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「三條西実隆」の検索結果
136件

実隆公記1下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭6、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】①下1480〔文明12〕~1487〔長享元〕
○八朔御祝
○元応寺長老恵忍上人入滅
○土御門内裏修理事始
○前関白二条政嗣薨去
○足利義尚より和歌色葉集書写依頼
○千秋万歳
○三毬打
○月次和歌御会再興
○悦目抄書写進献
○吉田兼倶中臣祓を進講す
○勝仁親王楽鞠両道の奥秘を受く
○鞍馬寺本堂供養
○一条兼良薨去
○強盗通玄寺に入る
○手猿楽興行
○足利義政叙従一位
○因幡堂代官詣
○一色義直細川政国伊勢貞宗叙従四位下
○足利義尚北野馬場にて競馬
○勝仁親王御所にて曲舞あり
○土御門内裏鎮守天満宮遷座
○三栖庄収納始
○幕府和歌始
○新古今集校合
○観世宗観を召し音曲を奏せしむ
○飛鳥井雅康夢想に依り春日社法楽和歌会張行
○細川政之被管高倉永継の亭に押寄す
○実隆義尚の俳諧二十首に加点す
○苧座中の事につき奉書到来
○亥子御祝
○和漢狂句御会
○後花園天皇十七回聖忌
○中山宣親亭焼失
○足利義尚直衣始
○長享改元

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記1下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭6 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】①下1480〔文明12〕~1487〔長享元〕 ○八朔御祝 ○元応寺長老恵忍上人入滅 ○土御門内裏修理事始 ○前関白二条政嗣薨去 ○足利義尚より和歌色葉集書写依頼 ○千秋万歳 ○三毬打 ○月次和歌御会再興 ○悦目抄書写進献 ○吉田兼倶中臣祓を進講す ○勝仁親王楽鞠両道の奥秘を受く ○鞍馬寺本堂供養 ○一条兼良薨去 ○強盗通玄寺に入る ○手猿楽興行 ○足利義政叙従一位 ○因幡堂代官詣 ○一色義直細川政国伊勢貞宗叙従四位下 ○足利義尚北野馬場にて競馬 ○勝仁親王御所にて曲舞あり ○土御門内裏鎮守天満宮遷座 ○三栖庄収納始 ○幕府和歌始 ○新古今集校合 ○観世宗観を召し音曲を奏せしむ ○飛鳥井雅康夢想に依り春日社法楽和歌会張行 ○細川政之被管高倉永継の亭に押寄す ○実隆義尚の俳諧二十首に加点す ○苧座中の事につき奉書到来 ○亥子御祝 ○和漢狂句御会 ○後花園天皇十七回聖忌 ○中山宣親亭焼失 ○足利義尚直衣始 ○長享改元 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記6下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭37、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑥下1525〔大永5〕~1526〔大永6〕
○畠山義総千疋を贈る
○生御霊の祝
○大聖寺宮新造地普請
○宗祇月忌
○大乗院経尋権大僧正に任ぜらる
○波々伯部正盛等近江より帰陣す
○今川氏親父子三十首和歌の批点を乞う
○持明院基春書状
○足利義晴石清水八幡宮参詣の扈従に実世を選ぶ
○法楽連歌御会
○九条尚経に居第建築費を助力す
○三井寺房猷を放逐す
○公条十種茶を張行す
○徳大寺実淳書状
○北口率分公事銭につきて人を下す
○北畠材親父子上洛参内す
○祭主藤波朝忠千度祓を献ず
○張即之筆の金剛経円覚経を叡覧に供す
○五条為学の官歴
○西園寺家領の事につきて伏見宮に尋ぬ
○泉涌寺開山俊〓(草冠+仍)三百年忌
○広橋守光准大臣を望む
○大葬行わる
○吉田兼右元服す
○七七日聖忌
○後柏原天皇百箇日聖忌
○大館常興書状
○新撰和歌集を校合す
○春日社造替木造始日時定
○足利義晴武田元光の上洛を促す
○幕府馬廻衆近江に出陣す
○山名誠豊丹波に着陣す
○阿波の兵和泉堺に出張す
○覚勝院了淳書状

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実隆公記6下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭37 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑥下1525〔大永5〕~1526〔大永6〕 ○畠山義総千疋を贈る ○生御霊の祝 ○大聖寺宮新造地普請 ○宗祇月忌 ○大乗院経尋権大僧正に任ぜらる ○波々伯部正盛等近江より帰陣す ○今川氏親父子三十首和歌の批点を乞う ○持明院基春書状 ○足利義晴石清水八幡宮参詣の扈従に実世を選ぶ ○法楽連歌御会 ○九条尚経に居第建築費を助力す ○三井寺房猷を放逐す ○公条十種茶を張行す ○徳大寺実淳書状 ○北口率分公事銭につきて人を下す ○北畠材親父子上洛参内す ○祭主藤波朝忠千度祓を献ず ○張即之筆の金剛経円覚経を叡覧に供す ○五条為学の官歴 ○西園寺家領の事につきて伏見宮に尋ぬ ○泉涌寺開山俊〓(草冠+仍)三百年忌 ○広橋守光准大臣を望む ○大葬行わる ○吉田兼右元服す ○七七日聖忌 ○後柏原天皇百箇日聖忌 ○大館常興書状 ○新撰和歌集を校合す ○春日社造替木造始日時定 ○足利義晴武田元光の上洛を促す ○幕府馬廻衆近江に出陣す ○山名誠豊丹波に着陣す ○阿波の兵和泉堺に出張す ○覚勝院了淳書状 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記6上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭36、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑥上1523〔大永3〕~1525〔大永5〕
○元日節会
○内侍所御神楽
○公条第和漢聯句会
○知仁親王酒饌を献ぜられ御宴あり
○公条史記の講義聴聞の為建仁寺に赴く
○勾当内侍東坊城松子の任典侍につき勅問あり
○近衛稙家等猿楽を叡覧に供す
○宗長詠歌大概を書写せん事を請う
○青蓮院尊鎮入道親王出奔せらる
○鹿苑院等貴足利義澄十三回忌陞座仏事法語を示す
○下京に勧進猿楽あり
○苧商人年貢納入を諾す
○春日霊験絵詞を校合す
○二条尹房家領につき内奏す
○細川高国鷹狩に出づ
○清原宣賢父子実隆第にて漢書列伝に点す
○風雅集仮名序の銘に宸筆を染められん事を乞う
○伊達稙宗和歌の添削を乞う
○幕府にも公私共に用脚なし
○幕府加賀井家荘半分を二条尹房に安堵せしむ
○御八講料足武家より進上の先例
○延暦寺日蓮宗僧の任僧正僧都を停められん事を訴う
○竹田定祐書状
○勧修寺藤子伊勢神宮に参詣す
○花山院忠輔家領の事につき綸旨を乞う
○細川稙国幕府に出仕す
○宗甫書状

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実隆公記6上

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭36 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑥上1523〔大永3〕~1525〔大永5〕 ○元日節会 ○内侍所御神楽 ○公条第和漢聯句会 ○知仁親王酒饌を献ぜられ御宴あり ○公条史記の講義聴聞の為建仁寺に赴く ○勾当内侍東坊城松子の任典侍につき勅問あり ○近衛稙家等猿楽を叡覧に供す ○宗長詠歌大概を書写せん事を請う ○青蓮院尊鎮入道親王出奔せらる ○鹿苑院等貴足利義澄十三回忌陞座仏事法語を示す ○下京に勧進猿楽あり ○苧商人年貢納入を諾す ○春日霊験絵詞を校合す ○二条尹房家領につき内奏す ○細川高国鷹狩に出づ ○清原宣賢父子実隆第にて漢書列伝に点す ○風雅集仮名序の銘に宸筆を染められん事を乞う ○伊達稙宗和歌の添削を乞う ○幕府にも公私共に用脚なし ○幕府加賀井家荘半分を二条尹房に安堵せしむ ○御八講料足武家より進上の先例 ○延暦寺日蓮宗僧の任僧正僧都を停められん事を訴う ○竹田定祐書状 ○勧修寺藤子伊勢神宮に参詣す ○花山院忠輔家領の事につき綸旨を乞う ○細川稙国幕府に出仕す ○宗甫書状 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記4下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭10、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】④下1505〔永正2〕~1507〔永正4〕
○皇大神宮に命じて天変を祈禳せしめらる
○実隆の僕及び正親町三条実望の青侍落合某等と高倉永継の青侍と争闘
○細川政元に楊弓を賜う
○政元鞠及び酒饌を献じ之を謝す
○京中盆踊流行
○延暦寺の訴に依り幕府に勅して比叡山に田猟するを禁ぜしむ
○禁裏三宮御髪置の儀
○細川政元飛鳥井雅俊等と共に長坂にて狩す
○新典侍局庭田源子御着帯の儀
○実隆内大臣に任ぜらる
○東福寺法華懺法
○月次御楽
○師子舞参上
○実隆神祇伯忠富王の請により神祇官址に禁制を掲げんことを幕府に請う
○細川澄之丹後に進発
○宗碩編の勅撰名所部類に実隆奥書を書く
○祇園会
○真光院尊海相応院門跡領を復せんことを請い勅許せらる
○三好之長細川尚春を攻むと雖も果さず
○細川政元撰銭相撲博奕等を停止
○春日社山木七千余本枯る
○禁中二人舞
○廬山寺炎上
○議定所にて放下児の諸芸を叡覧せらる
○三井寺幕府に従わざるを以てその寺領を延暦寺に付さる

