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「フランス 九州大学出版会」の検索結果
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中・近世西欧における社会統合の諸相

澤口書店 東京古書店
 東京都千代田区神田神保町
¥4,200
田北廣道 編著、九州大学出版会、2000、472p、22cm A5
初版  カバー 
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中・近世西欧における社会統合の諸相

¥4,200
田北廣道 編著 、九州大学出版会 、2000 、472p 、22cm A5
初版  カバー 

中・近世西欧における社会統合の諸相

森書房
 大分県大分市大道町
¥2,100 (送料:¥0~)
田北廣道 編著、九州大学出版会、2000年、472p(含む人名索引・地名索引)、22cm
初版 カバ=(少傷み)有り。 帯=無し。 小口=経年並。 頁=「書き込み無し」と査定。 旧定価8200円+税。

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本品は送料込みの価格です。(国内限定)
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田北廣道 編著 、九州大学出版会 、2000年 、472p(含む人名索引・地名索引) 、22cm
初版 カバ=(少傷み)有り。 帯=無し。 小口=経年並。 頁=「書き込み無し」と査定。 旧定価8200円+税。 -------------------------- 本品は送料込みの価格です。(国内限定)
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ヨーロッパ中世古文書学

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
¥8,800
ジャン・マビヨン 著 ; 宮松浩憲 訳、九州大学出版会、2002年第2刷、755p、27x19x4.・・・
定価14,000円(税別)
背表紙に微小な傷みが有る以外は特に問題は有りません。

●著者:ジャン・マビヨン(Jean Mabillon,1632-1707)
フランスのベネディクト会修道士・歴史家・古文書学者。
シャンパーニュ地方に生まれ、ベネディクト会サン・モール学派の中心人物の一人として、古写本や歴史資料の収集・研究に従事。
1664年にパリのサン=ジェルマン・デ・プレ修道院に移り、ジャン・リュク・ド・アシェリのもとで史料の整理・研究を行なった。
聖人伝やベネディクト会史料の編纂にも携わり、史料の真正性を慎重に検証する実証的な研究姿勢を確立。
代表的著作の『De re diplomatica』(古文書学)は、1681年に初版を刊行。文書の書体・形式・印章・用語・材質などを比較検討する体系的な方法を提示し、西洋古文書学の発展に大きな影響を与えた。
1707年に死去。改訂中の『De re diplomatica』第2版は、弟子ティエリ・リュナールによって1709年に刊行された。

●内容
原著『De re diplomatica』第2版の日本語訳書。

第1巻 古文書の古さ、材質、書体
第2巻 古文書の文体、下署、印章、日付事項
第3巻 反対者たちの見解が論駁される。略式文書と文書集の権威が考察される
第4巻 国王文書が作成されたフランク諸王の宮廷と王領地
第5巻 古書体の模写見本が掲載され、解説が付される
第6巻 四つの補説

■送料:全国一律600円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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¥8,800
ジャン・マビヨン 著 ; 宮松浩憲 訳 、九州大学出版会 、2002年第2刷 、755p 、27x19x4.5cm
定価14,000円(税別) 背表紙に微小な傷みが有る以外は特に問題は有りません。 ●著者:ジャン・マビヨン(Jean Mabillon,1632-1707) フランスのベネディクト会修道士・歴史家・古文書学者。 シャンパーニュ地方に生まれ、ベネディクト会サン・モール学派の中心人物の一人として、古写本や歴史資料の収集・研究に従事。 1664年にパリのサン=ジェルマン・デ・プレ修道院に移り、ジャン・リュク・ド・アシェリのもとで史料の整理・研究を行なった。 聖人伝やベネディクト会史料の編纂にも携わり、史料の真正性を慎重に検証する実証的な研究姿勢を確立。 代表的著作の『De re diplomatica』(古文書学)は、1681年に初版を刊行。文書の書体・形式・印章・用語・材質などを比較検討する体系的な方法を提示し、西洋古文書学の発展に大きな影響を与えた。 1707年に死去。改訂中の『De re diplomatica』第2版は、弟子ティエリ・リュナールによって1709年に刊行された。 ●内容 原著『De re diplomatica』第2版の日本語訳書。 第1巻 古文書の古さ、材質、書体 第2巻 古文書の文体、下署、印章、日付事項 第3巻 反対者たちの見解が論駁される。略式文書と文書集の権威が考察される 第4巻 国王文書が作成されたフランク諸王の宮廷と王領地 第5巻 古書体の模写見本が掲載され、解説が付される 第6巻 四つの補説 ■送料:全国一律600円

