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「 勉誠社」の検索結果
3,690件

日本古典博物事典 動物篇

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
小林祥次郎 著、勉誠社、2009年7月、592p、A5判上製
文献の大海から躍り出る動物たち―
日本人は動物をどのように感じ、表現してきたのか、動物と自然が織りなす環境にどのように向き合ってきたのか―
古代から近現代の多種多様かつ厖大な文献群を博捜し日本人の心性の歴史を明らかにする画期的な博物事典。

目次


引用文献について

◆畜獣






山羊



鹿






獅子



◆禽鳥




鴛鴦



善知鳥
千鳥





雲雀

蝙蝠

鵙・百舌
時鳥
郭公
烏・鴉

鸚鵡

木菟


鳶・鵄・鴟
孔雀

◆虫介




蝦蟇







蜻蛉
蟋蟀・蛬
鈴虫・松虫
轡虫

蜚●(虫へんに廉)
蜈蚣・百足
蜘蛛


鰒・鮑


◆竜魚






泥鰌・鯲









烏賊
水母・海月
海鼠

主要引用文献一覧

索引

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10,450
小林祥次郎 著 、勉誠社 、2009年7月 、592p 、A5判上製
文献の大海から躍り出る動物たち― 日本人は動物をどのように感じ、表現してきたのか、動物と自然が織りなす環境にどのように向き合ってきたのか― 古代から近現代の多種多様かつ厖大な文献群を博捜し日本人の心性の歴史を明らかにする画期的な博物事典。 目次 序 引用文献について ◆畜獣 獣 犬 猫 牛 馬 羊 山羊 鼠 兎 猿 鹿 狐 狸 熊 羆 猪 狼 獅子 虎 象 ◆禽鳥 鳥 鶴 雁 鴨 鴛鴦 鷺 鵜 鳰 善知鳥 千鳥 雀 燕 鳩 雉 鶉 雲雀 鶏 蝙蝠 鶯 鵙・百舌 時鳥 郭公 烏・鴉 鵲 鸚鵡 梟 木菟 鷲 鷹 鳶・鵄・鴟 孔雀 ◆虫介 虫 貝 蛇 蛙 蝦蟇 蛍 蚕 蝶 蟻 蜂 蠅 蚊 蜻蛉 蟋蟀・蛬 鈴虫・松虫 轡虫 蝉 蜚●(虫へんに廉) 蜈蚣・百足 蜘蛛 亀 蟹 鰒・鮑 蛤 ◆竜魚 魚 鯉 鮒 鮎 鯰 鰻 泥鰌・鯲 鯛 鱸 鰯 鰹 鮪 鮫 鰐 鯨 蛸 烏賊 水母・海月 海鼠 主要引用文献一覧 跋 索引 納入までに3週間ほどかかります。

アジア遊学56 特集 中国の虚像と実像

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,750
アジア遊学編集部 編、勉誠社、2003、192p、A5判
版元品切れ。
目次
序言――中国の当為と実在 山本英史
中国地図の不思議  金 文 京
秦「統一」の虚像と実像 村松弘一
大清帝国と伝国の璽 岩井茂樹
“一君万民”のまぼろし 山本英史
清末民国期の地方志と地域の叙述 佐藤仁史
畜産から見た近代中国のイメージ 吉田建一郎
芥川龍之介の方法と中国──「虚」と「実」の本質的緊張―― 吉澤誠一郎
「近代教育の先駆者」厳修の多面性 戸部 健
モダン都市・上海の女性像 岩間一弘
民間信仰と封建迷信のはざまで 太田 出
姓をめぐる虚と実 田村和彦
SARSに見まわれた北京――変わるものと変わらぬものとの二面性――          関根栄一
上海人のファッション事情――パジャマで街へくり出そう―― 五味知子
ほか
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2,750
アジア遊学編集部 編 、勉誠社 、2003 、192p 、A5判
版元品切れ。 目次 序言――中国の当為と実在 山本英史 中国地図の不思議  金 文 京 秦「統一」の虚像と実像 村松弘一 大清帝国と伝国の璽 岩井茂樹 “一君万民”のまぼろし 山本英史 清末民国期の地方志と地域の叙述 佐藤仁史 畜産から見た近代中国のイメージ 吉田建一郎 芥川龍之介の方法と中国──「虚」と「実」の本質的緊張―― 吉澤誠一郎 「近代教育の先駆者」厳修の多面性 戸部 健 モダン都市・上海の女性像 岩間一弘 民間信仰と封建迷信のはざまで 太田 出 姓をめぐる虚と実 田村和彦 SARSに見まわれた北京――変わるものと変わらぬものとの二面性――          関根栄一 上海人のファッション事情――パジャマで街へくり出そう―― 五味知子 ほか 納入までに3週間ほどかかります。

新装版 数と易の中国思想史 術数学とは何か

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
川原秀城、勉誠社、2025、256p、A5判
天文学や数学などの数理科学的分野を対象とする暦算、そして、易学の一側面として、福を冀い禍を逃れることを目的とし、「数」のもつ神秘性に着目する占術からなり、広く東アジア全域に巨大な影響を与えてきた。
術数学に見え隠れする数と易とのジレンマを解明し、「数」により世界を理解する術数学の諸相を総体的に捉えることで、中国思想史の基底をなす学問の体系を明らかにする。
目次
前言
術数学原論
1 中国の「計量的」科学
2 中国の数術
3 朱子学は術数学か
術数学専論
4 大衍術
5 秦九韶の易筮法
6 皇極経世学小史
7 律暦淵源と河図洛書
術数学補論
8 『孫子』における天文と地理
9 中国古来の哲理・五行思想
10 中国の「はかり」の世界
11 術数的思考と中国医学
後 言

お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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7,700
川原秀城 、勉誠社 、2025 、256p 、A5判
天文学や数学などの数理科学的分野を対象とする暦算、そして、易学の一側面として、福を冀い禍を逃れることを目的とし、「数」のもつ神秘性に着目する占術からなり、広く東アジア全域に巨大な影響を与えてきた。 術数学に見え隠れする数と易とのジレンマを解明し、「数」により世界を理解する術数学の諸相を総体的に捉えることで、中国思想史の基底をなす学問の体系を明らかにする。 目次 前言 術数学原論 1 中国の「計量的」科学 2 中国の数術 3 朱子学は術数学か 術数学専論 4 大衍術 5 秦九韶の易筮法 6 皇極経世学小史 7 律暦淵源と河図洛書 術数学補論 8 『孫子』における天文と地理 9 中国古来の哲理・五行思想 10 中国の「はかり」の世界 11 術数的思考と中国医学 後 言 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

泰山諸神の信仰の展開 東岳大帝から碧霞元君へ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,250
二ノ宮聡 著、勉誠社、2024年、296 頁、A5判
発送まで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
東岳大帝・碧霞元君などの神々の起源・由来・伝承を整理し、それらの民俗信仰の様相と変遷を考察。また先行調査と実地調査から、泰山諸神の信仰対象の移り変わりと民衆の認識を検討し、明代以降に隆盛する碧霞元君信仰について泰山・北京・大石橋市における廟会の事例を踏まえ、往時と現在の信仰の比較、廟会復興の過程を紹介。参考資料として、現代における廟会の図版を多数掲載。
泰山諸神の信仰状況を歴史的に検討し、広い視点から泰山信仰ひいては中国の民間信仰の一端を明らかにする画期的成果!
目次
前言
第一章 泰山信仰の変遷―東岳大帝から碧霞元君へ
第二章 北京の碧霞元君信仰
第三章 満州の碧霞元君信仰
結語
参考資料
後記
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8,250
二ノ宮聡 著 、勉誠社 、2024年 、296 頁 、A5判
発送まで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。 東岳大帝・碧霞元君などの神々の起源・由来・伝承を整理し、それらの民俗信仰の様相と変遷を考察。また先行調査と実地調査から、泰山諸神の信仰対象の移り変わりと民衆の認識を検討し、明代以降に隆盛する碧霞元君信仰について泰山・北京・大石橋市における廟会の事例を踏まえ、往時と現在の信仰の比較、廟会復興の過程を紹介。参考資料として、現代における廟会の図版を多数掲載。 泰山諸神の信仰状況を歴史的に検討し、広い視点から泰山信仰ひいては中国の民間信仰の一端を明らかにする画期的成果! 目次 前言 第一章 泰山信仰の変遷―東岳大帝から碧霞元君へ 第二章 北京の碧霞元君信仰 第三章 満州の碧霞元君信仰 結語 参考資料 後記

人文学と情報処理 (13) 特集 重点領域研究 人文科学とコンピューター

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,000
BS DATA編集、勉誠、1997年、117p、26cm
表紙少ヤケ
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人文学と情報処理 (13) 特集 重点領域研究 人文科学とコンピューター

1,000
BS DATA編集 、勉誠 、1997年 、117p 、26cm
表紙少ヤケ

漢字字体史研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
石塚晴通 編、勉誠社、2012、416p、A5判
中国周辺民族は古来固有の文字を持たず、漢字漢文を受容してそれぞれの文化を形成して来た。その過程で、漢字の草体化・省画化・増画化或いは漢字の構成原理を応用して、固有文字を生み出して来た。それ故に、漢字の果して来た役割は限りなく大きい。
漢字文献の記述において、字体への意識はどのように働いたのか、その規範は如何なるかたちで作り出され、作用したのか。
漢字字体の歴史的・地域的変遷や諸文献中の字体異同、実用例と字書記述とを相互的に検討することにより、字体のもつ資料的意義を体系化し、対象文献の時代比定や作成背景を探る画期的資料論。
序 論
 漢字字体史研究―序に代えて― 石塚晴通
第一部 字体理論と字体変遷モデル
第二部 字体データベース論
第三部 字体資料論
第四部 字体史研究の方法
第五部 字体研究の諸相
あとがき
納入までに3週間ほどかかります。
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8,800
石塚晴通 編 、勉誠社 、2012 、416p 、A5判
中国周辺民族は古来固有の文字を持たず、漢字漢文を受容してそれぞれの文化を形成して来た。その過程で、漢字の草体化・省画化・増画化或いは漢字の構成原理を応用して、固有文字を生み出して来た。それ故に、漢字の果して来た役割は限りなく大きい。 漢字文献の記述において、字体への意識はどのように働いたのか、その規範は如何なるかたちで作り出され、作用したのか。 漢字字体の歴史的・地域的変遷や諸文献中の字体異同、実用例と字書記述とを相互的に検討することにより、字体のもつ資料的意義を体系化し、対象文献の時代比定や作成背景を探る画期的資料論。 序 論  漢字字体史研究―序に代えて― 石塚晴通 第一部 字体理論と字体変遷モデル 第二部 字体データベース論 第三部 字体資料論 第四部 字体史研究の方法 第五部 字体研究の諸相 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

宋代知識人の諸相 (アジア遊学7)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,970
小島毅 編、勉誠社、1999、192p、A5判
目次
序言■小島毅
知識人論への提言■伊原弘
朱子学の伝播・定着と書物■小島毅
史料論としての文学研究に向けて■浅見洋二
宋代地域社会における人的結合■岡元司
宋代政治史研究の現状と課題■平田茂樹
明代前期における学術の変化と
  出版との関係についてのノート■馬淵昌也
「文」 の秩序を支えるエリート達■黨武彦
ボクたちは宋代の物語ばかりを読んでいる■大木康
日本中世史からのコメント■仁木宏
宋代 「士大夫・読書人・文人」 研究と
  近世日本の在村文化■杉仁
政治過程と政策決定過程の歴史的変容■鈴木董
ウラマーの自画像・知の探求と現世利益■三浦徹
宋代知識人研究に寄せて■徳橋曜
社会学的課題としての 「科挙」 ■荻野昌弘
ベトナムの子供たちと教育■遠藤克弥
〈連載〉
少数民族世界と古代日本■工藤隆
日本神話の星と星座■勝俣隆
道教聖地探訪の旅■奈良行博
古都古城紀行■吉田とよ子
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2,970
小島毅 編 、勉誠社 、1999 、192p 、A5判
目次 序言■小島毅 知識人論への提言■伊原弘 朱子学の伝播・定着と書物■小島毅 史料論としての文学研究に向けて■浅見洋二 宋代地域社会における人的結合■岡元司 宋代政治史研究の現状と課題■平田茂樹 明代前期における学術の変化と   出版との関係についてのノート■馬淵昌也 「文」 の秩序を支えるエリート達■黨武彦 ボクたちは宋代の物語ばかりを読んでいる■大木康 日本中世史からのコメント■仁木宏 宋代 「士大夫・読書人・文人」 研究と   近世日本の在村文化■杉仁 政治過程と政策決定過程の歴史的変容■鈴木董 ウラマーの自画像・知の探求と現世利益■三浦徹 宋代知識人研究に寄せて■徳橋曜 社会学的課題としての 「科挙」 ■荻野昌弘 ベトナムの子供たちと教育■遠藤克弥 〈連載〉 少数民族世界と古代日本■工藤隆 日本神話の星と星座■勝俣隆 道教聖地探訪の旅■奈良行博 古都古城紀行■吉田とよ子

北欧ロマンとナショナリズム 内村鑑三・開拓・民族主義(アジア遊学304)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
中丸禎子 田中琢三編著、勉誠社、2025、368p、A5判
「幸せな北欧」「世界一幸福な国デンマーク」…
日本における「北欧」の典型的なイメージは「幸せ」「幸福」をキーワードにしたものが多い。
「幸福度ランキング」の順位、福祉の充実、ジェンダー平等、無償の高等教育といった具体例が付されることも多い。
そのような日本でのイメージは、どのように形成されてきたのか。
周辺の大国の動向に翻弄された北欧の近現代史において、実際の社会はどのように変化し、世界にどのような影響を与えたのか。
内村鑑三『デンマルク国の話』を参照軸に、北欧や日本の実像とイメージの分析を通じて、「幸せな北欧」とそれを存立させてきた歴史、その歴史を紡いだ人間の良心や勤勉さ、誠実さの中に潜む不可視化された暴力、差別、排除の実態を検証。
近現代の日本・北欧・ヨーロッパの思想や宗教を分野横断的に考察する。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,180
中丸禎子 田中琢三編著 、勉誠社 、2025 、368p 、A5判
「幸せな北欧」「世界一幸福な国デンマーク」… 日本における「北欧」の典型的なイメージは「幸せ」「幸福」をキーワードにしたものが多い。 「幸福度ランキング」の順位、福祉の充実、ジェンダー平等、無償の高等教育といった具体例が付されることも多い。 そのような日本でのイメージは、どのように形成されてきたのか。 周辺の大国の動向に翻弄された北欧の近現代史において、実際の社会はどのように変化し、世界にどのような影響を与えたのか。 内村鑑三『デンマルク国の話』を参照軸に、北欧や日本の実像とイメージの分析を通じて、「幸せな北欧」とそれを存立させてきた歴史、その歴史を紡いだ人間の良心や勤勉さ、誠実さの中に潜む不可視化された暴力、差別、排除の実態を検証。 近現代の日本・北欧・ヨーロッパの思想や宗教を分野横断的に考察する。