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実隆公記4下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭10 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】④下1505〔永正2〕~1507〔永正4〕 ○皇大神宮に命じて天変を祈禳せしめらる ○実隆の僕及び正親町三条実望の青侍落合某等と高倉永継の青侍と争闘 ○細川政元に楊弓を賜う ○政元鞠及び酒饌を献じ之を謝す ○京中盆踊流行 ○延暦寺の訴に依り幕府に勅して比叡山に田猟するを禁ぜしむ ○禁裏三宮御髪置の儀 ○細川政元飛鳥井雅俊等と共に長坂にて狩す ○新典侍局庭田源子御着帯の儀 ○実隆内大臣に任ぜらる ○東福寺法華懺法 ○月次御楽 ○師子舞参上 ○実隆神祇伯忠富王の請により神祇官址に禁制を掲げんことを幕府に請う ○細川澄之丹後に進発 ○宗碩編の勅撰名所部類に実隆奥書を書く ○祇園会 ○真光院尊海相応院門跡領を復せんことを請い勅許せらる ○三好之長細川尚春を攻むと雖も果さず ○細川政元撰銭相撲博奕等を停止 ○春日社山木七千余本枯る ○禁中二人舞 ○廬山寺炎上 ○議定所にて放下児の諸芸を叡覧せらる ○三井寺幕府に従わざるを以てその寺領を延暦寺に付さる #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭42、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑨1534〔天文3〕~1536〔天文5別記・補遺〕
○実隆室鞍馬寺に詣づ
○観世弥次郎猿楽江島を作り実隆に示す
○弘法大師七百年忌法会
○折句連歌
○円満院道悟書状
○武田信虎四位に叙せられん事を望む
○星供養
○聖寿寺にて如法念仏を行わる
○御生母大炊御門信子病ませらるるにより女院号を宣下せらる
○甘露寺親長勘返状
○十一月二十七日懺法講を行わるる事決定す
○足利義尚実隆を打聞の人数に加う
○義尚自撰の百人一首を実隆に示す
○寛永明応の二号共に難ありとし延徳号採用の可否を諮詢あらせらる
○足利義材従四位に叙し参議右中将に任ず
○足利義視三宮に准ぜらる
○近衛尚通叙正二位の慶を奏す
○元服年齢の先例
○践祚の儀は観応の次第を模し剣璽渡御の儀は正長の例を模す
○紫式部の墓に詣でて和歌を詠ず
○逍遙号の由来
○大内義興の病を訪いしを謝す
○根来に着し大伝法院内を巡礼す
○後柏原天皇の御爪を奥院に納む
○日本初渡の大般若経夢殿将来の法花経を見る
○阿弥陀寺に詣づ

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実隆公記9

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑨1534〔天文3〕~1536〔天文5別記・補遺〕 ○実隆室鞍馬寺に詣づ ○観世弥次郎猿楽江島を作り実隆に示す ○弘法大師七百年忌法会 ○折句連歌 ○円満院道悟書状 ○武田信虎四位に叙せられん事を望む ○星供養 ○聖寿寺にて如法念仏を行わる ○御生母大炊御門信子病ませらるるにより女院号を宣下せらる ○甘露寺親長勘返状 ○十一月二十七日懺法講を行わるる事決定す ○足利義尚実隆を打聞の人数に加う ○義尚自撰の百人一首を実隆に示す ○寛永明応の二号共に難ありとし延徳号採用の可否を諮詢あらせらる ○足利義材従四位に叙し参議右中将に任ず ○足利義視三宮に准ぜらる ○近衛尚通叙正二位の慶を奏す ○元服年齢の先例 ○践祚の儀は観応の次第を模し剣璽渡御の儀は正長の例を模す ○紫式部の墓に詣でて和歌を詠ず ○逍遙号の由来 ○大内義興の病を訪いしを謝す ○根来に着し大伝法院内を巡礼す ○後柏原天皇の御爪を奥院に納む ○日本初渡の大般若経夢殿将来の法花経を見る ○阿弥陀寺に詣づ #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭32、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑦1527〔大永7〕~1529〔享禄2〕
○実隆伊勢物語を書写す
○九条稙通古今集序について実隆の意見を聞く
○滋野井季国横死の風評あり
○丹波の兵嵯峨に乱入す
○足利義晴敗れて比叡坂本に退く
○姉小路済俊書状
○諒闇終大祓
○肖柏四十九日忌
○七夕和歌御会
○足利義維叙爵任官の為の小除目あり
○金の相場
○壬生大宮両家和解成る
○三好元長の軍山崎に着す
○貴布禰端社の火災により廃朝あり
○野伏
○細川高国柳本賢治和す
○魚市代官を補任す
○山城石原の郷民還住せず
○和歌御会懐紙を詠進す
○六角定頼先陣を勤む
○宗硯庵連歌会
○北野社法楽連歌御会
○永瑾書状
○笙譜を書写す
○中院通胤改元の諸儀を習礼す
○後土御門天皇聖忌
○美濃国衙公用銭請取
○日食正現せず
○寿桂杜甫詩を進講す
○石山寺勧進帳を書す
○因幡堂七人詣
○大内義興開陣す
○源氏物語箒木巻を抄す
○武射饗
○家領山城三栖年貢を納む
○琉球僧官の礼物
○箏御灌頂
○三条西第月次連歌会
○和泉堺の状況を報ず
○周桂書状

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9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭32 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑦1527〔大永7〕~1529〔享禄2〕 ○実隆伊勢物語を書写す ○九条稙通古今集序について実隆の意見を聞く ○滋野井季国横死の風評あり ○丹波の兵嵯峨に乱入す ○足利義晴敗れて比叡坂本に退く ○姉小路済俊書状 ○諒闇終大祓 ○肖柏四十九日忌 ○七夕和歌御会 ○足利義維叙爵任官の為の小除目あり ○金の相場 ○壬生大宮両家和解成る ○三好元長の軍山崎に着す ○貴布禰端社の火災により廃朝あり ○野伏 ○細川高国柳本賢治和す ○魚市代官を補任す ○山城石原の郷民還住せず ○和歌御会懐紙を詠進す ○六角定頼先陣を勤む ○宗硯庵連歌会 ○北野社法楽連歌御会 ○永瑾書状 ○笙譜を書写す ○中院通胤改元の諸儀を習礼す ○後土御門天皇聖忌 ○美濃国衙公用銭請取 ○日食正現せず ○寿桂杜甫詩を進講す ○石山寺勧進帳を書す ○因幡堂七人詣 ○大内義興開陣す ○源氏物語箒木巻を抄す ○武射饗 ○家領山城三栖年貢を納む ○琉球僧官の礼物 ○箏御灌頂 ○三条西第月次連歌会 ○和泉堺の状況を報ず ○周桂書状 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記3下

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9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭8、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】③下1497〔明応6〕~1501〔文亀元〕
○叙位を停む
○連歌始
○佐々木道堅猪苗代兼載御製連歌を批点す
○盗人禁中に入る
○前美濃守護土岐成頼卒す
○一勤大学進講
○幕府猿楽を張る
○安禅寺宮寿岳入滅
○穢により七夕の御歌及び御楽を停む
○近衛尚通徳大寺実淳の女を娶る
○細川政元篭居後初めて幕府に候す
○菩提院僧正益遍強盗に殺さる
○斯波義敏に贈答御製を下さる
○土一揆蜂起
○実隆御製五十首に批点す
○二条尚基薨ず
○石原庄より少々年貢到来
○豊受大神宮をして朝家興復を祈らしむ
○畠山義豊敗北
○相国寺仙巌に仏徳大満禅師の号を勅許せらる
○因幡堂七人参詣結願
○告文使を多武峰に遣わす
○東福寺五百羅漢の画幅を徴して議定所にて拝礼せらる
○闘鶏あり
○畠山義英出陣
○応仁の乱後初めて御霊祭を再興
○大地震
○山城八幡山鳴動
○聖徳太子法楽連歌御会
○安禅寺宮寿岳三回御忌
○足利義高鞍馬山に詣づ
○延暦寺根本中堂立柱上棟日時定
○実隆古今伝授を宗祇より受く

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9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭8 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】③下1497〔明応6〕~1501〔文亀元〕 ○叙位を停む ○連歌始 ○佐々木道堅猪苗代兼載御製連歌を批点す ○盗人禁中に入る ○前美濃守護土岐成頼卒す ○一勤大学進講 ○幕府猿楽を張る ○安禅寺宮寿岳入滅 ○穢により七夕の御歌及び御楽を停む ○近衛尚通徳大寺実淳の女を娶る ○細川政元篭居後初めて幕府に候す ○菩提院僧正益遍強盗に殺さる ○斯波義敏に贈答御製を下さる ○土一揆蜂起 ○実隆御製五十首に批点す ○二条尚基薨ず ○石原庄より少々年貢到来 ○豊受大神宮をして朝家興復を祈らしむ ○畠山義豊敗北 ○相国寺仙巌に仏徳大満禅師の号を勅許せらる ○因幡堂七人参詣結願 ○告文使を多武峰に遣わす ○東福寺五百羅漢の画幅を徴して議定所にて拝礼せらる ○闘鶏あり ○畠山義英出陣 ○応仁の乱後初めて御霊祭を再興 ○大地震 ○山城八幡山鳴動 ○聖徳太子法楽連歌御会 ○安禅寺宮寿岳三回御忌 ○足利義高鞍馬山に詣づ ○延暦寺根本中堂立柱上棟日時定 ○実隆古今伝授を宗祇より受く #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記1上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭6、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】①上1474〔文明6〕~1479〔文明11〕
1474〔文明6〕~1479〔文明11〕
○武家参賀
○三時知恩寺所蔵五会法事讃進献
○幕府連歌会始
○敵軍梅津へ発向
○竹田昭慶と細川高国犬馬場に於いて喧嘩
○勅題三十首続歌
○冷泉政為叙従三位
○安楽光院今宮北野等炎上
○飛鳥井雅康尾張国に下向
○実隆神宮奉行に任ぜらる
○勝仁親王箏を四辻季春に学び給う
○無動寺僧都南谷を攻め堂舎を破壊す
○日食
○実隆禁中にて大礼御記等を検知す
○赤松政則被管安丸足軽と喧嘩
○廷臣田楽を献ず
○万里小路冬房紀伊那智に去るにより女権大納言典侍命子を篭居せしむ
○二宮親王宣下
○足利義政犬追物興行
○畠山義就下国
○住吉社法楽和歌勅題を下さる
○大内政弘以下陣を払う
○山城守護山名政豊邦高親王に遵行状を上る
○安禅寺にて勅願往生講を修す
○禁中恒例百万遍念仏
○北野法楽和漢聯句
○月次連歌御会
○三体詩講
○足利義満女大和法華寺殿他界
○重陽節供
○義政室日野富子伊勢参宮
○相国寺方丈炎上
○正親町三条公躬並に聖護院門跡道興罪を赦さる

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記1上

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭6 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】①上1474〔文明6〕~1479〔文明11〕 1474〔文明6〕~1479〔文明11〕 ○武家参賀 ○三時知恩寺所蔵五会法事讃進献 ○幕府連歌会始 ○敵軍梅津へ発向 ○竹田昭慶と細川高国犬馬場に於いて喧嘩 ○勅題三十首続歌 ○冷泉政為叙従三位 ○安楽光院今宮北野等炎上 ○飛鳥井雅康尾張国に下向 ○実隆神宮奉行に任ぜらる ○勝仁親王箏を四辻季春に学び給う ○無動寺僧都南谷を攻め堂舎を破壊す ○日食 ○実隆禁中にて大礼御記等を検知す ○赤松政則被管安丸足軽と喧嘩 ○廷臣田楽を献ず ○万里小路冬房紀伊那智に去るにより女権大納言典侍命子を篭居せしむ ○二宮親王宣下 ○足利義政犬追物興行 ○畠山義就下国 ○住吉社法楽和歌勅題を下さる ○大内政弘以下陣を払う ○山城守護山名政豊邦高親王に遵行状を上る ○安禅寺にて勅願往生講を修す ○禁中恒例百万遍念仏 ○北野法楽和漢聯句 ○月次連歌御会 ○三体詩講 ○足利義満女大和法華寺殿他界 ○重陽節供 ○義政室日野富子伊勢参宮 ○相国寺方丈炎上 ○正親町三条公躬並に聖護院門跡道興罪を赦さる #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

