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「前田育徳会」の検索結果
469件

尊経閣善本影印集成 第一輯 儀式書1 西宮記一

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,224
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平5、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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19,224
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平5 、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣古文書纂 諸家文書 1 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成78

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2022、232p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。
目次
一条文書/飯尾文書/蜷川文書/堀文書/日置文書/加藤文書/野上文書/駒井文書
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31,900
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2022 、232p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。 目次 一条文書/飯尾文書/蜷川文書/堀文書/日置文書/加藤文書/野上文書/駒井文書

尊経閣善本影印集成 60 小右記5〔第八輯 平安古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2017年、256頁、A4、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2017年 、256頁 、A4 、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

尊経閣善本影印集成 57 小右記2〔第八輯 平安古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2016年、248頁、A4、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2016年 、248頁 、A4 、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

尊経閣善本影印集成68 実躬卿記2〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
39,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康、八木書店、令元、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記

【内容説明】
●実躬卿記
鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。
 尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。

【目次】
【所収書目】
「実躬卿記」二〔所収〕永仁元年~嘉元元年(1293~1303)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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39,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康 、八木書店 、令元 、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記 【内容説明】 ●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。  尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。 【目次】 【所収書目】 「実躬卿記」二〔所収〕永仁元年~嘉元元年(1293~1303) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第六輯 古代説話41 三宝絵・日本往生極楽記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
28,600
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平19、1冊
三宝絵(さんぽうえ)〔正徳5年写(醍醐寺蔵本の写)〈重文〉〕出家した尊子内親王のための仏教入門書として源為憲が編纂し奉呈した仏教説話集で永観2年(984)成立。仏法僧の三宝を三巻に編成し平易に解説する。日本往生極楽記(にほんおうじょうごくらくき)〔鎌倉前期写〈重文〉〕平安時代中期に慶滋保胤が編纂した仏教伝記。わが国異相往生者45人の伝を収める。往生伝の先駆として、後に編纂された往生伝に影響を与えた。寛和2年(986)以前にひとまず成立し、その後、永延年間(987-989)以降間もなく現在の形になったと考えられる。

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28,600
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平19 、1冊
三宝絵(さんぽうえ)〔正徳5年写(醍醐寺蔵本の写)〈重文〉〕出家した尊子内親王のための仏教入門書として源為憲が編纂し奉呈した仏教説話集で永観2年(984)成立。仏法僧の三宝を三巻に編成し平易に解説する。日本往生極楽記(にほんおうじょうごくらくき)〔鎌倉前期写〈重文〉〕平安時代中期に慶滋保胤が編纂した仏教伝記。わが国異相往生者45人の伝を収める。往生伝の先駆として、後に編纂された往生伝に影響を与えた。寛和2年(986)以前にひとまず成立し、その後、永延年間(987-989)以降間もなく現在の形になったと考えられる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第四輯 古代史籍34 類聚国史三

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 吉岡眞之、八木書店、平14、1冊
類聚国史(るいじゅこくし) 〔平安末期写 4巻〈国宝〉/模写本 5巻/明応本 15冊/大永本 4冊〕菅原道真編纂の史書。六国史の記事を事項別に分類したもので、六国史本文の校訂や『日本後紀』の欠逸部分の復原に資するところ多大である。現在は大半が亡失し、本文61巻と逸文が伝わるに過ぎない。尊経閣文庫には古写本四巻、明応9年(1500)書写の15冊本、大永年間に三条西公条らが書写した4冊本などが伝わり、また古写本を忠実に模写した写本九巻も架蔵する。尊経閣文庫本は本文校訂に不可欠である。

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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 吉岡眞之 、八木書店 、平14 、1冊
類聚国史(るいじゅこくし) 〔平安末期写 4巻〈国宝〉/模写本 5巻/明応本 15冊/大永本 4冊〕菅原道真編纂の史書。六国史の記事を事項別に分類したもので、六国史本文の校訂や『日本後紀』の欠逸部分の復原に資するところ多大である。現在は大半が亡失し、本文61巻と逸文が伝わるに過ぎない。尊経閣文庫には古写本四巻、明応9年(1500)書写の15冊本、大永年間に三条西公条らが書写した4冊本などが伝わり、また古写本を忠実に模写した写本九巻も架蔵する。尊経閣文庫本は本文校訂に不可欠である。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 62 小右記7〔第八輯 平安古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2018年、280頁、A4、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2018年 、280頁 、A4 、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

尊経閣善本影印集成69 実躬卿記3〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
39,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康、八木書店、令2、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記

【内容説明】
●実躬卿記
鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。
 尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
39,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康 、八木書店 、令2 、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記 【内容説明】 ●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。  尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成67 実躬卿記1〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
38,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介、八木書店、令元、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記

【内容説明】
●実躬卿記
鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。
 尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。

【目次】
【所収書目】
「実躬卿記」一〔所収〕弘安十年~正応四年(1287~91)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
38,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介 、八木書店 、令元 、1冊
文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記 【内容説明】 ●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。  尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。 【目次】 【所収書目】 「実躬卿記」一〔所収〕弘安十年~正応四年(1287~91) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第五輯 古代法制史料35 交替式・法曹類林

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
26,400
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之、八木書店、平17、1冊
交替式〔室町後期写〕律令官人の職務交替の際の事務引継ぎ手続きなどに関する法令集。尊経閣文庫の『交替式』は『貞観交替式』下巻と『延喜交替式』を合綴した袋綴じの冊子本1冊である。両書ともに室町時代後期の書写と見られる現存最古の写本である。法曹類林〔嘉元2年写 巻197残巻〈重文〉〕 政務の参考とするため法家の勘文や問答を分類集成した法制書。法家の架空の議論ではなく、現実的で具体的な内容を持つ点で貴重な史料である。もと230巻とも730巻ともいわれるが、その大半は散逸した。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
26,400
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之 、八木書店 、平17 、1冊
交替式〔室町後期写〕律令官人の職務交替の際の事務引継ぎ手続きなどに関する法令集。尊経閣文庫の『交替式』は『貞観交替式』下巻と『延喜交替式』を合綴した袋綴じの冊子本1冊である。両書ともに室町時代後期の書写と見られる現存最古の写本である。法曹類林〔嘉元2年写 巻197残巻〈重文〉〕 政務の参考とするため法家の勘文や問答を分類集成した法制書。法家の架空の議論ではなく、現実的で具体的な内容を持つ点で貴重な史料である。もと230巻とも730巻ともいわれるが、その大半は散逸した。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第四輯 古代史籍31 古語拾遺

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
27,500
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之・沖森卓也(『古事記』訓読解説)・月本雅行(『日本書・・・
古語拾遺(こごしゅうい)3種各1巻〔?允本/釈無貳本/亮順本〕鎌倉末期~南北朝初期写〈重文〉 斎部広成が大同2年に撰述した書。記紀に見えない神話・伝承などが見える。古写本には、卜部家本系と伊勢本系がある。尊経閣文庫には伊勢本系の最古写本である釈無貳本・?允本・元弘本の三本を蔵す。いずれも称名寺において書写、伝授され、詳細な訓点を有する。卜部家本を底本とするときも、訓点も含めて対校本として用いられねばならない写本群である