「中・近世西欧における社会統合の諸相」

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
¥1,200 (送料:¥600~)
田北廣道 編著、九州大学出版会、2000年 初版、472p、22cm、1冊
帯欠 カバーにスレ痛み、汚れ 天地小口付近にヤケ 本文は経年並で、通読には差し支えありません <厚さ3センチ超のため、レターパックプラス便などでの発送予定です> ※現行料金は発送ポリシー欄で、ご確認ください  ※ご注文後、在庫確認の上、実費送料を含めた、「ご決済用のメール」をお送りします 
※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※公費を除き、前払いにて承ります ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※サイズや重さにより、いずれも追跡番号付で、土・日・祝日も配達される、ゆうパケット便(300円)、レターパックライト便(430円)、レターパックプラス便(600円)、ゆうパック便(800円~)の順でお送り致します   
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¥1,200 (送料:¥600~)
田北廣道 編著 、九州大学出版会 、2000年 初版 、472p 、22cm 、1冊
帯欠 カバーにスレ痛み、汚れ 天地小口付近にヤケ 本文は経年並で、通読には差し支えありません <厚さ3センチ超のため、レターパックプラス便などでの発送予定です> ※現行料金は発送ポリシー欄で、ご確認ください  ※ご注文後、在庫確認の上、実費送料を含めた、「ご決済用のメール」をお送りします 
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日本の近代美術とドイツ―『スバル』『白樺』『月映』をめぐって九州大学人文学叢書 14

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥4,400
野村 優子【著】、九州大学出版会、2019
文芸誌を手がかりとして、思想と実践の両面から日本近代美術におけるドイツ受容の道程を辿る。美術と文学を架橋する画期的試み。西洋の油絵技法を取り入れて誕生した日本の洋画には、常に西洋美術受容の問題がつきまとう。その際に研究対象となるのは、いつもフランスであってドイツではない。たしかに日本が受け入れたのはゴッホやセザンヌなどフランス近代絵画であった。しかし、実際にはそれらはリヒャルト・ムーターやユーリウス・マイアー=グレーフェなどドイツ人美術批評家の書物を通じてもたらされていた。近代日本の西洋美術受容において、実践面ではフランスが重視されていたが、その一方で美術を言葉で支える思想面ではドイツが重要な役割を演じていたのである。

 本書はこうした表面上には現れにくいドイツの影響を探るため、明治末期から大正にかけて創刊された『スバル』『白樺』『月映』を手がかりとして、これまで本格的に論じられることのなかった「日本近代美術におけるドイツ受容」の実相解明を思想と実践の二面から目指している。この三雑誌は、いずれも近代洋画の発展に貢献をなした文芸雑誌であるとともに、ドイツとの関わりも深い。『スバル』『白樺』では思想面での受容を、『月映』では実践面の受容を詳細にたどることができる。事実、『スバル』や『白樺』で美術批評を執筆していたのは木下杢太郎や武者小路実篤らドイツ文化の影響下にあった文学者であり、『月映』で活躍した恩地孝四郎はドイツ美術雑誌に親しんだ木版画家であった。恩地はカンディンスキーの木版画受容を通じて日本初の抽象画となる《抒情 あかるい時》を完成させている。ドイツと日本、美術と文学を横断する探究によって、ドイツは日本の近代美術に、思想面では本格的な美術批評の誕生を促し、実践面では木版画の再興と抽象画の成立をもたらしたことが明らかとなっていく。
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¥4,400
野村 優子【著】 、九州大学出版会 、2019
文芸誌を手がかりとして、思想と実践の両面から日本近代美術におけるドイツ受容の道程を辿る。美術と文学を架橋する画期的試み。西洋の油絵技法を取り入れて誕生した日本の洋画には、常に西洋美術受容の問題がつきまとう。その際に研究対象となるのは、いつもフランスであってドイツではない。たしかに日本が受け入れたのはゴッホやセザンヌなどフランス近代絵画であった。しかし、実際にはそれらはリヒャルト・ムーターやユーリウス・マイアー=グレーフェなどドイツ人美術批評家の書物を通じてもたらされていた。近代日本の西洋美術受容において、実践面ではフランスが重視されていたが、その一方で美術を言葉で支える思想面ではドイツが重要な役割を演じていたのである。  本書はこうした表面上には現れにくいドイツの影響を探るため、明治末期から大正にかけて創刊された『スバル』『白樺』『月映』を手がかりとして、これまで本格的に論じられることのなかった「日本近代美術におけるドイツ受容」の実相解明を思想と実践の二面から目指している。この三雑誌は、いずれも近代洋画の発展に貢献をなした文芸雑誌であるとともに、ドイツとの関わりも深い。『スバル』『白樺』では思想面での受容を、『月映』では実践面の受容を詳細にたどることができる。事実、『スバル』や『白樺』で美術批評を執筆していたのは木下杢太郎や武者小路実篤らドイツ文化の影響下にあった文学者であり、『月映』で活躍した恩地孝四郎はドイツ美術雑誌に親しんだ木版画家であった。恩地はカンディンスキーの木版画受容を通じて日本初の抽象画となる《抒情 あかるい時》を完成させている。ドイツと日本、美術と文学を横断する探究によって、ドイツは日本の近代美術に、思想面では本格的な美術批評の誕生を促し、実践面では木版画の再興と抽象画の成立をもたらしたことが明らかとなっていく。

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