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「中央ユーラシア史」の検索結果
6件

太陽の都ラサ 新チベット紀行

日之出書房平野喜連店
 大阪府大阪市平野区喜連西
660 (送料:¥330~)
ハン・スーイン、白水社、1978年、1冊
初版・カバー付・良好・B6判・269頁 Hz486*1
*殺菌消毒液オスバンで全商品を消毒しております。 基本送料;税込み【330円】(厚さ:25mm)「ヤマト・ネコポス」発送後1.2日で配達されます。 *厚さ3cm以上は別料金です。 書籍状態表示:として  ほぼ新品・美本・並美本・良好・並下本と表示しています。 「難」が有る本は書籍状態表示:の前に、鉛筆書込線引有・腹、紙質変色シミ有・等の詳細を書き入れています。 * 無記は「難の無い」普通の状態の本とご判断してください。 
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太陽の都ラサ 新チベット紀行

660 (送料:¥330~)
ハン・スーイン 、白水社 、1978年 、1冊
初版・カバー付・良好・B6判・269頁 Hz486*1
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老僧的西蔵独游 :おいぼれぼうずのチベットひとりあるき

日之出書房平野喜連店
 大阪府大阪市平野区喜連西
880 (送料:¥330~)
加藤昭蔭、禅文化研究所、昭62、1冊
帯付・カバー付・良好・B6判・243頁 Hpz466*1n
*殺菌消毒液オスバンで全商品を消毒しております。 基本送料;税込み【330円】(厚さ:25mm)「ヤマト・ネコポス」発送後1.2日で配達されます。 *厚さ3cm以上は別料金です。 書籍状態表示:として  ほぼ新品・美本・並美本・良好・並下本と表示しています。 「難」が有る本は書籍状態表示:の前に、鉛筆書込線引有・腹、紙質変色シミ有・等の詳細を書き入れています。 * 無記は「難の無い」普通の状態の本とご判断してください。 
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老僧的西蔵独游 :おいぼれぼうずのチベットひとりあるき

880 (送料:¥330~)
加藤昭蔭 、禅文化研究所 、昭62 、1冊
帯付・カバー付・良好・B6判・243頁 Hpz466*1n
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中央ユーラシア史 <新版世界各国史 4>

(有)みちくさ書店
 東京都国立市東
1,200 (送料:¥600~)
小松久男 編、山川出版社、2005、456, 95p、20cm、1冊
帯少キレ カバー 本文良好
毎日発送しております。15時迄の決済確認で即日発送しております。「単品スピード注文」をぜひご利用ください。 店舗で販売・検品がすぐできます。(送料はかかりません。店員まで遠慮なくお申し付けください。) 適格請求書発行事業者登録済 【No international orders】
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中央ユーラシア史 <新版世界各国史 4>

1,200 (送料:¥600~)
小松久男 編 、山川出版社 、2005 、456, 95p 、20cm 、1冊 
帯少キレ カバー 本文良好
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中央ユーラシア史 <新版世界各国史 4> 新版

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,400
小松久男 編、山川出版社、2016.10、456, 95p、20cm
カバー 帯 かきこみなし 状態良好
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中央ユーラシア史 <新版世界各国史 4> 新版

1,400
小松久男 編 、山川出版社 、2016.10 、456, 95p 、20cm
カバー 帯 かきこみなし 状態良好

ユーラシア史のなかのモンゴル帝国

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,730
諫早庸一、みすず書房、2025年10月、464p、四六判
〈西洋が主導権を主張しえない前近代において、それぞれの地域ないし文明は個々別々に存在していたのか、世界の一体化の端緒は西欧の拡大にあるのか。[…]依然として我々を強く規定している西洋中心主義的な世界史の見方に対し、中央ユーラシア史は大いに見直しを迫る。その象徴がモンゴル帝国とその時代である。モンゴル時代は、ユーラシアが一つの世界像を結んだ時代であった〉(序章より)

