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「上州富岡製糸場」の検索結果
3件

上州富岡製糸場之図 Tomioka Silk Factory in Kozuke Province

山田書店
 東京都千代田区神田神保町
350,000
国輝二代 Kuniteru II、明治6年(1873)、3枚続
Woodblock Print大判3枚続刷良 保存良 裏打 左図10cm・右図4cmほど破レ 少虫穴 一部薄ミ 中折レ 
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350,000
国輝二代 Kuniteru II 、明治6年(1873) 、3枚続
Woodblock Print大判3枚続刷良 保存良 裏打 左図10cm・右図4cmほど破レ 少虫穴 一部薄ミ 中折レ 

上州富岡製絲場之圖 一曜斎国輝 3枚続  浮世絵 錦絵 版画

ほその書店
 長野県上田市常田
290,000
國輝画、大黒屋平吉、明治6年 1873年、36cm×25cm 3枚(36cm×75cm)、3枚続 1・・・
保存良 裏打無 真ん中の版画に切れ傷補修有

官営富岡製糸場には300釜のフランス式繰糸機が150釜2列に設置された。全国から集まった工女たちが最新技術を学んで郷里へ持ち帰った。レンガ造りの建物の様子と、屋根を支えるトラス構造が鮮やかに描かれている。フランス式繰糸機の姿を今に伝える貴重な図である。
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290,000
國輝画 、大黒屋平吉 、明治6年 1873年 、36cm×25cm 3枚(36cm×75cm) 、3枚続 1組
保存良 裏打無 真ん中の版画に切れ傷補修有 官営富岡製糸場には300釜のフランス式繰糸機が150釜2列に設置された。全国から集まった工女たちが最新技術を学んで郷里へ持ち帰った。レンガ造りの建物の様子と、屋根を支えるトラス構造が鮮やかに描かれている。フランス式繰糸機の姿を今に伝える貴重な図である。

上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書(開業當時よりの極初期古文書群) 尾高淳忠自筆書簡他

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
2,200,000
■商品詳細

【書名】 上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書 武州寄居町製絲塲御用達小西藤兵衛家文書

【巻冊】 大量一括
【成立】 明治初期(明治5年〜)

★ 2014年6月に世界遺産登録された富岡製絲塲の明治5年の開業當時頃より御用出入商人として繭を納めていた武州寄居町の小西藤兵衛(屋號ハ岩田屋)の製絲塲との取引を主とした關係文書群。

★ 富岡製絲塲から横濱に通じる街道は「絹の道」、近年シルクロードとも呼ばれ、その街道筋の最も上州寄りの武州の北部に位置する寄居町は秩父往還にも位置し宿塲町として榮えた。小西家は江戸期より生絲問屋として引札などを盛んに發行する老舗で、安永期頃から幕末、明治3年頃迄の文書が少部含まれる。

★ 富岡製絲塲の開業が決まってからは中畝宗平と岩田文衛と共に御用達商人となり、おそらくは秩父方面も含めて武州北部の繭を一手に納めて繁昌したのであろう。

★ 文書群は富岡製絲塲に關係したありとあらゆるもので、初代塲長となった尾高惇忠が小西藤兵衛ら御用達三名に送った書翰など數多くの書翰類、東京横濱との往來を記した關係文書、富岡製絲塲に向けた繭の運搬で舩や馬を利用した切手札などの文書類、その他取引に關する歳入支出を記した文書などが大量に存在する。初期の富岡製絲塲が御用繭商人と交わした商いの實状を少なからずとも知り得る原資料である。

★ 文書群の殆どは墨書で記されたものであるが、若干印刷物が含まれそのなかに「明治六年四月」と記された「上州富岡御製絲塲御役人附」と題した和紙に金屬活字版で印刷された非常に史料的價値の髙い貴重な一枚刷りがある(31.5×47.5㎝)。左下の餘白に非常に小さな朱印(19×7㎜)が押捺されるが不鮮明で殘念ながら全文判讀できないが、「活版印刷 東京元大坂町/□□社製」と讀める。しかし「元」は定かではない。いずれにせよ大坂町は現在の日本橋界隈である。本木昌造の弟子で長崎から上京してきた平野富二が開いた築地活版の建設が始まったのが前年の明治5年であるので興味深い一枚刷りである。
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2,200,000
■商品詳細 【書名】 上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書 武州寄居町製絲塲御用達小西藤兵衛家文書 【巻冊】 大量一括 【成立】 明治初期(明治5年〜) ★ 2014年6月に世界遺産登録された富岡製絲塲の明治5年の開業當時頃より御用出入商人として繭を納めていた武州寄居町の小西藤兵衛(屋號ハ岩田屋)の製絲塲との取引を主とした關係文書群。 ★ 富岡製絲塲から横濱に通じる街道は「絹の道」、近年シルクロードとも呼ばれ、その街道筋の最も上州寄りの武州の北部に位置する寄居町は秩父往還にも位置し宿塲町として榮えた。小西家は江戸期より生絲問屋として引札などを盛んに發行する老舗で、安永期頃から幕末、明治3年頃迄の文書が少部含まれる。 ★ 富岡製絲塲の開業が決まってからは中畝宗平と岩田文衛と共に御用達商人となり、おそらくは秩父方面も含めて武州北部の繭を一手に納めて繁昌したのであろう。 ★ 文書群は富岡製絲塲に關係したありとあらゆるもので、初代塲長となった尾高惇忠が小西藤兵衛ら御用達三名に送った書翰など數多くの書翰類、東京横濱との往來を記した關係文書、富岡製絲塲に向けた繭の運搬で舩や馬を利用した切手札などの文書類、その他取引に關する歳入支出を記した文書などが大量に存在する。初期の富岡製絲塲が御用繭商人と交わした商いの實状を少なからずとも知り得る原資料である。 ★ 文書群の殆どは墨書で記されたものであるが、若干印刷物が含まれそのなかに「明治六年四月」と記された「上州富岡御製絲塲御役人附」と題した和紙に金屬活字版で印刷された非常に史料的價値の髙い貴重な一枚刷りがある(31.5×47.5㎝)。左下の餘白に非常に小さな朱印(19×7㎜)が押捺されるが不鮮明で殘念ながら全文判讀できないが、「活版印刷 東京元大坂町/□□社製」と讀める。しかし「元」は定かではない。いずれにせよ大坂町は現在の日本橋界隈である。本木昌造の弟子で長崎から上京してきた平野富二が開いた築地活版の建設が始まったのが前年の明治5年であるので興味深い一枚刷りである。

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