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「前田勉」の検索結果
64件

兵学と朱子学・蘭学・国学 : 近世日本思想史の構図 <平凡社選書 225>

(有)みちくさ書店
 東京都国立市東
2,500 (送料:¥200~)
前田勉 著、平凡社、2006、283p、20cm、1冊
日付記入 カバー 本文問題なし
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兵学と朱子学・蘭学・国学 : 近世日本思想史の構図 <平凡社選書 225>

2,500 (送料:¥200~)
前田勉 著 、平凡社 、2006 、283p 、20cm 、1冊
日付記入 カバー 本文問題なし
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兵学と朱子学・蘭学・国学 : 近世日本思想史の構図 <平凡社選書 225>

萩書房Ⅱ
 京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町
2,000
前田勉 著、平凡社、2006、283p、B6
初版 カバー 帯
★当店の掲載書籍は概ね離れた場所の倉庫に保管しておりますので、店頭にご用意する迄には、お時間が掛かります。ご来店にてお求めの場合は事前にご連絡をお願いいたします。
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2,000
前田勉 著 、平凡社 、2006 、283p 、B6
初版 カバー 帯

兵学と朱子学・蘭学・国学 : 近世日本思想史の構図 <平凡社選書 225>

きたむら書店
 東京都羽村市神明台2-5-33-310
2,000
前田勉 著、平凡社、2006年、283p、20cm、1冊
初版 カバー帯にスレ、天極少シミ、本文はおおむね良好です。
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2,000
前田勉 著 、平凡社 、2006年 、283p 、20cm 、1冊
初版 カバー帯にスレ、天極少シミ、本文はおおむね良好です。

兵学と朱子学・蘭学・国学 : 近世日本思想史の構図 <平凡社選書 225>

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
1,760 (送料:¥300~)
前田勉、平凡社、2006年、283p.、20cm
初版、カバ:スレよごれ多少・わずかにいたみ角ぶつけ跡端ヨレ、書込折れなし
【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
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兵学と朱子学・蘭学・国学 : 近世日本思想史の構図 <平凡社選書 225>

1,760 (送料:¥300~)
前田勉 、平凡社 、2006年 、283p. 、20cm
初版、カバ:スレよごれ多少・わずかにいたみ角ぶつけ跡端ヨレ、書込折れなし
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地域の世界史 7 信仰の地域史

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
1,200
松本宣郎・山田勝芳編 (山田勝芳/大稔哲也/坂田貞二/出村彰/中林伸浩/宮元啓一/松本宣郎/柳橋博之・・・
カバー背に色あせ僅・カバー縁に折れ跡僅 帯端に折れ跡僅 小口に僅すれと僅シミ
送料は、実費です。 梱包の際の大きさと重量によって、 日本郵便のクリックポスト、レターパックプラスまたはライト、ゆうパックのいずれかの料金表に基づきます。 そのため、表記の送料に変更がある場合がございますのでご了承ください。 海外発送の場合は、EMSでのお取り扱いとなります。 代引きの場合は、ゆうメールかゆうパックの料金に 手数料と送金料(290円+203円)がかかります。 前払いでのご注文後に、代引き扱いに変更も可能です。
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地域の世界史 7 信仰の地域史

1,200
松本宣郎・山田勝芳編 (山田勝芳/大稔哲也/坂田貞二/出村彰/中林伸浩/宮元啓一/松本宣郎/柳橋博之/佐々木馨/前田勉) 、山川出版社 、1998
カバー背に色あせ僅・カバー縁に折れ跡僅 帯端に折れ跡僅 小口に僅すれと僅シミ

日本思想史 その普遍と特殊

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
2,970
玉懸博之 編著、八重樫直比古、佐藤勢紀子、佐藤弘夫、吉原健雄、菅 基久子、高橋美由紀、曽根腹 理、・・・
ハードカバー。函欠。36891-aya(保管先 kitche 平積み)
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日本思想史 その普遍と特殊