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
27,500
前田育徳会尊経閣文庫編 解説 石上英一・吉岡眞之・沖森卓也(『古事記』訓読解説)・月本雅行(『日本書紀』『古語拾遺』訓点解説) 、八木書店 、平16 、1冊
古語拾遺(こごしゅうい)3種各1巻〔?允本/釈無貳本/亮順本〕鎌倉末期~南北朝初期写〈重文〉 斎部広成が大同2年に撰述した書。記紀に見えない神話・伝承などが見える。古写本には、卜部家本系と伊勢本系がある。尊経閣文庫には伊勢本系の最古写本である釈無貳本・?允本・元弘本の三本を蔵す。いずれも称名寺において書写、伝授され、詳細な訓点を有する。卜部家本を底本とするときも、訓点も含めて対校本として用いられねばならない写本群である #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第三輯 古辞書25 温故知新書・童蒙頌韻

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
30,800
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平12、1冊
温故知新書〔室町末期写 2巻〕室町時代の辞書の一。2巻3冊。著者は大伴広公。文明16年成立。50音順配列の国語辞書としては最古のもので、尊経閣文庫所蔵本はその唯一の伝本。50音の部類を梵字で表記し、各部をそれぞれ乾坤・時候等12門に分け、掲出した語句の最初の音によって各部を配列する。収録語数は約1万3000。童蒙頌韻〔弘治2年写 2巻1冊〕三善為康撰。天仁2年成立。初学者の漢詩文作成にあたって韻字を覚える為に平声の韻字を上平・下平とも各16の韻に分類、4字句づつ諳んじるようにまとめた。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
30,800
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平12 、1冊
温故知新書〔室町末期写 2巻〕室町時代の辞書の一。2巻3冊。著者は大伴広公。文明16年成立。50音順配列の国語辞書としては最古のもので、尊経閣文庫所蔵本はその唯一の伝本。50音の部類を梵字で表記し、各部をそれぞれ乾坤・時候等12門に分け、掲出した語句の最初の音によって各部を配列する。収録語数は約1万3000。童蒙頌韻〔弘治2年写 2巻1冊〕三善為康撰。天仁2年成立。初学者の漢詩文作成にあたって韻字を覚える為に平声の韻字を上平・下平とも各16の韻に分類、4字句づつ諳んじるようにまとめた。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第一輯 儀式書5 西宮記五

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,224
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平6、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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19,224
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平6 、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成 第一輯 儀式書2 西宮記二

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,224
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平6、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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19,224
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平6 、1冊
醍醐帝の皇子、源高明の手になる私撰の儀式・故実の書。書名は彼の住居より名付けられ、10世紀の朝儀を知る根本資料として当時より重要視されてきた。その成立については、高明が安和の変によって筑紫へ左遷される前後で説の分かれるところである。しかし異本が少なくとも3種は存していることから、本人自身により何度か改稿されていると推定される。尊経閣文庫所蔵のものは、これら写本のうち、最も古い平安末期の九条家本系統のものを中心とした3種18巻の巻子本(重文)と、室町期書写の冊子本(大永5年写・九冊)。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣古文書纂 諸家文書 2 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成79

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
34,100
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2022、304p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。
目次
籠手田文書/天野文書/得田文書/得江文書/吉見文書/毛利文書/当家文書/中原文書
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34,100
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2022 、304p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。 目次 籠手田文書/天野文書/得田文書/得江文書/吉見文書/毛利文書/当家文書/中原文書

尊経閣善本影印集成 56 小右記1〔第八輯 平安古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2016年、280頁、A4、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2016年 、280頁 、A4 、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

定家本 源氏物語 行幸・早蕨

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
30,800
藤本孝一編・解題、八木書店、平30、1冊
詳細不明だった定家本二帖の全貌を、高精細原寸カラー版で初公開

【内容説明】
これまで詳細不明だった定家本二帖の全貌を、高精細原寸カラー版で初公開。収録原本は、『行幸』(国所蔵・文化庁保管/重要美術品)、『早蕨』(個人蔵/重要文化財)。影印本文に加え、詳細な解題を収載する。
 また解題には、これまで未紹介の参考史料として、藤原定家による大原野行幸の儀式次第書『大原野行幸次第』(個人蔵)の全文翻刻を付載。

【定家本源氏物語とは】藤原定家筆本として伝わったが、現在では、定家が直接監督して書写された写本と考えられている。現存するのは、本書収録『行幸』『早蕨』の二帖と、前田育徳会尊経閣文庫所蔵『花散里』『柏木』の、僅かに四帖のみ。定家本系統(青表紙本)源氏物語諸本の原本にあたる最重要古写本である。

#八木書店出版物/-/-
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30,800
藤本孝一編・解題 、八木書店 、平30 、1冊
詳細不明だった定家本二帖の全貌を、高精細原寸カラー版で初公開 【内容説明】 これまで詳細不明だった定家本二帖の全貌を、高精細原寸カラー版で初公開。収録原本は、『行幸』(国所蔵・文化庁保管/重要美術品)、『早蕨』(個人蔵/重要文化財)。影印本文に加え、詳細な解題を収載する。  また解題には、これまで未紹介の参考史料として、藤原定家による大原野行幸の儀式次第書『大原野行幸次第』(個人蔵)の全文翻刻を付載。 【定家本源氏物語とは】藤原定家筆本として伝わったが、現在では、定家が直接監督して書写された写本と考えられている。現存するのは、本書収録『行幸』『早蕨』の二帖と、前田育徳会尊経閣文庫所蔵『花散里』『柏木』の、僅かに四帖のみ。定家本系統(青表紙本)源氏物語諸本の原本にあたる最重要古写本である。 #八木書店出版物/-/-

尊経閣善本影印集成58 小右記 三〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平28、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻)
【所収】 長和二年(1013)・長和三年(1014)
【解題】 加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平28 、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻) 【所収】 長和二年(1013)・長和三年(1014) 【解題】 加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成56 小右記1〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平28、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻)

【所収】寛和元年(985)・正暦元年(990)・長徳元年(995)・長保元年(999)・寛弘二年(1005)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平28 、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻) 【所収】寛和元年(985)・正暦元年(990)・長徳元年(995)・長保元年(999)・寛弘二年(1005) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

鎌倉遺文研究 第23号

八女・三和書房
 福岡県八女市本町
1,200 (送料:¥200~)
鎌倉遺文研究会【編】、吉川弘文館 鎌倉遺文研究会、2009、145p、21cm(A5)
状態概ね良好
単品スピード注文
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鎌倉遺文研究 第23号

1,200 (送料:¥200~)
鎌倉遺文研究会【編】 、吉川弘文館 鎌倉遺文研究会 、2009 、145p 、21cm(A5)
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尊経閣古文書纂 社寺文書 3 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成82 

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
27,500
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2023、152p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。
目次
長福寺文書/大覚寺文書/大光明寺文書
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27,500
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2023 、152p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。 目次 長福寺文書/大覚寺文書/大光明寺文書

尊経閣善本影印集成96 源氏物語 1 定家本〔第十二輯 平安文学〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
27,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕伊倉史人・久保木秀夫・高田信敬、八木書店、令7、1冊
平安文学の至宝を高精細カラー版で刊行!