江戸時代初期出版年表〔天正十九年~明暦四年〕

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
27,500
岡雅彦・市古夏生・大橋正叔・岡本勝・落合博志・雲英末雄・鈴木俊幸・堀川貴司・柳沢昌紀・和田恭幸 編、・・・
出版文化の黎明期、どのような本が刷られ、読まれていたのか。
江戸文化を記憶し、今に伝える版本の情報を網羅掲載。天正十九年(1591)~明暦末年(1657)の66年間に刊行されたあらゆる出版物の総合年表。広大な江戸出版の様相を知る。

*『江戸時代初期出版年表』(ISBN:978-4-585-10452-0)(2011年3月刊行)のオンデマンド版となります。

目次

天正十九卯辛年(一五九一)
天正二十辰壬年/文禄元辰壬年(一五九二)
文禄二巳癸年(一五九三)
文録三午甲年(一五九四)
文禄四未乙年(一五九五)
慶長元申丙年(一五九六)
慶長二酉丁年(一五九七)
慶長三戌戊年(一五九八)
慶長四亥己年(一五九九)
慶長五子庚年(一六〇〇)
慶長六丑辛年(一六〇一)
慶長七寅壬年(一六〇二)
慶長八卯癸年(一六〇三)
慶長九辰甲年(一六〇四)
慶長十巳乙年(一六〇五)
慶長十一午丙年(一六〇六)
慶長十二未丁年(一六〇七)
慶長十三申戊年(一六〇八)
慶長十四酉己年(一六〇九)
慶長十五戌庚年(一六一〇)
ほか

納入までに3週間ほどかかります。
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27,500
岡雅彦・市古夏生・大橋正叔・岡本勝・落合博志・雲英末雄・鈴木俊幸・堀川貴司・柳沢昌紀・和田恭幸 編 、勉誠社 、2023年12月 、712p 、B5判
出版文化の黎明期、どのような本が刷られ、読まれていたのか。 江戸文化を記憶し、今に伝える版本の情報を網羅掲載。天正十九年(1591)~明暦末年(1657)の66年間に刊行されたあらゆる出版物の総合年表。広大な江戸出版の様相を知る。 *『江戸時代初期出版年表』(ISBN:978-4-585-10452-0)(2011年3月刊行)のオンデマンド版となります。 目次 天正十九卯辛年(一五九一) 天正二十辰壬年/文禄元辰壬年(一五九二) 文禄二巳癸年(一五九三) 文録三午甲年(一五九四) 文禄四未乙年(一五九五) 慶長元申丙年(一五九六) 慶長二酉丁年(一五九七) 慶長三戌戊年(一五九八) 慶長四亥己年(一五九九) 慶長五子庚年(一六〇〇) 慶長六丑辛年(一六〇一) 慶長七寅壬年(一六〇二) 慶長八卯癸年(一六〇三) 慶長九辰甲年(一六〇四) 慶長十巳乙年(一六〇五) 慶長十一午丙年(一六〇六) 慶長十二未丁年(一六〇七) 慶長十三申戊年(一六〇八) 慶長十四酉己年(一六〇九) 慶長十五戌庚年(一六一〇) ほか 納入までに3週間ほどかかります。

アジア遊学22 特集 道賢銘経筒の真贋 天神伝説の新展開

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,960
アジア遊学編集部 編、勉誠社、2000年12月、184p、A5判
版元品切れ。
『日蔵夢記』および道賢法師経筒との出会い■田中隆昭
中日友好往来の遺産■石志廉
五台山に奉納された経筒■王育成
海を渡った日本最古の経筒■梁豊
遣唐使廃止後の海外渡航の物証■王勇
入華僧寛輔に関する二三の史料■王麗萍
中国にある道賢法師の経筒■関秀夫
「海を渡った経筒」の考古学■時枝務
「延長三年道賢法師経筒」管見■藏中進
『源氏物語』時代の経筒文■菊地真
道賢(日蔵)伝承の展開■山本五月
『日蔵夢記』解題と諸問題■加畠吉春
日蔵(道賢)上人と五台山■河野貴美子
『日蔵夢記』書誌■山本五月
〈ブック・レポート〉
二十一世紀の日韓・韓日問題■関周一
〈連載〉
神話のルーツ 第二回 ■楜澤厚生
中国民間版画叢考 第二回 ■三山陵
インド美術のもう一つの見方 第二回 ■河野亮仙
中国少数民族の文化様相 第三回 ■高橋庸一郎
納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,960
アジア遊学編集部 編 、勉誠社 、2000年12月 、184p 、A5判
版元品切れ。 『日蔵夢記』および道賢法師経筒との出会い■田中隆昭 中日友好往来の遺産■石志廉 五台山に奉納された経筒■王育成 海を渡った日本最古の経筒■梁豊 遣唐使廃止後の海外渡航の物証■王勇 入華僧寛輔に関する二三の史料■王麗萍 中国にある道賢法師の経筒■関秀夫 「海を渡った経筒」の考古学■時枝務 「延長三年道賢法師経筒」管見■藏中進 『源氏物語』時代の経筒文■菊地真 道賢(日蔵)伝承の展開■山本五月 『日蔵夢記』解題と諸問題■加畠吉春 日蔵(道賢)上人と五台山■河野貴美子 『日蔵夢記』書誌■山本五月 〈ブック・レポート〉 二十一世紀の日韓・韓日問題■関周一 〈連載〉 神話のルーツ 第二回 ■楜澤厚生 中国民間版画叢考 第二回 ■三山陵 インド美術のもう一つの見方 第二回 ■河野亮仙 中国少数民族の文化様相 第三回 ■高橋庸一郎 納入までに3週間ほどかかります。

湖北省留日学生と明治日本

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,260
王鼎、勉誠社、2024年03月、378p、A5判
知られざる、日中関係史

明治期に日本へ派遣された中国人留学生たちは、どのような目的で来日し、どのような行動をとっていたのか。彼らの活動や日本で学んだ知識・思想は、日中両国間の政治・外交・文化交流にどのような影響を与えたのか。
これまで、湖北省から大量の学生を日本へ送り出した張之洞の功績については注目されてきたが、湖北省留日学生の人生とその軌跡については、いまだ歴史の中に埋もれたままである。

本書では、彼らが日本留学に至った経緯から留学中の生活、同郷会の雑誌・教科書の出版や翻訳活動、留学制度と留学生受け入れの実態、さらには軍事系留学生と辛亥革命の関係までを、徹底的に究明。
豊富な史料とフィールドワークに基づき、多角的視座から分析と考察を加え、従来の日中留学生史研究に新たな光を当てた待望の新機軸。

武漢大学・馮天瑜教授推薦!

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,260
王鼎 、勉誠社 、2024年03月 、378p 、A5判
知られざる、日中関係史 明治期に日本へ派遣された中国人留学生たちは、どのような目的で来日し、どのような行動をとっていたのか。彼らの活動や日本で学んだ知識・思想は、日中両国間の政治・外交・文化交流にどのような影響を与えたのか。 これまで、湖北省から大量の学生を日本へ送り出した張之洞の功績については注目されてきたが、湖北省留日学生の人生とその軌跡については、いまだ歴史の中に埋もれたままである。 本書では、彼らが日本留学に至った経緯から留学中の生活、同郷会の雑誌・教科書の出版や翻訳活動、留学制度と留学生受け入れの実態、さらには軍事系留学生と辛亥革命の関係までを、徹底的に究明。 豊富な史料とフィールドワークに基づき、多角的視座から分析と考察を加え、従来の日中留学生史研究に新たな光を当てた待望の新機軸。 武漢大学・馮天瑜教授推薦! 納入までに3週間ほどかかります。

検証・宮沢賢治論

北条文庫
 千葉県館山市北条
5,500
山下聖美 著、星雲社 Д文学研究会、404, 8p、22cm
ご注文から1週間以内に発送いたします。
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検証・宮沢賢治論

5,500
山下聖美 著 、星雲社 Д文学研究会 、404, 8p 、22cm

中国リベラリズムの政治空間(アジア遊学193)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
石井知章・緒形康 編、勉誠社、2015、352p、A5判
現執行政権に対して根源的(ラディカル)に「批判的」であるというだけの理由で、多くのリベラル派知識人たちが、党=国家側の一方的評価である「反体制派」として一括して分類されてきた。こうした没理性的分類法は、権力側の意思によって恣意的にフレームアップされたものであり、唯一の政治的価値を絶対化し、それ以外を排除しようとする意思を反映したものである。
いかにして自由や民主主義といった社会的規範性のともなう「普遍的価値」を創造し、それを中国独自の個別具体的な土壌に根付かせることができるのか。社会に自由と権利が十分に保障され、憲政民主が実行可能となり、各市民が平等に尊重されつつ、公平な分配を獲得できる制度のもとで、自由で平等な市民のための政治共同体を築けるかどうかが問われている。
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3,080
石井知章・緒形康 編 、勉誠社 、2015 、352p 、A5判
現執行政権に対して根源的(ラディカル)に「批判的」であるというだけの理由で、多くのリベラル派知識人たちが、党=国家側の一方的評価である「反体制派」として一括して分類されてきた。こうした没理性的分類法は、権力側の意思によって恣意的にフレームアップされたものであり、唯一の政治的価値を絶対化し、それ以外を排除しようとする意思を反映したものである。 いかにして自由や民主主義といった社会的規範性のともなう「普遍的価値」を創造し、それを中国独自の個別具体的な土壌に根付かせることができるのか。社会に自由と権利が十分に保障され、憲政民主が実行可能となり、各市民が平等に尊重されつつ、公平な分配を獲得できる制度のもとで、自由で平等な市民のための政治共同体を築けるかどうかが問われている。

古今集注釈書伝本書目 斯道文庫書誌叢刊七

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
33,000 (送料:¥300~)
慶應義塾大学附属研究所斯道文庫 編、勉誠社、2007年3月、520p、A4判上製
本書は、近世末に至る古今集注釈書・伝授書約1,700部を約300種に分類し、それぞれに通称書名を付し、伝本書目形式で一覧したものである。
それぞれ所蔵者名・函架番号・簡単な書誌・奥書の要点・研究上の留意点などが示されており、書名のみでは判りづらい古今集注釈書・伝授書の素性が容易に判定できるようになっている。
巻末の「巻頭一覧」「別称索引」を利用することにより、いずれの注釈書に該当するかを検索することができる。
また、「所蔵者別伝本一覧」は閲覧調査の手引きとして非常に有益である。
和歌・説話・物語・謡曲・軍記・仏教文学など、あらゆる分野の研究者にとって必備の1冊である。

目次

[Ⅰ]古今集注釈書伝本書目
  通称書名一覧
  伝本書目
[Ⅱ]所蔵者別伝本一覧
[Ⅲ]翻刻・複製一覧
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慶應義塾大学附属研究所斯道文庫 編 、勉誠社 、2007年3月 、520p 、A4判上製
本書は、近世末に至る古今集注釈書・伝授書約1,700部を約300種に分類し、それぞれに通称書名を付し、伝本書目形式で一覧したものである。 それぞれ所蔵者名・函架番号・簡単な書誌・奥書の要点・研究上の留意点などが示されており、書名のみでは判りづらい古今集注釈書・伝授書の素性が容易に判定できるようになっている。 巻末の「巻頭一覧」「別称索引」を利用することにより、いずれの注釈書に該当するかを検索することができる。 また、「所蔵者別伝本一覧」は閲覧調査の手引きとして非常に有益である。 和歌・説話・物語・謡曲・軍記・仏教文学など、あらゆる分野の研究者にとって必備の1冊である。 目次 [Ⅰ]古今集注釈書伝本書目   通称書名一覧   伝本書目 [Ⅱ]所蔵者別伝本一覧 [Ⅲ]翻刻・複製一覧 [Ⅳ]著者名索引 [Ⅴ]別称索引 あとがき [Ⅵ]巻頭一覧 納入までに3週間ほどかかります。
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漢文訓読と近代日本語の形成

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
齋藤文俊 著、勉誠社、2011、320p、A5判
発送までに3週間ほどかかります
漢文という外国語を日本語へ翻訳するシステム、「漢文訓読」。古来受け継がれてきた訓読語法は、近世において大きく変遷し、近代日本語形成の過程にも影響を与えてきた。漢文資料はもとより、蘭学・英学資料、さらには近代の日本語資料を渉猟し、漢文訓読という型のもたらした史的影響を明らかにする。
目次
序 章 近世・近代の言語文化と漢文訓読
第一章 近世漢文訓読語法の変遷とその特徴
第二章 漢文訓読史上の一斎点
第三章 近世漢文訓読と時の助動詞
第四章 近代漢文訓読体と時の助動詞
第五章 近世漢文訓読と可能表現
第六章 近世漢文訓読と当為表現
第七章 近世漢文訓読と敬語表現
第八章 近代邦訳聖書における二人称代名詞「爾」と「あなた
第九章 言文一致と漢文訓読語法
終 章 漢文訓読と「型」
あとがき
参考文献
索引
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11,000
齋藤文俊 著 、勉誠社 、2011 、320p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります 漢文という外国語を日本語へ翻訳するシステム、「漢文訓読」。古来受け継がれてきた訓読語法は、近世において大きく変遷し、近代日本語形成の過程にも影響を与えてきた。漢文資料はもとより、蘭学・英学資料、さらには近代の日本語資料を渉猟し、漢文訓読という型のもたらした史的影響を明らかにする。 目次 序 章 近世・近代の言語文化と漢文訓読 第一章 近世漢文訓読語法の変遷とその特徴 第二章 漢文訓読史上の一斎点 第三章 近世漢文訓読と時の助動詞 第四章 近代漢文訓読体と時の助動詞 第五章 近世漢文訓読と可能表現 第六章 近世漢文訓読と当為表現 第七章 近世漢文訓読と敬語表現 第八章 近代邦訳聖書における二人称代名詞「爾」と「あなた 第九章 言文一致と漢文訓読語法 終 章 漢文訓読と「型」 あとがき 参考文献 索引

日本人にとって教養とはなにか 〈和〉〈漢〉〈洋〉の文化史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,630
鈴木健一 著、勉誠社、2024、392p、四六判
古来、人びとはより良い生き方を求め、より広い世界へとつながっていくために、さまざまな文化や知識と触れ合い、まじりあう中で社会とその規範を作り上げてきた。
奈良時代以前から現代にいたるまで、日本人が「人としてどう生きるか」を模索してきた歴史を、日本由来の文化である〈和〉、中国由来の文化である〈漢〉、そして欧米由来の文化である〈洋〉の交錯の中から描き出す画期的な一冊。
目次
序 章
第一章 奈良時代以前―〈漢〉の摂取
第二章 平安時代―〈和〉の確立
第三章 鎌倉・室町時代―〈和〉〈漢〉の併立
第四章 安土桃山時代、江戸時代初期―〈和〉〈漢〉の復興
第五章 江戸時代―〈和〉〈漢〉の浸透
第六章 幕末、明治時代初期―〈和〉〈漢〉〈洋〉の変容
第七章 明治・大正時代、昭和時代前期―〈和〉〈漢〉〈洋〉の折衷
第八章 昭和時代後期―〈洋〉の圧倒
終 章 日本人にとって教養とは何か?
あとがき
索引(人名・書名)

