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「堀田正敦 編」の検索結果
62件

新訂 寛政重修諸家譜26 索引 4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,500
高柳光寿監修、続群書類従完成会、昭42、1冊
江戸幕府は、寛永18年(1641)、諸大名、下士までの系譜を録して『寛永諸家系図伝』を編纂したが、寛政11年(1799)、若年寄堀田正敦に命じて再度諸家より家譜その他の資料を提出させ、林述斎・屋代弘賢ら60余名を用いて編纂の業を起こさせた。以後14年の歳月を費して完成したのが本書でであり「重修」と題する所以である。全1520巻に収める人数約10万名に及ぶ、本邦最大の武家系譜集。内閣文庫所蔵の献上本に基づき、全面的な校訂・補正を施す。カード約40万枚を整理した人名索引4冊を完備。

#八木書店出版物/系図・家紋/単行本◆歴史
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新訂 寛政重修諸家譜26 索引 4

5,500
高柳光寿監修 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
江戸幕府は、寛永18年(1641)、諸大名、下士までの系譜を録して『寛永諸家系図伝』を編纂したが、寛政11年(1799)、若年寄堀田正敦に命じて再度諸家より家譜その他の資料を提出させ、林述斎・屋代弘賢ら60余名を用いて編纂の業を起こさせた。以後14年の歳月を費して完成したのが本書でであり「重修」と題する所以である。全1520巻に収める人数約10万名に及ぶ、本邦最大の武家系譜集。内閣文庫所蔵の献上本に基づき、全面的な校訂・補正を施す。カード約40万枚を整理した人名索引4冊を完備。 #八木書店出版物/系図・家紋/単行本◆歴史

新訂 寛政重修諸家譜23 索引 1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,500
高柳光寿監修、続群書類従完成会、昭42、1冊
江戸幕府は、寛永18年(1641)、諸大名、下士までの系譜を録して『寛永諸家系図伝』を編纂したが、寛政11年(1799)、若年寄堀田正敦に命じて再度諸家より家譜その他の資料を提出させ、林述斎・屋代弘賢ら60余名を用いて編纂の業を起こさせた。以後14年の歳月を費して完成したのが本書でであり「重修」と題する所以である。全1520巻に収める人数約10万名に及ぶ、本邦最大の武家系譜集。内閣文庫所蔵の献上本に基づき、全面的な校訂・補正を施す。カード約40万枚を整理した人名索引4冊を完備。

#八木書店出版物/系図・家紋/単行本◆歴史
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新訂 寛政重修諸家譜23 索引 1

5,500
高柳光寿監修 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
江戸幕府は、寛永18年(1641)、諸大名、下士までの系譜を録して『寛永諸家系図伝』を編纂したが、寛政11年(1799)、若年寄堀田正敦に命じて再度諸家より家譜その他の資料を提出させ、林述斎・屋代弘賢ら60余名を用いて編纂の業を起こさせた。以後14年の歳月を費して完成したのが本書でであり「重修」と題する所以である。全1520巻に収める人数約10万名に及ぶ、本邦最大の武家系譜集。内閣文庫所蔵の献上本に基づき、全面的な校訂・補正を施す。カード約40万枚を整理した人名索引4冊を完備。 #八木書店出版物/系図・家紋/単行本◆歴史

新訂 寛政重修諸家譜20

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,500
高柳光寿監修、続群書類従完成会、昭41、1冊
江戸幕府は、寛永18年(1641)、諸大名、下士までの系譜を録して『寛永諸家系図伝』を編纂したが、寛政11年(1799)、若年寄堀田正敦に命じて再度諸家より家譜その他の資料を提出させ、林述斎・屋代弘賢ら60余名を用いて編纂の業を起こさせた。以後14年の歳月を費して完成したのが本書でであり「重修」と題する所以である。全1520巻に収める人数約10万名に及ぶ、本邦最大の武家系譜集。内閣文庫所蔵の献上本に基づき、全面的な校訂・補正を施す。二十巻=宇多 村上 嵯峨 醍醐 後三条源氏 未勘源氏 平氏 橘 小野 越智 大江 在原 安倍 紀 田口 滋野氏

#八木書店出版物/系図・家紋/単行本◆歴史
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新訂 寛政重修諸家譜20