【内容説明】
源氏物語 定家本【重要文化財】
 花散里・柏木の二帖。青表紙本系統の源流の一つであるのみならず、あまたの『源氏物語』諸本中書写時期・書写者の判明する最古写本として価値が高い。高解像度の影印により本文の様態・書き入れ・訂正等が確認でき、『源氏物語』本文の分析や古典学者藤原定家の書写活動を具体的に解明する上で大きな意義がある。書誌学的徴証から、若紫・花散里・行幸・柏木の四帖が過去のある時期に一括保管されていたことがわかり、柏木の料紙検討によって、少なくともさらに一帖を加えた五帖がまとまっていたことを推定できる。

#八木書店出版物/-/-
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27,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕伊倉史人・久保木秀夫・高田信敬 、八木書店 、令7 、1冊
平安文学の至宝を高精細カラー版で刊行! 【内容説明】 源氏物語 定家本【重要文化財】  花散里・柏木の二帖。青表紙本系統の源流の一つであるのみならず、あまたの『源氏物語』諸本中書写時期・書写者の判明する最古写本として価値が高い。高解像度の影印により本文の様態・書き入れ・訂正等が確認でき、『源氏物語』本文の分析や古典学者藤原定家の書写活動を具体的に解明する上で大きな意義がある。書誌学的徴証から、若紫・花散里・行幸・柏木の四帖が過去のある時期に一括保管されていたことがわかり、柏木の料紙検討によって、少なくともさらに一帖を加えた五帖がまとまっていたことを推定できる。 #八木書店出版物/-/-

尊経閣善本影印集成72 外記日記(新抄)1〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介、八木書店、令元、1冊
記録類が少ない鎌倉時代後期の政治史を知る

【内容説明】
●外記日記(新抄)
 中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記。十四世紀半ばに中原師栄によって書写された。文永元年~同四年(一二六四~六七)・弘安十年(一二八七)の五年分を所収する。記録類が少ない鎌倉時代後期において、政治史的に重要な記事を多く含み、貴重である。
 尊経閣本は唯一の古写本であり、他の写本は尊経閣本の系統となる。『続史籍集覧』に「新抄」として翻刻されるが、国会図書館本が底本で、良質な写本の公開が望まれていた。紙背文書は『大日本史料』で一部翻刻されているが、今回の影印により全容が初めて公開される。

【目次】
【所収書目】
「外記日記(新抄)」一〔所収〕文永元年~三年(1264~66)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介 、八木書店 、令元 、1冊
記録類が少ない鎌倉時代後期の政治史を知る 【内容説明】 ●外記日記(新抄)  中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記。十四世紀半ばに中原師栄によって書写された。文永元年~同四年(一二六四~六七)・弘安十年(一二八七)の五年分を所収する。記録類が少ない鎌倉時代後期において、政治史的に重要な記事を多く含み、貴重である。  尊経閣本は唯一の古写本であり、他の写本は尊経閣本の系統となる。『続史籍集覧』に「新抄」として翻刻されるが、国会図書館本が底本で、良質な写本の公開が望まれていた。紙背文書は『大日本史料』で一部翻刻されているが、今回の影印により全容が初めて公開される。 【目次】 【所収書目】 「外記日記(新抄)」一〔所収〕文永元年~三年(1264~66) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成57 小右記2〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平28、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻)
【所収】寛弘八年(1011)・長和元年(1012)・長和二年(1013)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平28 、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻) 【所収】寛弘八年(1011)・長和元年(1012)・長和二年(1013) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣古文書纂 社寺文書 1 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成80

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
28,600
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2022、208p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。
目次
石清水八幡宮文書/加茂社文書/仁和寺心蓮院文書
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
28,600
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2022 、208p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。 目次 石清水八幡宮文書/加茂社文書/仁和寺心蓮院文書

尊経閣古文書纂 社寺文書 2 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成81

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2022、266p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。
目次
宝菩提院文書/東福寺文書
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33,000
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2022 、266p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。 目次 宝菩提院文書/東福寺文書

尊経閣善本影印集成63 小右記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介、八木書店、平30、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】
【所収】寛仁四年(1020)・治安元年(1021)・万寿元年(1024)・万寿四年(1027)

【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介 、八木書店 、平30 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】寛仁四年(1020)・治安元年(1021)・万寿元年(1024)・万寿四年(1027) 【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成62 小右記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介、八木書店、平30、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】
【所収】寛仁三年(1019)

【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介 、八木書店 、平30 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】寛仁三年(1019) 【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成60 小右記5〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平29、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】
【所収】長和五年(1016)・寛仁元年(1017)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)
 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平29 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】長和五年(1016)・寛仁元年(1017) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣古文書纂 社寺文書 4 第十輯 古文書 尊経閣善本影印集成83 

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2023、234p、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。
目次
蓮養坊文書/南禅寺慈聖院文書/天龍寺眞乗院文書/天龍寺周悦関係文書/西興寺文書/実相院文書/清水寺文書/神護寺文書/青蓮院文書
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33,000
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2023 、234p 、B5
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。 目次 蓮養坊文書/南禅寺慈聖院文書/天龍寺眞乗院文書/天龍寺周悦関係文書/西興寺文書/実相院文書/清水寺文書/神護寺文書/青蓮院文書

尊経閣善本影印集成61 小右記6〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平30、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】

【所収】寛仁元年(1017)・寛仁二年(1018)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)
 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平30 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】寛仁元年(1017)・寛仁二年(1018) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成59 小右記4〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平29、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】

【所収】長和三年(1014)・長和四年(1015)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)
 平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平29 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】長和三年(1014)・長和四年(1015) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成90 一遍聖絵 1〔第十一輯 絵巻〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕、八木書店、令7、1冊
中世の人々の営みを細部にいたるまで活写!
至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行

【内容説明】
一遍聖絵 十一巻 室町時代
 重要文化財=巻一・二・四・九~十二 *巻三・七・八甲・八乙は後代補巻
 全国各地を遊行しながら教化につとめた時宗の開祖一遍上人智真(一二三九~一二八九)の生涯を描いた絵巻。尊経閣文庫所蔵本は、清浄光寺本(国宝、正安元年[一二九九]、聖戒編、十二巻)の古模本で、もと新善光寺御影堂蔵本である。巻一~四は着色、巻七~十二は白描。必ずしも原本に忠実な模写というわけではなく、新たに描き加えられた事物のほか、清浄光寺本で抹消・修正されている箇所を抹消以前の原形のままの状態で描いている箇所も存在する。諸国遊行の途次における公家や武士・地方有力者と一遍の交流が風景描写と共に克明緻密に描かれており、当時の庶民生活・風俗を知るための重要資料の一つとなっている。