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3,630
鈴木健一 著 、勉誠社 、2024 、392p 、四六判
古来、人びとはより良い生き方を求め、より広い世界へとつながっていくために、さまざまな文化や知識と触れ合い、まじりあう中で社会とその規範を作り上げてきた。 奈良時代以前から現代にいたるまで、日本人が「人としてどう生きるか」を模索してきた歴史を、日本由来の文化である〈和〉、中国由来の文化である〈漢〉、そして欧米由来の文化である〈洋〉の交錯の中から描き出す画期的な一冊。 目次 序 章 第一章 奈良時代以前―〈漢〉の摂取 第二章 平安時代―〈和〉の確立 第三章 鎌倉・室町時代―〈和〉〈漢〉の併立 第四章 安土桃山時代、江戸時代初期―〈和〉〈漢〉の復興 第五章 江戸時代―〈和〉〈漢〉の浸透 第六章 幕末、明治時代初期―〈和〉〈漢〉〈洋〉の変容 第七章 明治・大正時代、昭和時代前期―〈和〉〈漢〉〈洋〉の折衷 第八章 昭和時代後期―〈洋〉の圧倒 終 章 日本人にとって教養とは何か? あとがき 索引(人名・書名) お届けまで2~3週間お時間を頂戴いたします。

アジア遊学15 特集アジアの美術

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,970
アジア遊学編集部 編、勉誠社、2000年4月、160p、A5判
版元品切れ。
二十一世紀へ
  ―アジアの現代美術―■古市保子
「混成(hybrid)」 が拓く芸術の未来■中村英樹
九〇年代中国現代美術のメインテーマ■冷林
激動の韓国美術■徐成
アジアの美術を
   ディスコーシング(言語化)する■ジム・スパンカット
世界への回帰■ランジット・ホースコテー
アジア―それは永遠の固定観念か?
  それともブラックホールか?― ■デヴィット・エリオット
オルタナフィブへの適応■アフマド・マシャディ
アジアの美術と新千年紀■アピナン・ポーサヤーナン
個別性への眼差し■建畠晢
アジア現代美術の
  「現代」 についての手短なコメント■水沢勉
アジアのアートの未来と日本■南條史生
アジア美術の二十一世紀へ向けて■後小路雅弘
アジアのアートの未来と日本■南條史生
〈ブックレポート〉
富の象徴する秩序■馬場將三
中央アジア 謎の民族をたどる■澤章敏
〈連載〉
中国美術■吉川健一
アジアの子どもたち■林建徳
道教聖地探訪の旅■奈良行博
納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
2,970
アジア遊学編集部 編 、勉誠社 、2000年4月 、160p 、A5判
版元品切れ。 二十一世紀へ   ―アジアの現代美術―■古市保子 「混成(hybrid)」 が拓く芸術の未来■中村英樹 九〇年代中国現代美術のメインテーマ■冷林 激動の韓国美術■徐成 アジアの美術を    ディスコーシング(言語化)する■ジム・スパンカット 世界への回帰■ランジット・ホースコテー アジア―それは永遠の固定観念か?   それともブラックホールか?― ■デヴィット・エリオット オルタナフィブへの適応■アフマド・マシャディ アジアの美術と新千年紀■アピナン・ポーサヤーナン 個別性への眼差し■建畠晢 アジア現代美術の   「現代」 についての手短なコメント■水沢勉 アジアのアートの未来と日本■南條史生 アジア美術の二十一世紀へ向けて■後小路雅弘 アジアのアートの未来と日本■南條史生 〈ブックレポート〉 富の象徴する秩序■馬場將三 中央アジア 謎の民族をたどる■澤章敏 〈連載〉 中国美術■吉川健一 アジアの子どもたち■林建徳 道教聖地探訪の旅■奈良行博 納入までに3週間ほどかかります。

歌謡と芸態 在原業平の表象

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
児玉絵里子 著、勉誠社、2026、304p、46判
『伊勢物語』『源氏物語』などの物語、そして和歌は、若衆歌舞伎・歌舞伎若衆の衣裳や美術にどのように取り入れられたのか。
そして、それらは琉球宮廷舞踊にどのような影響を与えたのか。
描かれた若衆歌舞伎の絵画や、琉球紅型の衣裳に見える文芸表象とは。
人々はそこに何を託し、何を伝えようとしたのか。
従来各々の視点から言及されることの多かった「歌謡」――踊歌や詞章と、「芸態」―舞踊の所作・振り・型という、文献研究と身体的考察を、多数の絵画や文献から総合的に行った意欲作!
図版点数100点超!
目次
凡 例
第一章 歌謡と芸態―琉球王府踊奉行 玉城朝薫の見た大和芸能と仕舞「軒端の梅」(世阿弥作「東北」)
第二章 歌謡と芸能踊衣裳―若衆歌舞伎と歌舞伎の意匠 ゆきのふりそでちらちらと
第三章 琉球紅型と在原業平―琉球芸能をめぐる表象と大和の歌謡
終 章 祇園祭と在原業平―山鉾「鷹山」と歌舞伎の図像学
おわりに
画像提供機関・出典
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4,180
児玉絵里子 著 、勉誠社 、2026 、304p 、46判
『伊勢物語』『源氏物語』などの物語、そして和歌は、若衆歌舞伎・歌舞伎若衆の衣裳や美術にどのように取り入れられたのか。 そして、それらは琉球宮廷舞踊にどのような影響を与えたのか。 描かれた若衆歌舞伎の絵画や、琉球紅型の衣裳に見える文芸表象とは。 人々はそこに何を託し、何を伝えようとしたのか。 従来各々の視点から言及されることの多かった「歌謡」――踊歌や詞章と、「芸態」―舞踊の所作・振り・型という、文献研究と身体的考察を、多数の絵画や文献から総合的に行った意欲作! 図版点数100点超! 目次 凡 例 第一章 歌謡と芸態―琉球王府踊奉行 玉城朝薫の見た大和芸能と仕舞「軒端の梅」(世阿弥作「東北」) 第二章 歌謡と芸能踊衣裳―若衆歌舞伎と歌舞伎の意匠 ゆきのふりそでちらちらと 第三章 琉球紅型と在原業平―琉球芸能をめぐる表象と大和の歌謡 終 章 祇園祭と在原業平―山鉾「鷹山」と歌舞伎の図像学 おわりに 画像提供機関・出典 初出一覧

日本人は漢文をどう読んだか : 直読から訓読へ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
湯沢質幸、勉誠社、2024年5月、240p、四六判
日本において古代から現在に至るまで延々と読み継がれてきた漢文。
その読み方には中国から渡来した中国音で読む〈直読〉、そして、平安時代に生まれ、漢文読解の方法としてその地位を確立した〈訓読〉の二種類が存在する。
しかし、古代から現代までの間に〈直読〉は消え、日本語で読む〈訓読〉がもっぱら使われるようになった。
なぜ、日本では〈訓読〉優位の状況が生じたのか―。
漢文を取り巻く環境を一つ一つ分析することを通して、〈直読〉から〈訓読〉への変化を追い、日本人の漢字漢文受容の歴史を描きだす。

目次

本書の目的
凡例

第一章 直読と訓読―現代と平安時代―

第二章 平安時代儒学界の直読と訓読―『宇津保物語』と『北山抄』『江家次第』―

第三章 〈直読から訓読へ〉―直読の衰退―

第四章 平安時代の訓読―『白氏文集』―

第五章 『宇津保物語』併存の再検討

第六章 平安時代儒学界と直読

第七章 儒学界と仏教界

第八章 〈直読から訓読へ〉の周辺

結語
参考文献
後記

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3,520
湯沢質幸 、勉誠社 、2024年5月 、240p 、四六判
日本において古代から現在に至るまで延々と読み継がれてきた漢文。 その読み方には中国から渡来した中国音で読む〈直読〉、そして、平安時代に生まれ、漢文読解の方法としてその地位を確立した〈訓読〉の二種類が存在する。 しかし、古代から現代までの間に〈直読〉は消え、日本語で読む〈訓読〉がもっぱら使われるようになった。 なぜ、日本では〈訓読〉優位の状況が生じたのか―。 漢文を取り巻く環境を一つ一つ分析することを通して、〈直読〉から〈訓読〉への変化を追い、日本人の漢字漢文受容の歴史を描きだす。 目次 本書の目的 凡例 第一章 直読と訓読―現代と平安時代― 第二章 平安時代儒学界の直読と訓読―『宇津保物語』と『北山抄』『江家次第』― 第三章 〈直読から訓読へ〉―直読の衰退― 第四章 平安時代の訓読―『白氏文集』― 第五章 『宇津保物語』併存の再検討 第六章 平安時代儒学界と直読 第七章 儒学界と仏教界 第八章 〈直読から訓読へ〉の周辺 結語 参考文献 後記 納入までに3週間ほどかかります。

新装版 日本建築の歴史的評価とその保存

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
17,600
山岸常人 著、勉誠社、2024、672p、B5判
納入までに3週間ほどかかります。
私たちをとりまく社会・環境には、様々な時代に建てられた多種多様な建造物が混在している。
これらの建造物は、過去から現在まで積み重ねられた記憶、即ち歴史の蓄積を伝えており、それらが残され、使い続けられることにより、生活を豊かで味わいのあるものとしている。
しかし、経済優先の現代社会においては、一面的かつ短絡的な価値判断により、多様な価値を有する歴史的建造物の意義が見失われ、破壊や場当たり的な改変がなされている。
歴史的建造物をどのように調査するのか、調査した建造物の特質をどのように読み取るのか、その特質を踏まえてどのように保存を行ってゆくべきなのか、その保存のための制度の課題は何か。
長年にわたり調査・研究・保存に携わってきた知見より、
歴史的建造物を保存し将来に伝えて行くための考え方と、その具体的な事例を提示する。
本書は『日本建築の歴史的評価とその保存』(2020年2月刊行)の新装版です。
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17,600
山岸常人 著 、勉誠社 、2024 、672p 、B5判
納入までに3週間ほどかかります。 私たちをとりまく社会・環境には、様々な時代に建てられた多種多様な建造物が混在している。 これらの建造物は、過去から現在まで積み重ねられた記憶、即ち歴史の蓄積を伝えており、それらが残され、使い続けられることにより、生活を豊かで味わいのあるものとしている。 しかし、経済優先の現代社会においては、一面的かつ短絡的な価値判断により、多様な価値を有する歴史的建造物の意義が見失われ、破壊や場当たり的な改変がなされている。 歴史的建造物をどのように調査するのか、調査した建造物の特質をどのように読み取るのか、その特質を踏まえてどのように保存を行ってゆくべきなのか、その保存のための制度の課題は何か。 長年にわたり調査・研究・保存に携わってきた知見より、 歴史的建造物を保存し将来に伝えて行くための考え方と、その具体的な事例を提示する。 本書は『日本建築の歴史的評価とその保存』(2020年2月刊行)の新装版です。

国策紙芝居からみる日本の戦争

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,600
神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料研究センター「戦時下日本の大衆メディア」研究班 代表・安田常雄・・・
納入までに3週間ほどかかります。
戦時中、子供向けに作成された戦意発揚のための「国策紙芝居」。
そこでは敵国の指導者や兵士を鬼や虫に描き、日本の正統性を子供達に知らしめようとした。
1930年代後半から日本教育紙芝居協会を中心に作成され配布された国策紙芝居は、当時、1000種類ほど作られたというが、その全体像は不明なところが多い。
本企画では、神奈川大学の非文字資料研究センターに保存されている国策紙芝居240点から、戦争教育や戦意発揚に重要な役割を果たしたものをフルカラーで紹介。国策紙芝居が当時果たした役割を分析し、当時の戦争観や状況を知る。
目次
Ⅰ 解題篇(凡例、解題リスト、解題)
Ⅱ 論考篇(本文)
Ⅲ データ編
 戦時下紙芝居全国書誌
 附録1 復刻雑誌『紙芝居・教育紙芝居』広告等データ
 付録2 戦時下北海道内紙芝居データ
プロフィール
奥付
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
6,600
神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料研究センター「戦時下日本の大衆メディア」研究班 代表・安田常雄 編著 、勉誠社 、2018年3月 、472p 、A4判
納入までに3週間ほどかかります。 戦時中、子供向けに作成された戦意発揚のための「国策紙芝居」。 そこでは敵国の指導者や兵士を鬼や虫に描き、日本の正統性を子供達に知らしめようとした。 1930年代後半から日本教育紙芝居協会を中心に作成され配布された国策紙芝居は、当時、1000種類ほど作られたというが、その全体像は不明なところが多い。 本企画では、神奈川大学の非文字資料研究センターに保存されている国策紙芝居240点から、戦争教育や戦意発揚に重要な役割を果たしたものをフルカラーで紹介。国策紙芝居が当時果たした役割を分析し、当時の戦争観や状況を知る。 目次 Ⅰ 解題篇(凡例、解題リスト、解題) Ⅱ 論考篇(本文) Ⅲ データ編  戦時下紙芝居全国書誌  附録1 復刻雑誌『紙芝居・教育紙芝居』広告等データ  付録2 戦時下北海道内紙芝居データ プロフィール 奥付

黄河は流れず アジアの水問題(アジア遊学75)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,980
アジア遊学編集部 編、勉誠社、2005、174p、A5判
表紙に汚れあり。
目次
■特集
序言 シベリア河川南流計画/高津孝
黄河の断流――黄河変遷史からの視点/村松弘一
中国の水資源と農業問題/大島一二
アジアの砂漠化問題/濱村邦夫
中国の砂漠化防止と緑化活動/高見邦雄
コラム:中国陝西省の森林と水/北川秀樹
コラム:「砂漠化」の現場から―オルドス地域モーウス砂漠/児玉香菜子
清泉白石茶―中国の茶と水と泉/高橋忠彦
中国映画に見る北方の水―『黄色い大地』と『古井戸』/青谷政明
コラム:北京の水事情―地下水の街と「南水北調」/萩野 誠
韓国の水問題―総量確保と水質改善/朴 源
東南アジアの稲作と水―自然との信頼関係と人々の知恵/河野泰之
中央アジアの水問題―消えるアラル海から/石田紀郎
コラム:砂漠の民の「水」に対するこだわり―開発コンサルタントの現場から/小川領一
■連載
ユーラシアの祭り・村の土埃り 続編(最終回)/星野 紘
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1,980
アジア遊学編集部 編 、勉誠社 、2005 、174p 、A5判
表紙に汚れあり。 目次 ■特集 序言 シベリア河川南流計画/高津孝 黄河の断流――黄河変遷史からの視点/村松弘一 中国の水資源と農業問題/大島一二 アジアの砂漠化問題/濱村邦夫 中国の砂漠化防止と緑化活動/高見邦雄 コラム:中国陝西省の森林と水/北川秀樹 コラム:「砂漠化」の現場から―オルドス地域モーウス砂漠/児玉香菜子 清泉白石茶―中国の茶と水と泉/高橋忠彦 中国映画に見る北方の水―『黄色い大地』と『古井戸』/青谷政明 コラム:北京の水事情―地下水の街と「南水北調」/萩野 誠 韓国の水問題―総量確保と水質改善/朴 源 東南アジアの稲作と水―自然との信頼関係と人々の知恵/河野泰之 中央アジアの水問題―消えるアラル海から/石田紀郎 コラム:砂漠の民の「水」に対するこだわり―開発コンサルタントの現場から/小川領一 ■連載 ユーラシアの祭り・村の土埃り 続編(最終回)/星野 紘

