文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「史料纂集 続群書類従完成会」の検索結果
1,190件

件

史料纂集古記録編 第11回配本 隆光僧正日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,180
永島福太郎・林亮勝校訂、続群書類従完成会、昭45、1冊
函傷み

護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。

【収録】②1699〔元禄12〕~1704〔宝永元〕
○綱吉保明邸にて孟子を講ず
○尾張綱誠逝去
○湯島聖堂へ御成
○水戸光圀歿す
○徳川家光五十年忌法事
○浅野内匠頭吉良上野介を殿中大廊下において斬る
○内匠頭を田村右京太夫に預け即夜切腹を命ず
○桂昌院王子権現へ参詣
○桂昌院結縁灌頂を受く
○保明に松平姓と一字を賜う(松平吉保と改名)
○吉保邸全焼
○高尾山薬王寺を常法談所となす
○綱吉女鶴姫吉保の駒込六義園に行く
○信濃善光寺出開帳
○天神八百年忌連歌百韻
○本多忠晴寺社奉行に補せらる
○東福門院二十五年忌
○赤穂浪士四十六人切腹
○吉良義周御預
○桂昌院出開帳の成田不動尊新田不動尊を拝す
○四谷より出火紀伊侯邸類焼し芝の海まで延焼の大火となる
○小田原大地震鎌倉川崎津波
○水戸侯邸より出火し谷中へ飛火し大火となる
○浄土宗法問
○奥州藤原秀衡祈祷所の本尊を拝見
○利根川堤防決潰す
○品川沖の海面赤色に変化す
○綱吉甲府侯徳川綱豊を養子になすべき内意を隆光に伝う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第11回配本 隆光僧正日記2

¥4,180
永島福太郎・林亮勝校訂 、続群書類従完成会 、昭45 、1冊
函傷み 護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。 【収録】②1699〔元禄12〕~1704〔宝永元〕 ○綱吉保明邸にて孟子を講ず ○尾張綱誠逝去 ○湯島聖堂へ御成 ○水戸光圀歿す ○徳川家光五十年忌法事 ○浅野内匠頭吉良上野介を殿中大廊下において斬る ○内匠頭を田村右京太夫に預け即夜切腹を命ず ○桂昌院王子権現へ参詣 ○桂昌院結縁灌頂を受く ○保明に松平姓と一字を賜う(松平吉保と改名) ○吉保邸全焼 ○高尾山薬王寺を常法談所となす ○綱吉女鶴姫吉保の駒込六義園に行く ○信濃善光寺出開帳 ○天神八百年忌連歌百韻 ○本多忠晴寺社奉行に補せらる ○東福門院二十五年忌 ○赤穂浪士四十六人切腹 ○吉良義周御預 ○桂昌院出開帳の成田不動尊新田不動尊を拝す ○四谷より出火紀伊侯邸類焼し芝の海まで延焼の大火となる ○小田原大地震鎌倉川崎津波 ○水戸侯邸より出火し谷中へ飛火し大火となる ○浄土宗法問 ○奥州藤原秀衡祈祷所の本尊を拝見 ○利根川堤防決潰す ○品川沖の海面赤色に変化す ○綱吉甲府侯徳川綱豊を養子になすべき内意を隆光に伝う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第123回配本 慈性日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
林観照校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。

【収録】①1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕
1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕
○江戸城本丸徳川家康御前にて浄土天台二宗の論義あり
○江戸城にて天台宗の論義あり
○天海上洛の由を青蓮院尊純法親王等へ伝う
○広橋兼賢犬筑波を所望す
○鹿島舟にて鹿島神宮に参詣
○徳川家康大坂討伐の為に上洛す
○日野資勝と徳川家康の陣立を見物す
○長講会聴聞のために比叡山に登る
○家康平癒の為の祈祷論義あり
○家康薨ず
○天海と崇伝家康の遺言につき問答す
○秀忠へ天海と謁見す
○秀忠天海を召し家康を権現に祀るべく依頼す
○慈性大僧都に任ぜらる
○家康の神号勅許
○多賀大社鳥居の造作料
○井伊直孝多賀大社の刀剣を覧ず
○豊臣秀頼生存説あり
○朝鮮来聘使伏見へ参着
○藤原俊成の掛物の表具出来
○和歌山城へ登城し徳川頼宣に謁見す
○古文真宝を読始む
○多賀大社拝殿手斧初
○多賀大社拝殿落慶供養の導師を勤む
○源氏物語書初
○東山にて日野資勝以下に振舞茶進上
○多賀大社にて神事能あり
○天海と同心し以心崇伝を訪う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第123回配本 慈性日記1

¥9,900
林観照校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。 【収録】①1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕 1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕 ○江戸城本丸徳川家康御前にて浄土天台二宗の論義あり ○江戸城にて天台宗の論義あり ○天海上洛の由を青蓮院尊純法親王等へ伝う ○広橋兼賢犬筑波を所望す ○鹿島舟にて鹿島神宮に参詣 ○徳川家康大坂討伐の為に上洛す ○日野資勝と徳川家康の陣立を見物す ○長講会聴聞のために比叡山に登る ○家康平癒の為の祈祷論義あり ○家康薨ず ○天海と崇伝家康の遺言につき問答す ○秀忠へ天海と謁見す ○秀忠天海を召し家康を権現に祀るべく依頼す ○慈性大僧都に任ぜらる ○家康の神号勅許 ○多賀大社鳥居の造作料 ○井伊直孝多賀大社の刀剣を覧ず ○豊臣秀頼生存説あり ○朝鮮来聘使伏見へ参着 ○藤原俊成の掛物の表具出来 ○和歌山城へ登城し徳川頼宣に謁見す ○古文真宝を読始む ○多賀大社拝殿手斧初 ○多賀大社拝殿落慶供養の導師を勤む ○源氏物語書初 ○東山にて日野資勝以下に振舞茶進上 ○多賀大社にて神事能あり ○天海と同心し以心崇伝を訪う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第48回配本 義演准后日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,140
宝月圭吾・弥永貞三・酒井信彦校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(1558-1626)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永3年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長3年(1598)の醍醐の花見の記事は夙に有名。

【収録】①1596〔文禄5〕~1598〔慶長3〕
○三成東南院縁起を所望し奥五行を切取る
○醍醐郷にて高野聖殺さる
○秀吉近衛信輔菊亭晴季の赦免を下知す
○秀頼初度上洛家康以下諸大名供奉
○明使伏見参着
○明使節上洛のため武者揃用意
○大地震京都死者無数
○伏見城被害
○秀次誅戮
○秀吉耶蘇教徒廿七人を処刑
○秀吉醍醐寺五重塔修理を命ず
○秀吉朝鮮出兵
○善光寺如来方広寺に遷座
○群集如来に参詣す
○二条昭実に満済准后日記披覧
○足利義昭歿す
○高麗より耳鼻樋送来りこれを塚に埋め施餓鬼を修す
○関東真言宗と本山方山伏相論
○高麗国王子三人帝王弟を捕え連帰る
○上杉景勝会津へ転封
○醍醐の花見
○太田牛一来る
○十二類会上巻を買戻す
○秀吉不例平癒のため禁中にて大元帥法を修す
○秀吉死期を覚り諸方へ金銀を贈る
○浅野長政ら五奉行に後事を托す
○前田玄以より新知拝領の沙汰あり
○玄以に境内指出を提出
○応其東寺講堂建立を指揮
○義演伏見に家康を訪う
○義演秀吉の恩を深く謝す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第48回配本 義演准后日記1

¥8,140
宝月圭吾・弥永貞三・酒井信彦校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(1558-1626)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永3年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長3年(1598)の醍醐の花見の記事は夙に有名。 【収録】①1596〔文禄5〕~1598〔慶長3〕 ○三成東南院縁起を所望し奥五行を切取る ○醍醐郷にて高野聖殺さる ○秀吉近衛信輔菊亭晴季の赦免を下知す ○秀頼初度上洛家康以下諸大名供奉 ○明使伏見参着 ○明使節上洛のため武者揃用意 ○大地震京都死者無数 ○伏見城被害 ○秀次誅戮 ○秀吉耶蘇教徒廿七人を処刑 ○秀吉醍醐寺五重塔修理を命ず ○秀吉朝鮮出兵 ○善光寺如来方広寺に遷座 ○群集如来に参詣す ○二条昭実に満済准后日記披覧 ○足利義昭歿す ○高麗より耳鼻樋送来りこれを塚に埋め施餓鬼を修す ○関東真言宗と本山方山伏相論 ○高麗国王子三人帝王弟を捕え連帰る ○上杉景勝会津へ転封 ○醍醐の花見 ○太田牛一来る ○十二類会上巻を買戻す ○秀吉不例平癒のため禁中にて大元帥法を修す ○秀吉死期を覚り諸方へ金銀を贈る ○浅野長政ら五奉行に後事を托す ○前田玄以より新知拝領の沙汰あり ○玄以に境内指出を提出 ○応其東寺講堂建立を指揮 ○義演伏見に家康を訪う ○義演秀吉の恩を深く謝す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第135回配本 長楽寺永禄日記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥15,400
峰岸純夫校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
上野国新田荘世良田長楽寺住持の賢甫義哲によって、永禄8年(1565)正月~9月に記述された日記。本書は、『群馬県史』に収められ、東国戦国史の貴重な史料として利用されてきた。今回、新たに原本をもとに校注を加えて翻刻し、詳細な解題・用語解説・総索引を加えて刊行する。永禄8年当時の、長楽寺や上野国新田領をとりまく周辺諸国と戦国社会を考える上の一級史料である。

【収録】1565〔永禄8〕 解題・〔参考史料新旧金山伝記〕・用語解説・総索引
○金山城へ年始礼に赴く
○西口にて法螺貝が吹かれ味方の出撃にて北条方二十騎ほど撃退
○北条丹後守への年始礼
○北条方八木沼に侵入するも左衛門二郎出陣して退く
○長手普請につき的を金山城に遣す
○暮に法螺が鳴り様子を探らす
○人足は平塚・八木沼より三十四人
○金山城登城
○平塚郷百姓等は矢場へ悪銭返却に行く
○北条方十騎余八木沼辺に出現左衛門二郎これを撃退
○関宿へ北条方が動く旨夜中に注進あり
○夜中金山城にて鐘が鳴り瑞を遣す
○北条方関宿を退く
○気分悪く食進まず味も感ぜず
○一山衆会行事
○背が庠く了に湿布さす
○十如に茶摘をさせ夜更まで焙る
○太田美濃守は岩付討入に失敗し成田へ退却
○北条勢退散し当庄の人数関宿より帰還
○三才丸服用
○北条氏康鉢形に陣を移す
○北条方忍に出陣故宿忌を今晩行う
○歯茎腫れ針を立つ
○成繁河辺へ出馬
○成田に於て鉄砲の音頻り
○解題
○〔参考史料〕新田金山伝記
○用語解説
○総索引

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第135回配本 長楽寺永禄日記

¥15,400
峰岸純夫校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
上野国新田荘世良田長楽寺住持の賢甫義哲によって、永禄8年(1565)正月~9月に記述された日記。本書は、『群馬県史』に収められ、東国戦国史の貴重な史料として利用されてきた。今回、新たに原本をもとに校注を加えて翻刻し、詳細な解題・用語解説・総索引を加えて刊行する。永禄8年当時の、長楽寺や上野国新田領をとりまく周辺諸国と戦国社会を考える上の一級史料である。 【収録】1565〔永禄8〕 解題・〔参考史料新旧金山伝記〕・用語解説・総索引 ○金山城へ年始礼に赴く ○西口にて法螺貝が吹かれ味方の出撃にて北条方二十騎ほど撃退 ○北条丹後守への年始礼 ○北条方八木沼に侵入するも左衛門二郎出陣して退く ○長手普請につき的を金山城に遣す ○暮に法螺が鳴り様子を探らす ○人足は平塚・八木沼より三十四人 ○金山城登城 ○平塚郷百姓等は矢場へ悪銭返却に行く ○北条方十騎余八木沼辺に出現左衛門二郎これを撃退 ○関宿へ北条方が動く旨夜中に注進あり ○夜中金山城にて鐘が鳴り瑞を遣す ○北条方関宿を退く ○気分悪く食進まず味も感ぜず ○一山衆会行事 ○背が庠く了に湿布さす ○十如に茶摘をさせ夜更まで焙る ○太田美濃守は岩付討入に失敗し成田へ退却 ○北条勢退散し当庄の人数関宿より帰還 ○三才丸服用 ○北条氏康鉢形に陣を移す ○北条方忍に出陣故宿忌を今晩行う ○歯茎腫れ針を立つ ○成繁河辺へ出馬 ○成田に於て鉄砲の音頻り ○解題 ○〔参考史料〕新田金山伝記 ○用語解説 ○総索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第36回配本 北野社家日記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】⑥1601〔慶長6〕~1627〔寛永4〕
○秀吉室一門の祈念を依頼
○秀頼家康秀忠に礼参す
○唐人の獅子舞見物
○禅祐斬殺さる
○十いち
○京七口関銭
○宮仕伴天連に成たる由御尋あり
○御師亀田大夫より御祓を頂戴す
○近衛信尹照高院道澄曼殊院と松梅院との不仲を斡旋せんとす
○境内に辻斬ありしを所司代に届出づ
○石川作大夫大鳥居を建つ
○淀殿神前湯立
○家康二条城に植樹のため北野人足を雇う
○方広寺大仏焼く
○一条内基来臨雪打ちを行う
○家康信尹と和せんとの内意をもらす
○歌舞妓阿国松梅院に礼参す
○遊女大夫浮舟の能を見物す
○信尹に伴われ小御所の桜を見物す
○吉田兼見松梅院を訪う
○秀頼北野社の造営を命ず
○板倉勝重片桐且元とはかり曼殊院と松梅院との不仲を仲裁す
○曼殊院と松梅院の和議成る
○弁慶近江を北野宮寺大工職に補任す
○京衆阿国と来り謡舞あり
○宮仕次第書
○猪苗代兼与の源氏物語講釈を聴聞す
○境内の草取を人足に申付く
○家康社領安堵黒印状を出す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第36回配本 北野社家日記6

