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「醍醐寺新要録」の検索結果
8件

醍醐寺新要録 上・下巻(改訂版)

(名古屋)大学堂書店
 愛知県名古屋市中区千代田
24,000
総本山 醍醐寺 監/醍醐寺文化財研究所 編、法蔵館、平3、1函2冊
(セット函入・中は美本) (【上巻】口絵、序(岡田宥秀)、はしがき(仲田順和)、改訂にあたって(石田善人)//凡例、醍醐寺新要録 巻一 濫觴部・上伽藍部~巻十 下諸院部 三宝院篇、【下巻】醍醐寺新要録 巻十一 下諸院部 无量光院篇 他~巻二十二 雑事部 寺法篇、醍醐寺新要録について(赤松俊秀)、人名索引)
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醍醐寺新要録 上・下巻(改訂版)

24,000
総本山 醍醐寺 監/醍醐寺文化財研究所 編 、法蔵館 、平3 、1函2冊
(セット函入・中は美本) (【上巻】口絵、序(岡田宥秀)、はしがき(仲田順和)、改訂にあたって(石田善人)//凡例、醍醐寺新要録 巻一 濫觴部・上伽藍部~巻十 下諸院部 三宝院篇、【下巻】醍醐寺新要録 巻十一 下諸院部 无量光院篇 他~巻二十二 雑事部 寺法篇、醍醐寺新要録について(赤松俊秀)、人名索引)

醍醐寺新要録

東陽堂書店
 東京都千代田区神田神保町
30,800
醍醐寺文化財研究所編、平26、2冊揃
商品によっては倉庫にある書籍やお取り寄せになる商品が御座います。 来店の際はご確認頂ければと思います。
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醍醐寺新要録

30,800
醍醐寺文化財研究所編 、平26 、2冊揃

醍醐寺新要録 上中下巻

泰雲堂書店
 東京都文京区本郷
9,000
義演准后編、昭26
函壊れ
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醍醐寺新要録 上中下巻

9,000
義演准后編 、昭26
函壊れ

醍醐寺新要録 上・下

五十嵐書店
 東京都新宿区西早稲田
27,000
醍醐寺文化財研究所編 法蔵館、平26、2冊
第二刷 函
■書類での公費ご購入は商品代金合計3,000円以上、海外発送のお取引は商品代金合計5,000円以上で承ります。
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醍醐寺新要録 上・下

27,000
醍醐寺文化財研究所編 法蔵館 、平26 、2冊
第二刷 函

醍醐寺新要録 全3巻

竹岡書店
 京都府京都市左京区浄土寺西田町
22,000
義演准后編、京都府教育委員会 全3、昭26、A5判
函背少痛 上巻函烈痛
★当店に在庫している本はほぼ別棟倉庫に保管していますので、性急なお求めにはご対応致し兼ねます。ご来店にてお求めになりたい場合は事前にご一報下さいませ。(平日・土・祝10時半~18時、日曜定休)
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醍醐寺新要録 全3巻

22,000
義演准后編 、京都府教育委員会 全3 、昭26 、A5判
函背少痛 上巻函烈痛

醍醐寺新要録 上下2冊揃

長島書店〈神保町店〉
 東京都千代田区神田神保町
27,500
醍醐寺文化財研究所編、法蔵館、1991、2
1函2冊入 函スレ汚れ・シミ 上:本天汚れ少々 下:本小口シミ僅
<神保町店>の在庫は倉庫にて管理しております。店頭でご覧になりたい本がある場合は本サイトで注文時に「来店希望」のメッセージを入れていただくか、事前にメールまたは電話でお知らせください。 ※代金引換について 代金引換をご希望の方は、お手数ですが「振込、代引など」を選択後、メッセージ欄にて「代金引換」とお知らせください、代金引換は郵便のみで郵便送料に代引き手数料が代金五万円未満¥533. 五万円以上¥753.加算されます。
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醍醐寺新要録 上下2冊揃

