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「仲小路 彰」の検索結果
54件

第二次大戦前夜史 一九三六 (復刻版)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
仲小路 彰【著】、国書刊行会、2011年復刻、300p
発送までに3週間ほどかかります

大戦はなぜ勃発したか、其の真実に迫る!
GHQが没収図書とした大戦前夜1936年を描いた復刻本。英米の政治工作、秘密協定、時局の息詰まる駆け引きを明らかにする。1936年、1937年はわずか2年の歴史だが、きわめて重要な時期の2年である。二.二六事件、スペインの内乱、スターリンの粛清等、第二次大戦の足音が聞こえる。「1936年末の西安事件は、大陸の内戦を停止させ、中国軍を抗日に向かわせた転換点で、首謀者の張学良は、10月の西安会議でソ連と協議、コミルテルンの介入は紛れもない」(西尾幹二解説より)。GHQが戦後、没収図書に指定した。このため長く密かに蔵書されてきた。戦後66年を迎えて封印を解き、ここに復刻する希書である。広く多くの世代の方々がお読み下さることを念願します。
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6,930
仲小路 彰【著】 、国書刊行会 、2011年復刻 、300p
発送までに3週間ほどかかります 大戦はなぜ勃発したか、其の真実に迫る! GHQが没収図書とした大戦前夜1936年を描いた復刻本。英米の政治工作、秘密協定、時局の息詰まる駆け引きを明らかにする。1936年、1937年はわずか2年の歴史だが、きわめて重要な時期の2年である。二.二六事件、スペインの内乱、スターリンの粛清等、第二次大戦の足音が聞こえる。「1936年末の西安事件は、大陸の内戦を停止させ、中国軍を抗日に向かわせた転換点で、首謀者の張学良は、10月の西安会議でソ連と協議、コミルテルンの介入は紛れもない」(西尾幹二解説より)。GHQが戦後、没収図書に指定した。このため長く密かに蔵書されてきた。戦後66年を迎えて封印を解き、ここに復刻する希書である。広く多くの世代の方々がお読み下さることを念願します。

第二次大戦前夜史 一九三七 (復刻版)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
仲小路 彰【著】、国書刊行会、2011年復刻、612p
発送までに3週間ほどかかります

GHQが没収した大戦前夜1937年を描いた復刻希書。英米の政治工作、秘密協定、時局の息詰まる駆け引きを明らかにする。 『一九三六』の続篇である。1936年の末に起こった西安事件は大陸の内戦を停止させ、中国軍を一致して抗日に向かわせ、イギリスとソ連が手を組むという欧州戦線が見え隠れする。日本の歴史がこのような世界の歴史と一体化していたことを明らかにする。解説:西尾幹二。
日本は中国大陸で覇を唱える英米露の列強と対峙、欧州時局も激しく動いていた。1937年7月、盧溝橋に銃声が響き、終戦の1937年8月まで銃声は止まなかった・・・、日中戦争の暗闘の力学を洞察する。この本はGHQが戦後、没収図書に指定した。このため長く密かに蔵書されてきた。戦後66年を迎えて封印を解き、ここに復刻する希書である。広く多くの世代の方々がお読み下さることを念願します。
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7,700
仲小路 彰【著】 、国書刊行会 、2011年復刻 、612p
発送までに3週間ほどかかります GHQが没収した大戦前夜1937年を描いた復刻希書。英米の政治工作、秘密協定、時局の息詰まる駆け引きを明らかにする。 『一九三六』の続篇である。1936年の末に起こった西安事件は大陸の内戦を停止させ、中国軍を一致して抗日に向かわせ、イギリスとソ連が手を組むという欧州戦線が見え隠れする。日本の歴史がこのような世界の歴史と一体化していたことを明らかにする。解説:西尾幹二。 日本は中国大陸で覇を唱える英米露の列強と対峙、欧州時局も激しく動いていた。1937年7月、盧溝橋に銃声が響き、終戦の1937年8月まで銃声は止まなかった・・・、日中戦争の暗闘の力学を洞察する。この本はGHQが戦後、没収図書に指定した。このため長く密かに蔵書されてきた。戦後66年を迎えて封印を解き、ここに復刻する希書である。広く多くの世代の方々がお読み下さることを念願します。

日本防衛論 第三次世界大戦をいかに克服するか

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,600
仲小路彰 著、国書刊行会、2022年08月、320p、A5判
発送までに3週間ほどかかります

国家防衛論の基本図書! 昭和28年、世界総力戦の始まりを予測して論じた大著。政府・警察などの関係者のみに配布された非売品を発見しここに再現!

本書は、地球主義(グローバリズム)研究の成果として1953年(昭和28)12月に謄写版印刷で60部発行、政府・警察関係等の「特定の方々」に配布された非売品であった。全5篇の構成で、朝鮮戦争を「地球戦争・第三次世界大戦――世界総力戦」の始まりと位置づけ、「地球戦争の文明史的本質」という視点から日本防衛を論じた名著である。同時期に著述され、今般同時刊行の『世界戦略論――世界破壊戦争をいかに克服するか』と好一対を成している。
「新冷戦」時代といわれる今日、軍事関係研究者はもとより、「国際関係未来論・日本防衛未来論」関係者の必読文献である。

「日本の防衛はアジアの未来と運命を左右する。求められるのはすぐれた頭脳である。第2次世界大戦で軍備を失ったことは、来るべき新しい時代の戦いに備えるために、むしろ良き条件を与えられたと考えられる。新しい戦争には広い国土も一兵も一剣も必要としない。日本は世界最新鋭の戦略技術の確立を急ぐべきである」