¥7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】⑥1601〔慶長6〕~1627〔寛永4〕 ○秀吉室一門の祈念を依頼 ○秀頼家康秀忠に礼参す ○唐人の獅子舞見物 ○禅祐斬殺さる ○十いち ○京七口関銭 ○宮仕伴天連に成たる由御尋あり ○御師亀田大夫より御祓を頂戴す ○近衛信尹照高院道澄曼殊院と松梅院との不仲を斡旋せんとす ○境内に辻斬ありしを所司代に届出づ ○石川作大夫大鳥居を建つ ○淀殿神前湯立 ○家康二条城に植樹のため北野人足を雇う ○方広寺大仏焼く ○一条内基来臨雪打ちを行う ○家康信尹と和せんとの内意をもらす ○歌舞妓阿国松梅院に礼参す ○遊女大夫浮舟の能を見物す ○信尹に伴われ小御所の桜を見物す ○吉田兼見松梅院を訪う ○秀頼北野社の造営を命ず ○板倉勝重片桐且元とはかり曼殊院と松梅院との不仲を仲裁す ○曼殊院と松梅院の和議成る ○弁慶近江を北野宮寺大工職に補任す ○京衆阿国と来り謡舞あり ○宮仕次第書 ○猪苗代兼与の源氏物語講釈を聴聞す ○境内の草取を人足に申付く ○家康社領安堵黒印状を出す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第40回配本 師守記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,480
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】⑧1364〔貞治3〕~1365〔貞治4〕
○諒闇により北野社の神輿迎なし
○素服の人数
○細川顕氏の叙位不審
○島下御稲に毘沙門講等の用途を督促す
○賀茂の辻子炎上
○義詮邸造立釿始
○美濃尾張両国内社寺領半済
○六七日誦経使を興福寺等に派遣す
○山名時氏美作より上京
○文庫の屋根を葺く
○穀倉院田に点札を立つ
○山科七郷の損亡を認む
○武家万里小路の地所に口入す
○奥山田御稲の早米を六角堂に寄進
○下久世庄の用水を桂領通路の調査
○義詮邸五壇法修法
○中原国貞を弁官転任の請願
○師茂正四位上を所望す
○斯波高経の宿所上棟
○後村上天皇天王寺金堂上棟式に臨御
○中原師豊師秀と和睦
○笠以下風流の儀停止
○義詮の子矢開き
○義詮母赤橋登子死去
○義詮等持院に生母の葬儀を修す
○赤松則祐の宿所焼亡
○造内裏地の撰定
○北条高時赤橋守時三十三回忌
○高時贈位の宣命を武家に遣さず
○内裏の造営
○諸国段米の下命は窮民の憂い
○三井寺の僧徒山科の竹鼻弾正宿所を襲う
○十禅師祭

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第40回配本 師守記8

¥7,480
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】⑧1364〔貞治3〕~1365〔貞治4〕 ○諒闇により北野社の神輿迎なし ○素服の人数 ○細川顕氏の叙位不審 ○島下御稲に毘沙門講等の用途を督促す ○賀茂の辻子炎上 ○義詮邸造立釿始 ○美濃尾張両国内社寺領半済 ○六七日誦経使を興福寺等に派遣す ○山名時氏美作より上京 ○文庫の屋根を葺く ○穀倉院田に点札を立つ ○山科七郷の損亡を認む ○武家万里小路の地所に口入す ○奥山田御稲の早米を六角堂に寄進 ○下久世庄の用水を桂領通路の調査 ○義詮邸五壇法修法 ○中原国貞を弁官転任の請願 ○師茂正四位上を所望す ○斯波高経の宿所上棟 ○後村上天皇天王寺金堂上棟式に臨御 ○中原師豊師秀と和睦 ○笠以下風流の儀停止 ○義詮の子矢開き ○義詮母赤橋登子死去 ○義詮等持院に生母の葬儀を修す ○赤松則祐の宿所焼亡 ○造内裏地の撰定 ○北条高時赤橋守時三十三回忌 ○高時贈位の宣命を武家に遣さず ○内裏の造営 ○諸国段米の下命は窮民の憂い ○三井寺の僧徒山科の竹鼻弾正宿所を襲う ○十禅師祭 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第37回配本 師守記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,360
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】⑦1364〔貞治3〕
○三条京極より出火
○木津御稲に春日祭供御を沙汰す
○河内御稲の供御米乱暴
○佐々木氏頼八幡より出京
○師茂油小路隆蔭の病を訪う
○足利直義十三回忌を等持寺に修す
○八幡宮宿院以下造営を武家沙汰す
○六波羅蜜寺に田楽
○山崎油保より油進上
○足利義満の乗馬始
○義詮の花見
○因幡四部保地頭の年貢を抑留
○薬王寺に大和猿楽を勧進興行す
○延暦寺日吉祭に外記の参向を歎願す
○諸国の大炊寮を安堵す
○清水寺地主祭
○尊氏七回忌仏事
○義詮常在光院に赴く
○山城等大炊寮領の武士の乱妨を停止
○北野社頭の喧嘩の糺断
○武田信明陸奥守に任ず
○春日社造国司以下を注進す
○丹波今安保守護代の本所領半済
○料足無きにより月次神今食を延期す
○田楽師犬神人と喧嘩す
○右京職下司職を打渡す
○義詮山名氏冬邸に移徙
○北山御稲の公事を催促す
○光厳天皇崩御を悲歎す
○大葬の儀
○代々の諒闇奉行職事
○山槐記及び結縁灌頂次第を借る
○御所修理

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第37回配本 師守記7

¥8,360
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】⑦1364〔貞治3〕 ○三条京極より出火 ○木津御稲に春日祭供御を沙汰す ○河内御稲の供御米乱暴 ○佐々木氏頼八幡より出京 ○師茂油小路隆蔭の病を訪う ○足利直義十三回忌を等持寺に修す ○八幡宮宿院以下造営を武家沙汰す ○六波羅蜜寺に田楽 ○山崎油保より油進上 ○足利義満の乗馬始 ○義詮の花見 ○因幡四部保地頭の年貢を抑留 ○薬王寺に大和猿楽を勧進興行す ○延暦寺日吉祭に外記の参向を歎願す ○諸国の大炊寮を安堵す ○清水寺地主祭 ○尊氏七回忌仏事 ○義詮常在光院に赴く ○山城等大炊寮領の武士の乱妨を停止 ○北野社頭の喧嘩の糺断 ○武田信明陸奥守に任ず ○春日社造国司以下を注進す ○丹波今安保守護代の本所領半済 ○料足無きにより月次神今食を延期す ○田楽師犬神人と喧嘩す ○右京職下司職を打渡す ○義詮山名氏冬邸に移徙 ○北山御稲の公事を催促す ○光厳天皇崩御を悲歎す ○大葬の儀 ○代々の諒闇奉行職事 ○山槐記及び結縁灌頂次第を借る ○御所修理 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第9回配本 師守記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,510
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭44、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】③1345〔康永4〕~1346〔貞和2〕
○山崎の油を穀倉院別当中原師利に遣す
○師守師茂の顕職所望を洞院公賢に申入る
○六条河原にて内裏推参の悪党を斬首
○獄舎囚人坂非人らに布施を施す
○文殿文書を中原師香に渡す
○佐々木氏頼狼藉者を逮捕
○新熊野社山臥殺害さる
○玄恵法師辺に落雷
○医師本寂師守の母病気につき診察
○尊氏高師直邸に行く
○越中西吉江預所上京
○公賢の文永以来の天変祈祷例を問う
○春日社酒殿炎上
○徳政評定
○延暦寺神輿上洛
○摂津止々岐庄堺御前評定
○延暦寺天竜寺供養を強訴
○後醍醐天皇聖忌により尊氏ら天竜寺参拝
○光厳院天竜寺供養願文案
○尊氏天竜寺供養参詣記
○奥山田年貢催促
○今安保の損亡
○中原章世明法博士任命
○後醍醐天皇以後の公卿補任書進む
○師茂因幡堂六角堂を参詣す
○高師直一族和泉にて闘争す
○新造の毘沙門天鞍馬寺に供養
○永陽門院薨去
○深草祭を氏見物す
○中原師利維摩会講師
○花園法皇河合川原に八万四千基の石塔を建つ

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第9回配本 師守記3

¥4,510
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭44 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】③1345〔康永4〕~1346〔貞和2〕 ○山崎の油を穀倉院別当中原師利に遣す ○師守師茂の顕職所望を洞院公賢に申入る ○六条河原にて内裏推参の悪党を斬首 ○獄舎囚人坂非人らに布施を施す ○文殿文書を中原師香に渡す ○佐々木氏頼狼藉者を逮捕 ○新熊野社山臥殺害さる ○玄恵法師辺に落雷 ○医師本寂師守の母病気につき診察 ○尊氏高師直邸に行く ○越中西吉江預所上京 ○公賢の文永以来の天変祈祷例を問う ○春日社酒殿炎上 ○徳政評定 ○延暦寺神輿上洛 ○摂津止々岐庄堺御前評定 ○延暦寺天竜寺供養を強訴 ○後醍醐天皇聖忌により尊氏ら天竜寺参拝 ○光厳院天竜寺供養願文案 ○尊氏天竜寺供養参詣記 ○奥山田年貢催促 ○今安保の損亡 ○中原章世明法博士任命 ○後醍醐天皇以後の公卿補任書進む ○師茂因幡堂六角堂を参詣す ○高師直一族和泉にて闘争す ○新造の毘沙門天鞍馬寺に供養 ○永陽門院薨去 ○深草祭を氏見物す ○中原師利維摩会講師 ○花園法皇河合川原に八万四千基の石塔を建つ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第141回配本 葉黄記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
菊地康明・田沼睦・小森正明校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(1208-1272)の公事日記。寛元4年(1246)、定嗣39歳参議兼大蔵卿から41歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。

【収録】②1247〔宝治元〕~1249〔宝治3〕索引・解題
○淳方夢想により定嗣の議奏道理に叶うと告ぐ
○兼任国司の相当位階にて﨟次の上下を決すべきか
○定嗣院に雑事を奏し人々の奏事を伝奏
○将軍(九条頼嗣)室死去
○鎌倉騒動の風聞により参院
○北条重時三浦泰村一族の誅滅の始終を報ず
○六波羅良賢律師以下三浦泰村縁者を捜索
○上皇より徳政の沙汰あり関東の事落居の後院使として下向幕府に計るべし
○定嗣辞退するも重ねて仰せあり
○北条重時六波羅より鎌倉に下向すべし
○醍醐寺騒動、衆徒蜂起房人宿所に寄せ合戦
○三浦討滅の勧賞は朝廷沙汰
○上下桂供御人相論につき近衛兼経のもとに参る
○中原章澄の妻物気により病悩
○南都・山門両衆徒合戦に及ばんとす
○武士等衆徒の合戦を制止せんがため南都に下向す
○宇治御幸の事は甘心せず
○中原師兼の夢想に怒色の鬼神現わる
○高野事并に久我相国遺跡の事関東に仰せ遣わさる
○南都騒動不休により寺務の仁を改むべし
○解題
○人名索引

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第141回配本 葉黄記2

¥13,200
菊地康明・田沼睦・小森正明校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(1208-1272)の公事日記。寛元4年(1246)、定嗣39歳参議兼大蔵卿から41歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。 【収録】②1247〔宝治元〕~1249〔宝治3〕索引・解題 ○淳方夢想により定嗣の議奏道理に叶うと告ぐ ○兼任国司の相当位階にて﨟次の上下を決すべきか ○定嗣院に雑事を奏し人々の奏事を伝奏 ○将軍(九条頼嗣)室死去 ○鎌倉騒動の風聞により参院 ○北条重時三浦泰村一族の誅滅の始終を報ず ○六波羅良賢律師以下三浦泰村縁者を捜索 ○上皇より徳政の沙汰あり関東の事落居の後院使として下向幕府に計るべし ○定嗣辞退するも重ねて仰せあり ○北条重時六波羅より鎌倉に下向すべし ○醍醐寺騒動、衆徒蜂起房人宿所に寄せ合戦 ○三浦討滅の勧賞は朝廷沙汰 ○上下桂供御人相論につき近衛兼経のもとに参る ○中原章澄の妻物気により病悩 ○南都・山門両衆徒合戦に及ばんとす ○武士等衆徒の合戦を制止せんがため南都に下向す ○宇治御幸の事は甘心せず ○中原師兼の夢想に怒色の鬼神現わる ○高野事并に久我相国遺跡の事関東に仰せ遣わさる ○南都騒動不休により寺務の仁を改むべし ○解題 ○人名索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第36回配本 福智院家文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
上島享・末柄豊・前川祐一郎・安田次郎校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
奈良興福寺三綱で、大乗院門跡の坊官四家の一、福智院家の後裔に伝来する文書。明治初年の門跡家の廃絶・廃仏毀釈を免れた重要な古文書群で、平安・鎌倉時代の古文書を多数含む。本文書には、大乗院家・福智院家の活動の広がりを反映し、興福寺関係の文書の他、社会経済・法制・法会・芸能に関する多様な史料、春日社・永久寺・長谷寺に関わる史料が収められている。