2,970
玉懸博之 編著、八重樫直比古、佐藤勢紀子、佐藤弘夫、吉原健雄、菅 基久子、高橋美由紀、曽根腹 理、成 海俊、若尾政希、前田 勉、田尻祐一郎、中村安宏、佐久間正、高橋禎雄、高橋章則、佐藤孝敏、八木清治、末永恵子、郭 連友、平山 洋、市川浩史、荻生茂博、渡辺和靖、岡崎正道 、ぺりかん社 、1997年7月20日発行 、A5判、554頁 、1冊
ハードカバー。函欠。36891-aya(保管先 kitche 平積み)

江戸儒学の中庸注釈と海域世界 (東アジア海域叢書)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
市來 津由彦/中村 春作/田尻 祐一郎/前田 勉(編)、汲古書院、2012年02月、350p、A5判
「寧波プロジェクト」の研究成果―第5回配本 第5巻

【編者のことば】

本書は、日本江戸期の中庸注釈を中心として、四書の学とその注釈学を東アジア海域文化交流の展開の中に位置づけ、東アジア近世儒学を捉える視座を革新しようとするものである。
第一部は、四書注釈の特質とその意義を、それがもと生まれた中国を中心化した視座からではなく、中国、朝鮮、琉球、江戸期日本の、相関する東アジア海域文化の全体的展開という視座から論じる。二〇〇八年一二月に大阪大学で開催した国際シンポジウム「東アジアにおける近世の『知』と四書注釈」の論議を発展させたものである。
第二部は、江戸期の代表的な中庸注釈もしくは中庸論について、第一部の論議の成果を取り込みつつ個別に論じる。各書物や議論の内容や論点のポイントを読者に精確に伝えるように配慮し、研究の基礎解説として使用できるように論述した。

目次

序 説            編者 市來津由彦

第一部 東アジア海域文化交流からみる四書注釈論
 中国における中庸注釈の展開
――東アジア海域交流からみる――  市來津由彦
 王権と中庸――朝鮮朝における――  朴 鴻圭
 徳川儒教と中庸           田尻祐一郎
 東アジアの中の林羅山
――四端七情説をめぐって――  龔  穎
 荻生徂徠の中の「中国」
――「古」の創出――        王  青
 近世琉球と朱子学          中村春作

第二部 江戸期の中庸注釈・中庸論
 山崎闇斎と崎門学派        田尻祐一郎
 山鹿素行               前田 勉
 伊藤仁斎               田尻祐一郎
 荻生徂徠               中村春作
 懐徳堂学派              中村春作
 大田錦城               市來津由彦
 寛政正学派              前田 勉
 陽明学派               本村昌文

附録 朱熹『中庸章句』『中庸或問』論点一覧表
                    市來津由彦

納入までに3週間ほどかかります。
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6,930
市來 津由彦/中村 春作/田尻 祐一郎/前田 勉(編) 、汲古書院 、2012年02月 、350p 、A5判
「寧波プロジェクト」の研究成果―第5回配本 第5巻 【編者のことば】 本書は、日本江戸期の中庸注釈を中心として、四書の学とその注釈学を東アジア海域文化交流の展開の中に位置づけ、東アジア近世儒学を捉える視座を革新しようとするものである。 第一部は、四書注釈の特質とその意義を、それがもと生まれた中国を中心化した視座からではなく、中国、朝鮮、琉球、江戸期日本の、相関する東アジア海域文化の全体的展開という視座から論じる。二〇〇八年一二月に大阪大学で開催した国際シンポジウム「東アジアにおける近世の『知』と四書注釈」の論議を発展させたものである。 第二部は、江戸期の代表的な中庸注釈もしくは中庸論について、第一部の論議の成果を取り込みつつ個別に論じる。各書物や議論の内容や論点のポイントを読者に精確に伝えるように配慮し、研究の基礎解説として使用できるように論述した。 目次 序 説            編者 市來津由彦 第一部 東アジア海域文化交流からみる四書注釈論  中国における中庸注釈の展開 ――東アジア海域交流からみる――  市來津由彦  王権と中庸――朝鮮朝における――  朴 鴻圭  徳川儒教と中庸           田尻祐一郎  東アジアの中の林羅山 ――四端七情説をめぐって――  龔  穎  荻生徂徠の中の「中国」 ――「古」の創出――        王  青  近世琉球と朱子学          中村春作 第二部 江戸期の中庸注釈・中庸論  山崎闇斎と崎門学派        田尻祐一郎  山鹿素行               前田 勉  伊藤仁斎               田尻祐一郎  荻生徂徠               中村春作  懐徳堂学派              中村春作  大田錦城               市來津由彦  寛政正学派              前田 勉  陽明学派               本村昌文 附録 朱熹『中庸章句』『中庸或問』論点一覧表                     市來津由彦 納入までに3週間ほどかかります。

