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「南澤良彦」の検索結果
7件

中国明堂思想研究 : 王朝をささえるコスモロジー

天牛書店
 大阪府吹田市江坂町
8,500
南澤良彦、岩波書店、2018年、1冊
函 美 A5判 311ページ
送料は合計が1万円未満で全国一律300円(ただし北海道・ 沖縄県と一部離島は1000円 ※小型はレターパック発送)、 1万円以上は全国一律送料無料となっております。 ★他サイト連動して出品しておりますので売切の場合はご容赦ください
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中国明堂思想研究 : 王朝をささえるコスモロジー

8,500
南澤良彦 、岩波書店 、2018年 、1冊
函 美 A5判 311ページ

哲学年報 第74輯 *円谷裕二、柴田篤、南澤良彦、他著

かぼちゃ堂
 福岡県福岡市早良区早良
2,500 (送料:¥200~)
九州大学大学院人文科学研究院、九州大学大学院人文科学研究院、50・117・11、21
初版
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哲学年報 第74輯 *円谷裕二、柴田篤、南澤良彦、他著

2,500 (送料:¥200~)
九州大学大学院人文科学研究院 、九州大学大学院人文科学研究院 、50・117・11 、21
初版
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哲学年報 第67輯 *細川亮一、宮島磨、南澤良彦、岡野潔、片岡啓、原田泰教、吉原雅子 

かぼちゃ堂
 福岡県福岡市早良区早良
2,500 (送料:¥200~)
九州大学大学院人文科学研究院、九州大学大学院人文科学研究院、95.130、21.0
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哲学年報 第67輯 *細川亮一、宮島磨、南澤良彦、岡野潔、片岡啓、原田泰教、吉原雅子 

2,500 (送料:¥200~)
九州大学大学院人文科学研究院 、九州大学大学院人文科学研究院 、95.130 、21.0
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哲学年報 第70輯 円谷裕二、菊地恵善、岩田圭一、細川亮一、南沢良彦、白井順、岡野潔、片岡啓

かぼちゃ堂
 福岡県福岡市早良区早良
2,500 (送料:¥200~)
九州大学大学院人文科学研究院、九州大学大学院人文科学研究院、203.75、21.0
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哲学年報 第70輯 円谷裕二、菊地恵善、岩田圭一、細川亮一、南沢良彦、白井順、岡野潔、片岡啓

2,500 (送料:¥200~)
九州大学大学院人文科学研究院 、九州大学大学院人文科学研究院 、203.75 、21.0
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概説 中国思想史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
湯浅 邦弘 編著、ミネルヴァ書房、2010年10月、426p、A5判
豊饒な中国思想を縦横に読み解く通史

三千年の豊饒な思想を縦横に読み解く
春秋戦国時代の諸子百家から訓詁学、朱子学、陽明学をへて清朝考証学まで。日本をはじめ東アジア圏にも大きな影響を与えてきた中国思想を、時代順の通史を縦糸に、多彩なキーテーマを横糸にして描き出す、待望の概説書。

目次
序章 中国思想史への招待(湯浅邦弘)
第I部 中国思想の歴史
概説
第1章 春秋戦国・秦代(湯浅邦弘)
第2章 前漢(有馬卓也)
第3章 後漢(𢎭和順)
第4章 魏晋南北朝・隋唐(南澤良彦)
第5章 宋代(吾妻重二)
第6章 元代(久米裕子)
第7章 明代(鶴成久章)
第8章 清代(横久保義洋)
第9章 近現代(川尻文彦)
第Ⅱ部 中国思想の地平
概説
第10章 気の思想(竹田健二)
第11章 道の思想(橋本敬司)
第12章 孝の思想(佐野大介)
第13章 礼の思想(井上了)
第14章 文字学(福田哲之)
第15章 新出土文献学(草野友子)
第16章 目録学(金城未来)
第17章 史学思想(黒田秀教)
第18章 民間信仰(二階堂善弘)
第19章 軍事思想(福田一也)
第20章 日本漢学(池田光子)
あとがき
中国思想史年表
人名索引
事項索引
文献・史料名索引

