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「中嶋隆 著」の検索結果
63件

お寺の経済学

中央書房
 東京都小金井市本町
550
中島隆信 著、東洋経済新報社、2005、233p、19cm
小口若干のヨゴレあり
主な発送方法 クリックポスト(3センチ以内)レターパック 厚さ3cm以上はレターパックプラス600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック)
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550
中島隆信 著 、東洋経済新報社 、2005 、233p 、19cm
小口若干のヨゴレあり

集刊東洋学 第35号

かぼちゃ堂
 福岡県福岡市早良区早良
1,010
内田道夫、金谷治、佐藤圭四郎、寺田隆信編 町田三郎、志村良治、中嶋隆蔵他著、東北大学中国文史哲研究所・・・
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集刊東洋学 第35号

1,010
内田道夫、金谷治、佐藤圭四郎、寺田隆信編 町田三郎、志村良治、中嶋隆蔵他著 、東北大学中国文史哲研究所 、昭51

障害者の経済学

大釜書店
 兵庫県神戸市長田区片山町
500 (送料:¥185~)
中島隆信 著、東洋経済新報社、2006、213p、19cm、1
3-5枚目写真に目次を掲載してますので、参考にしてください。カバーの周縁部に、若干のヨレがあります。きれいな状態で読んでいただきたいので、OPPで透明カバーを巻いて、発送します(簡単に取れますし、本体に直接、接着しないので、跡が残ることもありません)。ご了解ください。本の中身に問題はありません。2006年発行・2刷。ページ・カバー折れ、落丁、書き込みはありません。クリックポスト(追跡可能)で、即時発送します。宜しくお願いします。
昼の12時ぐらいまでのご注文ならば、当日の発送いたします。 大体、厚さ3センチ以内なら、クリックポスト(185円・追跡可)にて発送します。厚さが3センチ以上なら、レターパック・プラス(600円・追跡可)、大型本ならば、ゆうパックを使用します。 水濡れ防止のため、ビニールを使用し、衝撃吸収のため、エアキャップで梱包します。「迅速な発送」・「丁寧な梱包」を心がけます。
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500 (送料:¥185~)
中島隆信 著 、東洋経済新報社 、2006 、213p 、19cm 、1
3-5枚目写真に目次を掲載してますので、参考にしてください。カバーの周縁部に、若干のヨレがあります。きれいな状態で読んでいただきたいので、OPPで透明カバーを巻いて、発送します(簡単に取れますし、本体に直接、接着しないので、跡が残ることもありません)。ご了解ください。本の中身に問題はありません。2006年発行・2刷。ページ・カバー折れ、落丁、書き込みはありません。クリックポスト(追跡可能)で、即時発送します。宜しくお願いします。
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増補新装版 共生のプラクシス 国家と宗教

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,580
中島 隆博 著、東京大学出版会、2022、372p、A5判
国家と宗教という二つの共同性を超えて、いかなる共生の思想を切り開くか。仏教、儒教からデリダ、ドゥルーズまで古今東西の議論を検討することで、他者という概念を再定義し、共同性の脱構築を試みる。中国哲学と西洋哲学から紡ぎだす思考の挑戦。
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6,580
中島 隆博 著 、東京大学出版会 、2022 、372p 、A5判
国家と宗教という二つの共同性を超えて、いかなる共生の思想を切り開くか。仏教、儒教からデリダ、ドゥルーズまで古今東西の議論を検討することで、他者という概念を再定義し、共同性の脱構築を試みる。中国哲学と西洋哲学から紡ぎだす思考の挑戦。

増補新装版 残響の中国哲学 言語と政治

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,820
中島 隆博 著、東京大学出版会、2022、384p、A5判
中国哲学と西洋哲学の交差から何が見えてくるか。荘子、朱子学、魯迅、ポーコック、アーレント、レヴィナス……言語と政治をめぐる古今の思考に分け入り、かき消されてきた声の響きを聞くことによって、他者たちのための哲学の可能性をひらく。中国哲学を脱構築する企て。
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6,820
中島 隆博 著 、東京大学出版会 、2022 、384p 、A5判
中国哲学と西洋哲学の交差から何が見えてくるか。荘子、朱子学、魯迅、ポーコック、アーレント、レヴィナス……言語と政治をめぐる古今の思考に分け入り、かき消されてきた声の響きを聞くことによって、他者たちのための哲学の可能性をひらく。中国哲学を脱構築する企て。