坂本太郎著作集 第3巻 (六国史) <六国史> 第1刷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,200
坂本太郎著作集編集委員会 編、吉川弘文館、1989/1/10、398, 8p、22cm
書名:坂本太郎著作集
著者:坂本太郎著作集編集委員会 編
出版元:吉川弘文館
刊行年:1989/01/10
版表示:第1刷
説明:「坂本太郎著作集」は、歴史学者坂本太郎の研究成果をまとめたもので、坂本太郎著作集編集委員会によって編纂され、吉川弘文館より1989年に第1刷が刊行されました。多くの学術的な論文や著作を収録しており、学びやすさを意識した編集が特徴とされます。旧版としての価値や内容の専門性を求める方に向いている一冊といえそうです。
状態:函・天・小口ヤケシミあり、 帯ヤケシミ破れあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,200
坂本太郎著作集編集委員会 編 、吉川弘文館 、1989/1/10 、398, 8p 、22cm
書名:坂本太郎著作集 著者:坂本太郎著作集編集委員会 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1989/01/10 版表示:第1刷 説明:「坂本太郎著作集」は、歴史学者坂本太郎の研究成果をまとめたもので、坂本太郎著作集編集委員会によって編纂され、吉川弘文館より1989年に第1刷が刊行されました。多くの学術的な論文や著作を収録しており、学びやすさを意識した編集が特徴とされます。旧版としての価値や内容の専門性を求める方に向いている一冊といえそうです。 状態:函・天・小口ヤケシミあり、 帯ヤケシミ破れあり

源氏物語ものがたり <新潮新書 源氏物語>

古蹊堂書店
 福岡県遠賀郡岡垣町旭台
600
島内景二 著、新潮社、2008年、222p、18cm、1冊
前カバ折返し部-折線、他経年-並上【新潮新書284】
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

源氏物語ものがたり <新潮新書 源氏物語>

600
島内景二 著 、新潮社 、2008年 、222p 、18cm 、1冊
前カバ折返し部-折線、他経年-並上【新潮新書284】

史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1502〔文亀2〕
○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる
○禁裏より鯛を賜わる
○西園寺家より依頼の新調指貫召進す
○後柏原天皇に召され物語
○豊原益秋に楽器修理を命ず
○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす
○月触により御所を裹む
○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す
○三条西実隆言綱に手本を賜う
○蚊帳を釣る
○御所近辺に盗人入る
○言綱の小袖祈祷さす
○山科七郷番衆催促に綸旨を請う
○釈迦生誕祭に花を手向く
○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる
○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う
○難波流鞠譜撰進を依頼さる
○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ
○足利義高真木島に赴く
○細川政元真木島より上洛
○言綱に楽を教える
○庭の草花を禁裏へ献上す
○公卿補任を校合す
○下京の祇園会見物人騒動を起す
○足利義澄細川政元新造の第へ赴く
○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり
○言国濛気
○言国病い発す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

8,800
飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1502〔文亀2〕 ○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる ○禁裏より鯛を賜わる ○西園寺家より依頼の新調指貫召進す ○後柏原天皇に召され物語 ○豊原益秋に楽器修理を命ず ○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす ○月触により御所を裹む ○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す ○三条西実隆言綱に手本を賜う ○蚊帳を釣る ○御所近辺に盗人入る ○言綱の小袖祈祷さす ○山科七郷番衆催促に綸旨を請う ○釈迦生誕祭に花を手向く ○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる ○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う ○難波流鞠譜撰進を依頼さる ○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ ○足利義高真木島に赴く ○細川政元真木島より上洛 ○言綱に楽を教える ○庭の草花を禁裏へ献上す ○公卿補任を校合す ○下京の祇園会見物人騒動を起す ○足利義澄細川政元新造の第へ赴く ○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり ○言国濛気 ○言国病い発す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

実隆公記13

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭38、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑬1506〔永正3〕~1522〔大永2紙背文書〕
○御着到和歌終る
○西園寺実宣美濃国衙分につき斡旋を求む
○納豆を贈る
○高辻章長御読書に侍す
○幕府足利義満百年忌の資を公卿門跡に徴するは前代未聞の事なり
○細川澄元に宮領の事を談合すべし
○社務善法寺に石清水八幡宮炎上の実否を尋ねさせらる
○土一揆発向の風評あり
○円満院仁悟入道親王二品を望まる
○大内義興下国の報に驚かせらる
○足利義尹第和歌会始人数注文
○諸社寺に天変御祈祷を命ぜらる
○近日は雑訴停止と聞く
○曇華院尼僧消息
○釈奠詩を送る
○入室次第
○令の対校を請えるに答う
○古今集を鑑定せしめらる
○斎藤宗不書状
○近衛尚通関白再任を望み奏聞せん事を求む
○雅業王書状
○泉涌寺公事の事落居せず
○即位の礼行われざるを憾みとす
○藤袴の御製を添削せるを叡感あらせらる
○質物の釈迦文殊像今夕中に受け戻されたし
○今林荘年貢屡々交渉すれども決せず
○常寂院貞意書状
○大乗院経尋書状
○伏見宮貞敦親王御書

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記13

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭38 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑬1506〔永正3〕~1522〔大永2紙背文書〕 ○御着到和歌終る ○西園寺実宣美濃国衙分につき斡旋を求む ○納豆を贈る ○高辻章長御読書に侍す ○幕府足利義満百年忌の資を公卿門跡に徴するは前代未聞の事なり ○細川澄元に宮領の事を談合すべし ○社務善法寺に石清水八幡宮炎上の実否を尋ねさせらる ○土一揆発向の風評あり ○円満院仁悟入道親王二品を望まる ○大内義興下国の報に驚かせらる ○足利義尹第和歌会始人数注文 ○諸社寺に天変御祈祷を命ぜらる ○近日は雑訴停止と聞く ○曇華院尼僧消息 ○釈奠詩を送る ○入室次第 ○令の対校を請えるに答う ○古今集を鑑定せしめらる ○斎藤宗不書状 ○近衛尚通関白再任を望み奏聞せん事を求む ○雅業王書状 ○泉涌寺公事の事落居せず ○即位の礼行われざるを憾みとす ○藤袴の御製を添削せるを叡感あらせらる ○質物の釈迦文殊像今夕中に受け戻されたし ○今林荘年貢屡々交渉すれども決せず ○常寂院貞意書状 ○大乗院経尋書状 ○伏見宮貞敦親王御書 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記12

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭37、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑫1501〔文亀元〕~1506〔永正3紙背文書〕
○興福寺の訴訟は重大事なり
○古今集元亨釈書を貸与せらる
○牡丹花肖柏書状
○足利義高川狩の鮎を献ず
○吉田兼倶毎月進上の祓を近頃進ぜず
○広田社神主良和守護と訴訟により在京す
○清原宣賢書状
○裁衣の吉凶については改めて注進すべし
○足利義高参内につきての申状
○諸家の幕府参賀は伊勢貞宗と談じ通報すべし
○摂津丹波に即位段銭を課す
○吉田兼倶書状
○美作大河原氏亡ぶ
○飛鳥井雅俊等を召して御蹴鞠を行わせらる
○大慈庵桂悟書状
○大中臣能忠叙位申文
○足利義澄の水無瀬宮領を還付せるを喜ばせらる
○北畠木造両家の和睦成る
○徳政に借銭方も同様なりや
○辛酉革命甲子革令は何書より起れりや
○十種香
○遣唐使の事は未だ決心せず
○大神景範下行の事により御神楽に参仕せずという
○一向一揆越前を攻む
○武田元信領国の合戦形勢宜しからざるにより人を若狭に下す
○藤氏系図閑院流の貸与を乞う
○万松軒等貴書状

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記12

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭37 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑫1501〔文亀元〕~1506〔永正3紙背文書〕 ○興福寺の訴訟は重大事なり ○古今集元亨釈書を貸与せらる ○牡丹花肖柏書状 ○足利義高川狩の鮎を献ず ○吉田兼倶毎月進上の祓を近頃進ぜず ○広田社神主良和守護と訴訟により在京す ○清原宣賢書状 ○裁衣の吉凶については改めて注進すべし ○足利義高参内につきての申状 ○諸家の幕府参賀は伊勢貞宗と談じ通報すべし ○摂津丹波に即位段銭を課す ○吉田兼倶書状 ○美作大河原氏亡ぶ ○飛鳥井雅俊等を召して御蹴鞠を行わせらる ○大慈庵桂悟書状 ○大中臣能忠叙位申文 ○足利義澄の水無瀬宮領を還付せるを喜ばせらる ○北畠木造両家の和睦成る ○徳政に借銭方も同様なりや ○辛酉革命甲子革令は何書より起れりや ○十種香 ○遣唐使の事は未だ決心せず ○大神景範下行の事により御神楽に参仕せずという ○一向一揆越前を攻む ○武田元信領国の合戦形勢宜しからざるにより人を若狭に下す ○藤氏系図閑院流の貸与を乞う ○万松軒等貴書状 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記11

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭34、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑪1489〔延徳元〕~1499〔明応8紙背文書〕
○宗祇書状
○冬子叙位の望みを房子に洩す
○細川政国和歌会を催す
○後土御門天皇御自画像銘案
○西室公恵を大僧正に任ず
○将軍宣下等の次第仰詞右筆の書様等を乞う
○伏見宮邦高親王御状
○任大臣宣下の上卿を勤む
○下冷泉政為任民部卿口宣案扣
○公条着袴祝日次
○勾当内侍高倉継子消息
○河内正覚寺城陥落す
○足利義遐諱字不吉により改名せんとす
○叙位白馬両節会につきて評す
○庭田重経勘返状
○和漢聯句御会廻状
○新撰菟玖波集序を清書す
○押小路師富書状
○後花園天皇は批点に御才覚あり
○御会の献料を催促す
○足利義材勧修寺政顕をして富子の薨去を奏す
○豊原統秋書状
○大臣家職事にあらざるものの昇進の近例を注進せしめらる
○装束屋
○武田元信禁中を警固す
○一条冬良勘返状
○職事中御門宣秀奏事目録の不審につきて官局と問答す
○在所川成につき三年間年貢を二万五千疋とすべし
○播磨の紛乱中人なきを以て落居せず

