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「【ワイド版】 街道をゆく (8) 朝日新聞社 司馬 遼太郎」の検索結果
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大徳寺散歩、中津・宇佐のみち 街道をゆく : ワイド版 <街道をゆく : ワイド版 34>

東光書店
 岩手県盛岡市上ノ橋町
¥1,500
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、2005年、307p、19cm
概ね良好です。 カバー 帯
◉在庫確認後に当店より送料や振込先等のご案内をいたします。 クレジット決済、振込入金の確認ができましたら ◆日本郵便(ゆうメール・ゆうパケット・レターパックプラス・ゆうパック)にて発送しております。
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大徳寺散歩、中津・宇佐のみち 街道をゆく : ワイド版 <街道をゆく : ワイド版 34>

¥1,500
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、2005年 、307p 、19cm
概ね良好です。 カバー 帯

大徳寺散歩、中津・宇佐のみち <街道をゆく : ワイド版 34> 第1刷

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
¥1,650
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、2005/4/30、307p、19cm
書名:大徳寺散歩、中津・宇佐のみち
著者:司馬遼太郎 著
出版元:朝日新聞社
刊行年:2005/04/30
版表示:第1刷
説明:司馬遼太郎による『大徳寺散歩、中津・宇佐のみち』は、2005年に朝日新聞社から第1刷が刊行された作品です。タイトルから察するに、大徳寺周辺や中津・宇佐地域の散策をテーマにしていると考えられ、歴史や文化に関心のある読者に向いているかもしれません。著者ならではの視点で、歩きながら感じた風景や地域の魅力を綴った内容が期待されますが、詳細な内容については本文を確認されることをおすすめします。
状態:カバー折れ跡あり、小口汚れ端折れあり
◆配送料は別途ご負担いただきます。在庫確認後、【送料確定メール】にてお知らせいたします。 ◆送料目安 ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 200円 ・単行本(1kg以上)レターパックライト 430円またはレターパックプラス 600円(厚さ2.5㎝以上) ・特殊サイズ、大型本:ゆうパックまたは佐川急便(800円~) ◆送料600円と表示されている書籍も梱包サイズによって200円になる場合があります。
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¥1,650
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、2005/4/30 、307p 、19cm
書名:大徳寺散歩、中津・宇佐のみち 著者:司馬遼太郎 著 出版元:朝日新聞社 刊行年:2005/04/30 版表示:第1刷 説明:司馬遼太郎による『大徳寺散歩、中津・宇佐のみち』は、2005年に朝日新聞社から第1刷が刊行された作品です。タイトルから察するに、大徳寺周辺や中津・宇佐地域の散策をテーマにしていると考えられ、歴史や文化に関心のある読者に向いているかもしれません。著者ならではの視点で、歩きながら感じた風景や地域の魅力を綴った内容が期待されますが、詳細な内容については本文を確認されることをおすすめします。 状態:カバー折れ跡あり、小口汚れ端折れあり

【ワイド版】 街道をゆく (8) 朝日新聞社 司馬 遼太郎

リサイクルストア あかつき
 岡山県総社市門田
¥650 (送料:¥380~)
(8) 表紙にスレ、ヨレ、ヤケ、傷み、天地小口にスレ、ヤケ、本にヨレ、があります。本を読むことに支障はございません。※注意事項※■商品・状態はコンディションガイドラインに基づき、判断・出品されております。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。※
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街道をゆく 四十

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,320 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1994年、502p、19cm、1
『街道をゆく』全43巻中の第40巻。「週刊朝日」1993年7月2日号から1994年3月25日号にかけて連載され、1994年11月に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。1993年1月と4月の二度にわたる台湾取材にもとづく一冊で、司馬遼太郎にとって最後の海外取材となった旅の記録です。

冒頭に置かれるのは、司馬と同じ1923年生まれの台湾人・葉盛吉の生涯。日本統治下に育ち旧制二高から東京帝国大学医学部へ進み、敗戦後に帰台して研究者となりながら、1950年、白色テロのなかで二十七歳の若さで銃殺された人物です。以下、オランダ人を駆逐した鄭成功、台湾総督府時代の児玉源太郎と後藤新平、烏山頭ダムを築いた八田與一といった歴史上の人物から、「老台北」と呼ばれた蔡焜燦をはじめ旅先で出会う人々の半生まで、支配者が入れ替わり続けた土地の重層的な歴史が語られます。二・二八事件と長い戒厳令を経て民主化へ向かう変革期の台湾を、「国家とはなにか」という主題のもとに歩いた紀行であり、巻末には当時の総統・李登輝氏との対談「場所の悲哀」を併録しています。