会計の戦略化 : 経営環境の変化と会計

洋学堂書店
 佐賀県佐賀市新栄西
1,000
高橋俊夫 監修 ; 崎章浩, 中嶋隆一 編著、税務経理協会、241p、22cm
カバー付 保存良 書き込みなし
価格の下に送料がシステムにより自動的に付されていますが間違いが多くご注文時点で正式の送料をお知らせします。 説明のない商品は全て「状態並以上特段の難なし書込無」。詳細状態説明ご希望の方はご連絡ください。千円以下の商品の公費扱不可。 小冊子(=厚さ2cm迄・重さ1kg未満)はゆうメール利用可。重量物や高額商品は「レターパック」か「ヤマト宅急便」を使用。(ネコポス・クリックポスト・スマートレターなどは使用なし) ※代引着払はヤマトコレクトのみ。(郵便の着払は取り扱いなし)。 通常海外発送不可。:
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会計の戦略化 : 経営環境の変化と会計

1,000
高橋俊夫 監修 ; 崎章浩, 中嶋隆一 編著 、税務経理協会 、241p 、22cm
カバー付 保存良 書き込みなし

コロナ後の世界 : いま、この地点から考える

リブロニワース
 東京都世田谷区赤堤
600
筑摩書房編集部編 ; 小野昌弘 [ほか著]、筑摩書房、2020.9、326p、19cm、1冊
初版第1刷 カバー 帯 ランクB+ カバー:背に少ヤケ、帯:薄ヤケ・背に少ヤケ、天・薄ヤケ・薄埃、小口:少ヤケ、線引きなどなく紙面の状態きわめて良好 
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コロナ後の世界 : いま、この地点から考える

600
筑摩書房編集部編 ; 小野昌弘 [ほか著] 、筑摩書房 、2020.9 、326p 、19cm 、1冊
初版第1刷 カバー 帯 ランクB+ カバー:背に少ヤケ、帯:薄ヤケ・背に少ヤケ、天・薄ヤケ・薄埃、小口:少ヤケ、線引きなどなく紙面の状態きわめて良好 

村上春樹・戦記 : 『1Q84』のジェネシス

みなみ書店
 愛媛県伊予郡砥部町拾町20
800
鈴村和成 著、彩流社、2009年、初版第1刷、229頁、21cm、1冊
カバーふちイタミ有 帯付き 本文概ね良好
『日本の古本屋』システム変更の影響で一部商品の送料表記に相違が発生しております。正しい送料は、ご注文承り後にお送りする「送料・価格確定メール」でご確認ください。表示価格は税込価格です。別途、配送料金を申し受けます。帯、付録、その他付属品等は明記のないものは付いていません。通常は、日本郵便の問い合わせ番号付きで、土日祝日も配達があるクリックポスト(185円) 又は、レターパック、ゆうパックでの発送ですが、サイズの大きな商品は定形外郵便(規格外)を利用する場合もございます。
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800
鈴村和成 著 、彩流社 、2009年、初版第1刷 、229頁 、21cm 、1冊
カバーふちイタミ有 帯付き 本文概ね良好

村上春樹・戦記 : 『1Q84』のジェネシス

三幸書房
 東京都新宿区西早稲田
800
鈴村和成 著、彩流社、2009年、229p、21cm、1冊
カバー 帯
送料は300円以上となります。クレジット又は先払いでお願いいたします。ご来店の場合は先にご連絡お願いいたします。 領収書が必要の場合は連絡お願いします。 公費でご購入の場合は必要書類をご指示ください。 【適格請求書発行事業者登録済み】
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村上春樹・戦記 : 『1Q84』のジェネシス

800
鈴村和成 著 、彩流社 、2009年 、229p 、21cm 、1冊
カバー 帯

事典哲学の木

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
6,500
永井均 ほか編、講談社、37316、1060p、22cm、一冊
書名:事典哲学の木
著者:永井均 ほか編
出版元:講談社
刊行年:2002/03/01
版表示:
説明:「事典哲学の木」は、永井均ほかが編集を担当した哲学に関する辞典的な書籍で、講談社より2002年に刊行されました。哲学の基本的な概念や用語を体系的に整理し、理解を助けることを目指した一冊とされ、学びの手引きとして利用できる内容が含まれているようです。専門的な内容を含みつつも、幅広い読者に対応する構成が意図されている可能性があり、哲学に興味を持つ方や学習を深めたい方にとって参考になりそうです。
状態:マーカー、書き込みあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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6,500
永井均 ほか編 、講談社 、37316 、1060p 、22cm 、一冊
書名:事典哲学の木 著者:永井均 ほか編 出版元:講談社 刊行年:2002/03/01 版表示: 説明:「事典哲学の木」は、永井均ほかが編集を担当した哲学に関する辞典的な書籍で、講談社より2002年に刊行されました。哲学の基本的な概念や用語を体系的に整理し、理解を助けることを目指した一冊とされ、学びの手引きとして利用できる内容が含まれているようです。専門的な内容を含みつつも、幅広い読者に対応する構成が意図されている可能性があり、哲学に興味を持つ方や学習を深めたい方にとって参考になりそうです。 状態:マーカー、書き込みあり