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記11

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭34 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑪1489〔延徳元〕~1499〔明応8紙背文書〕 ○宗祇書状 ○冬子叙位の望みを房子に洩す ○細川政国和歌会を催す ○後土御門天皇御自画像銘案 ○西室公恵を大僧正に任ず ○将軍宣下等の次第仰詞右筆の書様等を乞う ○伏見宮邦高親王御状 ○任大臣宣下の上卿を勤む ○下冷泉政為任民部卿口宣案扣 ○公条着袴祝日次 ○勾当内侍高倉継子消息 ○河内正覚寺城陥落す ○足利義遐諱字不吉により改名せんとす ○叙位白馬両節会につきて評す ○庭田重経勘返状 ○和漢聯句御会廻状 ○新撰菟玖波集序を清書す ○押小路師富書状 ○後花園天皇は批点に御才覚あり ○御会の献料を催促す ○足利義材勧修寺政顕をして富子の薨去を奏す ○豊原統秋書状 ○大臣家職事にあらざるものの昇進の近例を注進せしめらる ○装束屋 ○武田元信禁中を警固す ○一条冬良勘返状 ○職事中御門宣秀奏事目録の不審につきて官局と問答す ○在所川成につき三年間年貢を二万五千疋とすべし ○播磨の紛乱中人なきを以て落居せず #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

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9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭34、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑩1474〔文明6〕~1489〔長享3紙背文書〕
○悲田院に焼香に赴かんとす
○連歌御会の懐紙の拝見を望む
○炉開きに豆腐田楽をせんと実隆を招く
○外道医師の斡旋を乞う
○高辻長直書状
○烏帽子額の修正を求む
○北野法楽和歌の添削を求む
○女房奉書
○和秘抄を返す
○実隆挿花を楽しむ
○方略宣旨の案を送る
○家領国人に押妨せらる
○三条西実清譲状案
○足利義持知行宛行状
○実隆の旧領安堵を賀す
○内侍所遷幸臨時御神楽
○兵革火災連続す
○春日祭料足注文
○白川忠富勘返状
○経師良世書状
○一条兼良二七日忌
○蜷川親元書状
○淀魚市公事のことにつき女房奉書を以て足利義政に愁訴せんとす
○石原荘下司康貞書状
○新写太平記の校合を命ぜらる
○伊賀衆要害構築の為郷民を徴発せるを以て人夫なし
○諸家領成敗の事明かならざれど奉行に訴状を出す
○実隆園太暦を修補す
○故足利義尚帰京の行粧を見んとす
○武家伝奏勧修寺教秀催状
○御製を添削せしめらる
○元日節会再興せらる
○踏歌節会笏紙はあり
○小番請取順位

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実隆公記10

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高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭34 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑩1474〔文明6〕~1489〔長享3紙背文書〕 ○悲田院に焼香に赴かんとす ○連歌御会の懐紙の拝見を望む ○炉開きに豆腐田楽をせんと実隆を招く ○外道医師の斡旋を乞う ○高辻長直書状 ○烏帽子額の修正を求む ○北野法楽和歌の添削を求む ○女房奉書 ○和秘抄を返す ○実隆挿花を楽しむ ○方略宣旨の案を送る ○家領国人に押妨せらる ○三条西実清譲状案 ○足利義持知行宛行状 ○実隆の旧領安堵を賀す ○内侍所遷幸臨時御神楽 ○兵革火災連続す ○春日祭料足注文 ○白川忠富勘返状 ○経師良世書状 ○一条兼良二七日忌 ○蜷川親元書状 ○淀魚市公事のことにつき女房奉書を以て足利義政に愁訴せんとす ○石原荘下司康貞書状 ○新写太平記の校合を命ぜらる ○伊賀衆要害構築の為郷民を徴発せるを以て人夫なし ○諸家領成敗の事明かならざれど奉行に訴状を出す ○実隆園太暦を修補す ○故足利義尚帰京の行粧を見んとす ○武家伝奏勧修寺教秀催状 ○御製を添削せしめらる ○元日節会再興せらる ○踏歌節会笏紙はあり ○小番請取順位 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭33、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑧1529〔享禄2〕~1533〔天文2〕
○万里小路秀房第論語講
○文庫立柱上棟
○祇園会
○古今伝授の切紙を献ず
○東寺衆東福寺を攻む
○飛鳥井雅綱越前に下る
○龍崇古文真宝を進講す
○永平寺住持職につき綸旨を出さる
○公条蒙求の講を終う
○即位について備後に使を下さる
○湯殿始
○小笠原長隆百首和歌の批点を請う
○藤原定家筆宮河歌合
○駿河府中火く
○宗牧書状
○大隅守有をして白鳥を庖丁せしむ
○建仁寺は幕府の制札により兵士濫妨をなさず
○一条房通土佐に下る
○源氏物語の校合を終う
○強盗勧修寺に入り門主海覚法親王疵を蒙る
○岩山道堅書状
○春日社法楽百首を奉納す
○御料所能登一宮年貢を進納す
○九条尚経追善曼荼羅供
○十市遠忠の詠歌を批点し判詞を書す
○男山鳴動す
○越後乱る
○伏見宮邦高親王薨ず
○宗長百ヶ日忌
○転法輪三条実香書状
○朝倉孝景黄金を贈る
○天龍寺後鳥羽天皇御影を返納す
○理性院厳助信濃に下る
○日蓮宗徒京都に帰る
○山科言継尾張に下る

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実隆公記8

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭33 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑧1529〔享禄2〕~1533〔天文2〕 ○万里小路秀房第論語講 ○文庫立柱上棟 ○祇園会 ○古今伝授の切紙を献ず ○東寺衆東福寺を攻む ○飛鳥井雅綱越前に下る ○龍崇古文真宝を進講す ○永平寺住持職につき綸旨を出さる ○公条蒙求の講を終う ○即位について備後に使を下さる ○湯殿始 ○小笠原長隆百首和歌の批点を請う ○藤原定家筆宮河歌合 ○駿河府中火く ○宗牧書状 ○大隅守有をして白鳥を庖丁せしむ ○建仁寺は幕府の制札により兵士濫妨をなさず ○一条房通土佐に下る ○源氏物語の校合を終う ○強盗勧修寺に入り門主海覚法親王疵を蒙る ○岩山道堅書状 ○春日社法楽百首を奉納す ○御料所能登一宮年貢を進納す ○九条尚経追善曼荼羅供 ○十市遠忠の詠歌を批点し判詞を書す ○男山鳴動す ○越後乱る ○伏見宮邦高親王薨ず ○宗長百ヶ日忌 ○転法輪三条実香書状 ○朝倉孝景黄金を贈る ○天龍寺後鳥羽天皇御影を返納す ○理性院厳助信濃に下る ○日蓮宗徒京都に帰る ○山科言継尾張に下る #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記5下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
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高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭13、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑤下1510〔永正7〕~1522〔大永2〕
○大内義興日吉社十禅師に大蔵経を寄進す
○足利義尹廷臣を招き宴す
○大地震
○松木宗綱伊勢に下る
○平家語
○実隆史記を書写
○妙心寺大心院炎上
○陰陽頭勘解由小路在重新暦八卦等を献ず
○幕府笙始
○吉田兼倶薨ず
○興福寺喜多院炎上
○内裏修理事始
○水無瀬英兼水無瀬廟傾倒せんとするに依り修造を請い勅許せらる
○斎藤利綱男利常没す
○大内義興の執奏に依り大炊寮領播磨国御稲田を正親町三条公兄に賜う
○崇徳院光堂の法楽勧進に御製を賜う
○足利義尹及び細川高国等丹波に退く
○内野経王堂にて施餓鬼会
○細川高国実隆をして丹波国知行分を安堵せしむ
○般舟三昧院恵充逐電
○観花の宴
○理性院僧正宗永武家護持僧となる
○一宮親王宣下
○知仁親王御元服
○足利義尹石清水八幡宮に参篭
○甘露寺元長越前下向
○松囃猿楽
○嘉楽門院三十三回忌法会を安禅寺にて修す
○三好之長知恩寺にて切腹
○大乗院の越前寺領段銭につき綸旨を下さる

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実隆公記5下

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高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭13 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑤下1510〔永正7〕~1522〔大永2〕 ○大内義興日吉社十禅師に大蔵経を寄進す ○足利義尹廷臣を招き宴す ○大地震 ○松木宗綱伊勢に下る ○平家語 ○実隆史記を書写 ○妙心寺大心院炎上 ○陰陽頭勘解由小路在重新暦八卦等を献ず ○幕府笙始 ○吉田兼倶薨ず ○興福寺喜多院炎上 ○内裏修理事始 ○水無瀬英兼水無瀬廟傾倒せんとするに依り修造を請い勅許せらる ○斎藤利綱男利常没す ○大内義興の執奏に依り大炊寮領播磨国御稲田を正親町三条公兄に賜う ○崇徳院光堂の法楽勧進に御製を賜う ○足利義尹及び細川高国等丹波に退く ○内野経王堂にて施餓鬼会 ○細川高国実隆をして丹波国知行分を安堵せしむ ○般舟三昧院恵充逐電 ○観花の宴 ○理性院僧正宗永武家護持僧となる ○一宮親王宣下 ○知仁親王御元服 ○足利義尹石清水八幡宮に参篭 ○甘露寺元長越前下向 ○松囃猿楽 ○嘉楽門院三十三回忌法会を安禅寺にて修す ○三好之長知恩寺にて切腹 ○大乗院の越前寺領段銭につき綸旨を下さる #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記5上

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高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭13、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑤上1508〔永正5〕~1510〔永正7〕
○細川澄元右京大夫に任ぜらる
○月次和漢聯句
○堺南庄千余戸焼亡
○石清水八幡宮炎上
○廃朝五日
○文選講釈再興
○東大寺炎上
○多武峰再建のため御物奉加
○足利義澄出奔
○前田頼亮宅に火あり
○信濃善光寺戒順新造如来像を叡覧に供す
○足利義尹舟橋宣賢をして丹波氷所を管せしむ
○足利義尹入洛
○前左大臣花山院政長の罪を赦す
○小除目小叙位
○足利義尹猿楽張行
○大内義興従四位上に叙さる
○後土御門天皇聖忌法会を般舟三昧院にて修す
○亥子御祝
○法橋良椿に三島暦の頒行を聴す
○幕府和歌始
○水無瀬宮の事につき山崎八幡宮神人嗷訴
○幕府伊勢貞宗をして雑訴の事を掌らしむ
○足利義尹読書始
○足利義尹叙従二位
○仁和寺真光院灌頂堂炎上
○三宮実隆第に渡御
○山城土民一揆蜂起
○外典御祈始
○山崎八幡宮神人水無瀬宮門前に火を放つ
○主水正舟橋宣賢氷室の氷を献ず
○賊幕府に闖入
○義尹奮闘して凶賊を退く
○今川氏親実隆に金を贈る