【目次】
巻一~四・七・八

#八木書店出版物/-/-
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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕 、八木書店 、令7 、1冊
中世の人々の営みを細部にいたるまで活写! 至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行 【内容説明】 一遍聖絵 十一巻 室町時代  重要文化財=巻一・二・四・九~十二 *巻三・七・八甲・八乙は後代補巻  全国各地を遊行しながら教化につとめた時宗の開祖一遍上人智真(一二三九~一二八九)の生涯を描いた絵巻。尊経閣文庫所蔵本は、清浄光寺本(国宝、正安元年[一二九九]、聖戒編、十二巻)の古模本で、もと新善光寺御影堂蔵本である。巻一~四は着色、巻七~十二は白描。必ずしも原本に忠実な模写というわけではなく、新たに描き加えられた事物のほか、清浄光寺本で抹消・修正されている箇所を抹消以前の原形のままの状態で描いている箇所も存在する。諸国遊行の途次における公家や武士・地方有力者と一遍の交流が風景描写と共に克明緻密に描かれており、当時の庶民生活・風俗を知るための重要資料の一つとなっている。 【目次】 巻一~四・七・八 #八木書店出版物/-/-

小右記 1 <大日本古記録>

書苑よしむら
 大阪府大阪市北区天神橋
3,000
藤原實資;著 東京大学史料編纂所 編、岩波書店、昭34、308p 図版、22cm、1冊
函 (見返しと函に経年ヤケ) 本文は状態良好
☆ゆうパケット ゆうメール スマートレター レターパックライト レターパックプラス(以上郵便)、宅配便の内で、1番安価・安全確実な方法にて送らせていただきます。送料は実費を頂戴いたします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

小右記 1 <大日本古記録>

3,000
藤原實資;著 東京大学史料編纂所 編 、岩波書店 、昭34 、308p 図版 、22cm 、1冊
函 (見返しと函に経年ヤケ) 本文は状態良好

尊経閣善本影印集成91 一遍聖絵 2〔第十一輯 絵巻〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕、八木書店、令7、1冊
中世の人々の営みを細部にいたるまで活写!
至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行

【内容説明】
一遍聖絵 十一巻 室町時代
 重要文化財=巻一・二・四・九~十二 *巻三・七・八甲・八乙は後代補巻
 全国各地を遊行しながら教化につとめた時宗の開祖一遍上人智真(一二三九~一二八九)の生涯を描いた絵巻。尊経閣文庫所蔵本は、清浄光寺本(国宝、正安元年[一二九九]、聖戒編、十二巻)の古模本で、もと新善光寺御影堂蔵本である。巻一~四は着色、巻七~十二は白描。必ずしも原本に忠実な模写というわけではなく、新たに描き加えられた事物のほか、清浄光寺本で抹消・修正されている箇所を抹消以前の原形のままの状態で描いている箇所も存在する。諸国遊行の途次における公家や武士・地方有力者と一遍の交流が風景描写と共に克明緻密に描かれており、当時の庶民生活・風俗を知るための重要資料の一つとなっている。

【目次】
巻九~十二

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕 、八木書店 、令7 、1冊
中世の人々の営みを細部にいたるまで活写! 至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行 【内容説明】 一遍聖絵 十一巻 室町時代  重要文化財=巻一・二・四・九~十二 *巻三・七・八甲・八乙は後代補巻  全国各地を遊行しながら教化につとめた時宗の開祖一遍上人智真(一二三九~一二八九)の生涯を描いた絵巻。尊経閣文庫所蔵本は、清浄光寺本(国宝、正安元年[一二九九]、聖戒編、十二巻)の古模本で、もと新善光寺御影堂蔵本である。巻一~四は着色、巻七~十二は白描。必ずしも原本に忠実な模写というわけではなく、新たに描き加えられた事物のほか、清浄光寺本で抹消・修正されている箇所を抹消以前の原形のままの状態で描いている箇所も存在する。諸国遊行の途次における公家や武士・地方有力者と一遍の交流が風景描写と共に克明緻密に描かれており、当時の庶民生活・風俗を知るための重要資料の一つとなっている。 【目次】 巻九~十二 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第164回配本 太梁公日記4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂、八木書店、2012年、314頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、諸大名や一族と交際、藩内の年寄などからの藩政に関する伺いとそれに対する指示、寺社への参詣、遊興や日常生活など公私にわたって克明に記述されている。中でも隠居した先代の重教との関わりを示す記事が多く、とくに在府中は、朝のご機嫌伺いから始まり、日中は鞠・能・弓・鉄砲乗馬・騎射・鳥刺などの相手を勤め、夜は食事の相伴をするなど、親密にして恭敬な態度で接している。
 『太梁公日記』は、治脩が藩主としての心覚えとして書き始められたものと考えられるが、所々に記主治脩の感想が記され、かれの人柄が偲ばれる。また、重教の隠居と治脩の家督相続の経緯、藩内の財政事情や相続に伴う藩内人事も詳細に知ることが出来る。
 加賀藩の政治史は勿論のこと、当時の政治・社会・経済・文化・芸能・交通史の研究に貴重な史料を提供してくれる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 、八木書店 、2012年 、314頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、諸大名や一族と交際、藩内の年寄などからの藩政に関する伺いとそれに対する指示、寺社への参詣、遊興や日常生活など公私にわたって克明に記述されている。中でも隠居した先代の重教との関わりを示す記事が多く、とくに在府中は、朝のご機嫌伺いから始まり、日中は鞠・能・弓・鉄砲乗馬・騎射・鳥刺などの相手を勤め、夜は食事の相伴をするなど、親密にして恭敬な態度で接している。  『太梁公日記』は、治脩が藩主としての心覚えとして書き始められたものと考えられるが、所々に記主治脩の感想が記され、かれの人柄が偲ばれる。また、重教の隠居と治脩の家督相続の経緯、藩内の財政事情や相続に伴う藩内人事も詳細に知ることが出来る。  加賀藩の政治史は勿論のこと、当時の政治・社会・経済・文化・芸能・交通史の研究に貴重な史料を提供してくれる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

尊経閣善本影印集成76 蔗軒日録・盲聾記〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕川本慎自・末柄 豊、八木書店、令3、・・・
連歌師宗祇との交遊等、政治・社会・文化を知る「蔗軒日録」や、当時としては珍しい医者の自筆日記「盲聾記」を収録

【内容説明】
●蔗軒日録
 室町時代中期の禅僧、季弘大叔(一四二一~八七)の日記。文明十六年~同十八年(一四八四~八六)が現存する。応仁・文明の乱当時の堺や遣明船に関する記述、連歌師宗祇との交遊など、政治・社会・文化を知る貴重な史料である。
 尊経閣本は東福寺の剛外令柔(?~一六二七)が書写した唯一の古写本で、大日本古記録『蔗軒日録』の底本である。