中国における「近代知」の生成 学習院大学東洋文化研究叢書

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
高柳信夫 編著、東方書店、2007年、384p、A5判
近代という社会的変革期にあたり、西洋との接触を通じて、中国の知識人は「中国」をいかなる存在として捉え直していったのか。主に思想・歴史・文学などに関する彼らの言説を材料として解明する。
構成
はじめに(高柳信夫)
美学にとって「中国とは何か」――朱光潜の中国的モダニズム (中島隆博)
反響しあう東と西――辜鴻銘による『中庸』の英訳(廣瀬玲子)
異物感覚と歴史――和辻哲郎と胡適の仏教研究(宮川敬之)
『地球韻語』について――清末の地理認識とその表現(大澤顕浩)
近現代中国における考古学の命運――歴史とめぐる「伝統」と「近代」(竹元規人)
梁啓超の「孔子」像とその意味(高柳信夫)
宋平子新字の位置づけをめぐって――江南知識人の日本趣味について(蝦名良亮)
啓蒙知識人としての趙正平――南方への志向と辛亥革命の精神(吉川次郎)
中国近代における知の編制と諸権力――張君勱(1887~1969)と国立自治学院を例として(原正人)
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4,180
高柳信夫 編著 、東方書店 、2007年 、384p 、A5判
近代という社会的変革期にあたり、西洋との接触を通じて、中国の知識人は「中国」をいかなる存在として捉え直していったのか。主に思想・歴史・文学などに関する彼らの言説を材料として解明する。 構成 はじめに(高柳信夫) 美学にとって「中国とは何か」――朱光潜の中国的モダニズム (中島隆博) 反響しあう東と西――辜鴻銘による『中庸』の英訳(廣瀬玲子) 異物感覚と歴史――和辻哲郎と胡適の仏教研究(宮川敬之) 『地球韻語』について――清末の地理認識とその表現(大澤顕浩) 近現代中国における考古学の命運――歴史とめぐる「伝統」と「近代」(竹元規人) 梁啓超の「孔子」像とその意味(高柳信夫) 宋平子新字の位置づけをめぐって――江南知識人の日本趣味について(蝦名良亮) 啓蒙知識人としての趙正平――南方への志向と辛亥革命の精神(吉川次郎) 中国近代における知の編制と諸権力――張君勱(1887~1969)と国立自治学院を例として(原正人)

共生への道と核心現場 : 実践課題としての東アジア (サピエンティア ; 46)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,840
白永瑞:著, 趙慶喜:監訳, 中島 隆博:解説、法政大学出版局、2016年07月、432p、四六判上・・・
「核心現場」とは、沖縄、朝鮮半島、台湾のように歴史的矛盾が凝縮された「分断」の場所であるとともに構造的差別において苦しみのあるすべての現場を指す。東アジアの分断構造を解体し、和解を導くために、「共感と批評としての歴史学」を、さらには既存の学術制度を超える「社会人文学」を提唱する。相互憎悪を超えて、そこに生きる人々の苦しみを受けとめ、人文学という学問領域も刷新し、あらゆる現場で実践的な共生への道を提示する。

書評掲載多数
「日刊ゲンダイ」(2016年8月24日付/佐々木寛氏・評)
「出版ニュース」(2016年9月下旬号)
「沖縄タイムス」(2016年9月10日付/新崎盛暉氏・評)
「図書新聞」(2016年11月12日号/鈴木将久氏・評)
「けーし風」(2017年1月第93号/池上善彦氏・評)

