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「アリストパネース 作 ; 高津春繁 訳」の検索結果
5件

蜂 <世界文庫 ; 65>

阿武隈書房
 福島県いわき市平
700
アリストパネース 作 ; 高津春繁 訳、弘文堂書房、昭和16年、181p、17cm
帯、ヤケ・シミ
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蜂 <世界文庫 ; 65>

700
アリストパネース 作 ; 高津春繁 訳 、弘文堂書房 、昭和16年 、181p 、17cm
帯、ヤケ・シミ

蜂 <世界文庫 ; 65>

阿武隈書房
 福島県いわき市平
650
アリストパネース 作 ; 高津春繁 訳、弘文堂書房、昭和16年、181p、17cm
裸本、ヤケ・シミ、扉頁印
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蜂 <世界文庫 ; 65>

650
アリストパネース 作 ; 高津春繁 訳 、弘文堂書房 、昭和16年 、181p 、17cm
裸本、ヤケ・シミ、扉頁印

雲 <岩波文庫>

銀河書房
 長崎県長崎市万屋町
500
アリストパネース 作 ; 高津春繁 訳、岩波書店、昭和35年、184p、15cm
3刷 裸本 小口/背強い焼け
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雲 <岩波文庫>

500
アリストパネース 作 ; 高津春繁 訳 、岩波書店 、昭和35年 、184p 、15cm
3刷 裸本 小口/背強い焼け

雲(岩波文庫) <岩波文庫>

雲雀洞
 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町
2,300
アリストパネース 作 ; 高津春繁 訳、岩波書店、2013年、184p、文庫
カバー小ヨレ 本文は目立ったイタミなく概ね良好です。
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雲(岩波文庫) <岩波文庫>

2,300
アリストパネース 作 ; 高津春繁 訳 、岩波書店 、2013年 、184p 、文庫
カバー小ヨレ 本文は目立ったイタミなく概ね良好です。

雲 <岩波文庫> <岩波文庫>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
600
アリストパネース 作 ; 高津春繁 訳、岩波書店、昭和47年3月、184p、15cm
8刷  帯付 両表紙と背ヤケ無し  帯ヤケ無し 本体天少点シミ 本体三方少ヤケ 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
「雲」はソフィストの守護神で、ソークラテースがそれを敬っているということで、タイトルが「雲」。雲を演じる合唱隊がお告げのような歌を歌うが、これもソフィストを揶揄するような仕方なんだと思います。あらすじは、競馬で借金を作ったペイディッピデースが、ソークラテースに弁論術を習って、借金を帳消しにする詭弁を使おうとするものです。詳しく書くと面白くなくなるので書きません。随所にソークラテースを馬鹿にするような(無駄話をいつもしている奴だとか、変なお告げを聞いているだとか、裸足でうろうろしているとか、ゲスな言葉使いをさせていることとか)記述があります。実際身なりに気を使わなかった(普段はそうかもしれないが、肝心な時にはちゃんとしてる。『饗宴』でわかるように。)とかダイモーンの声を聴いていたとかいうこともあったようなので、多少の事実に、大げさにデフォルメした記述を混ぜています。これは、当時ソークラテースがどう思われていたか、ソフィストがどう思われていたかを知るには良い本かもしれません。無実の罪で裁判では死刑になりますが、アテナイ市民の心象がソクラテスの罪を作り上げていったとも考えられます。
記述は、戯曲の本文が約100ページ、注釈が約50ページ、解説が約30ページといったところです。本文だけ読んでもよくわから・・・・
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雲 <岩波文庫> <岩波文庫>

600
アリストパネース 作 ; 高津春繁 訳 、岩波書店 、昭和47年3月 、184p 、15cm
8刷  帯付 両表紙と背ヤケ無し  帯ヤケ無し 本体天少点シミ 本体三方少ヤケ 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。 「雲」はソフィストの守護神で、ソークラテースがそれを敬っているということで、タイトルが「雲」。雲を演じる合唱隊がお告げのような歌を歌うが、これもソフィストを揶揄するような仕方なんだと思います。あらすじは、競馬で借金を作ったペイディッピデースが、ソークラテースに弁論術を習って、借金を帳消しにする詭弁を使おうとするものです。詳しく書くと面白くなくなるので書きません。随所にソークラテースを馬鹿にするような(無駄話をいつもしている奴だとか、変なお告げを聞いているだとか、裸足でうろうろしているとか、ゲスな言葉使いをさせていることとか)記述があります。実際身なりに気を使わなかった(普段はそうかもしれないが、肝心な時にはちゃんとしてる。『饗宴』でわかるように。)とかダイモーンの声を聴いていたとかいうこともあったようなので、多少の事実に、大げさにデフォルメした記述を混ぜています。これは、当時ソークラテースがどう思われていたか、ソフィストがどう思われていたかを知るには良い本かもしれません。無実の罪で裁判では死刑になりますが、アテナイ市民の心象がソクラテスの罪を作り上げていったとも考えられます。 記述は、戯曲の本文が約100ページ、注釈が約50ページ、解説が約30ページといったところです。本文だけ読んでもよくわから・・・・

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