【収録】①1062〔康平5〕~1557〔弘治3〕
○弘覚を御斎会講師に請ず
○藤氏長者宣
○天薬に浄瑠璃寺別当職を譲る
○秋篠寺は光仁桓武両帝の御願
○長谷寺大鳥居の由来
○常楽会色衆
○康助頼長より長者宣を下さる
○興福寺大衆の延暦寺に発向するに供奉せん
○春日社神木入洛に供奉せん
○天満社八月十日神事芸能を無沙汰す
○子守川用水のことに就き政覚立腹あり
○関東より河口庄地頭停廃あれど武蔵局地頭と号す
○大和藤井庄の悪行を訴う
○東大寺千僧供
○大乗院門跡を忠家子息に付属すべしとの道家の遺命
○源行嗣幸然等大仏参詣の際廻廊内に神鹿を殺害す
○長谷寺大念仏衆は熊野参詣を企てず
○六方衆京都大工を追い返すに依り義政立腹す
○公家武家徳政を行う
○夜陰参内し亀山天皇に法相の大意を進講す
○九条道家春日詣
○大乗院門徒一所衆経覚の還住を請う
○南都新制
○明村等悪党を率い寺社使及び在国神人を殺害せんとす
○大乗院門跡は道家の素意に依り尊信より忠家尋で忠教に付属す

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古文書編 第36回配本 福智院家文書1

¥12,100
上島享・末柄豊・前川祐一郎・安田次郎校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
奈良興福寺三綱で、大乗院門跡の坊官四家の一、福智院家の後裔に伝来する文書。明治初年の門跡家の廃絶・廃仏毀釈を免れた重要な古文書群で、平安・鎌倉時代の古文書を多数含む。本文書には、大乗院家・福智院家の活動の広がりを反映し、興福寺関係の文書の他、社会経済・法制・法会・芸能に関する多様な史料、春日社・永久寺・長谷寺に関わる史料が収められている。 【収録】①1062〔康平5〕~1557〔弘治3〕 ○弘覚を御斎会講師に請ず ○藤氏長者宣 ○天薬に浄瑠璃寺別当職を譲る ○秋篠寺は光仁桓武両帝の御願 ○長谷寺大鳥居の由来 ○常楽会色衆 ○康助頼長より長者宣を下さる ○興福寺大衆の延暦寺に発向するに供奉せん ○春日社神木入洛に供奉せん ○天満社八月十日神事芸能を無沙汰す ○子守川用水のことに就き政覚立腹あり ○関東より河口庄地頭停廃あれど武蔵局地頭と号す ○大和藤井庄の悪行を訴う ○東大寺千僧供 ○大乗院門跡を忠家子息に付属すべしとの道家の遺命 ○源行嗣幸然等大仏参詣の際廻廊内に神鹿を殺害す ○長谷寺大念仏衆は熊野参詣を企てず ○六方衆京都大工を追い返すに依り義政立腹す ○公家武家徳政を行う ○夜陰参内し亀山天皇に法相の大意を進講す ○九条道家春日詣 ○大乗院門徒一所衆経覚の還住を請う ○南都新制 ○明村等悪党を率い寺社使及び在国神人を殺害せんとす ○大乗院門跡は道家の素意に依り尊信より忠家尋で忠教に付属す #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。

【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕
○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す
○蓮華蔵院領大原庄
○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す
○観音寺へ不断如法経田として寄進す
○寺中負物代
○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与
○老僧は祈祷若輩は参戦す
○伊福貴社不断経田
○伊吹山観音護国寺先規
○伊吹山住山臥等請文
○質流れを寺中にて沙汰
○熊野参詣の道先達の事
○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す
○伊吹山弥高寺縁起
○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり
○大原満信に従う者は罪科に処す
○本堂造作日記
○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す
○棧敷日記
○天下一同の御徳政
○伊吹山三箇寺衆議
○御遷宮三箇寺同心起請文
○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す
○御屋形御尋の時出す
○万雑公事を売渡す
○千部経田の注文
○公方年貢取地
○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる
○観音寺寺領注文
○寄進の下地
○観音寺仏田目安

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

¥9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。 【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕 ○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す ○蓮華蔵院領大原庄 ○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す ○観音寺へ不断如法経田として寄進す ○寺中負物代 ○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与 ○老僧は祈祷若輩は参戦す ○伊福貴社不断経田 ○伊吹山観音護国寺先規 ○伊吹山住山臥等請文 ○質流れを寺中にて沙汰 ○熊野参詣の道先達の事 ○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す ○伊吹山弥高寺縁起 ○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり ○大原満信に従う者は罪科に処す ○本堂造作日記 ○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す ○棧敷日記 ○天下一同の御徳政 ○伊吹山三箇寺衆議 ○御遷宮三箇寺同心起請文 ○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す ○御屋形御尋の時出す ○万雑公事を売渡す ○千部経田の注文 ○公方年貢取地 ○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる ○観音寺寺領注文 ○寄進の下地 ○観音寺仏田目安 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第35回配本 言継卿記紙背文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
高橋隆三・斎木一馬・小坂浅吉・橋本政宣・尾上陽介・末柄豊校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
言継卿記は、弘治2年(1556)の後半から同3年の前半に至る駿河下向中の日録を除き、他はすべて紙背文書をもつ。その総数は、約2900通を数える。大部分が書状で、和歌詠草がこれに次ぎ、その他は折紙・申文・番文草案等であるが、大永・享禄の頃の落首、落葉・舞車・大原御幸・俊寛等の曲舞の曲、小歌等の珍重すべき記事を含む。文学・語学資料としての価値も高い。

【収録】②1534〔天文3〕~1545〔天文14〕
○地下楽人諸役注文
○言継和歌詠草
○倭玉篇庭訓を返却す
○薬研の貸与を請う
○拾芥抄中巻目録
○桧扇の結花製作を依頼せるに答う
○仮名遣の書写を請う
○公卿補任の貸与を謝す
○亡父言綱への贈官を請う
○和漢百韻人数
○大和物語を貸す
○曲舞落葉
○小番結改触状案
○武家より返却の絵図を覧ずべし
○方仁親王御装束作製手付金を送る
○舟木御料所の貢納あり
○東岩屋の宝殿大破す
○蹴鞠会に招く
○下京の風流
○田舎へ罷下る者よりの依頼
○古今集の書写を頼まる
○美麗の若衆
○油物の下行高
○長期の在国遊覧を羨む
○地子銭の催促
○源氏物語を校合す
○百姓団結し城を保つ
○幕府の下知の外に細川晴元の下知なかるべからず
○装束の縫直しと潤色
○位に依る装束色の事
○八代集
○地蔵院葉室領に攻め入る
○法住寺修造の綸旨を下されん事を請う
○山科郷住人召篭めらる
○相国寺庭見物の御伴を仰せらる
○源氏系図を返却す
○牛黄円
○薬種の調合
○袴の洗張

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古文書編 第35回配本 言継卿記紙背文書2

¥11,000
高橋隆三・斎木一馬・小坂浅吉・橋本政宣・尾上陽介・末柄豊校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
言継卿記は、弘治2年(1556)の後半から同3年の前半に至る駿河下向中の日録を除き、他はすべて紙背文書をもつ。その総数は、約2900通を数える。大部分が書状で、和歌詠草がこれに次ぎ、その他は折紙・申文・番文草案等であるが、大永・享禄の頃の落首、落葉・舞車・大原御幸・俊寛等の曲舞の曲、小歌等の珍重すべき記事を含む。文学・語学資料としての価値も高い。 【収録】②1534〔天文3〕~1545〔天文14〕 ○地下楽人諸役注文 ○言継和歌詠草 ○倭玉篇庭訓を返却す ○薬研の貸与を請う ○拾芥抄中巻目録 ○桧扇の結花製作を依頼せるに答う ○仮名遣の書写を請う ○公卿補任の貸与を謝す ○亡父言綱への贈官を請う ○和漢百韻人数 ○大和物語を貸す ○曲舞落葉 ○小番結改触状案 ○武家より返却の絵図を覧ずべし ○方仁親王御装束作製手付金を送る ○舟木御料所の貢納あり ○東岩屋の宝殿大破す ○蹴鞠会に招く ○下京の風流 ○田舎へ罷下る者よりの依頼 ○古今集の書写を頼まる ○美麗の若衆 ○油物の下行高 ○長期の在国遊覧を羨む ○地子銭の催促 ○源氏物語を校合す ○百姓団結し城を保つ ○幕府の下知の外に細川晴元の下知なかるべからず ○装束の縫直しと潤色 ○位に依る装束色の事 ○八代集 ○地蔵院葉室領に攻め入る ○法住寺修造の綸旨を下されん事を請う ○山科郷住人召篭めらる ○相国寺庭見物の御伴を仰せらる ○源氏系図を返却す ○牛黄円 ○薬種の調合 ○袴の洗張 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第23回配本 沢氏古文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,835
中野達平校訂、続群書類従完成会、平1、1冊
本文書は、興福寺大乗院の支配する大和国宇陀郡の土豪沢氏に伝わる平安末期より江戸時代中期にいたる古文書である。沢氏は宇陀三人衆として活躍し、はじめ伊勢北畠氏の幕下に属したが、筒井氏が大和を統一するに及びその麾下となった。本文書の特色は、北畠氏の領域支配について特に詳しい。今度の刊行では文書の1点ごとに花押・朱印等を挿入して分かりやすい史料集とした。

【収録】1387〔元中4〕~1600〔慶長5〕
○興福寺東門院領大野長瀬の事につき調法致すべし
○筒井順尊と沢新介と不和
○越智家栄の〓(糸+寄)を退け同名中へ申付くべし
○北畠具方と木造政宗との不和
○沢と秋山との間の事を越智扱う
○沢家督の事
○興福寺東門院に秋山放火す
○沢と秋山と和睦す
○秋山藤七郎を守道城へ入置く事
○多武峯より秋山領内へ働きあるにより沢出陣するを承知す
○大和国高市郡内に二千石の知行を充行う
○一乗院へ進す沢庄公用銭を円城坊に届く
○北畠具房の仰を承け小倭郷中野被官の盗人を生害たらしむ
○沢の木造城入城につき共に誓約を交す
○沢の家督交替あるに依り伊勢大和両国内の分領を安堵す
○春日社へ燈明田を寄進す
○沢と秋山の働きを謝す
○沢と筒井藤勝と入魂の事
○春日若宮拝殿領宇賀志庄内金剛寺の事
○後小松天皇の仰を将軍足利義持に伝達す
○多武峯衆徒の宇多郡内に乱入するを停止せしむる御教書を重ねてなすべし
○関ヶ原合戦直後の境遇を報ず

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古文書編 第23回配本 沢氏古文書1

¥6,835
中野達平校訂 、続群書類従完成会 、平1 、1冊
本文書は、興福寺大乗院の支配する大和国宇陀郡の土豪沢氏に伝わる平安末期より江戸時代中期にいたる古文書である。沢氏は宇陀三人衆として活躍し、はじめ伊勢北畠氏の幕下に属したが、筒井氏が大和を統一するに及びその麾下となった。本文書の特色は、北畠氏の領域支配について特に詳しい。今度の刊行では文書の1点ごとに花押・朱印等を挿入して分かりやすい史料集とした。 【収録】1387〔元中4〕~1600〔慶長5〕 ○興福寺東門院領大野長瀬の事につき調法致すべし ○筒井順尊と沢新介と不和 ○越智家栄の〓(糸+寄)を退け同名中へ申付くべし ○北畠具方と木造政宗との不和 ○沢と秋山との間の事を越智扱う ○沢家督の事 ○興福寺東門院に秋山放火す ○沢と秋山と和睦す ○秋山藤七郎を守道城へ入置く事 ○多武峯より秋山領内へ働きあるにより沢出陣するを承知す ○大和国高市郡内に二千石の知行を充行う ○一乗院へ進す沢庄公用銭を円城坊に届く ○北畠具房の仰を承け小倭郷中野被官の盗人を生害たらしむ ○沢の木造城入城につき共に誓約を交す ○沢の家督交替あるに依り伊勢大和両国内の分領を安堵す ○春日社へ燈明田を寄進す ○沢と秋山の働きを謝す ○沢と筒井藤勝と入魂の事 ○春日若宮拝殿領宇賀志庄内金剛寺の事 ○後小松天皇の仰を将軍足利義持に伝達す ○多武峯衆徒の宇多郡内に乱入するを停止せしむる御教書を重ねてなすべし ○関ヶ原合戦直後の境遇を報ず #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第20回配本 入江文書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,470
上田純一校訂、続群書類従完成会、昭61、1冊
本文書は、大友氏の有力庶子家である田原氏に関する文書群である。その大多数は正本として伝来され、史料的価値は極めて高い。北九州の国人級武士団の実態、田原氏の動向は勿論のこと、中世内乱期の中央情勢をも、南北両朝からの文書によって如実に伝えている。また、所収文書155通のうち、138通を成巻ごとに鮮明な写真版で収録した。武士団研究の好個の素材。

【収録】1290〔正応3〕~1580〔天正8〕
○勲功賞として怡土庄を孔子配分す
○赤松氏範を摂津中島に撃つ
○田原直貞尊氏方に属し摂津打出山叡山西塔に軍忠す
○尊氏悪党追捕の賞として周防国岩田保地頭職を直貞に充行う
○吉弘氏広筑後肥後における合戦の軍忠を上申す
○足利直義河内東条凶徒追伐を田原貞広に命ず
○足利義詮田原貞広に直義との和睦を報じ直冬を討伐せしむ
○後村上天皇田原氏能に軍勢を催促す
○征西将軍宮懐良親王田原貞広の軍忠を賞す
○大友氏泰田原直貞へ尊氏の南朝との和睦を報ず
○直冬らの京都乱入に対し尊氏は叡山に陣し義詮は京に攻上る
○義詮直貞の大友氏時に同心して軍忠せるを賞す
○京都使僧到来し情勢を報ず
○五条頼元直貞に国府出陣を報ず
○田原氏能今川義範と同道し渡海す
○氏能坂井花嶽合戦の手負人を注進す
○今川了俊氏能の肥後白木原合戦の戦功を賞す
○大友と田原若狭守との合戦を止む
○大友義統田原親宏に鞍懸城番を命ず
○大友田原系図
○解題