「訓読」論 東アジア漢文世界と日本語【オンデマンド版】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,720
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 共編、勉誠社、2024年3月、366 頁
『「訓読」論』(ISBN:978-4-585-03184-0)(2008年9月刊行)のオンデマンド版となります。

「訓読」という異文化理解の方法を再考し、日本伝統文化の形成、さらには東アジアの漢字・漢字文化圏の文化形成のあり方を論じる。

<目次>

なぜ、いま「訓読」論か/中村春作

第Ⅰ部 異文化理解の「課題」としての訓読
「訓読」の思想史―〈文化の翻訳〉の課題として―/中村春作
近代における「漢文直読」論の由緒と行方―重野・青木・倉石をめぐる思想状況―/陶 徳民
ピジン・クレオール語としての「訓読」/高津 孝
ベトナムの「訓読」と日本の「訓読」―「漢文文化圏」の多様性―/岩月純一

第Ⅱ部 訓読と日本語・日本文化の形成
日本における訓点資料の展開―主として音読の視点から―/沼本克明
近世における漢文訓読法の変遷と一斎点/齋藤文俊
漢文訓読体と敬語/前田 勉
国語施策と訓点語学/山東 功

第Ⅲ部 訓読論の地平
〈訓読〉問題と古文辞学―荻生徂徠をめぐって―/田尻祐一郎
表現文法の代用品としての漢文訓読/加藤 徹
日本漢文の訓読とその将来/小島 毅
漢文訓読の現象学―文言資料読解の現場から―/市來津由彦

あとがき
執筆者一覧
人名索引
書名(論文名)索引
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5,720
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 共編 、勉誠社 、2024年3月 、366 頁
『「訓読」論』(ISBN:978-4-585-03184-0)(2008年9月刊行)のオンデマンド版となります。 「訓読」という異文化理解の方法を再考し、日本伝統文化の形成、さらには東アジアの漢字・漢字文化圏の文化形成のあり方を論じる。 <目次> なぜ、いま「訓読」論か/中村春作 第Ⅰ部 異文化理解の「課題」としての訓読 「訓読」の思想史―〈文化の翻訳〉の課題として―/中村春作 近代における「漢文直読」論の由緒と行方―重野・青木・倉石をめぐる思想状況―/陶 徳民 ピジン・クレオール語としての「訓読」/高津 孝 ベトナムの「訓読」と日本の「訓読」―「漢文文化圏」の多様性―/岩月純一 第Ⅱ部 訓読と日本語・日本文化の形成 日本における訓点資料の展開―主として音読の視点から―/沼本克明 近世における漢文訓読法の変遷と一斎点/齋藤文俊 漢文訓読体と敬語/前田 勉 国語施策と訓点語学/山東 功 第Ⅲ部 訓読論の地平 〈訓読〉問題と古文辞学―荻生徂徠をめぐって―/田尻祐一郎 表現文法の代用品としての漢文訓読/加藤 徹 日本漢文の訓読とその将来/小島 毅 漢文訓読の現象学―文言資料読解の現場から―/市來津由彦 あとがき 執筆者一覧 人名索引 書名(論文名)索引

