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「Edoardo Gerlini 河野貴美子 編」の検索結果
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古典は遺産か? :日本文学におけるテクスト遺産の利用と再創造<アジア遊学>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
1,510 (送料:¥300~)
Edoardo Gerlini, 河野貴美子編、勉誠出版、227
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古典は遺産か? :日本文学におけるテクスト遺産の利用と再創造<アジア遊学>

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Edoardo Gerlini, 河野貴美子編 、勉誠出版 、227
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古典は遺産か? 日本文学におけるテクスト遺産の利用と再創造

五山堂書店
 東京都世田谷区上祖師谷
3,000
Edoardo Gerlini、河野貴美子編、勉誠出版、2021、A5、1冊
カバー 美本   
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古典は遺産か? 日本文学におけるテクスト遺産の利用と再創造

3,000
Edoardo Gerlini、河野貴美子編 、勉誠出版 、2021 、A5 、1冊
カバー 美本   

近現代日本を生きるテクスト遺産 モノ×営為×世界(アジア遊学305)a

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
Edoardo Gerlini 河野貴美子 編、勉誠社、2025、240p、A5判
近年、文化的アイデンティティを問う議論が世界的に展開している。
その議論において頻繁に活用されるのは「遺産」という概念である。
書記資料、文章、文字など、いわゆる「テクスト」という文化的生産物は、近代および現代においてどのように変容し、「遺産」となっていったのか。
その働きと諸相はどのように把握することができるのか。
さまざまに姿を変える「モノ」としてのテクストのありかた、また、それにまつわる継承・選択・改編・再生等の多様で複雑な「営為」、そして、「テクスト」を取り巻く「世界」への広がりという三つの視点を織り交ぜることで、過去から現在まで営々と積み重ねられてきた「テクスト」と人間との関係性を問い直し、人文学を起点とした新たな世界認識の可能性を示す画期的成果。
目次
序言 Edoardo Gerlini・河野貴美子
緒論 常に現在を生きるテクスト遺産 Edoardo Gerlini
Ⅰ 「モノ」としてのテクスト遺産
明治期博物館の図書収集と管理―「列品」と「事務参考図書」の間 田良島哲
「古筆家」の近代―古筆文化を支えた人々 佐々木孝浩
書跡文化のこれまでとこれから―テクスト遺産の視点から考えるその意義 河野貴美子
Ⅱ 営為としてのテクスト遺産
〈期待の地平〉と〈文学遺産〉―「脱構築」に始まる長明「方丈の庵」をめぐって 荒木浩
文献に記された民俗について―民俗研究におけるテクスト遺産活用のために 加藤秀雄
テクスト遺産としての令和度大嘗会屏風・屏風歌・風俗歌 Edward Kamens
桜咲く束稲山―歌枕の誕生と変容、そして記憶の再生 渡邉裕美子
テクスト遺産としての日本漢詩―戦後漢詩専門雑誌『雅友』を中心に Matthew Fraleigh
Ⅲ 日本のテクスト遺産と世界
近代国文学の示す「古典」と「世界」の文学 陣野英則
「英語の世紀」に言葉を継承するということ―水村美苗「私小説 from left to right」を手がかりとして 河野至恩
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3,300
Edoardo Gerlini 河野貴美子 編 、勉誠社 、2025 、240p 、A5判
近年、文化的アイデンティティを問う議論が世界的に展開している。 その議論において頻繁に活用されるのは「遺産」という概念である。 書記資料、文章、文字など、いわゆる「テクスト」という文化的生産物は、近代および現代においてどのように変容し、「遺産」となっていったのか。 その働きと諸相はどのように把握することができるのか。 さまざまに姿を変える「モノ」としてのテクストのありかた、また、それにまつわる継承・選択・改編・再生等の多様で複雑な「営為」、そして、「テクスト」を取り巻く「世界」への広がりという三つの視点を織り交ぜることで、過去から現在まで営々と積み重ねられてきた「テクスト」と人間との関係性を問い直し、人文学を起点とした新たな世界認識の可能性を示す画期的成果。 目次 序言 Edoardo Gerlini・河野貴美子 緒論 常に現在を生きるテクスト遺産 Edoardo Gerlini Ⅰ 「モノ」としてのテクスト遺産 明治期博物館の図書収集と管理―「列品」と「事務参考図書」の間 田良島哲 「古筆家」の近代―古筆文化を支えた人々 佐々木孝浩 書跡文化のこれまでとこれから―テクスト遺産の視点から考えるその意義 河野貴美子 Ⅱ 営為としてのテクスト遺産 〈期待の地平〉と〈文学遺産〉―「脱構築」に始まる長明「方丈の庵」をめぐって 荒木浩 文献に記された民俗について―民俗研究におけるテクスト遺産活用のために 加藤秀雄 テクスト遺産としての令和度大嘗会屏風・屏風歌・風俗歌 Edward Kamens 桜咲く束稲山―歌枕の誕生と変容、そして記憶の再生 渡邉裕美子 テクスト遺産としての日本漢詩―戦後漢詩専門雑誌『雅友』を中心に Matthew Fraleigh Ⅲ 日本のテクスト遺産と世界 近代国文学の示す「古典」と「世界」の文学 陣野英則 「英語の世紀」に言葉を継承するということ―水村美苗「私小説 from left to right」を手がかりとして 河野至恩