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古文書編 第20回配本 入江文書

¥8,470
上田純一校訂 、続群書類従完成会 、昭61 、1冊
本文書は、大友氏の有力庶子家である田原氏に関する文書群である。その大多数は正本として伝来され、史料的価値は極めて高い。北九州の国人級武士団の実態、田原氏の動向は勿論のこと、中世内乱期の中央情勢をも、南北両朝からの文書によって如実に伝えている。また、所収文書155通のうち、138通を成巻ごとに鮮明な写真版で収録した。武士団研究の好個の素材。 【収録】1290〔正応3〕~1580〔天正8〕 ○勲功賞として怡土庄を孔子配分す ○赤松氏範を摂津中島に撃つ ○田原直貞尊氏方に属し摂津打出山叡山西塔に軍忠す ○尊氏悪党追捕の賞として周防国岩田保地頭職を直貞に充行う ○吉弘氏広筑後肥後における合戦の軍忠を上申す ○足利直義河内東条凶徒追伐を田原貞広に命ず ○足利義詮田原貞広に直義との和睦を報じ直冬を討伐せしむ ○後村上天皇田原氏能に軍勢を催促す ○征西将軍宮懐良親王田原貞広の軍忠を賞す ○大友氏泰田原直貞へ尊氏の南朝との和睦を報ず ○直冬らの京都乱入に対し尊氏は叡山に陣し義詮は京に攻上る ○義詮直貞の大友氏時に同心して軍忠せるを賞す ○京都使僧到来し情勢を報ず ○五条頼元直貞に国府出陣を報ず ○田原氏能今川義範と同道し渡海す ○氏能坂井花嶽合戦の手負人を注進す ○今川了俊氏能の肥後白木原合戦の戦功を賞す ○大友と田原若狭守との合戦を止む ○大友義統田原親宏に鞍懸城番を命ず ○大友田原系図 ○解題 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。

【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕
○仁王堂関銭
○長尾の名字
○相模奥三保之事
○三浦氏
○坂東藤沢一遍上人方の時衆
○伊賀服部一族
○近江浅井氏同名衆
○三河山家三方の旦那
○那智山仁王門関銭を銭米等と換う
○大隅宮内の旦那引の相論
○武田信虎に年貢を取られる
○田舎目
○京目
○旦那売券の書立
○為替
○切紙
○京白川の順礼
○京伊勢氏一門
○武蔵中野十二郷
○諸国の加藤氏
○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換
○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う
○実報院と廊之坊と旦那所相論
○九州九ケ国の旦那
○那智山社法格式之書
○将軍家紀州徳川家御祈祷
○諸家系図類
○和市一両につき八俵半
○遠江旦那宿坊の相論
○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う
○秀吉名護屋よりの御最花
○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う
○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる
○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す
○後南朝皇子忠義王の立願

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。 【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕 ○仁王堂関銭 ○長尾の名字 ○相模奥三保之事 ○三浦氏 ○坂東藤沢一遍上人方の時衆 ○伊賀服部一族 ○近江浅井氏同名衆 ○三河山家三方の旦那 ○那智山仁王門関銭を銭米等と換う ○大隅宮内の旦那引の相論 ○武田信虎に年貢を取られる ○田舎目 ○京目 ○旦那売券の書立 ○為替 ○切紙 ○京白川の順礼 ○京伊勢氏一門 ○武蔵中野十二郷 ○諸国の加藤氏 ○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換 ○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う ○実報院と廊之坊と旦那所相論 ○九州九ケ国の旦那 ○那智山社法格式之書 ○将軍家紀州徳川家御祈祷 ○諸家系図類 ○和市一両につき八俵半 ○遠江旦那宿坊の相論 ○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う ○秀吉名護屋よりの御最花 ○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う ○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる ○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す ○後南朝皇子忠義王の立願 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第17回配本 飯野八幡宮文書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,600
玉山成元校訂、続群書類従完成会、昭58、1冊
本文書は、福島県いわき市平の飯野家に伝存する古文書で、南北朝時代の解明には欠くことのできない良質の史料である。南北朝期の伊賀氏の動向と八幡宮の成立と発展を伝え、さらに神道史や中世の土地制度史研究の好史料として注目される。成巻文書6巻と別巻3巻及び未成巻の204通を収録。そのうち107点については写真版をあわせて収め、古文書学学習の一助とした。

【収録】1204〔元久元〕~1686〔貞享3〕
○将軍頼嗣伊賀光宗を好島庄預所職に補任す
○好島庄内地頭寄合鳥居造立の配分をなす
○将軍守邦親王地頭好島泰行に好島山の公事を沙汰すべきを命ず
○伊賀盛光の家人等強盗を働くにつき盛光に陳状を催促す
○後醍醐天皇朝敵以外の知行地を安堵す
○足利尊氏伊賀盛光等の本領を安堵せしむ
○飯野八幡宮焼失につき北畠顕家好島東西地頭等に造営を命ず
○相馬親胤八幡宮に式部次郎跡を寄進す
○尊氏伊賀盛光に陸奥東海道検断職を安堵す
○石塔義憲飯野八幡社に今新田村を寄進す
○幕府盛光に八幡宮領の所務を全うするよう命ず
○岩城常隆飯野氏の陣役を止め神事に専心すべきを命ず
○北畠顕家伊賀盛光の勲功を賞す
○盛光足利方として常陸武生城に着到す
○盛光小田城攻め国府原合戦に軍忠を致す
○盛光足利方として奮戦す
○石塔義元宇津峯の南軍を撃たんとし盛光の兵を召す
○淡路房飯野八幡宮縁起を書く
○好島東庄放生会祭礼役注文
○解題
○編年目次

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古文書編 第17回配本 飯野八幡宮文書

¥6,600
玉山成元校訂 、続群書類従完成会 、昭58 、1冊
本文書は、福島県いわき市平の飯野家に伝存する古文書で、南北朝時代の解明には欠くことのできない良質の史料である。南北朝期の伊賀氏の動向と八幡宮の成立と発展を伝え、さらに神道史や中世の土地制度史研究の好史料として注目される。成巻文書6巻と別巻3巻及び未成巻の204通を収録。そのうち107点については写真版をあわせて収め、古文書学学習の一助とした。 【収録】1204〔元久元〕~1686〔貞享3〕 ○将軍頼嗣伊賀光宗を好島庄預所職に補任す ○好島庄内地頭寄合鳥居造立の配分をなす ○将軍守邦親王地頭好島泰行に好島山の公事を沙汰すべきを命ず ○伊賀盛光の家人等強盗を働くにつき盛光に陳状を催促す ○後醍醐天皇朝敵以外の知行地を安堵す ○足利尊氏伊賀盛光等の本領を安堵せしむ ○飯野八幡宮焼失につき北畠顕家好島東西地頭等に造営を命ず ○相馬親胤八幡宮に式部次郎跡を寄進す ○尊氏伊賀盛光に陸奥東海道検断職を安堵す ○石塔義憲飯野八幡社に今新田村を寄進す ○幕府盛光に八幡宮領の所務を全うするよう命ず ○岩城常隆飯野氏の陣役を止め神事に専心すべきを命ず ○北畠顕家伊賀盛光の勲功を賞す ○盛光足利方として常陸武生城に着到す ○盛光小田城攻め国府原合戦に軍忠を致す ○盛光足利方として奮戦す ○石塔義元宇津峯の南軍を撃たんとし盛光の兵を召す ○淡路房飯野八幡宮縁起を書く ○好島東庄放生会祭礼役注文 ○解題 ○編年目次 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第140回配本 太梁公日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
加賀11代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和8年(1771)4月から安永4年(1775)4月におよぶ40冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺える。

【収録】①1771〔明和8〕~1772〔明和9〕
○重教養子願不許可により相続願に改む
○老中奉書にて重教名代松平頼済と治脩の登城を命ぜらる
○将軍上意を以て重教の隠居と治脩の家督を申付けらる
○将軍に御目見
○年寄等治脩入国の上跡目仰出すよう僉議
○前田利尚の三千両借用願を断る
○帰国発途につき重教等へ暇乞い
○野尻湖の絶景を観る
○江戸詰家老前田知定の後任につき年寄に再僉議す
○細工者小頭召抱の事
○小松表騒動未だ落着に到らず
○百姓徒党禁制の領国制札を立つるよう指示
○石川郡大平沢村疫病につき貸米を出願
○今年の作体加賀越中は大体能登は旱損
○算用場奉行を呼出し三日市町村等の百姓騒擾につき尋ぬ
○目見以上の者の系図帳調様の見本を持参
○大坂詰人の交代を申付く
○算用者不足につき算用場奉行より召抱願
○有栖川宮より内情援助の書状来る
○金沢の天気荒気色にて江戸の好天羨し
○謀書謀判の者の処罰の調書を提出
○通称と諱・役職名等の対照表

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第140回配本 太梁公日記1

¥13,200
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
加賀11代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和8年(1771)4月から安永4年(1775)4月におよぶ40冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺える。 【収録】①1771〔明和8〕~1772〔明和9〕 ○重教養子願不許可により相続願に改む ○老中奉書にて重教名代松平頼済と治脩の登城を命ぜらる ○将軍上意を以て重教の隠居と治脩の家督を申付けらる ○将軍に御目見 ○年寄等治脩入国の上跡目仰出すよう僉議 ○前田利尚の三千両借用願を断る ○帰国発途につき重教等へ暇乞い ○野尻湖の絶景を観る ○江戸詰家老前田知定の後任につき年寄に再僉議す ○細工者小頭召抱の事 ○小松表騒動未だ落着に到らず ○百姓徒党禁制の領国制札を立つるよう指示 ○石川郡大平沢村疫病につき貸米を出願 ○今年の作体加賀越中は大体能登は旱損 ○算用場奉行を呼出し三日市町村等の百姓騒擾につき尋ぬ ○目見以上の者の系図帳調様の見本を持参 ○大坂詰人の交代を申付く ○算用者不足につき算用場奉行より召抱願 ○有栖川宮より内情援助の書状来る ○金沢の天気荒気色にて江戸の好天羨し ○謀書謀判の者の処罰の調書を提出 ○通称と諱・役職名等の対照表 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第136回配本 通兄公記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑨1748〔延享5〕~1749〔寛延2〕
○通兄烏丸光栄に歌道入門す
○女子と細川重賢と婚姻の事を願申す
○三男忠丸の東久世家養子の事勅許
○勧進和歌の事により諸家を訪う
○久我惟通薨去
○上皇水左記以下の日記中不所持分を注進せしめらる
○内宮外宮の別宮山口祭等日時定
○地蔵像を板に彫り上皇手自ら摺らしめ給い希望者に頒ち賜う
○今春出生の女子を岩倉恒具の子となす
○冷泉両家近代不和の処和解
○下冷泉宗家上冷泉為村の弟子となる
○父惟通一周忌により今明両日清泉寺に於て法事を修す
○新御茶壷口切酒饌を賜わる
○通兄等年頭勅使として関東下向仰出さる
○女節子江戸下向のため発輿、熊本藩主細川重賢に嫁する迄の間その養母に引取らるるによる
○院住吉社御法楽和歌の添削を風早実績に請う
○村上天皇宸翰延喜式一巻を見せらる
○天皇に皇子降誕なき時は直仁親王継統の仰あり
○故院平常皇太后に継体に関し御物語の内容
○桜町院御葬送の儀
○通兄武家伝奏を免ぜらる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第136回配本 通兄公記9

¥12,100
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑨1748〔延享5〕~1749〔寛延2〕 ○通兄烏丸光栄に歌道入門す ○女子と細川重賢と婚姻の事を願申す ○三男忠丸の東久世家養子の事勅許 ○勧進和歌の事により諸家を訪う ○久我惟通薨去 ○上皇水左記以下の日記中不所持分を注進せしめらる ○内宮外宮の別宮山口祭等日時定 ○地蔵像を板に彫り上皇手自ら摺らしめ給い希望者に頒ち賜う ○今春出生の女子を岩倉恒具の子となす ○冷泉両家近代不和の処和解 ○下冷泉宗家上冷泉為村の弟子となる ○父惟通一周忌により今明両日清泉寺に於て法事を修す ○新御茶壷口切酒饌を賜わる ○通兄等年頭勅使として関東下向仰出さる ○女節子江戸下向のため発輿、熊本藩主細川重賢に嫁する迄の間その養母に引取らるるによる ○院住吉社御法楽和歌の添削を風早実績に請う ○村上天皇宸翰延喜式一巻を見せらる ○天皇に皇子降誕なき時は直仁親王継統の仰あり ○故院平常皇太后に継体に関し御物語の内容 ○桜町院御葬送の儀 ○通兄武家伝奏を免ぜらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕
○四十未満の養子の禁
○多氏伝来の古面の由来
○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う
○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授
○官庫の礼服を試着の為借用す
○和漢朗詠集の清書仰付らる
○即位礼并に由奉幣発遣日時定
○将軍家使井伊直定
○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す
○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る
○通兄脚に腫物を生ず
○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる
○改元勘者争論
○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う)
○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮
○代始改元につき所存を申さず領状すべし
○石山寺観音開帳により白銀御奉納
○菅家輩内々年号字を進上
○通兄母逝去
○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず
○院より後撰集書写を命ぜらる
○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引
○中御門上皇崩御
○御葬送
○通兄始て諒闇装束を着し参内
○東寺弘法大師生身供破裂
○久我家の家伝

