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「心の彩」の検索結果
4件

木版画花と心の彩り : 作品づくりのコツ

大仙堂書店
 大阪府八尾市本町
2,000
大西靖子 著、日貿出版社、2006年、95頁、B5
裸並本 全国送料無料
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木版画花と心の彩り : 作品づくりのコツ

2,000
大西靖子 著、日貿出版社、2006年 、95頁 、B5
裸並本 全国送料無料

わが心の彩譜 (アルカディアシリーズ―アルカディアブックス)

北天堂書店
 北海道札幌市北区
3,000
楠崇子、美研インターナショナル、2005、1
(18×25)初版・カバー
郵便局の「ゆうメール」「レターパック」、大型の場合はヤマト運輸の「宅急便」、代引きの場合は「代引きゆうメール」「代引きゆうパック」でお送り致します。 尚、ご希望があればお知らせください。ご指示通りにお手続き致します。
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わが心の彩譜 (アルカディアシリーズ―アルカディアブックス)

3,000
楠崇子 、美研インターナショナル 、2005 、1
(18×25)初版・カバー

木版画花と心の彩り : 作品づくりのコツ

ブックスマイル
 神奈川県川崎市宮前区神木本町
800
大西靖子 著、日貿出版社、2006.4、95p、26cm
・本の形態:大型本
・サイズ:26×19cm
・ページ数:95p
・発行年:2006.4.5(初版)
・ISBN : 9784817050502
◆本の状態:良好上
・特に目立つダメージはありませんが、多少の使用感あり。・表紙カバーに少し汚れあり。・本文ページ内は非常に良い。
送料について/  ➀クリックポスト(34×25cm 厚さ3cm、重さ1kgまで)185円②ゆうパケット(3辺の長さ合計が60cm以内、厚さ3cmまで250~360円)③レターパック(A4・厚さ3cm・重さ4kg)430円/(A4・厚さ3cm以上、重さ4kgまで)600円、但しこの専用資材の中に入るものに限る。④ゆうパック(発送先・サイズにより料金が異なります。) ※海外発送は実費 ※送料無料の記載があるものは該当しません※代引きはゆうメールまたはゆうパックの送料+代引き手数料498円。 追記事項は詳細画面に
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800
大西靖子 著 、日貿出版社 、2006.4 、95p 、26cm
・本の形態:大型本 ・サイズ:26×19cm ・ページ数:95p ・発行年:2006.4.5(初版) ・ISBN : 9784817050502 ◆本の状態:良好上 ・特に目立つダメージはありませんが、多少の使用感あり。・表紙カバーに少し汚れあり。・本文ページ内は非常に良い。

ヘーゲルの歴史意識 <紀伊国屋新書> <紀伊国屋新書>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
1,500
長谷川宏 著、紀伊国屋書店、1974年9月、196p、18cm
初版 帯付 オビヤケ無し 得よう表紙と背ヤケ無し 本体天少ヤケ 小口と地ヤケ無し 線引き無し書き込み無し保存状態良好です

ヘーゲルの思想のモチーフを、われわれ日本人の感覚とそう遠くないところから書き起こし、「精神現象学」を中心に、その思想のエッセンスを物語る好著。通常、西欧の「思想」となると、論理と格調は凄いが、「動機」としてはやけに抽象的で実感からかなりかけ離れていると感じる。微妙な心の彩から説き起こしてくれるのは、むしろ日本の「文学」で、その思想性との見事な結合を優れた批評家の著作に求めることは稀ではない。だが、本書はヘーゲルの思想を、まさに、日本の文人たちとそう遠くない意識から説き起こしてくれる。若きヘーゲルが直面した「生活に根付いた人々の信仰心」と「教会の宗教」、そして「啓蒙」の間にある断絶、これを埋めようというところに思想の「動機」を捉える。民間の宗教心は生活世界を作り彩り、それなしには生活が成立しないような「精神」だがあくまでも「個」の問題に留まる。一方これを組織化して誘導する「教会」にはそんな純たる「心」は無く威張り腐った不快さだけだ。かたや世界を誘導する「啓蒙」は「教会」を圧倒する客観性を有するが「心」の問題には応えることが出来ない。民間の信仰心のようなものを生かしながら、つまりその理念としては「古代ギリシア」の生活のようなものを生かしながら近代世界に見合う精神的な基盤を作り上げようと挑んでいくのがへーゲル「思想」の根幹にある。そのように説かれると、若きヘーゲルのこころは、まさに小林秀雄や吉本隆明の通奏低音に響きあうものがある。キリスト教を軸に心の問題を論じることが出来ない日本人には尚どこか遠い部分もあるとは言え、ここで描かれるモチーフはとても身近なものに思える。本書の続編を「法哲学」を中心に描いて欲しい。そこでは「近代」の問題がマルクスに先行して悪戦苦闘しながらも考えられているからだ。
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ヘーゲルの歴史意識 <紀伊国屋新書> <紀伊国屋新書>

1,500
長谷川宏 著 、紀伊国屋書店 、1974年9月 、196p 、18cm
初版 帯付 オビヤケ無し 得よう表紙と背ヤケ無し 本体天少ヤケ 小口と地ヤケ無し 線引き無し書き込み無し保存状態良好です ヘーゲルの思想のモチーフを、われわれ日本人の感覚とそう遠くないところから書き起こし、「精神現象学」を中心に、その思想のエッセンスを物語る好著。通常、西欧の「思想」となると、論理と格調は凄いが、「動機」としてはやけに抽象的で実感からかなりかけ離れていると感じる。微妙な心の彩から説き起こしてくれるのは、むしろ日本の「文学」で、その思想性との見事な結合を優れた批評家の著作に求めることは稀ではない。だが、本書はヘーゲルの思想を、まさに、日本の文人たちとそう遠くない意識から説き起こしてくれる。若きヘーゲルが直面した「生活に根付いた人々の信仰心」と「教会の宗教」、そして「啓蒙」の間にある断絶、これを埋めようというところに思想の「動機」を捉える。民間の宗教心は生活世界を作り彩り、それなしには生活が成立しないような「精神」だがあくまでも「個」の問題に留まる。一方これを組織化して誘導する「教会」にはそんな純たる「心」は無く威張り腐った不快さだけだ。かたや世界を誘導する「啓蒙」は「教会」を圧倒する客観性を有するが「心」の問題には応えることが出来ない。民間の信仰心のようなものを生かしながら、つまりその理念としては「古代ギリシア」の生活のようなものを生かしながら近代世界に見合う精神的な基盤を作り上げようと挑んでいくのがへーゲル「思想」の根幹にある。そのように説かれると、若きヘーゲルのこころは、まさに小林秀雄や吉本隆明の通奏低音に響きあうものがある。キリスト教を軸に心の問題を論じることが出来ない日本人には尚どこか遠い部分もあるとは言え、ここで描かれるモチーフはとても身近なものに思える。本書の続編を「法哲学」を中心に描いて欲しい。そこでは「近代」の問題がマルクスに先行して悪戦苦闘しながらも考えられているからだ。

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