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「齋藤文俊」の検索結果
6件

漢文訓読と近代日本語の形成

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
8,500
齋藤文俊 著、勉誠、286, 13p、22cm
良好
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8,500
齋藤文俊 著 、勉誠 、286, 13p 、22cm
良好

漢文訓読と近代日本語の形成

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,800
齋藤文俊、勉誠出版、平22、1冊
カバー僅擦れ #八木書店古書目録/国語学/国語史/訓点・訓読資料///
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漢文訓読と近代日本語の形成

7,800
齋藤文俊 、勉誠出版 、平22 、1冊
カバー僅擦れ #八木書店古書目録/国語学/国語史/訓点・訓読資料///

漢文訓読と近代日本語の形成

(株)山星書店
 愛知県名古屋市中区千代田
8,500
齋藤文俊、勉誠出版、平24、1冊
菊判 カバー付 定価7500円
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漢文訓読と近代日本語の形成

8,500
齋藤文俊 、勉誠出版 、平24 、1冊
菊判 カバー付 定価7500円

漢文訓読と近代日本語の形成

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
齋藤文俊 著、勉誠社、2011、320p、A5判
発送までに3週間ほどかかります
漢文という外国語を日本語へ翻訳するシステム、「漢文訓読」。古来受け継がれてきた訓読語法は、近世において大きく変遷し、近代日本語形成の過程にも影響を与えてきた。漢文資料はもとより、蘭学・英学資料、さらには近代の日本語資料を渉猟し、漢文訓読という型のもたらした史的影響を明らかにする。
目次
序 章 近世・近代の言語文化と漢文訓読
第一章 近世漢文訓読語法の変遷とその特徴
第二章 漢文訓読史上の一斎点
第三章 近世漢文訓読と時の助動詞
第四章 近代漢文訓読体と時の助動詞
第五章 近世漢文訓読と可能表現
第六章 近世漢文訓読と当為表現
第七章 近世漢文訓読と敬語表現
第八章 近代邦訳聖書における二人称代名詞「爾」と「あなた
第九章 言文一致と漢文訓読語法
終 章 漢文訓読と「型」
あとがき
参考文献
索引
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11,000
齋藤文俊 著 、勉誠社 、2011 、320p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります 漢文という外国語を日本語へ翻訳するシステム、「漢文訓読」。古来受け継がれてきた訓読語法は、近世において大きく変遷し、近代日本語形成の過程にも影響を与えてきた。漢文資料はもとより、蘭学・英学資料、さらには近代の日本語資料を渉猟し、漢文訓読という型のもたらした史的影響を明らかにする。 目次 序 章 近世・近代の言語文化と漢文訓読 第一章 近世漢文訓読語法の変遷とその特徴 第二章 漢文訓読史上の一斎点 第三章 近世漢文訓読と時の助動詞 第四章 近代漢文訓読体と時の助動詞 第五章 近世漢文訓読と可能表現 第六章 近世漢文訓読と当為表現 第七章 近世漢文訓読と敬語表現 第八章 近代邦訳聖書における二人称代名詞「爾」と「あなた 第九章 言文一致と漢文訓読語法 終 章 漢文訓読と「型」 あとがき 参考文献 索引

「訓読」論 東アジア漢文世界と日本語【オンデマンド版】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,720
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 共編、勉誠社、2024年3月、366 頁
『「訓読」論』(ISBN:978-4-585-03184-0)(2008年9月刊行)のオンデマンド版となります。

「訓読」という異文化理解の方法を再考し、日本伝統文化の形成、さらには東アジアの漢字・漢字文化圏の文化形成のあり方を論じる。

<目次>

なぜ、いま「訓読」論か/中村春作

第Ⅰ部 異文化理解の「課題」としての訓読
「訓読」の思想史―〈文化の翻訳〉の課題として―/中村春作
近代における「漢文直読」論の由緒と行方―重野・青木・倉石をめぐる思想状況―/陶 徳民
ピジン・クレオール語としての「訓読」/高津 孝
ベトナムの「訓読」と日本の「訓読」―「漢文文化圏」の多様性―/岩月純一

第Ⅱ部 訓読と日本語・日本文化の形成
日本における訓点資料の展開―主として音読の視点から―/沼本克明
近世における漢文訓読法の変遷と一斎点/齋藤文俊
漢文訓読体と敬語/前田 勉
国語施策と訓点語学/山東 功

第Ⅲ部 訓読論の地平
〈訓読〉問題と古文辞学―荻生徂徠をめぐって―/田尻祐一郎
表現文法の代用品としての漢文訓読/加藤 徹
日本漢文の訓読とその将来/小島 毅
漢文訓読の現象学―文言資料読解の現場から―/市來津由彦

あとがき
執筆者一覧
人名索引
書名(論文名)索引
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5,720
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 共編 、勉誠社 、2024年3月 、366 頁
『「訓読」論』(ISBN:978-4-585-03184-0)(2008年9月刊行)のオンデマンド版となります。 「訓読」という異文化理解の方法を再考し、日本伝統文化の形成、さらには東アジアの漢字・漢字文化圏の文化形成のあり方を論じる。 <目次> なぜ、いま「訓読」論か/中村春作 第Ⅰ部 異文化理解の「課題」としての訓読 「訓読」の思想史―〈文化の翻訳〉の課題として―/中村春作 近代における「漢文直読」論の由緒と行方―重野・青木・倉石をめぐる思想状況―/陶 徳民 ピジン・クレオール語としての「訓読」/高津 孝 ベトナムの「訓読」と日本の「訓読」―「漢文文化圏」の多様性―/岩月純一 第Ⅱ部 訓読と日本語・日本文化の形成 日本における訓点資料の展開―主として音読の視点から―/沼本克明 近世における漢文訓読法の変遷と一斎点/齋藤文俊 漢文訓読体と敬語/前田 勉 国語施策と訓点語学/山東 功 第Ⅲ部 訓読論の地平 〈訓読〉問題と古文辞学―荻生徂徠をめぐって―/田尻祐一郎 表現文法の代用品としての漢文訓読/加藤 徹 日本漢文の訓読とその将来/小島 毅 漢文訓読の現象学―文言資料読解の現場から―/市來津由彦 あとがき 執筆者一覧 人名索引 書名(論文名)索引