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

¥11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕 ○四十未満の養子の禁 ○多氏伝来の古面の由来 ○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う ○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授 ○官庫の礼服を試着の為借用す ○和漢朗詠集の清書仰付らる ○即位礼并に由奉幣発遣日時定 ○将軍家使井伊直定 ○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す ○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る ○通兄脚に腫物を生ず ○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる ○改元勘者争論 ○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う) ○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮 ○代始改元につき所存を申さず領状すべし ○石山寺観音開帳により白銀御奉納 ○菅家輩内々年号字を進上 ○通兄母逝去 ○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず ○院より後撰集書写を命ぜらる ○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引 ○中御門上皇崩御 ○御葬送 ○通兄始て諒闇装束を着し参内 ○東寺弘法大師生身供破裂 ○久我家の家伝 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第137回配本 香取大禰宜家日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。

【収録】②1735〔享保20〕~1744〔延享元〕
○去年不作につき御修理料蔵米四拾四表拝借の覚
○享保二十年は諸国豊作のため米価下る
○金剛宝寺不断所堺立合見分を求むるも監物難渋す
○大岡忠相寺社奉行仰付らる
○大宮司中務死亡の届
○大宮司内匠家督願いの件
○大宮司養子内匠急死
○香取中務子稲丸に大宮司職仰付らる
○稲丸病死
○去冬は雨水連日春分清明の気色
○大宮司大禰宜両家は血脉一本
○香取修理は宮之助職を丹波中務に掠めらる
○多宮に大宮司職を仰付く
○大岡越前守相談なく持込まるるは迷惑
○西国虫付の御祈祷
○大宮司多宮伊織追放す
○大祝職に香取宮内忰源之丞へ申付くるよう願書案文
○大岡越前守より権現様以来の御条目御尋
○小林伊織帰職につき大岡越前守より勝手次第と仰渡さる
○香取社よりの虫除け御祈祷執行の廻状
○御宮破損進み手に負えず
○前代未聞の大水
○氏長者は関白の儀源家の長者は公方様
○香取宮は伊勢両宮に次ぐ大社
○吉田よりの願いにつき関白一条兼香立腹

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第137回配本 香取大禰宜家日記2

¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。 【収録】②1735〔享保20〕~1744〔延享元〕 ○去年不作につき御修理料蔵米四拾四表拝借の覚 ○享保二十年は諸国豊作のため米価下る ○金剛宝寺不断所堺立合見分を求むるも監物難渋す ○大岡忠相寺社奉行仰付らる ○大宮司中務死亡の届 ○大宮司内匠家督願いの件 ○大宮司養子内匠急死 ○香取中務子稲丸に大宮司職仰付らる ○稲丸病死 ○去冬は雨水連日春分清明の気色 ○大宮司大禰宜両家は血脉一本 ○香取修理は宮之助職を丹波中務に掠めらる ○多宮に大宮司職を仰付く ○大岡越前守相談なく持込まるるは迷惑 ○西国虫付の御祈祷 ○大宮司多宮伊織追放す ○大祝職に香取宮内忰源之丞へ申付くるよう願書案文 ○大岡越前守より権現様以来の御条目御尋 ○小林伊織帰職につき大岡越前守より勝手次第と仰渡さる ○香取社よりの虫除け御祈祷執行の廻状 ○御宮破損進み手に負えず ○前代未聞の大水 ○氏長者は関白の儀源家の長者は公方様 ○香取宮は伊勢両宮に次ぐ大社 ○吉田よりの願いにつき関白一条兼香立腹 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第121回配本 妙法院日次記16

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑯1765〔明和2〕~1769〔明和6〕
○伝奏より正徳五年東照宮百回御忌法会御下向につき問合書
○大仏殿修復勧化につき堂内仮屋に相詰
○葵神事賀茂川増水につき牛車は川越不能
○河原にての大花火禁止の伝奏触
○大仏殿勧化物取集めに松井永昌関東へ下向
○西町奉行所へ勧化銀貸付につき公儀の御取計を願出
○再勧化物取集め御頼の青水内記帰京
○勢州山田町人大仏殿勧化金貸付の御礼参上
○江戸寺社奉行へ当門室は御無住ながら大仏殿は放置できず格別の御沙汰を願出
○当時は女帝(後桜町天皇)御養子難儀
○水戸徳川家へ御断の段承知ながらも御寄付御工面を申出
○諸職人の国名官名を名乗ること禁止との伝奏触
○関東寺社奉行へ京大坂にて勧化物借受の者少なく修復進捗せざる故に金一万両拝借の嘆願書を提出
○勧化物取集めにつき長崎奉行所への通達を伝奏へ届出
○所司代より朝鮮人参五品を定値断にて売り渡すとの触
○御無住中につき特に入念なる心得を家頼へ申渡

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第121回配本 妙法院日次記16

¥12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑯1765〔明和2〕~1769〔明和6〕 ○伝奏より正徳五年東照宮百回御忌法会御下向につき問合書 ○大仏殿修復勧化につき堂内仮屋に相詰 ○葵神事賀茂川増水につき牛車は川越不能 ○河原にての大花火禁止の伝奏触 ○大仏殿勧化物取集めに松井永昌関東へ下向 ○西町奉行所へ勧化銀貸付につき公儀の御取計を願出 ○再勧化物取集め御頼の青水内記帰京 ○勢州山田町人大仏殿勧化金貸付の御礼参上 ○江戸寺社奉行へ当門室は御無住ながら大仏殿は放置できず格別の御沙汰を願出 ○当時は女帝(後桜町天皇)御養子難儀 ○水戸徳川家へ御断の段承知ながらも御寄付御工面を申出 ○諸職人の国名官名を名乗ること禁止との伝奏触 ○関東寺社奉行へ京大坂にて勧化物借受の者少なく修復進捗せざる故に金一万両拝借の嘆願書を提出 ○勧化物取集めにつき長崎奉行所への通達を伝奏へ届出 ○所司代より朝鮮人参五品を定値断にて売り渡すとの触 ○御無住中につき特に入念なる心得を家頼へ申渡 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第112回配本 妙法院日次記14

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑭1759〔宝暦9〕~1761〔宝暦11〕
○八十宮御遺跡は有栖川妙門両宮処理すべき旨幕府より仰達
○閑院宮より法華寺にて光明皇后千年忌に装束借用の願出
○恵亮大師九百回忌差定
○所司代より伏見宮御簾中薨去時の江戸よりの挨拶につき問合
○御摂家方宮様方に出会いし時に失礼なきよう院家以下に注意すべしとの伝奏触
○五条大橋掛替につき往来差留
○所司代より知行所の神社所在を報告するよう伝奏触
○閑院宮より将軍家五十賀に御詠進を御依頼
○殺人犯人相書の伝奏触
○徳川家治将軍宣下御祝儀につき伝奏触
○回峯千日行満の先例書
○将軍宣下大赦につき菅谷英洪の赦免を親類より願出
○親鸞上人五百年忌東西本願寺にて開闢
○紀伊国屋九左衛門御出入を許され献上
○所司代へ大御所(徳川家重)薨去につき公方様御台へ御機嫌伺の御口上
○徳川宗勝逝去
○関東御凶事により六斎念仏聖霊送り火相慎み地蔵会中止等穏便にとの方内触
○文字金銀古金銀を質物に取引禁止の伝奏触

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第112回配本 妙法院日次記14

¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑭1759〔宝暦9〕~1761〔宝暦11〕 ○八十宮御遺跡は有栖川妙門両宮処理すべき旨幕府より仰達 ○閑院宮より法華寺にて光明皇后千年忌に装束借用の願出 ○恵亮大師九百回忌差定 ○所司代より伏見宮御簾中薨去時の江戸よりの挨拶につき問合 ○御摂家方宮様方に出会いし時に失礼なきよう院家以下に注意すべしとの伝奏触 ○五条大橋掛替につき往来差留 ○所司代より知行所の神社所在を報告するよう伝奏触 ○閑院宮より将軍家五十賀に御詠進を御依頼 ○殺人犯人相書の伝奏触 ○徳川家治将軍宣下御祝儀につき伝奏触 ○回峯千日行満の先例書 ○将軍宣下大赦につき菅谷英洪の赦免を親類より願出 ○親鸞上人五百年忌東西本願寺にて開闢 ○紀伊国屋九左衛門御出入を許され献上 ○所司代へ大御所(徳川家重)薨去につき公方様御台へ御機嫌伺の御口上 ○徳川宗勝逝去 ○関東御凶事により六斎念仏聖霊送り火相慎み地蔵会中止等穏便にとの方内触 ○文字金銀古金銀を質物に取引禁止の伝奏触 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第99回配本 妙法院日次記11

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平6、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑪1746〔延享3〕~1750〔寛延3〕
○切金疵金通用につき触
○茶地宮御継体御治定により親王宣下
○貴人参向の節の御馳走につき伝奏より通達
○家康判物を西町奉行所まで持参すべしと触書
○御朱印改
○回峯行者松林坊千日行満御礼参上
○大川筋普請の高役銀につき伝奏触
○朝鮮使節来朝につき大仏殿蓮華王院耳塚見分
○公卿門跡の道中往来用の人馬の自粛
○行幸につき火葬差止
○同火の元念入火焼慎の触
○境内出火の届
○朝鮮人来朝につき新日吉御神事延引
○朝鮮人入洛
○朝鮮人京都発足を御見物
○真野四箇村より山王神役につき願書
○勧修寺宮より琉球人御見物の御勧誘あるも御断
○徳川家治に嫁す五十宮の下賀茂社参詣御道筋につき触書
○五十宮御社参御道筋の各門室への触書
○五十宮御方関東へ御下向につき議奏触
○火の玉出るとの虚説取締りの方内触
○音羽焼の細工御覧
○火事場へ菊御紋挑灯の持出禁止
○火災の場所へ無役の者立入禁止の方内触
○衣服器物の花美禁止の方内触

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第99回配本 妙法院日次記11

¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平6 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑪1746〔延享3〕~1750〔寛延3〕 ○切金疵金通用につき触 ○茶地宮御継体御治定により親王宣下 ○貴人参向の節の御馳走につき伝奏より通達 ○家康判物を西町奉行所まで持参すべしと触書 ○御朱印改 ○回峯行者松林坊千日行満御礼参上 ○大川筋普請の高役銀につき伝奏触 ○朝鮮使節来朝につき大仏殿蓮華王院耳塚見分 ○公卿門跡の道中往来用の人馬の自粛 ○行幸につき火葬差止 ○同火の元念入火焼慎の触 ○境内出火の届 ○朝鮮人来朝につき新日吉御神事延引 ○朝鮮人入洛 ○朝鮮人京都発足を御見物 ○真野四箇村より山王神役につき願書 ○勧修寺宮より琉球人御見物の御勧誘あるも御断 ○徳川家治に嫁す五十宮の下賀茂社参詣御道筋につき触書 ○五十宮御社参御道筋の各門室への触書 ○五十宮御方関東へ御下向につき議奏触 ○火の玉出るとの虚説取締りの方内触 ○音羽焼の細工御覧 ○火事場へ菊御紋挑灯の持出禁止 ○火災の場所へ無役の者立入禁止の方内触 ○衣服器物の花美禁止の方内触 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平6、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕
○異星出現
○山門より勧学大会の願出
○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触
○葬礼に銭を埋捨することを禁ず
○銭独楽を廻す博奕を止む
○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書
○洪水により関東信州各地に大災害
○石清水八幡宮道具類仏像入札の触
○万葉集講釈
○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制
○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞
○随心院御門主九条家断絶につき還俗
○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず
○山城国中町触石打厳禁
○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用
○町人の長脇指を戒む町触
○履物の華美を戒む
○道中往来の重き荷物を取締る
○小判金相場の不実商禁止
○面体を隠す頭巾禁止
○下鴨社辺にて御納涼
○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告
○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触
○伏見海道一の橋掛直し
○古金銀は元文元年の規定の通り流通
○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平6 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕 ○異星出現 ○山門より勧学大会の願出 ○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触 ○葬礼に銭を埋捨することを禁ず ○銭独楽を廻す博奕を止む ○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書 ○洪水により関東信州各地に大災害 ○石清水八幡宮道具類仏像入札の触 ○万葉集講釈 ○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制 ○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞 ○随心院御門主九条家断絶につき還俗 ○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず ○山城国中町触石打厳禁 ○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用 ○町人の長脇指を戒む町触 ○履物の華美を戒む ○道中往来の重き荷物を取締る ○小判金相場の不実商禁止 ○面体を隠す頭巾禁止 ○下鴨社辺にて御納涼 ○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告 ○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触 ○伏見海道一の橋掛直し ○古金銀は元文元年の規定の通り流通 ○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第88回配本 妙法院日次記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平1、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑥1725〔享保10〕~1729〔享保14〕
○妙法院宮御由緒書
○妙法院門跡寺領
○将軍厄年祈祷巻数献上は徳川綱吉の例に倣い献上せざる事
○徳川家重の元服任官の御祝儀につき伝奏衆より触
○京中の家持町人の葬儀に大勢参加を禁ずる触
○質物盗品改め触
○酒井忠真徳川家重元服答礼の御使として上京
○法然寺寺中より出火空也寺焼亡
○江戸城に於て水野忠恒毛利師就を殺害
○今態野観音開帳
○南都興福寺伽藍再建勧化
○大和興福寺伽藍建立につき諸国勧化の事
○出雲大社造営につき諸国勧化の事
○江州日野中山金剛定寺勧音開帳
○酒造株請酒株のない者の商売停止
○将軍吉宗母浄円院死去につき鳴物音曲普請停止
○大仏殿廻廊に賊
○南都興福寺勧化
○伏見海道辺八丁目民家小屋焼失
○態野三山諸国再勧化
○浄瑠璃語宇治弁大夫并に宇治相模
○宗門人別改帳提出の触
○質物に関する触書
○看板なき質屋は商禁止
○象近日京都を通行につき雑色触
○洛中洛外の華美なる雛人形道具類商売する者には過料

