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「黄竜旗 : 亜細亜太平記」の検索結果
4件

亜細亜太平記黄龍旗

永楽屋
 愛知県尾張旭市吉岡町
3,500
平山蘆江 野長瀬晩花カバー、淡海堂、昭和17年、1冊
初版カバー付
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亜細亜太平記黄龍旗

3,500
平山蘆江 野長瀬晩花カバー 、淡海堂 、昭和17年 、1冊
初版カバー付

小説黄龍旗―亜細亜太平記

金沢文圃閣
 石川県金沢市長土塀
2,030
平山蘆江、淡海堂出版、1942
初裸本、少シミ少痛/山代町立図書館旧蔵印
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小説黄龍旗―亜細亜太平記

2,030
平山蘆江 、淡海堂出版 、1942
初裸本、少シミ少痛/山代町立図書館旧蔵印

黄竜旗 : 亜細亜太平記

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
1,980 (送料:¥300~)
平山蘆江、淡海堂出版、昭和17年、419p.、19cm
初版、カバ:背ヤケスレよごれ端いたみ多少、三方強ヤケスレ、前見返:端やぶれ、後見返し:剥がし跡、本文:経年シミよごれ・折れ跡多少・書込なし
【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
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黄竜旗 : 亜細亜太平記

1,980 (送料:¥300~)
平山蘆江 、淡海堂出版 、昭和17年 、419p. 、19cm
初版、カバ:背ヤケスレよごれ端いたみ多少、三方強ヤケスレ、前見返:端やぶれ、後見返し:剥がし跡、本文:経年シミよごれ・折れ跡多少・書込なし
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黄竜旗 : 亜細亜太平記

縫合社
 長野県小諸市菱平
1,600
平山蘆江 著、淡海堂、419p、19cm
縁痛み、1箇所のど割れあり。通読に問題ありません。


まへがき

美くしい男がとある軒下に雨やどりをしてゐる。
「そこはしぶきがかかります、どうぞこちらへ」
窓からやさしい聲で美くしい女がよびかける。

「ご親切にありがたう、」と縁へかけさせてもらふ。これが縁となつて、いろくの 人情がからみ、出来事が起つて来る。
明治以前の小説は大概かうした筋ではじまってゐた。日本の小説も、朝鮮のも、 支那のも。
家の屋根に軒がさし出て居り、家の庭先に縁といふものがあったからだ。その時 分の人たちは、人間のくらしに、「お天道さまと米の飯は行く先々についてまはると口癖に云った。
ところが大正頃から家を建てるのに軒がなくなり、縁をとり去り、その上晝間で も電燈に頼らねばならぬビルデングといふものを、専ら建てるやうになった。自ら お天道さまの光りを遮ぎると是が、到頭、日本國中、米の飯にありつけない時代を つくり出して了ったのだ。
誰れのせいだらう。何のためだらう。試みに唇を七十年に逆戻りさせて、明治初年 の西郷先生の肚の中をのぞいて見やう。

さうした氣持で、私は亞細亞太平記の第一部、「?龍旗」を書いた。
※代引き利用不可※ 現在、送料がシステムの関係で一律185円になっております。 ご注文後に送料を算出してご連絡いたしますのでご了承ください。下記に送料のおおよその目安を示しておりますのでご覧ください。 クリックポスト185円(梱包時34×25cm、厚3cm、1㎏以内)、430円(梱包時34×25cm、厚3cm、3㎏以内)、厚み3cm以上は600円。それ以上の大きさのものは、ゆうパック880円から。 領収書をご希望の場合は、メッセージからご一報ください。
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黄竜旗 : 亜細亜太平記

1,600
平山蘆江 著 、淡海堂 、419p 、19cm
縁痛み、1箇所のど割れあり。通読に問題ありません。 まへがき 美くしい男がとある軒下に雨やどりをしてゐる。 「そこはしぶきがかかります、どうぞこちらへ」 窓からやさしい聲で美くしい女がよびかける。 「ご親切にありがたう、」と縁へかけさせてもらふ。これが縁となつて、いろくの 人情がからみ、出来事が起つて来る。 明治以前の小説は大概かうした筋ではじまってゐた。日本の小説も、朝鮮のも、 支那のも。 家の屋根に軒がさし出て居り、家の庭先に縁といふものがあったからだ。その時 分の人たちは、人間のくらしに、「お天道さまと米の飯は行く先々についてまはると口癖に云った。 ところが大正頃から家を建てるのに軒がなくなり、縁をとり去り、その上晝間で も電燈に頼らねばならぬビルデングといふものを、専ら建てるやうになった。自ら お天道さまの光りを遮ぎると是が、到頭、日本國中、米の飯にありつけない時代を つくり出して了ったのだ。 誰れのせいだらう。何のためだらう。試みに唇を七十年に逆戻りさせて、明治初年 の西郷先生の肚の中をのぞいて見やう。 さうした氣持で、私は亞細亞太平記の第一部、「?龍旗」を書いた。

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