海外の日本中世史研究 「日本史」・自国史・外国史の交差(アジア遊学289)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,170
黄霄龍・堀川康史 編、勉誠社、2023、304p、A5判
日本中世史は、日本人研究者による「自国史」研究としてだけでなく、海外においても、日本とは異なる文化的・学術的背景のもとで研究が進められ、地域ごとの特色を帯びながら独自の発展を遂げている。
この数十年の間、国や地域を越えた学術交流はより一層広がりをみせているが、各地域における研究視角や背景を踏まえた相互参照・相互批判までには至っていないのが実情である。
本書では、 英語圏・韓国・中国・ドイツ語圏における研究の動向、在外研究による経験・知見、参照軸としての日本における外国史研究、
外国語で書かれた近年の研究成果などを通じて、多元的に存在する地域ごとの「知の体系」を照らし出すことで、「知の循環」の実践のための道筋を示す。
目次
序論 日本中世史研究をめぐる知の交差 黄霄龍・堀川康史
第1部 海外における日本中世史研究の現在
第2部 日本側研究者の視点から
第3部 日本で外国史を研究すること
第4部 書評と紹介
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,170
黄霄龍・堀川康史 編 、勉誠社 、2023 、304p 、A5判
日本中世史は、日本人研究者による「自国史」研究としてだけでなく、海外においても、日本とは異なる文化的・学術的背景のもとで研究が進められ、地域ごとの特色を帯びながら独自の発展を遂げている。 この数十年の間、国や地域を越えた学術交流はより一層広がりをみせているが、各地域における研究視角や背景を踏まえた相互参照・相互批判までには至っていないのが実情である。 本書では、 英語圏・韓国・中国・ドイツ語圏における研究の動向、在外研究による経験・知見、参照軸としての日本における外国史研究、 外国語で書かれた近年の研究成果などを通じて、多元的に存在する地域ごとの「知の体系」を照らし出すことで、「知の循環」の実践のための道筋を示す。 目次 序論 日本中世史研究をめぐる知の交差 黄霄龍・堀川康史 第1部 海外における日本中世史研究の現在 第2部 日本側研究者の視点から 第3部 日本で外国史を研究すること 第4部 書評と紹介

鴨長明研究 表現の基層へ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,625
木下華子 著、勉誠社、2015年4月、424p、A5判
長明の文学的営為を捉える

『方丈記』『無名抄』『発心集』の作者にして、歌人・音楽家でもあった鴨長明。
数多くの領域にまたがったジャンル横断的な作者であった長明は、いかなる意図の下に作品を作り出し、何を実現しようとしたのか。
長明とその諸作品について、表現・構想を総合的に解明し、その文学史的意義を明らかにする。

目次

序説

第一部 『無名抄』
 第一章 自らを物語る──「セミノヲガハノ事」から──
 第二章 鴨長明の和歌観──「式部赤染勝劣事」「近代歌躰」から──
 第三章 伝本研究

第二部 和歌
 第一章 始発期──俊頼・俊恵・歌林苑──
 第二章 『正治後度百首』の構想
 第三章 予言する和歌──「くもるもすめる」詠をめぐって──

第三部 『方丈記』
 序章  『方丈記』の諸本と全体の構成について
 第一章 「世ノ不思議」への視線
 第二章 『方丈記』が我が身を語る方法
 第三章 終章の方法
 第四章 成立の場と享受圏をめぐって

第四部 鴨長明と文学史
 第一章 『発心集』の泣不動説話
 第二章 鴨長明の「数寄」

結語
初出一覧
あとがき
索引 和歌初句 索引/人名索引/書名索引

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
9,625
木下華子 著 、勉誠社 、2015年4月 、424p 、A5判
長明の文学的営為を捉える 『方丈記』『無名抄』『発心集』の作者にして、歌人・音楽家でもあった鴨長明。 数多くの領域にまたがったジャンル横断的な作者であった長明は、いかなる意図の下に作品を作り出し、何を実現しようとしたのか。 長明とその諸作品について、表現・構想を総合的に解明し、その文学史的意義を明らかにする。 目次 序説 第一部 『無名抄』  第一章 自らを物語る──「セミノヲガハノ事」から──  第二章 鴨長明の和歌観──「式部赤染勝劣事」「近代歌躰」から──  第三章 伝本研究 第二部 和歌  第一章 始発期──俊頼・俊恵・歌林苑──  第二章 『正治後度百首』の構想  第三章 予言する和歌──「くもるもすめる」詠をめぐって── 第三部 『方丈記』  序章  『方丈記』の諸本と全体の構成について  第一章 「世ノ不思議」への視線  第二章 『方丈記』が我が身を語る方法  第三章 終章の方法  第四章 成立の場と享受圏をめぐって 第四部 鴨長明と文学史  第一章 『発心集』の泣不動説話  第二章 鴨長明の「数寄」 結語 初出一覧 あとがき 索引 和歌初句 索引/人名索引/書名索引 納入までに3週間ほどかかります。

衝突と融合の東アジア(アジア遊学199)

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
河野貴美子・王勇 編、勉誠社、2016、208p、A5判
寄せては返す波のように、古来、異なる文化・文明の出会いは、衝突や淘汰、融合や消化を繰り返し、新たな文化を構築してきた。
人びとの往来が、物語やイメージの伝播が、歴史的な経験や思考が、東アジアにいかなる文化を生み出したのか。
古代から近現代に至る中で引き起こされたさまざまな「事件」にスポットをあて、文化形成の過程を問い直す。
目次
序 言 河野貴美子
Ⅰ 中日における「漢」文化
中日文脈における「漢籍」 王勇
Ⅱ 歴史の記述、仏僧の言説―植物・生物をめぐる
宇陀地域の生活・生業と上宮王家―菟田諸石を手がかりとして 新川登亀男
唐僧恵雲の生物学講義―『妙法蓮華経釈文』所引「恵雲云」の言説 高松寿夫
Ⅲ 高句麗・百済・日本
高句麗・百済人墓誌銘からみる高句麗末期の対外関係 葛継勇
武蔵国高麗郡の建郡と大神朝臣狛麻呂 鈴木正信
Ⅳ 漢文の摂取と消化
藤原成佐の「泰山府君都状」について 柳川響
幼学書・注釈書からみる古代日本の「語」「文」の形成―漢語と和語の衝突と融合 河野貴美子
ほか
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2,200
河野貴美子・王勇 編 、勉誠社 、2016 、208p 、A5判
寄せては返す波のように、古来、異なる文化・文明の出会いは、衝突や淘汰、融合や消化を繰り返し、新たな文化を構築してきた。 人びとの往来が、物語やイメージの伝播が、歴史的な経験や思考が、東アジアにいかなる文化を生み出したのか。 古代から近現代に至る中で引き起こされたさまざまな「事件」にスポットをあて、文化形成の過程を問い直す。 目次 序 言 河野貴美子 Ⅰ 中日における「漢」文化 中日文脈における「漢籍」 王勇 Ⅱ 歴史の記述、仏僧の言説―植物・生物をめぐる 宇陀地域の生活・生業と上宮王家―菟田諸石を手がかりとして 新川登亀男 唐僧恵雲の生物学講義―『妙法蓮華経釈文』所引「恵雲云」の言説 高松寿夫 Ⅲ 高句麗・百済・日本 高句麗・百済人墓誌銘からみる高句麗末期の対外関係 葛継勇 武蔵国高麗郡の建郡と大神朝臣狛麻呂 鈴木正信 Ⅳ 漢文の摂取と消化 藤原成佐の「泰山府君都状」について 柳川響 幼学書・注釈書からみる古代日本の「語」「文」の形成―漢語と和語の衝突と融合 河野貴美子 ほか

増補改訂 古代日本人と外国語 東アジア異文化交流の言語世界 (オンデマンド版)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
湯沢質幸 著、勉誠社、2022年7月、296p、四六判並製
古代日本人は、東アジアの人々と どのような言語で交流していたのか?
漢字・漢語との出会い、中国語をめぐる日本の学問のあり方新羅・渤海など周辺諸国との交流、円仁ら入唐僧の語学力など古代日本における異国言語との格闘の歴史を明らかにする。
『言語』から考える東アジア文化交流史。

*『増補改訂 古代日本人と外国語』(ISBN:978-4-585-28002-6)(2010年11月刊行)のオンデマンド版となります。

目次

序 章 源氏物語桐壺の巻に寄せて
第一章 国家百年の計―勧学院の雀は蒙求を囀る―
第二章 東アジアのリンガフランカ―日本・渤海・新羅・唐間の外交用言語―
第三章 通訳―たかが通訳、されど通訳―
第四章 外国音の魔力(1)―古代日本人は外国音に何を感じたか―
第五章 外国音の魔力(2)―訓読文中の漢字の音―
第六章 古代日本人と外国語―円仁は唐で外国語にどう対処したか―
終 章 道真と右大弁
主要参考文献
索 引

納入までに3週間ほどかかります。
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3,300
湯沢質幸 著 、勉誠社 、2022年7月 、296p 、四六判並製
古代日本人は、東アジアの人々と どのような言語で交流していたのか? 漢字・漢語との出会い、中国語をめぐる日本の学問のあり方新羅・渤海など周辺諸国との交流、円仁ら入唐僧の語学力など古代日本における異国言語との格闘の歴史を明らかにする。 『言語』から考える東アジア文化交流史。 *『増補改訂 古代日本人と外国語』(ISBN:978-4-585-28002-6)(2010年11月刊行)のオンデマンド版となります。 目次 序 章 源氏物語桐壺の巻に寄せて 第一章 国家百年の計―勧学院の雀は蒙求を囀る― 第二章 東アジアのリンガフランカ―日本・渤海・新羅・唐間の外交用言語― 第三章 通訳―たかが通訳、されど通訳― 第四章 外国音の魔力(1)―古代日本人は外国音に何を感じたか― 第五章 外国音の魔力(2)―訓読文中の漢字の音― 第六章 古代日本人と外国語―円仁は唐で外国語にどう対処したか― 終 章 道真と右大弁 主要参考文献 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

合戦図 描かれた〈武〉

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
17,600
中根千絵・薄田大輔 編、勉誠社、2021、416p、B5判
戦乱の世を生きた人々の武威を示し、また、戦いの記憶を後世に伝える合戦図。
絵巻物や屏風、扇面図などさまざまな形で作られ、技巧を尽くした豪華絢爛なものも多く、時に海外使節への返礼として使われることもあった、日本文化史上特筆すべき作品群である。
これら合戦図は、中世から近世にかけて、絵巻、絵馬、絵入り版本、奈良絵本、屏風、横本といった異なった形態のうちに展開したが、そこには、構図、モチーフなど様々なつながりを見てとることができる。
中世期に現れた合戦図は、近世的な価値体系の中でどのように再編されていったのか。
中世から近世における主要な合戦図38作品をフルカラーで紹介。
さらに、美術・文学・歴史などの観点より、中世から近世への過渡期となる十七世紀の政治的・文化的諸状況を踏まえつつ、「文化としての〈武〉」という観点から合戦図の展開を解き明かす、多数の図版を盛り込んだ12本の論考を収載。
これ一冊で「合戦図」をめぐる研究の最先端を知ることができる決定版。
納入までに3週間ほどかかります。
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17,600
中根千絵・薄田大輔 編 、勉誠社 、2021 、416p 、B5判
戦乱の世を生きた人々の武威を示し、また、戦いの記憶を後世に伝える合戦図。 絵巻物や屏風、扇面図などさまざまな形で作られ、技巧を尽くした豪華絢爛なものも多く、時に海外使節への返礼として使われることもあった、日本文化史上特筆すべき作品群である。 これら合戦図は、中世から近世にかけて、絵巻、絵馬、絵入り版本、奈良絵本、屏風、横本といった異なった形態のうちに展開したが、そこには、構図、モチーフなど様々なつながりを見てとることができる。 中世期に現れた合戦図は、近世的な価値体系の中でどのように再編されていったのか。 中世から近世における主要な合戦図38作品をフルカラーで紹介。 さらに、美術・文学・歴史などの観点より、中世から近世への過渡期となる十七世紀の政治的・文化的諸状況を踏まえつつ、「文化としての〈武〉」という観点から合戦図の展開を解き明かす、多数の図版を盛り込んだ12本の論考を収載。 これ一冊で「合戦図」をめぐる研究の最先端を知ることができる決定版。 納入までに3週間ほどかかります。

新装版 書籍流通史料論 序説

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
鈴木俊幸 著、勉誠社、2025、496p、A5判
貸本屋や絵草紙屋、小間物屋等の営業文書や蔵書書目・看板・仕入れ印など、書籍流通の実態を伝える諸史料を「眼光表紙裏に徹する」博捜により再構築し、書籍文化史の動態を捉える。
本書は2012年刊行の『書籍流通史料論 序説』(ISBN:978-4-585-22024-4)の新装版です。
目次
はじめに―本書のねらいと構成―
第一部 書籍流通史研究の意義と方法
第一章 出版とは何か―開版を促す原動力としての流通―
第二章 書籍流通史研究の意義と方法、その資料
第二部 書籍流通のさまざま、史料のさまざま
第一章 仕入印と符牒
第二章 近世日本における薬品・小間物の流通と書籍の流通
第三章 店頭の書籍広告―「看板」小考―
第四章 近世日本における大般若経流通の一相
第五章 京都の絵草紙屋和久屋治兵衛・桜井屋治兵衛
第六章 『戊辰以来新刻書目便覧』の諸本
第三部 貸本という書籍流通
第一章 貸本屋の営業文書
第二章 貸本屋沼田屋徳兵衛の営業文書
第三章 信州諏訪升屋文五郎の貸本書目
おわりに
索 引
納入までに3週間ほどかかります。
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8,800
鈴木俊幸 著 、勉誠社 、2025 、496p 、A5判
貸本屋や絵草紙屋、小間物屋等の営業文書や蔵書書目・看板・仕入れ印など、書籍流通の実態を伝える諸史料を「眼光表紙裏に徹する」博捜により再構築し、書籍文化史の動態を捉える。 本書は2012年刊行の『書籍流通史料論 序説』(ISBN:978-4-585-22024-4)の新装版です。 目次 はじめに―本書のねらいと構成― 第一部 書籍流通史研究の意義と方法 第一章 出版とは何か―開版を促す原動力としての流通― 第二章 書籍流通史研究の意義と方法、その資料 第二部 書籍流通のさまざま、史料のさまざま 第一章 仕入印と符牒 第二章 近世日本における薬品・小間物の流通と書籍の流通 第三章 店頭の書籍広告―「看板」小考― 第四章 近世日本における大般若経流通の一相 第五章 京都の絵草紙屋和久屋治兵衛・桜井屋治兵衛 第六章 『戊辰以来新刻書目便覧』の諸本 第三部 貸本という書籍流通 第一章 貸本屋の営業文書 第二章 貸本屋沼田屋徳兵衛の営業文書 第三章 信州諏訪升屋文五郎の貸本書目 おわりに 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

