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女性の力から歴史をみる 柳田国男「妹の力」論の射程(アジア遊学290)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
永池健二 編、勉誠社、2023、280p、A5判
女性の霊的な力や心的な影響力の意義を論じた柳田国男の「妹の力」論。この思想は戦前戦後の民俗学の主要なテーマの一つとして展開されてきたが、近年、女性史・女性学研究の立場からさまざまな批判が繰り返されている。家庭内での女性の大きな役割や、その前提となる女性の男性に対する霊的優位性を否定し、「妹の力」の歴史的存在そのものをも認めまいとする主張もある。しかし、必ずしも柳田の主張が正しく理解されてきたとはいいがたい。
柳田は「妹の力」にどのような意図や主張を込めたのだろうか。
改めて時代状況のなかに置き直して考察するとともに、沖縄の「オナリ神」信仰や女性祭司と巫女、遊女、長崎のかくれキリシタン、中国古代の敦煌など、時代地域を異にする女性たちが担った独自の信仰の事例を多数提示し、女性の霊的な優位性を再検証する。
「妹の力」を男女の関係や現代社会のあり方を捉えなおす視座として提示するとともに、個人的な生にとって意義のある歴史の構築を目指した柳田国男の民俗学を問い直す画期的成果。
序言 いま、なぜ「妹の力」なのか 永池健二
総論「妹の力」の現代的意義を問う 永池健二
第Ⅰ部 「妹の力」とその時代―大正末年から昭和初年へ
「妹の力」の政治学―柳田国男の女性参政論をめぐって 影山正美
柳田国男の女性史研究と「生活改善(運動)」への批判をめぐって 吉村風
第Ⅱ部 霊的力を担う女たち―オナリ神・巫女・遊女
馬淵東一のオナリ神研究―オナリ神と二つの出会い 澤井真代
折口信夫の琉球巫女論 伊藤好英
地名「白拍子」は何を意味するか―中世の女性伝説から『妹の力』を考える 内藤浩誉
第Ⅲ部 生活と信仰―地域に生きる「妹の力」
くまのの山ハた可きともをしわけ―若狭・内外海半島の巫女制と祭文 金田久璋
長崎のかくれキリシタンのマリア信仰 松尾恒一
敦煌文献より見る九、十世紀中国の女性と信仰 荒見泰史
第Ⅳ部 女の〈生〉と「妹の力」――生活から歴史を眼差す
江馬三枝子―「主義者」から民俗学へ 杉本仁
「妹の力」から女のための民俗学へ―瀬川清子の関心をめぐる一考察 加藤秀雄
「女坑夫」からの聞き書き―問い直す女の力 川松あかり
高取正男における宗教と女性 黛友明
「妹の力」をめぐるミニ・シンポジウムの歩み


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3,300
永池健二 編 、勉誠社 、2023 、280p 、A5判
女性の霊的な力や心的な影響力の意義を論じた柳田国男の「妹の力」論。この思想は戦前戦後の民俗学の主要なテーマの一つとして展開されてきたが、近年、女性史・女性学研究の立場からさまざまな批判が繰り返されている。家庭内での女性の大きな役割や、その前提となる女性の男性に対する霊的優位性を否定し、「妹の力」の歴史的存在そのものをも認めまいとする主張もある。しかし、必ずしも柳田の主張が正しく理解されてきたとはいいがたい。 柳田は「妹の力」にどのような意図や主張を込めたのだろうか。 改めて時代状況のなかに置き直して考察するとともに、沖縄の「オナリ神」信仰や女性祭司と巫女、遊女、長崎のかくれキリシタン、中国古代の敦煌など、時代地域を異にする女性たちが担った独自の信仰の事例を多数提示し、女性の霊的な優位性を再検証する。 「妹の力」を男女の関係や現代社会のあり方を捉えなおす視座として提示するとともに、個人的な生にとって意義のある歴史の構築を目指した柳田国男の民俗学を問い直す画期的成果。 序言 いま、なぜ「妹の力」なのか 永池健二 総論「妹の力」の現代的意義を問う 永池健二 第Ⅰ部 「妹の力」とその時代―大正末年から昭和初年へ 「妹の力」の政治学―柳田国男の女性参政論をめぐって 影山正美 柳田国男の女性史研究と「生活改善(運動)」への批判をめぐって 吉村風 第Ⅱ部 霊的力を担う女たち―オナリ神・巫女・遊女 馬淵東一のオナリ神研究―オナリ神と二つの出会い 澤井真代 折口信夫の琉球巫女論 伊藤好英 地名「白拍子」は何を意味するか―中世の女性伝説から『妹の力』を考える 内藤浩誉 第Ⅲ部 生活と信仰―地域に生きる「妹の力」 くまのの山ハた可きともをしわけ―若狭・内外海半島の巫女制と祭文 金田久璋 長崎のかくれキリシタンのマリア信仰 松尾恒一 敦煌文献より見る九、十世紀中国の女性と信仰 荒見泰史 第Ⅳ部 女の〈生〉と「妹の力」――生活から歴史を眼差す 江馬三枝子―「主義者」から民俗学へ 杉本仁 「妹の力」から女のための民俗学へ―瀬川清子の関心をめぐる一考察 加藤秀雄 「女坑夫」からの聞き書き―問い直す女の力 川松あかり 高取正男における宗教と女性 黛友明 「妹の力」をめぐるミニ・シンポジウムの歩み 納入までに3週間ほどかかります。