挿絵は安野光雅。『街道をゆく』の挿絵を長く担当した須田剋太の没後、後半の巻を受け持った画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が広く流通する一方、刊行当時の四六判単行本を帯付・美本の状態で入手できる機会は多くありません。

状態:カバーあり。帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,320 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1994年 、502p 、19cm 、1
『街道をゆく』全43巻中の第40巻。「週刊朝日」1993年7月2日号から1994年3月25日号にかけて連載され、1994年11月に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。1993年1月と4月の二度にわたる台湾取材にもとづく一冊で、司馬遼太郎にとって最後の海外取材となった旅の記録です。 冒頭に置かれるのは、司馬と同じ1923年生まれの台湾人・葉盛吉の生涯。日本統治下に育ち旧制二高から東京帝国大学医学部へ進み、敗戦後に帰台して研究者となりながら、1950年、白色テロのなかで二十七歳の若さで銃殺された人物です。以下、オランダ人を駆逐した鄭成功、台湾総督府時代の児玉源太郎と後藤新平、烏山頭ダムを築いた八田與一といった歴史上の人物から、「老台北」と呼ばれた蔡焜燦をはじめ旅先で出会う人々の半生まで、支配者が入れ替わり続けた土地の重層的な歴史が語られます。二・二八事件と長い戒厳令を経て民主化へ向かう変革期の台湾を、「国家とはなにか」という主題のもとに歩いた紀行であり、巻末には当時の総統・李登輝氏との対談「場所の悲哀」を併録しています。 挿絵は安野光雅。『街道をゆく』の挿絵を長く担当した須田剋太の没後、後半の巻を受け持った画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が広く流通する一方、刊行当時の四六判単行本を帯付・美本の状態で入手できる機会は多くありません。 状態:カバーあり。帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。
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街道をゆく:耽羅紀行 二十八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和61年、398p、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十八巻「耽羅紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和61年(1986年)初版です。

耽羅とは、韓国・済州島の古名にして、かつてこの島に存在した古代国家の名。司馬遼太郎は昭和60年秋から冬にかけて二度にわたりこの島を訪れ、済州島を故郷とする在日の畏友二人を先達として島内を歩きました。三姓穴の建国神話、常世の国と橘の伝承、モンゴル軍が馬を肥やした漢拏山麓の草原、海女とシャーマン——日本文化の古層とつながる民俗を訪ねながら、著者の筆はやがて李氏朝鮮五百年を縛った朱子学と科挙への強い批判、そしてその制度に巻き込まれた民衆への深い哀憐へと向かいます。済州島研究で知られる文化人類学者・泉靖一への言及もあり、『韓のくに紀行』(第二巻)から十数年を経た著者の朝鮮民族論の集大成というべき一巻です。

本巻の造本は、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人。挿絵は第一巻以来シリーズを支えた洋画家・須田剋太が担当し、題字は版画家・棟方志功によります。文庫版・ワイド版・電子版が広く流通する一方で、こうした造本の妙は四六判単行本でこそ味わえるものです。

状態:カバーあり、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。刊行から四十年を経た一冊としては、きわめて良好な保存状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和61年 、398p 、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十八巻「耽羅紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和61年(1986年)初版です。 耽羅とは、韓国・済州島の古名にして、かつてこの島に存在した古代国家の名。司馬遼太郎は昭和60年秋から冬にかけて二度にわたりこの島を訪れ、済州島を故郷とする在日の畏友二人を先達として島内を歩きました。三姓穴の建国神話、常世の国と橘の伝承、モンゴル軍が馬を肥やした漢拏山麓の草原、海女とシャーマン——日本文化の古層とつながる民俗を訪ねながら、著者の筆はやがて李氏朝鮮五百年を縛った朱子学と科挙への強い批判、そしてその制度に巻き込まれた民衆への深い哀憐へと向かいます。済州島研究で知られる文化人類学者・泉靖一への言及もあり、『韓のくに紀行』(第二巻)から十数年を経た著者の朝鮮民族論の集大成というべき一巻です。 本巻の造本は、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人。挿絵は第一巻以来シリーズを支えた洋画家・須田剋太が担当し、題字は版画家・棟方志功によります。文庫版・ワイド版・電子版が広く流通する一方で、こうした造本の妙は四六判単行本でこそ味わえるものです。 状態:カバーあり、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。刊行から四十年を経た一冊としては、きわめて良好な保存状態です。
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街道をゆく:南蛮のみちⅡ 二十三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥990
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、317p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十三巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。前巻『南蛮のみちⅠ』でピレネー山脈のバスク地方を歩いた著者が、本巻ではスペインのマドリード周辺をめぐり、さらに国境を越えてポルトガルへと向かいます。

