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「どぶねずみの歌 寺島珠雄」の検索結果
6件

どぶねずみの歌 : 廻転し、廻転する者の記録

萩書房Ⅱ
 京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町
9,000
寺島珠雄 著、三一書房、1970、243p、B6
初版 カバー 天地小口焼け染み
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9,000
寺島珠雄 著 、三一書房 、1970 、243p 、B6
初版 カバー 天地小口焼け染み

どぶねずみの歌──廻転し、廻転する者の記録  初版 カバ-付        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
10,000
寺島珠雄半自伝、三一書房、1970年、243p、1冊
●巡査の子

●詩集『道標のない地帯』(第一詩集★限定30部★ガリ版)

●生きていた辻潤

●哈爾浜にて

●雑誌『武良徒久★黒色または散策』(昭和20年11月創刊)

●山本忠平(ダダカンスケ)について他。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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どぶねずみの歌──廻転し、廻転する者の記録  初版 カバ-付        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

10,000
寺島珠雄半自伝 、三一書房 、1970年 、243p 、1冊
●巡査の子 ●詩集『道標のない地帯』(第一詩集★限定30部★ガリ版) ●生きていた辻潤 ●哈爾浜にて ●雑誌『武良徒久★黒色または散策』(昭和20年11月創刊) ●山本忠平(ダダカンスケ)について他。

どぶねずみの歌──廻転氏し、廻転する者の記録 ★小沢信男宛サインペン書献呈署名入  初版 カバー付     ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
20,000
寺島珠雄、三一書房、1970年、243頁、1冊
●小沢信男(1927~2021)旧蔵本。

●小沢信男による付箋、8ヶ所貼込。

●渡辺千尋装幀。

●特筆すべきは、最終章の「むすび、またはつなぎ」の240ページ、右から3行目から8行目にかけて本文に紙を貼り、「削除 寺島」と書き記していること。

●幾度かこの本をあつかってきたが、寺島珠雄自身による「削除本」は初めてみた。
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どぶねずみの歌──廻転氏し、廻転する者の記録 ★小沢信男宛サインペン書献呈署名入  初版 カバー付     ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

20,000
寺島珠雄 、三一書房 、1970年 、243頁 、1冊
●小沢信男(1927~2021)旧蔵本。 ●小沢信男による付箋、8ヶ所貼込。 ●渡辺千尋装幀。 ●特筆すべきは、最終章の「むすび、またはつなぎ」の240ページ、右から3行目から8行目にかけて本文に紙を貼り、「削除 寺島」と書き記していること。 ●幾度かこの本をあつかってきたが、寺島珠雄自身による「削除本」は初めてみた。

どぶねずみの歌 廻転し、廻転する者の記録

花木堂書店
 愛知県蒲郡市元町
9,000
寺島珠雄、三一書房、1970、1
四六判 243頁 カバー 第1版第1刷 元値750円 B やけ・小口しみ少し
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9,000
寺島珠雄 、三一書房 、1970 、1
四六判 243頁 カバー 第1版第1刷 元値750円 B やけ・小口しみ少し

どぶねずみ撲滅法研究会のお知らせ  ★『どぶねずみの歌』出版記念会案内           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
20,000
竹中労(進行役)、1970年、A4、1枚
●青焼きコピー1枚。

●1970年4月26日(日)午後1時/於飛田遊廓内「百番」/会費1499円

●案内状配布先

●秋山清
●岡本潤
●小野十三郎
●小川三男
●港野喜代子
●高島洋
●清水正一
●足立巻一他。

●会の進行役・竹中労。

●「当日、作者に一言インタビューを行います。底意地の悪い質問を御用意願います」。
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どぶねずみ撲滅法研究会のお知らせ  ★『どぶねずみの歌』出版記念会案内           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