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実隆公記5上

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高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭13 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑤上1508〔永正5〕~1510〔永正7〕 ○細川澄元右京大夫に任ぜらる ○月次和漢聯句 ○堺南庄千余戸焼亡 ○石清水八幡宮炎上 ○廃朝五日 ○文選講釈再興 ○東大寺炎上 ○多武峰再建のため御物奉加 ○足利義澄出奔 ○前田頼亮宅に火あり ○信濃善光寺戒順新造如来像を叡覧に供す ○足利義尹舟橋宣賢をして丹波氷所を管せしむ ○足利義尹入洛 ○前左大臣花山院政長の罪を赦す ○小除目小叙位 ○足利義尹猿楽張行 ○大内義興従四位上に叙さる ○後土御門天皇聖忌法会を般舟三昧院にて修す ○亥子御祝 ○法橋良椿に三島暦の頒行を聴す ○幕府和歌始 ○水無瀬宮の事につき山崎八幡宮神人嗷訴 ○幕府伊勢貞宗をして雑訴の事を掌らしむ ○足利義尹読書始 ○足利義尹叙従二位 ○仁和寺真光院灌頂堂炎上 ○三宮実隆第に渡御 ○山城土民一揆蜂起 ○外典御祈始 ○山崎八幡宮神人水無瀬宮門前に火を放つ ○主水正舟橋宣賢氷室の氷を献ず ○賊幕府に闖入 ○義尹奮闘して凶賊を退く ○今川氏親実隆に金を贈る #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記4上

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 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭10、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】④上1502〔文亀2〕~1505〔永正2〕
○若狭守護武田元信御料所同国小浜の貢を進上
○賀茂社法楽和歌詠進
○実隆命により本朝皇胤紹運録を書写す
○大館元重幕府の命により飯川宿所にて自尽
○幕府蹴鞠
○宗祇没す
○足利義澄子細ありて岩倉金龍寺に渡御
○山城炭方の民と摂津原庄の民と境相論
○小笠原元清御料所近江舟木庄を三宝院領と号して違乱するにより幕府に勅して禁ぜしむ
○禁裏若宮知仁着袴の儀
○後花園院三十三回聖忌曼荼羅供を修す
○十〓(火+圭)香御会
○細川政元内待所を拝す
○了庵和尚茶三十袋を献ず
○中院通世所蔵の園太暦を禁裏にて購う
○大神宮及び諸社寺に命じて天変地妖を祈禳せしむ
○足利義澄雁を献ず
○幕府松木宗綱に丹後の旧領を還付す
○即位以前両度改元の例を勘せしむ
○永正改元
○京都室町に火あり
○足利義澄賀茂競馬御覧
○足利義澄犬追物を行う
○禁裏若宮御読書始
○御強供御無し
○当年御重厄により因幡堂月詣を始む
○実隆禁裏御屏風色紙三十六枚進上す

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実隆公記4上

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭10 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】④上1502〔文亀2〕~1505〔永正2〕 ○若狭守護武田元信御料所同国小浜の貢を進上 ○賀茂社法楽和歌詠進 ○実隆命により本朝皇胤紹運録を書写す ○大館元重幕府の命により飯川宿所にて自尽 ○幕府蹴鞠 ○宗祇没す ○足利義澄子細ありて岩倉金龍寺に渡御 ○山城炭方の民と摂津原庄の民と境相論 ○小笠原元清御料所近江舟木庄を三宝院領と号して違乱するにより幕府に勅して禁ぜしむ ○禁裏若宮知仁着袴の儀 ○後花園院三十三回聖忌曼荼羅供を修す ○十〓(火+圭)香御会 ○細川政元内待所を拝す ○了庵和尚茶三十袋を献ず ○中院通世所蔵の園太暦を禁裏にて購う ○大神宮及び諸社寺に命じて天変地妖を祈禳せしむ ○足利義澄雁を献ず ○幕府松木宗綱に丹後の旧領を還付す ○即位以前両度改元の例を勘せしむ ○永正改元 ○京都室町に火あり ○足利義澄賀茂競馬御覧 ○足利義澄犬追物を行う ○禁裏若宮御読書始 ○御強供御無し ○当年御重厄により因幡堂月詣を始む ○実隆禁裏御屏風色紙三十六枚進上す #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記3上

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9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭8、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】③上1495〔明応4〕~1496〔明応5〕
○白馬節会
○内侍所御神楽
○前右少弁万里小路賢房勅勘を赦され出仕
○小御所北面庭修理
○北野社法楽和歌御会
○実隆孟子註疏を書写し勝仁親王に献ず
○細川政元渡辺天神法楽和歌を勧進す
○常徳院足利義熙七回忌
○実隆等疱瘡減気
○建仁寺大昌院上棟
○勧修寺政顕加賀国より上京
○宗祇新撰菟玖波集を撰す
○京都一条武者小路に火ありて廷臣の第宅多く延焼
○寺社本所領の事につき評定
○実隆息女九条尚経に嫁す
○淀魚市の事につき西園寺に使者を遣わす
○大和長谷寺炎上し諸堂坊舎等悉く焼失
○勝仁親王御所にて夢想法楽連歌
○慈照院足利義政七回忌法会を予修す
○追儺
○唐橋在数九条亭にて殺害せらる
○禁裏より長谷寺再建の奉加として金香合等を遣わす
○赤松政則卒去
○印地打にて死傷の者多し
○禁中怪異
○故足利義政室日野富子薨ず
○了庵和尚円覚経談義
○浦上則宗に命じて御料所備前国鳥取庄年貢を上らしむ
○三鈷寺長老実空入滅

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高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭8 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】③上1495〔明応4〕~1496〔明応5〕 ○白馬節会 ○内侍所御神楽 ○前右少弁万里小路賢房勅勘を赦され出仕 ○小御所北面庭修理 ○北野社法楽和歌御会 ○実隆孟子註疏を書写し勝仁親王に献ず ○細川政元渡辺天神法楽和歌を勧進す ○常徳院足利義熙七回忌 ○実隆等疱瘡減気 ○建仁寺大昌院上棟 ○勧修寺政顕加賀国より上京 ○宗祇新撰菟玖波集を撰す ○京都一条武者小路に火ありて廷臣の第宅多く延焼 ○寺社本所領の事につき評定 ○実隆息女九条尚経に嫁す ○淀魚市の事につき西園寺に使者を遣わす ○大和長谷寺炎上し諸堂坊舎等悉く焼失 ○勝仁親王御所にて夢想法楽連歌 ○慈照院足利義政七回忌法会を予修す ○追儺 ○唐橋在数九条亭にて殺害せらる ○禁裏より長谷寺再建の奉加として金香合等を遣わす ○赤松政則卒去 ○印地打にて死傷の者多し ○禁中怪異 ○故足利義政室日野富子薨ず ○了庵和尚円覚経談義 ○浦上則宗に命じて御料所備前国鳥取庄年貢を上らしむ ○三鈷寺長老実空入滅 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記2上

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9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭7、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】②上1487〔長享元〕~1489〔延徳元〕
○東山殿会所移徙参賀
○伏見殿にて宗祇伊勢物語を講ず
○京都大火
○四方拝
○若王寺僧被管人に殺害せらる
○尊勝院実誉近江の陣に赴く
○後鳥羽院聖忌
○足利義尚高倉永継を遣わし嘉楽門院の病を訪わせしむ
○義尚宗祇を連歌会所奉行とす
○主水司禁中触穢のため氷を献ぜず
○嘉楽門院薨ず
○禁裏にて廷臣番衆に風呂を賜う
○嘉楽門院七七日忌法会を般舟三昧院にて修す
○幕府的始
○地震
○知恩寺風呂炎上
○春日祭
○足利義熙近江陣にて薨ず
○足利義視義材父子上洛し通玄寺に寓す
○足利義熙贈太政大臣
○烏丸資敦横死
○京都室町火ありて二千余戸焼失
○小御所にて僧重阿と青蓮院坊官泰本と囲碁対局
○延徳改元
○実隆甘露寺親長等と節会再興につき議す
○庚申和歌御会
○禁中田楽あり
○吉田兼倶禁裏にて二十二社伝を進講す
○細川持賢熊野社法楽和歌会を行う
○般舟三昧院にて寿像供養
○後花園天皇聖忌法会

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実隆公記2上

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭7 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】②上1487〔長享元〕~1489〔延徳元〕 ○東山殿会所移徙参賀 ○伏見殿にて宗祇伊勢物語を講ず ○京都大火 ○四方拝 ○若王寺僧被管人に殺害せらる ○尊勝院実誉近江の陣に赴く ○後鳥羽院聖忌 ○足利義尚高倉永継を遣わし嘉楽門院の病を訪わせしむ ○義尚宗祇を連歌会所奉行とす ○主水司禁中触穢のため氷を献ぜず ○嘉楽門院薨ず ○禁裏にて廷臣番衆に風呂を賜う ○嘉楽門院七七日忌法会を般舟三昧院にて修す ○幕府的始 ○地震 ○知恩寺風呂炎上 ○春日祭 ○足利義熙近江陣にて薨ず ○足利義視義材父子上洛し通玄寺に寓す ○足利義熙贈太政大臣 ○烏丸資敦横死 ○京都室町火ありて二千余戸焼失 ○小御所にて僧重阿と青蓮院坊官泰本と囲碁対局 ○延徳改元 ○実隆甘露寺親長等と節会再興につき議す ○庚申和歌御会 ○禁中田楽あり ○吉田兼倶禁裏にて二十二社伝を進講す ○細川持賢熊野社法楽和歌会を行う ○般舟三昧院にて寿像供養 ○後花園天皇聖忌法会 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

史料纂集古記録編 第43回配本 言国卿記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1475〔文明7〕~1478〔文明10〕
○豊原統秋に楽譜を依頼し料紙墨を贈る
○近江出兵により物騒
○言国坂本浜見物に赴く
○延暦寺南谷と無動寺合戦に及ぶ
○勝仁親王御所女中ら雪打ち
○関停止は曲事たる事を幕府に申入れしむ
○言国後土御門天皇に召され花を立て幕府連歌会の事を尋らる
○山科家青侍に平家物語を語らす
○言国義政所望の連歌を写し贈る
○幕府矢開きに言国配膳役を仰付る
○後土御門天皇小犬弥太郎を召し謡わせらる
○中御門宣胤に千載集書写を断わらる
○法然絵を見せらる
○後花園院宸記虫払
○新続古今集書写
○庭田雅行と三条西実隆に秋の虫を贈る
○禁裏十種香興行
○室町第焼亡により御記悉く焼失
○大原に法華懺法講あり
○山科家青侍ら寄合田楽
○禁裏御本続千載集を近所の店屋より五十疋にて買う
○大沢久守山科郷へ下向
○広橋家の往生講に招かる
○太一座頭の平家を聞く
○久守大宅郷政所らを饗応し地下若衆に酒を与う
○禁裏辻御倉に賊入り御料所物を盗る

