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「仲田定之助、青蛙房」の検索結果
4件

明治商売往来 -正続揃-

金井書店
 東京都新宿区下落合
3,500
仲田定之助、青蛙房、昭46、2冊
仲田定之助 青蛙房 帯函 函ヤケ
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明治商売往来 -正続揃-

3,500
仲田定之助 、青蛙房 、昭46 、2冊
仲田定之助 青蛙房 帯函 函ヤケ

明治商売往来 正続 2冊揃 昭58年版

金山閣書院
 神奈川県横浜市南区大岡
1,000
仲田定之助、青蛙房、昭58、2冊
函・良、ビニカバ、本・美、定価5100円
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明治商売往来 正続 2冊揃 昭58年版

1,000
仲田定之助、青蛙房 、昭58 、2冊
函・良、ビニカバ、本・美、定価5100円

明治商売往来(正)(続) 揃二冊

永福堂
 千葉県山武郡九十九里町作田
1,900
仲田定之助 、青蛙房 、昭44・45
初版・函経年の時代やけ有 A5判
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明治商売往来(正)(続) 揃二冊

1,900
仲田定之助 、青蛙房 、昭44・45
初版・函経年の時代やけ有 A5判

道楽世界 不揃49冊一括(第17、19、21~23、25、27、29、31、34、35、37~39、41~43、45、46、48、51、55、61、66、68、70、161~170は合本、306、307、310、322~325、327、328、331、333、336、339号)

股旅堂
 東京都中野区上高田
300,000
土屋徳五郎編、横山信次郎編、寅文社、明治35-45
B5、各15P程度、背はずれ、角かなり擦り切れ、紐綴、蔵書印、書込あり
〇「鼻の円遊と『道楽世界』」正岡容(「新演芸」第3号、昭和21年)より
「木村荘八画伯から「道楽世界」(自明治四十年九月五日号、至同四十一年五月五日号)を拝借して来て勉強してゐる。骸骨が四人、玉乗りをしてゐる表紙絵で、その四つの玉に「道」「楽」「世」「界」と一次づつかいてあり、そのまた下にの空白へは役者や芸者の写真が毎号取つ代へ引つ代へ載せられてゐる。(中略)誰人の筆ずさみにやその月々の劇壇展望がなかなかの情熱をもて毎号巻頭にかかれてゐて円蔵の出京や文士劇や山崎紫紅の新作や守住菊子の初出演や東京座、本郷座、新派大合同の分裂沙汰や、すべてそれらの紹介と細評が論旨明快、劇談としてと、演劇興亡史としてと、両様一ぺんに味はれるのも興深く尊い。他に邑井一の「本所小町」とて旗本五人男が年余連載されてをり、演芸投書欄は例の美イちゃんハアちゃん式の埒口もないフアン倶楽部のやうなものであるが、娘義太夫と役者の噂が大事で、稀に落語家、浪花節の住所本名を教へて呉れと云ふのがある。(中略)しかし何よりいま見てビツクリさせられるのは各町内の若い男女や芸娼妓の評判記やうのおびただしき投書である。」
〇「明治商売往来」仲田定之助(青蛙房、1969年)より
「どこそこの誰が誰とどうしたとか、こうしたとか、たわいのない情事の素破抜きや、根も葉もないような噂話の投書から、誇大な市井のスキャンダル記事を満載した、その名も「道楽世界」という、低級で下品で、薄っぺらな大衆雑誌があった。月3回くらいの刊行だったのではないかと思う。そんなゴシップの種になった人の近所へやってくる雑誌売りは「さァさァ、唯今、新しい「道楽世界」が出ました。御当所〇〇町の誰それさんは・・・」などと掲載された記事の内容をちょっぴり覗かせて、扇情的な読み売りをするのである。」
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300,000
土屋徳五郎編、横山信次郎編 、寅文社 、明治35-45
B5、各15P程度、背はずれ、角かなり擦り切れ、紐綴、蔵書印、書込あり 〇「鼻の円遊と『道楽世界』」正岡容(「新演芸」第3号、昭和21年)より 「木村荘八画伯から「道楽世界」(自明治四十年九月五日号、至同四十一年五月五日号)を拝借して来て勉強してゐる。骸骨が四人、玉乗りをしてゐる表紙絵で、その四つの玉に「道」「楽」「世」「界」と一次づつかいてあり、そのまた下にの空白へは役者や芸者の写真が毎号取つ代へ引つ代へ載せられてゐる。(中略)誰人の筆ずさみにやその月々の劇壇展望がなかなかの情熱をもて毎号巻頭にかかれてゐて円蔵の出京や文士劇や山崎紫紅の新作や守住菊子の初出演や東京座、本郷座、新派大合同の分裂沙汰や、すべてそれらの紹介と細評が論旨明快、劇談としてと、演劇興亡史としてと、両様一ぺんに味はれるのも興深く尊い。他に邑井一の「本所小町」とて旗本五人男が年余連載されてをり、演芸投書欄は例の美イちゃんハアちゃん式の埒口もないフアン倶楽部のやうなものであるが、娘義太夫と役者の噂が大事で、稀に落語家、浪花節の住所本名を教へて呉れと云ふのがある。(中略)しかし何よりいま見てビツクリさせられるのは各町内の若い男女や芸娼妓の評判記やうのおびただしき投書である。」 〇「明治商売往来」仲田定之助(青蛙房、1969年)より 「どこそこの誰が誰とどうしたとか、こうしたとか、たわいのない情事の素破抜きや、根も葉もないような噂話の投書から、誇大な市井のスキャンダル記事を満載した、その名も「道楽世界」という、低級で下品で、薄っぺらな大衆雑誌があった。月3回くらいの刊行だったのではないかと思う。そんなゴシップの種になった人の近所へやってくる雑誌売りは「さァさァ、唯今、新しい「道楽世界」が出ました。御当所〇〇町の誰それさんは・・・」などと掲載された記事の内容をちょっぴり覗かせて、扇情的な読み売りをするのである。」

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