目次

プロローグ 核心現場から問い直す「新しい普遍」──東アジア分断構造克服への道

第一部 東アジア論

第一章 核心現場に見いだす東アジア共生への道

第二章 連動する東アジア、問題として朝鮮半島──言説と連帯運動の二〇年

第三章 東アジア論と近代適応・近代克服の二重課題

第四章 平和に対する想像力の条件と限界──東アジア共同体論の省察

第二部 中国︲韓国︲台湾

第五章 中華帝国論の東アジアにおける意味──批判的中国研究の模索

第六章 変わるものと変わらないもの──韓中関係の過去、現在、未来

第七章 私たちにとって台湾とは何か──韓国︲台湾関係を問い直す

第三部 社会人文学と批判的学問

第八章 社会人文学の地平を開く──その出発点としての「公共性の歴史学」

第九章 共感と批評の歴史学──東アジアの歴史和解のための提言

第十章 地球地域学としての韓国学の(不)可能性──東アジアの歴史和解のための提言

第十一章 「東洋史学」の誕生と衰退──東アジアにおける学術制度の伝播と変形

第十二章 韓国における中国学の軌跡と批判的中国研究

解説と対話

監訳者あとがき

初出一覧

人名索引

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,840
白永瑞:著, 趙慶喜:監訳, 中島 隆博:解説 、法政大学出版局 、2016年07月 、432p 、四六判上製
「核心現場」とは、沖縄、朝鮮半島、台湾のように歴史的矛盾が凝縮された「分断」の場所であるとともに構造的差別において苦しみのあるすべての現場を指す。東アジアの分断構造を解体し、和解を導くために、「共感と批評としての歴史学」を、さらには既存の学術制度を超える「社会人文学」を提唱する。相互憎悪を超えて、そこに生きる人々の苦しみを受けとめ、人文学という学問領域も刷新し、あらゆる現場で実践的な共生への道を提示する。 書評掲載多数 「日刊ゲンダイ」(2016年8月24日付/佐々木寛氏・評) 「出版ニュース」(2016年9月下旬号) 「沖縄タイムス」(2016年9月10日付/新崎盛暉氏・評) 「図書新聞」(2016年11月12日号/鈴木将久氏・評) 「けーし風」(2017年1月第93号/池上善彦氏・評) 目次 プロローグ 核心現場から問い直す「新しい普遍」──東アジア分断構造克服への道 第一部 東アジア論 第一章 核心現場に見いだす東アジア共生への道 第二章 連動する東アジア、問題として朝鮮半島──言説と連帯運動の二〇年 第三章 東アジア論と近代適応・近代克服の二重課題 第四章 平和に対する想像力の条件と限界──東アジア共同体論の省察 第二部 中国︲韓国︲台湾 第五章 中華帝国論の東アジアにおける意味──批判的中国研究の模索 第六章 変わるものと変わらないもの──韓中関係の過去、現在、未来 第七章 私たちにとって台湾とは何か──韓国︲台湾関係を問い直す 第三部 社会人文学と批判的学問 第八章 社会人文学の地平を開く──その出発点としての「公共性の歴史学」 第九章 共感と批評の歴史学──東アジアの歴史和解のための提言 第十章 地球地域学としての韓国学の(不)可能性──東アジアの歴史和解のための提言 第十一章 「東洋史学」の誕生と衰退──東アジアにおける学術制度の伝播と変形 第十二章 韓国における中国学の軌跡と批判的中国研究 解説と対話 監訳者あとがき 初出一覧 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