古典は遺産か? 日本文学におけるテクスト遺産の利用と再創造(アジア遊学 261)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,780
Edoardo GERLINI・河野貴美子 編、勉誠出版、2021年10月、240p、A5
人びとが過去から現在へと紡ぎ、伝えてきたテクスト―「古典」。
それらが今なお様々な姿で我々にその存在を伝える背景には、各時代の人びとが古典というテクストに対し営んだ試行錯誤があった。
古典を「遺産」という概念から捉えかえし、所有性、作者性、真正性の観点からテクストそのものや、それにまつわる行為や意識を歴史的に考察。
さらに、古典と社会との関係性を照らし出す「テクスト遺産」という概念のポテンシャルを、文学研究と経済学・文化交流史など諸分野の視角を重ね合わせることにより提示。
文字と書物の文化研究を新たなステージへと領導する画期的成果。

目次

序言 Edoardo GERLINI
[緒論]なぜ「テクスト遺産」か Edoardo GERLINI

Ⅰ 所有性
書物およびテクストの所有性における奥書の役割について
テクスト、パラテクスト、秘儀伝受―テクストを所有するとはどのような行為なのか?
光格天皇と本居宣長―御所伝受と出版メディアをめぐって
[コラム]テクストの蒐集、収蔵、継承と「遺産化」のこと―王羲之の書を例として

Ⅱ 作者性
物語における「作者」の発生
近世中期における「テクスト遺産」と「作者」
[コラム]「作者」はいつ成立するか―日本上代の事例から

Ⅲ 真正性
『枕草子』におけるテクストの真正性
古典的公共圏の春―西円の源氏注釈をめぐって
近世日本における『蒙求』の音声化―漢字音と連続性
[コラム]仏教経典テクストの真正性と享受者―古典文学テクストとのつながり
【特別寄稿】テクスト遺産としての古筆手鑑

Ⅳ テクスト遺産の広がり
明石における龍宮イメージの形成―テクスト遺産としての『源氏物語』と『平家物語』をつなぐ夢
[コラム]テクスト遺産としてのモニュメント―平時子の例
[コラム]テクスト遺産「運動」への期待―文化政策の視点から
[コラム]日本の文化経済政策―テクスト遺産を中心にみる現状と課題
蜘蛛の巣としての電子テクスト―その来歴と現在