【※多数書き込み有】江戸の読書会 平凡社 前田勉

あきやま商会
 岡山県小田郡矢掛町西川面
4,000 (送料:¥720~)
裸本(カバー無し)。表紙にスレ、多少のヤケ、キズ、天地小口にスレ、ヤケ、キズ、本にスレ、多少のヤケ、かどに、多数の折れ目、多数の線引き、があります。本を読むことに支障はございません。※注意事項※■毎商品チェック後出品しておりますが、中古品ということもあり、多少の書き込み等のチェック漏れがあった際はご容赦下さい。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。■併売販売をしているため、在庫切れの場合はキャンセルとなります。予めご了承ください。
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4,000 (送料:¥720~)
裸本(カバー無し)。表紙にスレ、多少のヤケ、キズ、天地小口にスレ、ヤケ、キズ、本にスレ、多少のヤケ、かどに、多数の折れ目、多数の線引き、があります。本を読むことに支障はございません。※注意事項※■毎商品チェック後出品しておりますが、中古品ということもあり、多少の書き込み等のチェック漏れがあった際はご容赦下さい。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。■併売販売をしているため、在庫切れの場合はキャンセルとなります。予めご了承ください。
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近世日本の儒学と兵学

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
4,950 (送料:¥600~)
前田勉 著、ぺりかん社、1996年、492p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 函痛み・シミ  Q25001B1726
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は配送センター(TEL:042-499-0028、日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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近世日本の儒学と兵学

4,950 (送料:¥600~)
前田勉 著 、ぺりかん社 、1996年 、492p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 函痛み・シミ  Q25001B1726
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続「訓読」論 東アジア漢文世界の形成【オンデマンド版】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,820
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 編、勉誠社、2024(第3刷)、482 頁
『続「訓読」論』(ISBN:978-4-585-28001-9)(2010年11月刊行)のオンデマンド版となります。

納期まで、3週間かかります。

東アジア漢文世界において漢文テキストは実際にどのような〈てだて〉で「読まれ」、そこでいったい何が生じたのか、そこから何が形成されたのか―「知」の伝播と体内化の過程を「訓読」論の視角から読み解くことで東アジア漢文世界の成立を検証する。
目次
序・「訓読」論から東アジア漢文世界の形成を考える/中村春作

Ⅰ東アジアにおける「知」の体内化と「訓読」

読誦のことば―雅言としての訓読/齋藤希史
琉球における「漢文」読み―思想史的読解の試み/中村春作
素読の教育文化―テキストの身体化/辻本雅史
明治前期の訓読体―言路洞開から公議輿論へ/前田 勉
どう訓むかという問題の難しさ/小島 毅
朝鮮半島の書記史―不可避の自己としての漢語/伊藤英人

Ⅱ近世の「知」の形成と「訓読」―経典・聖諭・土着

漢文の訓読、階層性、トポス―『春香伝』の「千字文プリ(唱)」を手掛りとして/崔 在穆
平田国学と『論語』―菊池正古『論語考』をめぐって/田尻祐一郎
満洲語思想・科学文献からみる訓読論/渡辺純成
唐通事の「官話」受容―もう一つの「訓読」/木津祐子
訓読から「辺境」を考える/澤井啓一

Ⅲ「訓読」と近代の「知」の回廊―文学・翻訳・教育

白話小説はどう読まれたか―江戸時代の音読、和訳、訓読をめぐって/川島優子
近代日本における白話小説の翻訳文体について―「三言」の事例を中心に/勝山 稔
明治・大正期の漢文教科書―洋学系教材を中心に/木村 淳
中国思想古典の文化象徴性と明治・大正・昭和―『論語』を素材に/市來津由彦

