文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「写本 九州大学出版会」の検索結果
2件

古典インドの議論学―ニヤーヤ学派と仏教徒との論争(九州大学人文学叢書20)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,730
須藤龍真、九州大学出版会、2022、530p、A5判
中世インドの思想家たちによる自由闊達な議論はインド思想の発展を促した。本書は、インドの知的伝統のダイナミズムを議論学の側面から考察する。主資料として9~10世紀にカシミールで活躍したニヤーヤ学派の学匠バッタジャヤンタによる哲学巨編『ニヤーヤマンジャリー(論理の花房)』を取り上げ、未だ翻訳研究すら存在しない「議論学章」について、原典写本を用いて解明。仏教などのインド哲学諸派の見解を踏まえて、議論形態や論証の誤謬、討論術等のインド議論学・論理学上の諸概念に関する分析を行う。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,730
須藤龍真 、九州大学出版会 、2022 、530p 、A5判
中世インドの思想家たちによる自由闊達な議論はインド思想の発展を促した。本書は、インドの知的伝統のダイナミズムを議論学の側面から考察する。主資料として9~10世紀にカシミールで活躍したニヤーヤ学派の学匠バッタジャヤンタによる哲学巨編『ニヤーヤマンジャリー(論理の花房)』を取り上げ、未だ翻訳研究すら存在しない「議論学章」について、原典写本を用いて解明。仏教などのインド哲学諸派の見解を踏まえて、議論形態や論証の誤謬、討論術等のインド議論学・論理学上の諸概念に関する分析を行う。

ヨーロッパ中世古文書学

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
9,800
ジャン・マビヨン 著 ; 宮松浩憲 訳、九州大学出版会、2002年第2刷、755p、27x19x4.・・・
定価14,000円(税別)
背表紙に微小な傷みが有る以外は特に問題は有りません。

●著者:ジャン・マビヨン(Jean Mabillon,1632-1707)
フランスのベネディクト会修道士・歴史家・古文書学者。
シャンパーニュ地方に生まれ、ベネディクト会サン・モール学派の中心人物の一人として、古写本や歴史資料の収集・研究に従事。
1664年にパリのサン=ジェルマン・デ・プレ修道院に移り、ジャン・リュク・ド・アシェリのもとで史料の整理・研究を行なった。
聖人伝やベネディクト会史料の編纂にも携わり、史料の真正性を慎重に検証する実証的な研究姿勢を確立。
代表的著作の『De re diplomatica』(古文書学)は、1681年に初版を刊行。文書の書体・形式・印章・用語・材質などを比較検討する体系的な方法を提示し、西洋古文書学の発展に大きな影響を与えた。
1707年に死去。改訂中の『De re diplomatica』第2版は、弟子ティエリ・リュナールによって1709年に刊行された。

●内容
原著『De re diplomatica』第2版の日本語訳書。

第1巻 古文書の古さ、材質、書体
第2巻 古文書の文体、下署、印章、日付事項
第3巻 反対者たちの見解が論駁される。略式文書と文書集の権威が考察される
第4巻 国王文書が作成されたフランク諸王の宮廷と王領地
第5巻 古書体の模写見本が掲載され、解説が付される
第6巻 四つの補説

■送料:全国一律600円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,800
ジャン・マビヨン 著 ; 宮松浩憲 訳 、九州大学出版会 、2002年第2刷 、755p 、27x19x4.5cm
定価14,000円(税別) 背表紙に微小な傷みが有る以外は特に問題は有りません。 ●著者:ジャン・マビヨン(Jean Mabillon,1632-1707) フランスのベネディクト会修道士・歴史家・古文書学者。 シャンパーニュ地方に生まれ、ベネディクト会サン・モール学派の中心人物の一人として、古写本や歴史資料の収集・研究に従事。 1664年にパリのサン=ジェルマン・デ・プレ修道院に移り、ジャン・リュク・ド・アシェリのもとで史料の整理・研究を行なった。 聖人伝やベネディクト会史料の編纂にも携わり、史料の真正性を慎重に検証する実証的な研究姿勢を確立。 代表的著作の『De re diplomatica』(古文書学)は、1681年に初版を刊行。文書の書体・形式・印章・用語・材質などを比較検討する体系的な方法を提示し、西洋古文書学の発展に大きな影響を与えた。 1707年に死去。改訂中の『De re diplomatica』第2版は、弟子ティエリ・リュナールによって1709年に刊行された。 ●内容 原著『De re diplomatica』第2版の日本語訳書。 第1巻 古文書の古さ、材質、書体 第2巻 古文書の文体、下署、印章、日付事項 第3巻 反対者たちの見解が論駁される。略式文書と文書集の権威が考察される 第4巻 国王文書が作成されたフランク諸王の宮廷と王領地 第5巻 古書体の模写見本が掲載され、解説が付される 第6巻 四つの補説 ■送料:全国一律600円

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

満州事変95年 - 近代史の光芒

カップ麺文化55年 - 現代人の食習慣

炎と食
炎と食
¥3,850
食事史
食事史
¥5,500
食事史
食事史
¥9,800