婚、朝鮮赴任から帰国した1896年より別居し、1899年に再び同居するが、貞子が他の男の子供を宿したため、1905年に離婚。離婚後原は15年来の愛人と再婚した。
★ 岩倉具視と大久保利通が囲碁をやっていた際、碁盤を転覆させたり、樺山資紀を公衆の面前で大声で叱責したり、宴席にて明治天皇の御前で西村茂樹をビール瓶で殴打するなど、奇行が多かった。
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55,000
中井櫻洲 、明治前期
■商品詳細 【書名】 薩摩藩士 中井弘七絶書幅 【巻冊】 一幅 【著者】 中井 【成立】 明治前期 ★ 紙本/131×32.5㎝ ★ 軸長/200㎝ ★ 箱 ★ 号は桜洲(桜州山人)。別名:横山休之進、鮫島雲城、後藤休次郎、田中幸介、中井弘蔵。書家としても知られる。鹿鳴館の名付け親でもある。著書に『合衆国憲法略記』『西洋紀行航海新説』『魯西亜土耳其漫遊記程』などがある。逸話が多く、明治の怪傑、奇人、滑稽家として知られた。 ★ 寺島宗則らとともに外交面で活躍。明治17年滋賀県知事、貴族院議員を歴任。明治23年(1890年)10月20日、錦鶏間祗候となる。明治26年(1893年)京都府知事に就任し、在任中は第4回内国勧業博覧会や京都舞鶴間鉄道の建設に力を尽くしたが、完成を待たずして執務中に脳出血で倒れ、死去。享年57。 ★ 井上馨の妻の武子(新田俊純の娘)は当初中井の妻であったが、ゆえあって離別し、大隈重信にあずけられた。間もなく井上が武子をみそめ、大隈、伊藤博文らの世話で結婚することになった。式の当夜に中井が大隈邸に顔を出したため、関係者が大いに慌てたという。ただし、武子が中井の妻だったという話は史料上では一切確認できない。昭和以降の創作と考えられ、武子は井上馨との結婚が初婚である。 ★ 中井の娘(二番目の妻との子)・貞子は、原敬の最初の妻である。そのため原は中井と気が合ったらしい。貞子は、天津領事に任命された原敬と1883年に15歳で結婚、朝鮮赴任から帰国した1896年より別居し、1899年に再び同居するが、貞子が他の男の子供を宿したため、1905年に離婚。離婚後原は15年来の愛人と再婚した。 ★ 岩倉具視と大久保利通が囲碁をやっていた際、碁盤を転覆させたり、樺山資紀を公衆の面前で大声で叱責したり、宴席にて明治天皇の御前で西村茂樹をビール瓶で殴打するなど、奇行が多かった。

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