納入までに3週間ほどかかります。
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3,300
湯浅 邦弘 編著 、ミネルヴァ書房 、2010年10月 、426p 、A5判
豊饒な中国思想を縦横に読み解く通史 三千年の豊饒な思想を縦横に読み解く 春秋戦国時代の諸子百家から訓詁学、朱子学、陽明学をへて清朝考証学まで。日本をはじめ東アジア圏にも大きな影響を与えてきた中国思想を、時代順の通史を縦糸に、多彩なキーテーマを横糸にして描き出す、待望の概説書。 目次 序章 中国思想史への招待(湯浅邦弘) 第I部 中国思想の歴史 概説 第1章 春秋戦国・秦代(湯浅邦弘) 第2章 前漢(有馬卓也) 第3章 後漢(𢎭和順) 第4章 魏晋南北朝・隋唐(南澤良彦) 第5章 宋代(吾妻重二) 第6章 元代(久米裕子) 第7章 明代(鶴成久章) 第8章 清代(横久保義洋) 第9章 近現代(川尻文彦) 第Ⅱ部 中国思想の地平 概説 第10章 気の思想(竹田健二) 第11章 道の思想(橋本敬司) 第12章 孝の思想(佐野大介) 第13章 礼の思想(井上了) 第14章 文字学(福田哲之) 第15章 新出土文献学(草野友子) 第16章 目録学(金城未来) 第17章 史学思想(黒田秀教) 第18章 民間信仰(二階堂善弘) 第19章 軍事思想(福田一也) 第20章 日本漢学(池田光子) あとがき 中国思想史年表 人名索引 事項索引 文献・史料名索引 納入までに3週間ほどかかります。

漢学とは何かー漢唐および清中後期の学術世界(アジア遊学249)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,970
川原秀城 編、勉誠出版、2020年7月、256p、A5判
漢学は、漢代以降、大半の時期において、中国の学術に標準的な理論と方法を提供し、中国社会に規範として影響力を発揮した。
正統異端の分別を主とする宋学とは異なり、思想の体系性よりも思想の客観性を重視する漢学の学的性格は排他性を嫌い、諸学並存的ないし相互補完的な知的世界を展開した。
現代の人文学の領域を大きく凌駕する漢学のパースペクティブは、どのようにその対象を広げ、如何に事象を記述しようとしたのか。
漢唐および清中後期の学術を多角的に分析し、歴代漢学の総覧を通して学的特徴とその限界について考察する。

目次

序文 川原秀城

第1部 両漢の学術
今文・古文 川原秀城
劉歆の学問 井ノ口哲也
『洪範五行伝』の発展と変容 平澤歩
前漢経学者の天文占知識 田中良明

第2部 六朝・唐の漢学
鄭玄と王粛 古橋紀宏
北朝の学問と徐遵明 池田恭哉
明堂に見る伝統と革新─南北朝における漢学 南澤良彦

第3部 清朝の漢学
清朝考証学と『論語』 木下鉄矢
清代漢学者の経書解釈法 水上雅晴
乾隆・嘉慶期における叢書の編纂と出版についての考察 陳捷
嘉慶期の西学研究―徐朝俊による通俗化と実用化 新居洋子

第4部 総論:漢学とは何か
清朝考証学における意味論分析の数学的原理と満洲語文献への応用―データ・サイエンスとしての漢学 渡辺純成
漢学は科学か?─近代中国における漢学と宋学の対立軸について 志野好伸
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2,970
川原秀城 編 、勉誠出版 、2020年7月 、256p 、A5判
漢学は、漢代以降、大半の時期において、中国の学術に標準的な理論と方法を提供し、中国社会に規範として影響力を発揮した。 正統異端の分別を主とする宋学とは異なり、思想の体系性よりも思想の客観性を重視する漢学の学的性格は排他性を嫌い、諸学並存的ないし相互補完的な知的世界を展開した。 現代の人文学の領域を大きく凌駕する漢学のパースペクティブは、どのようにその対象を広げ、如何に事象を記述しようとしたのか。 漢唐および清中後期の学術を多角的に分析し、歴代漢学の総覧を通して学的特徴とその限界について考察する。 目次 序文 川原秀城 第1部 両漢の学術 今文・古文 川原秀城 劉歆の学問 井ノ口哲也 『洪範五行伝』の発展と変容 平澤歩 前漢経学者の天文占知識 田中良明 第2部 六朝・唐の漢学 鄭玄と王粛 古橋紀宏 北朝の学問と徐遵明 池田恭哉 明堂に見る伝統と革新─南北朝における漢学 南澤良彦 第3部 清朝の漢学 清朝考証学と『論語』 木下鉄矢 清代漢学者の経書解釈法 水上雅晴 乾隆・嘉慶期における叢書の編纂と出版についての考察 陳捷 嘉慶期の西学研究―徐朝俊による通俗化と実用化 新居洋子 第4部 総論:漢学とは何か 清朝考証学における意味論分析の数学的原理と満洲語文献への応用―データ・サイエンスとしての漢学 渡辺純成 漢学は科学か?─近代中国における漢学と宋学の対立軸について 志野好伸