●盲聾記
 室町時代後期の医師、丹波保長(生没年未詳)の日記。永正十七年(一五二〇)正月~六月が現存する。細川高国と同澄元との抗争にかかわる記事が詳しい。また医者の日記は珍しく、調剤・診療など他の記録からうかがえない独特の内容も多く、極めて貴重である。

【目次】
【所収書目】
「蔗軒日録」〔所収〕文明十六年~十八年(1484~86)・解説(川本慎自)
「盲聾記」〔所収〕永正十七年(1520)・解説(末柄豊)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕川本慎自・末柄 豊 、八木書店 、令3 、1冊
連歌師宗祇との交遊等、政治・社会・文化を知る「蔗軒日録」や、当時としては珍しい医者の自筆日記「盲聾記」を収録 【内容説明】 ●蔗軒日録  室町時代中期の禅僧、季弘大叔(一四二一~八七)の日記。文明十六年~同十八年(一四八四~八六)が現存する。応仁・文明の乱当時の堺や遣明船に関する記述、連歌師宗祇との交遊など、政治・社会・文化を知る貴重な史料である。  尊経閣本は東福寺の剛外令柔(?~一六二七)が書写した唯一の古写本で、大日本古記録『蔗軒日録』の底本である。 ●盲聾記  室町時代後期の医師、丹波保長(生没年未詳)の日記。永正十七年(一五二〇)正月~六月が現存する。細川高国と同澄元との抗争にかかわる記事が詳しい。また医者の日記は珍しく、調剤・診療など他の記録からうかがえない独特の内容も多く、極めて貴重である。 【目次】 【所収書目】 「蔗軒日録」〔所収〕文明十六年~十八年(1484~86)・解説(川本慎自) 「盲聾記」〔所収〕永正十七年(1520)・解説(末柄豊) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

史料纂集古記録編 第156回配本 太梁公日記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂、八木書店、2010年、288頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、諸大名や一族と交際、藩内の年寄などからの藩政に関する伺いとそれに対する指示、寺社への参詣、遊興や日常生活など公私にわたって克明に記述されている。中でも隠居した先代の重教との関わりを示す記事が多く、とくに在府中は、朝のご機嫌伺いから始まり、日中は鞠・能・弓・鉄砲乗馬・騎射・鳥刺などの相手を勤め、夜は食事の相伴をするなど、親密にして恭敬な態度で接している。
 『太梁公日記』は、治脩が藩主としての心覚えとして書き始められたものと考えられるが、所々に記主治脩の感想が記され、かれの人柄が偲ばれる。また、重教の隠居と治脩の家督相続の経緯、藩内の財政事情や相続に伴う藩内人事も詳細に知ることが出来る。
 加賀藩の政治史は勿論のこと、当時の政治・社会・経済・文化・芸能・交通史の研究に貴重な史料を提供してくれる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 、八木書店 、2010年 、288頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、諸大名や一族と交際、藩内の年寄などからの藩政に関する伺いとそれに対する指示、寺社への参詣、遊興や日常生活など公私にわたって克明に記述されている。中でも隠居した先代の重教との関わりを示す記事が多く、とくに在府中は、朝のご機嫌伺いから始まり、日中は鞠・能・弓・鉄砲乗馬・騎射・鳥刺などの相手を勤め、夜は食事の相伴をするなど、親密にして恭敬な態度で接している。  『太梁公日記』は、治脩が藩主としての心覚えとして書き始められたものと考えられるが、所々に記主治脩の感想が記され、かれの人柄が偲ばれる。また、重教の隠居と治脩の家督相続の経緯、藩内の財政事情や相続に伴う藩内人事も詳細に知ることが出来る。  加賀藩の政治史は勿論のこと、当時の政治・社会・経済・文化・芸能・交通史の研究に貴重な史料を提供してくれる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

野菜の花 : 随想集 第1刷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,200
秋山ちえ子 著、文京書房、1988/10/25、285p、22cm
書名:野菜の花 : 随想集
著者:秋山ちえ子 著
出版元:文京書房
刊行年:1988/10/25
版表示:第1刷
説明:秋山ちえ子による随想集『野菜の花』は、1988年に文京書房から第1刷で刊行された一冊です。タイトルが示す通り、野菜の花をテーマにしながらも、その背景にある自然や日常の風景、また季節感についての作者の思索が綴られているようです。具体的な内容や構成については詳しく記されていませんが、随想という形式から幅広い視点での考察や感情が含まれている可能性があります。自然に寄り添うような言葉選びが見られるかもしれず、興味がある方に向いている一冊といえそうです。
状態:カバー汚れあり、 帯スレあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,200
秋山ちえ子 著 、文京書房 、1988/10/25 、285p 、22cm
書名:野菜の花 : 随想集 著者:秋山ちえ子 著 出版元:文京書房 刊行年:1988/10/25 版表示:第1刷 説明:秋山ちえ子による随想集『野菜の花』は、1988年に文京書房から第1刷で刊行された一冊です。タイトルが示す通り、野菜の花をテーマにしながらも、その背景にある自然や日常の風景、また季節感についての作者の思索が綴られているようです。具体的な内容や構成については詳しく記されていませんが、随想という形式から幅広い視点での考察や感情が含まれている可能性があります。自然に寄り添うような言葉選びが見られるかもしれず、興味がある方に向いている一冊といえそうです。 状態:カバー汚れあり、 帯スレあり

尊経閣善本影印集成64 小右記9〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介/〔解説〕加藤友康、八木書店、平30、1冊
ついに8輯平安古記録完結!
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】
【所収】万寿四年(1027)・長元元年(1028)・参考図版・解説(附「書札類稿」翻刻資料)

【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。
本冊には原本調査をふまえた詳細な解説(加藤友康執筆)。さらに附録として加賀藩五代藩主前田綱紀が諸所と往復した書状の写しを宛先毎に整理した「書札類稿」のうち、小右記に関わる箇所を翻刻し掲載(20頁)。小右記以外の重要な史料も出てくる貴重資料を初公開。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介/〔解説〕加藤友康 、八木書店 、平30 、1冊
ついに8輯平安古記録完結! 藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】万寿四年(1027)・長元元年(1028)・参考図版・解説(附「書札類稿」翻刻資料) 【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 本冊には原本調査をふまえた詳細な解説(加藤友康執筆)。さらに附録として加賀藩五代藩主前田綱紀が諸所と往復した書状の写しを宛先毎に整理した「書札類稿」のうち、小右記に関わる箇所を翻刻し掲載(20頁)。小右記以外の重要な史料も出てくる貴重資料を初公開。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成81 尊経閣古文書纂 社寺文書 2〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。

【目次】
石清水八幡宮文書/加茂社文書/仁和寺心蓮院文書

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令4 、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。 【目次】 石清水八幡宮文書/加茂社文書/仁和寺心蓮院文書 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