描かれた法華経 本法寺蔵「法華経曼荼羅図」の時空 アジア遊学301

光輪社
 福岡県筑後市和泉
3,300
原口志津子、勉誠社、2025年3月25日
富山本法寺に伝わる重要文化財「法華経曼荼羅図」は二十二幅一具という規模を有する。その内容は法華経の経文や注釈書に基づく場面ばかりではなく、説経や説話に基づく図像も含み、十四世紀の心性や文化を今に伝える貴重資料である。
豊富な画像情報には、建築や仏像・仏画を制作する場面や法要、舞楽のほか、牛耕、田植え、稲刈り、製油、製薬、鍼灸、風呂・湯屋、鉱脈ダウジング、井戸掘り、商売、物見遊山、草履作りなどの風俗描写が含まれており、「一遍聖絵」に匹敵する鎌倉時代末期の絵画資料として、近年諸分野からの注目を集めている。
本書では、美術史研究のみならず、国文学や歴史学の視点より本法寺本を多角的に考究。その所蔵流転を明らかにし、鎌倉時代末期の律僧の活動として、本法寺本を位置づけ、さらには本法寺本に描かれた説話内容を通じて学僧の世界と在俗者の交流実態を明らかにする。
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3,300
原口志津子 、勉誠社 、2025年3月25日
富山本法寺に伝わる重要文化財「法華経曼荼羅図」は二十二幅一具という規模を有する。その内容は法華経の経文や注釈書に基づく場面ばかりではなく、説経や説話に基づく図像も含み、十四世紀の心性や文化を今に伝える貴重資料である。 豊富な画像情報には、建築や仏像・仏画を制作する場面や法要、舞楽のほか、牛耕、田植え、稲刈り、製油、製薬、鍼灸、風呂・湯屋、鉱脈ダウジング、井戸掘り、商売、物見遊山、草履作りなどの風俗描写が含まれており、「一遍聖絵」に匹敵する鎌倉時代末期の絵画資料として、近年諸分野からの注目を集めている。 本書では、美術史研究のみならず、国文学や歴史学の視点より本法寺本を多角的に考究。その所蔵流転を明らかにし、鎌倉時代末期の律僧の活動として、本法寺本を位置づけ、さらには本法寺本に描かれた説話内容を通じて学僧の世界と在俗者の交流実態を明らかにする。

中国都市の形象 宋代都市の景観をよむ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
伊原弘 著、勉誠社、2009年7月、288p、四六判・上製
地図と絵図から、宋代都市を読み解く。
『宋平江図』『清明上河図』『宝慶四明志』『乾隆京城全図』…。
詳細な検証から、中国都市の繁栄が、そのなかで生きたひとびとの営みが、いきいきとよみがえる。

目次

はじめに

第一部

都市の構造と景観 1

中世の都市をあるく
中国都市の構成原理
中国中世都市の誕生
港町の繁栄
都市と風水ー歴史学からの提言

風景としての中国 2

地図と絵図のなかの都市
宋代の都市図
廬文〓筆写『宝慶四明志』について
新版『乾隆京城全図』について
地図と石刻された都市空間
日本人のアジア漂流譚
旅するひとびと
宋平江図・静江府図 石は語る

第二部

歴史と社会 1

都市空間のなかで
自治都市「梁山泊」が語るユートピア
皇帝の肖像
中国史における黄河の意味
出現した鉄牛
中国の浮梁

都市と橋 2

中世のひとびとの営み
都市で働くもの
村のひと
眠るものたち
学ぶものたち
日常と非日常
小説のなかの庶民
中世庶民の時間の概念
時間と空間のストレンジャー
宋江
おわりに

初出一覧

納入までに3週間ほどかかります。
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9,900
伊原弘 著 、勉誠社 、2009年7月 、288p 、四六判・上製
地図と絵図から、宋代都市を読み解く。 『宋平江図』『清明上河図』『宝慶四明志』『乾隆京城全図』…。 詳細な検証から、中国都市の繁栄が、そのなかで生きたひとびとの営みが、いきいきとよみがえる。 目次 はじめに 第一部 都市の構造と景観 1 中世の都市をあるく 中国都市の構成原理 中国中世都市の誕生 港町の繁栄 都市と風水ー歴史学からの提言 風景としての中国 2 地図と絵図のなかの都市 宋代の都市図 廬文〓筆写『宝慶四明志』について 新版『乾隆京城全図』について 地図と石刻された都市空間 日本人のアジア漂流譚 旅するひとびと 宋平江図・静江府図 石は語る 第二部 歴史と社会 1 都市空間のなかで 自治都市「梁山泊」が語るユートピア 皇帝の肖像 中国史における黄河の意味 出現した鉄牛 中国の浮梁 都市と橋 2 中世のひとびとの営み 都市で働くもの 村のひと 眠るものたち 学ぶものたち 日常と非日常 小説のなかの庶民 中世庶民の時間の概念 時間と空間のストレンジャー 宋江 おわりに 初出一覧 納入までに3週間ほどかかります。

古代木簡の世界 地方木簡がひらく古代史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
森公章 著、勉誠社、2025、228p、A5判
木簡の出土遺跡は列島の津々浦々に及び、既存の文献史料では解明が難しい地域の様相を探究する手がかりとなる。
地方官衙遺跡出土木簡(地方木簡)を仔細に読み解き、8・9世紀を中心に、国郡制支配の基層となる郡・郡司の動向や「郡的世界」と称すべき在地社会の状況、その上位にある国府や国分寺、国家的な生産施設のあり方など、律令制下の地域の姿を探る。また「郡的世界」から国衙の支配へと展開する10・11世紀の様相も明らかにする。
木簡の基礎知識や地方木簡を用いた古代史研究の方法論をわかりやすく解説し、具体的な木簡の釈読と文献史料から地方支配の様相の展開を立体的に描く、画期的入門書。
目次
はじめに
木簡表示の凡例
プロローグ―地方官衙遺跡出土木簡の概要―
一 七世紀史と木簡
二 「郡的世界」の実像
三 国レベルの機関と木簡
四 国衙の支配への展開
参考文献
あとがき
索引(本書で触れた木簡出土の遺跡/地方木簡を理解するための関連事)
発送までに3週間ほどかかります。
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3,080
森公章 著 、勉誠社 、2025 、228p 、A5判
木簡の出土遺跡は列島の津々浦々に及び、既存の文献史料では解明が難しい地域の様相を探究する手がかりとなる。 地方官衙遺跡出土木簡(地方木簡)を仔細に読み解き、8・9世紀を中心に、国郡制支配の基層となる郡・郡司の動向や「郡的世界」と称すべき在地社会の状況、その上位にある国府や国分寺、国家的な生産施設のあり方など、律令制下の地域の姿を探る。また「郡的世界」から国衙の支配へと展開する10・11世紀の様相も明らかにする。 木簡の基礎知識や地方木簡を用いた古代史研究の方法論をわかりやすく解説し、具体的な木簡の釈読と文献史料から地方支配の様相の展開を立体的に描く、画期的入門書。 目次 はじめに 木簡表示の凡例 プロローグ―地方官衙遺跡出土木簡の概要― 一 七世紀史と木簡 二 「郡的世界」の実像 三 国レベルの機関と木簡 四 国衙の支配への展開 参考文献 あとがき 索引(本書で触れた木簡出土の遺跡/地方木簡を理解するための関連事) 発送までに3週間ほどかかります。

日本古典文学と中国の古伝承 物語形成の比較文学的考察

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
三木雅博 著、勉誠社、2024、344p、A5判
『古事記』『竹取物語』『うつほ物語』『伊勢物語』などの史書や物語、さらには説話集や唱導、説経など日本古典文学に登場する様々な物語には、孝子譚(儒教の重要な徳目である親孝行に関する説話)や韓朋譚(横暴な皇帝に苦しめられる夫婦の悲恋の物語)などの中国の古伝承の影響を認めることができる。
これら中国の古伝承は、早く奈良時代には日本に伝来し、日本人にも旧知の物語となっていた。日本古典文学において新たな物語が創造される際に、これら旧知の物語はいかなる影響を与えたのか―。
東アジア諸地域の資料を博捜し、比較文学的視点より日本古典文学と中国の古伝承の影響関係を追及、物語形成の局面を描き出す。
目次
はしがき
Ⅰ 日本古典文学と中国孝子譚
Ⅱ 「竹取」をめぐる中国孝子譚―原穀譚・董永譚―
Ⅲ 〈継子いじめ〉の物語と中国孝子譚―舜譚・伯奇譚―
Ⅳ 日本古典文学と中国の古伝承―物語形成の諸相―
あとがき
著者主要著述目録
索引(書名・作品名/人名/事項/引用研究文献)

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
11,000
三木雅博 著 、勉誠社 、2024 、344p 、A5判
『古事記』『竹取物語』『うつほ物語』『伊勢物語』などの史書や物語、さらには説話集や唱導、説経など日本古典文学に登場する様々な物語には、孝子譚(儒教の重要な徳目である親孝行に関する説話)や韓朋譚(横暴な皇帝に苦しめられる夫婦の悲恋の物語)などの中国の古伝承の影響を認めることができる。 これら中国の古伝承は、早く奈良時代には日本に伝来し、日本人にも旧知の物語となっていた。日本古典文学において新たな物語が創造される際に、これら旧知の物語はいかなる影響を与えたのか―。 東アジア諸地域の資料を博捜し、比較文学的視点より日本古典文学と中国の古伝承の影響関係を追及、物語形成の局面を描き出す。 目次 はしがき Ⅰ 日本古典文学と中国孝子譚 Ⅱ 「竹取」をめぐる中国孝子譚―原穀譚・董永譚― Ⅲ 〈継子いじめ〉の物語と中国孝子譚―舜譚・伯奇譚― Ⅳ 日本古典文学と中国の古伝承―物語形成の諸相― あとがき 著者主要著述目録 索引(書名・作品名/人名/事項/引用研究文献) 納入までに3週間ほどかかります。

中国古典戯曲演劇論

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,400
岡晴夫、勉誠社、2024、504p、A5判
構成やしぐさ、舞台の演出効果に焦点を当てた中国元曲論、通俗の面白さは何かを追究した劇作家・李漁論、豊富な歴史や知識と観劇体験に裏打ちされた京劇論の三部構成による珠玉の論文集。
独特の軽妙洒脱な文体で綴り、文学・文芸の本質を考察し続けた中国文学研究者の軌跡。

第一部 元曲
元雑劇做工考
関漢卿の戯曲ーその作劇法について
元曲構成に関する一考察ー劇中の告知者について
元曲における“コミック・リリーフ”について
元曲・明曲における〈夢〉
元雑劇における空間形成

第二部 明末清初の戯作者・李漁
劇作家としての李笠翁
李漁の戯曲とその評価
遊びの文芸ーその理解のむずかしさ
李漁評価に関する考察
李笠翁の戯曲と歌舞伎
『間情偶寄』考(一)
『間情偶寄』考(二)
『間情偶寄』考(三)
李笠翁と日本の戯作者

第三部 京劇ー演劇世界における京劇
中国戯曲演劇史上における崑劇
「徽班」と京劇
演劇世界における京劇
京劇と「文化大革命」
最近みた中国の“旧劇”-京劇の訪日公演・その他

岡晴夫 略年譜・著作目録
解 説  金文京
後 記     
索 引
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15,400
岡晴夫 、勉誠社 、2024 、504p 、A5判
構成やしぐさ、舞台の演出効果に焦点を当てた中国元曲論、通俗の面白さは何かを追究した劇作家・李漁論、豊富な歴史や知識と観劇体験に裏打ちされた京劇論の三部構成による珠玉の論文集。 独特の軽妙洒脱な文体で綴り、文学・文芸の本質を考察し続けた中国文学研究者の軌跡。 第一部 元曲 元雑劇做工考 関漢卿の戯曲ーその作劇法について 元曲構成に関する一考察ー劇中の告知者について 元曲における“コミック・リリーフ”について 元曲・明曲における〈夢〉 元雑劇における空間形成 第二部 明末清初の戯作者・李漁 劇作家としての李笠翁 李漁の戯曲とその評価 遊びの文芸ーその理解のむずかしさ 李漁評価に関する考察 李笠翁の戯曲と歌舞伎 『間情偶寄』考(一) 『間情偶寄』考(二) 『間情偶寄』考(三) 李笠翁と日本の戯作者 第三部 京劇ー演劇世界における京劇 中国戯曲演劇史上における崑劇 「徽班」と京劇 演劇世界における京劇 京劇と「文化大革命」 最近みた中国の“旧劇”-京劇の訪日公演・その他 岡晴夫 略年譜・著作目録 解 説  金文京 後 記      索 引

高麗・宋元と日本 (石井正敏著作集 3)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
石井正敏 著/川越泰博・岡本真・近藤剛 編、勉誠社、2017年9月、456p、A5判・上製
納入までに3週間ほどかかります。

虚心に史料と対峙し、地域・時代を越えて数々の卓越した業績を残した碩学の軌跡
唐・新羅の滅亡以後の政治勢力交代を経た十~十四世紀の東アジアの世界像を史料学的考察を軸に活写した業績十一篇を集成。
目次
序 言 川越泰博・岡本真・近藤剛

Ⅰ 日宋貿易と日麗交流
 1 十世紀の国際変動と日宋貿易
 2 肥前国神崎荘と日宋貿易―『長秋記』長承二年八月十三日条をめぐって―
 3 年未詳五月十四日付源頼朝袖判御教書案について―島津荘と日宋貿易―
 4 高麗との交流
 5 日本・高麗関係に関する一考察―長徳三年(九九七)の高麗来襲説をめぐって―
 6 『小右記』所載「内蔵石女等申文」にみえる高麗の兵船について
Ⅱ 日元・日麗外交と文書
 7 至元三年・同十二年の日本国王宛クビライ国書について―『経世大典』日本条の検討―
 8 文永八年来日の高麗使について―三別抄の日本通交史料の紹介
 9 文永八年の三別抄牒状について
 10 『異国牒状記』の基礎的研究
 11 貞治六年の高麗使と高麗牒状について
第三巻初出一覧
索 引
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10,450
石井正敏 著/川越泰博・岡本真・近藤剛 編 、勉誠社 、2017年9月 、456p 、A5判・上製
納入までに3週間ほどかかります。 虚心に史料と対峙し、地域・時代を越えて数々の卓越した業績を残した碩学の軌跡 唐・新羅の滅亡以後の政治勢力交代を経た十~十四世紀の東アジアの世界像を史料学的考察を軸に活写した業績十一篇を集成。 目次 序 言 川越泰博・岡本真・近藤剛 Ⅰ 日宋貿易と日麗交流  1 十世紀の国際変動と日宋貿易  2 肥前国神崎荘と日宋貿易―『長秋記』長承二年八月十三日条をめぐって―  3 年未詳五月十四日付源頼朝袖判御教書案について―島津荘と日宋貿易―  4 高麗との交流  5 日本・高麗関係に関する一考察―長徳三年(九九七)の高麗来襲説をめぐって―  6 『小右記』所載「内蔵石女等申文」にみえる高麗の兵船について Ⅱ 日元・日麗外交と文書  7 至元三年・同十二年の日本国王宛クビライ国書について―『経世大典』日本条の検討―  8 文永八年来日の高麗使について―三別抄の日本通交史料の紹介  9 文永八年の三別抄牒状について  10 『異国牒状記』の基礎的研究  11 貞治六年の高麗使と高麗牒状について 第三巻初出一覧 索 引