戒厳令下の台湾文学 本省籍知識人のアイデンティティと日本 アジア遊学314

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
工藤貴正編、勉誠社、2026、304p、A5判
945年の日本の敗戦後、中国国民党が台湾の統治を開始すると、日本統治時代から台湾で暮らしてきた人々(本省人)と、戦勝者意識を懐いて戦後に中国大陸から渡ってきた国民党の官僚や軍人ら(外省人)との間に、深刻な対立「省籍矛盾」が生じた。この対立は国民党による市民への大規模な武力弾圧事(二・二八事件)へと発展し、その後、長きにわたる「沈黙」の時代、すなわち戒厳令下へと至ることになった。
この戒厳令下(1949~1987)において、日本統治を経験した本省籍知識人は、いかにして日本との関係を保ちながら、自己のアイデンティティを構築したのか。また、日本文学の翻訳書はどのように台湾社会に浸透し、翻訳書が描く日本人及び日本社会はどのように受けとめられたのか。
日本語を使用して創作をした世代、日本語の教養をベースにしつつ中国語で創作活動をした世代、中国語を自由に操って創作した世代という三世代の作家の具体例を挙げながら、彼らのアイデンティティを探る。さらに「翻訳文学」を通じた台湾と日本の精神的な交流や、言語教育の実態、戦後台湾における本省人と外省人の対立の根源にあった「省籍矛盾」の根源を明らかにする。
目次
はじめに  工藤貴正
序論 台湾省編訳館館長・許寿裳の日本批判と「省籍矛盾」の一端  工藤貴正
Ⅰ 戒厳令下における日本人の台湾留学、台湾人の日本留学
戒厳令下を生き抜く台湾作家群像――陳映真から黄霊芝まで  岡﨑郁子
苦悩する日本滞在の記  張良澤
台湾詩人陳明台の愛と葛藤――日台歴史の深淵  菊池一隆
Ⅱ 日本統治期を生きた台湾知識人のアイデンティティ
『台湾文芸』と台湾文学史観の形成   澤井律之
戦後日本における呉濁流文学の出版と普及に見る文化政治―「無花果」を例として  王惠珍
巫永福のアイデンティティの変化―文化的・政治的アイデンティティの「板返」運動 謝惠貞
作家李喬による日本、台湾、中国をめぐる文化的言説  張修愼
遅れて日本に来た台湾留学生・葉笛―「詩的純文学」世界と「文化変容」の台湾文化  工藤貴正
Ⅲ 戒厳令下における翻訳日本文学と台湾旅行および教育を巡って
戦後台湾・戒厳令期(一九四九~一九八七)における日本文学の翻訳状況と傾向  廖秀娟
松本清張と台湾推理小説  賴松輝(榊原真理子訳)
ほか
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3,850
工藤貴正編 、勉誠社 、2026 、304p 、A5判
945年の日本の敗戦後、中国国民党が台湾の統治を開始すると、日本統治時代から台湾で暮らしてきた人々(本省人)と、戦勝者意識を懐いて戦後に中国大陸から渡ってきた国民党の官僚や軍人ら(外省人)との間に、深刻な対立「省籍矛盾」が生じた。この対立は国民党による市民への大規模な武力弾圧事(二・二八事件)へと発展し、その後、長きにわたる「沈黙」の時代、すなわち戒厳令下へと至ることになった。 この戒厳令下(1949~1987)において、日本統治を経験した本省籍知識人は、いかにして日本との関係を保ちながら、自己のアイデンティティを構築したのか。また、日本文学の翻訳書はどのように台湾社会に浸透し、翻訳書が描く日本人及び日本社会はどのように受けとめられたのか。 日本語を使用して創作をした世代、日本語の教養をベースにしつつ中国語で創作活動をした世代、中国語を自由に操って創作した世代という三世代の作家の具体例を挙げながら、彼らのアイデンティティを探る。さらに「翻訳文学」を通じた台湾と日本の精神的な交流や、言語教育の実態、戦後台湾における本省人と外省人の対立の根源にあった「省籍矛盾」の根源を明らかにする。 目次 はじめに  工藤貴正 序論 台湾省編訳館館長・許寿裳の日本批判と「省籍矛盾」の一端  工藤貴正 Ⅰ 戒厳令下における日本人の台湾留学、台湾人の日本留学 戒厳令下を生き抜く台湾作家群像――陳映真から黄霊芝まで  岡﨑郁子 苦悩する日本滞在の記  張良澤 台湾詩人陳明台の愛と葛藤――日台歴史の深淵  菊池一隆 Ⅱ 日本統治期を生きた台湾知識人のアイデンティティ 『台湾文芸』と台湾文学史観の形成   澤井律之 戦後日本における呉濁流文学の出版と普及に見る文化政治―「無花果」を例として  王惠珍 巫永福のアイデンティティの変化―文化的・政治的アイデンティティの「板返」運動 謝惠貞 作家李喬による日本、台湾、中国をめぐる文化的言説  張修愼 遅れて日本に来た台湾留学生・葉笛―「詩的純文学」世界と「文化変容」の台湾文化  工藤貴正 Ⅲ 戒厳令下における翻訳日本文学と台湾旅行および教育を巡って 戦後台湾・戒厳令期(一九四九~一九八七)における日本文学の翻訳状況と傾向  廖秀娟 松本清張と台湾推理小説  賴松輝(榊原真理子訳) ほか

