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新装版 唐物と東アジア 舶載品をめぐる文化交流史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
河添房江・皆川雅樹 編、勉誠出版、2016年2月、208 頁、A5判並製
固定的な東アジア観の超越を目指す
唐物とよばれる舶載品は、奈良から平安、そして中世や近世まで、どのように受容され、日本文化史に息づいているのだろうか。
唐物交易の時代的変遷とその実態からみた異国との交流史、唐物を結節点とする漢と和の関係性への分析、人物とその権力の表象としての唐物の関係性について美術品や歴史資料のみならず、文学資料も用いて明らかにする。

※河添房江・皆川雅樹(編)『唐物と東アジア―舶載品をめぐる文化交流史』 (「アジア遊学」147号(2011年11月)の新装版。

<目次>

序にかえて 河添房江 
「唐物」研究と「東アジア」的視点―日本古代・中世史研究を中心として 皆川雅樹 
日本美術としての「唐物」 島尾新 
【コラム】唐物と日本の古代中世 五味文彦 
奈良時代と「唐物」 森公章 
上代の舶載品をめぐる文化史 河添房江 
『万葉集』と古代の遊戯―双六・打毬・かりうち 垣見修司 
平安時代と唐物 シャルロッテ・フォン・ヴェアシュア 
算賀・法会の中の茶文化と『源氏物語』―書かれざる唐物 末沢明子 
【コラム】唐物としての書物 小島毅 
唐物としての黄山谷 前田雅之 
中世唐物再考―記録された唐物 古川元也 
戦国織豊期の唐物―唐物から名物へ 竹本千鶴 
【コラム】唐物と虚栄心の話をしよう! 上野誠 
江戸時代の唐物と日蘭貿易 石田千尋 
琉球使節の唐旅と文化交流 真栄平房昭 
新装版 あとがき 皆川雅樹 
執筆者一覧

納入までに3週間ほどかかります。
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2,200
河添房江・皆川雅樹 編 、勉誠出版 、2016年2月 、208 頁 、A5判並製
固定的な東アジア観の超越を目指す 唐物とよばれる舶載品は、奈良から平安、そして中世や近世まで、どのように受容され、日本文化史に息づいているのだろうか。 唐物交易の時代的変遷とその実態からみた異国との交流史、唐物を結節点とする漢と和の関係性への分析、人物とその権力の表象としての唐物の関係性について美術品や歴史資料のみならず、文学資料も用いて明らかにする。 ※河添房江・皆川雅樹(編)『唐物と東アジア―舶載品をめぐる文化交流史』 (「アジア遊学」147号(2011年11月)の新装版。 <目次> 序にかえて 河添房江  「唐物」研究と「東アジア」的視点―日本古代・中世史研究を中心として 皆川雅樹  日本美術としての「唐物」 島尾新  【コラム】唐物と日本の古代中世 五味文彦  奈良時代と「唐物」 森公章  上代の舶載品をめぐる文化史 河添房江  『万葉集』と古代の遊戯―双六・打毬・かりうち 垣見修司  平安時代と唐物 シャルロッテ・フォン・ヴェアシュア  算賀・法会の中の茶文化と『源氏物語』―書かれざる唐物 末沢明子  【コラム】唐物としての書物 小島毅  唐物としての黄山谷 前田雅之  中世唐物再考―記録された唐物 古川元也  戦国織豊期の唐物―唐物から名物へ 竹本千鶴  【コラム】唐物と虚栄心の話をしよう! 上野誠  江戸時代の唐物と日蘭貿易 石田千尋  琉球使節の唐旅と文化交流 真栄平房昭  新装版 あとがき 皆川雅樹  執筆者一覧 納入までに3週間ほどかかります。

国文学研究 第100集(平成2年3月) 「国文学研究」第百集刊行記念 明日の国文学 (追放されるスサノヲ像 「清明心」からの乖離/万葉集の「うつせみ」をめぐって 讃美と無常/薫と「女三の宮」 源氏物語第三部の一断面/ほか)