あとがき/執筆者一覧
人名索引/書名・論文名索引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
6,820
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 編 、勉誠社 、2024(第3刷) 、482 頁
『続「訓読」論』(ISBN:978-4-585-28001-9)(2010年11月刊行)のオンデマンド版となります。 納期まで、3週間かかります。 東アジア漢文世界において漢文テキストは実際にどのような〈てだて〉で「読まれ」、そこでいったい何が生じたのか、そこから何が形成されたのか―「知」の伝播と体内化の過程を「訓読」論の視角から読み解くことで東アジア漢文世界の成立を検証する。 目次 序・「訓読」論から東アジア漢文世界の形成を考える/中村春作 Ⅰ東アジアにおける「知」の体内化と「訓読」 読誦のことば―雅言としての訓読/齋藤希史 琉球における「漢文」読み―思想史的読解の試み/中村春作 素読の教育文化―テキストの身体化/辻本雅史 明治前期の訓読体―言路洞開から公議輿論へ/前田 勉 どう訓むかという問題の難しさ/小島 毅 朝鮮半島の書記史―不可避の自己としての漢語/伊藤英人 Ⅱ近世の「知」の形成と「訓読」―経典・聖諭・土着 漢文の訓読、階層性、トポス―『春香伝』の「千字文プリ(唱)」を手掛りとして/崔 在穆 平田国学と『論語』―菊池正古『論語考』をめぐって/田尻祐一郎 満洲語思想・科学文献からみる訓読論/渡辺純成 唐通事の「官話」受容―もう一つの「訓読」/木津祐子 訓読から「辺境」を考える/澤井啓一 Ⅲ「訓読」と近代の「知」の回廊―文学・翻訳・教育 白話小説はどう読まれたか―江戸時代の音読、和訳、訓読をめぐって/川島優子 近代日本における白話小説の翻訳文体について―「三言」の事例を中心に/勝山 稔 明治・大正期の漢文教科書―洋学系教材を中心に/木村 淳 中国思想古典の文化象徴性と明治・大正・昭和―『論語』を素材に/市來津由彦 あとがき/執筆者一覧 人名索引/書名・論文名索引

「封建」・「郡県」再考 東アジア社会体制論の深層 (歴史的概念としての「封建制」と「郡県制」/政治学からみた「封建」と「郡県」/「天下公共」と封建郡県論/中国における封建・郡県論 顧炎武「郡県論」の位置/中国における「封建・郡県論」と公共性)

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
5,000
張翔・園田英弘共編 水林彪/中田喜万/張翔/林文孝/本郷隆盛/杉山文彦(清末中国社会と封建郡県論)/・・・
カバーに僅すれ・カバー背に色あせ僅 小口に少すれ 本文に鉛筆傍線消し跡 続、中山富広(近世日本の公儀領主制と封建・郡県制論)/園田英弘(森有礼の「封建」・「郡県」論)/松田宏一郎(近代日本における「封建」・「自治」・「公共心」のイデオロギー的結合)/曽田三郎(清末の立憲改革と大熊重信の「封建」論)
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「封建」・「郡県」再考 東アジア社会体制論の深層 (歴史的概念としての「封建制」と「郡県制」/政治学からみた「封建」と「郡県」/「天下公共」と封建郡県論/中国における封建・郡県論 顧炎武「郡県論」の位置/中国における「封建・郡県論」と公共性)

5,000
張翔・園田英弘共編 水林彪/中田喜万/張翔/林文孝/本郷隆盛/杉山文彦(清末中国社会と封建郡県論)/佐藤慎一(封建制は復活すべきか)/前田勉(近世日本の封建・郡県論のふたつの論点)/田尻祐一郎(「民の父母」小考) 、思文閣出版出版 、2006
カバーに僅すれ・カバー背に色あせ僅 小口に少すれ 本文に鉛筆傍線消し跡 続、中山富広(近世日本の公儀領主制と封建・郡県制論)/園田英弘(森有礼の「封建」・「郡県」論)/松田宏一郎(近代日本における「封建」・「自治」・「公共心」のイデオロギー的結合)/曽田三郎(清末の立憲改革と大熊重信の「封建」論)