日本人の読書 新装版 古代・中世の学問を探る

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
佐藤道生、勉誠社、2025、520p、A5判
古代・中世の日本において、書物を読み、解釈し、伝えていくことは、限られた人びとにのみ許される特権的な営みであった。
特に中国大陸ないしは朝鮮半島経由で伝えられた漢籍(漢語で書かれた書物)は、国家を支える政治や法、さらには思想や文化体系を伝える最先端のものとして重要視された。
中国の文化全般を学ぶことを目的としたこれらの学問―漢学―は、国家の制度のなかにも位置付けられ、それを担う家では、書写・刊行された諸種の漢籍を入手し、独自の学問を形成していった。
書物に残された注釈の書き入れ、来歴を伝える識語、古記録や説話に残された漢学者の逸話など、漢籍の読書の高まりをいまに伝える諸資料から古代・中世における日本人の読書の歴史を明らかにする。
目次
本 篇
第一章 古代・中世 日本人の読書
第二章 日本に現存する漢籍古写本―唐鈔本はなぜ読み継がれたのか
第三章 古代・中世 漢文訓読史
第四章 平安貴族の読書
第五章 藤原道長の漢籍蒐集
第六章 藤原兼実の読書生活―『素書』と『和漢朗詠集』
第七章 養和元年の意見封事―藤原兼実「可依変異被行攘災事」を読む
第八章 『論語疏』中国六世紀写本の出現
第九章 平安時代に於ける『文選集注』の受容
第十章 金澤文庫本『春秋経伝集解』、奥書の再検討
第十一章 室町後期に於ける『論語』伝授の様相―天文版『論語』の果たした役割
第十二章 清原家の学問と漢籍―『論語』を例として訓点と注釈書との関係を考える
第十三章 吉田家旧蔵の兵書―慶應義塾図書館蔵『七書直解』等の紹介を兼ねて
第十四章 「佐保切」追跡―大燈国師を伝称筆者とする書蹟に関する考察
第十五章 伝授と筆耕―呉三郎入道の事績
第十六章 『古文孝経』永仁五年写本の問題点
第十七章 猿投神社の漢籍古写本―『史記』『春秋経伝集解』の書写者を探る
附 篇
第十八章 『朝野群載』巻十三の問題点
第十九章 日本漢学史上の句題詩
第二十章 『本朝麗藻』所収の釈奠詩―句題詩の変型として
第二十一章 藤原有国伝の再検討
第二十二章 大江匡房と藤原基俊
第二十三章 大江匡房の著作と『新撰朗詠集』
第二十四章 平安後期の文章得業生に関する覚書
第二十五章 『玉葉』に見られる課試制度関連記事の検討
第二十六章 平安時代の詩宴に果たした謝霊運の役割
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10,450
佐藤道生 、勉誠社 、2025 、520p 、A5判
古代・中世の日本において、書物を読み、解釈し、伝えていくことは、限られた人びとにのみ許される特権的な営みであった。 特に中国大陸ないしは朝鮮半島経由で伝えられた漢籍(漢語で書かれた書物)は、国家を支える政治や法、さらには思想や文化体系を伝える最先端のものとして重要視された。 中国の文化全般を学ぶことを目的としたこれらの学問―漢学―は、国家の制度のなかにも位置付けられ、それを担う家では、書写・刊行された諸種の漢籍を入手し、独自の学問を形成していった。 