20,000
竹中労(進行役) 、1970年 、A4 、1枚
●青焼きコピー1枚。 ●1970年4月26日(日)午後1時/於飛田遊廓内「百番」/会費1499円 ●案内状配布先 ●秋山清 ●岡本潤 ●小野十三郎 ●小川三男 ●港野喜代子 ●高島洋 ●清水正一 ●足立巻一他。 ●会の進行役・竹中労。 ●「当日、作者に一言インタビューを行います。底意地の悪い質問を御用意願います」。

紙芝居(詩集)  初版 カバー付  「アナーキスト」植村諦宛毛筆献呈署名入          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて   

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
50,000
港野喜代子、奈良県・爐書房、昭和27年8月、117頁、1冊
●寺島珠雄の半自伝『どぶねずみの歌』(三一書房/1970年)の出版記念会が、大阪・飛田「百番」でおこなわれた際、竹中労は、司会をつとめた。

●港野喜代子の名が、その出席者名簿(予定)に記載されている。

●竹中労が、本当に港野喜代子に会ったのかはわからない。竹中労が港野について書いた文章がこの世に存在するなら読んでみたいなあ。2026.6.9朝

●カバー表紙絵は、丸木スマ(80歳)。

●巻頭に、大きく、丸木俊子が描いた「港野喜代子さんの像」がある。「1952年1月26日 車中にて」と添えられているが、どこの車中なのかわからない。

●跋文は、小野十三郎。

●「日常身辺をを歌いながら、人生派的な甘さに堕していないその詩は、彼の女が親しくしている赤松俊子さんの、あの原爆五部作に見る激烈なヒューマニズムに通じるものがある」(小野十三郎)。

●題字は、池田克己。序文も書いている。

●「緒方昇の紹介で、私が初めて港野さんの詩を目にしたのは五年前のことである。その時私は、その詩のみづみづしさと豊かさに眼をみはつた」(池田克己)。

●港野喜代子は、あとがきで、一ヶ所、一文字、鉛筆ではあるが、自筆訂正をほどこしている。先輩詩人・植村諦への献呈本だからの気遣いだろう。

●「────みんなが絶望を語る日 
           希みあつて一行の言葉に頼る────私でございます」(港野喜代子「あとがき」より)。
     




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紙芝居(詩集)  初版 カバー付  「アナーキスト」植村諦宛毛筆献呈署名入          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて   

50,000
港野喜代子 、奈良県・爐書房 、昭和27年8月 、117頁 、1冊
●寺島珠雄の半自伝『どぶねずみの歌』(三一書房/1970年)の出版記念会が、大阪・飛田「百番」でおこなわれた際、竹中労は、司会をつとめた。 ●港野喜代子の名が、その出席者名簿(予定)に記載されている。 ●竹中労が、本当に港野喜代子に会ったのかはわからない。竹中労が港野について書いた文章がこの世に存在するなら読んでみたいなあ。2026.6.9朝 ●カバー表紙絵は、丸木スマ(80歳)。 ●巻頭に、大きく、丸木俊子が描いた「港野喜代子さんの像」がある。「1952年1月26日 車中にて」と添えられているが、どこの車中なのかわからない。 ●跋文は、小野十三郎。 ●「日常身辺をを歌いながら、人生派的な甘さに堕していないその詩は、彼の女が親しくしている赤松俊子さんの、あの原爆五部作に見る激烈なヒューマニズムに通じるものがある」(小野十三郎)。 ●題字は、池田克己。序文も書いている。 ●「緒方昇の紹介で、私が初めて港野さんの詩を目にしたのは五年前のことである。その時私は、その詩のみづみづしさと豊かさに眼をみはつた」(池田克己)。 ●港野喜代子は、あとがきで、一ヶ所、一文字、鉛筆ではあるが、自筆訂正をほどこしている。先輩詩人・植村諦への献呈本だからの気遣いだろう。 ●「────みんなが絶望を語る日             希みあつて一行の言葉に頼る────私でございます」(港野喜代子「あとがき」より)。      

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