王朝から「国民国家」へ 清朝崩壊100年(アジア遊学148)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,420
楊海英 編、勉誠社、2011、192p、A5判
辛亥革命は中国史のなかでどのような意義をもち、何を変えたのか。
三民主義を唱えた孫文は、現在の中国にとっていかなる存在なのか。
その革命を、当時の日本人たちはどのように見ていたのか。
革命後、中国は「国民国家」に変貌したといえるのか。
そして、私たちの革命イメージのなかで、辛亥革命とそれに続く中国という国家はどのように受容されているのか。
辛亥革命から100年。
日本、モンゴル、満洲といった周辺の国々の視点に立ち、「革命」の歴史的意義とそれがもたらした功罪を再検討する。
目次
まえがき―悪魔としての「革命」が生んだ中国流植民地体制  楊海英
【座談会】第一部清朝と辛亥革命  馬場公彦・宮脇淳子・村田雄二郎・楊海英
辛亥革命の歴史的位置  村田雄二郎
辛亥革命を同時代の日本人はどう見たか―日本で発行された雑誌を通して  馬場公彦
清朝崩壊から満洲帝国の成立へ  宮脇淳子
清朝崩壊一〇〇周年と労働者階級の変遷  劉燕子
モンゴルから見た清朝崩壊  楊海英
【座談会】第二部 中華人民共和国と辛亥革命  馬場公彦・宮脇淳子・村田雄二郎・楊海英
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2,420
楊海英 編 、勉誠社 、2011 、192p 、A5判
辛亥革命は中国史のなかでどのような意義をもち、何を変えたのか。 三民主義を唱えた孫文は、現在の中国にとっていかなる存在なのか。 その革命を、当時の日本人たちはどのように見ていたのか。 革命後、中国は「国民国家」に変貌したといえるのか。 そして、私たちの革命イメージのなかで、辛亥革命とそれに続く中国という国家はどのように受容されているのか。 辛亥革命から100年。 日本、モンゴル、満洲といった周辺の国々の視点に立ち、「革命」の歴史的意義とそれがもたらした功罪を再検討する。 目次 まえがき―悪魔としての「革命」が生んだ中国流植民地体制  楊海英 【座談会】第一部清朝と辛亥革命  馬場公彦・宮脇淳子・村田雄二郎・楊海英 辛亥革命の歴史的位置  村田雄二郎 辛亥革命を同時代の日本人はどう見たか―日本で発行された雑誌を通して  馬場公彦 清朝崩壊から満洲帝国の成立へ  宮脇淳子 清朝崩壊一〇〇周年と労働者階級の変遷  劉燕子 モンゴルから見た清朝崩壊  楊海英 【座談会】第二部 中華人民共和国と辛亥革命  馬場公彦・宮脇淳子・村田雄二郎・楊海英

南宋江湖の詩人たち 中国近世文学の夜明け(アジア遊学180)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
内山精也 編、勉誠社、2015、280p、A5判
中国文学史上、最初に顕著な文学活動をした市民階層の詩人群である江湖詩人。
彼らを売り出したのは都大路に店を構えた書肆の主。一商人が出版という営為を通じて、伝統詩学の新たなトレンドを生み出し、元明清三代の魁となった。
彼らの影響は日本にも及んでおり、彼らの位置づけを正しく行い再評価することで、中国近世の文学史全体を大きく書き換えることができるだろう。
本書を通してこの詩派の価値と内実を紹介する。
目次
巻頭言 南宋江湖詩人研究の現在地 内山精也
Ⅰ 南宋江湖詩人の位相と意義
南宋江湖詩人の生活と文学 張宏生(翻訳:保苅佳昭)
晩唐詩と晩宋詩 銭志熙(翻訳:種村和史)
晩宋の社会と詩歌 侯体健(翻訳:河野貴美子)
江湖詩人と儒学―詩経学を例として 種村和史
Ⅰ 南宋江湖詩人の位相と意義
南宋江湖詩人の生活と文学 張宏生(翻訳:保苅佳昭)
晩唐詩と晩宋詩 銭志熙(翻訳:種村和史)
晩宋の社会と詩歌 侯体健(翻訳:河野貴美子)
江湖詩人と儒学―詩経学を例として 種村和史
ほか
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3,080
内山精也 編 、勉誠社 、2015 、280p 、A5判
中国文学史上、最初に顕著な文学活動をした市民階層の詩人群である江湖詩人。 彼らを売り出したのは都大路に店を構えた書肆の主。一商人が出版という営為を通じて、伝統詩学の新たなトレンドを生み出し、元明清三代の魁となった。 彼らの影響は日本にも及んでおり、彼らの位置づけを正しく行い再評価することで、中国近世の文学史全体を大きく書き換えることができるだろう。 本書を通してこの詩派の価値と内実を紹介する。 目次 巻頭言 南宋江湖詩人研究の現在地 内山精也 Ⅰ 南宋江湖詩人の位相と意義 南宋江湖詩人の生活と文学 張宏生(翻訳:保苅佳昭) 晩唐詩と晩宋詩 銭志熙(翻訳:種村和史) 晩宋の社会と詩歌 侯体健(翻訳:河野貴美子) 江湖詩人と儒学―詩経学を例として 種村和史 Ⅰ 南宋江湖詩人の位相と意義 南宋江湖詩人の生活と文学 張宏生(翻訳:保苅佳昭) 晩唐詩と晩宋詩 銭志熙(翻訳:種村和史) 晩宋の社会と詩歌 侯体健(翻訳:河野貴美子) 江湖詩人と儒学―詩経学を例として 種村和史 ほか

浮世絵師の絵で読む 八犬伝 上下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
徳田武 著、勉誠社、2017年6月、296p(上)296p(下)、A5判・並製
(上巻)
響き合う絵とストーリー。世界に誇る江戸の想像力
里見家の勃興から、伏姫の胎内から飛散した八犬士が不思議な因縁に導かれて終結するまでの大奇譚。
106冊180回で構成された壮大な物語のあらすじや典拠を収録。
一流の浮世絵師たちが描いた繊細で美しい口絵・挿絵とともに楽しめる。
「艶墨」「薄墨」などの特殊技法を駆使して描かれた口絵・挿絵、約三五〇点を初版初刷り本から全点掲載。各場面の口絵・挿絵に添えられた、和文・漢文、枕詞・掛け言葉を多用した難解な美文を翻字。簡潔な解説を付けて絵の読みを助けた。著者の研究成果を示す、『八犬伝』要所の典拠を提示。『水滸伝』『三国志演義』など、享受の有り様を確認できる。

(下巻)
あらすじと絵で楽しむ質量ともに最高峰の伝奇小説
京都を舞台にした犬江新兵衛の虎退治、疋田素藤討伐、管領合戦などをへて、里見家の正義が証明される大団円。
106冊180回で構成された壮大な物語のあらすじや典拠を収録。
一流の浮世絵師たちが描いた繊細で美しい口絵・挿絵とともに楽しめる。

納入までに3週間ほどかかります。
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9,900
徳田武 著 、勉誠社 、2017年6月 、296p(上)296p(下) 、A5判・並製
(上巻) 響き合う絵とストーリー。世界に誇る江戸の想像力 里見家の勃興から、伏姫の胎内から飛散した八犬士が不思議な因縁に導かれて終結するまでの大奇譚。 106冊180回で構成された壮大な物語のあらすじや典拠を収録。 一流の浮世絵師たちが描いた繊細で美しい口絵・挿絵とともに楽しめる。 「艶墨」「薄墨」などの特殊技法を駆使して描かれた口絵・挿絵、約三五〇点を初版初刷り本から全点掲載。各場面の口絵・挿絵に添えられた、和文・漢文、枕詞・掛け言葉を多用した難解な美文を翻字。簡潔な解説を付けて絵の読みを助けた。著者の研究成果を示す、『八犬伝』要所の典拠を提示。『水滸伝』『三国志演義』など、享受の有り様を確認できる。 (下巻) あらすじと絵で楽しむ質量ともに最高峰の伝奇小説 京都を舞台にした犬江新兵衛の虎退治、疋田素藤討伐、管領合戦などをへて、里見家の正義が証明される大団円。 106冊180回で構成された壮大な物語のあらすじや典拠を収録。 一流の浮世絵師たちが描いた繊細で美しい口絵・挿絵とともに楽しめる。 納入までに3週間ほどかかります。

日本音声学研究 : 実験音声学方法論考

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
20,900
城生伯太郎、勉誠社、2005年3月、504p、A5判・上製
筆者のおよそ30年余におよぶ研究のうちから、特に日本語を中核とした実験音声学的研究をまとめた集大成である。

目次

第1章 序 論
 第1節 日本音声学研究
 第2節 本研究の学史的位置づけ

第2章 音声研究の方法
 第1節 理論研究と実験研究とのバランス
 第2節 パソコンと実験音声学
 第3節 セグメンテーション(単音の切り出し)
 第4節 脳のトップダウン処理

第3章 日本語ニャ行子音の国際音声記号表記
 第1節 本研究の目的
 第2節 方法論
 第3節 実験結果
 第4節 考察

第4章 韻律節の提唱
 第1節 記述言語学的方法によるなぞなぞの分析
 第2節 資料の扱い方と音響分析方法
 第3節 トルコ語のなぞなぞ分析
 第4節 モンゴル語のなぞなぞ分析
 第5節 フレーム構造と韻律節

第5章 日本語アクセントの認知的側面に見られる一特徴
 第1節 問題の所在
 第2節 予備実験
 第3節 本実験
 第4節 アクセント核とERP頂点潜時

書誌一覧
あとがき
英文要旨
参考文献およびビデオグラフィー
索  引

納入までに3週間ほどかかります。
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20,900
城生伯太郎 、勉誠社 、2005年3月 、504p 、A5判・上製
筆者のおよそ30年余におよぶ研究のうちから、特に日本語を中核とした実験音声学的研究をまとめた集大成である。 目次 第1章 序 論  第1節 日本音声学研究  第2節 本研究の学史的位置づけ 第2章 音声研究の方法  第1節 理論研究と実験研究とのバランス  第2節 パソコンと実験音声学  第3節 セグメンテーション(単音の切り出し)  第4節 脳のトップダウン処理 第3章 日本語ニャ行子音の国際音声記号表記  第1節 本研究の目的  第2節 方法論  第3節 実験結果  第4節 考察 第4章 韻律節の提唱  第1節 記述言語学的方法によるなぞなぞの分析  第2節 資料の扱い方と音響分析方法  第3節 トルコ語のなぞなぞ分析  第4節 モンゴル語のなぞなぞ分析  第5節 フレーム構造と韻律節 第5章 日本語アクセントの認知的側面に見られる一特徴  第1節 問題の所在  第2節 予備実験  第3節 本実験  第4節 アクセント核とERP頂点潜時 書誌一覧 あとがき 英文要旨 参考文献およびビデオグラフィー 索  引 納入までに3週間ほどかかります。

ラホ日辞典の日本語

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
41,800
金沢大学法文学部国文学研究室 編、勉誠社、2005年5月、1662p、A5判・上製
『Dictionarivm Latino Lusitanicvm’,’ ac Iaponicvm,天草版ラポ日対訳辞書』は1595年(文禄4)に天草でイェズス会宣教師によって刊行された。『日葡辞書』1603年刊に先んじること8年、イェズス会師による初期日本語研究の集大成として記念碑的意味を持つ900頁余の大冊である。しかし日本語研究のために利用するには、ラテン語の見出し語にたいしてポルトガル語とローマ字綴りの日本語の順に記載されているため、日本語を検索するのがきわめて困難である。そこで金沢大学法文学部国文学研究室の学生たちが高羽五郎教授の指導の下に二十年の歳月をかけて共同作業で完成させたのが『ラホ日辞典の日本語 本文編 索引編』計11冊である。その刊行にも昭和45〜48年までの六年余を要した。本文編7冊は、翻刻としてラテン語の大見出しの順に従いローマ字表記日本語のすべてと、その判読結果を示している。索引編4冊では、ローマ字綴り日本語とその判読を示し、同一日本語の所在一覧を示して検索を可能にしている。

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41,800
金沢大学法文学部国文学研究室 編 、勉誠社 、2005年5月 、1662p 、A5判・上製
『Dictionarivm Latino Lusitanicvm’,’ ac Iaponicvm,天草版ラポ日対訳辞書』は1595年(文禄4)に天草でイェズス会宣教師によって刊行された。『日葡辞書』1603年刊に先んじること8年、イェズス会師による初期日本語研究の集大成として記念碑的意味を持つ900頁余の大冊である。しかし日本語研究のために利用するには、ラテン語の見出し語にたいしてポルトガル語とローマ字綴りの日本語の順に記載されているため、日本語を検索するのがきわめて困難である。そこで金沢大学法文学部国文学研究室の学生たちが高羽五郎教授の指導の下に二十年の歳月をかけて共同作業で完成させたのが『ラホ日辞典の日本語 本文編 索引編』計11冊である。その刊行にも昭和45〜48年までの六年余を要した。本文編7冊は、翻刻としてラテン語の大見出しの順に従いローマ字表記日本語のすべてと、その判読結果を示している。索引編4冊では、ローマ字綴り日本語とその判読を示し、同一日本語の所在一覧を示して検索を可能にしている。 納入までに3週間ほどかかります。

アジア遊学70 波騒ぐ東アジア

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,750
アジア遊学編集部 編、勉誠社、2004年12月、278p、A5判
版元品切れ。
目次
伊原 弘/序言
小島 毅/異境の表象
石見清裕/入唐日本人「井真成墓誌」の性格をめぐって
 ―中国唐代史の立場から見ると
山崎覚士/呉越国の首都杭州―双面の都市変貌
高井康典行/11世紀における女真の動向
 ―東女真の入寇を中心として
本田精一/王元懋の大悪事―南宋時代の南海貿易犯科帳
木津雅代/日本庭園書にみられる中国庭園の波紋
 ―平安・鎌倉初期の受け止め方から
井手誠之輔/境界美術としての寧波仏画
植松 正/元代の海運を担った人々
高津 孝/海をわたる贋作たち
 ―琉球ルートを伝わったもの
勝山 稔/短篇白話小説集から見た中国通俗文学の日本への伝播
川原秀城/権近と朱子学
山形欣哉/東西が交流し,競合する
 ―東アジア海域の航海時代
松本浩一/船人たちが伝えた海の神
 ―媽祖信仰とその広がり
岡 元司/沿海地域社会を歩く
 ―南宋時代温州の地域文化が育まれた空間
崔ゴウン/斗●から見る東アジアの寺院建築
 ―12世紀〜16世紀日・韓疎組斗●の表現
高野恵子/ベトナム建築の憂鬱―模倣すべき中国との間で