浸透する教養 江戸の出版文化という回路

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
鈴木健一 編、勉誠社、2013、464p、A5判
発送までに3週間ほどかかります
ヒト・モノ・情報の交通網が整備され、「知」をめぐる新たな局面が形成されつつあった近世日本。出版文化の隆盛とともに、それまで権威とされてきた「教養」が、さまざまな回路を通して庶民層へと「浸透」していった。和歌・漢詩文を中心として、歴史・思想・宗教・科学といった諸分野にまたがる基礎的知識が磁場としてきわめて強力に働き、日本の文化と文学の根幹が形作られたのである。
「知」の形成と伝播は如何になされたのか。「図像化」「リストアップ」「解説」という三つの軸より、近世文学と文化の価値を捉え直す。
目次
序論 古典注釈にみる教養の浸透―季吟『湖月抄』を中心に 鈴木健一
Ⅰ教養を図像化する
古歌の図像化と画賛―藤原定家詠「駒とめて」歌を中心に― 田代一葉
立圃の俳画―教養を楽しむということ― 深沢了子
古典文学と浮世絵―国芳「百人一首之内」シリーズを例に― 藤澤茜
教養の桃源郷―見立絵本『風流准仙人』― 木越俊介
絵入り百科事典の工夫―『訓蒙図彙』と『和漢三才図会』― 勝又基
『江戸名所図会』にみる〈教養〉の伝達 壬生里巳
Ⅱ教養をリストアップする
謡講釈の世界―近世謡曲享受の一側面― 宮本圭造
林羅山『巵言抄』遡源―一体、何が「浸透」したのか― 高山大毅
俳諧の歳時記―四季の風物と暮らしの教養の集大成― 金田房子
啓蒙的医学書 吉丸雄哉
『伽婢子』の仏教説話的世界―教養としての仏教的教義の浸透― 湯浅佳子
日用と教養―「年代記」考― 鈴木俊幸
近世節用集における教養の浸透―頭書と付録を中心に― 久岡明穂
Ⅲ教養を解説する
教養と秘伝と―有賀長伯の歌学書出版をめぐって― 西田正宏
万葉歌を解説する―賀茂真淵『万葉新採百首解』をめぐって― 田中仁
教養の翻訳と伝達―漢文訓読の変遷と道春点― 斎藤文俊
『日本外史』の体裁と「源氏論賛」―歴史の図式的把握と解説― 堀口育男
教養を娯楽化する―『五節供稚童講訳』の挑戦― 津田眞弓
あとがき
執筆者一覧
奥付
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9,900
鈴木健一 編 、勉誠社 、2013 、464p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります ヒト・モノ・情報の交通網が整備され、「知」をめぐる新たな局面が形成されつつあった近世日本。出版文化の隆盛とともに、それまで権威とされてきた「教養」が、さまざまな回路を通して庶民層へと「浸透」していった。和歌・漢詩文を中心として、歴史・思想・宗教・科学といった諸分野にまたがる基礎的知識が磁場としてきわめて強力に働き、日本の文化と文学の根幹が形作られたのである。 「知」の形成と伝播は如何になされたのか。「図像化」「リストアップ」「解説」という三つの軸より、近世文学と文化の価値を捉え直す。 目次 序論 古典注釈にみる教養の浸透―季吟『湖月抄』を中心に 鈴木健一 Ⅰ教養を図像化する 古歌の図像化と画賛―藤原定家詠「駒とめて」歌を中心に― 田代一葉 立圃の俳画―教養を楽しむということ― 深沢了子 古典文学と浮世絵―国芳「百人一首之内」シリーズを例に― 藤澤茜 教養の桃源郷―見立絵本『風流准仙人』― 木越俊介 絵入り百科事典の工夫―『訓蒙図彙』と『和漢三才図会』― 勝又基 『江戸名所図会』にみる〈教養〉の伝達 壬生里巳 Ⅱ教養をリストアップする 謡講釈の世界―近世謡曲享受の一側面― 宮本圭造 林羅山『巵言抄』遡源―一体、何が「浸透」したのか― 高山大毅 俳諧の歳時記―四季の風物と暮らしの教養の集大成― 金田房子 啓蒙的医学書 吉丸雄哉 『伽婢子』の仏教説話的世界―教養としての仏教的教義の浸透― 湯浅佳子 日用と教養―「年代記」考― 鈴木俊幸 近世節用集における教養の浸透―頭書と付録を中心に― 久岡明穂 Ⅲ教養を解説する 教養と秘伝と―有賀長伯の歌学書出版をめぐって― 西田正宏 万葉歌を解説する―賀茂真淵『万葉新採百首解』をめぐって― 田中仁 教養の翻訳と伝達―漢文訓読の変遷と道春点― 斎藤文俊 『日本外史』の体裁と「源氏論賛」―歴史の図式的把握と解説― 堀口育男 教養を娯楽化する―『五節供稚童講訳』の挑戦― 津田眞弓 あとがき 執筆者一覧 奥付 納入までに3週間ほどかかります。

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