5,500
高柳光寿監修 、続群書類従完成会 、昭41 、1冊
江戸幕府は、寛永18年(1641)、諸大名、下士までの系譜を録して『寛永諸家系図伝』を編纂したが、寛政11年(1799)、若年寄堀田正敦に命じて再度諸家より家譜その他の資料を提出させ、林述斎・屋代弘賢ら60余名を用いて編纂の業を起こさせた。以後14年の歳月を費して完成したのが本書でであり「重修」と題する所以である。全1520巻に収める人数約10万名に及ぶ、本邦最大の武家系譜集。内閣文庫所蔵の献上本に基づき、全面的な校訂・補正を施す。二十巻=宇多 村上 嵯峨 醍醐 後三条源氏 未勘源氏 平氏 橘 小野 越智 大江 在原 安倍 紀 田口 滋野氏 #八木書店出版物/系図・家紋/単行本◆歴史

寛政重修諸家譜 第8 新訂5刷

東光書店
 岩手県盛岡市上ノ橋町
3,000
堀田正敦 等編、続群書類従完成会、昭和59年、370p、22cm
函小焼け、本体は概ね良好です。
◉在庫確認後に当店より送料や振込先等のご案内をいたします。 クレジット決済、振込入金の確認ができましたら ◆日本郵便(ゆうメール・ゆうパケット・レターパックプラス・ゆうパック)にて発送しております。
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寛政重修諸家譜 第8 新訂5刷

3,000
堀田正敦 等編 、続群書類従完成会 、昭和59年 、370p 、22cm
函小焼け、本体は概ね良好です。

新訂 寛政重修諸家譜 第2

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
1,100 (送料:¥600~)
高柳光寿 等編、続群書類従完成会、昭58、403p、22cm、1冊
函背薄シミ少
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
単品スピード注文
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1,100 (送料:¥600~)
高柳光寿 等編 、続群書類従完成会 、昭58 、403p 、22cm 、1冊
函背薄シミ少
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江戸の動植物図 : 知られざる真写の世界

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
880 (送料:¥190~)
朝日新聞社 編、朝日新聞社、1988、161p、26cm、1冊
背ヤケ
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
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880 (送料:¥190~)
朝日新聞社 編 、朝日新聞社 、1988 、161p 、26cm 、1冊
背ヤケ
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江戸の動植物図 : 知られざる真写の世界

あしび文庫
 福岡県福岡市東区雁の巣
1,000
朝日新聞社 編、朝日新聞社、1988年、161p、26cm、1冊
初版
定価2400円
■送料は200円か400円のみ!  ・200円 クリックポスト(通常の書籍はほとんどこれで送れます)   ・400円 レターパック・ゆうパック(大型本・複数ご注文・全集類 冊数・重さ上限なし 超過分は当店が負担します) ■追跡番号は発送後にお知らせします。 ■代引きには対応できません。諸経費高騰のため扱いを止めました(2017年から) ■電話での即時対応はできません。お問い合わせも必ずメールでお願いします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
1,000
朝日新聞社 編 、朝日新聞社 、1988年 、161p 、26cm 、1冊
初版 定価2400円

江戸の動植物図 : 知られざる真写の世界

悠久堂書店
 東京都千代田区神田神保町
2,000
朝日新聞社 編、朝日新聞社、161p、26cm、1冊
経年のヤケ傷みあり
解説にマーカー線引きあり
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求

江戸の動植物図 : 知られざる真写の世界

2,000
朝日新聞社 編 、朝日新聞社 、161p 、26cm 、1冊
経年のヤケ傷みあり 解説にマーカー線引きあり

江戸の動植物図 : 知られざる真写の世界

南陽堂書店
 北海道札幌市北区北8条西5丁目
1,100
朝日新聞社 編、朝日新聞社、1988、161p、26cm、1冊
三方に薄いヤケ、天に細かなシミ、中は良好です
◆【送料について】ネコポス,クリックポスト210円(1㎏3cm以内)・日本郵便レターパックプラス600円/レターパックライト430円・宅配便(配送地域,重さ,サイズによって配送料が異なります)◆適格請求書発行事業者です。公費でご購入の場合は必要書類等ご指示を添えてお申込みください◆領収書等の書類が必要なお客様は、ご注文時に宛名等必要事項含めご連絡ください◆店頭にてお受取をご希望の場は、前日までにメール・お電話にてご連絡をお願い致します
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100
朝日新聞社 編 、朝日新聞社 、1988 、161p 、26cm 、1冊
三方に薄いヤケ、天に細かなシミ、中は良好です

史料纂集古記録編 第214回配本 花月日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令4、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令4 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第209回配本 花月日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令2、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令2 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令3、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令3 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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