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史料纂集古記録編 第43回配本 言国卿記2〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1475〔文明7〕~1478〔文明10〕 ○豊原統秋に楽譜を依頼し料紙墨を贈る ○近江出兵により物騒 ○言国坂本浜見物に赴く ○延暦寺南谷と無動寺合戦に及ぶ ○勝仁親王御所女中ら雪打ち ○関停止は曲事たる事を幕府に申入れしむ ○言国後土御門天皇に召され花を立て幕府連歌会の事を尋らる ○山科家青侍に平家物語を語らす ○言国義政所望の連歌を写し贈る ○幕府矢開きに言国配膳役を仰付る ○後土御門天皇小犬弥太郎を召し謡わせらる ○中御門宣胤に千載集書写を断わらる ○法然絵を見せらる ○後花園院宸記虫払 ○新続古今集書写 ○庭田雅行と三条西実隆に秋の虫を贈る ○禁裏十種香興行 ○室町第焼亡により御記悉く焼失 ○大原に法華懺法講あり ○山科家青侍ら寄合田楽 ○禁裏御本続千載集を近所の店屋より五十疋にて買う ○大沢久守山科郷へ下向 ○広橋家の往生講に招かる ○太一座頭の平家を聞く ○久守大宅郷政所らを饗応し地下若衆に酒を与う ○禁裏辻御倉に賊入り御料所物を盗る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第69回配本 言国卿記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,720
豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭59、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】⑦1501〔文亀元〕
○長橋局へ直衣を調進す
○言国詠草を後柏原天皇の御点を受く
○豊原朝秋の子言国の被官となる
○言国宿願にて鞍馬寺参篭
○赤沢宗益訴松の故春日社神木を別殿に移す
○禁裏観花宴
○播磨都多庄商人年貢持来る
○豊原繁秋一跡の事及び山科家系図中不審の事につき御下問あり
○山科東庄政所代に年貢米散用状相違を叱責す
○豊原繁秋後継の事につき後柏原天皇女房奉書を出さる
○粟津公事銭納入さるるも借銭返弁に宛てらる
○言国言綱を同道して祇園社等に参詣す
○加賀白山に嫁す言国女より音信あり
○祇園会山車見物の桟敷に女官山科家女房ら行く
○足利義高山城真木島へ御成
○高野蓮養坊より恒例の鮎贈らる
○阿波一宮神主方より年貢到来す
○言綱烏帽子親三条西実隆に酒肴を贈る
○忠富王に諸国図を貸す
○山科七郷番衆断りなく御所を退出す
○禁裏御服調製言国室に申付けらる
○禁裏御服事につき町広光と王冠修理を申合す
○年貢到来を見込み金を借る

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史料纂集古記録編 第69回配本 言国卿記7

5,720
豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭59 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】⑦1501〔文亀元〕 ○長橋局へ直衣を調進す ○言国詠草を後柏原天皇の御点を受く ○豊原朝秋の子言国の被官となる ○言国宿願にて鞍馬寺参篭 ○赤沢宗益訴松の故春日社神木を別殿に移す ○禁裏観花宴 ○播磨都多庄商人年貢持来る ○豊原繁秋一跡の事及び山科家系図中不審の事につき御下問あり ○山科東庄政所代に年貢米散用状相違を叱責す ○豊原繁秋後継の事につき後柏原天皇女房奉書を出さる ○粟津公事銭納入さるるも借銭返弁に宛てらる ○言国言綱を同道して祇園社等に参詣す ○加賀白山に嫁す言国女より音信あり ○祇園会山車見物の桟敷に女官山科家女房ら行く ○足利義高山城真木島へ御成 ○高野蓮養坊より恒例の鮎贈らる ○阿波一宮神主方より年貢到来す ○言綱烏帽子親三条西実隆に酒肴を贈る ○忠富王に諸国図を貸す ○山科七郷番衆断りなく御所を退出す ○禁裏御服調製言国室に申付けらる ○禁裏御服事につき町広光と王冠修理を申合す ○年貢到来を見込み金を借る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

芸術新潮 1974年10月号 通巻298号増大特集 日本の肖像画

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,010
栗田勇、安東次男 小川国夫(アクロポリスの丘)、加藤一雄(京都国立博物館の85年)、洲之内徹(気まぐ・・・
目次
特集 1・古代美術館(1)アクロポリスの丘 <原色版・グラビア>月夜のアクロポリス、エレクテイオン・女像柱他 /
特集 神意の実在 / 小川国夫 /
特集 2・会津八一のやりくりコレクション /
特集 3・ヴァチカンが蒐めた現代宗教美術 / 小川熙 /
<真贋>(130)電柱円空始末記 / 朝日晃 /
藝術新潮欄 <原色版・アート写真版> /
ワールド・スナップ /
連載 しゃぼん玉抄(10)玉樹 / 岡部伊都子 /
連載 骨董勉強ノオト(10)<原色版>朝服 / 繭山康彦 /
連載 画家のことば(4) / 棟方志昂 /
ピカソ回想(3) <黒曜石の頭蓋>より-3- / アンドレ・マルロー /
西方の音(4)チャンネル無用 / 五味康祐 /
新人(15)西川ひろみの「闇」<原色版>ルポルタージュ / 松藤庄平 ; 川島真仁郎 /
復原されたアブ・シンベル神殿をたずねて / 橋本文男 /
「ロンダニーニのピエタ」の欠損像が発見された? / 菅原明朗 /
世界美術小辞典(58)東洋編 中国書 付篆刻・文房具(II) / 牛丸好一 ; 九鬼恵章 ; 杉村邦彦 ; 須羽源一 ; 多田最正 ; 中田勇次郎 ; 西林昭一 ; 平野顕照 ; 藤原有仁 /
日本の肖像画(特集) /
増大特集 日本の肖像画 <原色版・グラビア> 三点の隆信(藤原光能像・平重盛像・源頼朝像)/空海像/最澄像/明恵上人樹上坐禅像/夢窓疎石像/北条実時像/桃井直詮像/伝名和長年像/武田信玄像/細川昭元夫人像/柿本人麿像/文覚上人像/大燈国師像/親鸞上人像/花園院像/一休宗純像/三条西実隆画像/益田兼堯像/渡辺華山・鷹見泉石像/岸田劉生・麗子像・麗子五歳之像・リーチ氏像/中村彜・エロシェンコ像/靉光・自画像 /
その他・・・
ほぼ良好
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芸術新潮 1974年10月号 通巻298号増大特集 日本の肖像画

1,010
栗田勇、安東次男 小川国夫(アクロポリスの丘)、加藤一雄(京都国立博物館の85年)、洲之内徹(気まぐれ美術館 杉本鷹の日記帖から) 、新潮社
目次 特集 1・古代美術館(1)アクロポリスの丘 <原色版・グラビア>月夜のアクロポリス、エレクテイオン・女像柱他 / 特集 神意の実在 / 小川国夫 / 特集 2・会津八一のやりくりコレクション / 特集 3・ヴァチカンが蒐めた現代宗教美術 / 小川熙 / <真贋>(130)電柱円空始末記 / 朝日晃 / 藝術新潮欄 <原色版・アート写真版> / ワールド・スナップ / 連載 しゃぼん玉抄(10)玉樹 / 岡部伊都子 / 連載 骨董勉強ノオト(10)<原色版>朝服 / 繭山康彦 / 連載 画家のことば(4) / 棟方志昂 / ピカソ回想(3) <黒曜石の頭蓋>より-3- / アンドレ・マルロー / 西方の音(4)チャンネル無用 / 五味康祐 / 新人(15)西川ひろみの「闇」<原色版>ルポルタージュ / 松藤庄平 ; 川島真仁郎 / 復原されたアブ・シンベル神殿をたずねて / 橋本文男 / 「ロンダニーニのピエタ」の欠損像が発見された? / 菅原明朗 / 世界美術小辞典(58)東洋編 中国書 付篆刻・文房具(II) / 牛丸好一 ; 九鬼恵章 ; 杉村邦彦 ; 須羽源一 ; 多田最正 ; 中田勇次郎 ; 西林昭一 ; 平野顕照 ; 藤原有仁 / 日本の肖像画(特集) / 増大特集 日本の肖像画 <原色版・グラビア> 三点の隆信(藤原光能像・平重盛像・源頼朝像)/空海像/最澄像/明恵上人樹上坐禅像/夢窓疎石像/北条実時像/桃井直詮像/伝名和長年像/武田信玄像/細川昭元夫人像/柿本人麿像/文覚上人像/大燈国師像/親鸞上人像/花園院像/一休宗純像/三条西実隆画像/益田兼堯像/渡辺華山・鷹見泉石像/岸田劉生・麗子像・麗子五歳之像・リーチ氏像/中村彜・エロシェンコ像/靉光・自画像 / その他・・・ ほぼ良好

尊経閣善本影印集成71 公秀公記・実隆公記・建治三年記〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
38,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕尾上陽介・末柄豊・高橋典幸、八木書店・・・
実躬の子が記した鎌倉時代後期の記録「公秀公記」、具注暦の表裏に書かれた自筆原本「実隆公記」、鎌倉幕府の評定衆で問注所の執事の公務日記「建治三年記」を収録

【内容説明】
●公秀公記
 権大納言藤原(正親町三条)実躬の子、内大臣公秀(一二八五~一三六三)の日記。永仁六年(一二九八)~貞和元年(一三四五)までの記事が断続的に伝わる。記録の少ない鎌倉時代後期において、比較的まとまったものとして貴重である。
 尊経閣本は延慶元年(徳治三年、一三〇八)正月~八月を所収する自筆原本で、日記と紙背文書があるがともに未翻刻であり、今回の影印が初公開となる。

●実隆公記
 学者・歌人として当代第一人者だった内大臣三条西実隆(一四五五~一五三七)の日記。文明六年正月~天文五年(一四七四~一五三六)二月が現存する。応仁・文明の乱後の政治・社会情勢を知ることができ、文化史研究においても必須の史料である。
 尊経閣本は文明十三年(一四八一)正月~七月を所収し、間明き三行の具注暦に書かれた自筆原本で、裏書きもある。同記原本のうち具注暦に記されたのは本巻のみで、貴重である。