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
1,000
森昌文/内藤明/吉井美弥子/浅田徹(元暦校本万葉集巻一の書入れについて 注釈の場としての歌書勘物)/・・・
本体背にヤケ多 小口と頁端にヤケ多 (続、林浩平(玉葉集神祗部における神仏習合的性格をめぐって)/三宅晶子(心理劇としての能 世阿弥の達成)/中嶋隆(「好色一代女」の叙述の構造 「性」からの照射)/井上啓治(「骨董集」論序説 京伝考証における認識・主題形成と読本方法論考察のための基礎稿として)/山田俊治(明治初期新聞雑報の文体 現実という「制度」をめぐって)/高橋敏夫(パノラマの帝国 「重右衛門の最後」論への序)/小仲信孝(「文学」の裏切り 「蒲団」と自然主義)/鈴木豊(声点資料における濁音標示 暦仁本「古語拾遺」を中心に)/今野真二(「閑居友」のかなづかい 和語について)/坂本清恵(丸本を資料とするアクセント研究の問題点)/国文学会成立創立資料(国文学会の創立 「国文学研究」創刊まで 今井卓爾/「斑竹姑娘」の背景 奥津春雄/伊勢物語の原形と構成者 山田清市/朝顔の姫君について 青山一也/玉鬘十帖における右近の意義 語り手・視点人物としての機能をめぐって 小山清文/「花園の思想」の詩学 沖野厚太郎)
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国文学研究 第100集(平成2年3月) 「国文学研究」第百集刊行記念 明日の国文学 (追放されるスサノヲ像 「清明心」からの乖離/万葉集の「うつせみ」をめぐって 讃美と無常/薫と「女三の宮」 源氏物語第三部の一断面/ほか)

1,000
森昌文/内藤明/吉井美弥子/浅田徹(元暦校本万葉集巻一の書入れについて 注釈の場としての歌書勘物)/前田雅之(今昔物語集震旦部巻十の内的世界 「付国史」のもつ意味をめぐって/小野恭靖(「梁塵秘抄」法文歌の信仰と表現 今様霊験譚から今様往生譚へ) 、早稲田大学国文学会 、平2
本体背にヤケ多 小口と頁端にヤケ多 (続、林浩平(玉葉集神祗部における神仏習合的性格をめぐって)/三宅晶子(心理劇としての能 世阿弥の達成)/中嶋隆(「好色一代女」の叙述の構造 「性」からの照射)/井上啓治(「骨董集」論序説 京伝考証における認識・主題形成と読本方法論考察のための基礎稿として)/山田俊治(明治初期新聞雑報の文体 現実という「制度」をめぐって)/高橋敏夫(パノラマの帝国 「重右衛門の最後」論への序)/小仲信孝(「文学」の裏切り 「蒲団」と自然主義)/鈴木豊(声点資料における濁音標示 暦仁本「古語拾遺」を中心に)/今野真二(「閑居友」のかなづかい 和語について)/坂本清恵(丸本を資料とするアクセント研究の問題点)/国文学会成立創立資料(国文学会の創立 「国文学研究」創刊まで 今井卓爾/「斑竹姑娘」の背景 奥津春雄/伊勢物語の原形と構成者 山田清市/朝顔の姫君について 青山一也/玉鬘十帖における右近の意義 語り手・視点人物としての機能をめぐって 小山清文/「花園の思想」の詩学 沖野厚太郎)

国文学 : 解釈と鑑賞 72(5)[(912)]

ブックソニック
 大阪府大阪市淀川区西三国
1,800
至文堂 編、ぎょうせい、冊、21cm
微ヤケ。商品状態及び発行年月日は画像にてご確認下さい。
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1,800
至文堂 編 、ぎょうせい 、冊 、21cm
微ヤケ。商品状態及び発行年月日は画像にてご確認下さい。

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