目次



第一篇 世界終末戦争の基本的問題

第二篇 第三次大戦の本質と性格

第三篇 来るべき戦争の戦略と技術

第四篇 アジア太平洋の危機と日本

第五篇 世界危機と終末戦争の克服

結び 原子力の世界平和利用への構想

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6,600
仲小路彰 著 、国書刊行会 、2022年08月 、320p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります 国家防衛論の基本図書! 昭和28年、世界総力戦の始まりを予測して論じた大著。政府・警察などの関係者のみに配布された非売品を発見しここに再現! 本書は、地球主義(グローバリズム)研究の成果として1953年(昭和28)12月に謄写版印刷で60部発行、政府・警察関係等の「特定の方々」に配布された非売品であった。全5篇の構成で、朝鮮戦争を「地球戦争・第三次世界大戦――世界総力戦」の始まりと位置づけ、「地球戦争の文明史的本質」という視点から日本防衛を論じた名著である。同時期に著述され、今般同時刊行の『世界戦略論――世界破壊戦争をいかに克服するか』と好一対を成している。 「新冷戦」時代といわれる今日、軍事関係研究者はもとより、「国際関係未来論・日本防衛未来論」関係者の必読文献である。 「日本の防衛はアジアの未来と運命を左右する。求められるのはすぐれた頭脳である。第2次世界大戦で軍備を失ったことは、来るべき新しい時代の戦いに備えるために、むしろ良き条件を与えられたと考えられる。新しい戦争には広い国土も一兵も一剣も必要としない。日本は世界最新鋭の戦略技術の確立を急ぐべきである」 目次 序 第一篇 世界終末戦争の基本的問題 第二篇 第三次大戦の本質と性格 第三篇 来るべき戦争の戦略と技術 第四篇 アジア太平洋の危機と日本 第五篇 世界危機と終末戦争の克服 結び 原子力の世界平和利用への構想

天皇と原爆 西尾幹二全集 21巻B

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,580
西尾幹二 著、国書刊行会、2022年12月、848p、A5判
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本巻収録『天皇と原爆』は、先の大戦が宗教戦争であったこと、アメリカはそのことを強く意識し、日本は迂闊にもこの観点を欠いていたことを主題としている。欧州が主舞台になった世界大戦は、西欧文明内部のいわば「内戦」であって、巻き込まれた地球の他の部分はいい迷惑であった。
本巻に収めたもう一つの論考『アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか』は、歴史というより、歴史に仮託した未来の我が国のあるべき戦略への心がけの一作である。いかに用意周到に我が国は籠絡されて来たか、「至誠」や「真心」といった善のモラル一辺倒では世界に太刀打ちできない、もっとしたたかにならなければいけないことを歴史の諸相から学ぼうとした著作である。
本巻のもう一つの特徴は、「追補」の欄が充実していることである。秦郁彦氏との記念的大論争が収録されていることと、水島達二「『少年記』のダイナミズム」と阿由葉秀峰「『少年記』の故地を訪ねて──浦島太郎の錯覚と眩暈」という二人の新人の鮮やかな深読みと分析が光る。前者は戦争論、後者は紀行文の違いはあるが、どちらも『少年記』のテキストをよく読み抜き、それぞれ違った角度から新しい西尾論、未知の西尾像の確立に寄与する礎を作っている。

目次

序に代えて 米国覇権と「東京裁判史観」が崩れ去るとき
Ⅰ 現代世界史放談
Ⅱ 変化する多面体アメリカにどう対するか
Ⅲ 朝鮮半島とオーストラリア
Ⅳ 二十一世紀の幕開け――世界の金融危機と中国の台頭
Ⅴ あの戦争はどうしたら日本の本当の歴史になるのか
Ⅵ 天皇と原爆
Ⅶ アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか
Ⅷ 歴史へのひとつの正眼仲小路彰論(二〇一〇年)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,580
西尾幹二 著 、国書刊行会 、2022年12月 、848p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります 本巻収録『天皇と原爆』は、先の大戦が宗教戦争であったこと、アメリカはそのことを強く意識し、日本は迂闊にもこの観点を欠いていたことを主題としている。欧州が主舞台になった世界大戦は、西欧文明内部のいわば「内戦」であって、巻き込まれた地球の他の部分はいい迷惑であった。 本巻に収めたもう一つの論考『アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか』は、歴史というより、歴史に仮託した未来の我が国のあるべき戦略への心がけの一作である。いかに用意周到に我が国は籠絡されて来たか、「至誠」や「真心」といった善のモラル一辺倒では世界に太刀打ちできない、もっとしたたかにならなければいけないことを歴史の諸相から学ぼうとした著作である。 本巻のもう一つの特徴は、「追補」の欄が充実していることである。秦郁彦氏との記念的大論争が収録されていることと、水島達二「『少年記』のダイナミズム」と阿由葉秀峰「『少年記』の故地を訪ねて──浦島太郎の錯覚と眩暈」という二人の新人の鮮やかな深読みと分析が光る。前者は戦争論、後者は紀行文の違いはあるが、どちらも『少年記』のテキストをよく読み抜き、それぞれ違った角度から新しい西尾論、未知の西尾像の確立に寄与する礎を作っている。 目次 序に代えて 米国覇権と「東京裁判史観」が崩れ去るとき Ⅰ 現代世界史放談 Ⅱ 変化する多面体アメリカにどう対するか Ⅲ 朝鮮半島とオーストラリア Ⅳ 二十一世紀の幕開け――世界の金融危機と中国の台頭 Ⅴ あの戦争はどうしたら日本の本当の歴史になるのか Ⅵ 天皇と原爆 Ⅶ アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか Ⅷ 歴史へのひとつの正眼仲小路彰論(二〇一〇年)

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