文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「則竹雄一 著」の検索結果
3件

戦国大名領国の権力構造

相澤書店
 東京都文京区千駄木
8,800 (送料:¥300~)
則竹雄一 著、吉川弘文館、2005年、368, 7p、22cm
カバー(少ヤケスレくすみ)。小口少ヤケ
■水曜、土曜、日曜、祝日は定休日です。 ■公費払い承ります。(適格請求書発行)  ■ 送料は、冊数にかかわらず、日本国内一律300円です。(当店指定の発送方法となります。代引不可)  ■1点ご注文の場合は、「単品スピード注文」が便利です。  ■ご注文の明細のみ封入となります。納品書、領収書等必要書類がある方は、注文時コメント欄に書式あわせ記載いただくか、発送前までにメッセージにてお知らせください。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,800 (送料:¥300~)
則竹雄一 著 、吉川弘文館 、2005年 、368, 7p 、22cm
カバー(少ヤケスレくすみ)。小口少ヤケ
  • 単品スピード注文

動乱の東国史 1~7

株式会社杉原書店
 東京都文京区西片1-2-5
18,200
池亨、鈴木哲雄 企画・編集、吉川弘文館、平24‐25、全7冊
1平将門と東国武士団 鈴木哲雄著 2東国武士団と鎌倉幕府 高橋一樹著 3蒙古合戦と鎌倉幕府の滅亡 湯浅治久著 4南北朝内乱と東国 櫻井彦著 5鎌倉府と室町幕府 小国浩寿著 6古河公方と伊勢宗瑞 則竹雄一著 7東国の戦国争乱と織豊権力 池享著
☆適格請求書発行事業者です 商品の半数を遠隔地の書庫に保管している為、《お取引内容》ご案内メールが2-3日遅れる場合がございます。★送料について 厚さ・サイズにより、単行本は日本郵便クリックポスト300円またはレターパックプラス600円、厚冊・大型本・セット物は1個あたり①ゆうパック800円(東京)~2400円(沖縄)②ヤマト運輸宅急便1500円(東京)~2300円(九州)のいずれかで発送します。正確な送料は注文返信メールにてお知らせします。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

動乱の東国史 1~7

18,200
池亨、鈴木哲雄 企画・編集 、吉川弘文館 、平24‐25 、全7冊
1平将門と東国武士団 鈴木哲雄著 2東国武士団と鎌倉幕府 高橋一樹著 3蒙古合戦と鎌倉幕府の滅亡 湯浅治久著 4南北朝内乱と東国 櫻井彦著 5鎌倉府と室町幕府 小国浩寿著 6古河公方と伊勢宗瑞 則竹雄一著 7東国の戦国争乱と織豊権力 池享著

村と民衆の戦国時代史 藤木久志の歴史学(アジア遊学276)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,630
稲葉継陽・清水克行 編、勉誠出版、2022年10月、272p、A5判
「貫高制」「六斎市」「撰銭令」「石山合戦」「刀狩り」「惣無事令」「海賊取締令」……。
現在の私たちが考える戦国時代のイメージや研究の通説の根幹を、斬新な分析視角により描き出した歴史家・藤木久志(1933〜2019)。
「村と民衆」「在地法と平和」という二つの柱から、それまでの中世史・近世史像を一変させた藤木久志の研究と人物は、いかなる史学史的位置づけを有するのか―。 日本史のみならず、民俗学・環境史・文学・西洋史など、諸学との交差のなかで展開した藤木史学の軌跡を多角的に検討、藤木久志が見据えようとした歴史像とその学的視座の継承のためのバトンをつなぐ。

目次

はじめに 稲葉継陽・清水克行
藤木久志略歴・藤木久志著作一覧

第一部 村と平和―藤木史学が描き出した世界
藤木史学から今何を学ぶのか 久留島典子
一向一揆に映る民衆世界―藤木久志の一向一揆論 神田千里
ふたつの戦国時代像―藤木久志と勝俣鎭夫の学説をめぐって 清水克行
藤木久志氏の戦国大名論 池享
藤木先生との思い出と藤木城郭論の未来へ 八巻孝夫
戦国・織豊期停戦令の系譜―秀吉はどのように戦国を終わらせたのか 則竹雄一
新たな刀狩り論へ 武井弘一
藤木史学における村と平和―戦後思想との関係で 稲葉継陽