史料纂集古記録編 第140回配本 太梁公日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
13,200
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
加賀11代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和8年(1771)4月から安永4年(1775)4月におよぶ40冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺える。

【収録】①1771〔明和8〕~1772〔明和9〕
○重教養子願不許可により相続願に改む
○老中奉書にて重教名代松平頼済と治脩の登城を命ぜらる
○将軍上意を以て重教の隠居と治脩の家督を申付けらる
○将軍に御目見
○年寄等治脩入国の上跡目仰出すよう僉議
○前田利尚の三千両借用願を断る
○帰国発途につき重教等へ暇乞い
○野尻湖の絶景を観る
○江戸詰家老前田知定の後任につき年寄に再僉議す
○細工者小頭召抱の事
○小松表騒動未だ落着に到らず
○百姓徒党禁制の領国制札を立つるよう指示
○石川郡大平沢村疫病につき貸米を出願
○今年の作体加賀越中は大体能登は旱損
○算用場奉行を呼出し三日市町村等の百姓騒擾につき尋ぬ
○目見以上の者の系図帳調様の見本を持参
○大坂詰人の交代を申付く
○算用者不足につき算用場奉行より召抱願
○有栖川宮より内情援助の書状来る
○金沢の天気荒気色にて江戸の好天羨し
○謀書謀判の者の処罰の調書を提出
○通称と諱・役職名等の対照表

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第140回配本 太梁公日記1

13,200
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
加賀11代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和8年(1771)4月から安永4年(1775)4月におよぶ40冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺える。 【収録】①1771〔明和8〕~1772〔明和9〕 ○重教養子願不許可により相続願に改む ○老中奉書にて重教名代松平頼済と治脩の登城を命ぜらる ○将軍上意を以て重教の隠居と治脩の家督を申付けらる ○将軍に御目見 ○年寄等治脩入国の上跡目仰出すよう僉議 ○前田利尚の三千両借用願を断る ○帰国発途につき重教等へ暇乞い ○野尻湖の絶景を観る ○江戸詰家老前田知定の後任につき年寄に再僉議す ○細工者小頭召抱の事 ○小松表騒動未だ落着に到らず ○百姓徒党禁制の領国制札を立つるよう指示 ○石川郡大平沢村疫病につき貸米を出願 ○今年の作体加賀越中は大体能登は旱損 ○算用場奉行を呼出し三日市町村等の百姓騒擾につき尋ぬ ○目見以上の者の系図帳調様の見本を持参 ○大坂詰人の交代を申付く ○算用者不足につき算用場奉行より召抱願 ○有栖川宮より内情援助の書状来る ○金沢の天気荒気色にて江戸の好天羨し ○謀書謀判の者の処罰の調書を提出 ○通称と諱・役職名等の対照表 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

尊経閣善本影印集成65 水左記〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平29、1冊
二番目に古い自筆日記
【高精細カラー版】

【内容説明】
【解題】石田実洋(宮内庁書陵部編修課主任研究官)

 平安時代後期の公卿、源俊房(1035~1121)の日記。他に記録の少ない、摂関期から院政期への移行期を記述の対象としており、また、藤原氏の日記ではあまりみられない記事(薬師寺最勝会関係など)を有するなど、公卿にまで上りつめた源氏の日記としても貴重である。
 現存諸本で最も注目されるのが俊房自筆本八巻で、具注暦に記された暦記七巻と、別記一巻からなる。そのうち暦記二巻が尊経閣文庫の所蔵(他の六巻は宮内庁書陵部所蔵)で、現存する公卿の自筆暦記としては、藤原道長の『御堂関白記』についで古い。暦記は、記載スペースが限られることから、一日に書くべきことが多く存するとき、記述を紙背に続ける(裏書)、あるいは切断して別紙を挟み込む(継入紙)といった工夫がなされるが、『水左記』自筆暦記では継入紙はほとんどみられず、夥しい数の裏書が存する点が特徴といえよう。他に古写本は少なく、抄出本とはいえ、本冊所収の三条西家旧蔵本(室町期写)も重要な位置を占め、自筆暦記とこの抄出本とで、現存記事の大半を占める。

【本書の特長】
●具注暦に書かれた自筆本二巻の表裏を高精細カラー版で提供。
●墨朱濃淡・料紙の質感等、原本の様態を精緻に再現。
●表裏の対応が分かるように頭注を付した。
●石田実洋氏による原本調査を経た書誌解説を収録。
●他書に見える水左記の逸文を翻刻し収録。
●『水左記』の現存記事一覧表を付す。

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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平29 、1冊
二番目に古い自筆日記 【高精細カラー版】 【内容説明】 【解題】石田実洋(宮内庁書陵部編修課主任研究官)  平安時代後期の公卿、源俊房(1035~1121)の日記。他に記録の少ない、摂関期から院政期への移行期を記述の対象としており、また、藤原氏の日記ではあまりみられない記事(薬師寺最勝会関係など)を有するなど、公卿にまで上りつめた源氏の日記としても貴重である。  現存諸本で最も注目されるのが俊房自筆本八巻で、具注暦に記された暦記七巻と、別記一巻からなる。そのうち暦記二巻が尊経閣文庫の所蔵(他の六巻は宮内庁書陵部所蔵)で、現存する公卿の自筆暦記としては、藤原道長の『御堂関白記』についで古い。暦記は、記載スペースが限られることから、一日に書くべきことが多く存するとき、記述を紙背に続ける(裏書)、あるいは切断して別紙を挟み込む(継入紙)といった工夫がなされるが、『水左記』自筆暦記では継入紙はほとんどみられず、夥しい数の裏書が存する点が特徴といえよう。他に古写本は少なく、抄出本とはいえ、本冊所収の三条西家旧蔵本(室町期写)も重要な位置を占め、自筆暦記とこの抄出本とで、現存記事の大半を占める。 【本書の特長】 ●具注暦に書かれた自筆本二巻の表裏を高精細カラー版で提供。 ●墨朱濃淡・料紙の質感等、原本の様態を精緻に再現。 ●表裏の対応が分かるように頭注を付した。 ●石田実洋氏による原本調査を経た書誌解説を収録。 ●他書に見える水左記の逸文を翻刻し収録。 ●『水左記』の現存記事一覧表を付す。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成73 外記日記(新抄)2・享禄二年外記日記〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕遠藤珠紀、八木書店、令2、1冊
記録類が少ない鎌倉時代後期の政治史を知る「外記日記(新抄)」や、文書行政の実務に携わる外記が筆録した「享禄二年外記日記」を収録

【内容説明】
●外記日記(新抄)
 中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記。十四世紀半ばに中原師栄によって書写された。文永元年~同四年(一二六四~六七)・弘安十年(一二八七)の五年分を所収する。記録類が少ない鎌倉時代後期において、政治史的に重要な記事を多く含み、貴重である。
 尊経閣本は唯一の古写本であり、他の写本は尊経閣本の系統となる。『続史籍集覧』に「新抄」として翻刻されるが、国会図書館本が底本で、良質な写本の公開が望まれていた。紙背文書は『大日本史料』で一部翻刻されているが、今回の影印により全容が初めて公開される。