大久保隆郎教授退官紀念論集 漢意とは何か

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,680
大久保隆郎教授退官紀念論集刊行会 編、東方書店、2001、880p、A5判
中国の思想・文学を扱う論文39篇を収録
福島大学大久保隆郎教授(現・名誉教授)の退官記念論文集。先秦出土資料から、大久保教授の専門である漢代思想、さらに六朝・唐代の詩文、近現代文学、中国と日本・西欧との比較など、多岐の分野にわたって中国の思想・文学を扱った論文39篇を時代順に収録。
構成
序にかえて――漢代研究のこと 町田三郎
郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図――禅譲と血縁相続をめぐって 浅野裕一
郭店楚簡『語叢』(1・2・3)の文献的性格 福田哲之
「忠臣」の思想――郭店楚簡『魯穆公問子思』について 湯浅邦弘
郭店楚簡『成之聞之』『六徳』にみえる人倫説について 渡邉大
中国思想における「常」と「無常」 堀池信夫
非攻とは何か――『墨子』非攻3篇の論理と思想 吉永慎二郎
先秦儒家思想における反省自覚の概念について――孔子・孟子を中心として 瀬尾邦雄
『荀子』の「無法者以類挙」――「礼」を支えた「類」 菅本大二
董仲舒の禅譲説をめぐって 宇佐美一博
『尚書中候』と鄭玄――周公の太平神話をめぐって 間嶋潤一
「論」の立場――王充の「作」「述」否定の意味 井ノ口哲也
王充性命論再考 山花哉夫
浮き草の貴公子 何晏 渡邉義浩
中国中世における言語観の一側面――郭象と支遁をめぐって 高野淳一
郭象の「自得」について――「二虫」の解釈をめぐって 田中隆史
陶淵明の「擬古」〈其九〉の詩の寓意について――特にその『易』および南朝民歌との関連を中心にして 沼口勝
鮑照山水詩考 向嶋成美
沈約『宋書』の「帯叙法」と鮑照伝 稀代麻也子
南朝と北朝の従軍詩について 樋口泰裕
後期廋信の表現姿勢――「謝滕王集序啓」にもとづいて 安藤信廣
唐代の呪術治療について――『千金翼法』「禁経」を中心として 坂出祥伸
唐詩中の「臨終」の語をめぐって 後藤秋正
元結の初期詩編について 加藤敏
盧綸の詩の「開朗」性について 大橋賢一
顧况の「文論」について 三上英司
韓愈の性説と創作論 高橋朱子
柳文初探――柳宗元と道教 砂山稔
蘇轍の『春秋』解釈――王法の秩序の特異性 齋木哲郎
明代の「文人」批評――胡応麟と顧炎武の場合 中嶋隆藏
季彭山の『説理会編』について 吉田公平
清代閩南の官話について――『正音郷談雑字』研究の一 樋口靖
ほか
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
15,680
大久保隆郎教授退官紀念論集刊行会 編 、東方書店 、2001 、880p 、A5判
中国の思想・文学を扱う論文39篇を収録 福島大学大久保隆郎教授(現・名誉教授)の退官記念論文集。先秦出土資料から、大久保教授の専門である漢代思想、さらに六朝・唐代の詩文、近現代文学、中国と日本・西欧との比較など、多岐の分野にわたって中国の思想・文学を扱った論文39篇を時代順に収録。 構成 序にかえて――漢代研究のこと 町田三郎 郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図――禅譲と血縁相続をめぐって 浅野裕一 郭店楚簡『語叢』(1・2・3)の文献的性格 福田哲之 「忠臣」の思想――郭店楚簡『魯穆公問子思』について 湯浅邦弘 郭店楚簡『成之聞之』『六徳』にみえる人倫説について 渡邉大 中国思想における「常」と「無常」 堀池信夫 非攻とは何か――『墨子』非攻3篇の論理と思想 吉永慎二郎 先秦儒家思想における反省自覚の概念について――孔子・孟子を中心として 瀬尾邦雄 『荀子』の「無法者以類挙」――「礼」を支えた「類」 菅本大二 董仲舒の禅譲説をめぐって 宇佐美一博 『尚書中候』と鄭玄――周公の太平神話をめぐって 間嶋潤一 「論」の立場――王充の「作」「述」否定の意味 井ノ口哲也 王充性命論再考 山花哉夫 浮き草の貴公子 何晏 渡邉義浩 中国中世における言語観の一側面――郭象と支遁をめぐって 高野淳一 郭象の「自得」について――「二虫」の解釈をめぐって 田中隆史 陶淵明の「擬古」〈其九〉の詩の寓意について――特にその『易』および南朝民歌との関連を中心にして 沼口勝 鮑照山水詩考 向嶋成美 沈約『宋書』の「帯叙法」と鮑照伝 稀代麻也子 南朝と北朝の従軍詩について 樋口泰裕 後期廋信の表現姿勢――「謝滕王集序啓」にもとづいて 安藤信廣 唐代の呪術治療について――『千金翼法』「禁経」を中心として 坂出祥伸 唐詩中の「臨終」の語をめぐって 後藤秋正 元結の初期詩編について 加藤敏 盧綸の詩の「開朗」性について 大橋賢一 顧况の「文論」について 三上英司 韓愈の性説と創作論 高橋朱子 柳文初探――柳宗元と道教 砂山稔 蘇轍の『春秋』解釈――王法の秩序の特異性 齋木哲郎 明代の「文人」批評――胡応麟と顧炎武の場合 中嶋隆藏 季彭山の『説理会編』について 吉田公平 清代閩南の官話について――『正音郷談雑字』研究の一 樋口靖 ほか

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