●建治三年記
 鎌倉幕府の評定衆で、問注所の執事だった太田(三善)康有(一二二九~九〇)の公務日記。建治三年(一二七七)正月から十二月までの六十八日分の記事を抄出し幕府へ提出したものである。わずか六十八日だが、文永・弘安の役の中間にあたり、当時の緊迫した時局を反映する記事がみられるなど貴重である。
 尊経閣本は康有自身が抄写した金沢文庫旧蔵本に属する唯一の自筆原本で、重要文化財に指定される。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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38,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕尾上陽介・末柄豊・高橋典幸 、八木書店 、令2 、1冊
実躬の子が記した鎌倉時代後期の記録「公秀公記」、具注暦の表裏に書かれた自筆原本「実隆公記」、鎌倉幕府の評定衆で問注所の執事の公務日記「建治三年記」を収録 【内容説明】 ●公秀公記  権大納言藤原(正親町三条)実躬の子、内大臣公秀(一二八五~一三六三)の日記。永仁六年(一二九八)~貞和元年(一三四五)までの記事が断続的に伝わる。記録の少ない鎌倉時代後期において、比較的まとまったものとして貴重である。  尊経閣本は延慶元年(徳治三年、一三〇八)正月~八月を所収する自筆原本で、日記と紙背文書があるがともに未翻刻であり、今回の影印が初公開となる。 ●実隆公記  学者・歌人として当代第一人者だった内大臣三条西実隆(一四五五~一五三七)の日記。文明六年正月~天文五年(一四七四~一五三六)二月が現存する。応仁・文明の乱後の政治・社会情勢を知ることができ、文化史研究においても必須の史料である。  尊経閣本は文明十三年(一四八一)正月~七月を所収し、間明き三行の具注暦に書かれた自筆原本で、裏書きもある。同記原本のうち具注暦に記されたのは本巻のみで、貴重である。 ●建治三年記  鎌倉幕府の評定衆で、問注所の執事だった太田(三善)康有(一二二九~九〇)の公務日記。建治三年(一二七七)正月から十二月までの六十八日分の記事を抄出し幕府へ提出したものである。わずか六十八日だが、文永・弘安の役の中間にあたり、当時の緊迫した時局を反映する記事がみられるなど貴重である。  尊経閣本は康有自身が抄写した金沢文庫旧蔵本に属する唯一の自筆原本で、重要文化財に指定される。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

伊勢物語古註釈の研究  増訂版.

岩森書店
 東京都杉並区荻窪
6,600 (送料:¥600~)
大津有一、八木書店、昭61、753, 64p、菊判、1冊
増訂版 函付
☆ 入金確認後、速やかに発送いたします。配送方法は、ゆうメール便・クリックポスト・レターパック・ゆうパック便・宅急便を使用します。
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6,600 (送料:¥600~)
大津有一 、八木書店 、昭61 、753, 64p 、菊判 、1冊 
増訂版 函付
  • 単品スピード注文

伊勢物語古註釈の研究 <伊勢物語> 増訂版.

彙文堂
 京都府京都市上京区信富町
6,000
大津有一 著、八木書店、1986、753, 64p、22cm、1
函汚れ
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伊勢物語古註釈の研究 <伊勢物語> 増訂版.

6,000
大津有一 著 、八木書店 、1986 、753, 64p 、22cm 、1
函汚れ

伊勢物語古註釈の研究 <伊勢物語> 増訂版.

杉本梁江堂
 大阪府大阪市北区芝田
7,700
大津有一 著、八木書店、昭61、753, 64p、22cm
函 元パラフィン 函少ヤケ・汚れ 本体美本
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,700
大津有一 著 、八木書店 、昭61 、753, 64p 、22cm
函 元パラフィン 函少ヤケ・汚れ 本体美本

新版 人物叢書 177冊一括(通巻1号~通巻200号の内)

海月文庫
 大阪府大阪市淀川区木川東
150,000
吉川弘文館、1994年、B6判、177冊
カバー 帯(129冊に付属) 書籍(70冊の天に微細浮きシミ・・・その内30冊が目立ちます<サブ画像参照> 本文(特に問題ないようです)
明智光秀 近松門左衛門 西郷隆盛 坪内逍遥 日蓮 淀君 北条泰時 佐倉惣五郎 奥州藤原氏四代 高山右近 徳川吉宗 慈円 大内義隆 三井高利道鏡 武田信玄 幸徳秋水 ザヴィエル 国姓爺 佐久間象山 行基 坂上田村麻呂 吉田東洋 加藤弘之 叡尊・忍性 一条兼良 山鹿素行 山村才助 法然 滝沢馬琴 伊藤仁斎 岡倉天心 持統天皇 黒住宗忠 三条西実隆 シーボルト 伊藤圭介 中野正剛 尾崎行雄 日本武尊 樋口一葉 天草時貞 市川団十郎 乃木希典 足利義昭 長宗我部元親 藤原佐理 北条政子 明恵 ヘボン 島井宗室 親鸞 前田綱紀 山県有朋 由比正雪 ハリス 清沢満之 松尾芭蕉 山東京伝 紀貫之 山内容堂 大隈重信 小林一茶 河竹黙阿弥 光明皇后 吉備真備 池田光政 北条義時 橋本左内 河上肇 清少納言 江藤新平 道元 豊田佐吉 野中兼山 津田梅子 畠山重忠 賀茂真淵 隠元 木内石亭 伊沢修二 花園天皇 菅原道真 星亨 大田南畝 貝原益軒 大原幽学 千利休 児島惟謙 蓮如 契沖 平田篤胤 桓武天皇 井伊直弼 ジョセフ=ヒコ 武藤山治 今川了俊 林羅山 大黒屋光太夫 藤原頼長 河村瑞賢 和気清麻呂 覚如 和宮 臥雲辰致 栄西 柳亭種彦 福地桜痴 紫式部 菊池氏三代 源義経 帆足万里 中村敬宇 前田利家 塙保己一 松平春嶽 三浦梅園 小堀遠州 小石元俊 南方熊楠 鑑真和上 有馬四郎助 大江匡房 三好長慶 源頼光 滝廉太郎 上杉鷹山 藤原仲麻呂 水野忠邦 赤松円心・満祐 三善清行 杉田玄白 御木本幸吉 平賀源内 山室軍平 橘守部 細川頼之 前田正名 源頼政 千葉常胤 香川景樹 真木和泉 福沢諭吉 勝海舟大友宗麟 良源 最上徳内 黒田清隆 蘇我蝦夷・入鹿 聖徳太子 本居宣長 西行 朝倉義景 一遍 和泉式部 藤原惺窩 江川坦庵 渡辺崋山 森有礼 後白河上皇 広瀬淡窓 調所広郷 西村茂樹 最澄 山路愛山 源信円仁 渋沢栄一 新井白石 前島密 円珍 聖宝 源通親 島津斉彬 狩谷棭斎 藤原行成 荒井郁之助
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可
150,000
、吉川弘文館 、1994年 、B6判 、177冊
カバー 帯(129冊に付属) 書籍(70冊の天に微細浮きシミ・・・その内30冊が目立ちます<サブ画像参照> 本文(特に問題ないようです) 明智光秀 近松門左衛門 西郷隆盛 坪内逍遥 日蓮 淀君 北条泰時 佐倉惣五郎 奥州藤原氏四代 高山右近 徳川吉宗 慈円 大内義隆 三井高利道鏡 武田信玄 幸徳秋水 ザヴィエル 国姓爺 佐久間象山 行基 坂上田村麻呂 吉田東洋 加藤弘之 叡尊・忍性 一条兼良 山鹿素行 山村才助 法然 滝沢馬琴 伊藤仁斎 岡倉天心 持統天皇 黒住宗忠 三条西実隆 シーボルト 伊藤圭介 中野正剛 尾崎行雄 日本武尊 樋口一葉 天草時貞 市川団十郎 乃木希典 足利義昭 長宗我部元親 藤原佐理 北条政子 明恵 ヘボン 島井宗室 親鸞 前田綱紀 山県有朋 由比正雪 ハリス 清沢満之 松尾芭蕉 山東京伝 紀貫之 山内容堂 大隈重信 小林一茶 河竹黙阿弥 光明皇后 吉備真備 池田光政 北条義時 橋本左内 河上肇 清少納言 江藤新平 道元 豊田佐吉 野中兼山 津田梅子 畠山重忠 賀茂真淵 隠元 木内石亭 伊沢修二 花園天皇 菅原道真 星亨 大田南畝 貝原益軒 大原幽学 千利休 児島惟謙 蓮如 契沖 平田篤胤 桓武天皇 井伊直弼 ジョセフ=ヒコ 武藤山治 今川了俊 林羅山 大黒屋光太夫 藤原頼長 河村瑞賢 和気清麻呂 覚如 和宮 臥雲辰致 栄西 柳亭種彦 福地桜痴 紫式部 菊池氏三代 源義経 帆足万里 中村敬宇 前田利家 塙保己一 松平春嶽 三浦梅園 小堀遠州 小石元俊 南方熊楠 鑑真和上 有馬四郎助 大江匡房 三好長慶 源頼光 滝廉太郎 上杉鷹山 藤原仲麻呂 水野忠邦 赤松円心・満祐 三善清行 杉田玄白 御木本幸吉 平賀源内 山室軍平 橘守部 細川頼之 前田正名 源頼政 千葉常胤 香川景樹 真木和泉 福沢諭吉 勝海舟大友宗麟 良源 最上徳内 黒田清隆 蘇我蝦夷・入鹿 聖徳太子 本居宣長 西行 朝倉義景 一遍 和泉式部 藤原惺窩 江川坦庵 渡辺崋山 森有礼 後白河上皇 広瀬淡窓 調所広郷 西村茂樹 最澄 山路愛山 源信円仁 渋沢栄一 新井白石 前島密 円珍 聖宝 源通親 島津斉彬 狩谷棭斎 藤原行成 荒井郁之助

藝術新潮 1974年10月 第25巻 第10号 <増大特集 : 日本の肖像画>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 山崎省三、新潮社、1974、259p、B5判、1冊
特集① 古代美術館(1)アクロポリスの丘 月夜のアクロポリス、エレクテイオン・女像柱他
 神意の実在 / 小川国夫
特集② 会津八一のやりくりコレクション
特集③ ヴァチカンが蒐めた現代宗教美術 / 小川熙
<真贋>(130)電柱円空始末記 / 朝日晃
連載
・しゃぼん玉抄⑩ 玉樹 / 岡部伊都子
・骨董勉強ノオト⑩ 朝服 / 繭山康彦
・画家のことば④ / 棟方志功
・ピカソ回想③ <黒曜石の頭蓋>より / アンドレ・マルロー
・西方の音④ チャンネル無用 / 五味康祐
・新人⑮ 西川ひろみの「闇」 / 松藤庄平 ; 川島真仁郎
・十一面観音巡礼⑩ 龍田の川上 / 白洲正子
・気まぐれ美術館⑩ 杉本鷹の日記帖から / 洲之内徹
・唐招提寺への道🈡 道遙か / 東山魁夷
・戦後美術品移動史㉒ 岡田世界救世教教祖の蒐集(II) / 田中日佐夫
・<骨董百話>(69) 古越州神亭 / 小山冨士夫
・秘蔵⑯アルデビル・コレクションの中国磁器 / 三杉隆
復原されたアブ・シンベル神殿をたずねて / 橋本文男
「ロンダニーニのピエタ」の欠損像が発見された? / 菅原明朗
増大特集 日本の肖像画
三点の隆信(藤原光能像・平重盛像・源頼朝像)/空海像/最澄像/明恵上人樹上坐禅像/夢窓疎石像/北条実時像/桃井直詮像/伝名和長年像/武田信玄像/細川昭元夫人像/柿本人麿像/文覚上人像/大燈国師像/親鸞上人像/花園院像/一休宗純像/三条西実隆画像/益田兼堯像/渡辺華山・鷹見泉石像/岸田劉生・麗子像・麗子五歳之像・リーチ氏像/中村彜・エロシェンコ像/靉光・自画像
日本の肖像画 「影」と「相」のドラマ / 栗田勇
私の選ぶ一点 花園院像 / 寺田透
私の選ぶ一点 細川昭元夫人像 / 白畑よし
近代の肖像画 / 安東次男