書物に残された注釈の書き入れ、来歴を伝える識語、古記録や説話に残された漢学者の逸話など、漢籍の読書の高まりをいまに伝える諸資料から古代・中世における日本人の読書の歴史を明らかにする。 目次 本 篇 第一章 古代・中世 日本人の読書 第二章 日本に現存する漢籍古写本―唐鈔本はなぜ読み継がれたのか 第三章 古代・中世 漢文訓読史 第四章 平安貴族の読書 第五章 藤原道長の漢籍蒐集 第六章 藤原兼実の読書生活―『素書』と『和漢朗詠集』 第七章 養和元年の意見封事―藤原兼実「可依変異被行攘災事」を読む 第八章 『論語疏』中国六世紀写本の出現 第九章 平安時代に於ける『文選集注』の受容 第十章 金澤文庫本『春秋経伝集解』、奥書の再検討 第十一章 室町後期に於ける『論語』伝授の様相―天文版『論語』の果たした役割 第十二章 清原家の学問と漢籍―『論語』を例として訓点と注釈書との関係を考える 第十三章 吉田家旧蔵の兵書―慶應義塾図書館蔵『七書直解』等の紹介を兼ねて 第十四章 「佐保切」追跡―大燈国師を伝称筆者とする書蹟に関する考察 第十五章 伝授と筆耕―呉三郎入道の事績 第十六章 『古文孝経』永仁五年写本の問題点 第十七章 猿投神社の漢籍古写本―『史記』『春秋経伝集解』の書写者を探る 附 篇 第十八章 『朝野群載』巻十三の問題点 第十九章 日本漢学史上の句題詩 第二十章 『本朝麗藻』所収の釈奠詩―句題詩の変型として 第二十一章 藤原有国伝の再検討 第二十二章 大江匡房と藤原基俊 第二十三章 大江匡房の著作と『新撰朗詠集』 第二十四章 平安後期の文章得業生に関する覚書 第二十五章 『玉葉』に見られる課試制度関連記事の検討 第二十六章 平安時代の詩宴に果たした謝霊運の役割

福岡県文学事典

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
14,080
志村有弘 編、勉誠社、2010年3月、800p、菊判・上製
福岡県ゆかりの文人、作品、雑誌、思想を網羅!文学研究者、郷土史家、雑誌同人、必備の大事典、遂に刊行!
五木寛之「青春の門」、岩下俊作「無法松の一生」、火野葦平「花と龍」、松本清張「或る『小倉日記』伝」……。多くの名作を生み出した福岡の文学的土壌をあますところなく集成した大事典。

目次

§歴史・伝説・環境
五木寛之の『青春の門』/大宰府と近代文学/苅萱道心と石童丸の物語/文永・弘安の役を描いた近代文学/「九州千一夜」のこと/九州戦国武将を描いた近代文学/黒田騒動を描いた近代文学/博多の豪商を描いた近代文学/森鴎外と小倉/福岡県の俳人たち/火野葦平の芥川賞受賞/火野葦平と河童小説/長谷健の芥川賞受賞/松本清張の芥川賞受賞/岩下俊作と「無法松の一生」/戦時下の九州人作家/「九州文学」創刊前後/「こをろ」の作家たち/福岡県の詩人たち/岩下俊作道場の人たち/芥川・直木賞と福岡県/福岡県の演劇活動/福岡県の芸能人/福岡県の文学館/福岡の漫画作家/八幡製鉄と文学/石川淳と福岡……

§同人誌・文芸誌
天の川/異神/エニグマ/海峡派/嘉麻の里/文学会議/九州芸術/九州作家/九州文学/たむたむ/とらんしつと/午前/九州人/砂漠/パルナシウス/べにうし/倭冦船/九州演劇/黄金部落……