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第88回配本 妙法院日次記6

¥11,000
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平1 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑥1725〔享保10〕~1729〔享保14〕 ○妙法院宮御由緒書 ○妙法院門跡寺領 ○将軍厄年祈祷巻数献上は徳川綱吉の例に倣い献上せざる事 ○徳川家重の元服任官の御祝儀につき伝奏衆より触 ○京中の家持町人の葬儀に大勢参加を禁ずる触 ○質物盗品改め触 ○酒井忠真徳川家重元服答礼の御使として上京 ○法然寺寺中より出火空也寺焼亡 ○江戸城に於て水野忠恒毛利師就を殺害 ○今態野観音開帳 ○南都興福寺伽藍再建勧化 ○大和興福寺伽藍建立につき諸国勧化の事 ○出雲大社造営につき諸国勧化の事 ○江州日野中山金剛定寺勧音開帳 ○酒造株請酒株のない者の商売停止 ○将軍吉宗母浄円院死去につき鳴物音曲普請停止 ○大仏殿廻廊に賊 ○南都興福寺勧化 ○伏見海道辺八丁目民家小屋焼失 ○態野三山諸国再勧化 ○浄瑠璃語宇治弁大夫并に宇治相模 ○宗門人別改帳提出の触 ○質物に関する触書 ○看板なき質屋は商禁止 ○象近日京都を通行につき雑色触 ○洛中洛外の華美なる雛人形道具類商売する者には過料 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,920
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭63、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕
○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触
○質物取扱証文を確実にする事
○乾字金通用禁止
○京都町中木戸四つ已後締切
○破魔矢羽子板等華美禁止
○慶長古金の疵目を金座で修理
○殺人人相書回覧
○子供手遊の品質素を旨とすべし
○奇作の書物板行禁制
○奉行所家来のねだり言等禁止
○智積院との初瀬争論の件決済
○町中きせるくわえ歩行禁止
○古典書籍所持調べにつき雑色触
○宇治橋掛直し等入札
○倹約につき内田源六等にお暇下さる
○木薬商売につき雑色触
○怪星出現
○洛外悪水抜溝掃除の事
○銭借の者の高利を禁止
○毒降りの流言
○目安箱設置の事
○訴訟箱三橋橋詰に設置
○癡堂集出来霊元法皇へ献上
○柿本人麿に柿本大明神の神階
○能野三山勧化の事
○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止
○作者版元の実名を記す事
○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず
○好色本絶板
○糖売買に株仲間設定
○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

¥7,920
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭63 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕 ○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触 ○質物取扱証文を確実にする事 ○乾字金通用禁止 ○京都町中木戸四つ已後締切 ○破魔矢羽子板等華美禁止 ○慶長古金の疵目を金座で修理 ○殺人人相書回覧 ○子供手遊の品質素を旨とすべし ○奇作の書物板行禁制 ○奉行所家来のねだり言等禁止 ○智積院との初瀬争論の件決済 ○町中きせるくわえ歩行禁止 ○古典書籍所持調べにつき雑色触 ○宇治橋掛直し等入札 ○倹約につき内田源六等にお暇下さる ○木薬商売につき雑色触 ○怪星出現 ○洛外悪水抜溝掃除の事 ○銭借の者の高利を禁止 ○毒降りの流言 ○目安箱設置の事 ○訴訟箱三橋橋詰に設置 ○癡堂集出来霊元法皇へ献上 ○柿本人麿に柿本大明神の神階 ○能野三山勧化の事 ○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止 ○作者版元の実名を記す事 ○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず ○好色本絶板 ○糖売買に株仲間設定 ○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第83回配本 妙法院日次記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,260
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】④1715〔正徳5〕~1720〔享保5〕
○東照宮百回忌のため江戸へ出発
○八十宮将軍家へ輿入れ
○新金銀流通につき雑色より通達
○将軍家継薨去
○八瀬童子より門主の輿の奉仕を願出
○門跡家来宗旨改帳
○一尺余の光物空を飛ぶ
○妙法院宮知行高千六百二十三石五斗
○寺社の朱印を所持するもの江戸に提出との触書
○近所町人とも所持の菊花を南殿にて尭延法親王御覧
○菊作り名人に切花を集め持参せしむ
○奉行所の者と称し茶屋旅篭屋へのねだりを禁ず
○唐船持渡の品抜荷売買制禁
○尭延法親王遷化
○朝鮮人来朝の節の見物の作法
○質物取調べ
○代々判物等の儀につき武家伝奏より伺い
○雑色より耳塚のこと尋に来る
○朝鮮人来朝につき申付けられし蚊帳は無用となるにより払入札
○朝鮮人大仏殿三十三間堂参詣
○猥に鉄砲打つことを禁ず
○元禄銀宝永銀中銀三宝四宝銀通用停止新銀引替えの事
○はやり言葉禁止
○新作の書物草紙類板行の際は奉行所へ免許申請すべきことを命ず

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第83回配本 妙法院日次記4

¥7,260
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】④1715〔正徳5〕~1720〔享保5〕 ○東照宮百回忌のため江戸へ出発 ○八十宮将軍家へ輿入れ ○新金銀流通につき雑色より通達 ○将軍家継薨去 ○八瀬童子より門主の輿の奉仕を願出 ○門跡家来宗旨改帳 ○一尺余の光物空を飛ぶ ○妙法院宮知行高千六百二十三石五斗 ○寺社の朱印を所持するもの江戸に提出との触書 ○近所町人とも所持の菊花を南殿にて尭延法親王御覧 ○菊作り名人に切花を集め持参せしむ ○奉行所の者と称し茶屋旅篭屋へのねだりを禁ず ○唐船持渡の品抜荷売買制禁 ○尭延法親王遷化 ○朝鮮人来朝の節の見物の作法 ○質物取調べ ○代々判物等の儀につき武家伝奏より伺い ○雑色より耳塚のこと尋に来る ○朝鮮人来朝につき申付けられし蚊帳は無用となるにより払入札 ○朝鮮人大仏殿三十三間堂参詣 ○猥に鉄砲打つことを禁ず ○元禄銀宝永銀中銀三宝四宝銀通用停止新銀引替えの事 ○はやり言葉禁止 ○新作の書物草紙類板行の際は奉行所へ免許申請すべきことを命ず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第78回配本 妙法院日次記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,140
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭61、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】③1709〔宝永6〕~1714〔正徳4〕
○徳川綱吉薨去
○大銭通用停止につき交換の事
○四条河原芝居
○七条河原に心中死体
○柳沢吉保家来矢数あり
○鉄炮改
○尭延法親王関東下向
○東山天皇崩御
○関東往来の公卿の家来権威がましき振舞をすることを禁ず
○八幡参詣の際角倉与一に舟御用を仰付く
○中院通躬源氏物語を講釈
○朝鮮人三十三間堂参堂
○江戸の守随彦太郎秤に習い京都神善郎秤も一挺につき五匁五分にて売るべき触
○東海道の草津駿府品川の三カ所に荷物改所設置
○角倉与一より境内砂運びの車通行の許可を求む
○京大坂駿府三度飛脚の荷物近年貫目重高になり夜通し往来する者もあり
○門跡院家の実父母猶父の書出を命ぜらる
○新家道筋新設のため建仁寺領と妙法院領一部交換
○慈覚大師八百五十年忌
○京中火事により中御門天皇聖護院へ移る
○盗賊徘徊の噂により境内自身番及び夜廻を置く
○日光新宮覚尊江戸へ下向
○金銀通用につき町役人へ通達
○銭相場につき両伝奏より通達

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第78回配本 妙法院日次記3

¥8,140
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭61 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】③1709〔宝永6〕~1714〔正徳4〕 ○徳川綱吉薨去 ○大銭通用停止につき交換の事 ○四条河原芝居 ○七条河原に心中死体 ○柳沢吉保家来矢数あり ○鉄炮改 ○尭延法親王関東下向 ○東山天皇崩御 ○関東往来の公卿の家来権威がましき振舞をすることを禁ず ○八幡参詣の際角倉与一に舟御用を仰付く ○中院通躬源氏物語を講釈 ○朝鮮人三十三間堂参堂 ○江戸の守随彦太郎秤に習い京都神善郎秤も一挺につき五匁五分にて売るべき触 ○東海道の草津駿府品川の三カ所に荷物改所設置 ○角倉与一より境内砂運びの車通行の許可を求む ○京大坂駿府三度飛脚の荷物近年貫目重高になり夜通し往来する者もあり ○門跡院家の実父母猶父の書出を命ぜらる ○新家道筋新設のため建仁寺領と妙法院領一部交換 ○慈覚大師八百五十年忌 ○京中火事により中御門天皇聖護院へ移る ○盗賊徘徊の噂により境内自身番及び夜廻を置く ○日光新宮覚尊江戸へ下向 ○金銀通用につき町役人へ通達 ○銭相場につき両伝奏より通達 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第117回配本 国史館日録4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】④1669〔寛文9〕~1670〔寛文10〕
○保科正之本朝通鑑披閲を望む
○本朝通鑑を談じ問答あり
○武家物語虚説多し
○井上正利修史完成の期を問い本朝無双の書となす
○松前しやくしやいん蜂起
○蝦夷の土風
○松前藩蝦夷を討つ
○百人一詩に僧及び女を加うべしとの上意
○蝦夷鎮定
○近年書価高
○前田綱紀書価を論ぜず購求
○洛中強盗の首魁は桜町大膳
○修史状況を諸老に告ぐ
○疱瘡流行
○酒井忠清邸にて本朝通鑑序等を読む
○装訂作業傭書作業終了
○清書二百六十五冊十二函に納む
○酒井忠清本朝通鑑速かに献上を可とす
○諸老に通鑑序を読み解説す
○通鑑序二通を家綱の前にて読む
○本朝通鑑二十四函上覧後清書十二函を紅葉山文庫に納む
○修史の奉行及び編集員賞賜
○新収倭書五百冊を御文庫納入
○史館書籍を文庫に格納
○国史編修始末
○史館開始以来の日数
○本朝通鑑完成は久世広之に報告すべし
○史館事業終了
○酒井忠清に報じ登城
○国史館を学寮となすべし
○伊勢山田大火の風聞

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第117回配本 国史館日録4

¥9,900
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】④1669〔寛文9〕~1670〔寛文10〕 ○保科正之本朝通鑑披閲を望む ○本朝通鑑を談じ問答あり ○武家物語虚説多し ○井上正利修史完成の期を問い本朝無双の書となす ○松前しやくしやいん蜂起 ○蝦夷の土風 ○松前藩蝦夷を討つ ○百人一詩に僧及び女を加うべしとの上意 ○蝦夷鎮定 ○近年書価高 ○前田綱紀書価を論ぜず購求 ○洛中強盗の首魁は桜町大膳 ○修史状況を諸老に告ぐ ○疱瘡流行 ○酒井忠清邸にて本朝通鑑序等を読む ○装訂作業傭書作業終了 ○清書二百六十五冊十二函に納む ○酒井忠清本朝通鑑速かに献上を可とす ○諸老に通鑑序を読み解説す ○通鑑序二通を家綱の前にて読む ○本朝通鑑二十四函上覧後清書十二函を紅葉山文庫に納む ○修史の奉行及び編集員賞賜 ○新収倭書五百冊を御文庫納入 ○史館書籍を文庫に格納 ○国史編修始末 ○史館開始以来の日数 ○本朝通鑑完成は久世広之に報告すべし ○史館事業終了 ○酒井忠清に報じ登城 ○国史館を学寮となすべし ○伊勢山田大火の風聞 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第33回配本 北野社家日記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,480
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】⑤1594〔文禄3〕~1600〔慶長5〕
○里村紹巴裏白連歌会出座
○清水参の酒迎
○賭碁
○秀次連日猪狩を催す
○秀吉より謡本の注を命ぜらる
○最上義光内衆源氏物語書写を依頼す
○家康方広寺大仏殿鎮守社に詣づ
○吉田浄慶後陽成天皇の診脈に参内
○秀頼大坂へ移る
○聚楽にて渋谷大夫の勧進能あり
○福島正則ら石田三成に切腹を強いんとの風聞あり
○三成江州佐和山城に隠居し家督を重成に譲る
○北野縁起承久本を和泉堺にて発見す
○豊国明神遷座
○秀吉玄以をして北野連歌会所を興隆せしむ
○本阿弥光悦競馬の屏風を賞す
○本因坊算砂碁打に来る
○北野会所瓦葺を柿葺に改む
○老松社再建
○家康堺にリーフデ号を見物
○禅昌も見物に赴く
○三成ガラシャを人質にせんとす
○豊臣奉行衆悉く大坂城へ篭る
○西軍伏見城を攻め鳥居元忠切腹
○おねね難を禁中に避く
○家康奥平信昌を京都所司代に任ず
○おねね大坂城へ帰る
○家康淀城に入る
○石田小西らを六条河原に処刑す
○玄以家康に罪を赦さる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第33回配本 北野社家日記5