13世紀、チンギス家の下にユーラシア大陸を席捲したモンゴル帝国(1206-1368年)。現在の中国から中央アジア、ロシア、イランにまで拡大し、各地の民族・言語・宗教を包み込んだ史上最大の陸上帝国の実像とは、いかなるものだったのか?
ペルシア語史書『集史』とマルコ・ポーロ『世界の記』の「中国」をめぐる記述の比較から、イランと中国の天文学者による「天文対話」、黒死病伝播の鍵を握る古気候データに至る史料/資料/試料を横断し、統一期から4ウルス(=くに)分裂をへて終焉を迎えるまでを、〈移動〉と〈環境〉を軸に読み解く。「複眼の思考」で追求するグローバル・ヒストリーの新たな地平。

目次

序章 世界史の交差点
第1章 グローバル・ヒストリーとモンゴル帝国
第2章 帝国を語る史料――ペルシア語とモンゴル帝国

第一部 歴史篇
第3章 モンゴル帝国以前の中央ユーラシア史
第4章 チンギス・ハンとその後継者たち
第5章 中国史におけるモンゴル時代
第6章 イラン史におけるモンゴル時代
第7章 ロシア史におけるモンゴル時代
第8章 中央アジア史におけるモンゴル時代

第二部 史料篇
第9章 西方からの眼
第10章 改宗――フレグ・ウルスとジョチ・ウルスの場合
第11章 天文学――もうひとつの「天文対話」
第12章 ラシード・アッ゠ディーンとマルコ・ポーロ――彼らが見た中国

第三部 ユーラシア篇
第13章 パクス・モンゴリカ――〈換算〉する帝国
第14章 ユーラシア・パンデミック
終章 モンゴル時代の終焉――〈奇妙な並行〉

あとがき
図版出典一覧

索引(人名/地名/事項)

納入までに3週間ほどかかります。
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4,730
諫早庸一 、みすず書房 、2025年10月 、464p 、四六判
〈西洋が主導権を主張しえない前近代において、それぞれの地域ないし文明は個々別々に存在していたのか、世界の一体化の端緒は西欧の拡大にあるのか。[…]依然として我々を強く規定している西洋中心主義的な世界史の見方に対し、中央ユーラシア史は大いに見直しを迫る。その象徴がモンゴル帝国とその時代である。モンゴル時代は、ユーラシアが一つの世界像を結んだ時代であった〉(序章より) 13世紀、チンギス家の下にユーラシア大陸を席捲したモンゴル帝国(1206-1368年)。現在の中国から中央アジア、ロシア、イランにまで拡大し、各地の民族・言語・宗教を包み込んだ史上最大の陸上帝国の実像とは、いかなるものだったのか? ペルシア語史書『集史』とマルコ・ポーロ『世界の記』の「中国」をめぐる記述の比較から、イランと中国の天文学者による「天文対話」、黒死病伝播の鍵を握る古気候データに至る史料/資料/試料を横断し、統一期から4ウルス(=くに)分裂をへて終焉を迎えるまでを、〈移動〉と〈環境〉を軸に読み解く。「複眼の思考」で追求するグローバル・ヒストリーの新たな地平。 目次 序章 世界史の交差点 第1章 グローバル・ヒストリーとモンゴル帝国 第2章 帝国を語る史料――ペルシア語とモンゴル帝国 第一部 歴史篇 第3章 モンゴル帝国以前の中央ユーラシア史 第4章 チンギス・ハンとその後継者たち 第5章 中国史におけるモンゴル時代 第6章 イラン史におけるモンゴル時代 第7章 ロシア史におけるモンゴル時代 第8章 中央アジア史におけるモンゴル時代 第二部 史料篇 第9章 西方からの眼 第10章 改宗――フレグ・ウルスとジョチ・ウルスの場合 第11章 天文学――もうひとつの「天文対話」 第12章 ラシード・アッ゠ディーンとマルコ・ポーロ――彼らが見た中国 第三部 ユーラシア篇 第13章 パクス・モンゴリカ――〈換算〉する帝国 第14章 ユーラシア・パンデミック 終章 モンゴル時代の終焉――〈奇妙な並行〉 あとがき 図版出典一覧 注 索引(人名/地名/事項) 納入までに3週間ほどかかります。

