文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「Emile Senart (インド学者 エミール・スナール)」の検索結果
1件

【フランス語洋書】仏陀伝説論:その性格と成立起源 『Essai sur la légende du Buddha : son caractère et ses origines』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,500
Emile Senart (インド学者 エミール・スナール)、BiblioBazaar、[復刻年不明・・・
【ペーパーバック】復刻発行年の情報なし。
表紙の角に微スレ・裏表紙の右下に紙を剥がした跡、天に1ヶ所小傷み・地に3cm程の薄い小汚れ・地にスレ傷がありますが、本文は良好な状態です。

●シリーズ名:BiblioBazaar reproduction series (ビブリオバザール復刻シリーズ)

●Originally published: Paris : E. Leroux, 1882

●内容
19世紀フランス東洋学を代表するエミール・スナールによる、仏陀伝承研究の古典的名著。
仏伝を歴史的事実としてではなく、「伝説」として成立・展開した過程に注目し、転輪聖王観、菩薩思想、象徴体系 (法輪・菩提樹など) との関係を比較宗教史的に考察する。
本書は1882年刊原本の標題紙を含めた体裁を再現した BiblioBazaar によるオンデマンド復刻版で、原典研究・仏教史・宗教史に関心のある読者に適した一冊。

●主な目次訳
・序文
・序論:本書の目的. 方法論. 伝承の年代. 史料の相対的価値.
・1: 転輪聖王 (転輪王、チャクラヴァルティン)
・2: 大人相 (マハープルシャ)、転輪王、そして仏陀
・3: 釈迦牟尼の生涯 第一部:魔羅との闘いと完全な覚り
・4: 釈迦牟尼の生涯 第二部:誕生と青年期
・5: 仏教的象徴
・結論: 仏陀伝説の性格と史料. 仏教史における重要性. インド宗教史における意義.

●著者:エミール・シャルル・マリー・スナール (Émile Charles Marie Senart、1847-1928)
 フランスのインド学者。インドの碑文・古文書や仏教の研究で知られる。
 ゲッティンゲン大学では語学者・東洋学者 テーオドール・ベンファイに師事。
アジア協会会長、碑文・文芸アカデミーの会員など。
1887年から翌年にかけてインドに渡り、新出のアショーカ王碑文 (ガンダーラ語で書かれたもの) について調査しました。
 翻訳書に『バガヴァッド・ギーター』、『チャーンドーギヤ・ウパニシャッド』など。
日本語訳された著書に『印度のカースト:事実と体系』など。


■送料:全国一律430円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,500
Emile Senart (インド学者 エミール・スナール) 、BiblioBazaar 、[復刻年不明] 、xxxv, 496 p 、21 cm
【ペーパーバック】復刻発行年の情報なし。 表紙の角に微スレ・裏表紙の右下に紙を剥がした跡、天に1ヶ所小傷み・地に3cm程の薄い小汚れ・地にスレ傷がありますが、本文は良好な状態です。 ●シリーズ名:BiblioBazaar reproduction series (ビブリオバザール復刻シリーズ) ●Originally published: Paris : E. Leroux, 1882 ●内容 19世紀フランス東洋学を代表するエミール・スナールによる、仏陀伝承研究の古典的名著。 仏伝を歴史的事実としてではなく、「伝説」として成立・展開した過程に注目し、転輪聖王観、菩薩思想、象徴体系 (法輪・菩提樹など) との関係を比較宗教史的に考察する。 本書は1882年刊原本の標題紙を含めた体裁を再現した BiblioBazaar によるオンデマンド復刻版で、原典研究・仏教史・宗教史に関心のある読者に適した一冊。 ●主な目次訳 ・序文 ・序論:本書の目的. 方法論. 伝承の年代. 史料の相対的価値. ・1: 転輪聖王 (転輪王、チャクラヴァルティン) ・2: 大人相 (マハープルシャ)、転輪王、そして仏陀 ・3: 釈迦牟尼の生涯 第一部:魔羅との闘いと完全な覚り ・4: 釈迦牟尼の生涯 第二部:誕生と青年期 ・5: 仏教的象徴 ・結論: 仏陀伝説の性格と史料. 仏教史における重要性. インド宗教史における意義. ●著者:エミール・シャルル・マリー・スナール (Émile Charles Marie Senart、1847-1928)  フランスのインド学者。インドの碑文・古文書や仏教の研究で知られる。  ゲッティンゲン大学では語学者・東洋学者 テーオドール・ベンファイに師事。 アジア協会会長、碑文・文芸アカデミーの会員など。 1887年から翌年にかけてインドに渡り、新出のアショーカ王碑文 (ガンダーラ語で書かれたもの) について調査しました。  翻訳書に『バガヴァッド・ギーター』、『チャーンドーギヤ・ウパニシャッド』など。 日本語訳された著書に『印度のカースト:事実と体系』など。 ■送料:全国一律430円

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

ウルトラQ60年 - 特撮、SFドラマの魅力

成人式 - 大人への第一歩、新たなる人生