主題は「南蛮とは何であったか」。戦国期の日本に鉄砲とキリスト教をもたらした二つの国を、著者は対照的な兄弟として描き出します。イスラム文化の影を色濃く残し、熱情に傾くスペイン。内向的で羞恥心が強く、哀愁をおびた民族歌謡ファドを生んだポルトガル。エンリケ航海王子に始まる大航海時代の栄光と、そこからの長い退潮。二国の来歴をたどる筆は、やがてザビエルとイエズス会を経て、日本が最初に出会った西洋の姿へと接続されていきます。海外編『街道をゆく』のなかでも世界史の見取図として読み応えのある一巻です。なお前篇にあたる『南蛮のみちⅠ』は、刊行年の昭和59年に日本文学大賞を受賞しております。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。

状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。送料込み。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥990
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、317p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十三巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。前巻『南蛮のみちⅠ』でピレネー山脈のバスク地方を歩いた著者が、本巻ではスペインのマドリード周辺をめぐり、さらに国境を越えてポルトガルへと向かいます。 主題は「南蛮とは何であったか」。戦国期の日本に鉄砲とキリスト教をもたらした二つの国を、著者は対照的な兄弟として描き出します。イスラム文化の影を色濃く残し、熱情に傾くスペイン。内向的で羞恥心が強く、哀愁をおびた民族歌謡ファドを生んだポルトガル。エンリケ航海王子に始まる大航海時代の栄光と、そこからの長い退潮。二国の来歴をたどる筆は、やがてザビエルとイエズス会を経て、日本が最初に出会った西洋の姿へと接続されていきます。海外編『街道をゆく』のなかでも世界史の見取図として読み応えのある一巻です。なお前篇にあたる『南蛮のみちⅠ』は、刊行年の昭和59年に日本文学大賞を受賞しております。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。 状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。送料込み。

街道をゆく 三十八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1993年、514p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』第38巻。朝日新聞社刊、1993年初版、四六判単行本。『週刊朝日』1992年4月から12月にかけて連載された、稚内・枝幸・常呂・網走・紋別・小清水・斜里をめぐる北辺の旅の記録です。

主題となるのは、五世紀から十世紀にかけてオホーツク海沿岸に栄えながら、忽然と歴史から姿を消した海洋漁労民「オホーツク人」。モヨロ貝塚をはじめとする遺跡を訪ね、考古学者たちとの対話を重ねながら、著者は日本人の成り立ちを北方から問い直していきます。間宮林蔵と松田伝十郎、樺太から渡ってきたウィルタの人々、アイヌ語研究の先人たち、そして人類学者・泉靖一。ひとつの民族の消息をたどる旅は、そのまま「日本人とは何か」という司馬文学の根本主題へと接続されていきます。少年期からの考古学好きを自認する著者の筆は、本巻でとりわけ生き生きとしています。

本巻の挿画は安野光雅。創刊以来シリーズの画を担ってきた須田剋太の没後、その後を引き継いだ画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が流通する一方、刊行時の四六判単行本は市場での出品がきわめて少なく、当時の造本で読める機会は限られます。

【状態】カバーあり。帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。良好な状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1993年 、514p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』第38巻。朝日新聞社刊、1993年初版、四六判単行本。『週刊朝日』1992年4月から12月にかけて連載された、稚内・枝幸・常呂・網走・紋別・小清水・斜里をめぐる北辺の旅の記録です。 主題となるのは、五世紀から十世紀にかけてオホーツク海沿岸に栄えながら、忽然と歴史から姿を消した海洋漁労民「オホーツク人」。モヨロ貝塚をはじめとする遺跡を訪ね、考古学者たちとの対話を重ねながら、著者は日本人の成り立ちを北方から問い直していきます。間宮林蔵と松田伝十郎、樺太から渡ってきたウィルタの人々、アイヌ語研究の先人たち、そして人類学者・泉靖一。ひとつの民族の消息をたどる旅は、そのまま「日本人とは何か」という司馬文学の根本主題へと接続されていきます。少年期からの考古学好きを自認する著者の筆は、本巻でとりわけ生き生きとしています。 本巻の挿画は安野光雅。創刊以来シリーズの画を担ってきた須田剋太の没後、その後を引き継いだ画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が流通する一方、刊行時の四六判単行本は市場での出品がきわめて少なく、当時の造本で読める機会は限られます。 【状態】カバーあり。帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。良好な状態です。
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街道をゆく:南蛮のみちⅠ 二十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,430 (送料:¥0~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、525p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十二巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。「週刊朝日」昭和58年連載分にあたり、フランシスコ・ザビエルとイグナチオ・デ・ロヨラを生んだ土地——ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインにまたがるバスクの地——を訪ねた一巻です。