●享禄二年外記日記
 室町時代後期に朝廷の事務官として活躍した外記、清原業賢(一四九九~一五六六)の日記。享禄二年(一五二九)分が現存する。文書行政の実務に携わる立場の人物が筆録した記録として価値が高い。
 尊経閣本は自筆原本。これまで未翻刻であり、今回の影印により初めて公開される。

【目次】
■高精細カラー版 外記日記新抄
巻四 文永四年(1267年、正月~十二月)
巻四 紙背
巻五 弘安十年(1287年、正月~十二月)
巻五 紙背
参考図版(紙背文書の透過光撮影)

■高精細カラー版 享禄二年外記日記
巻上(1529年、二月~八月)
巻上 紙背
巻下(九月~十二月)
巻下 紙背
参考図版

遠藤珠紀「尊経閣文庫所蔵『外記日記新抄』解説」
遠藤珠紀「尊経閣文庫所蔵『享禄二年外記日記』解説」

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前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕遠藤珠紀 、八木書店 、令2 、1冊
記録類が少ない鎌倉時代後期の政治史を知る「外記日記(新抄)」や、文書行政の実務に携わる外記が筆録した「享禄二年外記日記」を収録 【内容説明】 ●外記日記(新抄)  中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記。十四世紀半ばに中原師栄によって書写された。文永元年~同四年(一二六四~六七)・弘安十年(一二八七)の五年分を所収する。記録類が少ない鎌倉時代後期において、政治史的に重要な記事を多く含み、貴重である。  尊経閣本は唯一の古写本であり、他の写本は尊経閣本の系統となる。『続史籍集覧』に「新抄」として翻刻されるが、国会図書館本が底本で、良質な写本の公開が望まれていた。紙背文書は『大日本史料』で一部翻刻されているが、今回の影印により全容が初めて公開される。 ●享禄二年外記日記  室町時代後期に朝廷の事務官として活躍した外記、清原業賢(一四九九~一五六六)の日記。享禄二年(一五二九)分が現存する。文書行政の実務に携わる立場の人物が筆録した記録として価値が高い。  尊経閣本は自筆原本。これまで未翻刻であり、今回の影印により初めて公開される。 【目次】 ■高精細カラー版 外記日記新抄 巻四 文永四年(1267年、正月~十二月) 巻四 紙背 巻五 弘安十年(1287年、正月~十二月) 巻五 紙背 参考図版(紙背文書の透過光撮影) ■高精細カラー版 享禄二年外記日記 巻上(1529年、二月~八月) 巻上 紙背 巻下(九月~十二月) 巻下 紙背 参考図版 遠藤珠紀「尊経閣文庫所蔵『外記日記新抄』解説」 遠藤珠紀「尊経閣文庫所蔵『享禄二年外記日記』解説」 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成66 台記(宇槐記抄・台記抄・宇槐雑抄)〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平29、1冊
保元の乱の謀主、藤原頼長の日記
【高精細カラー版】

【内容説明】
【解題】尾上陽介(東京大学史料編纂所教授)

平安時代末期の公卿、藤原頼長(1120?~1156)の日記。『台記』は、当時の朝儀・公事の詳細を記すほか、鳥羽院政下の政治や社会事象に対する頼長独特の判断が積極的に語られており、保元の乱に至る経緯を探るための第一級の史料である。

尊経閣文庫には『宇槐記抄』3冊・『台記抄』1冊・(ともに三条西公条筆)・『宇槐雑抄』1冊(室町時代写)などが伝わっており、今回高精細カラー版にて全頁を初公開。『台記』の自筆本は現存しておらず、鎌倉時代の古写本や江戸時代以降の新写本が伝わるが、尊経閣文庫所蔵の抄出本はこれらの欠誤を補訂することになり、大変貴重である。

さらに本書影印版では、詳細な原本調査をふまえた尾上陽介先生による「解題」(A4判・18頁)を収録。尊経閣本(宇槐記抄・台記抄・宇槐雑抄)のそれぞれの書誌事項にくわえ、尊経閣文庫に伝来する5種の写本についても言及する。

圧巻なのは、「付表 尊経閣文庫所蔵『台記』(宇槐記抄・台記抄・宇槐雑抄)記事編年一覧。3冊に収録されている記事を編年順に配列し、史料大成や史料纂集などで翻刻されているかどうかを示す。この一覧をみることで、公刊されている書籍に翻刻がなされているかどうか、一覧で確認できる。

また「附載」として『台記抄』紙背文書の翻刻を全文掲載。三条西公実(1487-1563)や細川元常(1482-1555)、東坊城長淳(1506-1548)などの書状が掲載。

このように、本書は高精細カラー版で尊経閣本「台記」の全文を見ることができ、さらにその価値を知るための詳細な「解題」も収録した、12世紀の基本史料「台記」を読み解くための基本文献である。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平29 、1冊
保元の乱の謀主、藤原頼長の日記 【高精細カラー版】 【内容説明】 【解題】尾上陽介(東京大学史料編纂所教授) 平安時代末期の公卿、藤原頼長(1120?~1156)の日記。『台記』は、当時の朝儀・公事の詳細を記すほか、鳥羽院政下の政治や社会事象に対する頼長独特の判断が積極的に語られており、保元の乱に至る経緯を探るための第一級の史料である。 尊経閣文庫には『宇槐記抄』3冊・『台記抄』1冊・(ともに三条西公条筆)・『宇槐雑抄』1冊(室町時代写)などが伝わっており、今回高精細カラー版にて全頁を初公開。『台記』の自筆本は現存しておらず、鎌倉時代の古写本や江戸時代以降の新写本が伝わるが、尊経閣文庫所蔵の抄出本はこれらの欠誤を補訂することになり、大変貴重である。 さらに本書影印版では、詳細な原本調査をふまえた尾上陽介先生による「解題」(A4判・18頁)を収録。尊経閣本(宇槐記抄・台記抄・宇槐雑抄)のそれぞれの書誌事項にくわえ、尊経閣文庫に伝来する5種の写本についても言及する。 圧巻なのは、「付表 尊経閣文庫所蔵『台記』(宇槐記抄・台記抄・宇槐雑抄)記事編年一覧。3冊に収録されている記事を編年順に配列し、史料大成や史料纂集などで翻刻されているかどうかを示す。この一覧をみることで、公刊されている書籍に翻刻がなされているかどうか、一覧で確認できる。 また「附載」として『台記抄』紙背文書の翻刻を全文掲載。三条西公実(1487-1563)や細川元常(1482-1555)、東坊城長淳(1506-1548)などの書状が掲載。 このように、本書は高精細カラー版で尊経閣本「台記」の全文を見ることができ、さらにその価値を知るための詳細な「解題」も収録した、12世紀の基本史料「台記」を読み解くための基本文献である。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成70 実躬卿記4・宣陽門院御落飾記・後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記)〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕菊地大樹・尾上陽介、八木書店、令3、・・・
●実躬卿記
鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。
 尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。