若干ムレ箇所あり
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100
編 : 山崎省三 、新潮社 、1974 、259p 、B5判 、1冊
特集① 古代美術館(1)アクロポリスの丘 月夜のアクロポリス、エレクテイオン・女像柱他  神意の実在 / 小川国夫 特集② 会津八一のやりくりコレクション 特集③ ヴァチカンが蒐めた現代宗教美術 / 小川熙 <真贋>(130)電柱円空始末記 / 朝日晃 連載 ・しゃぼん玉抄⑩ 玉樹 / 岡部伊都子 ・骨董勉強ノオト⑩ 朝服 / 繭山康彦 ・画家のことば④ / 棟方志功 ・ピカソ回想③ <黒曜石の頭蓋>より / アンドレ・マルロー ・西方の音④ チャンネル無用 / 五味康祐 ・新人⑮ 西川ひろみの「闇」 / 松藤庄平 ; 川島真仁郎 ・十一面観音巡礼⑩ 龍田の川上 / 白洲正子 ・気まぐれ美術館⑩ 杉本鷹の日記帖から / 洲之内徹 ・唐招提寺への道🈡 道遙か / 東山魁夷 ・戦後美術品移動史㉒ 岡田世界救世教教祖の蒐集(II) / 田中日佐夫 ・<骨董百話>(69) 古越州神亭 / 小山冨士夫 ・秘蔵⑯アルデビル・コレクションの中国磁器 / 三杉隆 復原されたアブ・シンベル神殿をたずねて / 橋本文男 「ロンダニーニのピエタ」の欠損像が発見された? / 菅原明朗 増大特集 日本の肖像画 三点の隆信(藤原光能像・平重盛像・源頼朝像)/空海像/最澄像/明恵上人樹上坐禅像/夢窓疎石像/北条実時像/桃井直詮像/伝名和長年像/武田信玄像/細川昭元夫人像/柿本人麿像/文覚上人像/大燈国師像/親鸞上人像/花園院像/一休宗純像/三条西実隆画像/益田兼堯像/渡辺華山・鷹見泉石像/岸田劉生・麗子像・麗子五歳之像・リーチ氏像/中村彜・エロシェンコ像/靉光・自画像 日本の肖像画 「影」と「相」のドラマ / 栗田勇 私の選ぶ一点 花園院像 / 寺田透 私の選ぶ一点 細川昭元夫人像 / 白畑よし 近代の肖像画 / 安東次男 若干ムレ箇所あり

栄花物語の研究

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
760 (送料:¥680~)
松村博司 著、刀江書院、659, 12p 図版、22cm
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760 (送料:¥680~)
松村博司 著 、刀江書院 、659, 12p 図版 、22cm
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連歌の世界 <日本歴史叢書 ; 15>

リブロス・ムンド
 大阪府大阪市東淀川区東淡路
1,100 (送料:¥600~)
伊地知鉄男 著、吉川弘文館、昭和42年発行、444p、20cm
函、ヤケシミ・角縁傷み/天地小口シミ/書き込み等なし
電話・ファックスでの注文、承ります
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1,100 (送料:¥600~)
伊地知鉄男 著 、吉川弘文館 、昭和42年発行 、444p 、20cm
函、ヤケシミ・角縁傷み/天地小口シミ/書き込み等なし
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連歌の世界 <日本歴史叢書15>

書肆吉成
 北海道札幌市東区北二十六条東七丁目
900
伊地知鉄男 著、吉川弘文館、昭42、444p 図版、20cm、1
初版 函ヤケシミ 帯ヤケ 鉛筆線引き 少汚れ
公費承ります。海外発送承ります。別途送料ゆうメール185円(梱包時34×25cm、厚3cm、1㎏以内)、430円(梱包時34×25cm、厚3cm、3㎏以内)、規格サイズを超える商品は、レターパックプラス600円か定形外郵便(規格外)かゆうパックのいずれか実費。 ※ゆうメールは曜日によって発送してからお届けまで最大5日ほどかかる場合がございます。  ※店頭にてお取引を希望の場合は必ず事前にご連絡ください。倉庫保管、在庫欠の場合がございます。
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連歌の世界 <日本歴史叢書15>

900
伊地知鉄男 著 、吉川弘文館 、昭42 、444p 図版 、20cm 、1
初版 函ヤケシミ 帯ヤケ 鉛筆線引き 少汚れ

連歌の世界 <日本歴史叢書15>

千机書房
 愛知県名古屋市北区大杉
1,100
伊地知鉄男、吉川弘文館、1967 /初版本、444p 図版、20cm
初版本 函付 / 経年劣化あり。函シミ・ヤケ、小口・天・地少シミ・ヤケあり。

■海外発送には対応していません
【送料:350円(発送方法おまかせ)】〈※送料表示に関わらず北海道・沖縄へのゆうパックの場合は実費の半額をご負担願います〉 または 【送料無料】〈※説明文頭に上記記載のある書籍のみ〉 〈詳細は当店TOPページhttps://www.kosho.or.jp/abouts/?id=26050370をご確認ください〉 ※代引・着払には対応していません ※海外発送には対応していません
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連歌の世界 <日本歴史叢書15>

1,100
伊地知鉄男 、吉川弘文館 、1967 /初版本 、444p 図版 、20cm
初版本 函付 / 経年劣化あり。函シミ・ヤケ、小口・天・地少シミ・ヤケあり。 ■海外発送には対応していません

連歌の世界 <日本歴史叢書15>

千机書房
 愛知県名古屋市北区大杉
1,800
伊地知鉄男、吉川弘文館、1967/初版、444p 図版、20cm
初版本 正誤表付 函・帯・パラカバー付 / 経年劣化あり。函・帯ヤケ・少しイタミ、パラカバー少しヤブレ、小口・天・地少しヤケシミあり。正誤表・愛読者カード、吉川弘文館「歴史書御案内1967・7」付。

■海外発送には対応していません
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1,800
伊地知鉄男 、吉川弘文館 、1967/初版 、444p 図版 、20cm
初版本 正誤表付 函・帯・パラカバー付 / 経年劣化あり。函・帯ヤケ・少しイタミ、パラカバー少しヤブレ、小口・天・地少しヤケシミあり。正誤表・愛読者カード、吉川弘文館「歴史書御案内1967・7」付。 ■海外発送には対応していません

栄花物語の研究 3冊 初版

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
16,500
松村博司 著、刀江書院、1956/12/10、1960/01/15、1967/11/25、3冊、22・・・
書名:栄花物語の研究 3冊
著者:松村博司 著
出版元:刀江書院
刊行年:1956/12/10、1960/01/15、1967/11/25
版表示:初版
説明:松村博司による『栄花物語の研究』は、刀江書院から初版として1956年から1967年にかけて3冊が刊行されたシリーズです。本文献は古典文学の一つである「栄花物語」を主題に、詳細な考察や解説が試みられていると考えられます。長期間にわたる刊行から、綿密な研究の積み重ねがうかがえますが、具体的な内容については本文を通じて把握されることが望ましいでしょう。古典文学やその研究に関心がある方にとって、資料として参考になる可能性があります。
状態:書名:栄花物語の研究 3冊
著者:松村博司 著
出版元:刀江書院
刊行年:1956/12/10、1960/01/15、1967/11/25
版表示:初版
説明:「栄花物語の研究」は松村博司による三冊組の書籍で、刀江書院から1956年から1967年にかけて初版として刊行されました。本書は古典文学である「栄花物語」に関する研究成果をまとめたもので、当時の文学研究の一端を知る手がかりになるかもしれません。刊行年が異なる三冊に分かれているため、連続的または段階的な内容の展開が考えられ、写本や文献検討の詳細を含む可能性がありますが、具体的な内容や研究の深さなどは現物をご確認いただくことが望ましいでしょう。歴史的な文学作品を掘り下げたい方や、昭和期の古典文学研究に興味のある読者にとって、一つの資料となり得る一冊です。
状態:函ヤケ汚れ破れあり、小口汚れあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
松村博司 著 、刀江書院 、1956/12/10、1960/01/15、1967/11/25 、3冊 、22cm 、3冊
書名:栄花物語の研究 3冊 著者:松村博司 著 出版元:刀江書院 刊行年:1956/12/10、1960/01/15、1967/11/25 版表示:初版 説明:松村博司による『栄花物語の研究』は、刀江書院から初版として1956年から1967年にかけて3冊が刊行されたシリーズです。本文献は古典文学の一つである「栄花物語」を主題に、詳細な考察や解説が試みられていると考えられます。長期間にわたる刊行から、綿密な研究の積み重ねがうかがえますが、具体的な内容については本文を通じて把握されることが望ましいでしょう。古典文学やその研究に関心がある方にとって、資料として参考になる可能性があります。 状態:書名:栄花物語の研究 3冊 著者:松村博司 著 出版元:刀江書院 刊行年:1956/12/10、1960/01/15、1967/11/25 版表示:初版 説明:「栄花物語の研究」は松村博司による三冊組の書籍で、刀江書院から1956年から1967年にかけて初版として刊行されました。本書は古典文学である「栄花物語」に関する研究成果をまとめたもので、当時の文学研究の一端を知る手がかりになるかもしれません。刊行年が異なる三冊に分かれているため、連続的または段階的な内容の展開が考えられ、写本や文献検討の詳細を含む可能性がありますが、具体的な内容や研究の深さなどは現物をご確認いただくことが望ましいでしょう。歴史的な文学作品を掘り下げたい方や、昭和期の古典文学研究に興味のある読者にとって、一つの資料となり得る一冊です。 状態:函ヤケ汚れ破れあり、小口汚れあり

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