§福岡の作家
青木繁/青柳喜兵衛/赤川次郎/秋山清/秋山六郎兵衛/麻生久/阿南哲朗/我孫子毅/安西均/池田岬/石井南橋/石橋忍月/石山滋夫/泉甲二/磯野徳三郎/五木寛之/伊藤野枝/井上哲次郎/伊馬春部/岩井護/岩田礼/上野虎雄/牛島春子/内田博/宇野浩二/梅崎春生/梅崎光生/浦瀬白雨/永来重明/江崎誠致/海老名弾正/大石千代子/大井広介/大隈俊雄/大坪草二郎/大西巨人/緒方隆士/岡松和夫/小川素光/小倉龍男/海賀変哲/柿添元/鹿児島寿蔵/鹿児島やすほ/加藤介春/各務章/加藤時次郎/加藤道夫/川上音二郎/河北倫明/河原重巳/北原白秋/久保猪之吉/久保より江/暮安翠/黒田静男/黒田達也/河野正彦/神崎武雄/神崎縷々/神沢利子/菊池剣/岸田日出刀/北川晃二/北原鉄雄/清原枴童/国崎望久太郎/黒田静男/古賀龍視/古賀剛/古賀春江/小堺昭三/小島直記/後藤明生/小堀甚二/小宮豊隆/佐伯泰英/堺利彦/坂本繁二郎/佐木隆三/佐藤志満/佐藤虎男……

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志村有弘 編 、勉誠社 、2010年3月 、800p 、菊判・上製
福岡県ゆかりの文人、作品、雑誌、思想を網羅!文学研究者、郷土史家、雑誌同人、必備の大事典、遂に刊行! 五木寛之「青春の門」、岩下俊作「無法松の一生」、火野葦平「花と龍」、松本清張「或る『小倉日記』伝」……。多くの名作を生み出した福岡の文学的土壌をあますところなく集成した大事典。 目次 §歴史・伝説・環境 五木寛之の『青春の門』/大宰府と近代文学/苅萱道心と石童丸の物語/文永・弘安の役を描いた近代文学/「九州千一夜」のこと/九州戦国武将を描いた近代文学/黒田騒動を描いた近代文学/博多の豪商を描いた近代文学/森鴎外と小倉/福岡県の俳人たち/火野葦平の芥川賞受賞/火野葦平と河童小説/長谷健の芥川賞受賞/松本清張の芥川賞受賞/岩下俊作と「無法松の一生」/戦時下の九州人作家/「九州文学」創刊前後/「こをろ」の作家たち/福岡県の詩人たち/岩下俊作道場の人たち/芥川・直木賞と福岡県/福岡県の演劇活動/福岡県の芸能人/福岡県の文学館/福岡の漫画作家/八幡製鉄と文学/石川淳と福岡…… §同人誌・文芸誌 天の川/異神/エニグマ/海峡派/嘉麻の里/文学会議/九州芸術/九州作家/九州文学/たむたむ/とらんしつと/午前/九州人/砂漠/パルナシウス/べにうし/倭冦船/九州演劇/黄金部落…… §福岡の作家 青木繁/青柳喜兵衛/赤川次郎/秋山清/秋山六郎兵衛/麻生久/阿南哲朗/我孫子毅/安西均/池田岬/石井南橋/石橋忍月/石山滋夫/泉甲二/磯野徳三郎/五木寛之/伊藤野枝/井上哲次郎/伊馬春部/岩井護/岩田礼/上野虎雄/牛島春子/内田博/宇野浩二/梅崎春生/梅崎光生/浦瀬白雨/永来重明/江崎誠致/海老名弾正/大石千代子/大井広介/大隈俊雄/大坪草二郎/大西巨人/緒方隆士/岡松和夫/小川素光/小倉龍男/海賀変哲/柿添元/鹿児島寿蔵/鹿児島やすほ/加藤介春/各務章/加藤時次郎/加藤道夫/川上音二郎/河北倫明/河原重巳/北原白秋/久保猪之吉/久保より江/暮安翠/黒田静男/黒田達也/河野正彦/神崎武雄/神崎縷々/神沢利子/菊池剣/岸田日出刀/北川晃二/北原鉄雄/清原枴童/国崎望久太郎/黒田静男/古賀龍視/古賀剛/古賀春江/小堺昭三/小島直記/後藤明生/小堀甚二/小宮豊隆/佐伯泰英/堺利彦/坂本繁二郎/佐木隆三/佐藤志満/佐藤虎男…… 納入までに3週間ほどかかります。

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