●宣陽門院御落飾記
記主は日野資実(一一六二~一二二三)と思われる。尊経閣本は現在知られる限り唯一の古写本であり、元久二年(一二〇五)三月・四月が現存する。内容は三月の宣陽門院(後白河天皇皇女、覲子内親王)の出家と、関連する仏事の記事である。宣陽門院母は丹後局こと高階栄子、後白河院寵妃でその没後も権勢をふるった人物で、この日記にも「二品比丘尼」として登場する。近年当該期の政治史研究において注目される女院の史料として貴重である。

●後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記)
『山門嗷訴記』『実豊卿記』は、ともに北朝の延臣、前右大臣三条公忠(一三二四~八三)の日記『後愚昧記』の一部である。『後愚昧記』は康安元年~永徳三年(一三六一~八三)までが現存し、室町時代前期の政治動向を知る上で必須の史料である。
 尊経閣文庫本の『山門嗷訴記』は応安元年(一三六八)七月~十二月を所収し、『実豊卿記』は応安六年(一三七三)八月記の全部と九月二日条のみの残欠を収録。ともに自筆原本であり、大日本古記録『後愚昧記』に翻刻される。

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40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕菊地大樹・尾上陽介 、八木書店 、令3 、1冊
●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。  尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。 ●宣陽門院御落飾記 記主は日野資実(一一六二~一二二三)と思われる。尊経閣本は現在知られる限り唯一の古写本であり、元久二年(一二〇五)三月・四月が現存する。内容は三月の宣陽門院(後白河天皇皇女、覲子内親王)の出家と、関連する仏事の記事である。宣陽門院母は丹後局こと高階栄子、後白河院寵妃でその没後も権勢をふるった人物で、この日記にも「二品比丘尼」として登場する。近年当該期の政治史研究において注目される女院の史料として貴重である。 ●後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記) 『山門嗷訴記』『実豊卿記』は、ともに北朝の延臣、前右大臣三条公忠(一三二四~八三)の日記『後愚昧記』の一部である。『後愚昧記』は康安元年~永徳三年(一三六一~八三)までが現存し、室町時代前期の政治動向を知る上で必須の史料である。  尊経閣文庫本の『山門嗷訴記』は応安元年(一三六八)七月~十二月を所収し、『実豊卿記』は応安六年(一三七三)八月記の全部と九月二日条のみの残欠を収録。ともに自筆原本であり、大日本古記録『後愚昧記』に翻刻される。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成71 公秀公記・実隆公記・建治三年記〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
38,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕尾上陽介・末柄豊・高橋典幸、八木書店・・・
実躬の子が記した鎌倉時代後期の記録「公秀公記」、具注暦の表裏に書かれた自筆原本「実隆公記」、鎌倉幕府の評定衆で問注所の執事の公務日記「建治三年記」を収録

【内容説明】
●公秀公記
 権大納言藤原(正親町三条)実躬の子、内大臣公秀(一二八五~一三六三)の日記。永仁六年(一二九八)~貞和元年(一三四五)までの記事が断続的に伝わる。記録の少ない鎌倉時代後期において、比較的まとまったものとして貴重である。
 尊経閣本は延慶元年(徳治三年、一三〇八)正月~八月を所収する自筆原本で、日記と紙背文書があるがともに未翻刻であり、今回の影印が初公開となる。

●実隆公記
 学者・歌人として当代第一人者だった内大臣三条西実隆(一四五五~一五三七)の日記。文明六年正月~天文五年(一四七四~一五三六)二月が現存する。応仁・文明の乱後の政治・社会情勢を知ることができ、文化史研究においても必須の史料である。
 尊経閣本は文明十三年(一四八一)正月~七月を所収し、間明き三行の具注暦に書かれた自筆原本で、裏書きもある。同記原本のうち具注暦に記されたのは本巻のみで、貴重である。

●建治三年記
 鎌倉幕府の評定衆で、問注所の執事だった太田(三善)康有(一二二九~九〇)の公務日記。建治三年(一二七七)正月から十二月までの六十八日分の記事を抄出し幕府へ提出したものである。わずか六十八日だが、文永・弘安の役の中間にあたり、当時の緊迫した時局を反映する記事がみられるなど貴重である。
 尊経閣本は康有自身が抄写した金沢文庫旧蔵本に属する唯一の自筆原本で、重要文化財に指定される。

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38,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕尾上陽介・末柄豊・高橋典幸 、八木書店 、令2 、1冊
実躬の子が記した鎌倉時代後期の記録「公秀公記」、具注暦の表裏に書かれた自筆原本「実隆公記」、鎌倉幕府の評定衆で問注所の執事の公務日記「建治三年記」を収録 【内容説明】 ●公秀公記  権大納言藤原(正親町三条)実躬の子、内大臣公秀(一二八五~一三六三)の日記。永仁六年(一二九八)~貞和元年(一三四五)までの記事が断続的に伝わる。記録の少ない鎌倉時代後期において、比較的まとまったものとして貴重である。  尊経閣本は延慶元年(徳治三年、一三〇八)正月~八月を所収する自筆原本で、日記と紙背文書があるがともに未翻刻であり、今回の影印が初公開となる。 ●実隆公記  学者・歌人として当代第一人者だった内大臣三条西実隆(一四五五~一五三七)の日記。文明六年正月~天文五年(一四七四~一五三六)二月が現存する。応仁・文明の乱後の政治・社会情勢を知ることができ、文化史研究においても必須の史料である。  尊経閣本は文明十三年(一四八一)正月~七月を所収し、間明き三行の具注暦に書かれた自筆原本で、裏書きもある。同記原本のうち具注暦に記されたのは本巻のみで、貴重である。 ●建治三年記  鎌倉幕府の評定衆で、問注所の執事だった太田(三善)康有(一二二九~九〇)の公務日記。建治三年(一二七七)正月から十二月までの六十八日分の記事を抄出し幕府へ提出したものである。わずか六十八日だが、文永・弘安の役の中間にあたり、当時の緊迫した時局を反映する記事がみられるなど貴重である。  尊経閣本は康有自身が抄写した金沢文庫旧蔵本に属する唯一の自筆原本で、重要文化財に指定される。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成79 尊経閣古文書纂 諸家文書 2〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
34,100
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
室町幕府、戦国大名、織豊政権など、武家的色彩の強い古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状である。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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34,100
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令4 、1冊
室町幕府、戦国大名、織豊政権など、武家的色彩の強い古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状である。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成78 尊経閣古文書纂 諸家文書 1〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状であり、『史料纂集古文書編 籠手田文書』(八木書店)に翻刻されている。


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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令4 、1冊
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状であり、『史料纂集古文書編 籠手田文書』(八木書店)に翻刻されている。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

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