江戸思想史の再構築

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
前田勉、思文閣出版、2023、680p、A5判
背に凹み傷みあり
これまで江戸思想史の研究者たちは、「パックス・トクガワーナ(徳川の平和)」と称される二百六十年余の間に営まれた、豊饒な江戸思想史の世界を掘り起こしてきた。ただ一方で、個々の面白い事実は相当数、積み上がってきたのだが、それらの事実を組み込んで、新たな江戸思想史として構成するチャレンジは行われていない。(中略)しかし、現代に生きる一人の思想史研究者として、個性豊かな思想家の思想や広く流通している観念を自らの構想力によって構成して、新たな江戸思想史の全体像を提示することが必要であると考えている。この「江戸思想史の再構築」という、少し大仰な書名には、こうした野心が込められている。
目次
第Ⅰ編 諸学問・宗教の交錯
第一章 儒学・国学・洋学
第二章 近世儒学論
第三章 仏教と江戸の諸思想
第四章 林羅山の仏教批判―『儒仏問答』を中心に―
第五章 近世神道から国学へ
第六章 近世日本における「天壌無窮の神勅」観
第Ⅱ編 兵学・武士道と武国
第一章 兵学と武士道
第二章 近世国家の「仕置」政治論―山鹿素行を起点にして―
第三章 五人組帳の思想史的考察
第四章 山鹿素行『中朝事実』における華夷観念
第五章 近世日本の「武国」観念
第六章 幕末海防論における華夷観念
第Ⅲ編 公論と訓読体
第一章 政治概念「公論」
第二章 諫言の近世日本思想史
第三章 漢文訓読体と敬語
第四章 明治前期の訓読体―言路洞開から公議輿論へ―
第Ⅳ編 日本思想史学の方法
第一章 学問としての日本思想史
第二章 村岡典嗣を読む視点
第三章 石田一良『文化史学 理論と方法』から何を学ぶか
第四章 丸山眞男の江戸思想史像
第五章 安丸良夫の通俗道徳論と天皇制論
第六章 日本近世儒学研究史
終 章
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10,450
前田勉 、思文閣出版 、2023 、680p 、A5判
背に凹み傷みあり これまで江戸思想史の研究者たちは、「パックス・トクガワーナ(徳川の平和)」と称される二百六十年余の間に営まれた、豊饒な江戸思想史の世界を掘り起こしてきた。ただ一方で、個々の面白い事実は相当数、積み上がってきたのだが、それらの事実を組み込んで、新たな江戸思想史として構成するチャレンジは行われていない。(中略)しかし、現代に生きる一人の思想史研究者として、個性豊かな思想家の思想や広く流通している観念を自らの構想力によって構成して、新たな江戸思想史の全体像を提示することが必要であると考えている。この「江戸思想史の再構築」という、少し大仰な書名には、こうした野心が込められている。 目次 第Ⅰ編 諸学問・宗教の交錯 第一章 儒学・国学・洋学 第二章 近世儒学論 第三章 仏教と江戸の諸思想 第四章 林羅山の仏教批判―『儒仏問答』を中心に― 第五章 近世神道から国学へ 第六章 近世日本における「天壌無窮の神勅」観 第Ⅱ編 兵学・武士道と武国 第一章 兵学と武士道 第二章 近世国家の「仕置」政治論―山鹿素行を起点にして― 第三章 五人組帳の思想史的考察 第四章 山鹿素行『中朝事実』における華夷観念 第五章 近世日本の「武国」観念 第六章 幕末海防論における華夷観念 第Ⅲ編 公論と訓読体 第一章 政治概念「公論」 第二章 諫言の近世日本思想史 第三章 漢文訓読体と敬語 第四章 明治前期の訓読体―言路洞開から公議輿論へ― 第Ⅳ編 日本思想史学の方法 第一章 学問としての日本思想史 第二章 村岡典嗣を読む視点 第三章 石田一良『文化史学 理論と方法』から何を学ぶか 第四章 丸山眞男の江戸思想史像 第五章 安丸良夫の通俗道徳論と天皇制論 第六章 日本近世儒学研究史 終 章

近世日本の支配思想 兵学と朱子学・蘭学・国学 (平凡社ライブラリー 982)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,090
前田 勉【著】、平凡社、2025年2月、352p、B6変型判
納入までに3週間ほどかかります。

近世の日本では、古学をはじめとした儒学のほか、蘭学や国学などのさまざまな学問が生まれ、多くの個性豊かな思想家たちが誕生してきた。朱子学を支配的な思想とするかつての「常識」を否定し、「武威の国」日本の支配思想を兵学であるととらえ、その対立軸としての朱子学との関係を基本としながら、経済の発展とともに登場する蘭学・国学との関わりを説く。著者の近世日本思想史研究を決定づける一冊。

目次

序章 近世日本思想史の四本軸
 一 内発的な「日本人」意識
 二 「武威」の国家
 三 近世国家のなかの朱子学
 四 兵営国家の支柱としての兵学
 五 蘭学・国学発生の社会的背景
 六 蘭学者の「国益」意識
 七 国学者の「皇国」意識
 八 近代日本のナショナル・アイデンティティ