中国思想における身体・自然・信仰 坂出祥伸先生退休記念論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
坂出祥伸先生退休記念論集刊行会 編、東方書店、2004年、680p、A5判
お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
古来中国人が内に抱いてきたそうした宗教的信仰―端的には「気」的身体、「気」的自然、「気」に対する信念や反撥などに焦点をあてた論文34篇を収録。従来、政治思想、倫理思想、社会思想に偏重していた中国思想研究に新しい視点を提示する。
構成
序(河田 悌一)
私は「気」の思想とどうかかわってきたか(坂出 祥伸)
I 身体
テクストの身体化(山口 久和)
荀子言語論の身体論的射程(石田 秀実)
秦簡「膚」字考(大川 俊隆)
脚から起こる病の話(白杉 悦雄)
唐代の医学思想と道教(高橋 秀治)
朱熹の「知覚」説(市来 津由彦)
逆転した鏡(M.エスポジト/梅川 純代 訳)
II 自然
道家の「自然」(片倉 望)
帛書『刑徳』小考(末永 高康)
王充の性命論と科学知識(武田 時昌)
『列子』張湛注における「理」について(坂下 由香里)
宋代における天文学の国家的庇護と制御(馮 錦栄/梅川 純代 訳)
液化する風景(宇佐美 文理)
朱熹の鬼神論と気の論理(吾妻 重二)
劉智の四行と五行(佐藤 実)
III 信仰
早蜀文化における日月神崇拝初探(高 大倫/佐藤 実 訳)
金文廟制研究に関する一般的な見解と問題点(劉 正/平 顕子 訳)
西王母信仰について(重信 あゆみ)
華陽隠居への道(麥谷 邦夫)
道教斎における自虐的行為の効能およびその衰退について(山田 明広)
則天武后の明堂について(南澤 良彦)
天書始末記(福島 正)
王安石鍾山隠棲考(井澤 耕一)
道教儀礼の出官啓事に関する諸問題(丸山 宏)
道教護法神・王霊官(奈良 行博)
正一教について(石田 憲司)
台湾北部紅頭道士の祭解(松本 浩一)
多久聖廟について(小林 和彦)
IV 思想の諸相
『論語』不曰如之何章の解釈をめぐって(仲畑 信)
『荘子』における「真」と「性」と「情」(橋本 昭典)
混沌への跳躍(谷津 康介)
中国古代における「忠」概念の考察(城山 陽宣)
後漢黄老学の特性(池田 秀三)
『注』の「妙本」・『疏』の「妙本」(堀池 信夫)
坂出祥伸先生略年譜・著作目録
編集後記
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
10,450
坂出祥伸先生退休記念論集刊行会 編 、東方書店 、2004年 、680p 、A5判
お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。 古来中国人が内に抱いてきたそうした宗教的信仰―端的には「気」的身体、「気」的自然、「気」に対する信念や反撥などに焦点をあてた論文34篇を収録。従来、政治思想、倫理思想、社会思想に偏重していた中国思想研究に新しい視点を提示する。 構成 序(河田 悌一) 私は「気」の思想とどうかかわってきたか(坂出 祥伸) I 身体 テクストの身体化(山口 久和) 荀子言語論の身体論的射程(石田 秀実) 秦簡「膚」字考(大川 俊隆) 脚から起こる病の話(白杉 悦雄) 唐代の医学思想と道教(高橋 秀治) 朱熹の「知覚」説(市来 津由彦) 逆転した鏡(M.エスポジト/梅川 純代 訳) II 自然 道家の「自然」(片倉 望) 帛書『刑徳』小考(末永 高康) 王充の性命論と科学知識(武田 時昌) 『列子』張湛注における「理」について(坂下 由香里) 宋代における天文学の国家的庇護と制御(馮 錦栄/梅川 純代 訳) 液化する風景(宇佐美 文理) 朱熹の鬼神論と気の論理(吾妻 重二) 劉智の四行と五行(佐藤 実) III 信仰 早蜀文化における日月神崇拝初探(高 大倫/佐藤 実 訳) 金文廟制研究に関する一般的な見解と問題点(劉 正/平 顕子 訳) 西王母信仰について(重信 あゆみ) 華陽隠居への道(麥谷 邦夫) 道教斎における自虐的行為の効能およびその衰退について(山田 明広) 則天武后の明堂について(南澤 良彦) 天書始末記(福島 正) 王安石鍾山隠棲考(井澤 耕一) 道教儀礼の出官啓事に関する諸問題(丸山 宏) 道教護法神・王霊官(奈良 行博) 正一教について(石田 憲司) 台湾北部紅頭道士の祭解(松本 浩一) 多久聖廟について(小林 和彦) IV 思想の諸相 『論語』不曰如之何章の解釈をめぐって(仲畑 信) 『荘子』における「真」と「性」と「情」(橋本 昭典) 混沌への跳躍(谷津 康介) 中国古代における「忠」概念の考察(城山 陽宣) 後漢黄老学の特性(池田 秀三) 『注』の「妙本」・『疏』の「妙本」(堀池 信夫) 坂出祥伸先生略年譜・著作目録 編集後記

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