¥7,480
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】⑤1594〔文禄3〕~1600〔慶長5〕 ○里村紹巴裏白連歌会出座 ○清水参の酒迎 ○賭碁 ○秀次連日猪狩を催す ○秀吉より謡本の注を命ぜらる ○最上義光内衆源氏物語書写を依頼す ○家康方広寺大仏殿鎮守社に詣づ ○吉田浄慶後陽成天皇の診脈に参内 ○秀頼大坂へ移る ○聚楽にて渋谷大夫の勧進能あり ○福島正則ら石田三成に切腹を強いんとの風聞あり ○三成江州佐和山城に隠居し家督を重成に譲る ○北野縁起承久本を和泉堺にて発見す ○豊国明神遷座 ○秀吉玄以をして北野連歌会所を興隆せしむ ○本阿弥光悦競馬の屏風を賞す ○本因坊算砂碁打に来る ○北野会所瓦葺を柿葺に改む ○老松社再建 ○家康堺にリーフデ号を見物 ○禅昌も見物に赴く ○三成ガラシャを人質にせんとす ○豊臣奉行衆悉く大坂城へ篭る ○西軍伏見城を攻め鳥居元忠切腹 ○おねね難を禁中に避く ○家康奥平信昌を京都所司代に任ず ○おねね大坂城へ帰る ○家康淀城に入る ○石田小西らを六条河原に処刑す ○玄以家康に罪を赦さる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第31回配本 北野社家日記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】④1493〔明応2〕~1591〔天正19〕
○義材邸にて松囃子あり
○社家奉行松田長秀来臨
○放下師舞
○和泉より諸品運上
○義材松梅院前より乗馬し紫野等に遊山す
○政元観世政盛の能を幕府に張行す
○義材河内に出陣し正覚寺に着陣
○春松丸庭訓往来を読始む
○京軍河内伊紀宮を攻落す
○宗祇近衛政家に土佐光信筆柿本人麿図を贈る
○人麿像に定家筆の色紙を押す
○政元香厳院清晃を将軍に擁立
○葉室光忠自害
○松梅院破却の噂あり政元に警固を依頼す
○義材河内藤井寺陣没落す
○義材上原元秀の手に降る
○関東三十三所順礼法華経奉納
○古市澄胤兵を発して山城に入り国衆を討つ
○堺合戦双紙
○観世政盛勧進能を興行す
○土一揆日吉社に閉篭延暦寺これを撃つ
○兵法虎巻相伝
○政元殺さる
○前将軍義尹上洛
○大政所病気につき立願一万石朱印状来る
○刀狩を免除
○前田玄以宮仕を成敗
○天下一に二つの碁打
○朝鮮使上洛
○千利休は天下一の茶湯者
○家康踊り
○秀吉吉良へ鷹狩(狩猟の鳥数三十万)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第31回配本 北野社家日記4

¥7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】④1493〔明応2〕~1591〔天正19〕 ○義材邸にて松囃子あり ○社家奉行松田長秀来臨 ○放下師舞 ○和泉より諸品運上 ○義材松梅院前より乗馬し紫野等に遊山す ○政元観世政盛の能を幕府に張行す ○義材河内に出陣し正覚寺に着陣 ○春松丸庭訓往来を読始む ○京軍河内伊紀宮を攻落す ○宗祇近衛政家に土佐光信筆柿本人麿図を贈る ○人麿像に定家筆の色紙を押す ○政元香厳院清晃を将軍に擁立 ○葉室光忠自害 ○松梅院破却の噂あり政元に警固を依頼す ○義材河内藤井寺陣没落す ○義材上原元秀の手に降る ○関東三十三所順礼法華経奉納 ○古市澄胤兵を発して山城に入り国衆を討つ ○堺合戦双紙 ○観世政盛勧進能を興行す ○土一揆日吉社に閉篭延暦寺これを撃つ ○兵法虎巻相伝 ○政元殺さる ○前将軍義尹上洛 ○大政所病気につき立願一万石朱印状来る ○刀狩を免除 ○前田玄以宮仕を成敗 ○天下一に二つの碁打 ○朝鮮使上洛 ○千利休は天下一の茶湯者 ○家康踊り ○秀吉吉良へ鷹狩(狩猟の鳥数三十万) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第24回配本 北野社家日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】②1490〔延徳2〕~1491〔延徳3〕
○千句連歌を後土御門天皇の叡覧に供う
○義政歿す
○伊勢貞宗出家せんとし政元に停めらる
○松梅院被官人の博奕を禁ず
○河原者喧嘩
○神領につき政元に奉書を乞う
○丹波摂津の諸庄を守護不入の地とす
○細川殿代々次第
○土一揆北野社并に千本釈迦堂に閉篭
○一揆衆拝殿に放火す
○一揆の死体処理一人につき十疋宛下行し河原者取捨つ
○兼載九州下向のため暇乞に来る
○延暦寺根本中堂の火を取りて北野社御前燈明とす
○政元邸にて観世之重の能あり
○神事執行につき細川政元に警固を依頼す
○経衆義視へ北野万部経会料下らざる由を訴う
○西京二三条保段銭事
○土一揆諸口に蜂起す
○幕府質物を置き北野社清祓料を下行す
○諸神領違乱の在所を社家奉行を報ず
○義視歿す
○坂本馬借蜂起す
○義材父義視追善のため一字三体文殊経を書す
○政元九条政基の子を養いて嗣とす
○東井戸を河原者修理す
○畠山義就切腹
○利平は四文子
○尼医師
○義材江州動座

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第24回配本 北野社家日記2

¥6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】②1490〔延徳2〕~1491〔延徳3〕 ○千句連歌を後土御門天皇の叡覧に供う ○義政歿す ○伊勢貞宗出家せんとし政元に停めらる ○松梅院被官人の博奕を禁ず ○河原者喧嘩 ○神領につき政元に奉書を乞う ○丹波摂津の諸庄を守護不入の地とす ○細川殿代々次第 ○土一揆北野社并に千本釈迦堂に閉篭 ○一揆衆拝殿に放火す ○一揆の死体処理一人につき十疋宛下行し河原者取捨つ ○兼載九州下向のため暇乞に来る ○延暦寺根本中堂の火を取りて北野社御前燈明とす ○政元邸にて観世之重の能あり ○神事執行につき細川政元に警固を依頼す ○経衆義視へ北野万部経会料下らざる由を訴う ○西京二三条保段銭事 ○土一揆諸口に蜂起す ○幕府質物を置き北野社清祓料を下行す ○諸神領違乱の在所を社家奉行を報ず ○義視歿す ○坂本馬借蜂起す ○義材父義視追善のため一字三体文殊経を書す ○政元九条政基の子を養いて嗣とす ○東井戸を河原者修理す ○畠山義就切腹 ○利平は四文子 ○尼医師 ○義材江州動座 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第23回配本 北野社家日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,260
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】①1449〔宝徳元〕~1489〔延徳元〕
○畠山持国管領となる
○強盗多し
○禅予近江鈎の陣へ参上す
○仙洞御所跡の松を東山山荘に引く
○義尚宗祇を北野連歌所奉行に命ず
○細川政元前松梅院禅椿の逮捕を令す
○諸神事有名無実
○西京の事につき一社集会
○足利義政邸普請
○宇多法皇相伝の天神像
○経堂夜番は西京散所役
○幕府西京散所の者に壬生官庫の堀を掘ることを督促す
○義政千本釈迦堂の遺教経聴聞
○境内博奕
○花御所跡の松を東山山荘に引く
○足利義熈近江鈎の陣中に歿す
○日野富子政元ら義熈の柩を譲りて京都に還り等持寺に安置す
○禅椿松梅院に乱入
○足利義視義材父子上洛
○義政中風再発
○義材千句連歌張行
○義視落髪
○京大火
○加賀笠間保を百姓等押領す
○河原者
○幸若大夫勧進あり
○諸家被官人の舞勧進禁止を幕府に請う
○幕府北野宮寺領諸国諸々を安堵す
○宗祇来り冷泉為広肖柏参会し連歌を興行す
○西京檜皮大工大工職を競望す
○宗祇老体により連歌会所宗匠は兼載

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第23回配本 北野社家日記1

¥7,260
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】①1449〔宝徳元〕~1489〔延徳元〕 ○畠山持国管領となる ○強盗多し ○禅予近江鈎の陣へ参上す ○仙洞御所跡の松を東山山荘に引く ○義尚宗祇を北野連歌所奉行に命ず ○細川政元前松梅院禅椿の逮捕を令す ○諸神事有名無実 ○西京の事につき一社集会 ○足利義政邸普請 ○宇多法皇相伝の天神像 ○経堂夜番は西京散所役 ○幕府西京散所の者に壬生官庫の堀を掘ることを督促す ○義政千本釈迦堂の遺教経聴聞 ○境内博奕 ○花御所跡の松を東山山荘に引く ○足利義熈近江鈎の陣中に歿す ○日野富子政元ら義熈の柩を譲りて京都に還り等持寺に安置す ○禅椿松梅院に乱入 ○足利義視義材父子上洛 ○義政中風再発 ○義材千句連歌張行 ○義視落髪 ○京大火 ○加賀笠間保を百姓等押領す ○河原者 ○幸若大夫勧進あり ○諸家被官人の舞勧進禁止を幕府に請う ○幕府北野宮寺領諸国諸々を安堵す ○宗祇来り冷泉為広肖柏参会し連歌を興行す ○西京檜皮大工大工職を競望す ○宗祇老体により連歌会所宗匠は兼載 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第5回配本 師守記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,180
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭44、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】②1342〔康永元〕~1345〔康永4〕
○足利直義東寺参詣
○日吉社奉幣使交名
○永福門院崩御
○補歴
○祇園御霊会歩田楽
○土岐頼遠美濃より上京
○群盗長井広秀邸に乱入
○九条道教関白辞表再三提出
○光厳上皇法華八講のため六条殿に御幸
○三条高倉において騒動
○沽価法沙汰につき商人参集
○後深草天皇聖忌恩赦
○おねい鏡
○正親町西洞院焼亡
○高師泰宿所罹災
○光厳上皇賀茂祭上覧
○藤原顕国等六条河原に梟首
○尊氏直義邸の蹴鞠に赴く
○直義今熊野稲荷社参詣
○参詣行列次第
○深草祭
○備後用途到着
○多武峯破裂
○花山院邸立市
○洛中六斎日殺生禁断
○文章得業生課試宣旨
○北野祭宣命案
○祇園社西門付近焼亡
○淳和奨学両院別当位次に任せ補任の例
○東大寺八幡神輿入京し乱暴
○東大寺八幡神輿在京中の例
○教道丹波今安保より上京
○上杉重能足利直義邸に祗候
○直義天竜寺参篭
○盗賊仙洞に侵入
○太田時連死去
○師守母出家
○信濃芋川庄知行安堵
○直義三条坊門邸に移徙
○直義邸の射的

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第5回配本 師守記2

¥4,180
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭44 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】②1342〔康永元〕~1345〔康永4〕 ○足利直義東寺参詣 ○日吉社奉幣使交名 ○永福門院崩御 ○補歴 ○祇園御霊会歩田楽 ○土岐頼遠美濃より上京 ○群盗長井広秀邸に乱入 ○九条道教関白辞表再三提出 ○光厳上皇法華八講のため六条殿に御幸 ○三条高倉において騒動 ○沽価法沙汰につき商人参集 ○後深草天皇聖忌恩赦 ○おねい鏡 ○正親町西洞院焼亡 ○高師泰宿所罹災 ○光厳上皇賀茂祭上覧 ○藤原顕国等六条河原に梟首 ○尊氏直義邸の蹴鞠に赴く ○直義今熊野稲荷社参詣 ○参詣行列次第 ○深草祭 ○備後用途到着 ○多武峯破裂 ○花山院邸立市 ○洛中六斎日殺生禁断 ○文章得業生課試宣旨 ○北野祭宣命案 ○祇園社西門付近焼亡 ○淳和奨学両院別当位次に任せ補任の例 ○東大寺八幡神輿入京し乱暴 ○東大寺八幡神輿在京中の例 ○教道丹波今安保より上京 ○上杉重能足利直義邸に祗候 ○直義天竜寺参篭 ○盗賊仙洞に侵入 ○太田時連死去 ○師守母出家 ○信濃芋川庄知行安堵 ○直義三条坊門邸に移徙 ○直義邸の射的 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第2回配本 師守記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,180
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】①1339〔暦応2〕~1341〔暦応4〕
○白河の阿弥陀院焼亡
○将軍塚鳴動
○室町院遺領の沙汰
○遠国崩御天皇の廃朝有無
○後醍醐天皇崩御により武家七日間廃務
○足利尊氏直義南禅寺に赴く
○備後栗原保の損亡の飛脚到来
○花園院光厳院栂尾に御幸
○紅葉狩
○焼米到来
○賀茂臨時祭の勘例
○春日神木宇治木津に動座
○毘沙門堂焼失
○尊氏後醍醐天皇百ケ日法会を執行
○近衛家より補歴新暦進献
○摂関家庶子越階の例
○幕府馬揃
○覚一の平曲を聞く
○説法聴聞
○百万遍念仏
○粟田宮造営の勅問
○鷹司家より隼社について問合せ
○神木動座により藤原氏公卿は出仕せず
○中原師幸備後より上京
○中原師躬少外記となる
○尊氏八幡社参
○春日社造替遷宮の勘例
○宣政門院出家
○将軍邸に童舞
○尊氏母参院
○花園院御所に盗賊
○春日神木上洛
○山伏良清招引
○禁中補歴等返上
○直義八幡社参により高師直随従
○南山科年貢到来
○文庫文書移転
○嵯峨大念仏に参詣
○佐々木高貞ら逐電し影山において自害す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第2回配本 師守記1

