文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「Ludwig Wittgenstein: His Place in The Development of Semantics.」の検索結果
2件

Ludwig Wittgenstein: His Place in The Development of Semantics.

ブリューゲルランド
 大阪府大阪市北区本庄東
3,000
Tullio de Mauro、D. Reidel Publishing Company, Dord・・・
"Foundation of Language Supplementary Series Volume 3"
英文 外装少シミ 見返しテープ跡 扉ヤケ その他概ね並
クリックポスト:送料185円
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

Ludwig Wittgenstein: His Place in The Development of Semantics.

3,000
Tullio de Mauro 、D. Reidel Publishing Company, Dordrecht Holland 、1967 、62ページ 、25x16.5㎝・ハードカバー
"Foundation of Language Supplementary Series Volume 3" 英文 外装少シミ 見返しテープ跡 扉ヤケ その他概ね並 クリックポスト:送料185円

【英語洋書】 意味論の展開におけるウィトゲンシュタインの位置 『Ludwig Wittgenstein : his place in the development of semantics』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,000
Tullio De Mauro (言語学者 トゥリオ・デ・マウロ)、D. Reidel、1967年発・・・
【ハードカバー】1967年発行。
本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙に部分的にシミや薄いくすみ汚れ・ややスレ、見返しに薄いヤケがあります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:Foundations of language, Supplementary series (『言語の基礎』別冊シリーズ) ; v. 3

●内容
ウィトゲンシュタインの思想を意味論の発展史の中に位置づける研究書。
『論理哲学論考 (トラクトゥス)』における「命名理論」や言語=世界の写像説を起点に、アリストテレス以来の合理主義的言語観との連続と断絶を検討し、さらに『哲学探究』における方法論的転回が新たな意味論の地平を開いたことを論じる。
クローチェ、ソシュール、チョムスキーらの議論にも触れつつ、前期・後期ウィトゲンシュタインを意味論史の中で再評価する一冊。

●目次訳
・序論
・1: 『論理哲学論考 (トラクトゥス)』における命名法としての日常言語
・2: アリストテレスからライプニッツ批判までの命名法としての言語
・3: 歴史言語学におけるアリストテレス的・合理主義的要素の残存
・4: 命名法としての言語とウィトゲンシュタインの言語的独我論
・5: クローチェおよびソシュールにおける言語的独我論
・6: 現代言語学における意味論的懐疑主義
・7: 『哲学探究』と新しい意味論の台頭
・参考文献
・人名索引
●著者:トゥリオ・デ・マウロ (Tullio De Mauro、1932-2017)
 イタリアの 言語学者、政治家。
ローマのサピエンツァ大学の一般言語学の名誉教授であり、2000年〜2001年までイタリア教育大臣の職を務めました。
 エスペラント語にも関心を持ち、EUの立法制度において、欧州の法律や公文書の証人や参考資料としてエスペラント語が持つ利点に関心を寄せていました。
 主著は『統一イタリアの言語史』『意味論入門』『意味論と意味』など、日本語訳書に『「ソシュール一般言語学講義」校注』など。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,000
Tullio De Mauro (言語学者 トゥリオ・デ・マウロ) 、D. Reidel 、1967年発行 、ix, 62 p 、25 cm
【ハードカバー】1967年発行。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙に部分的にシミや薄いくすみ汚れ・ややスレ、見返しに薄いヤケがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Foundations of language, Supplementary series (『言語の基礎』別冊シリーズ) ; v. 3 ●内容 ウィトゲンシュタインの思想を意味論の発展史の中に位置づける研究書。 『論理哲学論考 (トラクトゥス)』における「命名理論」や言語=世界の写像説を起点に、アリストテレス以来の合理主義的言語観との連続と断絶を検討し、さらに『哲学探究』における方法論的転回が新たな意味論の地平を開いたことを論じる。 クローチェ、ソシュール、チョムスキーらの議論にも触れつつ、前期・後期ウィトゲンシュタインを意味論史の中で再評価する一冊。 ●目次訳 ・序論 ・1: 『論理哲学論考 (トラクトゥス)』における命名法としての日常言語 ・2: アリストテレスからライプニッツ批判までの命名法としての言語 ・3: 歴史言語学におけるアリストテレス的・合理主義的要素の残存 ・4: 命名法としての言語とウィトゲンシュタインの言語的独我論 ・5: クローチェおよびソシュールにおける言語的独我論 ・6: 現代言語学における意味論的懐疑主義 ・7: 『哲学探究』と新しい意味論の台頭 ・参考文献 ・人名索引 ●著者:トゥリオ・デ・マウロ (Tullio De Mauro、1932-2017)  イタリアの 言語学者、政治家。 ローマのサピエンツァ大学の一般言語学の名誉教授であり、2000年〜2001年までイタリア教育大臣の職を務めました。  エスペラント語にも関心を持ち、EUの立法制度において、欧州の法律や公文書の証人や参考資料としてエスペラント語が持つ利点に関心を寄せていました。  主著は『統一イタリアの言語史』『意味論入門』『意味論と意味』など、日本語訳書に『「ソシュール一般言語学講義」校注』など。 ■送料:全国一律350円

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

モーツァルト生誕270年 - クラシック音楽を中心に

のど自慢80年 - テレビ番組の思い出

天津敏
天津敏
¥7,000
NHK NEWS 11
NHK NEWS 11
¥3,000