テクスト遺産とは何か Edoardo GERLINI・河野貴美子
あとがき 河野貴美子
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2,780
Edoardo GERLINI・河野貴美子 編 、勉誠出版 、2021年10月 、240p 、A5
人びとが過去から現在へと紡ぎ、伝えてきたテクスト―「古典」。 それらが今なお様々な姿で我々にその存在を伝える背景には、各時代の人びとが古典というテクストに対し営んだ試行錯誤があった。 古典を「遺産」という概念から捉えかえし、所有性、作者性、真正性の観点からテクストそのものや、それにまつわる行為や意識を歴史的に考察。 さらに、古典と社会との関係性を照らし出す「テクスト遺産」という概念のポテンシャルを、文学研究と経済学・文化交流史など諸分野の視角を重ね合わせることにより提示。 文字と書物の文化研究を新たなステージへと領導する画期的成果。 目次 序言 Edoardo GERLINI [緒論]なぜ「テクスト遺産」か Edoardo GERLINI Ⅰ 所有性 書物およびテクストの所有性における奥書の役割について テクスト、パラテクスト、秘儀伝受―テクストを所有するとはどのような行為なのか? 光格天皇と本居宣長―御所伝受と出版メディアをめぐって [コラム]テクストの蒐集、収蔵、継承と「遺産化」のこと―王羲之の書を例として Ⅱ 作者性 物語における「作者」の発生 近世中期における「テクスト遺産」と「作者」 [コラム]「作者」はいつ成立するか―日本上代の事例から Ⅲ 真正性 『枕草子』におけるテクストの真正性 古典的公共圏の春―西円の源氏注釈をめぐって 近世日本における『蒙求』の音声化―漢字音と連続性 [コラム]仏教経典テクストの真正性と享受者―古典文学テクストとのつながり 【特別寄稿】テクスト遺産としての古筆手鑑 Ⅳ テクスト遺産の広がり 明石における龍宮イメージの形成―テクスト遺産としての『源氏物語』と『平家物語』をつなぐ夢 [コラム]テクスト遺産としてのモニュメント―平時子の例 [コラム]テクスト遺産「運動」への期待―文化政策の視点から [コラム]日本の文化経済政策―テクスト遺産を中心にみる現状と課題 蜘蛛の巣としての電子テクスト―その来歴と現在 テクスト遺産とは何か Edoardo GERLINI・河野貴美子 あとがき 河野貴美子