27,500
醍醐寺文化財研究所編 、法蔵館 、1991 、2
1函2冊入 函スレ汚れ・シミ 上:本天汚れ少々 下:本小口シミ僅

醍醐寺の法流と史料 (日本女子大学叢書27)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800 (送料:¥300~)
佐藤亜莉華 著、勉誠社、2025年7月、376p、A5判上製
納入までに3週間ほどかかります。
醍醐寺はいかにして組織と文物を守り伝えてきたのか―
密教における秘法の相承により形成される「法流」に着目。
それを縦軸に、法流の存続に関わる諸問題に対応すべく寺院社会内部、さらには世俗権力との間で行われた折衝の諸相、また、聖教をはじめとする寺院史料群の生成・活用・相承について検討することで、中世・近世を通じた醍醐寺の変容を明らかにする意欲作。

序章

第Ⅰ部 中世における醍醐三流
第一章 三宝院門跡満済と報恩院隆源―法流相承をめぐって―
 第一節 満済による三宝院流憲深方の相承
 第二節 満済の聖教収集 
 第三節 大智院管領をめぐる満済と隆源
第二章 南北朝期から室町前期における理性院流内の対立
 第一節 南北朝期の理性院院主と嫡流の相承
 第二節 太元帥法別当職をめぐる対立
 第三節 理性院流嫡流と理性院門徒
第三章 金剛王院流の醍醐寺座主輩出と世俗権力
 第一節 金剛王院流初の座主賢海
 第二節 金剛王院実賢・勝尊による座主職の相承
 第三節 金剛王院流による醍醐寺座主の再輩出
第四章 醍醐寺僧と根来寺僧の交流とその変容
 第一節 鎌倉期から室町前期における醍醐寺僧と根来寺僧の交流
 第二節 義堯期における醍醐寺と根来寺
 第三節 近世初頭における醍醐寺僧と根来寺僧の関係

第Ⅱ部 三宝院門跡の変容と実態
第一章 中世・近世醍醐寺にみる「門跡」と諸階層
 第一節 門跡の出自と寺格
 第二節 中世にみる寺院組織の変容
 第三節 近世にみる「出世」の活躍
第二章 醍醐寺の寺内統制と「出世」  
 第一節 中世における寺内統制の変化
 第二節 近世醍醐寺の組織と寺内統制
 第三節 近世醍醐寺山上・山下にみる「出世」の役割
第三章 近世三宝院門跡と「法流預」
 第一節 江戸時代の歴代三宝院門跡
 第二節 三宝院門跡の格式と「法流預」
 第三節 「法流預」による三宝院流相承

第Ⅲ部 寺院史料からみる法流相承
第一章 醍醐寺における法流相承と文書・聖教の生成―報恩院隆源を通して―
 第一節 『醍醐寺新要録』の成立
 第二節 『醍醐寺新要録』に引用された既存の編纂記録
 第三節 『醍醐寺新要録』編纂に活用された先師記
終 章
あとがき
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8,800 (送料:¥300~)
佐藤亜莉華 著 、勉誠社 、2025年7月 、376p 、A5判上製
納入までに3週間ほどかかります。 醍醐寺はいかにして組織と文物を守り伝えてきたのか― 密教における秘法の相承により形成される「法流」に着目。 それを縦軸に、法流の存続に関わる諸問題に対応すべく寺院社会内部、さらには世俗権力との間で行われた折衝の諸相、また、聖教をはじめとする寺院史料群の生成・活用・相承について検討することで、中世・近世を通じた醍醐寺の変容を明らかにする意欲作。 序章 第Ⅰ部 中世における醍醐三流 第一章 三宝院門跡満済と報恩院隆源―法流相承をめぐって―  第一節 満済による三宝院流憲深方の相承  第二節 満済の聖教収集   第三節 大智院管領をめぐる満済と隆源 第二章 南北朝期から室町前期における理性院流内の対立  第一節 南北朝期の理性院院主と嫡流の相承  第二節 太元帥法別当職をめぐる対立  第三節 理性院流嫡流と理性院門徒 第三章 金剛王院流の醍醐寺座主輩出と世俗権力  第一節 金剛王院流初の座主賢海  第二節 金剛王院実賢・勝尊による座主職の相承  第三節 金剛王院流による醍醐寺座主の再輩出 第四章 醍醐寺僧と根来寺僧の交流とその変容  第一節 鎌倉期から室町前期における醍醐寺僧と根来寺僧の交流  第二節 義堯期における醍醐寺と根来寺  第三節 近世初頭における醍醐寺僧と根来寺僧の関係 第Ⅱ部 三宝院門跡の変容と実態 第一章 中世・近世醍醐寺にみる「門跡」と諸階層  第一節 門跡の出自と寺格  第二節 中世にみる寺院組織の変容  第三節 近世にみる「出世」の活躍 第二章 醍醐寺の寺内統制と「出世」    第一節 中世における寺内統制の変化  第二節 近世醍醐寺の組織と寺内統制  第三節 近世醍醐寺山上・山下にみる「出世」の役割 第三章 近世三宝院門跡と「法流預」  第一節 江戸時代の歴代三宝院門跡  第二節 三宝院門跡の格式と「法流預」  第三節 「法流預」による三宝院流相承 第Ⅲ部 寺院史料からみる法流相承 第一章 醍醐寺における法流相承と文書・聖教の生成―報恩院隆源を通して―  第一節 『醍醐寺新要録』の成立  第二節 『醍醐寺新要録』に引用された既存の編纂記録  第三節 『醍醐寺新要録』編纂に活用された先師記 終 章 あとがき
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史料纂集古記録編 第71回配本 義演准后日記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
弥永貞三・副島種経校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。

