文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「京都府立丹後郷土資料館 編」の検索結果
52件

竹の職人・木の職人 : 特別陳列  特別陳列図録34

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,600
京都府立丹後郷土資料館 編、京都府立丹後郷土資料館、1994.4、16p、26cm
はじめに
竹や木を素材にして作り出されてきた製品は、
私たちにとってごく身近なありふれたものでした。
しかし近年、 台所やその周辺で使われていた竹の
笊や木の桶はすっかり姿を消し、 プラスチックや
ビニール製のものに変わっています。 生活様式の
変化や新しい素材の出現によって竹や木の製品は
売れなくなり、 作り手である竹細工職人や桶職人
もまた急速に減っていきました。
今回の展示では、竹や木にかかわる職人たちの
道具によって、その技術を紹介するとともに、製
品をとおして、私たちが忘れかけている手づくり
の良さを、いま一度見直していただけたらと思い
ます。
状態:良好です
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
1,600
京都府立丹後郷土資料館 編 、 京都府立丹後郷土資料館 、1994.4 、16p 、26cm
はじめに 竹や木を素材にして作り出されてきた製品は、 私たちにとってごく身近なありふれたものでした。 しかし近年、 台所やその周辺で使われていた竹の 笊や木の桶はすっかり姿を消し、 プラスチックや ビニール製のものに変わっています。 生活様式の 変化や新しい素材の出現によって竹や木の製品は 売れなくなり、 作り手である竹細工職人や桶職人 もまた急速に減っていきました。 今回の展示では、竹や木にかかわる職人たちの 道具によって、その技術を紹介するとともに、製 品をとおして、私たちが忘れかけている手づくり の良さを、いま一度見直していただけたらと思い ます。 状態:良好です

丹後の紡織 2  丹後の紡織習俗調査報告書

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,800
京都府立丹後郷土資料館 編、京都府教育委員会、1986、104p、26cm
目次
はじめに
例言
調査の概要
Ⅰ. 丹後の絹
1. 歴史 絹がつくられた歴史
2. 民具 養蚕製糸につかわれた用具
3. 蚕にまつわる民俗・・・・・
Ⅱ. 山の織物のひろがり
1. 藤織りの分布と特徴・
2. 藤織りの伝承者....
3. 文献資料にみる藤布・
II. 各地区の機織りのしごと
1.久美浜町字布袋野の木綿織り糸・・・・
2. 弥栄町字須川小字吉野の麻織りと科の利用・
3. 宮津市字上世屋の藤織り
4.加悦町字金屋の縮緬織り
5. 舞鶴市字杉山の木綿織り・
6. 舞鶴市字岸谷の養蚕・
7. 峰山町字荒山の「荒山縞」
Ⅳ. 各地区の紺屋のしごと
1.各地の紺屋・・・・・・・
2. 紺屋職人等の聞き書き
3.自然染料……
4.「荒山縞」
はじめに
このたび、 昭和59年度から実施しました国庫補助事業 「丹後の紡織習俗調査」
が終了しましたので、その調査成果を 「丹後の紡織Ⅱ」 として刊行することに
いたしました。
丹後地方はちりめんの主産地として全国的にその名を知られ、丹後一円でそ
の機音を聞くことができます。 また古く奈良時代には奈良の都へ調庸として絶
が納められており、当地方が織物と密接なつながりをもっていたことがうかが
われます。 一方、山間部においては、 木綿以前の藤織りや麻織り、 海岸部では
木綿が貴重であった名残りをとどめる裂き織りなど、 特徴ある織物文化を形成
しています。 しかし、これらの織物の担い手である伝承者は高齢化し、 後継者
もないままその経験は消え去ろうとしています。
2ヵ年の調査では、 1年次は海岸部の麻織り・木綿織り裂き織りを中心と
して、 分布・技術・染色・衣生活にわたって調査し、 衣生活の全体像を明らか
にしようと試みました。 2年次は山間部の藤織り・麻織り、平坦部の木綿織り、
町場のちりめんを対象に調査をおこない、 その地域的特色をとらえようとしま
した。 本書は名も知れぬ多くの人びとが営んできた生活の歴史を、 衣生活の面
からとらえようとするものです。 本書が庶民の生活史を解く手掛りになれば幸
いです。
終りに、この調査にあたっては多くの方々に御協力をいただきました。 なか

その他

かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
1,800
京都府立丹後郷土資料館 編 、京都府教育委員会 、1986 、104p 、26cm
目次 はじめに 例言 調査の概要 Ⅰ. 丹後の絹 1. 歴史 絹がつくられた歴史 2. 民具 養蚕製糸につかわれた用具 3. 蚕にまつわる民俗・・・・・ Ⅱ. 山の織物のひろがり 1. 藤織りの分布と特徴・ 2. 藤織りの伝承者.... 3. 文献資料にみる藤布・ II. 各地区の機織りのしごと 1.久美浜町字布袋野の木綿織り糸・・・・ 2. 弥栄町字須川小字吉野の麻織りと科の利用・ 3. 宮津市字上世屋の藤織り 4.加悦町字金屋の縮緬織り 5. 舞鶴市字杉山の木綿織り・ 6. 舞鶴市字岸谷の養蚕・ 7. 峰山町字荒山の「荒山縞」 Ⅳ. 各地区の紺屋のしごと 1.各地の紺屋・・・・・・・ 2. 紺屋職人等の聞き書き 3.自然染料…… 4.「荒山縞」 はじめに このたび、 昭和59年度から実施しました国庫補助事業 「丹後の紡織習俗調査」 が終了しましたので、その調査成果を 「丹後の紡織Ⅱ」 として刊行することに いたしました。 丹後地方はちりめんの主産地として全国的にその名を知られ、丹後一円でそ の機音を聞くことができます。 また古く奈良時代には奈良の都へ調庸として絶 が納められており、当地方が織物と密接なつながりをもっていたことがうかが われます。 一方、山間部においては、 木綿以前の藤織りや麻織り、 海岸部では 木綿が貴重であった名残りをとどめる裂き織りなど、 特徴ある織物文化を形成 しています。 しかし、これらの織物の担い手である伝承者は高齢化し、 後継者 もないままその経験は消え去ろうとしています。 2ヵ年の調査では、 1年次は海岸部の麻織り・木綿織り裂き織りを中心と して、 分布・技術・染色・衣生活にわたって調査し、 衣生活の全体像を明らか にしようと試みました。 2年次は山間部の藤織り・麻織り、平坦部の木綿織り、 町場のちりめんを対象に調査をおこない、 その地域的特色をとらえようとしま した。 本書は名も知れぬ多くの人びとが営んできた生活の歴史を、 衣生活の面 からとらえようとするものです。 本書が庶民の生活史を解く手掛りになれば幸 いです。 終りに、この調査にあたっては多くの方々に御協力をいただきました。 なか その他

<<前へ 1 2

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

伝説のロックボーカルの系譜 - バンド・ロック・洋楽

伶也と
伶也と
¥680

ベレンコ中尉亡命事件50年 - 東西冷戦