旅はパリの学生街カルチェ・ラタンから始まります。十六世紀、この街でザビエルとロヨラは出会いました。著者はそこから南へ下り、ピレネーの村々を抜けてザビエル城へ、さらにパンプローナ、サン・セバスチャン、ビトリアへと歩を進めます。系統不明の言語であるバスク語、独自の民族意識、大国のはざまで生き抜いてきた少数者の矜持。日本史の教科書に一行で登場するあのザビエルという人物が、その出自の風土とともに立体的に立ち上がってきます。「少数であることの意味」を問う視線はシリーズ中でも屈指の深度に達しており、海外編『街道をゆく』の代表作として読み継がれてきた巻です。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。

状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。※送料込み(もう一冊同梱できますのでご検討ください。送料追加なし)
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,430 (送料:¥0~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、525p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十二巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。「週刊朝日」昭和58年連載分にあたり、フランシスコ・ザビエルとイグナチオ・デ・ロヨラを生んだ土地——ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインにまたがるバスクの地——を訪ねた一巻です。 旅はパリの学生街カルチェ・ラタンから始まります。十六世紀、この街でザビエルとロヨラは出会いました。著者はそこから南へ下り、ピレネーの村々を抜けてザビエル城へ、さらにパンプローナ、サン・セバスチャン、ビトリアへと歩を進めます。系統不明の言語であるバスク語、独自の民族意識、大国のはざまで生き抜いてきた少数者の矜持。日本史の教科書に一行で登場するあのザビエルという人物が、その出自の風土とともに立体的に立ち上がってきます。「少数であることの意味」を問う視線はシリーズ中でも屈指の深度に達しており、海外編『街道をゆく』の代表作として読み継がれてきた巻です。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。 状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。※送料込み(もう一冊同梱できますのでご検討ください。送料追加なし)
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街道をゆく 二十九 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和62年、402p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十九巻「秋田県散歩、飛騨紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和62年(1987年)初版です。

「秋田県散歩」は、象潟の蚶満寺に戦友を訪ねるところから始まります。秋田空港で乗った個人タクシーの運転手が、かつて占守島に配された兵士であったという冒頭近くの一節は、自らも戦車兵として敗戦を迎えた著者の来歴と静かに響き合い、本シリーズでも忘れがたい場面のひとつです。以後、旅は菅江真澄の足跡、旧奈良家住宅、寒風山、八郎潟をめぐり、鹿角では『自然真営道』の安藤昌益とその発見者・狩野亨吉、さらに近代東洋史学の祖である内藤湖南へと及びます。清明無私な学者たちを追う、著者好みの一巻といえましょう。

「飛騨紀行」は、「飛騨のたくみ」の伝統、春慶塗、左甚五郎の伝説、戦国期の支配者・金森氏がもたらした洗練、鉱山を背景とした富裕の跡をたどります。下界と隔絶した高原の国ゆえに残る「品のよさ」を、著者は繰り返し確かめてゆきます。

題字は棟方志功、挿絵は須田剋太。奥付には装幀・原弘、デザイン・熊谷博人とあります。のちに朝日文庫・ワイド版として広く読まれる本作ですが、四六判単行本の落ち着いた造本は初刊本ならではのものです。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和62年初版。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和62年 、402p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十九巻「秋田県散歩、飛騨紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和62年(1987年)初版です。 「秋田県散歩」は、象潟の蚶満寺に戦友を訪ねるところから始まります。秋田空港で乗った個人タクシーの運転手が、かつて占守島に配された兵士であったという冒頭近くの一節は、自らも戦車兵として敗戦を迎えた著者の来歴と静かに響き合い、本シリーズでも忘れがたい場面のひとつです。以後、旅は菅江真澄の足跡、旧奈良家住宅、寒風山、八郎潟をめぐり、鹿角では『自然真営道』の安藤昌益とその発見者・狩野亨吉、さらに近代東洋史学の祖である内藤湖南へと及びます。清明無私な学者たちを追う、著者好みの一巻といえましょう。 「飛騨紀行」は、「飛騨のたくみ」の伝統、春慶塗、左甚五郎の伝説、戦国期の支配者・金森氏がもたらした洗練、鉱山を背景とした富裕の跡をたどります。下界と隔絶した高原の国ゆえに残る「品のよさ」を、著者は繰り返し確かめてゆきます。 題字は棟方志功、挿絵は須田剋太。奥付には装幀・原弘、デザイン・熊谷博人とあります。のちに朝日文庫・ワイド版として広く読まれる本作ですが、四六判単行本の落ち着いた造本は初刊本ならではのものです。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和62年初版。
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