第二部 人柄と交流―同時代の証言から
インタビュー「自力の村」論の成り立ちに学んで 入間田宣夫
藤木久志先生と一緒に生きた時代 渡邊勲
「市民一揆のシンポジウム」から「領主のつとめ」論へ 木越隆三
在野の歴史愛好家のみた藤木久志先生 藤本正行
鼎談 追憶と継承―藤木史学の展開と教育 蔵持重裕・稲葉継陽・清水克行

第三部 諸分野との交差―災害史・地域調査・民俗学・文学・西洋史
藤木久志の災害史研究を考える 保立道久
藤木史学における地域調査の実践―長岡市史の事例を中心に 小熊博史
藤木久志の「自力の村」と民俗 福田アジオ
生け贄・身代わり・解死人―藤木史学についての方法的な覚書 赤坂憲雄
戦国の藤木史学を往く―文学研究の小徯から 小峯和明
『豊臣平和令』の彼方へ―西洋中・近世史学からの回顧と展望 佐藤公美

納入までに3週間ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,630
稲葉継陽・清水克行 編 、勉誠出版 、2022年10月 、272p 、A5判
「貫高制」「六斎市」「撰銭令」「石山合戦」「刀狩り」「惣無事令」「海賊取締令」……。 現在の私たちが考える戦国時代のイメージや研究の通説の根幹を、斬新な分析視角により描き出した歴史家・藤木久志(1933〜2019)。 「村と民衆」「在地法と平和」という二つの柱から、それまでの中世史・近世史像を一変させた藤木久志の研究と人物は、いかなる史学史的位置づけを有するのか―。 日本史のみならず、民俗学・環境史・文学・西洋史など、諸学との交差のなかで展開した藤木史学の軌跡を多角的に検討、藤木久志が見据えようとした歴史像とその学的視座の継承のためのバトンをつなぐ。 目次 はじめに 稲葉継陽・清水克行 藤木久志略歴・藤木久志著作一覧 第一部 村と平和―藤木史学が描き出した世界 藤木史学から今何を学ぶのか 久留島典子 一向一揆に映る民衆世界―藤木久志の一向一揆論 神田千里 ふたつの戦国時代像―藤木久志と勝俣鎭夫の学説をめぐって 清水克行 藤木久志氏の戦国大名論 池享 藤木先生との思い出と藤木城郭論の未来へ 八巻孝夫 戦国・織豊期停戦令の系譜―秀吉はどのように戦国を終わらせたのか 則竹雄一 新たな刀狩り論へ 武井弘一 藤木史学における村と平和―戦後思想との関係で 稲葉継陽 第二部 人柄と交流―同時代の証言から インタビュー「自力の村」論の成り立ちに学んで 入間田宣夫 藤木久志先生と一緒に生きた時代 渡邊勲 「市民一揆のシンポジウム」から「領主のつとめ」論へ 木越隆三 在野の歴史愛好家のみた藤木久志先生 藤本正行 鼎談 追憶と継承―藤木史学の展開と教育 蔵持重裕・稲葉継陽・清水克行 第三部 諸分野との交差―災害史・地域調査・民俗学・文学・西洋史 藤木久志の災害史研究を考える 保立道久 藤木史学における地域調査の実践―長岡市史の事例を中心に 小熊博史 藤木久志の「自力の村」と民俗 福田アジオ 生け贄・身代わり・解死人―藤木史学についての方法的な覚書 赤坂憲雄 戦国の藤木史学を往く―文学研究の小徯から 小峯和明 『豊臣平和令』の彼方へ―西洋中・近世史学からの回顧と展望 佐藤公美 納入までに3週間ほどかかります。

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

全ニッポン古本博覧会 - 古本、古書を愉しむ

夢の罠
夢の罠
¥110,000
杉山寧
杉山寧
¥300,000
南窗集
南窗集
¥88,000
歌劇 夜明け
歌劇 夜明け
¥300,000

kosho.or.jpドメイン取得30年 - 古本とインターネット

AI事典
AI事典
¥7,480