中日古典学ワークショップ論集 文献・文学・文化(第1巻)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
河野貴美子 杜暁勤 編、汲古書院、2024、712p+2p、A5判
目次
日本語版序言
中国語版序言
一 早期中国の経典文献の日本における写本、刻本の研究
竹添井井『左氏会箋』の成立について…傅剛
早稲田大学蔵五山版『毛詩鄭箋』底本考…孫巧智
『群書治要』本『周易』校勘…顧永新
日本天野山金剛寺永仁写本『全経大意』序説…劉玉才
日本に伝わった『五行大義』にみえる古本『春秋繁露』治順五行篇の復元と検討…程蘇東
二 日本古代漢文学と中国文学典籍の関係
日本における中国文学遺産の継承と私物化―平安初期の勅撰集をめぐって―…Edoardo GERLINI
「弁正」か「辨正」か―『懐風藻』詩人の表記をめぐって―…高松寿夫
「篇章」の成立―『懐風藻』序の叙述に見える重層構造―…楽曲
『源氏物語』「少女」巻における漢文引用―陸機「豪士賦序」が引かれる意味―…陣野英則
古代日本における『文選』伝習の特徴について…高薇
隋唐典籍の東伝と日本古典籍による隋唐文学研究の価値…杜暁勤
写本時代の書字と文学の媒体―『遍照発揮性霊集』を通してみる―…河野貴美子
三 日本古典文学における白居易受容について
『白氏文集」恵蕚書写本の伝来…田中史生
『やうきひ物語』、『長恨歌」絵巻から見る江戸初期『長恨歌』享受の特徴…丁莉
儀撰にみる白居易およびその文学―真福寺蔵『往生浄土伝』の編纂意図をめぐって―…李銘敬
白居易詩を典故とした文之玄昌「祭師父詩」について―『万首唐人絶句』・『古今事分類聚』参照の可能性を考える―…大渕貴之
中日の類編詩集の比較に見られる白居易の律詩創作場面の新展開…楊照
四 日本漢詩の研究
絶海中津の杭州中天竺寺での生活―『焦堅稿』作品配列に関する新見解を兼ねて―高兵兵
頼山陽の詩学および中日詩史の源流との関係…銭志煕
五 中国古代小説と戯曲の日本における流伝と影響
明代公案小説の本文の抽毀と東アジアでの伝播―余象斗の『皇明諸司廉明奇判公案』を例として―…潘建国
清田儋叟、曲亭馬琴と金聖歎の交鋒―江戸時代白話小説批評の確立―…周健強
日本内閣文庫蔵明刊『太和正音譜』考…杜雪
六 日本の文字、史書、仏教研究における中国古典学の視野
六朝・隋・唐の時代に起源を有する「佚存文字」―狩谷棭斎の考証に対する検証を兼ねて―…笹原宏之
『日本書紀』の読み方―「天子」をめぐって―…新川登亀男
ほか
かごに入れる
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
16,500
河野貴美子 杜暁勤 編 、汲古書院 、2024 、712p+2p 、A5判
目次 日本語版序言 中国語版序言 一 早期中国の経典文献の日本における写本、刻本の研究 竹添井井『左氏会箋』の成立について…傅剛 早稲田大学蔵五山版『毛詩鄭箋』底本考…孫巧智 『群書治要』本『周易』校勘…顧永新 日本天野山金剛寺永仁写本『全経大意』序説…劉玉才 日本に伝わった『五行大義』にみえる古本『春秋繁露』治順五行篇の復元と検討…程蘇東 二 日本古代漢文学と中国文学典籍の関係 日本における中国文学遺産の継承と私物化―平安初期の勅撰集をめぐって―…Edoardo GERLINI 「弁正」か「辨正」か―『懐風藻』詩人の表記をめぐって―…高松寿夫 「篇章」の成立―『懐風藻』序の叙述に見える重層構造―…楽曲 『源氏物語』「少女」巻における漢文引用―陸機「豪士賦序」が引かれる意味―…陣野英則 古代日本における『文選』伝習の特徴について…高薇 隋唐典籍の東伝と日本古典籍による隋唐文学研究の価値…杜暁勤 写本時代の書字と文学の媒体―『遍照発揮性霊集』を通してみる―…河野貴美子 三 日本古典文学における白居易受容について 『白氏文集」恵蕚書写本の伝来…田中史生 『やうきひ物語』、『長恨歌」絵巻から見る江戸初期『長恨歌』享受の特徴…丁莉 儀撰にみる白居易およびその文学―真福寺蔵『往生浄土伝』の編纂意図をめぐって―…李銘敬 白居易詩を典故とした文之玄昌「祭師父詩」について―『万首唐人絶句』・『古今事分類聚』参照の可能性を考える―…大渕貴之 中日の類編詩集の比較に見られる白居易の律詩創作場面の新展開…楊照 四 日本漢詩の研究 絶海中津の杭州中天竺寺での生活―『焦堅稿』作品配列に関する新見解を兼ねて―高兵兵 頼山陽の詩学および中日詩史の源流との関係…銭志煕 五 中国古代小説と戯曲の日本における流伝と影響 明代公案小説の本文の抽毀と東アジアでの伝播―余象斗の『皇明諸司廉明奇判公案』を例として―…潘建国 清田儋叟、曲亭馬琴と金聖歎の交鋒―江戸時代白話小説批評の確立―…周健強 日本内閣文庫蔵明刊『太和正音譜』考…杜雪 六 日本の文字、史書、仏教研究における中国古典学の視野 六朝・隋・唐の時代に起源を有する「佚存文字」―狩谷棭斎の考証に対する検証を兼ねて―…笹原宏之 『日本書紀』の読み方―「天子」をめぐって―…新川登亀男 ほか

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