◎食のアジア
櫻井澄夫
納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
2,750
アジア遊学編集部 編 、勉誠社 、2004年12月 、278p 、A5判
版元品切れ。 目次 伊原 弘/序言 小島 毅/異境の表象 石見清裕/入唐日本人「井真成墓誌」の性格をめぐって  ―中国唐代史の立場から見ると 山崎覚士/呉越国の首都杭州―双面の都市変貌 高井康典行/11世紀における女真の動向  ―東女真の入寇を中心として 本田精一/王元懋の大悪事―南宋時代の南海貿易犯科帳 木津雅代/日本庭園書にみられる中国庭園の波紋  ―平安・鎌倉初期の受け止め方から 井手誠之輔/境界美術としての寧波仏画 植松 正/元代の海運を担った人々 高津 孝/海をわたる贋作たち  ―琉球ルートを伝わったもの 勝山 稔/短篇白話小説集から見た中国通俗文学の日本への伝播 川原秀城/権近と朱子学 山形欣哉/東西が交流し,競合する  ―東アジア海域の航海時代 松本浩一/船人たちが伝えた海の神  ―媽祖信仰とその広がり 岡 元司/沿海地域社会を歩く  ―南宋時代温州の地域文化が育まれた空間 崔ゴウン/斗●から見る東アジアの寺院建築  ―12世紀〜16世紀日・韓疎組斗●の表現 高野恵子/ベトナム建築の憂鬱―模倣すべき中国との間で ◎食のアジア 櫻井澄夫 納入までに3週間ほどかかります。

アジア遊学81 東アジアのグローバル化

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,750
アジア遊学編集部 編、勉誠社、2005年11月、256p、A5判
版元品切れ。
目次
序言 エスニシティとナショナリズムの交錯を考える/佐々木衞
多民族国家中国と少数民族世界/谷口裕久
中国朝鮮族の民族的ネットワークと連帯感 /聶 莉 莉
国境を越える移動とエスニシティ―中国青島の事例から/佐々木衞
普段着の台湾ナショナリズム/三尾裕子
台湾の先住民族―そのエスニシティの内と外/笠原政治
台湾・東南アジア系移民の今日と多文化主義の行方/横田祥子
東アジアのグローバリゼーション再考―朝鮮半島からの移動/原尻英樹
国と民族とキリスト教―韓国キリスト教とナショナリズム/秀村研二
単一民族国民国家の影の下で―グローバル化と韓国内の外国人労働者/岡田浩樹
日本の外国人労働者―これまでとこれから/高畑 幸
在日韓国・朝鮮人コミュニティと民族関係/二階堂裕子
在日中国人とその生活空間/過 放
フランスにおける中国系移民/白鳥義彦
パリのフィリピン人/長坂 格
カナダにおける「アジア」像―トロント・アジア芸術・文化フェスティバル/水口朋子
納入までに3週間ほどかかります。
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2,750
アジア遊学編集部 編 、勉誠社 、2005年11月 、256p 、A5判
版元品切れ。 目次 序言 エスニシティとナショナリズムの交錯を考える/佐々木衞 多民族国家中国と少数民族世界/谷口裕久 中国朝鮮族の民族的ネットワークと連帯感 /聶 莉 莉 国境を越える移動とエスニシティ―中国青島の事例から/佐々木衞 普段着の台湾ナショナリズム/三尾裕子 台湾の先住民族―そのエスニシティの内と外/笠原政治 台湾・東南アジア系移民の今日と多文化主義の行方/横田祥子 東アジアのグローバリゼーション再考―朝鮮半島からの移動/原尻英樹 国と民族とキリスト教―韓国キリスト教とナショナリズム/秀村研二 単一民族国民国家の影の下で―グローバル化と韓国内の外国人労働者/岡田浩樹 日本の外国人労働者―これまでとこれから/高畑 幸 在日韓国・朝鮮人コミュニティと民族関係/二階堂裕子 在日中国人とその生活空間/過 放 フランスにおける中国系移民/白鳥義彦 パリのフィリピン人/長坂 格 カナダにおける「アジア」像―トロント・アジア芸術・文化フェスティバル/水口朋子 納入までに3週間ほどかかります。

通史と史料の間で (石井正敏著作集 4)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
石井正敏 著/荒野泰典・須田牧子・米谷均 編、勉誠社、2018年8月、488p、A5判・上製
虚心に史料と対峙し、地域・時代を越えて数々の卓越した業績を残した碩学の軌跡
日本そして東アジアの対外関係史を精緻かつダイナミックに描きだした碩学、石井正敏。
その歴史を見通す視点、そして、それを支える史料との対話のあり方を伝える珠玉の論文を集成。

目次

序 言 荒野泰典・須田牧子・米谷均

Ⅰ 古代日本と東アジア
1 研究の歩み
2 東アジア世界の成立
3 律令国家と東アジア
4 通交・通商圏の拡大

Ⅱ 武家外交の成立
はじめに
1 幕府滅亡 強硬路線の果てに
2 握りつぶした協調の道
3 幕府が信じた外交ルート
4 源頼朝〝敗訴〟からのスタート

Ⅲ 虚心に史料を読む
1 崇親院に関する二・三の問題点―昌泰四年四月五日官符の検討―
2 陽明文庫本『中右記』管見
3 徳川光圀と『高麗史』
4 朝鮮通信使との交流と『東国通鑑』
5 以酊庵輪番僧虎林中虔
6 『善隣国宝記』諸本解説
7 『唐大和上東征伝』
8 『日本紀略』
9 『旧唐書』『新唐書』に描かれた「倭」「日本」
10 印象に残る印章の話―岩村藩版『慶安御触書』の印―
11 『肥後守祐昌様琉球御渡海日記』

第四巻初出一覧
第四巻訂正一覧
索 引

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10,450
石井正敏 著/荒野泰典・須田牧子・米谷均 編 、勉誠社 、2018年8月 、488p 、A5判・上製
虚心に史料と対峙し、地域・時代を越えて数々の卓越した業績を残した碩学の軌跡 日本そして東アジアの対外関係史を精緻かつダイナミックに描きだした碩学、石井正敏。 その歴史を見通す視点、そして、それを支える史料との対話のあり方を伝える珠玉の論文を集成。 目次 序 言 荒野泰典・須田牧子・米谷均 Ⅰ 古代日本と東アジア 1 研究の歩み 2 東アジア世界の成立 3 律令国家と東アジア 4 通交・通商圏の拡大 Ⅱ 武家外交の成立 はじめに 1 幕府滅亡 強硬路線の果てに 2 握りつぶした協調の道 3 幕府が信じた外交ルート 4 源頼朝〝敗訴〟からのスタート Ⅲ 虚心に史料を読む 1 崇親院に関する二・三の問題点―昌泰四年四月五日官符の検討― 2 陽明文庫本『中右記』管見 3 徳川光圀と『高麗史』 4 朝鮮通信使との交流と『東国通鑑』 5 以酊庵輪番僧虎林中虔 6 『善隣国宝記』諸本解説 7 『唐大和上東征伝』 8 『日本紀略』 9 『旧唐書』『新唐書』に描かれた「倭」「日本」 10 印象に残る印章の話―岩村藩版『慶安御触書』の印― 11 『肥後守祐昌様琉球御渡海日記』 第四巻初出一覧 第四巻訂正一覧 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

〈絵語り〉の日本中世

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
井上泰 著、勉誠社、2025年3月、352p、A5判上製
絵画に潜む表象主体の行為を探る

絵巻・物語絵などの絵画は、単に画題を絵で「伝達」するメディアではない。そこには制作にかかわる主体の画題への[解釈―表現]行為過程が介在している。
その表象行為をめぐって、日本中世にはどのような特質が見られるのか。
中世に制作された『信貴山縁起』、極楽寺蔵『六道絵』、『源氏物語絵詞』などを中心に、鑑賞者の解釈を誘発する、その表象の編成と仕組みを分析する。
また、教育の場では絵画をどのように扱うことができるのか。
実際の教育現場に携わった著者ならではの視点から、定番教材である『竹取物語』や『徒然草』を題材に、古典学習の拡充に向けた絵画の有効的な活用を提案する。

目次

序 章 研究の目的と方法

第一章 〈絵語り〉論序説

第二章 説話画の〈絵語り〉―『信貴山縁起』尼公巻をめぐって

第三章 仏教説話画の〈絵語り〉―極楽寺本『六道絵』をめぐって

第四章 物語絵の〈絵語り〉―『源氏物語絵詞』をめぐって

第五章 教材としての絵画(一)―古典学習の拡充に向けて

第六章 教材としての絵画(二)―絵画テキストを活用した実践事例

結 章 研究の総括

あとがき

初出一覧
参考引用文献
索 引(事項/人名/書名)

納入までに3週間ほどかかります。
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9,900
井上泰 著 、勉誠社 、2025年3月 、352p 、A5判上製
絵画に潜む表象主体の行為を探る 絵巻・物語絵などの絵画は、単に画題を絵で「伝達」するメディアではない。そこには制作にかかわる主体の画題への[解釈―表現]行為過程が介在している。 その表象行為をめぐって、日本中世にはどのような特質が見られるのか。 中世に制作された『信貴山縁起』、極楽寺蔵『六道絵』、『源氏物語絵詞』などを中心に、鑑賞者の解釈を誘発する、その表象の編成と仕組みを分析する。 また、教育の場では絵画をどのように扱うことができるのか。 実際の教育現場に携わった著者ならではの視点から、定番教材である『竹取物語』や『徒然草』を題材に、古典学習の拡充に向けた絵画の有効的な活用を提案する。 目次 序 章 研究の目的と方法 第一章 〈絵語り〉論序説 第二章 説話画の〈絵語り〉―『信貴山縁起』尼公巻をめぐって 第三章 仏教説話画の〈絵語り〉―極楽寺本『六道絵』をめぐって 第四章 物語絵の〈絵語り〉―『源氏物語絵詞』をめぐって 第五章 教材としての絵画(一)―古典学習の拡充に向けて 第六章 教材としての絵画(二)―絵画テキストを活用した実践事例 結 章 研究の総括 あとがき 初出一覧 参考引用文献 索 引(事項/人名/書名) 納入までに3週間ほどかかります。

古文書修復講座 歴史資料の継承のために

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
神奈川大学日本常民文化研究所 監修 関口博巨 編、勉誠社、2024、192p、B5判
日本においては、歴史を伝える資料、特に古文書・古記録などの紙の資料が多く残されている。
これらは博物館や資料館、図書館などで管理されているもののみならず、民家の母屋や土蔵の奥深く、さらには襖の中の下張りとして残され、虫損・破損・水損など、さまざまなリスクに囲まれている。
傷んでしまった紙資料にはどのように対処するのか。
また、それらの資料はどのように整理するのか。
長年にわたり、古文書の調査のみならず保存・整理の方法論を検討し、歴史資料の取り扱いかたのレクチャーを行ってきた神奈川大学日本常民文化研究所のノウハウ・知見を、豊富なカラー写真とともに余すところなく紹介。
博物館・資料館・図書館等、古文書を取り扱う方々に必携の書。
目次
はじめに 関口博巨
実習1 記録・解体 白水智
実習2 修理―古文書の裏打ちと繕い 山口悟史
実習3 復原 関口博巨
実習4 下張り文書の剝離と洗浄 平田茉莉子・中村 慧
実習5 整理 白水 智
神奈川大学日本常民文化研究所について
あとがき 関口博巨
執筆者紹介
納入までに3週間ほどかかります。
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4,180
神奈川大学日本常民文化研究所 監修 関口博巨 編 、勉誠社 、2024 、192p 、B5判
日本においては、歴史を伝える資料、特に古文書・古記録などの紙の資料が多く残されている。 これらは博物館や資料館、図書館などで管理されているもののみならず、民家の母屋や土蔵の奥深く、さらには襖の中の下張りとして残され、虫損・破損・水損など、さまざまなリスクに囲まれている。 傷んでしまった紙資料にはどのように対処するのか。 また、それらの資料はどのように整理するのか。 長年にわたり、古文書の調査のみならず保存・整理の方法論を検討し、歴史資料の取り扱いかたのレクチャーを行ってきた神奈川大学日本常民文化研究所のノウハウ・知見を、豊富なカラー写真とともに余すところなく紹介。 博物館・資料館・図書館等、古文書を取り扱う方々に必携の書。 目次 はじめに 関口博巨 実習1 記録・解体 白水智 実習2 修理―古文書の裏打ちと繕い 山口悟史 実習3 復原 関口博巨 実習4 下張り文書の剝離と洗浄 平田茉莉子・中村 慧 実習5 整理 白水 智 神奈川大学日本常民文化研究所について あとがき 関口博巨 執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。

球陽外巻 遺老説伝

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,360
前村佳幸 校注、勉誠社、2024年4月、264p、A5判
18世紀中期、琉球の正史として編纂された歴史書である『球陽』。
その外巻である『遺老説伝』には首里王府が全土に指令を下して、各地から収集・報告させた民間説話が漢文体で収録されている。
本書は、その全文の校訂文および書き下し文を収録。本文には底本と諸本との字句の異同を示す校注を付し、書き下し文には、関連する事柄を示すために詳細な注を施す。
琉球における説話文学研究の基本資料であるばかりではなく、地域の祭祀・伝承・芸能、自然と人文との関係、地名の漢字表記を巡る言語的理解など、多様な視点により、人類学・民俗学や歴史学・地理学など様々な学問領域に重要な意義と必要性を持つ一冊。

目次

沖縄県位置図
前 言
凡 例

球陽 外巻一 遺老說傳
球陽 外巻二 遺老說傳
球陽 外巻三 遺老說傳
球陽 外附巻 遺老說傳

附録1 尚家本と伊波普猷旧蔵書の来歴
附録2 琉球・沖縄における行政区画の変遷―間切から市町村へ
索 引

終章 室町期公武関係の展開と構造―本書の結論
補論六 足利家と天皇家の一体化は、どのように進行したのか?