¥4,180
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】①1339〔暦応2〕~1341〔暦応4〕 ○白河の阿弥陀院焼亡 ○将軍塚鳴動 ○室町院遺領の沙汰 ○遠国崩御天皇の廃朝有無 ○後醍醐天皇崩御により武家七日間廃務 ○足利尊氏直義南禅寺に赴く ○備後栗原保の損亡の飛脚到来 ○花園院光厳院栂尾に御幸 ○紅葉狩 ○焼米到来 ○賀茂臨時祭の勘例 ○春日神木宇治木津に動座 ○毘沙門堂焼失 ○尊氏後醍醐天皇百ケ日法会を執行 ○近衛家より補歴新暦進献 ○摂関家庶子越階の例 ○幕府馬揃 ○覚一の平曲を聞く ○説法聴聞 ○百万遍念仏 ○粟田宮造営の勅問 ○鷹司家より隼社について問合せ ○神木動座により藤原氏公卿は出仕せず ○中原師幸備後より上京 ○中原師躬少外記となる ○尊氏八幡社参 ○春日社造替遷宮の勘例 ○宣政門院出家 ○将軍邸に童舞 ○尊氏母参院 ○花園院御所に盗賊 ○春日神木上洛 ○山伏良清招引 ○禁中補歴等返上 ○直義八幡社参により高師直随従 ○南山科年貢到来 ○文庫文書移転 ○嵯峨大念仏に参詣 ○佐々木高貞ら逐電し影山において自害す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第41回配本 公衡公記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,040
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。

【収録】③1303〔嘉元元〕~1311〔応長元〕別記
○昭訓門院御着帯記
○女院執事別当西園寺公顕
○昭訓門院御産御守如意宝珠記
○西園寺公経宝珠を納める七宝多宝塔を調進す
○昭訓門院御産愚記
○御産奉行人葉室長隆御産管領の陰陽師
○七夜雑事定あり
○七夜産養は亀山上皇沙汰
○五夜産養は西園寺実兼の沙汰
○亀山上皇陰陽師をして御産の早晩を占わしむ
○皇子降誕
○公衡皇子の耳に寄りて寿詞を誦す
○皇子の枕頭に銭九十九文を置く
○亀山上皇御剣を皇子に賜い枕頭に置く
○実兼新誕皇子を拝す
○広義門院御着帯記
○御産管領の医師無官は不快
○広義門院御産御守如意宝珠記
○勅封の霊宝御覧のため伏見後伏見両上皇御幸
○広義門院御産愚記
○公衡西園寺に立願す
○御産所鋪設
○御産の日時を占わしむ
○冥道供等を修す
○七仏薬師法開白により免者あり
○伏見上皇大神宮に立願す
○御祈のため三十三所観音に誦経す
○皇女降誕
○御産早速により免者の沙汰に及ばず
○伏見上皇より姫宮琵琶を贈らる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第41回配本 公衡公記3

¥7,040
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。 【収録】③1303〔嘉元元〕~1311〔応長元〕別記 ○昭訓門院御着帯記 ○女院執事別当西園寺公顕 ○昭訓門院御産御守如意宝珠記 ○西園寺公経宝珠を納める七宝多宝塔を調進す ○昭訓門院御産愚記 ○御産奉行人葉室長隆御産管領の陰陽師 ○七夜雑事定あり ○七夜産養は亀山上皇沙汰 ○五夜産養は西園寺実兼の沙汰 ○亀山上皇陰陽師をして御産の早晩を占わしむ ○皇子降誕 ○公衡皇子の耳に寄りて寿詞を誦す ○皇子の枕頭に銭九十九文を置く ○亀山上皇御剣を皇子に賜い枕頭に置く ○実兼新誕皇子を拝す ○広義門院御着帯記 ○御産管領の医師無官は不快 ○広義門院御産御守如意宝珠記 ○勅封の霊宝御覧のため伏見後伏見両上皇御幸 ○広義門院御産愚記 ○公衡西園寺に立願す ○御産所鋪設 ○御産の日時を占わしむ ○冥道供等を修す ○七仏薬師法開白により免者あり ○伏見上皇大神宮に立願す ○御祈のため三十三所観音に誦経す ○皇女降誕 ○御産早速により免者の沙汰に及ばず ○伏見上皇より姫宮琵琶を贈らる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第7回配本 公衡公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,180
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭44、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。

【収録】②1315〔正和4〕別記
○洞院実泰の任大臣につき幕府の意向を糺す
○鎌倉大火により幕府在京及び西国御家人の東下を禁ず
○鎌倉焼亡により公衡使者を関東に遣して存問す
○今出川兼季公衡に父子の礼をとる
○伏見後伏見両上皇石清水八幡宮後深草法華堂横川如法堂等に御幸
○幕府起請して京都西国の献芹受納を禁ず
○京極為兼南都西南院において蹴鞠を行う
○春日社頭において一品経和歌を披講す
○公衡宿願により御神楽及び柴田楽を催す
○二条道平公衡に関白所望の執奏を請う
○公衡念仏を専修す
○北畠親房野宮邸に養父師親の七七日仏事を執行す
○幕府延暦寺大衆の訴訟に裁断を下す
○公衡病により免者を行う
○西園寺実兼鹿盗人事につき指示す
○後伏見上皇公衡の病気平癒のため賀茂河原に石塔を立てらる
○検非違使庁始記
○亀山院御落飾記
○後宇多院御錫紵記
○東二条院御落飾記
○伏見院庁始記
○伏見院御幸始記
○即位大嘗会等記
○後伏見院御幸始記
○花園天皇御即位記

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第7回配本 公衡公記2

¥4,180
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭44 、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。 【収録】②1315〔正和4〕別記 ○洞院実泰の任大臣につき幕府の意向を糺す ○鎌倉大火により幕府在京及び西国御家人の東下を禁ず ○鎌倉焼亡により公衡使者を関東に遣して存問す ○今出川兼季公衡に父子の礼をとる ○伏見後伏見両上皇石清水八幡宮後深草法華堂横川如法堂等に御幸 ○幕府起請して京都西国の献芹受納を禁ず ○京極為兼南都西南院において蹴鞠を行う ○春日社頭において一品経和歌を披講す ○公衡宿願により御神楽及び柴田楽を催す ○二条道平公衡に関白所望の執奏を請う ○公衡念仏を専修す ○北畠親房野宮邸に養父師親の七七日仏事を執行す ○幕府延暦寺大衆の訴訟に裁断を下す ○公衡病により免者を行う ○西園寺実兼鹿盗人事につき指示す ○後伏見上皇公衡の病気平癒のため賀茂河原に石塔を立てらる ○検非違使庁始記 ○亀山院御落飾記 ○後宇多院御錫紵記 ○東二条院御落飾記 ○伏見院庁始記 ○伏見院御幸始記 ○即位大嘗会等記 ○後伏見院御幸始記 ○花園天皇御即位記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第39回配本 吏部王記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
米田雄介・吉岡眞之校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
醍醐天皇の第四皇子、式部卿重明親王(906-954)の日記。本書は、はやく散逸し、その逸文が儀式や文学関係の諸書に引用されて伝わる。『吏部王記』と題する写本も伝わるが、いずれも問題の多いもので、これらを根本的に再検討して根拠ある逸文を蒐集整理し、現段階での最も信頼し得る本文の復原を志した。巻末に解説・重明親王略年譜・略系図・逸文典拠一覧を付した。

【収録】920〔延喜20〕~953〔天暦7〕
○藤原穏子立后
○宇多法皇醍醐天皇四十の賀を紫宸殿に行う
○京中強盗横行し道守屋を作りて検察す
○源清蔭ら囲碁に牛馬を賭く
○醍醐天皇宇多法皇六十の賀として御誦経修法
○宇多法皇藤原忠平の五十賀算を設く
○無位一世源氏の座次を定む
○醍醐上皇五事の御遺誡あり
○醍醐上皇崩御
○藤原穏子先帝の七七日の法会を醍醐寺に設く
○代明親王醍醐寺図及び鋳鐘支度を呈す
○宇多法皇崩御
○雷電により清涼殿を改造す
○藤原純友の乱
○太政官六十寺に藤原忠平の六十賀算を行う
○将門純友の乱により警固固関を行う
○藤原師輔延喜以降の日記を検す
○重明親王室藤原寛子卒す
○村上天皇即位
○徽子女王入内
○藤原忠平薨ず貞信公と諡す
○女御藤原安子産養
○藤原実頼御製の朗詠未だ終らざるに奪いて懐に入る
○大江維時詩を献ず
○源重信昇殿を聴さる
○朱雀上皇落飾延昌和上となる
○朱雀法皇崩御保明親王の例に准じ大赦す
○源高明ら穏子七十賀行事となる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第39回配本 吏部王記

¥11,000
米田雄介・吉岡眞之校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
醍醐天皇の第四皇子、式部卿重明親王(906-954)の日記。本書は、はやく散逸し、その逸文が儀式や文学関係の諸書に引用されて伝わる。『吏部王記』と題する写本も伝わるが、いずれも問題の多いもので、これらを根本的に再検討して根拠ある逸文を蒐集整理し、現段階での最も信頼し得る本文の復原を志した。巻末に解説・重明親王略年譜・略系図・逸文典拠一覧を付した。 【収録】920〔延喜20〕~953〔天暦7〕 ○藤原穏子立后 ○宇多法皇醍醐天皇四十の賀を紫宸殿に行う ○京中強盗横行し道守屋を作りて検察す ○源清蔭ら囲碁に牛馬を賭く ○醍醐天皇宇多法皇六十の賀として御誦経修法 ○宇多法皇藤原忠平の五十賀算を設く ○無位一世源氏の座次を定む ○醍醐上皇五事の御遺誡あり ○醍醐上皇崩御 ○藤原穏子先帝の七七日の法会を醍醐寺に設く ○代明親王醍醐寺図及び鋳鐘支度を呈す ○宇多法皇崩御 ○雷電により清涼殿を改造す ○藤原純友の乱 ○太政官六十寺に藤原忠平の六十賀算を行う ○将門純友の乱により警固固関を行う ○藤原師輔延喜以降の日記を検す ○重明親王室藤原寛子卒す ○村上天皇即位 ○徽子女王入内 ○藤原忠平薨ず貞信公と諡す ○女御藤原安子産養 ○藤原実頼御製の朗詠未だ終らざるに奪いて懐に入る ○大江維時詩を献ず ○源重信昇殿を聴さる ○朱雀上皇落飾延昌和上となる ○朱雀法皇崩御保明親王の例に准じ大赦す ○源高明ら穏子七十賀行事となる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥5,940
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。

〔収録範囲〕
1136〔保延2〕~1143〔康治2〕
○藤原伊通着座の故実を談ず
○源雅定と下名作法につき言談
○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず
○大饗指図
○源雅定に笙を習う
○忠実忠通に叙位除目の事を習う
○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う
○延暦寺兵仗停止の宣旨
○関白邸において作文会あり
○豊原時秋につき平調入調を習う
○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流
○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず
○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す
○西行法師一品経書写を勧進
○三井延暦両寺衆徒合戦
○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず
○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す
○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し
○藤原経宗は無双の英雄なり
○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事)
○成雅を解官に処す
○鳥羽崇徳両院態野御幸
○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す
○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う
○紀宗広妾うわなり打ち

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

¥5,940
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。 〔収録範囲〕 1136〔保延2〕~1143〔康治2〕 ○藤原伊通着座の故実を談ず ○源雅定と下名作法につき言談 ○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず ○大饗指図 ○源雅定に笙を習う ○忠実忠通に叙位除目の事を習う ○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う ○延暦寺兵仗停止の宣旨 ○関白邸において作文会あり ○豊原時秋につき平調入調を習う ○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流 ○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず ○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す ○西行法師一品経書写を勧進 ○三井延暦両寺衆徒合戦 ○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず ○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す ○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し ○藤原経宗は無双の英雄なり ○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事) ○成雅を解官に処す ○鳥羽崇徳両院態野御幸 ○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す ○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う ○紀宗広妾うわなり打ち #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編228 兼宣公記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
¥17,600
榎原雅治・小瀬玄士校訂、八木書店、2026年、340頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ

【内容説明】
『兼宣公記』は室町中期の公卿広橋兼宣(1366−1429)の日記である。至徳元年(1384)から正長元年(1428)までの間の日次記や別記が残り、室町幕府安定期を代表する公家日記の一つである。
兼宣は伝奏として公武の中枢にいた人物であるため、政治史の基本史料であるだけでなく、和歌、連歌、猿楽など文化史的にも豊富な内容をもっている。

本書の第1は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。後に、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。こうした状況をふまえて、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行されたものである。利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。
続く第2には、応永30・31年の日次記を収め、今回刊行される最終巻にあたる第3には、残りの本文と別記、解題と索引を収録した。

今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。

【目次】
【所収】応永32年(1425)4月~正長元年(1428)・7月・別記・解題
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥17,600
榎原雅治・小瀬玄士校訂 、八木書店 、2026年 、340頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ 【内容説明】 『兼宣公記』は室町中期の公卿広橋兼宣(1366−1429)の日記である。至徳元年(1384)から正長元年(1428)までの間の日次記や別記が残り、室町幕府安定期を代表する公家日記の一つである。 兼宣は伝奏として公武の中枢にいた人物であるため、政治史の基本史料であるだけでなく、和歌、連歌、猿楽など文化史的にも豊富な内容をもっている。 本書の第1は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。後に、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。こうした状況をふまえて、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行されたものである。利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。 続く第2には、応永30・31年の日次記を収め、今回刊行される最終巻にあたる第3には、残りの本文と別記、解題と索引を収録した。 今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。 【目次】 【所収】応永32年(1425)4月~正長元年(1428)・7月・別記・解題

<<前へ 21 22 23 24

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

伝説のロックボーカルの系譜 - バンド・ロック・洋楽

ベレンコ中尉亡命事件50年 - 東西冷戦