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「三阪一徳」の検索結果
4件

列島初期稲作の担い手は誰か

才谷屋書店
 東京都小金井市貫井南町
2,000
田中良之/ペ・ チンソン/金・想民/端野晋平/三坂一徳/下條信行、すいれん舎、2014
日本人のなりたちと稲作文化の源流に迫る日韓考古学の最新成果 カバー・帯付 菊判 327頁 名前の消し跡
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列島初期稲作の担い手は誰か

2,000
田中良之/ペ・ チンソン/金・想民/端野晋平/三坂一徳/下條信行 、すいれん舎 、2014
日本人のなりたちと稲作文化の源流に迫る日韓考古学の最新成果 カバー・帯付 菊判 327頁 名前の消し跡

土器製作技術からみた稲作受容期の東北アジア

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
三阪一徳、九州大学出版会、2022、294p、B5判
本書では、稲作伝播期に相当する日本列島・北部九州の弥生時代開始期、朝鮮半島南部の青銅器時代開始期、中国東北部・遼東半島の龍山文化併行期を主な対象とし、土器の製作技術に焦点をあてた分析を実施する。そして、分析結果に基づき、3地域の稲作伝播期に生じた、移住の実態と文化変化の過程を明らかにする。
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8,800
三阪一徳 、九州大学出版会 、2022 、294p 、B5判
本書では、稲作伝播期に相当する日本列島・北部九州の弥生時代開始期、朝鮮半島南部の青銅器時代開始期、中国東北部・遼東半島の龍山文化併行期を主な対象とし、土器の製作技術に焦点をあてた分析を実施する。そして、分析結果に基づき、3地域の稲作伝播期に生じた、移住の実態と文化変化の過程を明らかにする。

遼東半島上馬石貝塚の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,360
宮本一夫 編、九州大学出版会、2015、404p、B5判
1941年に日本学術振興会によって行われた遼東半島上馬石貝塚の発掘は、長い間その資料が公開されないままであった。それは、新石器時代から青銅器時代さらに初期鉄器時代に至るまで連綿と続く遺跡であり、本地域の基準的な土器編年網を構築できる遺跡であった。これによって作り出された遼東土器編年は、中国中原と朝鮮半島さらには北部九州を結ぶことができるものであり、弥生の実年代を考古学的手法によって唯一解明できるものである。その結果、北部九州の弥生時代の開始は紀元前8世紀頃にあることが証明された。さらには、韓国無文土器文化の起源を土器製作技法から繙き、遼東の偏堡文化の拡散と関係することを初めて明らかにした。こうした土器製作技術の解明は、朝鮮半島の無文土器の始まり、さらには弥生土器の起源を明らかにすることに繋がった。また、韓国初期鉄器時代に相当する粘土帯土器の出自が遼東にあることを、初めて実証的に示したのである。
目次
巻首図版
序/小野山 節
第1章 調査の経過と周辺の遺跡/宮本一夫
第2章 上馬石貝塚の層位と遺構/宮本一夫
第3章 上馬石貝塚出土土器・青銅器/宮本一夫
第4章 上馬石貝塚出土石器・骨角器/森 貴教
第5章 遼東半島土器編年と上馬石貝塚出土土器の位置づけ/宮本一夫
第6章 遼東半島先史時代の土器製作技術  上馬石貝塚を中心として  / 三阪一徳
第7章 遼東半島先史時代における磨製石器の変遷/森 貴教
第8章 上馬石遺跡の石器・骨角器の製作痕・使用痕観察/上條信彦
第9章 上馬石貝塚出土土器圧痕調査の成果/小畑弘己
第10章 上馬石貝塚の籾圧痕について/李 作婷
第11章 上馬石貝塚からみた遼東半島先史時代/宮本一夫
附篇 上馬石貝塚の動物遺残/長谷部言人
図  版
参考文献
英語要旨   
中国語要旨   
韓国語要旨   
あとがき/宮本一夫
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8,360
宮本一夫 編 、九州大学出版会 、2015 、404p 、B5判
1941年に日本学術振興会によって行われた遼東半島上馬石貝塚の発掘は、長い間その資料が公開されないままであった。それは、新石器時代から青銅器時代さらに初期鉄器時代に至るまで連綿と続く遺跡であり、本地域の基準的な土器編年網を構築できる遺跡であった。これによって作り出された遼東土器編年は、中国中原と朝鮮半島さらには北部九州を結ぶことができるものであり、弥生の実年代を考古学的手法によって唯一解明できるものである。その結果、北部九州の弥生時代の開始は紀元前8世紀頃にあることが証明された。さらには、韓国無文土器文化の起源を土器製作技法から繙き、遼東の偏堡文化の拡散と関係することを初めて明らかにした。こうした土器製作技術の解明は、朝鮮半島の無文土器の始まり、さらには弥生土器の起源を明らかにすることに繋がった。また、韓国初期鉄器時代に相当する粘土帯土器の出自が遼東にあることを、初めて実証的に示したのである。 目次 巻首図版 序/小野山 節 第1章 調査の経過と周辺の遺跡/宮本一夫 第2章 上馬石貝塚の層位と遺構/宮本一夫 第3章 上馬石貝塚出土土器・青銅器/宮本一夫 第4章 上馬石貝塚出土石器・骨角器/森 貴教 第5章 遼東半島土器編年と上馬石貝塚出土土器の位置づけ/宮本一夫 第6章 遼東半島先史時代の土器製作技術  上馬石貝塚を中心として  / 三阪一徳 第7章 遼東半島先史時代における磨製石器の変遷/森 貴教 第8章 上馬石遺跡の石器・骨角器の製作痕・使用痕観察/上條信彦 第9章 上馬石貝塚出土土器圧痕調査の成果/小畑弘己 第10章 上馬石貝塚の籾圧痕について/李 作婷 第11章 上馬石貝塚からみた遼東半島先史時代/宮本一夫 附篇 上馬石貝塚の動物遺残/長谷部言人 図  版 参考文献 英語要旨    中国語要旨    韓国語要旨    あとがき/宮本一夫