あとがき
増補改訂版あとがき
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8,360
前村佳幸 校注 、勉誠社 、2024年4月 、264p 、A5判
18世紀中期、琉球の正史として編纂された歴史書である『球陽』。 その外巻である『遺老説伝』には首里王府が全土に指令を下して、各地から収集・報告させた民間説話が漢文体で収録されている。 本書は、その全文の校訂文および書き下し文を収録。本文には底本と諸本との字句の異同を示す校注を付し、書き下し文には、関連する事柄を示すために詳細な注を施す。 琉球における説話文学研究の基本資料であるばかりではなく、地域の祭祀・伝承・芸能、自然と人文との関係、地名の漢字表記を巡る言語的理解など、多様な視点により、人類学・民俗学や歴史学・地理学など様々な学問領域に重要な意義と必要性を持つ一冊。 目次 沖縄県位置図 前 言 凡 例 球陽 外巻一 遺老說傳 球陽 外巻二 遺老說傳 球陽 外巻三 遺老說傳 球陽 外附巻 遺老說傳 附録1 尚家本と伊波普猷旧蔵書の来歴 附録2 琉球・沖縄における行政区画の変遷―間切から市町村へ 索 引 終章 室町期公武関係の展開と構造―本書の結論 補論六 足利家と天皇家の一体化は、どのように進行したのか? あとがき 増補改訂版あとがき 初出一覧 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

奈良絵本『太平記』の世界 永青文庫所蔵『絵入太平記』全挿絵影印ならびに研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
55,000
中根千絵・森田貴之 編、勉誠社、2022年3月、656p、B5判上製
日本文化に多大な影響を与えた『太平記』を考えるための基礎資料

永青文庫所蔵『絵入太平記』は、軍記物語『太平記』全40巻および「剣巻」1巻の各巻を二冊ずつに分けた全83冊(うち目録1冊)の奈良絵本である。
『太平記』の奈良絵本として最大のものであり、さらには各冊に10枚前後の挿絵があり、全体で800枚近い挿絵点数を誇る。
奈良絵本として最多であるのみならず、『太平記』のほとんどの章段について挿絵を持っており、『太平記』享受史においても類をみない規模の絵画資料である。
本書では、これまで未公開であった本書の稠密極彩色の美麗な挿絵の全点をフルカラー影印し公開。研究篇では、『太平記』の各段の梗概および挿絵の解説、主要版本との挿絵の対比を示した表を収載、さらには永青文庫蔵『絵入太平記』の歴史的位置づけを考察した解題を収めた。

*こちらの商品は二分冊(分売不可)となっております。

目次

影印篇
 序言 中根千絵
 影印篇凡例
 各巻収載章段目録
 永青文庫所蔵『絵入太平記』 全挿絵影印 巻一~巻八十・剣巻(上・下)

研究篇
 『太平記』梗概 附:「絵入太平記」挿絵簡注
 解説 森田貴之
 『絵入太平記』挿絵当該章段一覧表
 あとがき 森田貴之

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55,000
中根千絵・森田貴之 編 、勉誠社 、2022年3月 、656p 、B5判上製
日本文化に多大な影響を与えた『太平記』を考えるための基礎資料 永青文庫所蔵『絵入太平記』は、軍記物語『太平記』全40巻および「剣巻」1巻の各巻を二冊ずつに分けた全83冊(うち目録1冊)の奈良絵本である。 『太平記』の奈良絵本として最大のものであり、さらには各冊に10枚前後の挿絵があり、全体で800枚近い挿絵点数を誇る。 奈良絵本として最多であるのみならず、『太平記』のほとんどの章段について挿絵を持っており、『太平記』享受史においても類をみない規模の絵画資料である。 本書では、これまで未公開であった本書の稠密極彩色の美麗な挿絵の全点をフルカラー影印し公開。研究篇では、『太平記』の各段の梗概および挿絵の解説、主要版本との挿絵の対比を示した表を収載、さらには永青文庫蔵『絵入太平記』の歴史的位置づけを考察した解題を収めた。 *こちらの商品は二分冊(分売不可)となっております。 目次 影印篇  序言 中根千絵  影印篇凡例  各巻収載章段目録  永青文庫所蔵『絵入太平記』 全挿絵影印 巻一~巻八十・剣巻(上・下) 研究篇  『太平記』梗概 附:「絵入太平記」挿絵簡注  解説 森田貴之  『絵入太平記』挿絵当該章段一覧表  あとがき 森田貴之 納入までに3週間ほどかかります。

宋代中国都市の形態と構造

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
伊原弘 著、勉誠社、2025、360p、A5判・上製
宋代中国都市の形態と構造 新装版
古地図と絵図を片手に現代にいきづく宋代都市へわけいる
宋代は中国の経済、文化が大きく発展した時代である。その結果、都市の構造や人々の生活も変化した。
遺された貴重な地図や絵図などの史料を丹念に読み込み、唐と宋のあいだに横たわる画期を描き出す。

目次

はじめに

総 論 中国中世の都市景観─宋代江南都市の実像を求めて─

第Ⅰ部 都市地図の解析と構造
 第一章 唐宋時代の浙西における都市の変遷─『宋平江図』解読作業─
 第二章 江南における都市形態の変遷─宋平江図解析作業─
 第三章 宋・元代の南京城─宋代建康府復元作業─
 第四章 『加摹乾隆京城全図』を論ず─「法源寺」界隈を手がかりに─

第Ⅱ部 清明上河図の風景
 第五章 張択端『清明上河図』と宋都開封の風景
 第六章 『清明上河図』と北宋末期の社会
 第七章 描かれた北宋末期華北の聚落の景観─かさねて『清明上河図』をよむ─

第Ⅲ部 宋代都市社会の景観
 第八章 泉州の異邦人と外来宗教
 第九章 都市臨安における信仰を支えた庶民の経済力─石刻史料の解析を事例に─
 第十章 宋代台州臨海県における庶民の経済力と社会─寺観への寄付金一覧表から─
 第十一章 河畔の民─北宋末の黄河周辺を事例に─

後記
初出一覧
索引

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伊原弘 著 、勉誠社 、2025 、360p 、A5判・上製
宋代中国都市の形態と構造 新装版 古地図と絵図を片手に現代にいきづく宋代都市へわけいる 宋代は中国の経済、文化が大きく発展した時代である。その結果、都市の構造や人々の生活も変化した。 遺された貴重な地図や絵図などの史料を丹念に読み込み、唐と宋のあいだに横たわる画期を描き出す。 目次 はじめに 総 論 中国中世の都市景観─宋代江南都市の実像を求めて─ 第Ⅰ部 都市地図の解析と構造  第一章 唐宋時代の浙西における都市の変遷─『宋平江図』解読作業─  第二章 江南における都市形態の変遷─宋平江図解析作業─  第三章 宋・元代の南京城─宋代建康府復元作業─  第四章 『加摹乾隆京城全図』を論ず─「法源寺」界隈を手がかりに─ 第Ⅱ部 清明上河図の風景  第五章 張択端『清明上河図』と宋都開封の風景  第六章 『清明上河図』と北宋末期の社会  第七章 描かれた北宋末期華北の聚落の景観─かさねて『清明上河図』をよむ─ 第Ⅲ部 宋代都市社会の景観  第八章 泉州の異邦人と外来宗教  第九章 都市臨安における信仰を支えた庶民の経済力─石刻史料の解析を事例に─  第十章 宋代台州臨海県における庶民の経済力と社会─寺観への寄付金一覧表から─  第十一章 河畔の民─北宋末の黄河周辺を事例に─ 後記 初出一覧 索引 納入までに3週間ほどかかります。

中国書籍史のパースペクティブ 出版・流通への新しいアプローチ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,400
永冨青地編訳、勉誠社、2015、359p、A5判
カバー、帯あり。
書物という鏡から社会・文化を考える。広く東アジアに伝播し、文字や学問、思想、技術を伝える媒体となった漢籍。それらは社会史・文化史における豊潤な史料的源泉として着目され、特に欧米においては、従来の書籍史・印刷史研究を踏まえつつ、複合的な視野からの新たな研究が進められている。出版・流通・蒐書など、書物をめぐるコミュニケーションを担う人びとの営みを描き出した、研究の第一線を示す本邦初公開の必読論文を収載。これからの漢籍研究の可能性と展開を示す画期的論集。
目次
第1部 漢籍史と印刷技術(漢籍の歴史について;東西における印刷技術に関する比較―いくつかのステレオタイプな見方に関する調査)
第2部 商業出版と読者層の拡大(麻沙本―宋から明に至る建陽における商業出版;杭州と蘇州の還読斎―十七世紀の出版の研究;十九世紀のベストセラーについて―四堡における商業出版;近世中国における新読者層の形成)
第3部 漢籍収集と蔵書形成(ケンブリッジの漢籍コレクションについて;大英博物館における漢籍について;大英図書館の中国関係コレクションにおける珍品について)
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4,400
永冨青地編訳 、勉誠社 、2015 、359p 、A5判
カバー、帯あり。 書物という鏡から社会・文化を考える。広く東アジアに伝播し、文字や学問、思想、技術を伝える媒体となった漢籍。それらは社会史・文化史における豊潤な史料的源泉として着目され、特に欧米においては、従来の書籍史・印刷史研究を踏まえつつ、複合的な視野からの新たな研究が進められている。出版・流通・蒐書など、書物をめぐるコミュニケーションを担う人びとの営みを描き出した、研究の第一線を示す本邦初公開の必読論文を収載。これからの漢籍研究の可能性と展開を示す画期的論集。 目次 第1部 漢籍史と印刷技術(漢籍の歴史について;東西における印刷技術に関する比較―いくつかのステレオタイプな見方に関する調査) 第2部 商業出版と読者層の拡大(麻沙本―宋から明に至る建陽における商業出版;杭州と蘇州の還読斎―十七世紀の出版の研究;十九世紀のベストセラーについて―四堡における商業出版;近世中国における新読者層の形成) 第3部 漢籍収集と蔵書形成(ケンブリッジの漢籍コレクションについて;大英博物館における漢籍について;大英図書館の中国関係コレクションにおける珍品について)

「訓読」論 東アジア漢文世界と日本語【オンデマンド版】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,720
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 共編、勉誠社、2024年3月、366 頁
『「訓読」論』(ISBN:978-4-585-03184-0)(2008年9月刊行)のオンデマンド版となります。

「訓読」という異文化理解の方法を再考し、日本伝統文化の形成、さらには東アジアの漢字・漢字文化圏の文化形成のあり方を論じる。

<目次>

なぜ、いま「訓読」論か/中村春作

第Ⅰ部 異文化理解の「課題」としての訓読
「訓読」の思想史―〈文化の翻訳〉の課題として―/中村春作
近代における「漢文直読」論の由緒と行方―重野・青木・倉石をめぐる思想状況―/陶 徳民
ピジン・クレオール語としての「訓読」/高津 孝
ベトナムの「訓読」と日本の「訓読」―「漢文文化圏」の多様性―/岩月純一

第Ⅱ部 訓読と日本語・日本文化の形成
日本における訓点資料の展開―主として音読の視点から―/沼本克明
近世における漢文訓読法の変遷と一斎点/齋藤文俊
漢文訓読体と敬語/前田 勉
国語施策と訓点語学/山東 功

第Ⅲ部 訓読論の地平
〈訓読〉問題と古文辞学―荻生徂徠をめぐって―/田尻祐一郎
表現文法の代用品としての漢文訓読/加藤 徹
日本漢文の訓読とその将来/小島 毅
漢文訓読の現象学―文言資料読解の現場から―/市來津由彦

あとがき
執筆者一覧
人名索引
書名(論文名)索引
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5,720
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 共編 、勉誠社 、2024年3月 、366 頁
『「訓読」論』(ISBN:978-4-585-03184-0)(2008年9月刊行)のオンデマンド版となります。 「訓読」という異文化理解の方法を再考し、日本伝統文化の形成、さらには東アジアの漢字・漢字文化圏の文化形成のあり方を論じる。 <目次> なぜ、いま「訓読」論か/中村春作 第Ⅰ部 異文化理解の「課題」としての訓読 「訓読」の思想史―〈文化の翻訳〉の課題として―/中村春作 近代における「漢文直読」論の由緒と行方―重野・青木・倉石をめぐる思想状況―/陶 徳民 ピジン・クレオール語としての「訓読」/高津 孝 ベトナムの「訓読」と日本の「訓読」―「漢文文化圏」の多様性―/岩月純一 第Ⅱ部 訓読と日本語・日本文化の形成 日本における訓点資料の展開―主として音読の視点から―/沼本克明 近世における漢文訓読法の変遷と一斎点/齋藤文俊 漢文訓読体と敬語/前田 勉 国語施策と訓点語学/山東 功 第Ⅲ部 訓読論の地平 〈訓読〉問題と古文辞学―荻生徂徠をめぐって―/田尻祐一郎 表現文法の代用品としての漢文訓読/加藤 徹 日本漢文の訓読とその将来/小島 毅 漢文訓読の現象学―文言資料読解の現場から―/市來津由彦 あとがき 執筆者一覧 人名索引 書名(論文名)索引

平安朝漢文学史論考

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
後藤昭雄 著、勉誠社、2012年4月、464p、A5判上製
平安朝文学史における漢文学の位置を定立する
勅撰三集が編まれ「応製奉和」の詩作が宮廷内に息づいた嵯峨~仁明朝。日本漢文学史上の画期において、詩文はいかなる場で為されたのか。
そして、漢詩から和歌へと宮廷文事の中心が移りゆく平安中期以降、漢詩文のあり方はどのように変化し、また、和歌文化にどのように作用していったのか。
政治的・社会的側面における詩作・詩人のあり方を捉えつつ、漢詩文の表現・形態への視座より描き出される平安朝漢文学史。

目次

はじめに

―Ⅰ―
 1 平安朝漢文学史の輪郭―詩序を例として
 2 勅撰三集の唱和詩と述懐詩
 3 勅撰三集詩人の身分と文学
 4 承和への憧憬―文化史上の仁明朝の位置
 5 文徳朝以前と以後
 6 古今集時代の詩と歌

―Ⅱ―
 7 嵯峨天皇と惟良春道
 8 平安朝の楽府と菅原道真の〈新楽府〉
 9 『菅家文草』の成立
 10 詩の注記と『菅家文草』の編纂
 11 平安朝における『文選』の受容―中期を中心に
 12 延久三年「勧学会記」をめぐって―文事としての勧学会
 13 大江匡房「詩境記」考

―Ⅲ―
 14 坤元録屏風詩をめぐって
 15 和歌真名序考
 16 『基俊集』の贈答詩歌
 17 尚歯会の系譜
 18 嘉保の和歌尚歯会
 19 白河尚歯会記
 20 賦光源氏物語詩序

人名索引・書名索引・事項索引

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,700
後藤昭雄 著 、勉誠社 、2012年4月 、464p 、A5判上製
平安朝文学史における漢文学の位置を定立する 勅撰三集が編まれ「応製奉和」の詩作が宮廷内に息づいた嵯峨~仁明朝。日本漢文学史上の画期において、詩文はいかなる場で為されたのか。 そして、漢詩から和歌へと宮廷文事の中心が移りゆく平安中期以降、漢詩文のあり方はどのように変化し、また、和歌文化にどのように作用していったのか。 政治的・社会的側面における詩作・詩人のあり方を捉えつつ、漢詩文の表現・形態への視座より描き出される平安朝漢文学史。 目次 はじめに ―Ⅰ―  1 平安朝漢文学史の輪郭―詩序を例として  2 勅撰三集の唱和詩と述懐詩  3 勅撰三集詩人の身分と文学  4 承和への憧憬―文化史上の仁明朝の位置  5 文徳朝以前と以後  6 古今集時代の詩と歌 ―Ⅱ―  7 嵯峨天皇と惟良春道  8 平安朝の楽府と菅原道真の〈新楽府〉  9 『菅家文草』の成立  10 詩の注記と『菅家文草』の編纂  11 平安朝における『文選』の受容―中期を中心に  12 延久三年「勧学会記」をめぐって―文事としての勧学会  13 大江匡房「詩境記」考 ―Ⅲ―  14 坤元録屏風詩をめぐって  15 和歌真名序考  16 『基俊集』の贈答詩歌  17 尚歯会の系譜  18 嘉保の和歌尚歯会  19 白河尚歯会記  20 賦光源氏物語詩序 人名索引・書名索引・事項索引 納入までに3週間ほどかかります。

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