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現代日本文芸総覧 増補改訂 全4冊揃

西秋書店
 東京都千代田区西神田
¥33,000
小田切進編、大空社、平成4年、4冊
函入・蔵印有 /文学・芸術・思想関係雑誌細目及び解題 /上:プロレタリア文学系66誌/中:主要同人誌55誌/下:商業文芸誌6誌(新潮・文藝〔改造社/河出書房〕・創作月刊・文学時代・文芸通信) /補:23誌(白樺・コギト・日暦・四季・他)
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現代日本文芸総覧 増補改訂 全4冊揃

¥33,000
小田切進編 、大空社 、平成4年 、4冊
函入・蔵印有 /文学・芸術・思想関係雑誌細目及び解題 /上:プロレタリア文学系66誌/中:主要同人誌55誌/下:商業文芸誌6誌(新潮・文藝〔改造社/河出書房〕・創作月刊・文学時代・文芸通信) /補:23誌(白樺・コギト・日暦・四季・他)

定本 横光利一全集 全18冊揃(全16巻・月報集成・補巻) ●月報揃、内容見本付属

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
¥68,000
横光利一、河出書房新社、昭和56-平成11年初版、21x14cm、18冊
帯揃。内容見本付属。
月報揃(月報集成、補巻には元々付属しません)。
函に小シミ・小傷み、
数冊の函カバーに小破れ、小口に小シミがある巻が有ります。

●内容
・第1巻-第11巻(小説):「日輪」「機械」「紋章」「家族会議」「旅愁」などの代表作をはじめとする全小説作品

・第12巻-第16巻:戯曲、評論・随筆、講演・対談・座談・詩歌、書翰・雑纂・書誌・年譜

・月報集成:過去4度刊行された横光全集(非凡閣版、改造社版、河出書房版、河出書房新社版)の月報・パンフレットを一挙復刻、川端康成、河上徹太郎、八木義徳らの証言を収録

・補巻:新発見の小説・習作全15篇、翻訳草稿(ドストエフスキー論)、「日輪」をめぐる初期書翰、幻の「横光利一句集」、対談・座談 他

●横光利一(よこみつ りいち、1898-1947)
明治31年福島県北会津郡東山村(現・福島県会津若松市東山町)に生まれる。本名は利一(としかず)。
早稲田大学に学び、文学に傾倒するなかで菊池寛に師事。
大正11年(1922年)、『南北』で文壇に登場し、翌12年(1923年)に『日輪』『蠅』を発表して注目を集めた。

大正13年(1924年)、川端康成らと同人誌『文芸時代』を創刊。
新しい感覚と斬新な表現を追求する新感覚派の中心的作家として活躍。
その後も実験的な小説表現を追究し、『上海』『機械』『紋章』などの作品を発表。
昭和10年(1935年)には評論『純粋小説論』を発表し、小説のあり方についても独自の理論を展開。

昭和11年(1936年)にヨーロッパを訪れ、その体験を背景に、日本と西洋の文明や思想の対立を主題とする長編『旅愁』を執筆したが、未完に終わった。戦後には、疎開生活の経験などを綴った『夜の靴』を発表。
川端康成と並び、大正末期から昭和初期の文学革新を担った重要な作家であり、昭和文学の展開に大きな影響を与えた。

■送料:全国一律2480円
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横光利一 、河出書房新社 、昭和56-平成11年初版 、21x14cm 、18冊
帯揃。内容見本付属。 月報揃(月報集成、補巻には元々付属しません)。 函に小シミ・小傷み、 数冊の函カバーに小破れ、小口に小シミがある巻が有ります。 ●内容 ・第1巻-第11巻(小説):「日輪」「機械」「紋章」「家族会議」「旅愁」などの代表作をはじめとする全小説作品 ・第12巻-第16巻:戯曲、評論・随筆、講演・対談・座談・詩歌、書翰・雑纂・書誌・年譜 ・月報集成:過去4度刊行された横光全集(非凡閣版、改造社版、河出書房版、河出書房新社版)の月報・パンフレットを一挙復刻、川端康成、河上徹太郎、八木義徳らの証言を収録 ・補巻:新発見の小説・習作全15篇、翻訳草稿(ドストエフスキー論)、「日輪」をめぐる初期書翰、幻の「横光利一句集」、対談・座談 他 ●横光利一(よこみつ りいち、1898-1947) 明治31年福島県北会津郡東山村(現・福島県会津若松市東山町)に生まれる。本名は利一(としかず)。 早稲田大学に学び、文学に傾倒するなかで菊池寛に師事。 大正11年(1922年)、『南北』で文壇に登場し、翌12年(1923年)に『日輪』『蠅』を発表して注目を集めた。 大正13年(1924年)、川端康成らと同人誌『文芸時代』を創刊。 新しい感覚と斬新な表現を追求する新感覚派の中心的作家として活躍。 その後も実験的な小説表現を追究し、『上海』『機械』『紋章』などの作品を発表。 昭和10年(1935年)には評論『純粋小説論』を発表し、小説のあり方についても独自の理論を展開。 昭和11年(1936年)にヨーロッパを訪れ、その体験を背景に、日本と西洋の文明や思想の対立を主題とする長編『旅愁』を執筆したが、未完に終わった。戦後には、疎開生活の経験などを綴った『夜の靴』を発表。 川端康成と並び、大正末期から昭和初期の文学革新を担った重要な作家であり、昭和文学の展開に大きな影響を与えた。 ■送料:全国一律2480円

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