もうひとつの唐朝 仏教と中心化する「周縁」

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
中田美絵 著、思文閣出版、2026、596p、A5判
発送までに3週間ほどかかります。
近年、唐代史の叙述は、中央ユーラシア史やジェンダーの視点を採り入れ、大きく変わりつつある。しかし政治史においては、皇帝と貴族・儒家官僚ら男性エリートを中心に据えた「正統史観」が依然として強固である。本書は、従来「周縁」に位置づけられてきた女性・宦官・外来人・仏教僧侶を中心に据え、唐代史の枠組みをパラダイム転換する試みである。仏教を媒介として結びついたこの「もうひとつの唐朝」は、禁軍や寺院のような組織を通じ、宗教・軍事・経済面で無視できない勢力を形成した。そして、唐代のじつに三分の一の期間にわたり、独自のやり方で国家を支え、動かしていたのである。
目次
序章
第Ⅰ部 「周縁」勢力の台頭とそれに対する反動
第1章 武韋政権における仏典翻訳の政治性
第2章 武韋政権と仏教的世界観の転換――辺土から中心へ
第3章 ソグド人と仏教――唐における「改宗」の諸相
第4章 天竺から来たソグド人――「故金剛智三蔵行記」より
第5章 玄宗開元期の反動――仏教粛正と「胡」への対応
第Ⅱ部 「周縁」勢力の再興とその後
第6章 宦官による政治主導と仏教の役割――『仁王経』翻訳事業の分析より
第7章 不空の長安仏教界における台頭とソグド人
第8章 徳宗期の長安仏教界とユーラシア情勢――『大乗理趣六波羅蜜多経』翻訳事業の分析より
第9章 徳宗期『四十華厳』翻訳にみる仏教的中華
第10章 宦官にとっての仏教――儒教的価値観の超克
第11章 「もうひとつの唐朝」と会昌の廃仏
第12章 「もうひとつの唐朝」の遺産――沙陀の唐中興と五臺山
終 章
初出一覧
あとがき
参考文献[日文/中文/欧文]
索引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
11,000
中田美絵 著 、思文閣出版 、2026 、596p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります。 近年、唐代史の叙述は、中央ユーラシア史やジェンダーの視点を採り入れ、大きく変わりつつある。しかし政治史においては、皇帝と貴族・儒家官僚ら男性エリートを中心に据えた「正統史観」が依然として強固である。本書は、従来「周縁」に位置づけられてきた女性・宦官・外来人・仏教僧侶を中心に据え、唐代史の枠組みをパラダイム転換する試みである。仏教を媒介として結びついたこの「もうひとつの唐朝」は、禁軍や寺院のような組織を通じ、宗教・軍事・経済面で無視できない勢力を形成した。そして、唐代のじつに三分の一の期間にわたり、独自のやり方で国家を支え、動かしていたのである。 目次 序章 第Ⅰ部 「周縁」勢力の台頭とそれに対する反動 第1章 武韋政権における仏典翻訳の政治性 第2章 武韋政権と仏教的世界観の転換――辺土から中心へ 第3章 ソグド人と仏教――唐における「改宗」の諸相 第4章 天竺から来たソグド人――「故金剛智三蔵行記」より 第5章 玄宗開元期の反動――仏教粛正と「胡」への対応 第Ⅱ部 「周縁」勢力の再興とその後 第6章 宦官による政治主導と仏教の役割――『仁王経』翻訳事業の分析より 第7章 不空の長安仏教界における台頭とソグド人 第8章 徳宗期の長安仏教界とユーラシア情勢――『大乗理趣六波羅蜜多経』翻訳事業の分析より 第9章 徳宗期『四十華厳』翻訳にみる仏教的中華 第10章 宦官にとっての仏教――儒教的価値観の超克 第11章 「もうひとつの唐朝」と会昌の廃仏 第12章 「もうひとつの唐朝」の遺産――沙陀の唐中興と五臺山 終 章 初出一覧 あとがき 参考文献[日文/中文/欧文] 索引

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