西北九州の洞窟遺跡からみた旧石器~縄文移行期

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,150
栁田 裕三 越知 睦和 森先 一貴、雄山閣、2026、294p、A5判
西北九州の洞窟遺跡からみた旧石器~縄文移行期
洞窟遺跡が語る―旧石器から縄文への転換
目次
第1章 西北九州の洞窟遺跡の概要
第1節 西北九州の洞窟遺跡発掘調査史(栁田裕三)
第2節 地質学からみた西北九州洞穴地形の形成過程(西山賢一)
第3節 細石器文化期の洞窟遺跡と開地遺跡の関係(久村貞男)
第2章 旧石器時代から縄文時代移行期のヒトと景観
第1節 福井洞窟・泉福寺洞窟からみる土器出現期の年代と環境(工藤雄一郎)
第2節 旧石器時代から縄文時代の動物と福井洞窟(富岡直人)
第3節 福井洞窟出土焼骨片から探る旧石器時代の動物資源利用―SPring-8のX線CT分析―(澤田純明)
第4節 骨から読み解く西北九州の縄文・弥生時代人―岩下洞穴・下本山岩陰遺跡を中心に―(海部陽介)


第3章 旧石器時代から縄文時代移行期の人類活動
第1節 旧石器時代終末の西北九州―遺跡分布とその動態―(越知睦和)
第2節 西北九州における黒曜石原産地研究の新展開と洞窟遺跡(川道寛)
第3節 安山岩原産地と洞窟遺跡(髙橋央輝)
第4節 実験考古学からみる細石刃石器群の剥離技術(大場正善)
第5節 石器使用痕分析からみた九州地域における細石器文化の比較研究―細石刃と百花台型台形石器―(寒川朋枝)
第6節 ハイパー縄文土器文化を論じながら、聖地福井洞窟を描く(大塚達朗)
第7節 西北九州縄文時代草創期の土器成形技術―泉福寺洞穴10層出土土器を対象に―(三阪一徳・米元史織・田尻義了・栁田裕三)
第8節 出現期土器の混和材―泉福寺洞窟出土土器のX線CTによる有機質混和物の予備的調査報告―(小畑弘己・栁田裕三)
第4章 東アジアにおける西北九州洞窟遺跡群研究の意義
第1節 初期定住と洞窟遺跡に関する諸問題(萩原博文・栁田裕三)
第2節 対馬海峡を挟んだ細石刃石器群の比較研究(芝康次郎)
第3節 中国北部における細石刃石器群の展開(加藤真二)
第4節 日本列島における更新世末の文化変化とその要因(森先一貴)
発送までに3週間ほどかかります。
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7,150
栁田 裕三 越知 睦和 森先 一貴 、雄山閣 、2026 、294p 、A5判
西北九州の洞窟遺跡からみた旧石器~縄文移行期 洞窟遺跡が語る―旧石器から縄文への転換 目次 第1章 西北九州の洞窟遺跡の概要 第1節 西北九州の洞窟遺跡発掘調査史(栁田裕三) 第2節 地質学からみた西北九州洞穴地形の形成過程(西山賢一) 第3節 細石器文化期の洞窟遺跡と開地遺跡の関係(久村貞男) 第2章 旧石器時代から縄文時代移行期のヒトと景観 第1節 福井洞窟・泉福寺洞窟からみる土器出現期の年代と環境(工藤雄一郎) 第2節 旧石器時代から縄文時代の動物と福井洞窟(富岡直人) 第3節 福井洞窟出土焼骨片から探る旧石器時代の動物資源利用―SPring-8のX線CT分析―(澤田純明) 第4節 骨から読み解く西北九州の縄文・弥生時代人―岩下洞穴・下本山岩陰遺跡を中心に―(海部陽介) 第3章 旧石器時代から縄文時代移行期の人類活動 第1節 旧石器時代終末の西北九州―遺跡分布とその動態―(越知睦和) 第2節 西北九州における黒曜石原産地研究の新展開と洞窟遺跡(川道寛) 第3節 安山岩原産地と洞窟遺跡(髙橋央輝) 第4節 実験考古学からみる細石刃石器群の剥離技術(大場正善) 第5節 石器使用痕分析からみた九州地域における細石器文化の比較研究―細石刃と百花台型台形石器―(寒川朋枝) 第6節 ハイパー縄文土器文化を論じながら、聖地福井洞窟を描く(大塚達朗) 第7節 西北九州縄文時代草創期の土器成形技術―泉福寺洞穴10層出土土器を対象に―(三阪一徳・米元史織・田尻義了・栁田裕三) 第8節 出現期土器の混和材―泉福寺洞窟出土土器のX線CTによる有機質混和物の予備的調査報告―(小畑弘己・栁田裕三) 第4章 東アジアにおける西北九州洞窟遺跡群研究の意義 第1節 初期定住と洞窟遺跡に関する諸問題(萩原博文・栁田裕三) 第2節 対馬海峡を挟んだ細石刃石器群の比較研究(芝康次郎) 第3節 中国北部における細石刃石器群の展開(加藤真二) 第4節 日本列島における更新世末の文化変化とその要因(森先一貴) 発送までに3週間ほどかかります。

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