〔収録範囲〕
1602〔慶長7〕~1604〔慶長9〕
○醍醐寺新要録座主職の部を書す
○家康佐竹義宣の知行地を没収す
○家康伏見城にて理性院公秀と僧侶内紛の事を糺明す
○朝鮮国人に理趣釈要抄を書写せしむ
○方広寺大仏殿炎上
○家康に征夷将軍宣下
○家康将軍宣下御礼のため参内
○二条晴良二十五回忌
○秀頼祈祷のため大坂へ下向
○京中博奕禁止の風聞あり
○秀頼と家康孫女千姫との婚儀
○秀頼婚儀の賀に大坂城へ出仕
○秀吉の威光未だ相残る
○山伏衣体并に諸道具の事
○役行者の事
○山伏袈裟の件につき家康の直裁を仰ぐため伏見に赴く
○醍醐寺縁起を書写す
○釈迦院経蔵に赴き終日聖経を披見す
○義演醍醐寺寺誌の編纂に着手し醍醐寺新要録と号す
○醍醐雑事記醍醐寺要書を資料とす
○大坂城に大般若経を真読すべき由大蔵卿局より申来る
○大坂城に出仕
○醍醐寺座主次第の異本を書写し満済義賢以下を書加う
○秀頼比叡山横川中堂を造営
○秀吉七周忌
○豊国社臨時祭見物に向う
○見物に貴賤群集す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第71回配本 義演准后日記3〔オンデマンド版〕

9,900
弥永貞三・副島種経校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。 〔収録範囲〕 1602〔慶長7〕~1604〔慶長9〕 ○醍醐寺新要録座主職の部を書す ○家康佐竹義宣の知行地を没収す ○家康伏見城にて理性院公秀と僧侶内紛の事を糺明す ○朝鮮国人に理趣釈要抄を書写せしむ ○方広寺大仏殿炎上 ○家康に征夷将軍宣下 ○家康将軍宣下御礼のため参内 ○二条晴良二十五回忌 ○秀頼祈祷のため大坂へ下向 ○京中博奕禁止の風聞あり ○秀頼と家康孫女千姫との婚儀 ○秀頼婚儀の賀に大坂城へ出仕 ○秀吉の威光未だ相残る ○山伏衣体并に諸道具の事 ○役行者の事 ○山伏袈裟の件につき家康の直裁を仰ぐため伏見に赴く ○醍醐寺縁起を書写す ○釈迦院経蔵に赴き終日聖経を披見す ○義演醍醐寺寺誌の編纂に着手し醍醐寺新要録と号す ○醍醐雑事記醍醐寺要書を資料とす ○大坂城に大般若経を真読すべき由大蔵卿局より申来る ○大坂城に出仕 ○醍醐寺座主次第の異本を書写し満済義賢以下を書加う ○秀頼比叡山横川中堂を造営 ○秀吉七周忌 ○豊国社臨時祭見物に向う ○見物に貴賤群集す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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