1 兵学
第一章 兵学と士道論―兵営国家の思想
 一 兵営国家と兵学
 二 兵学の国家統治論
 三 山鹿素行の兵学
 四 山鹿素行の士道論
 五 幕末の兵学
付論1 中国明代の兵家思想と近世日本

2 朱子学
第二章 「武国」日本と儒学―朱子学の可能性
 一 「孔孟の道」と国家
 二 華夷観念と「武国」
 三 「武国」日本の朱子学の可能性
 四 儒教文化圏のなかの近代日本
付論1古賀侗庵の海防論―朱子学が担う開明性
付論2女性解放のための朱子学―古賀侗庵の思想

3 蘭学
第三章 功名心と「国益」―平賀源内を中心に
 一 「国益」論者平賀源内
 二 「芸」による功名
 三 源内の「日本人」意識
 四 蘭学者の「国益」意識
 五 源内と宣長

4 国学
第四章 近世天皇権威の浮上
 一 「下から」の天皇権威
 二 第一期 儒仏論争と神国論
 三 第二期(一) 増穂残口の「日本人」意識
 四 第二期(二) 垂加神道の救済論
 五 第三期(一) 本居宣長の天皇観
 六 第三期(二) 平田派国学の天皇観
 七 明治国家の一君万民論
付論1 太平のうつらうつらに苛立つ者―増穂残口の思想とその時代
付論2 本居宣長の「漢意」批判
付論3 大嘗祭のゆくえ―意味付けの変遷と近世思想史

あとがき
平凡社ライブラリー版?あとがき
解説―前田史観へのいざない  先崎彰容
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2,090
前田 勉【著】 、平凡社 、2025年2月 、352p 、B6変型判
納入までに3週間ほどかかります。 近世の日本では、古学をはじめとした儒学のほか、蘭学や国学などのさまざまな学問が生まれ、多くの個性豊かな思想家たちが誕生してきた。朱子学を支配的な思想とするかつての「常識」を否定し、「武威の国」日本の支配思想を兵学であるととらえ、その対立軸としての朱子学との関係を基本としながら、経済の発展とともに登場する蘭学・国学との関わりを説く。著者の近世日本思想史研究を決定づける一冊。 目次 序章 近世日本思想史の四本軸  一 内発的な「日本人」意識  二 「武威」の国家  三 近世国家のなかの朱子学  四 兵営国家の支柱としての兵学  五 蘭学・国学発生の社会的背景  六 蘭学者の「国益」意識  七 国学者の「皇国」意識  八 近代日本のナショナル・アイデンティティ 1 兵学 第一章 兵学と士道論―兵営国家の思想  一 兵営国家と兵学  二 兵学の国家統治論  三 山鹿素行の兵学  四 山鹿素行の士道論  五 幕末の兵学 付論1 中国明代の兵家思想と近世日本 2 朱子学 第二章 「武国」日本と儒学―朱子学の可能性  一 「孔孟の道」と国家  二 華夷観念と「武国」  三 「武国」日本の朱子学の可能性  四 儒教文化圏のなかの近代日本 付論1古賀侗庵の海防論―朱子学が担う開明性 付論2女性解放のための朱子学―古賀侗庵の思想 3 蘭学 第三章 功名心と「国益」―平賀源内を中心に  一 「国益」論者平賀源内  二 「芸」による功名  三 源内の「日本人」意識  四 蘭学者の「国益」意識  五 源内と宣長 4 国学 第四章 近世天皇権威の浮上  一 「下から」の天皇権威  二 第一期 儒仏論争と神国論  三 第二期(一) 増穂残口の「日本人」意識  四 第二期(二) 垂加神道の救済論  五 第三期(一) 本居宣長の天皇観  六 第三期(二) 平田派国学の天皇観  七 明治国家の一君万民論 付論1 太平のうつらうつらに苛立つ者―増穂残口の思想とその時代 付論2 本居宣長の「漢意」批判 付論3 大嘗祭のゆくえ―意味付けの変遷と近世思想史 あとがき 平凡社ライブラリー版?あとがき 解説―前田史観へのいざない  先崎彰容

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